町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事
- 発注機関
- 鳥取県岩美町
- 所在地
- 鳥取県 岩美町
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年10月20日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事
第202521164号制限付一般競争入札を下記のとおり行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び岩美町財務規則(昭和62年岩美町規則第1号)第130条の規定により公告します。
令和7年10月21日岩 美 町 長(公 印 省 略)記1 入札に付する事項(1)工 事 名 町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事(2)工事場所 岩美町大字 荒金 地内(3)工 期 令和8年3月25日まで(4)発注工種 土木一般(5)工事概要 断面修復工 V=0.023m3 橋梁塗装工 L=34㎡ 排水管補修工 N=2 箇所排水管設置工 N=2 箇所 部材取替工 一式(6)予定価格 14,902,800円(消費税及び地方消費税の額を含む)(7)最低制限価格 設 定(8)契約保証請負代金の額が100万円以上の工事については契約の締結と同時に請負代金額の10分の1以上の額を保証する次の各号の一つに掲げる保証を付さなければならない。
①契約保証金の納付②契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供③銀行等の金融機関又は前払金保証事業会社の保証④公共事業履行保証証券による保証⑤履行保証保険契約の締結2 入札に参加する者に必要な資格要件(1)本店所在地 本店所在地が岩美町内であること(2)工種格付 鳥取県格付 土木一般(A・B)級※工種格付けは鳥取県建設工事入札参加資格者格付要綱で定める等級の区分を準用する。
(3)同種工事実績 問わない(4)配置技術者 現場代理人・主任技術者の適正な配置ができること(5)その他の資格要件①地方自治法施行令第167条の4の規定及び岩美町財務規則第128条の規定に該当しない者であること。
②岩美町財務規則第129条の規定を具備している者であること。
③令和7年度岩美町建設工事等入札参加資格者名簿に登載されている者であること。
④この公告の日から開札の日までの期間において岩美町建設工事等入札参加資格者指名停止措置要綱に基づく指名停止措置又はこれに準ずる措置を受けていない者であること。
公告3 入札手続等(1)設計図書等に対する質問・回答質問期限及び方法令和7年10月28日までに電子メールで提出メールアドレス choudoseibi@iwami.gr.jp回答方法 令和7年10月31日までに町ホームページに掲載(2)現場説明 省 略(3)入札保証金 免 除(4)入札の日時 令和7年11月6日(木) 午前9時10分 開札(5)入札の場所 岩美町役場2階ミーティング室(6)落札者の決定予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者(最低制限価格を下回った入札を行った者は失格とする。)を落札候補者として、入札参加資格の事後審査を行う。
審査の結果、落札候補者が入札参加資格を有していると認められる場合には、落札者と決定しその旨を通知する。
落札候補者が入札参加資格を有していないと認めた場合は、当該落札候補者の入札を無効とする。
この場合においては次の順位の価格で入札した者を新たな落札候補者として入札参加資格の事後審査を行う。
本工事は、次のとおり岩美町建設工事等の競争入札における取り抜け方式試行対象業務とするので留意すること。
なお、落札決定順位は以下のとおりとし、先に開札した案件で落札者となった者は次案件以降の入札を無効とするなど、岩美町建設工事等の競争入札における取り抜け方式試行要領による取り扱いを行う。
落札決定順位 業務名 備考1 町道山ノ神1号線(山ノ神橋)橋梁補修工事2 町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事 本工事3 町道陸上橋峠線(陸上橋)橋梁補修工事(7)落札通知発送日 令和7年11月7日(金) ※落札通知は落札者のみに通知する。
(8)その他①落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
②入札書提出と同時に入札額と同額の工事積算内訳書を必ず提出すること。
③入札に参加する者が1人である場合においても、原則として入札を執行するものとする。
④開札の結果同額の場合は抽選で落札候補者を決定する。
⑤落札者は、課税事業者又は免税事業者であることを明記した届出書を提出すること。
⑥開札前天災その他やむを得ない理由が生じたとき、又は入札に関し不正の行為があり、若しくは競争の意思がないと認めるときは、入札の執行を中止し、又はとりやめることがある。
⑦入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。
⑧代理人をして入札させようとするときは、必ず委任状を提出すること。
⑨岩美町財務規則を承知の上参加すること。
4 入札条件(1)入札者は、いったん提出した入札書の書き換え、引き換え又は撤回することはできない。
(2)入札者は、入札書の記載事項について抹消、訂正、又は挿入したときは、当該抹消等をした箇所に押印しなければならない。
だだし、押印を省略した入札書及び入札金額は、これを改めることができない。
(3)次に掲げる入札は無効とする。
①郵便による入札②他の入札者の代理人を兼ねた者、若しくは2人以上の入札者の代理をした者の入札③委任状を持参しない代理人のした入札④記名のない入札⑤金額数字の不鮮明な入札⑥工事積算内訳書の提出がない入札5 その他(1)公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第5条の規定による登録を受けた保証事業会社の保証に係る土木建築に関する工事に要する経費については、請負代金額100万円以上の工事については、請負代金額の10分の4の範囲内において前金払いをする。
(2)部分払は 5 回までとする。
(前金払いをしたときは、部分払いの回数を1回減ずる。)(3)保証事業会社の保証に係る工事に要する経費については、岩美町財務規則第126条第4項の規定により、前金払に追加して請負代金額の10分の2の範囲内において中間前金払いをする。
(部分払といずれかを選択)6 問い合わせ先岩美町役場建設水道課 〒681-8501 鳥取県岩美郡岩美町大字浦富675-1(電話 : 0857-73-1567 FAX : 0857-73-1524 E-mail : choudoseibi@iwami.gr.jp)
現 場 説 明 書 1令和7年5月15日以降調達公告適用工程①(他工事等との調整)については、 と関連するので相互の連絡調整を密にすること。
②(部分完成、着工保留)については、 まで 〔すること、しないこと〕。
③(施工時間)本工事の施工時間帯は、昼間施工(8:00~17:00)を見込んでいる。
の施工時間は、 : ~ : とする。
④(余裕期間設定工事)本工事は、鳥取県余裕期間設定工事に係る実施要領(平成28年6月9日付第201600036328号県土整備部長通知)の対象工事であり、工事開始日、前払金の請求、技術者の配置及びその他の取扱いについては、同要領の規定による。
工期については、調達公告のとおりとする。
⑤(鋼材の調達の遅れによる工期の延長)この工事の工期には、鋼材調達期間として、 ヶ月を見込んでいるが、受注者の責に帰することができない事由により鋼材の調達が遅れ、工期内に工事を完成することができない場合は、その理由を明示した書面により、発注者に工期の延長変更を請求することができる。
⑥(週休2日工事)【治山工事、林道工事、港湾工事、漁港工事以外】本工事は、鳥取県県土整備部週休2日工事実施要領(平成30年3月12日付第201700297117号県土整備部長通知)の対象工事である。
https://www.pref.tottori.lg.jp/277262.htm に掲載された本工事調達公告日時点で最新の同要領の規定に従い週休2日工事を実施すること。
用地関係①(用地、物件等未処理)本工事区間の には があるので、監督員と打合せのうえ施工を行うこと。
なお、 頃 の予定である。
支障物件①(埋設物等の事前調査)工事に係る地下埋設物等の事前調査については、〔未調査・(水道・下水道・電気・通信・ガス・その他 )について調査済み〕である。
事前調査済みのうち本工事区域内で埋設が確認されている地下埋設物等は、(水道・下水道・電気・通信・ガス・その他 )であるため、各管理者の立会を求めて埋設位置等の確認を行うこと。
その他埋設が想定される未調査の埋設物については事前に確認を行うとともに、管理者不明の埋設物等が確認された場合は、監督員に報告すること。
②(支障物件)の施工に当って、 が支障となっているが、までに移設が完了する見込である。
予定どおり処理できなかった場合は別途協議する。
③(立木の置き場所)工事用地内の立木は伐採し、 に置くこと。
公害対策①(低騒音型・低振動型建設機械)本工事のうち施工箇所: については、特に生活環境を保全する必要があるので、下記工種の施工に当たっては、低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規定(国土交通省告示、平成13年4月9日改正)に基づき指定された建設機械を使用するものとする。
該当工種: 、施工機械:現 場 説 明 書 2安全対策①(交通安全施設等)一般交通等に支障を及ぼさないよう十分注意して施工すること。
なお、交通整理の配置人員及び必要日数として、以下のとおり見込んでいるが、警察等との協議により変更が生じた場合は別途協議すること。
交通誘導員A 人 交替要員 人 1日あたり合計 人 配置日数 日工事全体合計 人・日交通誘導員B 4人 交替要員 人 1日あたり合計 2人 配置日数 2日工事全体合計 2人・日警備業法に規定する警備員を配置する場合においては、交通誘導員A、交通誘導員Bの定義は以下のとおりとする。
交通誘導員Aとは、警備業法第2条第4項に規定する警備員であり、警備員等の検定等に関する規則第1条第4号に規定する交通誘導警備業務に従事する者で、交通誘導警備業務に係る1級検定合格警備員又は2級検定合格警備員をいう。
また、交通誘導員Bとは、警備業法第2条第3項に規定する警備業者の警備員で交通誘導員A以外の交通の誘導に従事する者をいう。
なお、自社の従業員で交通整理を行う場合は、警備業法第14条で規定する以外の者とし、安全教育、安全訓練等を十分行うこと。
この場合は交通誘導員Bを配置していることとみなす。
濁水処理① (濁水処理)工事で発生する濁水に対しては、濁水処理を行うものとし、その工法については、設計図書によるものとする。
なお、これにより難い場合は別途協議すること。
また、舗装の切断作業時に発生する排水の処理についても、舗装の切断作業時に発生する排水の処理について(平成24年3月27日付第201100201443号水・大気環境課長通知)(https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1141896/120327hosousetudan.pdf)に基づいて適正に処理すること。
建設副産物の処理【建設発生土(処理)】①(他工事等流用)建設発生土は 市・町・村 地内の 工事現場に運搬(片道運搬距離 ㎞)するものとする。
②(建設技術センター)建設発生土は 市・町・村 地内のセンター事業所に運搬(片道運搬距離㎞)するものとする。
なお、処理費として1m3当り 円をセンターに支払うこと。
センター事業所へ搬出する土砂の土質は、各事業所が指定している土質性状同等以上とすること。
(土質性状(記載例)砂質土、コーン指数300kN/m2以上)③(民間残土受入地)建設発生土は 市・町・村 地内の に運搬(片道運搬距離㎞)するものとする。
なお、処理費として1m3当り 円を に支払うこと。
民間残土受入地へ搬出する土砂の土質は、各受入地が指定している土質性状同等以上とすること。
(土質性状(記載例)砂質土、コーン指数300kN/m2以上)④(土質改良プラント)建設発生土は 市・町・村 地内の に運搬(片道運搬距離㎞)するものとする。
なお、処理費として1m3当り 円を に支払うこと。
土質改良プラントへ搬出する土砂の土質は、各プラントが指定している土質性状同等以上とすること。
(土質性状(記載例)砂質土、コーン指数300kN/m2以上)【コンクリート塊・アスファルト塊・建設発生木材(処理)】①(分別解体等)コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材は、現場内において分別解体するものとする。
なお、その費用を下記のとおり見込んでいる。
コンクリート塊 1m3当り 円アスファルト塊 1m3当り 円建設発生木材 1m3当り 円②(他工事等流用)〔Co雑割材・ 〕は、 市・町・村 地内 工事で使用するものとする。
現 場 説 明 書 3建設副産物の処理③(バイオマス発電燃料加工施設への搬出)建設発生木材は 市・町・村 地内の のバイオマス発電燃料加工施設への搬出(片道運搬距離 ㎞)を想定し、1t当り 円を見込んでいる。
搬出先を変更する場合には、理由を付して協議を行うこと。
なお、公共工事で伐採する支障木は、一般木質バイオマスとして区分される。
一般木質バイオマスであることは、立木の所有者(鳥取県)自らにより由来を証明することを基本とするが、伐採・運搬を行う者が由来を証明する場合は、鳥取県森林組合連合会が登録・審査した認定団体でなければならない。
当該工事は、〔所有者(鳥取県)・伐採・運搬を行う者〕により由来の証明を行うこととしているため、着手にあたっては事前に監督員に確認すること。
④(木材市場等へ売却)建設発生木材は 市・町・村 地内の への搬出(片道運搬距離㎞)を想定し 円を見込んでいる。
これは、他の木材市場等への売却を妨げるものではないが、売却先を変更する場合の理由を付して協議すること。
⑤(再資源化施設へ搬出)コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材等は、再生資源として、下記の再資源化施設等への搬出を見込んでいる。
これは、他の施設へ搬出を妨げるものではないが搬出先を変更する場合は理由を付して協議を行うこと。
再資源化施設業者等と書面による委託契約を行うとともに、運搬車両ごとにマニフェストを発行するものとする。
なお、再資源化施設へ搬出が完了したときは、書面により報告すること。
(施設の名称・ コンクリート塊 岩美 町 浦富 地内の 吾妻商事㈱受入れ費用) (運搬距離 9.9 ㎞)、費用 1t当り 1,800 円アスファルト塊 町 地内の(運搬距離 ㎞)、費用 1t当り 円建設発生木材 市・町・村 地内の(運搬距離 ㎞)、費用 1t当り 円その他( ) 市・町・村 地内の(運搬距離 ㎞)、費用 1t当り 円(受入れ時間帯) 8時~17時(平日)(受入れ条件) ア 路盤材、土砂、金属片等が混入していないこと。
イ コンクリート塊、アスファルト塊の径は500㎜以下であること。
ウ 建設発生木材に関しては、泥等の付着がなく、径 cm以下、長さ m以下であること。
エ 2次公害発生の恐れのある物質(廃油等)を含まないこと。
⑥(最終処理等)については、 市・町・村 地内の産業廃棄物処理場への搬出(片道運搬距離 ㎞)を想定し、その費用として1t当り 円を見込んでいる。
これは、他の施設へ搬出を妨げるものではないが、搬出先を変更する場合は協議を行うこと。
⑦(産業廃棄物の処理に係る税)産業廃棄物の処理に係る税に相当する額を、 円見込んでいる。
⑧(伐木工の数量)伐木工は伐木工歩掛(平成27年8月12日付第201500076595号鳥取県県土整備部技術企画課長通知)に基づき参考数量で算出しているので、実績について見積もり等により監督員に協議を行うこと。
⑨(建設発生木材の出来形数量)建設発生木材の運搬量、搬出量は出来形数量に応じて設計変更を行う。
そのため、次のとおり数量管理を行うこと。
工 種 項 目 規 格 摘 要建設発生木材運搬量現場において運搬車の計測を行うこと。
平均的な1断面を計測。
計測に当たっては、頂部に最低2箇所の折れ点を設けること。
断面積に荷台の延長を乗じて体積を算定する。
運搬車全数の測定を行うこと。
また、10台に1台の割合で写真管理を行うこと。
ただし、搬出台数が10台に満たない場合は、2台以上写真管理を行うこと。
なお、マニフェストで運搬量(体積(空m3))が確認出来る場合は、計測、写真管理は不要とする。
建設発生木材搬出量マニフェスト又は伝票管理を行うこと。
運搬車全数の管理を行うこと。
伝票は処分業者が発行したものでなければならない。
⑩(マニフェスト)産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託するときは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきマニフェストを作成すること。
ただし、一般廃棄物や有価物は不要である。
現 場 説 明 書 4建設副産物の使用① (建設発生土の使用)工事から〔本工事運搬・相手方運搬〕の建設発生土を受入れ、使用箇所: に使用する。
②(再生資材の使用)ア Co雑割材は、 工事から運搬し、使用箇所: に使用する。
イ アスファルト・コンクリート切削殻等は、 工事から運搬し、使用箇所: に使用する。
ウ 再生クラッシャラン〔規格:Rc- 〕は、使用箇所: に使用する。
エ 再生コンクリート砂〔規格:RS- 〕は、使用箇所: に使用する。
オ 再生加熱アスファルト混合物〔規格: 〕は、使用箇所: に使用する。
カ その他再生資材〔資材名: 〕〔規格: 〕は、使用箇所: に使用する。
キ 本工事において、再生クラッシャランの使用は上記ウに記載のものを想定している。
当該砕石について、受注者が再生資源化施設側と供給状況等について協議し、再資源化施設側から書面により供給の確保ができない旨の回答があった場合には、他の再生砕石を使用することとし、設計変更の対象とする。
その上で他の再生砕石の確保も難しいと判断された場合には、新材を使用することとし、設計変更の対象とする。
ク 本工事において、粒度調整砕石の使用は新材を想定している。
ただし、受注者が再生材の使用を希望する場合には、受注者において供給状況を確認し、再生材の使用について協議することとし、設計変更の対象とする。
工事用道路① (農地の一時転用について)本工事を施工するために必要な仮設道路等を農地に設置する目的で、受注者が農地を借地する場合は、事前に所轄農業委員会と協議を行い、農地法第5条第1項に基づく農地一時転用の許可を得ること。
【令和5年4月1日時点で、前工事等の請負業者が一時転用している農地を継続して利用する場合は、以下も記載する。
(該当がなければ記載を削除)】受注者は、前工事等の請負業者が農地一時転用している農地を継続して利用する場合、速やかに変更報告書を作成の上、所轄農業委員会へ提出し、工事完了後はその旨を連絡すること。
② (農地の賃貸借)ア の用途に使用するため、 市・町・村 番地を賃貸借すること。
イ 土地賃貸借契約書に「鳥取県との建設工事請負契約に基づき、土地の貸借権は鳥取県が有することとし、原状復旧の責は鳥取県が負い、受注者がその任に当たるものとする。」を明記すること。
ウ 賃貸人に賃貸借料を支払うこと。
エ 工事完了後、速やかに農地の原状に復旧すること。
オ イにより契約した地番における、農地一時転用許可は不要である。
その他①(自社施工)本工事においては、 (※) 工( 工を除く)のうち少なくとも 千円までの部分は、鳥取県県土整備部自社施工対象工事適正実施要領に定めるところにより自社施工しなければならない。
※該当する細別(レベル4)を記載する。
②(工事名称)工事標示板に記載する名称は、 町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事 とする。
なお、工事標示板には、原則として県産木材を使用すること。
また、その他の保安施設等についても積極的に県産木材を使用すること。
現 場 説 明 書 5その他③(景観評価)ア 本工事は、鳥取県公共事業景観形成指針に基づく、景観評価対象事業〔である・ではない〕。
イ 景観評価対象事業の場合、施工にあたっては設計図書によるほか、必要に応じて監督員と協議すること。
④(工事成績評定)本工事は、工事成績評定要領(以下「評定要領」という。)に基づく工事成績評定の対象と〔する・しない〕。
工事成績評定の対象外とするのは以下の〔ア・イ・ウ・エ・オ〕に該当するため。
ア 請負対象設計金額(請負契約の対象となる部分の設計金額をいい、請負契約締結後に請負対象設計 金額を変更した場合にあっては、当初請負対象設計金額とする。以下同じ。)が、500万円未満の 一般土木工事及び250万円未満の建築・設備工事イ 鳥取県の管理する道路(道路法(昭和27年法律第180号)第2条第1項に規定する道路に限る。
) ・河川・湖沼・港湾を維持し、修繕し、又は管理(公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法(昭和26 年法律第97号)第2条第2項に規定する災害復旧事業として行われるものを除く。
)することを目的として発注された工事(年間維持、港湾浚渫、河川掘削、伐開、塵芥処理工事)ウ 災害等の初期活動で緊急かつ迅速な対応が不可欠である緊急応急工事エ 機器の納品、部品取替等の建設工事(融雪施設点検補修、道路照明灯点検補修、標識灯設置工事等)オ 工事目的物を伴わない建設工事(旧橋撤去、残土撤去・運搬工事等)⑤(監督体制)本工事の監督体制は〔一般・重点〕監督とする。
重点監督の工種は とし、その他の工種は一般監督とする。
なお、鳥取県県建設工事低入札価格調査制度対象工事となった場合は、別途通知する。
⑥(三者協議)本工事は、 (対象工事の区分を記載) 工事であり、工事着工までに、施工条件及び施工の留意点等を確認するため、発注者並びに当該工事の測量等業務受注者及び施工受注者の三者で協議するものとする。
(重点監督工事等に適用)⑦(技能士常駐)本工事には、下記のとおり鳥取県土木工事共通仕様書特記事項に基づく技能士常駐対象工種が含まれており、該当工種の作業期間は、技能士が工事現場に常駐しなければならない。
ア 技能士種別: 技能士 、該当工種: 工 、特記事項根拠: 頁イ 技能士種別: 技能士 、該当工種: 工 、特記事項根拠: 頁ウ 技能士種別: 技能士 、該当工種: 工 、特記事項根拠: 頁⑧(電子納品)情報共有システムを利用する工事は、原則として工事完成図書を電子納品すること。
ただし、止むを得ない事情がある場合は、監督員と協議の上、紙書類によることができる。
情報共有システムを利用しない工事であっても、受注者が電子納品を希望する場合は、監督員と協議の上、電子納品対象工事とする。
電子納品に当たっては、https://www.pref.tottori.lg.jp/171188.htmに掲載された本工事調達公告日時点で最新の「鳥取県電子納品・情報共有運用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)に従い適正に納品すること。
オンライン電子納品を実施する場合は、https://www.pref.tottori.lg.jp/318010.htmに掲載された本工事調達公告日時点で最新のオンライン電子納品試行要領(令和6年6月12日付第202400071599号技術企画課長通知)に従うこと。
⑨(情報共有システム)情報共有システム(以下「システム」という。)を利用すること。
ただし、情報共有システムの利用を希望しない場合は、監督員と協議の上、紙書類によることができる。
システム利用に当たっては、ガイドラインに従い適正に実施すること。
⑩(寒中コンクリート)本工事は、寒中コンクリートとして施工を行わなければならない期間があるので、適正に実施すること。
なお、寒中コンクリートの養生費用については、「寒中コンクリートの養生費用について」(平成23年12月7日付第201100123529号県土整備部長通知)に基づいて処理することとし、設計変更の対象とする。
現 場 説 明 書 6その他⑪(建設機械の賃料の採用単価)ア 建設機械の賃料について、ラフテレーンクレーン及び高所作業車以外の建設機械は長期割引単価を標準としている。
通常単価を採用した建設機械〔無し・有り )〕イ ラフテレーンクレーン及び高所作業車について、1ヶ月以上の長期利用に当たるものは長期割引単価を採用し、1ヶ月未満の利用に当たるものは通常単価を採用している。
本工事の 工で使用を想定しているラフテレーンクレーン(規格 t吊)の採用単価は(長期割引単価・通常単価)(建設物価 月号、 頁)を採用し、本工事の工で使用を想定している高所作業車(規格 )の採用単価は(長期割引単価・通常単価)(建設物価 月号、 頁)を採用している。
⑫(現場環境改善)本工事は、現場環境改善(率計上分)実施対象工事と〔する・しない〕。
下表の内容のうち原則として各費目(仮設備関係、営繕関係、安全関係及び地域連携)ごとに1実施内容ずつ(いずれか1項目のみ2実施内容)の合計5つの実施内容を実施すること。
港湾及び漁港事業は、項目に防災・危機管理関係を含めることができる。
実施に当たっては、施工計画書に実施内容及び実施時期を記載し、実施後に監督員に写真等を提出すること。
地域の状況・工事内容により組み合わせ、費目数及び実施内容を変更する場合は、原則として設計変更は行わないが、その内容(目的に資するものであること)について監督員の確認を受けること。
1内容も実施困難な場合は、監督員と協議の上、設計変更により率計上は行わない。
また、主に現場の施設や設備に対する熱中症対策・防寒対策に関する費用については、率分の計上ではなく、契約変更時に対策の妥当性を確認の上、積み上げ計上を行う。
施設・設備の種類や規模及び設置期間については、監督員と協議の上、決定する。
計上費目 実施内容仮設備関係1.用水・電力等の供給設備,2.緑化・花壇3.ライトアップ施設,4.見学路及び椅子の設置5.昇降設備の充実,6.環境負荷の低減営繕関係1.現場事務所の快適化(女性用更衣室の設置を含む)2.労働者宿舎の快適化3.デザインボックス(交通誘警備員待機室)4.現場休憩所の快適化5.健康関連設備及び厚生施設の充実等安全関係1.工事標識・照明・安全具等安全施設のイメージアップ(電光式標識等)2.盗難防止対策(警報機等)地域連携1.完成予想図,2.工法説明図,3.工事工程表4.デザイン工事看板(各工事PR看板含む)5.見学会等の開催(イベント等の実施含む)6.見学所(インフォメーションセンター)の設置及び管理運営7.パンフレット・工法説明ビデオ8.地域対策費等(地域行事等の経費を含む)9.社会貢献防災・危機管理関係(港湾・漁港事業)1.防災訓練(地震・台風等の自然災害に対する訓練)【災害復旧工事】(該当しない場合は削除)現場環境改善費における主に現場の施設や設備に対する熱中症対策・防寒対策に関する費用は、契約変更時に対策の妥当性を確認の上、積み上げ計上を行う。
施設・設備の種類や規模及び設置期間については、監督員と協議の上、決定する。
⑬(熱中症対策)熱中症対策について https://www.pref.tottori.lg.jp/291941.htm に掲載の熱中症予防対策資料を参考に熱中症予防対策を実施すること。
また、気象庁から高温注意報(最高気温35℃以上が予想される場合)が発表された日においては、作業の中断、作業時間の短縮を行うか、十分な水分、塩分の摂取のほか休憩場所の整備及び十分な休憩時間を確保するなどの熱中症予防対策を確実に実施したうえで作業を行うこと。
現 場 説 明 書 7その他⑭(現場管理費補正)【治山工事、林道工事以外】本工事は、熱中症対策に資する現場管理費補正の試行要領(令和元年6月12日付第201900066875号県土整備部長通知)の対象工事である。
熱中症対策に資する現場管理費補正の適用を希望する場合は、https://www.pref.tottori.lg.jp/285759.htm に掲載された本工事調達公告日時点で最新の同要領の規定に従い、工事着手前に提出する施工計画書に、工事期間中における気温の計測方法及び計測結果の報告方法を記載すること。
計測結果は施工計画書に基づき,計測結果の資料を工期末の14 日前までに提出すること。
⑮(日本芝生産地への配慮)日本芝の生産に配慮した植生工について(令和2 年2月27日付第201900299342 号県土整備部長通知)(https://www.pref.tottori.lg.jp/290178.htm)に基づき、日本芝を生産するほ場と、その前後も含めたほ場に隣接する法面においては、植生工にバミューダグラスの使用を禁止する。
ア 〔張芝工・筋芝工〕は、日本芝の〔野芝・高麗芝〕を使用すること。
イ 〔植生基材吹付工・客土吹付工・種子散布工・枠内吹付工〕に使用する種子に「バミューダグラス」は使用しないこと。
配合種子は監督員と協議のうえ決定すること。
ウ 〔わら芝工・植生シート工・植生マット工〕に使用する種子に「バミューダグラス」は使用しないこと。
バミューダグラスの代替えの種子として○○を使用し、材料費として1m2当り 円を見込んでいる。
⑯(ICT活用工事[受注者希望型(LightICTを含む)])本工事は、受注者希望型(LightICTを含む)の対象工事であるので、最新の「ICT活用工事特記仕様書(受注者希望型)」によること。
仕様書の改定状況はhttps://www.pref.tottori.lg.jp/269460.htmを参照すること。
⑰(土石流の発生・到達するおそれのある現場での工事)本工事は、労働安全衛生規則第2編第12章「土石流による危険の防止」に定める、土石流が発生する恐れのある現場において行う工事である。
安全対策について、https://www.pref.tottori.lg.jp/295476.htmに掲載の「土石流の発生・到達するおそれのある現場での工事における安全対策について」に基づいて実施すること。
⑱(標示板の設置)本工事は「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」に基づく工事であり、標示板の工事種類について「国土強靱化対策工事(5か年加速化対策)」と標記すること。
標示板の記載及び記載内容については、道路・河川工事現場における標示施設の設置の徹底について(令和 3 年 6 月 1 日付け 国土交通省大臣官房技術調査課建設システム管理企画室長 事務連絡)を参考にすること。
⑲(CCUS活用推奨工事[受注者希望型])本工事は、受注者希望型の対象工事である。
CCUS の活用を希望する場合は、最新の「鳥取県建設キャリアアップシステム活用推奨工事(受注者希望型)特記仕様書」によること。
仕様書の改定状況はhttps://www.pref.tottori.lg.jp/291820.htm を参照すること。
⑳(遠隔臨場)本工事は、遠隔臨場の対象工事である。
遠隔臨場の活用を希望する場合は、https://www.pref.tottori.lg.jp/307254.htmに掲載された本工事調達公告日時点で最新の「鳥取県建設工事・測量等業務の遠隔臨場に関する実施要領」によること。
㉑(施工管理システム)本工事は、施工管理システムの利用可能工事(試行)である。
施工管理システムの利用を希望する場合は、事前に監督員と協議を行うこと。
なお、利用に関するアンケート調査に協力すること。
対象とする施工管理システムは以下のホームページに掲載されたものである。
https://www.pref.tottori.lg.jp/310672.htm現 場 説 明 書 8その他㉒(快適トイレの試行)1.内容受注者は、現場に以下の(1)~(11)の仕様を満たす快適トイレを設置することを原則とする。
(12)~(17)については、満たしていればより快適に使用出来ると思われる項目であり、必須ではない。
【快適トイレに求める機能】(1)洋式便器(2)水洗及び簡易水洗機能(し尿処理装置付き含む)(3)臭い逆流防止機能(4)容易に開かない施錠機能(5)照明設備(6)衣類掛け等のフック、又は、荷物の置ける棚等(耐荷重を5kg以上とする)【付属品として備えるもの】(7)現場に男女がいる場合に男女別の明確な表示(8)周囲からトイレの入口が直接見えない工夫(9)サニタリーボックス(女性用トイレに必ず設置)(10)鏡と手洗器(11)便座除菌クリーナー等の衛生用品【推奨する仕様、付属品】(12)室内寸法900×900mm以上(面積ではない)(13)擬音装置(機能を含む)(14)着替え台(15)臭気対策機能の多重化(16)室内温度の調整が可能な設備(17)小物置き場(トイレットペーパー予備置き場等)2.快適トイレに要する費用【災害復旧工事以外】(該当しない場合は削除)快適トイレに要する費用については、当初は計上していない。
受注者は、上記1の内容を満たす快適トイレであることを示す書類を添付し、規格・基数等の詳細について監督員と協議することとし、精算変更時において、見積書を提出するものとする。
【快適トイレに求める機能】(1)~(6)及び【付属品として備えるもの】(7)~(11)の費用については、従来品相当を差し引いた後、51,000円/基・月を上限に設計変更の対象とする。
なお、設計変更数量の上限は、男女別で各1基ずつ2基/工事(施工箇所)※までとする。
また、運搬・設置費は共通仮設費(率)に含むものとし、2基/工事(施工箇所)※より多く設置する場合や積算上限額を超える費用については、別途計上は行わない。
※「施工箇所が点在する工事の積算」適用工事や施工延長が長いなどのトイレを施工箇所に応じて複数設置する必要性が認められる工事については、「工事」を「施工箇所」に読み替え、個々の施工箇所で計上できるものとする。
3.その他快適トイレの手配が困難の場合は、監督員と協議の上、試行の対象外とする。
※ 明示する項目を 部分に記入または追記し、不要部分は「-」で削除して使用すること。
図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課143015680 1500 550床版長 86804160152600798300 2000446 52300300100桁長 8650下流側橋 面支間長 8250断 面 図床板下面S=1:3030CL200側 面 図200起点側終点側S=1:30CL桁長 8650上流側終点側起点側30橋 長 871015304橋 長 8710154404床版長 8680A230550700道路中心線301500A1荒金川上流側 下流側荒金3号線A22000 300A11800支間長 8250S=1:30支承(枝桁)簡易ゴム支承設置工伸縮目地止水シール工平 面 図200 200桁端部 中央部全 14 葉中の内 1G2 G1G2G1防護柵塗替え塗装工FRPシート補修工枝桁塗替え塗装工部材取替え工地覆断面修復工張出床版(下面)断面修復工横桁塗装塗替え工主桁(G1桁)塗装塗替え工FRPシート貼付け工張出床版(下面)断面修復工伸縮目地止水シール工主桁(G2桁)塗装塗替え工FRPシート貼付け工主桁塗装塗替え工FRPシート貼付け工支承(枝桁)簡易ゴム支承設置工地覆断面修復工排水装置排水管補修工防護柵塗替え塗装工FRPシート補修工防護柵塗替え塗装工伸縮目地止水シール工防護柵・地覆防護柵塗替え塗装工地覆断面修復工張出床版(下面)断面修復工横桁塗装塗替え工支承(枝桁)簡易ゴム支承設置工排水装置排水管補修工主桁塗装塗替え工FRPシート貼付け工張出床版(下面)断面修復工横桁塗装塗替え工枝桁塗替え塗装工部材取替え工防護柵・地覆防護柵塗替え塗装工防護柵FRPシート補修工地覆断面修復工⑩⑨⑤⑧⑩⑨⑤①④ ①① ⑥ ③ ⑥地覆断面修復工⑩ ⑨⑦ ⑦⑦⑨ ⑤ ① ⑧④ ④⑤②⑥⑨⑩⑩2. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事※A3図面は50%縮尺無名橋99 対策一般図令和7年度施工無名橋99 対策一般図図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課S=1:30起点側 終点側側 面 図 断 面 図上流側 下流側塗装詳細図 塗装詳細図施工手順(参考)全 14 葉中の内 2S=1:30(上流側)(下流側)G1G2A1 A2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680塗替え塗装工(Rc-Ⅲ)200 支間長 8250 200桁長 865015 床版長 8680 15橋 長 8710橋 長 871030 30塗替え塗装工(Rc-Ⅲ)桁端部 中央部446 52 300798300 2000 3002600100450 450550 1500 5501700200 200 100 1100 100700CL塗替え塗装工(Rc-Ⅲ)2. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)塗替え塗装工(Rc-Ⅳ)塗替え塗装工(Rc-Ⅳ)塗替え塗装工(Rc-Ⅳ)弱溶剤形ふっ素樹脂塗料(上塗り) 120g/m2弱溶剤形ふっ素樹脂塗料(中塗り) 140g/m2弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(下塗り) 200g/m2弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(下塗り) 200g/m2鋼材面 3種ケレンRc-Ⅲ 塗装系(はけ、ローラー)鋼材弱溶剤形ふっ素樹脂塗料(上塗り) 120g/m2弱溶剤形ふっ素樹脂塗料(中塗り) 140g/m2鋼材面 4種ケレンRc-Ⅳ 塗装系(はけ、ローラー)鋼材200200120塗装系(Rc-Ⅲ)塗装工程 塗 料 名使用量塗装間隔(g/m ) 2素地調整下 塗下 塗上 塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗3種ケレン4時間以内1日~10日1日~10日2日~10日弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗140120塗装系(Rc-Ⅳ、中・上塗り)塗装工程 塗 料 名使用量塗装間隔(g/m ) 2素地調整中 塗上 塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗4種ケレン4時間以内1日~10日弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗開 始事前調査・準備工素地調整塗膜が十分乾燥してから行う。
終 了後片付工塗替え塗装作業・施工に先立ち、現地調査より現場状況を把握し施工計画を行い、日中に必ず下塗りまたは補修塗りを行う。
塗り重ねは、前工程の・塗装は、はけ、ローラー塗りとする。
塗装は素地調整終了後、同 もに、その廃棄は適切に行う。
でいることが多いので、周辺を汚さないように十分留意するとと 素地調整によって生じた旧塗膜のケレンダストは、有害物を含ん・素地調整程度3種を行う。
腐食、発錆している部分の錆を除去するとともに、旧塗膜の活膜 併せて必要協議の手続きをする。
上の付着物等も完全除去する。
塗膜除去(塗膜剥離剤3回)・塗膜除去は塗膜剥離剤を用いる。
本設計では2回塗りを想定しているが、必要に応じて、回数は変更する事。
塗膜剥離剤は、中性型水系剥離剤を想定している。
施工にあたっては、剥離試験を実施し、既設塗膜に合う塗膜剥離剤を採用する事。
中性型水系剥離剤のロス率は、7%を想定する。
部材名25.97塗装面積 ( m ) 2主桁合計 33.693.04 横桁4.56 枝桁0.08 排水管0.04 支承備 考塗膜除去工数量種 別中性型水系剥離剤塗布、2回塗り廃材回収・積込み単位m2m2数量67.4067.40部材名14.51塗装面積 ( m ) 2防護柵合計 14.51備 考備 考3. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
下地処理鋼材面 湿式剥離剤(Rc-Ⅲ) (Rc-Ⅳ、中・上塗り)S=1:30起点側 終点側平 面 図湿式剥離剤(中性型水系剥離剤) 70塗装系(Rc-Ⅲ) 塗装系(Rc-Ⅳ、中・上塗り)※防護柵以外で実施140 中 塗1日~10日弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗200 下 塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(下塗り) 200g/m2S=1:10枝桁 主桁 横桁1-H 300x150x6.5x91-H 450x200x8x121-[ 200x90x8x13.5排水管1001-SGP 100A支承塗替え塗装範囲塗替え塗装範囲 塗替え塗装範囲塗替え塗装範囲塗替え塗装範囲各部材 塗替え塗装範囲無名橋99 塗替え塗装工図令和7年度施工※A3図面は50%縮尺町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 塗替え塗装工図図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 3(上流側)(下流側)G1G2A1 A2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680塗替え塗装工(Rc-Ⅲ)2. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)部材名1.35塗装面積 ( m ) 2下流側枝桁1.35 上流側枝桁備 考3. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
S=1:30起点側 終点側平 面 図塗装系(C-5)塗装工程 塗料名 塗装方法 使用量(g/㎡) 目標膜厚(μm) 塗装間隔製鋼工場 製作工場 現場1次素地調整2次素地調整ミストコートプライマー防食下地素地調整下塗り中塗り上塗り注)1:プライマーの膜厚は総合膜厚に加えない。
注)2:製鋼工場におけるプライマーは膜厚にて管理する。
注)3:母材と添接板の接触面は,製作工場の無機ジンクリッチペイントまで塗付する。
注)4:超厚膜形エポキシ樹脂塗料を適用することで防食性の向上と工程短縮を因ることが出来るが,一般 面と比べて仕上がり外観は劣る。
注)5:防せい処理ボルトの場合は,添接板も含め高カボルト頭部にミストコートから塗装する。
注)6:防せい処理ボルトを使用しない場合は,高カボルト頭部に素地調整後,有機ジンクリッチペイント 240g/㎡×2回(はけ塗り・塗装間隔は1日~10日)を塗装した後・添接板も含め,ミストコート から塗装する。
ブラスト処理 ISO Sa 2 1/2無機ジンクリッチプライマースプレー 160 (15)ブラスト処理 ISO Sa 2 1/2無機ジンクリッチペイントスプレー 600 75動力工具処理 ISO St 3はけ・ローラー 130 -変性エポキシ樹脂塗料下塗500×2 300超厚膜形エポキシ樹脂塗料140 30ふっ素樹脂塗料用中塗120 25 ふっ素樹脂塗料上塗4時間以内6ヶ月以内4時間以内1年以内4時間以内1日~10日1日~10日1日~10日塗装系(C-5)はけ・ローラーはけ・ローラーはけ・ローラー2030 5309 1590 10100 15650 200 5020173025 2510166225540 29x75=2175 4040 60100125断 面 図 S=1:10(下流側枝桁)断 面 図 S=1:10(上流側枝桁)9 1590 10100 156 20102090100 200 50 174025 2580 50130271225540 29x75=2175 40125132 5080 5027S=1:10補強部材塗替え塗装範囲補強部材 塗替え塗装範囲町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 補強部材塗装工図令和7年度施工※A3図面は50%縮尺無名橋99 補強部材塗装工図桁端部詳細図FRPシート詳細図保護フィルム(透明)不織グラスファイバーシートグラスファイバー層ポリエステル樹脂保護フィルム(青色)接着面ケレン ※3種ケレンプライマー塗布 ※ケレン後、4時間以内に1回目を塗布 タックが無くなってから2回目を塗布不陸調整FRPシート貼付 ※空気を出来るだけ抜きながらFRPシート硬化 ※直射日光が当たらない箇所では 紫外線照射器にて硬化させる上塗り※凹凸の多い 箇所については、端部処理 ※紫外線硬化型樹脂を使用し、塗布する※紫外線硬化型ポリエステル樹脂製FRPシートはNETIS NO.CB-990022-V(設計比較対象技術)同等品以上とする。
セラミック金属特殊パテ材を使用し、 貼り付ける下地処理 ※湿式剥離剤FRPシート工フロー図不陸調整を行うウレタン系プライマー第1層目(セラミック金属特殊パテ材)(第2層目)鋼材紫外線硬化型ポリエステル製FRPシート第3層目紫外線硬化型樹脂第4層目※凹凸の多い 箇所については、セラミック金属特殊パテ材を使用し、不陸調整を行う図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 4主桁G11 - 1上FLG下面A1 A24002001200100250120100200 500 80090140020050240200180013014501300270 102090148012009090078090 706801000120090 9042222125050501505030050170 1829180120FRPシート:96x14505014506964696FRPシート:200x96182422FRPシート補修工FRPシート:1850x1801850505018020050150090202820090FRPシート:2028x4162028200A A1-7FRPシート:200x422B BFRPシート補修工 1-5FRPシート補修工 1-990 901500C CD DE EFRPシート補修工 1-6FRPシート補修工 1-8FRPシート補修工 1-10FRPシート:1500x466509020096 9696 9680200 FRPシート控除:200x200 200 FRPシート控除:200x200FRPシート補修工FRPシート:200x422FRPシート補修工FRPシート:150x1250FRPシート:170x300FRPシート:180x18291-11-2 FRPシート補修工 1-3FRPシート補修工 1-42 22 - 21 13 33 - 3下FLG上面4 - 4下FLG下面5 - 54 45 5WEB面(上流側)WEB面(下流側)1 13 31 13 3断 面 図2. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 各部寸法は製作前に現場計測にて確認こと。
5. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
4. 凹凸の多い 箇所については、セラミック金属特殊パテ材を使用し、不陸調整を行うこと。
FRPシート補修工 1-9FRPシート:1500x466 FRPシート:2028x416FRPシート補修工 1-10S=1:5200422A - A(下流側) 上面下面2402.8 2.88(上流側)125.1 5.110.2909090 905.68100625090 708200下面4.3 4.3129.6124.3 4.3FRPシート 1-7FRPシート 1-1422B - B(下流側) 上面 (上流側)FRPシート 1-596FRPシート 1-25096 96150FRPシート 1-9C - C(下流側) 上面 (上流側)FRPシート 1-3200下面FRPシート 1-1096 9630050505018290 901303 31005.1 5.15.1 5.11288508D - D(下流側) 上面 (上流側)96 9612200下面 FRPシート 1-10180180200下面12E - E(下流側) 上面 (上流側)508096FRPシート 1-6FRPシート 1-4FRPシート 1-8配 置 図(上流側)(下流側)G1G2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680A2FRPシート補修工A1※A3図面は50%縮尺令和7年度施工無名橋99 FRPシート補修工図(その1)町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 FRPシート補修工図(その1)図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 5主桁G2150 501800FRPシート:2105x2002105900FRPシート:950x1709505010017046 50FRPシート:184x108100 34 5018496 200FRPシート:2100x1582050210050FRPシート:1000x15890 69690 696950 501000FRPシート:2105x200200 1850 502105100200FRPシート:950x170250 70095050170120190090205020090FRPシート:2050x41611409020020505309020050 9501000A1 A2F FG GH HI IFRPシート補修工 2-1FRPシート補修工 2-2FRPシート補修工 2-3FRPシート補修工 2-4FRPシート補修工 2-5FRPシート補修工 2-6FRPシート補修工 2-790FRPシート補修工 2-81000200FRPシート:1000x416FRPシート補修工 2-99096 9696 9670100200 200FRPシート控除:200x200FRPシート控除:200x2001 - 1WEB面(上流側)上FLG下面2 - 22 23 - 3WEB面(下流側)1 13 3下FLG上面4 - 4下FLG下面5 - 54 45 51 13 31 13 3断 面 図2. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 各部寸法は製作前に現場計測にて確認こと。
5. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
4. 凹凸の多い 箇所については、セラミック金属特殊パテ材を使用し、不陸調整を行うこと。
FRPシート:2050x416FRPシート補修工 2-8FRPシート:1000x416FRPシート補修工 2-990 901002.2 2.21502.52.5 8.750F - F(下流側) 上面8(上流側)20010050200FRPシート 2-6 FRPシート 2-1200下面200下面G - G(下流側) 上面8(上流側)9612 12FRPシート 2-3FRPシート 2-896 9690908.9904.690 901.9 1.91004.6 1204.6200下面H - H(下流側) 上面8(上流側)200下面I - I(下流側) 上面8(上流側)508.95096 96FRPシート 2-4FRPシート 2-596 9612 12FRPシート 2-9 FRPシート 2-996 96FRPシート 2-7170 1270170 1250FRPシート 2-212S=1:5桁端部詳細図FRPシート詳細図保護フィルム(透明)不織グラスファイバーシートグラスファイバー層ポリエステル樹脂保護フィルム(青色)接着面ケレンプライマー塗布 ※ケレン後、4時間以内に1回目を塗布 タックが無くなってから2回目を塗布不陸調整FRPシート貼付 ※空気を出来るだけ抜きながらFRPシート硬化 ※直射日光が当たらない箇所では 紫外線照射器にて硬化させる上塗り端部処理 ※紫外線硬化型樹脂を使用し、塗布する※紫外線硬化型ポリエステル樹脂製FRPシートはNETIS NO.CB-990022-V(設計比較対象技術)同等品以上とする。
貼り付ける下地処理 ※湿式剥離剤FRPシート工フロー図ウレタン系プライマー第1層目(セラミック金属特殊パテ材)(第2層目)鋼材紫外線硬化型ポリエステル製FRPシート第3層目紫外線硬化型樹脂第4層目※3種ケレン※凹凸の多い 箇所については、セラミック金属特殊パテ材を使用し、不陸調整を行う※凹凸の多い 箇所については、セラミック金属特殊パテ材を使用し、不陸調整を行うG1G2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680A2 FRPシート補修工A1(上流側)(下流側)配 置 図町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事※A3図面は50%縮尺令和7年度施工無名橋99 FRPシート補修工図(その2)無名橋99 FRPシート補修工図(その2)図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課側 面 図 S=1:30全 14 葉中の内 6現況図補修図1-キャップ欠損防護柵変形 支柱破断1-キャップ新設100300100x3001003005015050 50400FRPシート:150x400FRPシート補修工 3-1FRPシート:400x295(1周し)FRPシート補修工 3-2100295J J100100J - J S=1:5支柱防護柵9橋 長 52269 床版長 5208A2FRPシート補修工A1(上流側)(下流側)ケレン ※4種ケレンプライマー塗布 ※ケレン後、4時間以内に1回目を塗布 タックが無くなってから2回目を塗布FRPシート貼付 ※空気を出来るだけ抜きながらFRPシート硬化 ※直射日光が当たらない箇所では 紫外線照射器にて硬化させる上塗り端部処理 ※紫外線硬化型樹脂を使用し、塗布する※紫外線硬化型ポリエステル樹脂製FRPシートはNETIS NO.CB-990022-V(設計比較対象技術)同等品以上とする。
貼り付けるウレタン系プライマー第1層目鋼材紫外線硬化型ポリエステル製FRPシート第2層目紫外線硬化型樹脂第3層目保護フィルム(透明)不織グラスファイバーシートグラスファイバー層ポリエステル樹脂保護フィルム(青色)接着面防護柵補修工詳細図配 置 図FRPシート詳細図キャップ:100x1002. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 各部寸法は製作前に現場計測にて確認こと。
4. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
FRPシート工フロー図無名橋99 FRPシート補修工図(その3)令和7年度施工※A3図面は50%縮尺町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 FRPシート補修工図(その3)断面修復工詳細図<コンクリート剥離・うき・欠損部> <鉄筋露出部>清掃後、プライマー塗布5cm程度断面修復材(ポリマーセメントモルタルσck=補修部位と同等以上)注記)・ 施工前に損傷範囲をテスト ハンマーで再確認し、 施工範囲を設定すること 。
・ 断面修復材との付着をよく するために素地調整( 接着剤等) を施すこと 。
・ 断面修復の付着性能をよく するためにエッ ジにはコ ンクリ ート カッ タ ーにより 1 c m程度の鉛直部を設けるこ と 。
・ 断面修復部に鉄筋露出や鉄筋が腐食している場合は、 錆等の付着物を取り除いた後、 鉄筋防錆材を塗布し断面修復を行う こと 。
・ 断面修復の鉄筋が腐食により大きく 断面欠損している場合は、 補助鉄筋を設けること。
・ 断面修復面は、 コテ仕上げにより平滑にすること 。
鉄筋防食処理(ブラスト処理・防錆材塗布)5cm程度断面修復材(ポリマーセメントモルタルσck=補修部位と同等以上)うきもしくは脆弱部コンクリートカッターコンクリートカッター5cm程度5cm程度清掃後、プライマー塗布図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 72. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
地覆側面 S=1:20(上流側)(下流側)400x200x15 2 300x250x15 3100x100x20 1400x200x40 4200x150x201400x100x152A1A2鉄筋露出部数量表断面修復工0.100 1 2番号 長さ(m) 幅(m) 面積(m2) 箇所 備考0.175剥離・うき・欠損部数量表断面修復工0.040 1 1番号 長さ(m) 幅(m) 面積(m2) 箇所0.100 0.1000.4800.400 0.10020.075 1 1 0.200 0.1500.0015体積(m3)0.0015集計深さ(m)0.020体積(m3) 深さ(m)0.02040.00300.00080.0112備考カッター延長(m)カッター延長(m)1.4002.5001.1000.8005.500 集計0.0150.150 1 2 0.200 0.400 0.015 0.0023 1.6000.140 1 3 0.250 0.300 0.015 0.0021 1.5000.150 1 4 0.200 0.400 0.040 0.0060 1.600町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事※A3図面は50%縮尺令和7年度施工無名橋99 断面修復工図(その1)無名橋99 断面修復工図(その1)断面修復工詳細図<コンクリート剥離・うき部>清掃後、プライマー塗布5cm程度断面修復材(ポリマーセメントモルタルσck=補修部位と同等以上)注記)・ 施工前に損傷範囲をテスト ハンマーで再確認し、 施工範囲を設定すること 。
・ 断面修復材との付着をよく するために素地調整( 接着剤等) を施すこと 。
・ 断面修復の付着性能をよく するためにエッ ジにはコ ンクリ ート カッ タ ーにより 1 c m程度の鉛直部を設けるこ と 。
・ 断面修復部に鉄筋露出や鉄筋が腐食している場合は、 錆等の付着物を取り除いた後、 鉄筋防錆材を塗布し断面修復を行う こと 。
・ 断面修復の鉄筋が腐食により大きく 断面欠損している場合は、 補助鉄筋を設けること。
・ 断面修復面は、 コテ仕上げにより平滑にすること 。
うきもしくは脆弱部コンクリートカッター5cm程度<鉄筋露出部>鉄筋防食処理(ブラスト処理・防錆材塗布)5cm程度断面修復材(ポリマーセメントモルタルσck=補修部位と同等以上)コンクリートカッター5cm程度清掃後、プライマー塗布図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 82. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
床版下面 S=1:20(上流側)(下流側)130x200x10 100x100x152 3500x200x105200x300x106100x100x15160x20x54100x100x207100x100x108 150x150x152A1A2200x300x15 1鉄筋露出部数量表断面修復工0.069 1 2番号 長さ(m) 幅(m) 面積(m2) 箇所 備考0.5480.040 1 30.120 1 60.180 1 5剥離・うき部数量表断面修復工0.120 1 1番号 長さ(m) 幅(m) 面積(m2) 箇所0.300 0.2000.1830.1300.1000.2000.5000.2000.3000.1000.20080.019 1 4 0.060 0.0200.040 1 1 0.100 0.1000.0007体積(m3)0.00060.00120.00180.00010.0006集計深さ(m)0.015体積(m3) 深さ(m)0.01520.00620.00180.0027備考カッター延長(m)カッター延長(m)1.0608.0200.8001.4001.8000.5600.8001.4002.400 集計0.0100.0150.0050.0100.0100.063 1 2 0.150 0.150 0.015 0.0009 1.0001 71 80.040 0.100 0.100 0.0008 0.020 0.8000.040 0.100 0.100 0.0004 0.010 0.800G1G2令和7年度施工※A3図面は50%縮尺無名橋99 断面修復工図(その2)町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 断面修復工図(その2)図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課既 設 図下流側枝桁部材取替補修工フロー設置・切断図設置・切断 完了後図全 14 葉中の内 9S=1:10S=1:10正面図2020150H 300x150x6.5x9540断面図当て板補修重量単位 合計 項 目kg個82.430 t=6.5 水平向数量表φ26.5孔TCB M22x65(S10T)現場孔明工本 高力ボルト本締工 30撤去重量 kg 38.7m ガス切断+削りとり仕上げ長 2.2002. 施工の際は、現地再測を行い図面と照合のこと。
3. 支点部は、ゴム板+100mm程度平滑に仕上げによでゴム板を設置すること。
注記)1. 特記なき材質は、SM400Aを示す。
4. 印はトルシア形高力ボルトM22(S10T)を示す。
5. 部材取替時は、枝桁支点側に支保工等を設け床版を支持すること。
正面図2030ガス切断+削りとり仕上げ530断面図9 1590 10100 1561-ゴム 200x20x200製作数:1A A50 200 50305 225520モルタル200100 6.5 100ゴム板t=20ゴム 1モルタル 0.010個 m31730225540 29x75=2175 40200x20x200開始支承部モルタル打設支承部モルタル型枠設置(ひび割れ防止鉄筋配置)支点部のゴム沓設置面平坦仕上げ補強部材の設置(高力ボルト取付け)ゴム沓をスペーサー等により仮設置既設枝桁ウェブ面へボルト孔の孔明け腐食部の下地処理およびボルト孔周辺の平坦化後片づけ既設枝桁部材・補強部材塗装正面図 断面図225540 29x75=2175 409 1590 1040 60100100 167 9孔食板厚減少2-L 100x100x10x2255(SS400)製作数:130-TCB M22x65(S10T)A - A10 6.5 101006.51001060 401590A A1-H 300x150x6.5x9x2030(SS400)撤去数:1ガス切断+削りとり仕上げ長 L=0.17+2.03=2.200m25 2528.25 28.2525 200 25モルタルゴム板t=2010166A - A10 6.5 101006.51001001060 401590100 10225540 29x75=2175 4040 60100125125280140600 1420120既設枝桁部材の切断防食機能の劣化S=1:10無収縮モルタル配 置 図(上流側)(下流側)G1G2A1支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680下流側枝桁部材取替工A2支承部詳細図 S=1:515625025 200 25250200 25 25250ゴム板t=2020ゴム板t=2040 76 4040 170 40網金15625020ゴム板t=2040 76 4040 170 40網金25 200 25 25 200 25網金40 170 4040 170 40250250A=0.17x0.17=0.03m2網金 製作数:2町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 部材取替工図(その1)※A3図面は50%縮尺令和7年度施工無名橋99 部材取替工図(その1)図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 10上流側枝桁部材取替補修工フロー正面図 断面図正面図孔食150H 300x150x6.5x9730 1543225540 29x75=2175 409 1590 1040 60100100 167 9A Aモルタルゴム板t=20正面図 断面図A A1-HTB M20x55(F10T)製作数:11-ゴム 200x20x200ボルト取替1-H 300x150x6.5x9x2090(SS400)撤去数:11-HTB M20x55(F10T)ガス切断+削りとり仕上げ長 L=2.09+0.03+0.13+0.07+0.08=2.400m9 1590 10100 156 20102090100 200 50 174025 25FRPシート補修工FRPシート:271x13080 50130271B B225520097 6.5 97225540 29x75=2175 4028.25 28.2525 200 25モルタルゴム板t=20当て板補修重量単位 合計 項 目kg個82.830 t=6.5 水平向数量表φ26.5孔TCB M22x65(S10T)現場孔明工本高力ボルト本締工30撤去重量 kg 40.3m 2.400ゴム 1モルタル 0.010個 m3200x20x200m3 金属パテ 0.001m2 FRPシート 0.13HTB M20x55(F10T) 本 1断面図2-L 100x100x10x2255(SS400)製作数:130-TCB M22x65(S10T)A - A10 6.5 101006.51001060 401590100A - A10 6.5 101006.51001060 401590100 10225540 29x75=2175 4012512580開始支承部モルタル打設支承部モルタル型枠設置(ひび割れ防止鉄筋配置)支点部のゴム沓設置面平坦仕上げ補強部材の設置(高力ボルト取付け)ゴム沓をスペーサー等により仮設置既設枝桁ウェブ面へボルト孔の孔明け腐食部の下地処理およびボルト孔周辺の平坦化後片づけ既設枝桁部材・補強部材塗装既設枝桁部材の切断板厚減少防食機能の劣化既 設 図部材設置後図部材切断後図S=1:10S=1:10S=1:102. 施工の際は、現地再測を行い図面と照合のこと。
3. 支点部は、ゴム板+100mm程度平滑に仕上げによでゴム板を設置すること。
注記)1. 特記なき材質は、SM400Aを示す。
4. 印はトルシア形高力ボルトM22(S10T)を示す。
5. 部材取替時は、枝桁支点側に支保工等を設け床版を支持すること。
ガス切断+削りとり仕上げガス切断+削りとり仕上げ長6. 凹凸の多い 箇所については、セラミック金属特殊パテ材を使用し、不陸調整を行うこと。
132 5080 502771支承部詳細図 S=1:515625020ゴム板t=2040 76 4040 170 40網金25 200 2525 200 25250200 25 25250ゴム板t=2015625020ゴム板t=2040 76 4040 170 40網金25 200 25網金40 170 4040 170 40250250A=0.17x0.17=0.03m2網金 製作数:2配 置 図(上流側)(下流側)G1G2A1A2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680令和7年度施工※A3図面は50%縮尺町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 部材取替工図(その2)無名橋99 部材取替工図(その2)町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事※A3図面は50%縮尺令和7年度施工図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 11ポリブタジエン系弾性シール材品質規格項 目 規 格10±5350以上硬度破断時の伸び最大引張応力試験方法JIS K 7312単位%度JIS K 5758JIS K 5758 80以上50%圧縮応力 % JIS K 67673以内 硬化時間 日 硬化安定化までの日数3以下 スランプ mm JIS K 1439kN/m2100±50A1A21515遊間部止水工 L=4100遊間部止水工 L=39112. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)3. 著しい損傷がみられた場合は、別途発注者と協議すること。
詳 細 図 S=1:2橋台パラペット橋面舗装2020 50 3020防塵フォーム(EPDM系)軟質バックアップ材(ポリエーテル系)接着剤(変性シリコン系)弾性シール材(ポリブタジエン系)プライマー(ウレタン系)断 面 図 S=1:10A1(A2)30 50 20100遊間部止水工 L=4100(3911)防塵フォーム(EPDM系)軟質バックアップ材(ポリエーテル系)弾性シール材(ポリブタジエン系)平 面 図 S=1:30無名橋99 伸縮目地止水シール工図無名橋99 伸縮目地止水シール工図図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 12S=1:20 断 面 図排水管撤去断 面 図排水管新設S=1:201. 特記なき材質は、SS400を示す。
4. 施工前には必ず現状寸法を再測し、施工寸法を確認すること。
3. 形状は既存資料および測量結果に基づく。
100750新設数量2-VP 100Ax750(スリーブ付)200以上42984注記)2. Uボルト付き以外のナットは、全て弛み止めナットを使用すること。
(下流側) (上流側) (下流側) (上流側)300 300100CLG2 G1100 657100 657排水管撤去 SGP 100A1300100013001000CL4040排水管撤去 SGP 100A撤去数量2-SGP 100Ax657750200以上42984排水管新設 VP 100A300 3001300100013001000CL CLM12ボルト孔削孔及びタップ処理 N=2既設排水管塗装φ114(外径)x100 4-取付ボルト M10x30100100G2 G1100100排水管新設 VP 100AM12ボルト孔削孔及びタップ処理 N=2取付ボルト2-M10x30取付ボルト2-M10x30Rc-Ⅲ(塗膜剥離剤使用)既設排水管塗装φ114(外径)x100 Rc-Ⅲ(塗膜剥離剤使用)5. 既設排水管はさび止めを行い、接着剤で新設排水管を固定すること。
直管詳細 S=1:1084750φ1141-VP 100Ax750(スリーブ付)45°40φ12孔φ12孔※ 既設排水管はさび止めを行い、接着剤で新設排水管を固定すること。
配 置 図G1G2A1A2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680排水管補修工排水管補修工(上流側)(下流側)令和7年度施工※A3図面は50%縮尺町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 排水管補修工図無名橋99 排水管補修工図図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課全 14 葉中の内 132. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)断 面 図上流側 下流側S=1:30100500100 400410310 100上流下流G1G2A1 A2支間長 825030200 200桁長 8650 3015橋 長 871015 床版長 8680 1合 計D10 424 4 0.56 0.237 0.90.9配 置 図 S=1:30D10 0.9 kg150100310100410150100100335435100500100 400435335 10060 10015085 100150AAA - A B - BBB150地覆天端取付金具D10×424角形鋼管150×100×3.2舗装天端側 面 図 S=1:1050 50100角形鋼管150×100×3.212012090R=30 R=30取付金具D10×424種別 径 長さ 本数 単位質量 質量 摘要(mm) (kg/m) (kg) (kg)一本当り質量鉄筋質量表取付金具配筋図 S=1:5町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 排水管設置工※A3図面は50%縮尺令和7年度施工無名橋99 排水管設置工図0.71H.W.L図示路線名図 名位 置縮 尺図 号単 位荒金3号線岩美郡岩美町大字 荒金 地内mm岩美町役場 建設水道課1430 680 1500 55041602600300 2000 300桁長 8650下流側断 面 図 S=1:3030CL側 面 図起点側終点側S=1:30CL桁長 8650上流側終点側起点側30橋 長 8710304橋 長 87104404A230道路中心線30A1荒金川上流側 下流側荒金3号線A22000 300A11800S=1:30 平 面 図桁端部 中央部G2 G1G2G11100 798 10001.5m程度800 800シート張剥離剤用養生板張板張ころばし 足場板 安全ネット おやご シート張板張板張シート張剥離剤用養生420075001000吊足場吊足場A=33.768m25920 15807500107817801591572026001:0.41:0.48004200800全 14 葉中の内 142. 施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認する事。
1. 本図面は、既存資料・現地計測をもとに作成した図面である。
注記)令和7年度施工※A3図面は50%縮尺町道荒金3号線(無名橋99)橋梁補修工事無名橋99 足場工参考図無名橋99 足場工参考図