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広島空港振興協議会が「広島空港の利用実態等に関する調査業務」に係る一般競争入札を実施します

発注機関
広島県
所在地
広島県
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月20日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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広島空港振興協議会が「広島空港の利用実態等に関する調査業務」に係る一般競争入札を実施します 公 告次のとおり一般競争入札に付すこととしたので、公告する。令和7年 10月 21日広島空港振興協議会会長 池田 晃治1 調達内容(1) 業務名広島空港の利用実態等に関する調査業務(2) 業務の仕様等入札説明書及び仕様書による。(3) 履行期間契約締結の日から令和8年3月 31日まで(4) 履行場所仕様書による(5) 入札方法総価で入札に付する。(6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10パーセントに相当する金額を加算した金額(10パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約しようとする希望金額の110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号。以下「施行令」という。)第 167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。(2) 令和6年広島県告示第 607 号(令和7年から令和9年までの間において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等)によって「54A 調査・研究」の資格を認定されている者であること。(3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、広島県の指名除外を受けていない者であること。(4) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、低入札価格調査制度事務処理要領第 11項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所、交付期間及び入手方法ア 交付場所〒730-8511 広島市中区基町 10番 52号広島県土木建築局空港振興課(広島県庁北館2階)電話(082)513-4013(ダイヤルイン)イ 交付期間令和7年 10月 21日(火)から令和7年 10月 29日(水)まで(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律〔昭和 23年法律第 178 号〕に規定する休日を除く。)の午前9時から午後5時までの間、随時交付する。ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る、又は広島県ホームページからダウンロードすること。(2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は、入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書及び必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。確認の結果、入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和7年 10月 29日(水) 午後5時エ 提出方法持参又は郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律〔平成 14年法律第 99号〕第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。)による。ただし、郵送等による場合は、上記ウの期限までに必着することとする。オ 入札参加資格の確認結果の通知令和7年 10月 31日(金)までに通知する。(3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和7年 11月 11日(火)午前11時イ 場所広島市中区基町 10番 52号広島県庁北館2階空港港湾会議室ウ 入札書の提出方法持参・郵送(書留郵便その他これに準じる方法によるものに限る)による。電報入札は認めない。郵送による場合は、令和7年 11月 10日(月)午後5時までに必着することとする。4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。(2) 開札の結果、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、施行令第 167条の9の規定により、その場で直ちに、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。)があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金免除イ 契約保証金(ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成 19年 10月1日以降に解除され、その後、当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し、誠実に履行した実績がない者(ただし、契約解除の要因となった契約種目は、「54A調査・研究」の資格に限る。)契約金額の 100分の10以上の額を納付。ただし、金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は、契約保証金の納付を免除する。(イ) (ア)以外の者免除(3) 入札者に求められる義務入札者は、契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。(4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札、入札に際しての注意事項に違反した入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21条各号に該当する入札は、無効とする。(5) 契約書作成の要否要(6) 調査協力入札者は、落札者となった場合において、契約を担当する職員から入札額に係る経費内訳書(一般競争入札事務処理要領別記様式第4号の2の書式による)の提出を求められたとき及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による確認調査が実施されたとき(再委託を行う場合は再委託先を含む。)は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。(7) その他入札説明書による。6 問合せ先〒730-8511 広島市中区基町 10番 52号広島県土木建築局空港振興課(広島県庁北館2階)電話(082)513‐4013(ダイヤルイン) ファクシミリ(082)223‐3756 入 札 説 明 書広島空港振興協議会(広島市中区基町10-52)TEL:082-513-4013 FAX:082-223-3756業務名 広島空港の利用実態等に関する調査業務 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで履行場所 仕様書による入札参加資格確認申請書提出期限令和7年10月29日(水)仕様書等に対する質問書提出期限令和7年10月31日(金) 入札日時令和7年11月11日(火)午前11時入札場所 広島県庁北館2階空港港湾会議室注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)について(1) 入札参加希望者は、公告で定める入札参加資格要件に応じ、次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。ア 物品・委託役務競争入札参加資格認定通知書(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。)の作成に要する費用は、入札参加希望者の負担とする。(3) 申請書等に虚偽の記載をした者については、指名除外措置を行うことがある。(4) 申請書等の提出は、持参又は郵便等による。郵便等による提出は、一般書留郵便、簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。(民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。)2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。)について仕様書等に対する質問がある場合は、上記仕様書等に対する質問書提出期限までに、書面により提出すること3 入札について(1) 次に該当する場合は、その入札は無効とする。ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。エ 入札者が二以上の入札をしたとき。オ 他人の代理人を兼ね、又は2人以上を代理して入札したとき。カ 入札者が連合して入札したとき、その他入札に関して不正の行為があったとき。キ 入札保証金が所定の額に満たないのに入札したとき。ク 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。ケ 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。コ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。(2) 落札者がないときは再度の入札をする。ただし、無効な入札をした者は、再度の入札に参加することができない。(3) 再度の入札は5回を超えないものとする。(4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には、入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。)を提出しなければならない。ただし、有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し、当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。イ 入札執行中における入札辞退は、入札辞退届又はその旨を記載した入札書を、入札執行者に直接提出すること。ウ 入札執行中は、入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。エ 入札執行中は、入札者の私語、放言等を禁じる。オ 入札室には、入札に必要な者以外は入室してはならない。4 契約書について(1) 落札者は、契約担当職員から交付された契約書に記名押印し、落札通知を受けた日から5日以内に契約担当職員に提出しなければならない。ただし、やむを得ない場合は、この限りではない。(2) 契約書は2通作成し、各自その1通を保有するものとする。(3) 契約書において、契約の相手方が課税事業者の場合、契約金額に併せて当該取引に係る消費税及び地方消費税額を明示するので、落札決定後、落札者は課税事業者又は免税事業者である旨(予定を含む。)について直ちに届け出ること。5 その他落札者は、契約担当職員が必要と認める場合、一般競争入札事務処理要領に規定する別記様式第4号の2(経費内訳書)の作成及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査(再委託を行う場合は再委託先を含む。)に協力しなければならない。1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金公告に定めるとおり・ 平成 19 年 10 月 1 日以降に「54A 調査研究」の業務で契約解除され、その後当該契約種目の業務の履行実績がない者 有・上記以外の者 無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式■ その他〔 辞退届の様式 〕 author: 8e PCs ctime: 2025/10/21 08:58:17 mtime: 2025/10/21 08:58:17 soft_label: Microsoft: Print To PDF title: Q (平成28年3月 最終改正)- 1 -業 務 委 託 契 約 約 款(総則)第1条 発注者及び受注者は、この約款(業務委託契約書(以下「契約書」という。)を含む。 以下同じ。)に基づき、仕様書等(別添の仕様書、図面、業務に関する説明書及びこれに対する質問回答書をいう。以下同じ。)に従い、日本国の法令を遵守し、この契約(この約款及び仕様書等を内容とする業務(以下「業務」という。)の委託契約をいう。以下同じ。)を履行しなければならない。2 受注者は、業務を契約書記載の履行期間(以下「履行期間」という。)内に完了し、契約の目的物(以下「成果物」という。)がある場合は、当該成果物を発注者に引き渡すものとし、発注者は、委託料を支払うものとする。3 発注者は、その意図する業務の履行のため、又は成果物を完成させるため、業務に関する指示を受注者に対して行うことができる。この場合において、受注者は、当該指示に従い業務を行わなければならない。4 受注者は、この約款若しくは仕様書等に特別の定めがある場合又は前項の指示若しくは発注者と受注者との協議がある場合を除き、業務を完了するために必要な一切の手段をその責任において定めるものとする。5 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる言語は、日本語とする。6 この約款に定める金銭の支払に用いる通貨は、日本円とする。7 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる計量単位は、仕様書等に特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第 51 号)に定めるものとする。8 この約款及び仕様書等における期間の定めについては、民法(明治 29 年法律第 89 号)及び商法(明治 32 年法律第 48 号)の定めるところによるものとする。9 この契約は、日本国の法令に準拠するものとする。10 この契約に係る訴訟の提起又は調停(第51 条第1項の規定に基づき、発注者と受注者との協議の上選任される調停人が行うものを除く。)の申立てについては、広島地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とする。(指示等及び協議の書面主義)第2条 この約款に定める催告、指示、請求、通知、報告、申出、承諾、質問、回答及び解除(以下「指示等」という。)は、書面により行わなければならない。2 前項の規定にかかわらず、緊急やむを得ない事情がある場合には、発注者及び受注者は、前項に規定する指示等を口頭で行うことができる。この場合において、発注者及び受注者は、既に口頭で行った指示等を書面に記載し、7日以内にこれを相手方に交付するものとする。3 発注者及び受注者は、この約款の規定に基づき協議を行うときは、当該協議の内容を書面に記録するものとする。(業務工程表の提出)第3条 受注者は、この契約締結後 14 日(発注者が認める場合は、その日数)以内に仕様書等に基づいて業務工程表を作成し、発注者に提出しなければならない。2 発注者は、必要があると認めるときは、前項の業務工程表を受理した日から7日以内に、受注者に対してその修正を請求することができる。3 この約款の規定により履行期間又は仕様書等が変更された場合において、発注者は、必要があると認めるときは、受注者に対して業務工程表の再提出を請求することができる。この場合において、第1項中「この契約締結後」とあるのは「当該請求があった日から」と読み替えて、前2項の規定を準用する。4 業務工程表は、発注者及び受注者を拘束するものではない。5 第1項の規定に基づく業務工程表の提出は、発注者が必要ないと認めたときは、免除することができる。(契約保証金)第4条 受注者は、この契約の締結と同時に、契約書に記載された金額の契約保証金を発注者に納付しなければならない。2 前項に規定する契約保証金は、発注者が必要がないと認めたときは、免除することができる。(権利義務の譲渡等の禁止)第5条 受注者は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。ただし、法令で禁止されている場合を除き、あらかじめ、発注者の承諾を得(平成28年3月 最終改正)- 2 -た場合は、この限りでない。2 受注者は、成果物(未完成の成果物を含む。)及び業務を行う上で得られた記録等を第三者に譲渡し、貸与し、又は質権その他の担保の目的に供してはならない。ただし、あらかじめ、発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。(秘密の保持)第6条 受注者は、業務を行う上で知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。2 受注者は、発注者の承諾なく、成果物(未完成の成果物を含む。)及び業務を行う上で得られた記録等を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡してはならない。(個人情報の保護及び情報セキュリティ)第7条 受注者は、業務を行うため個人情報を取り扱うに当たっては、別記「個人情報取扱特記事項」を守らなければならない。2 受注者は、業務を行うため個人情報を電磁的記録で取り扱うに当たっては、別記「情報セキュリティに関する特記事項」を守らなければならない。(実地調査など)第8条 発注者は、必要があると認めるときはいつでも、受注者に対し業務の実施の状況及び業務に従事する者に係る次に掲げる事項などの報告を求め、又は実地に調査できるものとする。(1) 最低賃金法(昭和 34 年法律第 137 号)第4条第1項に規定する最低賃金の適用を受ける労働者に対し、同法第3条に規定する最低賃金額(同法第7条の規定の適用を受ける労働者については、同条の規定により減額して適用される額をいう。)以上の賃金(労働基準法(昭和 22 年法律第 49号)第 11 条に規定する賃金をいう。)の支払をすること。(2) 健康保険法(大正 11 年法律第 70 号)第48 条の規定による被保険者の資格の取得に係る届出をすること。(3) 厚生年金保険法(昭和 29 年法律第 115号)第 27 条の規定による被保険者の資格の取得に係る届出をすること。(4) 労働保険の保険料の徴収等に関する法律(昭和 44 年法律第 84 号)第4条の2第1項の規定による保険関係の成立に係る届出(労働者災害補償保険法(昭和 22 年法律第 50 号)の規定に係るものに限る。)をすること。(5) 雇用保険法(昭和 49 年法律第 116 号)第7条の規定による雇用する労働者が適用事業の被保険者となったことの届出をすること。2 発注者が、この契約に係る発注者の予算執行の適正を期するため必要があると認めた場合は、発注者は、受注者に対し、受注者における当該契約の処理の状況に関する調査への協力を要請することができる。3 受注者は、前項の要請があった場合には、特別な理由がない限り要請に応じるものとし、この契約の終了後も、終了日から5年間は、同様とする。(実施場所)第9条 受注者は、業務を契約書及び仕様書等に記載する履行場所において実施するものとする。 2 受注者は、業務の実施場所において、発注者の安全及び衛生管理に関する規則を遵守するものとする。3 契約書に履行場所の指定がない場合は、前2項の規定は適用しない。(著作権の譲渡等)第 10 条 受注者は、成果物が著作権法(昭和 45年法律第 48 号)第2条第1項第1号に規定する著作物(以下「著作物」という。)に該当する場合には、当該著作物に係る同法第2章及び第3章に規定する著作者の権利(同法第27 条及び第 28 条の権利を含む。以下この条から第 12 条までにおいて「著作権等」という。)のうち受注者に帰属するもの(同法第2章第3節第2款に規定する著作者人格権を除く。)を当該成果物の引渡し時に発注者に無償で譲渡する。(著作者人格権の制限)第 11 条 受注者は、発注者に対し、次の各号に掲げる行為をすることを許諾する。(1) 成果物の内容を公表すること。(2) 成果物に受注者の実名若しくは変名を表示すること又は表示しないこと。(3) 成果物を発注者が自ら複製し、若しくは翻案、変形、改変その他の修正をすること又は発注者の委託した第三者をして複製させ、若しくは翻案、変形、改変その他の修正をさせること。(4) 成果物を写真、模型、絵画その他の媒体により表現すること。(5) 成果物の題号を変更、切除、その他の改変をすること。(平成28年3月 最終改正)- 3 -2 受注者は、著作者人格権(著作権法第 18 条、同法第 19 条及び同法第 20 条)を行使してはならない。ただし、あらかじめ、発注者の承諾又は合意を書面で得た場合はこの限りでない。(著作権の侵害防止)第 12 条 受注者は、その作成する成果物が、第三者の有する著作権等を侵害するものでないことを、発注者に対して保証する。2 受注者は、その作成する成果物が第三者の有する著作権等を侵害し、第三者に対して損害の賠償を行い、又は必要な措置を講じなければならないときは、受注者が、自己の費用と責任で、その賠償額を負担し、又は必要な措置を講ずるものとする。(再委託等の禁止)第 13 条 受注者は、業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託及び受注者の子会社(会社法(平成 17 年法律第 86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)への委託を含む。)し、又は請け負わせてはならない。ただし、法令で禁止されている場合を除き、あらかじめ発注者の書面による承諾を得たときは、この限りでない。(特許権等の使用)第 14 条 受注者は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法令に基づき保護される第三者の権利(以下この条において「特許権等」という。)の対象となっているものを業務に使用するときは、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。ただし、発注者がその特許権等を指定した場合において、仕様書等に特許権等の対象である旨の明示がなく、かつ、受注者がその存在を知らなかったときは、発注者は、受注者がその使用に関して要した費用を負担しなければならない。(貸与品等)第 15 条 発注者が受注者に貸与し、又は支給する業務に必要な物品等(以下「貸与品等」という。)の品名、数量等、引渡場所及び引渡時期は、仕様書等に定めるところによる。2 受注者は、貸与品等の引渡しを受けたときは、引渡しの日から7日以内に、発注者に借用書又は受領書を提出しなければならない。3 受注者は、貸与品等を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。4 受注者は、仕様書等に定めるところにより、業務の完了、仕様書等の変更等によって不用となった貸与品等を発注者に返還しなければならない。5 受注者は、故意又は過失により貸与品等が滅失し、若しくはき損し、又はその返還が不可能となったときは、発注者の指定した期間内に代品を納め、若しくは原状に復して返還し、又は返還に代えて損害を賠償しなければならない。(仕様書等と業務内容が一致しない場合の修補義務)第 16 条 受注者は、業務の内容が仕様書等又は発注者の指示若しくは発注者と受注者との協議の内容に適合しない場合には、これらに適合するよう必要な修補を行わなければならない。この場合において、当該不適合が発注者の指示によるときその他発注者の責めに帰すべき事由によるときは、発注者は、必要があると認められるときにあっては、合理的な範囲で、履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(条件変更等)第 17 条 受注者は、業務を行うに当たり、次の各号のいずれかに該当する事実を発見したときは、その旨を直ちに発注者に通知し、その確認を請求しなければならない。(1) 仕様書等にごびゅう又は脱漏があること。(2) 仕様書等の表示が明確でないこと。(3) 履行上の制約等仕様書等に示された自然的又は人為的な履行条件と実際の履行条件が相違すること。(4) 仕様書等に明示されていない履行条件について予期することのできない特別な状態が生じたこと。2 発注者は、前項の規定による確認を請求されたとき又は自ら前項各号に掲げる事実を発見したときは、受注者の立会いの上、直ちに調査を行わなければならない。ただし、受注者が立会いに応じない場合には、受注者の立会いを得ずに行うことができる。3 発注者は、受注者の意見を聴いて、調査の結果(これに対してとるべき措置を指示する必要があるときは、当該指示を含む。)をとりまとめ、調査の終了後 14 日以内に、その結果を受注者に通知しなければならない。ただし、その期間内に通知できないやむを得ない理由があるときは、あらかじめ、受注者の意見(平成28年3月 最終改正)- 4 -を聴いた上、当該期間を延長することができる。4 前項の調査の結果により第1項各号に掲げる事実が確認された場合において、発注者は、必要があると認められるときは、仕様書等の変更又は訂正を行わなければならない。5 前項の規定により仕様書等の変更又は訂正が行われた場合において、発注者は、必要があると認められるときにあっては、合理的な範囲で、履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(仕様書等の変更)第 18 条 発注者は、必要があると認めるときは、仕様書等の変更内容を受注者に通知して、仕様書等を変更することができる。この場合において、発注者は、必要があると認められるときにあっては、合理的な範囲で、履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。 (業務の中止)第 19 条 第三者の所有する土地への立入りについて当該土地の所有者等の承諾を得ることができないため、又は暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、地すべり、落盤、火災、騒乱、暴動その他の自然的又は人為的な事象(第 28条第1項において「天災等」という。)であって、受注者の責めに帰すことができないものにより、作業現場の状態が著しく変動したため、受注者が業務を行うことができないと認められるときは、発注者は、業務の中止内容を直ちに受注者に通知して、業務の全部又は一部を一時中止させなければならない。2 発注者は、前項の規定によるほか、必要があると認めるときは、業務の中止内容を受注者に通知して、業務の全部又は一部を一時中止させることができる。3 前2項の規定により業務を一時中止した場合において、発注者は、合理的な範囲で、必要があると認められるときにあっては履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者が業務の続行に備え業務の一時中止に伴う増加費用を必要としたとき若しくは受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(業務に係る受注者の提案)第 20 条 受注者は、仕様書等について、技術的又は経済的に優れた代替方法その他改良事項を発見し、又は発案したときは、発注者に対して、当該発見又は発案に基づき仕様書等の変更を提案することができる。2 前項に規定する受注者の提案を受けた場合において、発注者は、必要があると認めるときは、仕様書等の変更を受注者に通知するものとする。3 前項の規定により仕様書等が変更された場合において、発注者は、必要があると認められるときは、合理的な範囲で、履行期間又は委託料を変更しなければならない。(受注者の請求による履行期間の延長)第 21 条 受注者は、その責めに帰すことができない事由により履行期間内に業務を完了することができないときは、その理由を明示した書面により発注者に履行期間の延長変更を請求することができる。2 発注者は、前項の規定による請求があった場合において、必要があると認められるときは、合理的な範囲で、履行期間を延長しなければならない。発注者は、その履行期間の延長が発注者の責めに帰すべき事由による場合においては、合理的な範囲で、委託料について必要と認められる変更を行い、又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。(発注者の請求による履行期間の短縮等)第 22 条 発注者は、特別の理由により履行期間を短縮する必要があるときは、履行期間の短縮変更を受注者に請求することができる。2 前項の場合において、発注者は、合理的な範囲で、必要があると認められるときにあっては委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(履行期間の変更方法)第 23 条 履行期間の変更については、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から 14 日(発注者があらかじめ定める場合は、その日数)以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。2 前項の協議開始の日については、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知するものとする。ただし、発注者が履行期間の変更事由が生じた日(第 21 条の場合にあっては発注者が履行期間の変更の請求を受けた日、前条の場合にあっては受注者が履行期間の変更の請求を受けた日)から7日以内に(平成28年3月 最終改正)- 5 -協議開始の日を通知しない場合には、受注者は、協議開始の日を定め、発注者に通知することができる。(委託料の変更方法等)第 24 条 委託料の変更については、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から 14 日(発注者があらかじめ定める場合は、その日数)以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。2 前項の協議開始の日については、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知するものとする。ただし、発注者が委託料の変更事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には、受注者は、協議開始の日を定め、発注者に通知することができる。3 この約款の規定により、受注者が増加費用を必要とした場合又は損害を受けた場合に発注者が負担する必要な費用の額については、発注者と受注者とが協議して定める。(臨機の措置)第 25 条 受注者は、災害防止等のため必要があると認めるときは、臨機の措置をとらなければならない。この場合において、受注者は、必要があると認めるときは、あらかじめ、発注者の意見を聴かなければならない。ただし、緊急やむを得ない事情があるときは、この限りではない。2 前項の場合において、受注者は、そのとった措置の内容を発注者に直ちに通知しなければならない。3 発注者は、災害防止その他業務を行う上で特に必要があると認めるときは、受注者に対して臨機の措置をとることを請求することができる。4 受注者が第1項又は前項の規定により臨機の措置をとった場合において、当該措置に要した費用のうち、受注者が委託料の範囲において負担することが適当でないと認められる部分については、発注者がこれを負担する。(一般的損害)第 26 条 業務の完了前(成果物がある場合は、当該成果物の引渡前)に、業務を行うにつき生じた損害(成果物がある場合は当該成果物に生じた損害を含み、次条第1項から第3項まで又は第 28 条第1項に規定する損害を除く。)については、受注者がその費用を負担する。ただし、その損害(仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。)のうち発注者の責めに帰すべき事由により生じたものについては、発注者が負担する。(第三者に及ぼした損害)第 27 条 業務を行うにつき第三者に及ぼした損害について、当該第三者に対して損害の賠償を行わなければならないときは、受注者がその賠償額を負担する。2 前項の規定にかかわらず、同項に規定する賠償額(仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。)のうち、発注者の指示、貸与品等の性状その他発注者の責めに帰すべき事由により生じたものについては、発注者がその賠償額を負担する。ただし、受注者が、発注者の指示又は貸与品等が不適当であること等発注者の責めに帰すべき事由があることを知りながらこれを通知しなかったときは、この限りでない。 3 業務を行うにつき通常避けることができない騒音、振動等の理由により第三者に及ぼした損害(仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。)について、当該第三者に損害の賠償を行わなければならないときは、発注者がその賠償額を負担しなければならない。ただし、業務を行うにつき受注者が善良な管理者の注意義務を怠ったことにより生じたものについては、受注者が負担する。4 前3項の場合その他業務を行うにつき第三者との間に紛争を生じた場合においては、発注者と受注者とが協力してその処理解決に当たるものとする。(不可抗力による損害)第 28 条 業務の完了前(成果物がある場合は、当該成果物の引渡前)に、天災等(仕様書等で基準を定めたものにあっては、当該基準を超えるものに限る。)で発注者と受注者のいずれの責めにも帰すことができないもの(第6項において「不可抗力」という。)により、成果物(未完成のものを含む。以下この条において同じ。)、仮設物又は業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器に損害が生じたときは、受注者は、その事実の発生後直ちにその状況を発注者に通知しなければならない。2 発注者は、前項の規定による通知を受けたときは、直ちに調査を行い、前項の損害(受(平成28年3月 最終改正)- 6 -注者が善良な管理者の注意義務を怠ったことに基づくもの及び仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。以下この条において同じ。)の状況を確認し、その結果を受注者に通知しなければならない。3 受注者は、前項の規定により損害の状況が確認されたときは、損害による費用の負担を発注者に請求することができる。4 発注者は、前項の規定により受注者から損害による費用の負担の請求があったときは、当該損害の額(成果物又は仮設物若しくは業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器であって立会いその他受注者の業務に関する記録等により確認することができるものに係る額に限る。)及び当該損害の取片付けに要する費用の額の合計額(以下「損害合計額」という。)のうち、委託料の額を上限として、委託料の100 分の1を超える額を負担しなければならない。損害合計額のうち、発注者が負担しない額については、受注者が負担しなければならない。5 前項に規定する損害の額は、次の各号に掲げる損害につき、それぞれ当該各号に定めるところにより算定する。(1) 成果物に関する損害 損害を受けた成果物に相応する委託料の額とし、残存価値がある場合にはその評価額を差し引いた額とする。(2) 仮設物又は業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器に関する損害 損害を受けた仮設物又は業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器で通常妥当と認められるものについて、当該業務で償却することとしている償却費の額から損害を受けた時点における成果物に相応する償却費の額を差し引いた額とする。ただし、修繕によりその機能を回復することができ、かつ、修繕費の額が上記の額よりも少額であるものについては、その修繕費の額とする。6 数次にわたる不可抗力により損害合計額が累積した場合における第二次以降の不可抗力による損害合計額の負担については、第4項中「当該損害の額」とあるのは「損害の額の累計」と、「当該損害の取片付けに要する費用の額」とあるのは「損害の取片付けに要する費用の額の累計」と、「委託料の 100 分の1を超える額」とあるのは「委託料の 100分の1を超える額から既に負担した額を差し引いた額」として同項を適用する。(委託料の変更に代える仕様書等の変更)第 29 条 発注者は、第 14 条、第 16 条から第20 条まで、第 22 条、第 25 条、第 26 条、前条又は第 32 条の規定により委託料を増額すべき場合又は費用を負担すべき場合において、特別の理由があるときは、委託料の増額又は負担額の全部又は一部に代えて仕様書等を変更することができる。この場合において、仕様書等の変更内容は、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から 14 日(発注者があらかじめ定める場合は、その日数)以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。2 前項の協議開始の日については、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知しなければならない。ただし、発注者が委託料を増額すべき事由又は費用を負担すべき事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には、受注者は、協議開始の日を定め、発注者に通知することができる。(検査及び引渡し)第 30 条 受注者は、業務を完了したときは、その旨を発注者に通知しなければならない。2 発注者は、前項の規定による通知を受けたときは、通知を受けた日から 10 日以内に受注者の立会いの上、仕様書等に定めるところにより、業務の完了を確認するための検査を完了し、当該検査の結果を受注者に通知しなければならない。3 発注者は、前項の規定による検査によって業務の完了を確認した後、受注者が成果物の引渡しを申し出たときは、直ちに当該成果物の引渡しを受けなければならない。4 発注者は、受注者が前項の申出を行わないときは、当該成果物の引渡しを委託料の支払の完了と同時に行うことを請求することができる。この場合において、受注者は、当該請求に直ちに応じなければならない。5 受注者は、業務が第2項の検査に合格しないときは、直ちに修補して発注者の検査を受けなければならない。この場合において、修補の完了を業務の完了とみなして前各項の規定を準用する。(委託料の支払)第 31 条 受注者は、前条第2項(同条第5項において準用する場合を含む。第3項及び第 48条第3項において同じ。)の検査に合格したときは、委託料の支払を請求することができ(平成28年3月 最終改正)- 7 -る。2 発注者は、前項の規定による請求があったときは、請求を受けた日から 30 日以内に委託料を支払わなければならない。3 発注者がその責めに帰すべき事由により前条第2項の期間内に検査をしないときは、その期限を経過した日から検査をした日までの期間の日数は、前項の期間(以下この項において「約定期間」という。)の日数から差し引くものとする。この場合において、その遅延日数が約定期間の日数を超えるときは、約定期間は、遅延日数が約定期間の日数を超えた日において満了したものとみなす。 (引渡し前における成果物の使用)第 32 条 発注者は、第 30 条第3項又は第4項の規定による引渡し前においても、成果物の全部又は一部を受注者の承諾を得て使用することができる。2 前項の場合において、発注者は、その使用部分を善良な管理者の注意をもって使用しなければならない。3 発注者は、第1項の規定により成果物の全部又は一部を使用したことによって受注者に損害を及ぼしたときは、必要な費用を負担しなければならない。(契約不適合責任)第 33 条 発注者は、成果物の引渡しを受けた後において、当該成果物が種類品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、受注者に対し、成果物の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完を請求することができる。ただし、その履行の追完に過分の費用を要するときは、発注者は履行の追完を請求することができない。2 前項の場合において、受注者は、契約内容に適合し、かつ発注者に不相当な負担を課するものでないときは、発注者が請求した方法と異なる方法による履行の追完をすることができる。3 第1項の場合において、発注者が相当の期間を定めて履行の追完の催告をし、その期間内に履行の追完がないときは、発注者は、その不適合の程度に応じて代金の減額を請求することができる。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、催告をすることなく、直ちに代金の減額を請求することができる。(1) 履行の追完が不能であるとき。(2) 受注者が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したとき。(3) 成果物の性質又は当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行しなければ契約をした目的を達することができない場合において、受注者が履行の追完をしないでその時期を経過したとき。(4) 前3号に掲げる場合のほか、発注者がこの項の規定による催告をしても履行の追完を受ける見込みがないことが明らかであるとき。(発注者の任意解除権)第 34 条 発注者は、業務が完了するまでの間は、次条から第 38 条までの規定によるほか、必要があるときは、契約を解除することができる。2 発注者は、前項の規定により契約を解除したことにより受注者に損害を及ぼしたときは、その損害を賠償しなければならない。(発注者の催告による解除権)第 35 条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときはこの契約を解除することができる。 ただし、あらかじめ発注者の承認を得た場合はこの限りでない。なお、その場合にあっても、受注者は、情報漏えい防止のための万全の措置を講じなければならない。4 受注者は、本契約に際して、業務の遂行において取り扱う電子データの保存先等を別記様式により届け出るとともに、クラウド等のオンラインストレージを使用している場合には、利用契約先の情報を発注者に申し出なければならない。また、内容に変更が生じた場合には、受注者は発注者に対して速やかに報告をするものとする。(従事者への教育)第4 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、本契約に係る業務に従事する者に対して、情報セキュリティに対する意識の向上を図るための教育を実施しなければならない。(再委託等に当たっての留意事項)第5 受注者は、発注者の書面による承諾を得て業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託をする場合及び受注者の子会社(会社法(平成 17 年法律第 86 号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)に委託をする場合を含む。以下「再委託等」という。)する場合には、再委託等の相手方にこの特記事項及び受託者向け情報セキュリティ遵守事項を遵守させなければならない。(再委託等に係る連帯責任)第6 受注者は、再委託等の相手方の行為について、再委託等の相手方と連帯してその責任を負うものとする。(資料等の返還等)第7 受注者が本契約による業務を遂行するために、発注者から提供を受けた資料や情報資産は、業務完了後直ちに発注者に返還するものとする。ただし、発注者が別に指示したときは当該方法によるものとする。(再委託等の相手方からの回収)第8 受注者が、発注者から提供を受けた資料や情報資産について、発注者の承認を得て再委託等の相手方に提供した場合は、受注者は、発注者の指示により回収するものとする。(報告等)第9 報告等については、次のとおりとする。1 発注者は、必要があると認めるときは、受注者又は再委託等の相手方に対して、この特記事項の遵守状況その他セキュリティ対策の状況について、定期的又は随時に報告を求めることができる。2 受注者は、この特記事項に違反する行為が発生した場合、又は発生するおそれがあると認められる場合(再委託等の相手方により発生し、又は発生したおそれがある場合を含む。)は、直ちに発注者にその旨を報告し、その指示に従わなければならない。3 受注者は、この特記事項への違反の有無にかかわらず、本契約に係る業務で取り扱う情報資産に対して、情報セキュリティインシデントが発生した場合、又は発生するおそれがあると認められる場合は、直ちに発注者にその旨を報告し、その指示に従わなければならない。(立ち入り検査)第10 発注者は、この特記事項の遵守状況の確認のため、受注者又は再委託先の事業者に対して立ち入り検査(発注者による検査が困難な場合にあっては、第三者や第三者監査に類似する客観性が認められる外部委託事業者の内部監査部門による監査、検査又は国際的なセキュリティの第三者認証(ISO/IEC27001等)の取得等の確認)を行うことができる。(情報セキュリティインシデント発生時の公表)第11 発注者は、本契約に係る業務に関して、情報セキュリティインシデントが発生した場合(再委託等の相手方により発生した場合を含む。)は、必要に応じて、当該情報セキュリティインシデントを公表することができるものとする。(情報セキュリティの確保)第 12 発注者は、本契約に係る受注者の業務の遂行に当たって、前項までに定めるもののほか、必要に応じて、情報セキュリティを確保する上で必要な対策を実施するよう指示することができ、受注者はこれに従わなければならない。(契約解除)第13 発注者は、受注者が本特記事項に定める義務を履行しない場合又は法令に違反した場合には、この契約を解除することができる。(損害賠償)第14 受注者は個人情報の取扱いにより発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために生じた経費は、受注者が負担するものとする。受託者向け情報セキュリティ遵守事項(総則)第1 この情報セキュリティ遵守事項は、受託者が業務を行う際に情報セキュリティを遵守するための細則及び具体的な手順を定めたものである。(セキュリティ事案発生時の連絡)第2 発注者が発注した委託業務に関し、情報セキュリティインシデントが発生した場合は次の対応を行わなければならない。1 発注者の窓口に連絡すること。2 最初に事案を認識した時点から、60分以内に発注者に連絡すること。(ノートPCの持ち出しについて)第3 ノートPCの持ち出しについては、次の事項を遵守すること。1 持ち出すノートPCには、二要素認証方式を導入していること。2 ノートPCの持ち出し前及び持ち帰り時は、責任者の承認を得ること。3 ノートPCに入れる秘密情報は、データ暗号化による保護を実施すること。4 秘密保持を保持したノートPCを保持したまま、酒席の参加は厳禁とする。5 ノートPCには、必要な情報のみ保存すること。6 ノートPC内の情報は決められたサーバ等に保存し、持ち帰り時は残さず削除すること。(書類含む情報の持ち出しについて)第4 書類を含む情報の持ち出しについては、次の事項を遵守すること。1 秘密情報を持ち出す際は、事前に責任者の許可を得ること。2 持ち出し目的の業務に不要な情報は持ち出さないこと。3 持ち出した情報を、置き忘れたり、紛失しないこと。4 秘密情報を所持したまま、酒席の参加は厳禁とする。(業務用携帯電話・スマートフォンの利用について)第5 業務用携帯電話・スマートフォンの利用については、次の事項を遵守ること。1 セキュリティロック(端末ロック等)を常時設定すること。2 紛失時に端末を遠隔でロックできる機能(遠隔ロック等)を設定すること。3 ネックストラップやフォルダー等を適切に利用し、紛失防止対策を実施すること。4 発着信履歴及び送受信メール等は、都度削除すること。5 電話帳に個人を特定できるフルネームで登録しないこと。6 カメラ画像については、事前に撮影や取り扱いの確認の上、サーバ等への保存後は速やかに削除すること。(電子メールの送信について)第6 電子メールの送信については、次の事項を遵守すること。1 宛先、メール本文、添付ファイルの中身について、送信前に確認すること。2 添付ファイルがある場合、暗号化又はパスワード付き圧縮形式にして保護すること。そのパスワードは同じメールに記載せず、別途連絡すること。 3 匿名で登録・利用できるメールサービスやファイル交換サービスなど、相手先を確実に特定できないツールを利用した情報の送受信を行わないこと。(オンラインサービスへの登録禁止)第7 インターネット上で提供されている地図情報、ワープロ、表計算、スケジュール管理、オンラインブックマーク、データ共有等のサービスへの秘密情報の登録、保持を行わないこと。【禁止例】・顧客住所を Google マップ(地図サービス)へ登録・設定ファイルや構成図等の Evernote/GoogleDocs/Skydrive への保存・現場写真を Flickr(写真データ共有)に保存・イントラネット内のURL等をはてなブックマーク(オンラインブックマーク)に登録別記様式電子データの保存等に関する届出書年 月 日(住所)(氏名又は法人名等)年 月 日付け「 業務委託契約」に係る業務について、業務の遂行において取り扱う電子データの保存先を次のとおり届け出ます。1 電子データの保存に使用する媒体等の名称例 USBメモリ、社内PC内ストレージ、外付けハードディスク2 電子データを記憶する記録媒体等の物理的な所在地等例 米国、システム管理に関するログ情報を保管□ 日本国内のみ□ 日本国外(全部又は一部)(国名)(日本国外に保存する電子データの概要)3 クラウドサービス等のオンラインストレージの利用の有無※ 利用契約先が複数ある場合には、すべて記載してください。□ 有(利用契約先の情報)ア サービス名称イ 利用契約先の名称ウ 電子データの物理的保存先に係る情報等□ 無4 再委託等の有無※ 本契約に係る業務に関して電子データの全部又は一部の取扱いを第三者に委託する予定がある場合は「有」としてください(二以上の段階にわたる委託をする場合及び子会社に委託をする場合を含みます。子会社は、会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいいます。)。□ 有(再委託先等の名称)(再委託先等に委託する具体的な業務内容)□ 無※ 今回の届出事項に変更があった場合には、再度届出を行ってください。【注記事項】1 電子データの保存状況により、安全管理措置上の問題が生じる場合には、電子データの保存方法について変更を求める場合があります。2 再委託等を行う場合には、あらかじめ発注者の書面による承諾を得る必要があります。3 再委託先等がある場合には、当該再委託先等もこの届出書を提出する必要があります。 別記個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項(基本的事項)第1 受注者は、この契約による業務(以下「業務」という。)を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)に基づき、個人の権利利益を侵害することのないよう個人情報を適正に取り扱わなければならない。(秘密の保持)第2 受注者は、業務に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならない。この契約が終了し、又は解除された後においても、同様とする。(取得の制限)第3 受注者は、業務を行うために個人情報を取得するときは、当該業務の目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により取得しなければならない。(目的外利用・提供の禁止)第4 受注者は、発注者の指示又は承諾があるときを除き、業務に関して知り得た個人情報を利用目的以外の目的に利用し、又は第三者に提供してはならない。(安全管理措置)第5 受注者は、業務に関して知り得た個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。(従事者への周知及び監督)第6 受注者は、業務に従事している者(以下「従事者」という。)に対し、在職中及び退職後において、業務に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならないことを周知するとともに、業務を処理するために取り扱う個人情報の安全管理が図られるよう、従事者に対して必要かつ適切な監督を行わなければならない。(個人情報の持ち出しの禁止)第7 受注者は、発注者の指示又は承諾を得た場合を除き、個人情報が記録された資料等をこの契約に定める実施場所その他発注者が定める場所の外に持ち出してはならない。(複写・複製の禁止)第8 受注者は、発注者の承諾があるときを除き、業務を行うために発注者から引き渡された個人情報が記録された資料等を複写し、又は複製してはならない。(再委託等に当たっての留意事項)第9 受注者は、発注者の書面による承諾を得て業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託をする場合及び受注者の子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)に委託をする場合を含む。以下「再委託等」という。)する場合には、再委託等の相手方に対し、発注者及び受注者と同様の安全管理措置を講じなければならないことを周知するとともに、この契約に基づく個人情報の取扱いに関する一切の義務を遵守させるものとする。(再委託等に係る連帯責任)第10 受注者は、再委託等の相手方の行為について、再委託等の相手方と連帯してその責任を負うものとする。(再委託等の相手方に対する管理及び監督)第11 受注者は、再委託等をする場合には、再委託する業務における個人情報の適正な取扱いを確保するため、再委託等の相手方に対し適切な管理及び監督をするとともに、発注者から求められたときは、その管理及び監督の状況を報告しなければならない。(個人情報の返還又は廃棄)第12 受注者は、業務を行うために発注者から提供を受け、又は自らが取得した個人情報が記録された資料等について、業務完了後、発注者の指定した方法により、直ちに返還又は廃棄しなければならない。(取扱状況の報告及び調査)第13 発注者は、必要があると認めるときは、受注者又は再委託等の相手方に対して、業務を処理するために取り扱う個人情報の取扱状況を報告させ、又は調査を行うことができる。(漏えい等の発生時における報告)第14 受注者は、業務に関し個人情報の漏えい、滅失、毀損その他の個人情報の安全の確保に係る事態が発生し、又は発生したおそれがあること(再委託等の相手方により発生し、又は発生したおそれがある場合を含む。)を知ったときは、直ちに発注者に報告し、発注者の指示に従わなければならない。(契約解除)第15 発注者は、受注者が本特記事項に定める義務を履行しない場合又は法令に違反した場合には、この契約を解除することができる。(損害賠償)第16 業務の処理に関し、個人情報の取扱いにより発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために生じた経費は、受注者が負担するものとする。 別記情報セキュリティに関する特記事項(総則)第1 この特記事項は、この特約が添付される契約(以下「本契約」という。)と一体をなすものとし、受注者はこの契約による業務(以下「業務」という。)を行うに当たっては、この「情報セキュリティに関する特記事項」を守らなければならない。(基本的事項)第2 受注者は、業務を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第 57号)及び受託者向け情報セキュリティ遵守事項に基づき、情報を適正に取り扱わなければならない。(機密の保持等)第3 機密の保持等については、次のとおりとする。1 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、直接又は間接に知り得た一切の情報について、発注者の許可なく業務遂行の目的以外の目的に使用し、又は第三者に提供してはならない。本契約の終了後においても同様とする。2 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって入手した資料、データ、記録媒体等について、常に適正な管理を行うとともに、特に個人情報等の重要な情報について、暗号化、パスワードの設定、個人情報の匿名化、アクセス制限等、厳重に管理し、使用しない場合には、施錠ができる書庫等に保管しなければならない。3 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、発注者又は発注者の関係者から提供された資料や情報資産(データ、情報機器、各種ソフトウェア、記録媒体等。以下同じ。)について、庁外若しくは社外へ持ち出し、若しくは第三者に提供し(電子メールの送信を含む。)、又は業務遂行の目的以外の目的で、資料、データ等の複写若しくは複製を行ってはならない。 ただし、あらかじめ発注者の承認を得た場合はこの限りでない。なお、その場合にあっても、受注者は、情報漏えい防止のための万全の措置を講じなければならない。4 受注者は、本契約に際して、業務の遂行において取り扱う電子データの保存先等を別記様式により届け出るとともに、クラウド等のオンラインストレージを使用している場合には、利用契約先の情報を発注者に申し出なければならない。また、内容に変更が生じた場合には、受注者は発注者に対して速やかに報告をするものとする。(従事者への教育)第4 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、本契約に係る業務に従事する者に対して、情報セキュリティに対する意識の向上を図るための教育を実施しなければならない。(再委託等に当たっての留意事項)第5 受注者は、発注者の書面による承諾を得て業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託をする場合及び受注者の子会社(会社法(平成 17 年法律第 86 号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)に委託をする場合を含む。以下「再委託等」という。)する場合には、再委託等の相手方にこの特記事項及び受託者向け情報セキュリティ遵守事項を遵守させなければならない。(再委託等に係る連帯責任)第6 受注者は、再委託等の相手方の行為について、再委託等の相手方と連帯してその責任を負うものとする。(資料等の返還等)第7 受注者が本契約による業務を遂行するために、発注者から提供を受けた資料や情報資産は、業務完了後直ちに発注者に返還するものとする。ただし、発注者が別に指示したときは当該方法によるものとする。(再委託等の相手方からの回収)第8 受注者が、発注者から提供を受けた資料や情報資産について、発注者の承認を得て再委託等の相手方に提供した場合は、受注者は、発注者の指示により回収するものとする。(報告等)第9 報告等については、次のとおりとする。1 発注者は、必要があると認めるときは、受注者又は再委託等の相手方に対して、この特記事項の遵守状況その他セキュリティ対策の状況について、定期的又は随時に報告を求めることができる。2 受注者は、この特記事項に違反する行為が発生した場合、又は発生するおそれがあると認められる場合(再委託等の相手方により発生し、又は発生したおそれがある場合を含む。)は、直ちに発注者にその旨を報告し、その指示に従わなければならない。3 受注者は、この特記事項への違反の有無にかかわらず、本契約に係る業務で取り扱う情報資産に対して、情報セキュリティインシデントが発生した場合、又は発生するおそれがあると認められる場合は、直ちに発注者にその旨を報告し、その指示に従わなければならない。(立ち入り検査)第10 発注者は、この特記事項の遵守状況の確認のため、受注者又は再委託先の事業者に対して立ち入り検査(発注者による検査が困難な場合にあっては、第三者や第三者監査に類似する客観性が認められる外部委託事業者の内部監査部門による監査、検査又は国際的なセキュリティの第三者認証(ISO/IEC27001等)の取得等の確認)を行うことができる。(情報セキュリティインシデント発生時の公表)第11 発注者は、本契約に係る業務に関して、情報セキュリティインシデントが発生した場合(再委託等の相手方により発生した場合を含む。)は、必要に応じて、当該情報セキュリティインシデントを公表することができるものとする。(情報セキュリティの確保)第 12 発注者は、本契約に係る受注者の業務の遂行に当たって、前項までに定めるもののほか、必要に応じて、情報セキュリティを確保する上で必要な対策を実施するよう指示することができ、受注者はこれに従わなければならない。(契約解除)第13 発注者は、受注者が本特記事項に定める義務を履行しない場合又は法令に違反した場合には、この契約を解除することができる。(損害賠償)第14 受注者は個人情報の取扱いにより発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために生じた経費は、受注者が負担するものとする。受託者向け情報セキュリティ遵守事項(総則)第1 この情報セキュリティ遵守事項は、受託者が業務を行う際に情報セキュリティを遵守するための細則及び具体的な手順を定めたものである。(セキュリティ事案発生時の連絡)第2 発注者が発注した委託業務に関し、情報セキュリティインシデントが発生した場合は次の対応を行わなければならない。1 発注者の窓口に連絡すること。2 最初に事案を認識した時点から、60分以内に発注者に連絡すること。(ノートPCの持ち出しについて)第3 ノートPCの持ち出しについては、次の事項を遵守すること。1 持ち出すノートPCには、二要素認証方式を導入していること。2 ノートPCの持ち出し前及び持ち帰り時は、責任者の承認を得ること。3 ノートPCに入れる秘密情報は、データ暗号化による保護を実施すること。4 秘密保持を保持したノートPCを保持したまま、酒席の参加は厳禁とする。5 ノートPCには、必要な情報のみ保存すること。6 ノートPC内の情報は決められたサーバ等に保存し、持ち帰り時は残さず削除すること。(書類含む情報の持ち出しについて)第4 書類を含む情報の持ち出しについては、次の事項を遵守すること。1 秘密情報を持ち出す際は、事前に責任者の許可を得ること。2 持ち出し目的の業務に不要な情報は持ち出さないこと。3 持ち出した情報を、置き忘れたり、紛失しないこと。4 秘密情報を所持したまま、酒席の参加は厳禁とする。(業務用携帯電話・スマートフォンの利用について)第5 業務用携帯電話・スマートフォンの利用については、次の事項を遵守ること。1 セキュリティロック(端末ロック等)を常時設定すること。2 紛失時に端末を遠隔でロックできる機能(遠隔ロック等)を設定すること。3 ネックストラップやフォルダー等を適切に利用し、紛失防止対策を実施すること。4 発着信履歴及び送受信メール等は、都度削除すること。5 電話帳に個人を特定できるフルネームで登録しないこと。6 カメラ画像については、事前に撮影や取り扱いの確認の上、サーバ等への保存後は速やかに削除すること。(電子メールの送信について)第6 電子メールの送信については、次の事項を遵守すること。1 宛先、メール本文、添付ファイルの中身について、送信前に確認すること。2 添付ファイルがある場合、暗号化又はパスワード付き圧縮形式にして保護すること。そのパスワードは同じメールに記載せず、別途連絡すること。 3 匿名で登録・利用できるメールサービスやファイル交換サービスなど、相手先を確実に特定できないツールを利用した情報の送受信を行わないこと。(オンラインサービスへの登録禁止)第7 インターネット上で提供されている地図情報、ワープロ、表計算、スケジュール管理、オンラインブックマーク、データ共有等のサービスへの秘密情報の登録、保持を行わないこと。【禁止例】・顧客住所を Google マップ(地図サービス)へ登録・設定ファイルや構成図等の Evernote/GoogleDocs/Skydrive への保存・現場写真を Flickr(写真データ共有)に保存・イントラネット内のURL等をはてなブックマーク(オンラインブックマーク)に登録別記様式電子データの保存等に関する届出書年 月 日(住所)(氏名又は法人名等)年 月 日付け「 業務委託契約」に係る業務について、業務の遂行において取り扱う電子データの保存先を次のとおり届け出ます。1 電子データの保存に使用する媒体等の名称例 USBメモリ、社内PC内ストレージ、外付けハードディスク2 電子データを記憶する記録媒体等の物理的な所在地等例 米国、システム管理に関するログ情報を保管□ 日本国内のみ□ 日本国外(全部又は一部)(国名)(日本国外に保存する電子データの概要)3 クラウドサービス等のオンラインストレージの利用の有無※ 利用契約先が複数ある場合には、すべて記載してください。□ 有(利用契約先の情報)ア サービス名称イ 利用契約先の名称ウ 電子データの物理的保存先に係る情報等□ 無4 再委託等の有無※ 本契約に係る業務に関して電子データの全部又は一部の取扱いを第三者に委託する予定がある場合は「有」としてください(二以上の段階にわたる委託をする場合及び子会社に委託をする場合を含みます。子会社は、会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいいます。)。□ 有(再委託先等の名称)(再委託先等に委託する具体的な業務内容)□ 無※ 今回の届出事項に変更があった場合には、再度届出を行ってください。【注記事項】1 電子データの保存状況により、安全管理措置上の問題が生じる場合には、電子データの保存方法について変更を求める場合があります。2 再委託等を行う場合には、あらかじめ発注者の書面による承諾を得る必要があります。3 再委託先等がある場合には、当該再委託先等もこの届出書を提出する必要があります。 広島空港の利用実態等に関する調査業務仕様書1 目的本業務は、空港利用者並びに広島県居住者を対象としたアンケート調査により、広島空港における利用者特性や利用実態を把握し、広島空港における潜在需要や課題を分析するものである。2 業務の期間契約締結の日から令和8年3月31日までとする。3 業務内容(1) 広島空港利用者アンケート① 調査票の作成広島空港利用者(国内線・国際線)の特性や利用実態を把握する調査票の設計を行う。全体の設問分量は、A4版2ページ以内を想定するが、最終的には発注者と協議のうえ決定する。調査項目は別紙「調査項目」の通り。国内線は、路線共通で地元客・来訪客用を作成し、個別で羽田・成田線乗継利用の方(海外在住者)向けを作成すること。国際線の調査票は、路線毎に日本の方向け、外国の方向けを作成し、路線の就航先に合わせて、選択肢を変更すること。設問の回答は、出来る限り記述ではなく、選択式で回答出来るよう、回答数が多いと見込まれる選択肢(大手旅行会社名・利用率の高いSNS等)は具体的に明記すること。なお、調査票の提供様式は問わない(紙でもタブレット端末でも可)② 調査票の翻訳外国人旅客向けのアンケート調査票は中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語・英語に翻訳する。③ 調査の実施広島空港にて航空機を利用する航空旅客に対して、アンケート調査を実施する。調査対象広島空港から出発する航空機(国内線及び国際線)に搭乗する航空旅客(日本人、外国人)羽田・成田線海外乗継利用調査は、以下を対象とする。・広島空港から、羽田空港・成田空港に到着し、羽田空港・成田空港・その他の地域の空港から居住国に帰国(当日以外の帰国も含む)される方(海外在住者)調査方法等 1 調査方法対面調査(国内線・国際線)広島空港において、一定期間アンケート調査票を配布・提示し、その場でアンケートに回答していただく。2 返礼品回答率向上のため、返礼品を進呈する。返礼品の単価は、最低100円(税抜き)以上とし、費用は受注者の負担とする。その場で回答した方に返礼品を進呈するものとする。※中国線利用者への返礼品はハンカチ以外とする3 その他外国人旅客も調査対象となることから、外国語(中国語・韓国語・ベトナム語・英語)での調査依頼や調査趣旨の説明ができるような調査体制を構築すること。調査場所対面調査広島空港国内線・国際線搭乗待合室内※搭乗待合室内(保安区域)に立ち入ってアンケート調査を実施する場合には、関係当局(広島空港事務所、広島空港税関等)との調整が必要である。当局との協議によっては、空港警備会社等に調査立ち合いを依頼する必要等が発生することもありうるが、こうした経費は受注者が負担するものとする。目標サンプル数国内線(地元客・来訪客)400票以上※各路線50票以上の取得を目指すこと羽田・成田線海外乗継(海外在住者)100票以上国際線550票以上※韓国路線について、ソウル線は韓国人100票以上、海外在住のソウル線乗継利用客50票以上、日本人20票以上、清州線は韓国人100票以上、海外在住の清州線乗継利用客10票以上、日本人20票以上の取得を目指すこと※韓国路線以外について、各路線50票以上の取得を目指すこと国内線400票以上、国際線550票以上を原則とすること。羽田・成田線海外乗継100票以上、国内線・国際線の路線毎の票数は、目標数の取得を目指すが、調査を実施し、目標数の取得が難しい場合は、別途発注者と協議すること。調査日数国内線最低2日間以上、国際線最低4日以上国内線・国際線の全ダイヤを調査対象とし、必要に応じて土曜日・日曜日も調査日に含め、日程を設定すること。※具体的な調査日時は発注者及び空港関係者と調整のうえ決定するものとする。(冬ダイヤ 国内線始発便出発07:35、国内線最終便出発20:40)事前準備調査実施に先立ち、具体的な調査日時、場所、調査体制、実施にあたっての留意事項等を記載した調査実施計画を策定すること。制限区域内での調査となるため、調査前の研修受講、各種パスの申請が必要となる。広島空港関係機関(空港事務所、空港税関、ターミナルビル等)と調整を行い、確実かつ効率的に調査が実施できるようにすること。調査結果回収したサンプルは、エクセルに入力してデータベース化する。外国語で記載された回答は日本語に翻訳したものを回答データとして入力し、単純集計を行う。(2)広島県居住者アンケート広島県居住者を対象とし、国内外への移動における交通手段や空港の選択状況等を把握するためにアンケートを実施する。調査対象インターネットリサーチ会社にモニター登録をしている広島県居住者(性別、年代により割り付けを行う)調査方法調査対象となるアンケートモニターにアンケートを配信し、インターネット上で回答していただく。調査サンプル数600票(うち海外渡航経験者300票以上)調査内容の例別紙の通り(4)分析路線ごとの特徴分析及び優先順位付け広島空港利用者アンケート・広島県居住者アンケートの結果に基づいて、路線ごとの特徴を分析し、認知度、目的、興味等を、過去からの推移としてグラフ化・路線の優先順位付けを実施し、過去の報告書を参考に、報告書としてまとめること。報告書は、最終提出前に委託者の確認を得ること。この際、委託者は必要に応じて修正等の指示を出す場合があるので、受託者はこれに応じること。(参考:過去の報告書)別紙「広島空港利用者調査報告書・概要版」、「広島県居住者調査報告書・概要版」の通り4 成果品最終成果品は令和8年3月31日までに提出すること。(1)広島空港利用者アンケート ローデータ・単純集計(エクセル) 1式(2)広島県居住者アンケート ローデータ・単純集計(エクセル) 1式(3)調査・分析に関する報告書 電子媒体(PDF・Word)(4)調査・分析に関する報告書概要版 電子媒体(PDF・Word)5 契約に関する条件等(1)再委託等の制限受託者は、本業務の全部又は一部を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、あらかじめ広島空港振興協議会(以下、協議会という)の承諾を得たときは、この限りではない。また、協議会により再委託が承諾されたときは、受託者は再委託先に対して、本業務に係る一切の業務の履行及び遵守事項を順守させるものとする。(2)業務の履行に関する措置受託者は、協議会との連絡調整を十分に行い、円滑に業務を実施することとし、業務実施過程で疑義が生じた場合には、速やかに協議会に報告し、協議を行い、その指示を受けること。受託者は、本業務(再委託した場合を含む。 )を通じて知り得た情報を機密情報として扱い、契約の目的以外に利用し、又は第三者に提供してはならない。また、本業務に関して知り得た情報の漏えい、滅失、き損の防止、その他適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。契約終了後もまた同様とする。受託者は、本業務(再委託した場合を含む。)を履行する上で個人情報を取り扱う場合は、広島県個人情報保護条例(平成16年広島県条例第53号)を遵守しなければならない。(3)成果品の利用本業務による成果品の著作権は、協議会に帰属するものとし、また協議会は、本業務の成果品を自ら使用するほか、本業務の趣旨に照らして適正と判断される場合は、第三者に本業務の成果品の使用を許諾できるものとする。 0123456789 1 ! 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既存統計資料の活用による移動経路の把握.. 11.1 使用した統計の概要.. 11.2 国内旅客.. 21.2.1 広島空港利用者の分布.. 31.2.2 背後圏発着旅客の経路.. 61.3 国際旅客.. 91.3.1 広島空港利用者の分布.. 91.3.2 利用経路・潜在需要.. 102 調査の実施.. 132.1 広島県居住者アンケート.. 132.1.1 調査概要.. 132.1.2 調査内容.. 152.1.3 調査結果.. 162.1.4 調査結果.. 522.2 就航先居住者アンケート.. 532.2.1 調査概要.. 532.2.2 調査内容.. 552.2.3 調査結果|国内線.. 572.2.4 調査結果|国際線.. 952.2.5 就航先居住者アンケートのまとめ.. 1442.3 広島空港利用者アンケート.. 1462.3.1 調査概要.. 1462.3.2 調査内容.. 1472.3.3 調査結果|国内線.. 1492.3.4 調査結果|国際線(台北便).. 1782.3.5 広島空港アンケート調査のまとめ.. 1953 分析.. 1973.1 需要シミュレーション.. 1973.1.1 アンケート結果.. 1973.1.2 認知度が向上した場合の旅客数の推計.. 2073.2 路線ごとの特徴分析.. 2093.2.1 国内線.. 2093.2.2 国際線.. 2113.3 路線ごとの特徴の詳細.. 2133.3.1 新千歳.. 2133.3.2 仙台.. 2143.3.3 東京(羽田).. 2153.3.4 沖縄.. 2163.3.5 台北.. 2173.3.6 香港.. 2193.3.7 ソウル.. 2213.3.8 シンガポール.. 2233.3.9 バンコク.. 2253.3.10 上海.. 2273.3.11 大連・北京.. 22811 既存統計資料の活用による移動経路の把握1.1 使用した統計の概要既存統計資料として、以下の 3 つの資料に基づいて地域間の移動についての利用経路や需要特性を把握した。国内旅客では「航空旅客動態調査」、「旅客地域流動調査」を用い、国際旅客では「国際航空旅客動態調査」を用いて整理した。使用した各統計資料の概要は以下のとおりである。表 1.1.1 使用した統計の概要No 統計名 概要1 航空旅客動態調査  国内線航空旅客の流動特性を把握することを目的として、調査日(秋期平日・休日各1日)に国内線定期便及び定時運航する不定期便を利用するすべての旅客を対象に実施。 航空会社の協力を得て、原則として航空機内でアンケート調査を配布・回収。 航空旅客の出発地・目的地、現住所地、旅行目的、空港のアクセス・イグレス等を調査。 調査日が 2 日間であるため、調査日の偏りが生じている可能性があるものの、国内の全便を対象とした調査であり、広島空港と競合する航空経路の把握が可能。2 旅客地域流動調査  鉄道、自動車、海運及び航空の各輸送機関別に、 調査年次における都道府県間の輸送人数を集計。 航空と競合関係にある「JR 定期外」の都道府県間輸送人数の集計表を活用し、広島県との潜在需要を把握。 JR定期外の旅客数は、JR各社からのデータに基づいて作成されている。3 国際航空旅客動態調査  国際航空旅客の総合的な動態を捉えることを目的として、調査期間(8月及び11月頃に1回2日~1週間程度)に国際線定期便が就航する国内の全空港から出国する日本人、外国人及び成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港・東京国際空港を経由する通過・乗換旅客を対象にサンプル調査を実施。 出国後の搭乗待合室内にてインタビュー方式で調査を実施。 サンプル調査であるものの、年間拡大処理が実施されており、年間値が公表されている。 出国空港、渡航先、国内訪問地、現住所、旅行目的、空港アクセス手段等を調査。21.2 国内旅客2019年度の航空旅客動態調査、旅客地域流動調査(JR定期外)を用いて、広島空港利用者の分布、背後圏発着旅客の経路について集計を行った。広島県内は以下の通り8つのゾーンに分類し、広島県の周辺県は、県単位で集計を行った。図 1.2.1 広島県内のゾーニング広島 広島市安芸郡宮島 大竹市廿日市市呉 呉市江田島市芸北 安芸高田市山県郡東広島 竹原市東広島市豊田郡尾三 三原市尾道市世羅町福山 福山市府中市神石郡備北 三次市庄原市31.2.1 広島空港利用者の分布地元客と入込客の比率 新千歳、沖縄路線は地元客(広島側居住者)の割合が73~87%であるが、仙台路線、東京路線、成田路線は31~44%となっており入込客(就航先居住者)が多い。 路線ごとに地元客の割合に特徴がある。表 1.2.1 国内線 路線別居住地の割合出発地・目的地 札幌、仙台、東京路線は広島県内を出発地・目的地とする人が90%以上を占める。 東京路線は、広島の割合が低く、東広島や尾三、福山の割合が比較的に多い。 沖縄路線は広島県内が86%を占めており、他の路線と比較すると、広島県内で幅広く分布している。また、島根県、岡山県を出発地・目的地にしている旅客も他路線と比べると多い。表 1.2.2 国内線 路線別出発地・目的地全路線 新千歳 仙台 東京 成田 沖縄地元客 46% 73% 31% 40% 44% 87%入込客 54% 27% 69% 60% 56% 13%全路線 新千歳 仙台 東京 沖縄広島県 広島 46% 51% 59% 45% 32%宮島 2% 3% 1% 1% 1%呉 5% 6% 2% 6% 4%芸北 1% 1% 1% 1% 2%東広島 8% 5% 8% 9% 5%尾三 7% 7% 4% 7% 12%福山 6% 11% 3% 5% 11%備北 1% 0% 1% 2%不明 20% 11% 14% 22% 16%合計 95% 93% 91% 96% 86%鳥取県 0% 0% 0%島根県 3% 3% 3% 2% 10%岡山県 1% 1% 1% 0% 4%山口県 1% 1% 3% 1%徳島県 0% 0%香川県 0% 1% 0%愛媛県 1% 1% 1% 1%高知県 0% 0%広島県以外 合計 5% 7% 9% 4% 14%4地元客の現住所 広島県内への分布は、出発地・目的地と類似しており、沖縄路線は広島県外からの利用が比較的多い。 広島ゾーンに集中している傾向は出発地・目的地の分布と類似する。出発地・目的地と比べると、広島県不明の割合が減少し、その分、東広島、尾三、福山など広島県東部を現住所とする旅客が増加した。表 1.2.3 国内線 路線別地元客の現住所全路線 新千歳 仙台 東京 沖縄広島県 広島 46% 47% 62% 46% 33%宮島 3% 4% 4% 2% 1%呉 7% 6% 4% 7% 5%芸北 1% 1% 2% 1% 3%東広島 12% 5% 8% 15% 5%尾三 9% 8% 3% 9% 13%福山 9% 16% 4% 6% 14%備北 2% 0% 3% 3%不明 5% 3% 2% 6% 4%合計 93% 89% 90% 96% 81%鳥取県 0% 0% 1%島根県 4% 6% 2% 12%岡山県 1% 3% 1% 0% 6%山口県 1% 2% 6% 1%徳島県 0% 0%香川県 0% 1% 0%愛媛県 1% 1% 3% 1%高知県広島県以外 合計 7% 11% 10% 4% 19%5入込客の訪問地 地元客に比べて、広島県外の割合が若干多い。 沖縄路線は広島県の訪問が40~50%であり、その他は島根県や岡山県も訪問している。 表 1.2.4 国内線 路線別入込客 到着客の最初の訪問地表 1.2.5 国内線 路線別入込客 出発客の最後の訪問地全路線 新千歳 仙台 東京 沖縄広島県 広島 47% 64% 57% 46% 9%宮島 1% 1% 1% 1%呉 5% 4% 5% 1%芸北 0% 1% 0%東広島 5% 3% 4% 6% 3%尾三 5% 1% 5% 5% 3%福山 4% 1% 2% 4% 6%備北 0% 0%不明 26% 11% 19% 28% 28%合計 92% 86% 88% 95% 51%鳥取県 0% 1% 0%島根県 4% 4% 5% 2% 40%岡山県 1% 3% 0% 8%山口県 2% 6% 4% 1%徳島県 0% 0%香川県 0% 2%愛媛県 1% 1% 1%高知県 0% 0%広島県以外 合計 8% 14% 12% 5% 49%全路線 新千歳 仙台 東京 沖縄広島県 広島 43% 38% 53% 43% 11%宮島 1% 2% 0% 1%呉 4% 9% 1% 4%芸北 0% 0%東広島 5% 2% 10% 6%尾三 4% 4% 2% 4% 5%福山 3% 2% 4% 3% 2%備北 1% 1% 1%不明 29% 19% 17% 31% 21%合計 90% 76% 86% 93% 39%鳥取県 0% 0%島根県 5% 11% 5% 4% 39%岡山県 2% 8% 1% 0% 22%山口県 1% 1% 5% 1%徳島県香川県 0% 1% 0%愛媛県 1% 3% 3% 1%高知県広島県以外 合計 10% 24% 14% 7% 61%61.2.2 背後圏発着旅客の経路広島県との県間旅客 大阪府、東京都、岡山県、山口県、福岡県の順に県間旅客が多い。資料:航空旅客動態調査、旅客地域流動調査図 1.2.2 広島県との県間旅客数就航先への利用経路札幌(道央) 広島空港直行便を利用する人が84%を占める。 広島空港から羽田空港の経由する人が14%を占める。05001,0001,5002,0002,5003,0003,5004,0004,500北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県航空 鉄道 千人人 %広島空港=新千歳空港 118,412 84%広島空港=羽田空港=新千歳空港 19,553 14%広島空港=成田空港=新千歳空港 1,198 1%福岡空港=新千歳空港 991 1%岩国空港=羽田空港=新千歳空港 498 0%鉄道 600 0%全体 141,253 100%7仙台(宮城県) 広島空港直行便を利用する人が70%を占める。 鉄道を利用する人が25%を占める。東京(東京都) 広島空港から羽田便を利用する人が26%、成田便を利用する人が3%を占める。 鉄道を利用する人が69%を占める。沖縄(沖縄県) 広島空港直行便を利用する人が58%を占める。 岩国空港の利用が18%、福岡空港の利用が17%、岡山空港の利用が6%を占める。人 %広島空港=仙台空港 63,153 70%伊丹空港=仙台空港 2,076 2%神戸空港=仙台空港 1,710 2%岩国空港=羽田空港~新幹線 488 1%鉄道 22,600 25%全体 90,027 100%人 %広島空港=羽田空港 1,458,555 26%広島空港=成田空港 142,599 3%岩国空港=羽田空港 106,131 2%岡山空港=羽田空港 12,511 0%鉄道 2,793,000 69%全体 4,512,796 100%人 %広島空港=那覇空港 95,592 58%岩国空港=那覇空港 30,195 18%福岡空港=那覇空港 28,706 17%岡山空港=那覇空港 10,634 6%鉄道全体 165,127 100%8未就航先への経路 広島空港の未就航の方面のうち、鉄道の所要時間が5時間以上の県との旅客数を整理した。 抽出された県は東北、北陸方面となる。九州地方については、宮崎県のみが対象となる。 広島県との旅客数は、石川県、長野県、新潟県の順で多く、年間5万人以上が移動している。 長野県、新潟県、青森県、秋田県との移動については、現状でも航空の利用客がみられる。0 2 4 6 8 10 12石川県長野県新潟県福島県青森県富山県秋田県山形県宮崎県岩手県山梨県航空 鉄道 万人91.3 国際旅客2019年度の国際航空旅客動態調査を用いて、広島空港利用者の分布、背後圏(中四国)発着旅客の経路について集計を行った。バンコク路線は当時就航していなかったため、未就航先とする。広島県内のゾーニングは、国内旅客の集計時と同様とする。1.3.1 広島空港利用者の分布日本人と外国人の比率 香港、大連・北京を除くすべての路線において、日本人の割合が大きい。特に香港路線は外国人が90%を超えており、他の路線と比べて割合の差が大きい。表 1.3.1 国際線 路線別日本人・外国人の比率日本人旅客の現住所 すべての路線で広島県居住者が80%以上を占める。広島県以外では岡山県、島根県の利用がみられる。 台北路線、シンガポール路線は、他の路線に比べて周辺県の居住者の広がりが大きい。表 1.3.2 国際線 路線別日本人旅客の現住所全路線 台北 ソウル シンガポール 香港 大連・北京 上海日本人 52% 69% 62% 60% 7% 48% 57%外国人 48% 31% 38% 40% 93% 52% 43%全路線 台北 ソウル シンガポール 香港 大連・北京 上海広島県 広島 43% 42% 57% 38% 88% 18% 37%宮島 5% 5% 6% 5% 12% 5%呉 6% 2% 14% 2% 4% 8%芸北 1% 3%東広島 7% 13% 1% 4% 6% 5%尾三 7% 3% 10% 1% 8% 18%福山 16% 12% 4% 27% 46% 18%備北 1% 3% 2%合計 86% 81% 91% 80% 100% 81% 95%鳥取県 0% 1%島根県 3% 7% 2% 1%岡山県 6% 10% 5% 11%山口県 1% 1% 1% 2% 1%徳島県 0% 1% 1%香川県 0% 1%愛媛県 3% 3% 19% 3%高知県 0% 1%広島県以外 合計 14% 19% 9% 20% 19% 5%10外国人旅客の最後訪問地 すべての路線において、約100%の外国人が最後に広島県を訪れている。 広島県以外では、岡山県、島根県(米子市)を訪れている。表 1.3.3 国際線 外国人旅客の最後訪問地1.3.2 利用経路・潜在需要利用経路広島県民 広島空港の就航方面における広島県民の広島空港の利用率は 56%である。福岡空港が 29%で2番目に多い。 広島空港の割合は路線によって差がある。ソウル路線、北京・大連路線は福岡空港の利用が44%で高い。香港路線は羽田空港の利用が38%で高い。表 1.3.4 国際線 路線別広島県民の出国空港最後訪問地が広島の外国人 広島空港の就航方面における広島を最後訪問地とする外国人の広島空港の利用率は 78%である。関西空港が9%で2番目に多い。表 1.3.5 国際線 路線別最後に広島を訪問した外国人の出国空港全路線 台北 ソウル シンガポール 香港 北京・大連 上海広島空港 55% 64% 44% 54% 28% 49% 69%福岡空港 29% 16% 44% 32% 19% 43% 22%羽田空港 5% 13% 38% 9% 4%岡山空港 4% 6% 8% 5%関西空港 3% 6% 9% 3%成田空港 2% 7%高松空港 1% 0% 2% 1%北九州空港 0% 1% 1%米子空港 0% 1%長崎空港 0% 1%佐賀空港 0% 1%全路線 台北 ソウル シンガポール 香港 北京・大連 上海広島空港 78% 62% 76% 61% 89% 77% 99%関西空港 9% 19% 21% 23%岡山空港 6% 19% 6% 1%成田空港 4% 39%福岡空港 1% 5%北九州空港 0% 3%米子空港 0% 0%全路線 台北 ソウル シンガポール 香港 大連・北京 上海広島 99% 97% 100% 100% 99% 100% 100%岡山 0% 0% 0% 0% 1% 0% 0%米子 1% 3% 0% 0% 0% 0% 0%その他 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0%11潜在需要広島県民の渡航先 台北、ソウル、上海、バンコク、釜山の順に多く、広島空港直行便の就航先へ渡航する人が多い。 表 1.3.6 広島県民の海外渡航先人 %台北 37,437 16%仁川 32,611 14%上海 21,931 9%バンコク 21,689 9%釜山 15,181 6%シンガポール 15,012 6%大連 10,575 4%マニラ 10,229 4%シドニー 9,081 4%香港 7,753 3%フランクフルト 7,473 3%ドンムアン 7,116 3%ホーチミン 5,904 2%クアラルンプール 4,327 2%ウィーン 3,736 2%無錫 3,520 1%ハノイ 3,442 1%セブ 2,984 1%ミュンヘン 2,967 1%ヘルシンキ 2,577 1%成都 1,959 1%金浦 1,714 1%青島 1,535 1%グァム 1,486 1%チェンナイ 1,366 1%高雄 1,046 0%北京 998 0%福州 902 0%煙台 741 0%杭州 532 0%済州 519 0%深圳 512 0%南京 278 0%広州 223 0%デリィ 98 0%合計 239,454 100%12外国人の国籍 オーストラリアが最も多く、次いでイギリス、中国、台湾、フランスの順に多い。 広島県民の渡航先は東アジアが多い一方で、広島県を訪れた外国人の国籍はオセアニア州、欧州が多い。表 1.3.7 広島県訪問外国人の国籍人 %オーストラリア 108,483 16%イギリス 65,738 9%中国 63,457 9%台湾 53,719 8%フランス 47,523 7%イタリア 46,616 7%ドイツ 40,526 6%韓国 32,460 5%スペイン 29,230 4%香港 25,607 4%ニュージーランド 17,204 2%インド 15,348 2%フィリピン 14,456 2%タイ 13,875 2%イスラエル 13,214 2%シンガポール 13,089 2%マレーシア 12,301 2%オランダ 10,811 2%ノルウェー 9,757 1%オーストリア 7,687 1%スウェーデン 7,667 1%ポーランド 5,837 1%インドネシア 5,143 1%スイス 4,965 1%ポルトガル 4,833 1%ベトナム 4,743 1%ベルギー 4,659 1%南アフリカ 3,049 0%アイルランド 2,374 0%ミャンマー 2,149 0%フィンランド 2,142 0%ロシア 1,757 0%デンマーク 1,634 0%ギリシャ 1,429 0%スロバキア 1,235 0%ルクセンブルク 1,194 0%トルコ 871 0%チェコ 295 0%バングラデシュ 74 0%合計 697,151 100%132 調査の実施2.1 広島県居住者アンケート2.1.1 調査概要広島県居住者を対象とし、国内外への移動における交通手段や空港の選択状況等を把握する。表 2.1.1 広島県居住者アンケート 調査概要調査対象 インターネットリサーチ会社にモニター登録している広島県居住者調査方法 インターネット調査調査サンプル数 598件、うち海外渡航経験を有するサンプル300件回収結果  広島 293票 宮島 30票 呉 46票 芸北 8票 東広島 52票 尾三 44票 福山 109票 備北 16票回収した票の内訳は、以下の通りである。表 2.1.2 広島県居住者アンケート 回収票の内訳20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 合計回答数 94 108 145 128 123 598広島 48 56 73 63 53 293宮島 4 4 8 7 7 30呉 7 7 10 10 12 46芸北 2 2 4 8東広島 11 9 12 10 10 52尾三 6 8 10 10 10 44福山 17 21 26 22 23 109備北 1 3 4 4 4 1620~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 合計100% 100% 100% 100% 100% 100%広島 51% 52% 50% 49% 43% 49%宮島 4% 4% 6% 5% 6% 5%呉 7% 6% 7% 8% 10% 8%芸北 1% 2% 3% 1%東広島 12% 8% 8% 8% 8% 9%尾三 6% 7% 7% 8% 8% 7%福山 18% 19% 18% 17% 19% 18%備北 1% 3% 3% 3% 3% 3%14男性 女性 合計回答数 299 299 598広島 145 148 293宮島 15 15 30呉 24 22 46芸北 4 4 8東広島 26 26 52尾三 22 22 44福山 55 54 109備北 8 8 16男性 女性 合計100% 100% 100%広島 48% 49% 49%宮島 5% 5% 5%呉 8% 7% 8%芸北 1% 1% 1%東広島 9% 9% 9%尾三 7% 7% 7%福山 18% 18% 18%備北 3% 3% 3%152.1.2 調査内容表 2.1.3 広島県居住者アンケート 調査内容広島空港への直行便の認知状況就航先への訪問経験・旅行目的・訪問回数と利用経路・広島空港の直行便を利用しなかった理由広島空港へのアクセス手段新規路線候補地への訪問経験・利用経路・広島空港から直行便が運航した際の利用意向海外旅行について・羽田空港、成田空港での乗り継ぎ利用の有無(海外渡航経験者)・旅行目的(海外渡航経験者)・訪問回数と利用経路(海外渡航経験者)・広島空港の直行便を利用しなかった理由(海外渡航経験者)・今後の海外旅行の意向広島県居住者の旅行スタイルについて・旅行に行くきっかけ(国内旅行/海外旅行)・旅行の計画時期(国内旅行/海外旅行)・旅行形態で多いもの(国内旅行/海外旅行)・航空券の入手方法(国内旅行/海外旅行)過去に出した広告の宣伝効果162.1.3 調査結果広島空港への直行便の認知状況広島空港に就航している次の地域・国のうち、ご存じの路線を選択してください。(MA) コロナ前に比べて全体的に低下している。「どこも知らない」の回答は前回の10%から32%に増加。 国内線で最も認知されている路線は羽田路線の約58%であり、最も認知度が低い路線は仙台の約24%である。 国際線で最も認知されている路線はソウル路線の約 23%であるが、それ以外の路線は全て20%を下回っている。 広島県居住者の約32%は広島空港の定期路線について全く知らない。 年代別にみると、20 歳代、30 歳代の認知度が低い。コロナ禍で旅行や航空を利用する機会が限定されていたことも影響していると考えられる。▼今回調査結果(年代別認知度)▼令和5(2023)年3月58%47%40%39%24%23%19%14%11%10%10%10%32%0% 20% 40% 60% 80% 100%羽田新千歳那覇成田仙台ソウル台北上海香港シンガポールバンコク大連・北京どこも知らない▼令和2(2020)年2月78%61%55%59%40%44%35%29%24%30%24%19%10%0% 20% 40% 60% 80% 100%羽田新千歳那覇成田仙台ソウル台北上海香港シンガポールバンコク大連・北京どこも知らない▼平成31(2019)年2月62%45%40%42%25%32%20%16%15%16%0%12%29%0% 20% 40% 60% 80% 100%羽田新千歳那覇成田仙台ソウル台北上海香港シンガポールバンコク大連・北京どこも知らない今回の調査結果 コロナ前の調査結果▼令和5(2023)年3月62%48%43%38%25%26%20%15%11%12%10%11%27%0% 20% 40% 60% 80% 100%羽田新千歳那覇成田仙台ソウル台北上海香港シンガポールバンコク大連・北京どこも知らない▼令和5(2023)年3月54%46%35%40%20%19%20%15%12%7%11%9%37%0% 20% 40% 60% 80% 100%羽田新千歳那覇成田仙台ソウル台北上海香港シンガポールバンコク大連・北京どこも知らない▼令和5(2023)年3月45%40%35%39%24%18%11%11%10%9%9%7%45%0% 20% 40% 60% 80% 100%羽田新千歳那覇成田仙台ソウル台北上海香港シンガポールバンコク大連・北京どこも知らない20歳代 30歳代 40歳代以上17就航先への訪問経験・旅行目的下記の地域へ「行ったことがある」とお答えいただいた方にお聞きします。過去5年間に下記の地域へどのような目的で行きましたか。最も多い目的を一つ選んでください。(SA) すべての地域において、観光・レジャー目的が最も多く、約60~83%を占める。 新潟県、東京都は比較的に仕事目的が多く、約20%を占める。・訪問回数と利用経路下記の地域へ「行ったことがある」とお答えいただいた方にお聞きします。過去5年間に下記の各地域へ何回行ったことがありますか。(SA) 東京都以外のすべての地域において、1回のみの訪問が最も多い。 東京都は2~5回訪問した人が約51%であり、6回以上訪問した人が約17%を占める。 北海道 宮城県 新潟県 石川県回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %64 100.0 21 100.0 14 100.0 35 100.01 仕事 8 12.5 4 19.0 3 21.4 3 8.62 観光・レジャー 50 78.1 13 61.9 11 78.6 29 82.93 私用・帰省・冠婚葬祭 4 6.3 4 19.0 1 2.94 その他 2 3.1 2 5.7東京都 宮崎県 沖縄県回答数 % 回答数 % 回答数 %175 100.0 27 100.0 62 100.01 仕事 35 20.0 9 14.52 観光・レジャー 112 64.0 22 81.5 49 79.03 私用・帰省・冠婚葬祭 23 13.1 3 11.1 1 1.64 その他 5 2.9 2 7.4 3 4.8全体全体北海道 宮城県 新潟県 石川県回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %64 100.0 21 100.0 14 100.0 35 100.01 1回 37 57.8 15 71.4 13 92.9 31 88.62 2~5回 25 39.1 5 23.8 1 7.1 4 11.43 6~10回 2 3.1 1 4.84 11回以上東京都 宮崎県 沖縄県回答数 % 回答数 % 回答数 %175 100.0 27 100.0 62 100.01 1回 56 32.0 22 81.5 44 71.02 2~5回 90 51.4 5 18.5 17 27.43 6~10回 13 7.44 11回以上 16 9.1 1 1.6全体全体18下記の地域へ「行ったことがある」とお答えいただいた方にお聞きします。その際に利用した目的地までの交通手段や利用空港はどれですか。最もよく利用するものを選択してください。 (SA) 新潟県へは、鉄道が約36%、航空機が約43%を占める。 石川県、宮崎県へは、鉄道が約44~60%、乗用車が20~37%を占めており、航空機の割合が低い。新潟県石川県宮崎県回答数 %14 100.01 鉄道 5 35.72 広島空港=羽田空港+新幹線 3 21.43 伊丹空港=新潟空港 3 21.44 神戸空港=新潟空港5 福岡空港=新潟空港6 乗用車 1 7.17 その他 2 14.3全体回答数 %35 100.01 鉄道 21 60.02 福岡空港=小松空港3 広島空港=羽田空港=小松空港 1 2.94 高速バス 4 11.45 乗用車 7 20.06 その他 2 5.7全体回答数 %27 100.01 鉄道 12 44.42 福岡空港=宮崎空港 2 7.43 伊丹空港=宮崎空港4 関西空港=宮崎空港5 乗用車 10 37.06 その他 3 11.1全体27・広島空港から直行便が運航した際の利用意向下記の地域へ「行ったことがある」とお答えいただいた方にお聞きします。広島空港から直行便(1往復/日)が運航したら利用したいですか。(SA) 新潟県、宮崎県への直行便を利用したい人は約63~64%を占める。 石川県への直行便を利用したい人は約34%に留まっている。新潟県石川県宮崎県回答数 %14 100.01 広島空港を利用したい 9 64.32 広島空港を利用したくない 5 35.7全体回答数 %35 100.01 広島空港を利用したい 12 34.32 広島空港を利用したくない 23 65.7全体回答数 %27 100.01 広島空港を利用したい 17 63.02 広島空港を利用したくない 10 37.0全体28最近5年間の海外旅行【海外渡航経験者への質問】・羽田空港、成田空港での乗り継ぎ利用の有無過去5年間に広島空港から羽田線または成田線を利用し、乗り継いで海外へ行ったことはありますか。(MA) 羽田空港、成田空港で乗り継いだことがある人は、全体の約12~17%を占める。・旅行目的下記の地域へ「行ったことがある」とお答えいただいた方にお聞きします。過去5年間に下記の地域へどのような目的で行きましたか。最も多い目的を一つ選んでください。(SA) 大連、上海、成都は仕事目的が多いが、それ以外の地域は観光・レジャー目的が多い。回答数 %300 100.01 羽田で乗り継いだことがある 50 16.72 成田で乗り継いだことがある 35 11.73 羽田・成田で乗り継ぎ利用をしたことはない 231 77.0全体大連 北京 上海 台北 香港回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %2 100.0 2 100.0 4 100.0 16 100.0 4 100.01 仕事 2 100.0 2 50.0 1 6.3 1 25.02 観光・レジャー 2 100.0 1 25.0 14 87.5 2 50.03 私用・帰省・冠婚葬祭 1 25.0 1 6.34 その他 1 25.0バンコク ソウル シンガポール ハノイ ホーチミンシティ回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %9 100.0 15 100.0 11 100.0 5 100.0 2 100.01 仕事 2 22.2 1 6.7 2 18.2 2 40.0 1 50.02 観光・レジャー 7 77.8 13 86.7 9 81.8 3 60.0 1 50.03 私用・帰省・冠婚葬祭4 その他 1 6.7ハワイ 成都 高雄 釜山回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %22 100.0 1 100.0 1 100.0 7 100.01 仕事 1 100.0 1 14.32 観光・レジャー 22 100.0 1 100.0 6 85.73 私用・帰省・冠婚葬祭4 その他全体全体全体29・訪問回数と利用経路下記の地域へ「行ったことがある」とお答えいただいた方にお聞きします。過去5年間に下記の各地域へ何回行ったことがありますか。最も多い目的を一つ選んでください。(SA) ホーチミンシティ、成都以外のすべての地域において、1回のみの訪問が最も多い。大連 北京 上海 台北 香港回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %2 100.0 2 100.0 4 100.0 16 100.0 4 100.01 1回 2 100.0 1 50.0 3 75.0 12 75.0 4 100.02 2~5回 1 50.0 1 25.0 3 18.83 6~10回4 11回以上 1 6.3バンコク ソウル シンガポール ハノイ ホーチミンシティ回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %9 100.0 15 100.0 11 100.0 5 100.0 2 100.01 1回 7 77.8 9 60.0 11 100.0 2 40.02 2~5回 1 11.1 6 40.0 2 40.0 2 100.03 6~10回 1 11.1 1 20.04 11回以上ハワイ 成都 高雄 釜山回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %22 100.0 1 100.0 1 100.0 7 100.01 1回 17 77.3 1 100.0 5 71.42 2~5回 5 22.7 1 100.0 2 28.63 6~10回4 11回以上全体全体全体30「大連・北京、上海、台北、香港、バンコク、ソウル、シンガポール」に行かれた方にお聞きします。その際に利用した空港で最もよく利用したのはどれですか。(SA) バンコクを除くすべての地域において、広島空港を利用した人が最も多い。 バンコクへは広島空港と福岡空港がそれぞれ約33%を占める。大連 北京 上海 台北回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %2 100.0 2 100.0 4 100.0 16 100.01 広島空港 2 100.0 1 50.0 3 75.0 8 50.02 成田空港3 羽田空港 1 50.0 3 18.84 福岡空港 5 31.35 関西空港 1 25.06 岡山空港7 高松空港8 その他香港 バンコク ソウル シンガポール回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %4 100.0 9 100.0 15 100.0 11 100.01 広島空港 2 50.0 3 33.3 8 53.3 4 36.42 成田空港 1 25.0 1 11.1 2 18.23 羽田空港 1 9.14 福岡空港 3 33.3 4 26.7 1 9.15 関西空港 1 25.0 2 22.2 2 13.3 2 18.26 岡山空港7 高松空港8 その他 1 6.7 1 9.1全体全体31・広島空港の直行便を利用しなかった理由「大連・北京、上海、台北、香港、バンコク、ソウル、シンガポール」に行かれた方で、「広島空港以外」の交通手段、空港を選択した方にお聞きします。その交通手段や空港を選択した理由としてあてはまるものはどれですか。(SA) 他空港を選んだ理由として、出発地から近いことや、広島空港の運航日とタイミングが合わなかったことが多く挙げられる。大連 北京 上海 台北回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %1 100.0 1 100.0 8 100.01 出発地から近かったため 1 100.0 1 100.0 2 25.02 利用したい日に広島空港では運航がなかったため 1 100.0 2 25.03 時間がちょうどよかったため 2 25.04 値段が安かったため 3 37.55 広島空港までの交通手段の定時性に不安があるため6 乗りたい便が満席だったため7 (会社やツアーなどで)行程を決められていたため8 広島空港発着商品が見当たらなかったため9 利用したい航空会社が就航していないため10 その他香港 バンコク ソウル シンガポール回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %2 100.0 6 100.0 7 100.0 7 100.01 出発地から近かったため 1 16.7 2 28.6 2 28.62 利用したい日に広島空港では運航がなかったため 1 50.0 2 33.3 1 14.3 1 14.33 時間がちょうどよかったため 1 50.0 1 16.7 2 28.64 値段が安かったため 1 16.7 3 42.95 広島空港までの交通手段の定時性に不安があるため 1 14.36 乗りたい便が満席だったため7 (会社やツアーなどで)行程を決められていたため 1 14.38 広島空港発着商品が見当たらなかったため 1 14.39 利用したい航空会社が就航していないため10 その他 1 16.7全体全体32■直行便の認知の差による就航先訪問経験者の利用経路の比較 大連、北京、上海、香港、バンコクは訪問経験者の母数が少なかったため、少し極端な結果が出ている。  台北、ソウル、シンガポールへは、直行便を知っている人に限定すると、利用率が4~17%増加している。大連北京1001000 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%50100500 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%33上海台北75100250 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%5058191731250 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%34香港バンコク505025 25500 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%333311 3367220 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%35ソウルシンガポール5370273013 70 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%3640182092092018 90 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%36【全員への質問】・今後の海外旅行の意向全員にお聞きします。今後、各空港において、国際線の再開や新規路線が開設した場合、どの空港を利用したいと思いますか。(MA) すべての地域において、約82%以上の人が広島空港の利用意向がある。大連 北京 上海 台北 香港回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %598 100.0 598 100.0 598 100.0 598 100.0 598 100.01 広島空港 506 84.6 500 83.6 501 83.8 502 83.9 501 83.82 成田空港 17 2.8 26 4.3 25 4.2 21 3.5 22 3.73 羽田空港 29 4.8 28 4.7 32 5.4 30 5.0 27 4.54 福岡空港 35 5.9 33 5.5 35 5.9 40 6.7 41 6.95 関西空港 23 3.8 22 3.7 24 4.0 19 3.2 24 4.06 岡山空港 27 4.5 27 4.5 29 4.8 27 4.5 26 4.37 高松空港 4 0.7 8 1.3 3 0.5 4 0.7 5 0.88 その他 19 3.2 18 3.0 18 3.0 15 2.5 18 3.0バンコク ソウル シンガポール ハノイ ホーチミンシティ回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %598 100.0 598 100.0 598 100.0 598 100.0 598 100.01 広島空港 495 82.8 505 84.4 505 84.4 491 82.1 490 81.92 成田空港 22 3.7 22 3.7 21 3.5 30 5.0 29 4.83 羽田空港 30 5.0 27 4.5 32 5.4 35 5.9 34 5.74 福岡空港 38 6.4 48 8.0 40 6.7 40 6.7 38 6.45 関西空港 26 4.3 22 3.7 27 4.5 29 4.8 29 4.86 岡山空港 29 4.8 28 4.7 28 4.7 28 4.7 28 4.77 高松空港 4 0.7 9 1.5 6 1.0 4 0.7 7 1.28 その他 17 2.8 18 3.0 16 2.7 17 2.8 17 2.8ハワイ 成都 高雄 釜山回答数 % 回答数 % 回答数 % 回答数 %598 100.0 598 100.0 598 100.0 598 100.01 広島空港 499 83.4 490 81.9 496 82.9 496 82.92 成田空港 44 7.4 25 4.2 20 3.3 23 3.83 羽田空港 51 8.5 34 5.7 31 5.2 29 4.84 福岡空港 43 7.2 35 5.9 43 7.2 42 7.05 関西空港 38 6.4 25 4.2 25 4.2 24 4.06 岡山空港 29 4.8 24 4.0 27 4.5 27 4.57 高松空港 7 1.2 4 0.7 7 1.2 6 1.08 その他 15 2.5 18 3.0 15 2.5 19 3.2全体全体全体37全員にお聞きします。5月8日以降、新型コロナウイルス感染症が第5類に引き下げられるとします。今後、海外旅行に行きたいと思いますか?(SA) 全体で海外旅行に行きたくない人が約 52%を占め、2024 年以降に行きたい人が約 31%を占める。 海外旅行に行きたくない人の割合は全ての年齢を通して概ね50%前後であるが、一方で、すぐにでも海外旅行に行きたい人は若年層ほど多い傾向にある。回答数 %598 100.01 すぐにでも行きたい 59 9.92 2023年夏頃までに行きたい 19 3.23 2023年内に行きたい 29 4.84 2024年以降に行きたい 183 30.65 行きたくない 308 51.5全体15111257461236576232929284251505158470 20 40 60 80 100N=94 20~29歳N=108 30~39歳N=145 40~49歳N=128 50~59歳N=123 60~69歳すぐにでも行きたい 2023年夏頃までに行きたい 2023年内に行きたい2024年以降に行きたい 行きたくない%38広島県居住者の旅行スタイルについて・旅行に行くきっかけ全員にお聞きします。旅行する前に旅先として「きっかけとなるもの」を全てお選びください。 複数回の移動経験者のうち約70%が他の経路も利用しており、状況に応じて経路を使い分けている状況がうかがえる。使い分けの理由として、「出発地・目的地との近接性」や、「時間が合わなかったため」が多い。広島空港の定期路線の認知度(地元客) 羽田便の認知度は90%。札幌便、成田便、沖縄便は約60%、仙台便が40%と最も低い。 国際線は、国内線に比べて総じて認知度が低い。最も高いのは台北便で約30%である。バンコク便は8%で最も低い。新規路線就航候補地への最近5年間の移動回数(地元客) 国内線:宮崎県、新潟県、小松市(石川県)の順で多い。 国際線:ソウル、ハワイ、高雄、釜山、シンガポールの順で多い。196国際線旅行の内容 乗継状況:台北で別の便に乗り継ぐ旅客は日本人で17%、外国人で1%であった。日本人の乗継先はバンコクが多い。 旅行目的:日本人の61%、外国人の81%が観光・レジャー目的であり、全体の70%以上を占める。一方でコロナ前に実施した調査と比較すると、日本人、外国人ともに仕事目的の割合が増加している。仕事目的の日本人旅客に対し、コロナ前との変化を聞いたところ、「減った」と答えた人が78%を占める。 旅行の手配方法:個別に航空券・ホテル等を直接購入がすべての世代で多く、外国人の88%を占める。また、日本人の49%、外国人の57%は航空会社のホームページで航空券を購入しており、若年層ほどその割合が多い。 旅行のきっかけ:友人や家族との会話がどの年代でも多い。 広島県内の訪問地(外国人):訪問地は、広島市以外では岡山県、廿日市市(同順)、島根県の順で多い。宿泊地は、広島市以外では岡山県、島根県、鳥取県の順で多い。廿日市市を訪れた外国人は56%を占めるものの、宿泊は14%に留まる。外国人は広島県だけでなく周遊旅行をする傾向にあり、岡山県、山陰地方、山口県を観光する人が多い。利用交通 広島空港アクセス:日本人は乗用車の利用が 67%、空港リムジンバスが 28%。外国人は空港リムジンバスが34%、観光バス・貸切バスが26%、JR+路線バスが17%。 往復での空港利用:日本人は91%が往復で広島空港を利用。外国人は76%が入国時に広島空港を利用しており、高松空港、羽田空港、関西空港を利用した人もいる。 過去5年間の移動経験:初めて台北へ渡航する日本人が32%を占める。複数回の移動経験者のうち 79%が他空港も利用しており、岡山空港と福岡空港を利用した人がそれぞれ約30%を占める。使い分けの理由として、「出発地・目的地との近接性」や、「当時、広島空港に台湾便が無かった」が多い。広島空港の定期路線の認知度(日本人) 最も認知度が高い路線は台北便であり、次に高い路線が上海路線で41%である。 香港路線は最も認知度が低く、15%である。新規路線就航候補地への最近5年間の移動回数(日本人) 国内線:新潟県、宮崎県、小松市(石川県)の順で多い。 国際線:バンコク、高雄(台湾)、釜山(韓国)、ソウル、シンガポールの順で多い。広島空港に対して不便・不満に感じたこと(外国人) 外国人の30%が不便・不満に思うことはないと感じている。 不便・不満に思うこととして、広島空港までのアクセスについての意見が多い。1973 分析3.1 需要シミュレーションインターネットアンケートを通じて得られた認知度の向上による広島空港の利用意向の高まりを踏まえ、将来需要の推計を行う。3.1.1 アンケート結果本業務で実施した広島県民アンケート、及び就航先居住アンケートでは、移動経験者を対象として、利用経路の経験と、広島空港との航空路線の認知度を調査した。移動経験者のうち、広島空港との路線を認知している回答者は、広島空港との航空路線の選択率が高い傾向にあることが分かった。この回答結果は、認知度が向上した場合の広島空港との航空路線の選択率として捉えることができる。一方で、航空路線を認知していても、選択率が 100%となるわけではなく、競合経路との利用条件の差に応じて、競合経路の利用者も一定程度存在することも分かった。また、航空路線を認知していても選択率が高まらない路線もあり、路線ごとに特徴がみられた。以下にアンケート調査で得られた広島空港との航空路線の認知に応じた利用経路の変化について、路線ごとに再掲する。 198札幌広島県居住者就航先居住者34561615107778225120 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有航空機(新千歳=広島) 航空機(新千歳=羽田=広島)航空機(新千歳=神戸)+新幹線 航空機(新千歳=伊丹)+新幹線航空機(新千歳=福岡)+新幹線 その他 %787755223213140 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港=新千歳空港 広島空港=羽田空港=新千歳空港岩国空港=羽田空港=新千歳空港 福岡空港=新千歳空港伊丹空港=新千歳空港 神戸空港=新千歳空港鉄道 その他 %199仙台広島県居住者就航先居住者395735402 793823870 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有航空機(仙台=広島) 航空機(仙台=神戸)+新幹線航空機(仙台=伊丹)+新幹線 航空機(仙台=福岡)+新幹線新幹線+航空機(羽田=広島) 新幹線その他 %52675 291314200 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港=仙台空港 広島空港=羽田空港+新幹線伊丹空港=仙台空港 関西空港=仙台空港神戸空港=仙台空港 福岡空港=仙台空港新幹線 その他 %200羽田広島県居住者就航先居住者313855111 56483511230 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港=羽田空港 広島空港=成田空港 岩国空港=羽田空港岡山空港=羽田空港 新幹線 高速バス乗用車 その他 %35662 5532920 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有航空機(羽田=広島) 航空機(成田=広島) 新幹線 その他%201那覇広島県居住者就航先居住者2845916231841200 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有航空機(那覇=広島) 航空機(那覇=岩国)航空機(那覇=福岡)+新幹線 その他%7683878254340 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港=那覇空港 岩国空港=那覇空港 福岡空港=那覇空港岡山空港=那覇空港 神戸空港=那覇空港 その他%202台北広島県居住者就航先居住者49551913227691155980 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有台湾桃園空港=広島空港~広島県内 台湾桃園空港=岡山空港~新幹線~広島県内台湾桃園空港=高松空港~新幹線~広島県内 台湾桃園空港=福岡空港~新幹線~広島県内台湾桃園空港=関西空港~新幹線~広島県内 台湾桃園空港=羽田空港~新幹線~広島県内台湾桃園空港=成田空港~新幹線~広島県内 その他 %5058191731250 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%203香港広島県居住者就航先居住者33322526293010932110 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有香港空港=広島空港~広島県内 香港空港=岡山空港~新幹線~広島県内香港空港=福岡空港~新幹線~広島県内 香港空港=関西空港~新幹線~広島県内香港空港=羽田空港~新幹線~広島県内 香港空港=成田空港~新幹線~広島県内その他 %505025 25500 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%204ソウル広島県居住者就航先居住者323427301818108775310 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有仁川空港=広島空港~広島県内 仁川空港=岡山空港~新幹線~広島県内仁川空港=福岡空港~新幹線~広島県内 仁川空港=関西空港~新幹線~広島県内仁川空港=羽田空港~新幹線~広島県内 仁川空港=成田空港~新幹線~広島県内その他 %5370273013 70 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%205シンガポール広島県居住者就航先居住者495423251210431280 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有チャンギ空港=広島空港~広島県内 チャンギ空港=福岡空港~新幹線~広島県内チャンギ空港=関西空港~新幹線~広島県内 チャンギ空港=羽田空港~新幹線~広島県内チャンギ空港=成田空港~新幹線~広島県内 その他%3640182092092018 90 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%206バンコク広島県居住者就航先居住者54572322131531840 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有スワンナプーム空港=広島空港~広島県内 スワンナプーム空港=福岡空港~新幹線~広島県内スワンナプーム空港=関西空港~新幹線~広島県内 スワンナプーム空港=羽田空港~新幹線~広島県内スワンナプーム空港=成田空港~新幹線~広島県内 その他%333311 3367220 20 40 60 80 100訪問経験有|全体訪問経験有|認知有広島空港 成田空港 羽田空港 福岡空港関西空港 岡山空港 高松空港 その他%2073.1.2 認知度が向上した場合の旅客数の推計路線別比較広島空港との航空路線の認知状況に応じた直行便の利用率は以下のとおりとなる。「全体」と「認知あり」を比較した場合の直行便利用率の増加比が大きい路線・属性を赤で着色した。直行便利用率の増加比が大きいのは、札幌居住者、仙台居住者、東京居住者、沖縄居住者、ソウル路線の広島居住者であり、国内就航先での認知度が向上すれば、広島空港の利用が高まる可能性がある。一方、ソウル以外の国際線については、認知状況に関わらず広島空港の利用率が一定であるため、旅客数の増加には直行便路線の認知度とは別のアプローチが有効となる可能性がある。図 3.1.1 路線別認知状況に応じた広島空港の直行便利用率783452393135762850 49 50335332364933547756675738668345585550327034405433570255075100広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住 広島県居住 就航先居住札幌 仙台 東京 沖縄 台北 香港 ソウル シンガポール バンコク全体 認知あり 直行便利用率%208旅客数の推計2019年度の路線別年間旅客数(バンコク便は、想定される年間座席数に搭乗率を80%として推計)を、居住地ごとに分解したうえで、アンケート調査で得られた直行便の利用率の増加比を乗じることで、認知度が向上した場合の旅客数を推計する。居住地別旅客数に、アンケート調査で得られた増加比を乗じたところ、広島空港の年間旅客数は認知度の向上に伴って最大約405万人まで増加すると推計される。路線ごとの内訳をみると、東京路線の就航先が突出して多いことが分かる。東京路線については、新幹線と競合する区間であり、認知度だけではなく、利用する運賃等の条件によっても変動することがアンケート調査からも考察されるため、下表のような単純計算では過大である可能性もある。 東京路線を除いた場合、年間旅客数の増分は年間約11万人と推計され、これは広島空港の旅客数の4%に相当する旅客である。表 3.1.1 認知度が向上した場合の路線別旅客数の推計資料:居住割合 国内旅客2019年航空旅客動態調査、国際旅客2019年度国際航空旅客動態調査人直行便利用率(%) 増加比 年間旅客数 居住割合 居住地別 認知度 増分全体 認知あり 2019 旅客数 向上後札幌 広島県居住 78 77 0.99 167,840 73% 121,862 121,862 +0就航先居住 34 56 1.67 27% 45,978 76,763 +30,785仙台 広島県居住 52 67 1.27 76,585 31% 24,020 30,571 +6,551就航先居住 39 57 1.48 69% 52,565 77,575 +25,010東京 広島県居住 31 38 1.20 2,035,207 40% 807,666 973,048 +165,383就航先居住 35 66 1.91 60% 1,227,541 2,344,154 +1,116,613沖縄 広島県居住 76 83 1.09 135,896 87% 118,908 129,578 +10,670就航先居住 28 45 1.62 13% 16,988 27,436 +10,448台北 広島県居住 50 58 1.17 84,778 69% 58,607 68,375 +9,768就航先居住 49 55 1.13 31% 26,171 29,472 +3,302香港 広島県居住 50 50 1.00 42,264 7% 3,124 3,124 +0就航先居住 33 32 0.98 93% 39,140 39,140 +0ソウル 広島県居住 53 70 1.31 36,563 62% 22,519 29,557 +7,037就航先居住 32 34 1.07 38% 14,044 15,061 +1,018シンガポール 広島県居住 36 40 1.10 34,378 60% 20,766 22,843 +2,077就航先居住 49 54 1.11 40% 13,612 15,046 +1,434バンコク 広島県居住 33 33 1.00 47,174 60% 28,496 28,496 +0就航先居住 54 57 1.06 40% 18,679 19,876 +1,198合計 2,660,685 4,051,977 +1,391,292152%東京便除く 2,769,982 +109,297104%2093.2 路線ごとの特徴分析3.2.1 国内線国内線のうち新千歳、仙台、那覇路線は広島空港の直行便の認知度を向上に応じて旅客数が増加する可能性がある。特に、新千歳路線、那覇路線は、入込客(就航先居住者)の認知度が低い。これらの地方空港との路線は、周辺編を訪問する傾向にあることから、他都市との連携も有効であると考えられる。一方、羽田路線は、新幹線との競合がポイントとなる。航空運賃は予約の時期によっては安価であることをPRしたり、入込客は往復で広島空港を利用しない傾向が強いため、往復利用を促進したりすることで利用者が増加する余地があると考えられる。また、全般的に入込客は周遊旅行において、岡山県や山口県といった東西方向の旅行をしている傾向にある。この傾向は強みとして生かしていくとともに、現状では利用が少ない南北方向(愛媛県、島根県)との周遊促進も施策として検討の余地がある。広島空港を起点とした南北方向の移動については、新幹線ではアクセスしにくい地点であるため、広島空港の利用する優位性があると考えられる。210表 3.2.1 国内線の調査結果のまとめ新千歳_地元新千歳_入込仙台_地元仙台_入込羽田_地元羽田_入込那覇_地元那覇_入込0%25%50%75%100%0% 25% 50% 75% 100%新千歳仙台羽田那覇直行便の認知度直行便の選択率 *移動経験者移動経験者の特徴入込観光客の周遊状況直行便を利用しない主な理由認知度と選択率路線•約40%が岡山、山口等を訪問•新幹線との競合•航空運賃が高い関係なし 羽田•約60%が岡山、山口等を訪問•認知度が低い•空港アクセス、ダイヤ、便数•他の都市にも寄りたい比例関係新千歳仙台那覇路線利用者の特徴延べ訪問地 往復の利用 旅行目的 居住地 路線広島市 97%廿日市市 31%尾道市 19%呉市 14%福山市 12%羽田路線で16%、羽田以外の路線で10%が往復で広島空港を利用していない。 仕事、観光地元・入込が半数ずつ羽田仙台観光客が多い 地元客が中心新千歳那覇施策の方向性施策【重点路線】 施策対象•需要喚起【新千歳、那覇】•航空運賃が時期によっては安価であることのPR【羽田】•空港アクセス、ダイヤ、便数等の改善【新千歳、仙台、那覇】地元•認知度向上【新千歳、仙台、那覇】•往復利用の促進【羽田】•近隣県との連携促進(強み|東西方向[岡山、山口])【全般】•近隣県との連携促進(弱み|南北方向[愛媛、島根])【全般】•瀬戸内(尾道、しまなみ等)のPR、アクセス強化【全般】 ※新幹線(のぞみ)ではアクセスしにくい地点であり広島空港の優位性がある地点。 入込2113.2.2 国際線国際線は広島空港を利用しない理由が路線によって特徴がある。国内線とは異なり、認知度が低いことが主な理由ではない。外国人に着目すると、台北は広島空港のダイヤが悪いことや他の都市も訪問したいことが主な理由となっている。香港は便数や料金、シンガポールはダイヤが利用していない理由として回答が多かった。ソウル・バンコクは他路線に乗り慣れている回答が多かった。日本人については、広島空港を利用していない理由として、利用した空港(福岡空港や関西空港)が近いという回答が最多であった。実際の利用条件を比較すると、広島空港の方が近い状況にはあるものの、福岡空港等についても近いと感じている実情があるため、広島空港のアクセスについての認知度の向上が求められる。国際線は、路線によって日本人、外国人の比率や、周遊旅行の傾向が異なる点も着目すべきである。台北は周遊旅行を好む傾向にある一方で、香港やソウルについては比較的滞在型の旅行を好む傾向にある。広島空港から既に路線が再開した台北路線については、現状ではダイヤが日本人向けとなっていることから、周辺県を含めて日本人需要の取り込みの強化が挙げられる。一方で、外国人向けには午後出発にダイヤ変更を希望する意見も多く得られた。香港については、外国人の利用が多くまた滞在型の傾向があるため、広島県内のPR強化が施策の方向性として考えられる。ソウルについては、外国人の広島県への旅行意向が最も低かった。香港と同様に比較的滞在型の旅行を好む傾向があるため、広島県内のPR強化が考えられる。212表 3.2.2 国際線の調査結果のまとめ直行便を利用しない理由 路線利用者の特徴・今後の意向外国人|周遊旅行 外国人|広島への旅行意向 日本人の居住地 国籍 路線約70% 二番目に高い(18%) 広島県 約80% 半数ずつ 台北約40% 最も高い(32%) 広島県 約100% 外国人中心 香港約40% 最も低い(14%) 広島県 約90% 半数ずつ ソウル施策の方向性施策 施策対象日本人の利用が約半数➡日本人旅客へのアプローチ(周辺県需要の取り込み)、認知度の向上、アクセス利便のPR外国人の約70%が「午前出発を午後出発に変更してほしい」と回答➡ダイヤ・便数の改善、国内の他の観光地との連携強化(比較的周遊意向が高い)台北約9割が外国人の利用➡外国人旅客へのアプローチ、ダイヤ・便数の改善香港居住者は周遊旅行の割合が比較的低い➡広島県のPR強化(尾道、しまなみ海道等)香港日本人の利用が約半数➡日本人旅客へのアプローチ、認知度の向上ソウル居住者は周遊旅行の割合が比較的低く、広島県の旅行意向も低い➡広島県の魅力の発信と併せた広島空港の利用促進ソウル0%20%40%60%他路線に乗り慣れているダイヤが悪い直行便の便数が少ない他の都市も訪問したい直行便のことを知らない利用したい航空会社が未就航料金が高いソウル台北香港バンコクシンガポール▼外国人▼日本人TPEHKGTPEICNHKG他空港の方が、近いと感じているSINBKK2133.3 路線ごとの特徴の詳細3.3.1 新千歳広島空港直行便の認知度と利用状況地元客の認知度は47%であり、入込客の認知度は19%である。地元客、入込客の広島空港直行便利用は、それぞれ78%、34%である。入込客の広島空港直行便の利用率が低く、羽田空港経由便を利用する傾向にある。地元客は直行便の認知による利用率の変化はみられないものの、入込客は認知の有無によって直行便の利用が34%から56%に増加する。直行便を利用しなかった理由地元客の広島空港直行便を利用しなかった理由は「直行便のダイヤや便数が少ない」「出発地から広島空港が遠い」が多く挙げられた。入込客の広島空港直行便を利用しなかった理由は、「広島以外の都市も寄りたい」「ダイヤが良くない」「直行便のことを知らなかった」が多い。羽田経由の理由は「便数が少ないから」「ダイヤが良くない」「直行便のことを知らなかった」が多い。広島県の旅行形態(入込客向け)観光目的で広島県を訪問した人のうち、67%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行者の63%が岡山県、45%が山口県を訪問している。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で64%を占める。旅行したくない人の理由として、「広島県の観光地を知らない」「旅行代金が高い」が多く挙げられた。今後の広島空港の利用意向地元客の50%がコロナ前と比べて広島空港の利用回数は変わらないと感じており、46%は増えそうだと感じている。入込客で広島県への訪問経験がない人のうち75%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由としては、「料金が高い」「便数が少ない」が多く挙げられる。LCCが広島空港に就航した場合、直行便を利用したい人が入込客全体で65%を占める。優先順位新千歳路線は約7割が地元客の利用であり、路線の利用促進には地元客へのアプローチの重点化が考えられる。地元客の直行便利用の向上には、便数の改善と広島空港アクセス手段の改善が求められる。入込客は認知度の向上により直行便の利用が増加すると期待できる。地元客と比較すると羽田空港経由便の利用も多く、認知度向上とともに広島空港到着便のダイヤ・便数の改善が求められる。また、国内の他の就航先居住者と比較すると、周遊旅行者の割合が高く、周辺県との連携の強化が効果的と考えられる。2143.3.2 仙台広島空港直行便の認知度と利用状況地元客の認知度は24%であり、入込客の認知度は22%である。地元客、入込客の広島空港直行便利用は、それぞれ52%、39%である。新幹線とは競合関係にあり、新幹線の利用はそれぞれ29%、38%であった。地元客は直行便の認知の有無によって、直行便の利用が52%から67%に増加する。入込客も、認知の有無によって直行便の利用が39%から57%に増加する。直行便を利用しなかった理由地元客が広島空港直行便を利用しなかった理由は「直行便のダイヤや便数が少ない」「出発地から広島空港が遠い」「他の都市も訪問したい」が多く挙げられた。入込客が広島空港直行便を利用しなかった理由は、「広島以外の都市も寄りたい」「直行便のことを知らなかった」が多い。広島県の旅行形態(入込客向け)観光目的で広島県を訪問した人のうち、56%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行先は島根県、鳥取県、岡山県、山口県、福岡県であり広く分布している。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体の62%を占める。旅行したくない人の理由として、「旅行代金が高い」「広島県の観光地を知らない」が多く挙げられる。 今後の広島空港の利用意向地元客の53%がコロナ前と比べて広島空港の利用回数は変わらないと感じており、41%は増えそうだと感じている。入込客で広島県への訪問経験がない人のうち71%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由としては、「航空機の乗り換えが面倒」「料金が高い」が多く挙げられた。そのほか、宮城県居住者の回答の特徴として「飛行機が怖い」といった苦手意識のある回答が多くみられた。また、LCCが広島空港に就航した場合、直行便を利用したい人が入込客全体で62%を占める。優先順位仙台路線は地元客のほか、入込客の利用もみられる。ただし、入込客の直行便の認知度は22%、地元客の直行便の認知度も24%と低いため、認知度の向上が路線の利用促進につながると考えられる。2153.3.3 東京(羽田)広島空港直行便の認知度と利用状況地元客の認知度は58%であり、入込客の認知度は50%である。地元客、入込客の広島空港直行便利用はそれぞれ31%、35%であり、新幹線とは競合関係にある。東京=広島間を移動する旅客の半数以上は新幹線を利用している現状にある。入込客のうち29%は広島空港の利用が片道利用である。直行便を利用しなかった理由地元客の広島空港直行便を利用しなかった理由は「新幹線の方が、便数が多く便利である」「新幹線に乗り慣れている」「出発地から広島空港が遠い」が多く挙げられた。入込客の広島空港直行便を利用しなかった理由としても、同様の意見のほか「航空機の料金が高い」が多く挙げられた。一方、航空機を利用した人の理由としては「拘束時間が短い」「目的地が羽田空港から近い」「予約時期によっては安い」が多く挙げられた。広島県の旅行形態(入込客向け)観光目的で広島県を訪問した人のうち、39%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行者の40%が岡山県、39%が山口県を訪問している。他の就航先と比較すると、広島県のみを訪問する傾向が高い。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で62%を占める。旅行したくない人の理由として、「広島県の観光地を知らない」「旅行代金が高い」「広島県内の交通手段がよく分からない」が多く挙げられた。今後の広島空港の利用意向地元客の59%がコロナ前と比べて広島空港の利用回数は変わらないと感じており、34%は増えそうだと感じている。また、入込客で広島県への訪問経験がない人のうち33%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由としては、「新幹線の方が、便数が多く便利である」「新幹線に乗り慣れている」が多く挙げられた。優先順位東京路線は新幹線と競合関係にある。認知度の向上により一部の人は新幹線から直行便へ転換するが、依然として新幹線を利用する人が多い。広島空港を利用する入込客の29%は片道利用であるため、往復の利用を促進することで旅客数が増加する余地がある。一方で、航空機を利用する理由として拘束時間が短いことや、予約時期によっては航空券が安いことも挙げられている。航空券を安く入手できる時期もあることを周知することが必要である。また、現状では広島空港からの南北方向(愛媛、島根)との移動需要が少ないため、これらを強化することも一案である。2163.3.4 沖縄広島空港直行便の認知度と利用状況地元客の認知度は40%であり、入込客の認知度は33%である。地元客、入込客の広島空港直行便利用は、それぞれ76%、28%である。地元客は岩国空港、福岡空港、岡山空港の利用がそれぞれ5~8%ずつを占め、入込客は福岡空港が23%、岩国空港が9%を占める。地元客は直行便の認知の有無によって、直行便の利用が76%から83%に増加する。入込客も、認知の有無によって直行便の利用が28%から45%に増加する。直行便を利用しなかった理由地元客の広島空港直行便を利用しなかった理由は「広島空港直行便のダイヤが良くない」「出発地から広島空港が遠い」が多く挙げられた。広島空港以外を利用した理由として、「値段が安かった」「決められていた」が多く挙げられた。入込客の広島空港直行便を利用しなかった理由は、「広島以外の都市も寄りたい」「直行便のことを知らなかった」「広島空港直行便のダイヤが良くない」が多く挙げられた。広島県の旅行形態(入込客向け)観光目的で広島県を訪問した人のうち、60%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行者の46%が山口県、44%が岡山県、42%が福岡県を訪問している。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で68%を占め、就航先の中で最も高い。旅行したくない人の理由としては、「広島県の観光地を知らない」「広島県内の交通手段がよく分からない」が多く挙げられる。今後の広島空港の利用意向地元客の58%がコロナ前と比べて広島空港の利用回数は変わらないと感じており、36%は増えそうだと感じている。入込客で広島県への訪問経験がない人のうち62%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由としては、「航空機の料金が高い」「広島空港直行便の便数が少ない」「広島以外の都市も寄りたい」が多く挙げられた。また、LCCが広島空港に就航した場合、直行便を利用したい人が入込客全体で66%を占める。優先順位沖縄路線は約9割が地元客の利用であり、路線の利用促進には地元客へのアプローチを重点化することが考えられる。地元客の直行便の認知度は40%であり、仙台に次いで低い。入込客も地元客と同様に、認知度の向上により直行便の利用が増加すると期待できる。今後、広島空港を旅行したいと考えている人が全体で68%であり、国内就航先の中で最も高い。一方で、「広島県の観光地を知らない」人も多く、広島県のPR強化が求められる。2173.3.5 台北広島空港直行便の認知度と利用状況広島県居住者の認知度は19%であり、台北居住者(訪日経験あり)の認知度は69%である。広島県居住者、台北居住者の広島空港直行便利用は、それぞれ50%、49%である。広島県居住者は福岡空港、羽田空港の利用がそれぞれ31%、19%を占め、台北居住者は岡山空港が19%、福岡空港、関西空港、羽田空港、成田空港がそれぞれ5~9%を占める。広島県居住者は、直行便の認知の有無によって、直行便の利用が50%から58%に増加する。 ソウル居住者も、認知の有無によって直行便の利用が32%から34%にわずかに増加する。直行便を利用しなかった理由広島県居住者の広島空港直行便を利用しなかった理由は「値段が安かった」「出発地から近かった」が多く挙げられた。ソウル居住者の広島空港直行便を利用しなかった理由は「他の航空路線に乗り慣れている」「広島空港直行便の便数が少ない」が多く挙げられた。広島県の旅行形態(入込客向け)広島県を訪問した人のうち、41%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行者の50~68%が北海道、東京都、大阪府を訪問しており、30%前後が京都府、福岡県を訪問している。 広島県の周辺県へは9~21%が訪問している。他の就航先と比較すると、周遊旅行の割合は低く、広島県の周辺県を訪問する割合も低い。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で79%を占め、他の就航先と比較すると10%以上低い。旅行したくない人の理由は、「広島県ではなく別の旅行先に行ってみたい」「広島県の観光地に魅力を感じない」「広島県の観光地を知らない」が多く挙げられた。222今後の広島空港の利用意向広島県居住者の84%が、今後、ソウル路線が再開した場合に広島空港の利用意向がある。また、ソウル居住者のうち58%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由は、「他の航空路線に乗り慣れている」「広島空港直行便の便数が少ない」が多く挙げられた。優先順位ソウル路線は約6割が日本人の利用であった。コロナ前と同様のサービスで復便した場合には、日本人旅客へのアプローチを重点化することが考えられる。日本人客の直行便の認知度は23%であり、路線の認知によって直行便の利用が増加することから、認知度の向上が求められる。ソウル居住者(訪日経験あり)の直行便の認知度は46%であり、就航先の中で最も低い。認知の有無によって直行便の利用は増加するものの、顕著な差はみられず、他の航空路線に旅客が流れていると考えられる。他の就航先居住者と比較すると、ソウル居住者は周遊旅行者の割合が低く、また広島県を旅行したいと考えている人の割合も10%以上低い。要因として「別の旅行先に行ってみたい」「広島県の観光地を知らない」等が多く、ソウル居住者に広島県の魅力を発信し、広島県を旅行先に選んでもらう中で、広島空港の利用を促す必要がある。2233.3.8 シンガポール広島空港直行便の認知度と利用状況広島県居住者の認知度は10%であり、シンガポール居住者(訪日経験あり)の認知度は60%である。広島県居住者、シンガポール居住者の広島空港直行便利用は、それぞれ36%、49%である。広島県居住者は成田空港、関西空港、シンガポール居住者は福岡空港の利用が多い。広島県居住者は、直行便の認知の有無によって、直行便の利用が36%から40%に増加する。 シンガポール居住者も、認知の有無によって直行便の利用が49%から54%に増加する。直行便を利用しなかった理由広島県居住者の広島空港直行便を利用しなかった理由は「時間がちょうどよかった」「出発地から近かった」が多く挙げられた。シンガポール居住者の広島空港直行便を利用しなかった理由は、「広島空港直行便のダイヤが良くない」「他の航空路線に乗り慣れている」「広島空港直行便の便数が少ない」が多く挙げられた。広島県の旅行形態(入込客向け)広島県を訪問した人のうち、51%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行者の79%が東京都を訪問し、58%が大阪府を訪問している。広島県の周辺県へは6~28%が訪問している。他の就航先と比較すると、周遊旅行先の偏りが大きい。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で93%を占める。今後の広島空港の利用意向広島県居住者の84%が、今後、シンガポール路線が再開した場合に広島空港の利用意向がある。シンガポール居住者のうち61%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由としては、「広島空港直行便のダイヤが良くない、便数が少ない」が多く挙げられた。224優先順位シンガポール路線は約6割が日本人の利用であり、コロナ前と同様のサービスで復便した場合には、日本人旅客へのアプローチを重点化することが考えられる。広島空港を利用しなかった理由としては、他空港の方が、時間がちょうどよかったことや、出発地から近かったことが多く挙げられた。まずは路線の認知度を向上させることが重要と考える。シンガポール居住者の直行便の認知度は60%であるものの、認知の差による直行便の利用に顕著な増加はみられない。広島空港を利用しなかった理由として、ダイヤ・便数や他の航空路線を挙げている人が多く、ダイヤや便数を改善し、広島空港を利用する機会を増やすことが求められる。2253.3.9 バンコク広島空港直行便の認知度と利用状況広島県居住者の認知度は10%であり、バンコク居住者の認知度は71%である。広島県居住者、バンコク居住者の広島空港直行便利用は、それぞれ33%、54%である。広島県居住者、バンコク居住者ともに福岡空港や関西空港の利用が多い。直行便を利用しなかった理由広島県居住者の広島空港直行便を利用しなかった理由は「利用したい日に広島空港では運航がなかった」「時間がちょうどよかった」「出発地から近かった」「値段が安かった」が挙げられる。バンコク居住者の広島空港直行便を利用しなかった理由は、「他の航空路線に乗り慣れている」「広島空港直行便の便数が少ない」「広島以外の都市も訪問したい」が多く挙げられた。広島県の旅行形態(入込客向け)広島県を訪問した人のうち、68%が広島県に加え、周辺県も訪問している。周遊旅行者の68~77%が北海道、東京都を訪問し、57%が京都府、大阪府を訪問している。広島県の周辺県へは11~22%が訪問している。他の就航先と比較すると、周遊旅行の割合は高い。今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で99%を占め、他の就航先と比較すると最も旅行意欲が高い。今後の広島空港の利用意向広島県居住者の83%が、今後、バンコク路線が再開した場合に広島空港の利用意向がある。バンコク居住者のうち54%が今後、直行便の利用意向がある。利用したくない人の理由は、「広島空港直行便の便数が少ない」「他の航空路線に乗り慣れている」「直行便のことをよく知らない」が多く挙げられた。226優先順位地元客の直行便の認知度は10%であり、認知の有無による直行便の利用に変化は特にみられない。バンコク居住者も認知の有無によって直行便の利用が増加するものの、顕著な差はみられない。他の就航先居住者と比較すると、バンコク居住者は周遊旅行者の割合が高く、国内の他の観光地と連携を強化することが効果的と考えられる。また、今後、広島県を旅行したいと考えている人が全体で99%を占め、就航先の中で最も高いため、今後の需要の増加が期待ができる。便数やダイヤを見直し、バンコク居住者にとってより利便性を高めることが求められる。2273.3.10 上海広島空港直行便の認知度と利用状況広島県居住者の認知度は14%である。直行便を利用しなかった理由は、「出発地から近かった」「利用したい日に広島空港では運航がなかった」と回答している。今後の広島空港の利用意向広島県居住者の84%が、今後、上海路線が再開した場合に広島空港の利用意向がある。優先順位上海路線は約6割が日本人の利用であり、コロナ前と同様のサービスで復便した場合には、日本人旅客へのアプローチを重点化することが考えられる。広島空港を利用しなかった理由として、他空港の方が出発地から近かったことや、利用したい日に広島空港では運航がなかったことが多く挙げられた。まずは路線の認知度を向上させることが重要である。2283.3.11 大連・北京広島空港直行便の認知度と利用状況広島県居住者の認知度は10%であり、国際線の中で最も低い。今後の広島空港の利用意向広島県居住者の85%が、今後、大連路線が再開した場合に広島空港の利用意向がある。優先順位大連・北京路線は、日本人と外国人の割合がちょうど5割ずつであった。地元客の認知度は10%であり、国際線の中で最も低いため、まずは路線の周知に取り組む必要がある。広島空港の利用実態等に関する調査・分析業務概要版令和6年3月 株式会社日本空港コンサルタンツ1目次1. 調査概要 42. 経年変化 53. 国内線利用者の特性 114. 国際線利用者の特性 245. 路線ごとの特徴分析 3921.調査概要3内容調査方法広島空港の搭乗待合室内にて、調査票を配布・回収回答者には粗品を進呈調査日国内線:2024年2月27日(火)、28日(水)国際線:2024年2月27日(火)、28日(水)、3月5日(火)、6日(水)※いずれも平日に調査を実施回数票数 国内線451票、国際線417票調査内容 旅行の内容、アクセス手段、他空港・他交通機関の利用状況、属性1.調査概要4広島空港の利用者特性や利用実態を分析するため空港利用者にアンケート調査を実施2.経年変化562.経年変化例年2月~3月に実施。 大学生(20代)の観光旅行も多い。 コロナ期間中は調査を休止。 過去の調査データも活用し、コロナ前後の変化を分析2018年度 2019年度 2022年度 2023年度調査時期 2019年2月 2020年2月 2023年3月 2024年2月備考 コロナ禍直前 今回調査出発便/週2019年2月 2020年2月 2023年3月 2024年2月ソウル 2 14台北 7 7 4 4上海 7 4 3北京/大連 4 2 2香港 3 3シンガポール 2 3バンコク 3合計 25 21 4 23▼調査時期▼国際線便数国際線の便数は、概ねコロナ前水準まで回復。 ソウル便が大幅に増便した一方で、その他の路線の便数はコロナ前水準まで回復していない。 72.経年変化2018 2019 2022 2023 2018 2019 2022 2023全体 402 397 413 451 100% 100% 100% 100%広島県 227 196 216 225 56% 49% 52% 50%中国・四国地方 15 11 15 9 4% 3% 4% 2%それ以外 160 190 182 217 40% 48% 44% 48%2018 2019 2022 2023 2018 2019 2022 2023全体 418 402 414 451 100% 100% 100% 100%観光・レジャー 219 238 193 258 52% 59% 47% 57%仕事 110 111 138 125 26% 28% 33% 28%私用・帰省・冠婚葬祭 76 44 71 60 18% 11% 17% 13%その他 13 9 12 8 3% 2% 3% 2%▼現住所地▼旅行目的広島県居住者とそれ以外(就航先居住者)が概ね半数ずつ。 2018年度と2023年度を比較すると、広島県居住者が減少し、就航先居住者が増加(40% 48%)。 観光・レジャーが多い。 2018年度と2023年度を比較すると、観光・レジャーが増加(52% 57%)。 国内旅客人 人2018 2019 2022 2023 2018 2019 2022 2023全体 416 402 409 448 100% 100% 100% 100%空港リムジンバス 225 188 173 229 54% 47% 42% 51%乗用車|駐車場あり 114 103 134 102 27% 26% 33% 23%乗用車|駐車場なし 31 35 27 30 7% 9% 7% 7%観光バス・貸切バス 4 22 6 13 1% 5% 1% 3%JR+路線バス|白市乗換 8 21 19 25 2% 5% 5% 6%レンタカー 27 26 35 38 6% 6% 9% 8%タクシー・ハイヤー 4 1 13 7 1% 0% 3% 2%カーシェア 1 0%その他 3 5 2 4 1% 1% 0% 1%乗用車 145 138 161 132 35% 34% 39% 29%82.経年変化▼アクセス交通手段空港リムジンバスの利用が最も多い。 乗用車の利用は2022年度では39%であり、コロナ前の調査に比べ増加していた。 2023年度では乗用車の利用は減少。 全体に占める割合としては多くないが、白市乗換やレンタカーの利用が微増。 国内旅客人2018 2019 2022 2023 2018 2019 2022 2023全体 101 166 44 234 100% 100% 100% 100%広島県 92 140 34 170 91% 84% 77% 73%中国・四国地方 6 20 10 51 6% 12% 23% 22%その他 3 6 0 13 3% 4% 0% 6%2019.2 2020.2 2023.3 2024.2 2019.2 2020.2 2023.3 2024.2全体 12,148 6,917 1,662 13,931 100% 100% 100% 100%日本人 5,325 2,794 662 4,244 44% 40% 40% 30%外国人 6,823 4,123 1,000 9,687 56% 60% 60% 70%資料:出入国管理統計92.経年変化▼日本人・外国人▼日本人の現住所外国人旅行者が増加(56% 70%)。 歴史的な円安傾向も影響。 広島県のほか、周辺県からの利用が増加。 (6% 22%)2023年度は岡山県からの利用が32人で多い。特にソウル便(午前便、午後便ともに)。 国際旅客人 人2018 2019 2022 2023 2018 2019 2022 2023全体 412 393 109 393 100% 100% 100% 100%空港リムジンバス 204 160 35 239 50% 41% 32% 61%乗用車|駐車場あり 75 106 34 85 18% 27% 31% 22%乗用車|駐車場なし 45 24 2 28 11% 6% 2% 7%観光バス・貸切バス 44 63 17 18 11% 16% 16% 5%レンタカー 22 26 5 2 5% 7% 5% 1%タクシー・ハイヤー 10 2 3 3 2% 1% 3% 1%JR+路線バス|白市乗換 12 12 13 18 3% 3% 12% 5%乗用車 120 130 36 113 29% 33% 33% 29%102.経年変化国際旅客▼アクセス交通手段空港リムジンバスの利用が増加(50%61%)。個人手配による旅行が増えていることが伺える。 観光バス・貸切バスの利用が減少。 →ソウル便の増便、台北便の減便の影響人3.国内線利用者の特性11(2023年度結果の詳細)123.国内線利用者の特性国内旅客|居住地路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 451 220 56 59 58 58 100% 100% 100% 100% 100% 100%地元客 235 93 26 41 26 49 52% 42% 46% 69% 45% 84%入込客 216 127 30 18 32 9 48% 58% 54% 31% 55% 16%地名 人全体 地元客 入込客 全体 地元客 入込客全体 451 235 216 100% 100% 100%広島 119 117 2 26% 50% 1%東広島 41 41 9% 17%福山 26 26 6% 11%尾三 14 13 1 3% 6% 0%呉 12 12 3% 5%宮島 6 6 1% 3%他広島県 7 7 2% 3%周辺県 9 9 2% 4%関東甲信越 148 2 146 33% 1% 68%北海道 22 22 5% 10%東北 30 2 28 7% 1% 13%沖縄 8 8 2% 4%その他 9 9 2% 4%羽田、成田、仙台は入込客が多い。 新千歳、那覇は地元客が多い。 ※地元客:中四国居住者地元客の約50%は広島市周辺。広島、東広島、福山の順で多く、これらで約80%を占める。 周辺県は少ない。 就航先の発着地 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 451 220 56 59 58 58 100% 100% 100% 100% 100% 100%関東甲信越 248 192 52 1 2 1 55% 87% 93% 2% 3% 2%東京都 129 103 25 1 29% 47% 45% 2%千葉県 47 34 12 1 10% 15% 21% 2%神奈川県 37 28 7 1 1 8% 13% 13% 2% 2%埼玉県 19 16 3 4% 7% 5%群馬県 6 5 1 1% 2% 2%栃木県 3 3 1% 1%茨城県 3 1 2 1% 0% 4%山梨県 2 2 0% 4%長野県 2 2 0% 1%北海道 62 7 55 14% 3% 93%青森県 7 6 1 2% 3% 2%秋田県 2 2 0% 3%岩手県 5 1 4 1% 0% 7%宮城県 37 37 8% 64%山形県 6 2 4 1% 1% 7%福島県 4 2 2 1% 1% 3%沖縄県 56 56 12% 97%海外 10 6 2 1 1 2% 3% 4% 2% 2%不明 14 4 2 2 5 1 3% 2% 4% 3% 9% 2%133.国内線利用者の特性国内旅客|就航先羽田便は、関東甲信越のほか、北海道、東北との移動にも利用されている。 成田便は、関東甲信越に限定。 羽田便、成田便は海外への乗り継ぎもみられる。 仙台便は、宮城県のほか東北各県への移動にも利用されている。 乗り継ぎ状況 千人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 2,608 2,126 205 177 データ無 100 100% 100% 100% 100% データ無 100%乗り継がない 2,238 1,798 192 161 86 86% 85% 94% 91% 86%乗り継ぐ 370 328 12 16 13 14% 15% 6% 9% 14%乗継先の内訳(上位10空港) 千人 新千歳との利用経路 千人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 合計 直行 経由新千歳発着旅客 205 161 44全体 370 328 12 16 13 利用経路の割合 100% 78% 22%新千歳 44 42 2那覇 38 38秋田 22 20 3小松 22 22青森 17 15 0 3函館 12 12 0台北 12 7 0 5香港 12 11 1ホノルル 9 9 0 0 0釧路 8 7 0 1その他 173 146 10 9 7143.国内線利用者の特性国内旅客|乗継状況 ※外部データによる集計広島空港の国内線利用者のうち、14%は就航先で別の便に乗り継いでいる。 乗継先の旅客数が多いのは、新千歳、那覇、秋田、小松、青森。 広島-新千歳で直行便を利用する割合は78%。 新千歳便は道内空港(釧路、女満別)、那覇便は離島空港(石垣、宮古)との乗継旅客もみられる。 Ciriumによる航空券の予約データ(2023年1月~12月)に基づく推計値乗り継ぎ状況 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 451 220 56 59 58 58 100% 100% 100% 100% 100% 100%乗り継がない 415 197 54 56 58 50 92% 90% 96% 95% 100% 86%乗り継ぐ 36 23 2 3 8 8% 10% 4% 5% 14%乗継先の内訳 人 新千歳との利用経路 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 合計 直行 経由新千歳発着旅客 61 56 5全体 36 23 2 3 8 利用経路の割合 100% 92% 8%新千歳 5 5女満別 1 1中標津 2 2釧路 2 1 1青森 8 8宮古 6 6石垣 1 1与那国 1 1アジア 1 1北米 2 2欧州 6 6不明 1 1153.国内線利用者の特性国内旅客|乗継状況 ※空港アンケートの集計乗継旅客の割合は8%。前頁の航空券の予約データに比べると少なく、十分に回収できていない。 乗継旅客は羽田便で多い点は予約データと類似。 居住地 人全体 地元客 入込客 全体 地元客 入込客全体 451 235 216 100% 100% 100%観光・レジャー 258 147 111 57% 63% 51%仕事 125 61 64 28% 26% 30%私用・帰省・冠婚葬祭 60 24 36 13% 10% 17%その他 8 3 5 2% 1% 2%路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 451 220 56 59 58 58 100% 100% 100% 100% 100% 100%観光・レジャー 258 117 38 44 17 42 57% 53% 68% 75% 29% 72%仕事 125 78 5 6 31 5 28% 35% 9% 10% 53% 9%私用・帰省・冠婚葬祭 60 24 11 7 8 10 13% 11% 20% 12% 14% 17%その他 8 1 2 2 2 1 2% 0% 4% 3% 3% 2%年代 人全体 20代 30代 40代 50代 60代 全体 20代 30代 40代 50代 60代以下 以上 以下 以上全体 451 185 44 60 74 88 100% 100% 100% 100% 100% 100%観光・レジャー 258 146 10 17 29 56 57% 79% 23% 28% 39% 64%仕事 125 17 24 37 30 17 28% 9% 55% 62% 41% 19%私用・帰省・冠婚葬祭 60 16 10 5 14 15 13% 9% 23% 8% 19% 17%その他 8 6 1 1 2% 3% 2% 1%163.国内線利用者の特性国内旅客|旅行目的地元客のほうがやや観光・レジャーが多い。 羽田、成田、新千歳、那覇は観光が多い。 仙台は仕事が多い。 →20代の回収が多かった影響もある。 20代、60代は観光が中心。 路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 258 117 38 44 17 42 100% 100% 100% 100% 100% 100%友人や家族との会話 186 77 28 38 15 28 72% 66% 74% 86% 88% 67%旅行会社のチラシ等 42 24 3 4 1 10 16% 21% 8% 9% 6% 24%Instagram 29 17 3 4 1 4 11% 15% 8% 9% 6% 10%ガイドブック・旅行雑誌 20 10 5 3 2 8% 9% 11% 18% 5%テレビ番組 19 9 2 2 2 4 7% 8% 5% 5% 12% 10%Youtube 14 7 1 3 2 1 5% 6% 3% 7% 12% 2%X 3 3 1% 3%Facebook 1 1 0% 1%その他 19 8 6 3 1 1 7% 7% 16% 7% 6% 2%年代 人全体 20代 30代 40代 50代 60代 全体 20代 30代 40代 50代 60代以下 以上 以下 以上全体 258 146 10 17 29 56 100% 100% 100% 100% 100% 100%友人や家族との会話 186 128 9 11 15 23 72% 88% 90% 65% 52% 41%旅行会社のチラシ等 42 11 2 7 22 16% 8% 12% 24% 39%Instagram 29 25 1 1 1 1 11% 17% 10% 6% 3% 2%ガイドブック・旅行雑誌 20 6 5 9 8% 4% 17% 16%テレビ番組 19 4 1 2 6 6 7% 3% 10% 12% 21% 11%Youtube 14 3 1 5 4 1 5% 2% 10% 29% 14% 2%X 3 2 1 1% 20% 6%Facebook 1 1 0% 2%その他 19 12 2 4 1 7% 8% 12% 14% 2% 173.国内線利用者の特性国内旅客|旅行のきっかけとなったもの羽田便はソーシャルメディアの割合が高い(24%)。 世代によって情報収集に利用するメディアが移行している。 20代以下はInstagram30代はX40代はYouTube50代は旅行会社・テレビ番組60代以上は旅行会社183.国内線利用者の特性国内旅客|空港アクセス手段約50%が空港リムジンバスを利用。 地元客は乗用車50%、空港リムジン45%。 入込客は空港リムジン57%、レンタカー17%。 居住地 人全体 地元客 入込客 全体 地元客 入込客全体 451 235 216 100% 100% 100%空港リムジンバス 229 105 124 51% 45% 57%乗用車|駐車場あり 102 93 9 23% 40% 4%乗用車|駐車場なし 30 24 6 7% 10% 3%JR+バス|白市乗換 25 9 16 6% 4% 7%レンタカー 38 2 36 8% 1% 17%観光バス・貸切バス 1 12 0% 6%タクシー・ハイヤー 7 1 6 2% 0% 3%その他 7 7 2% 3%路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 451 220 56 59 58 58 100% 100% 100% 100% 100% 100%空港リムジンバス 229 101 23 33 42 30 51% 46% 41% 56% 72% 52%乗用車|駐車場あり 102 51 8 18 4 21 23% 23% 14% 31% 7% 36%乗用車|駐車場なし 30 9 10 4 1 6 7% 4% 18% 7% 2% 10%JR+バス|白市乗換 25 13 5 2 4 1 6% 6% 9% 3% 7% 2%レンタカー 38 27 8 3 8% 12% 14% 5%観光バス・貸切バス 13 10 1 1 1 3% 5% 2% 2% 2%タクシー・ハイヤー 7 3 1 1 2 2% 1% 2% 2% 3%その他 7 6 1 2% 3% 2%路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 216 127 30 18 32 9 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島市 147 85 21 12 25 4 68% 67% 70% 67% 78% 44%廿日市市 82 46 14 7 15 38% 36% 47% 39% 47%尾道市 49 30 10 3 5 1 23% 24% 33% 17% 16% 11%呉市 33 20 2 1 8 2 15% 16% 7% 6% 25% 22%福山市 11 9 1 1 5% 7% 3% 3%三原市 14 9 2 1 2 6% 7% 7% 6% 22%竹原市 17 13 1 2 1 8% 10% 6% 6% 11%東広島市 14 6 1 2 3 2 6% 5% 3% 11% 9% 22%旅行目的 人全体 観光・ 仕事 私用・ その他 全体 観光・ 仕事 私用・ その他レジャー 帰省等 レジャー 帰省等全体 216 111 64 36 5 100% 100% 100% 100% 100%広島市 147 89 37 17 4 68% 80% 58% 47% 80%廿日市市 82 69 7 5 1 38% 62% 11% 14% 20%尾道市 49 42 4 3 23% 38% 6% 8%呉市 33 26 3 4 15% 23% 5% 11%福山市 11 5 4 2 5% 5% 6% 6%三原市 14 5 5 4 6% 5% 8% 11%竹原市 17 12 2 3 8% 11% 3% 8%東広島市 14 1 7 4 2 6% 1% 11% 11% 40%193.国内線利用者の特性国内旅客|広島県内の訪問地(入込客)広島市、廿日市市、尾道市、呉市の順で多い。 羽田便の入込客のうち宮島のある廿日市市の訪問率は36%。 観光客の80%が広島市、62%が廿日市市を訪問。 仕事や私用では廿日市市の訪問率は低い。 路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 216 127 30 18 32 9 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島市 139 78 21 13 25 2 64% 61% 70% 72% 78% 22%廿日市市 17 12 1 4 8% 9% 3% 13%尾道市 9 4 4 1 4% 3% 13% 6%呉市 6 3 1 2 3% 2% 3% 22%福山市 5 4 1 2% 3% 3%三原市 9 8 1 4% 6% 11%竹原市 6 4 2 3% 3% 6%東広島市 12 4 2 1 3 2 6% 3% 7% 6% 9% 22%旅行目的 人全体 観光・ 仕事 私用・ その他 全体 観光・ 仕事 私用・ その他レジャー 帰省等 レジャー 帰省等全体 216 111 64 36 5 100% 100% 100% 100% 100%広島市 139 87 34 15 3 64% 78% 53% 42% 60%廿日市市 17 16 1 8% 14% 3%尾道市 9 4 3 2 4% 4% 5% 6%呉市 6 1 2 3 3% 1% 3% 8%福山市 5 3 1 1 2% 3% 2% 3%三原市 9 3 5 1 4% 3% 8% 3%竹原市 6 3 2 1 3% 3% 3% 3%東広島市 12 2 4 4 2 6% 2% 6% 11% 40%203.国内線利用者の特性国内旅客|広島県内の宿泊地(入込客)広島市、廿日市市、尾道市、呉市の順で多い。 羽田便の入込客のうち宮島のある廿日市市の宿泊率は9%であり、訪問率の36%に比べ少ない。 →訪問者の約25%が宿泊。 宿泊地は広島市に集中。 観光客の78%が広島市、14%が廿日市市に宿泊。 観光客の廿日市市の宿泊率は14%であり、訪問率62%に比べ少ない。 →訪問者の約25%が宿泊。 路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 451 220 56 59 58 58 100% 100% 100% 100% 100% 100%1回(初めての移動) 180 66 21 38 27 28 40% 30% 38% 64% 47% 48%2~5回 158 83 20 16 20 19 35% 38% 36% 27% 34% 33%6~10回 51 31 8 1 3 8 11% 14% 14% 2% 5% 14%11~20回 38 24 5 2 5 2 8% 11% 9% 3% 9% 3%21回以上 24 16 2 2 3 1 5% 7% 4% 3% 5% 2%旅行目的 人全体 観光・ 仕事 私用・ その他 全体 観光・ 仕事 私用・ その他レジャー 帰省等 レジャー 帰省等全体 451 258 125 60 8 100% 100% 100% 100% 100%1回(初めての移動) 180 146 24 7 3 40% 57% 19% 12% 38%2~5回 158 86 44 24 4 35% 33% 35% 40% 50%6~10回 51 20 17 14 11% 8% 14% 23%11~20回 38 4 23 10 1 8% 2% 18% 17% 13%21回以上 24 2 17 5 5% 1% 14% 8%213.国内線利用者の特性国内旅客|過去5年間の移動経験約60%が5年間で複数回利用。 羽田、成田はリピーターが多い。羽田は約70%が5年間で複数回利用。 新千歳、仙台、那覇は初めての利用が多い。 仕事、私用はリピーターが多い。 観光は初めての利用が多い。 路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 271 154 35 21 31 30 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島空港だけを利用 99 57 7 14 12 9 37% 37% 20% 67% 39% 30%1~3回 110 67 14 3 14 12 41% 44% 40% 14% 45% 40%4~6回 30 17 4 2 5 2 11% 11% 11% 10% 16% 7%7~10回 10 5 4 1 4% 3% 11% 3%11回以上 17 8 5 1 3 6% 5% 14% 5% 10%不明 5 1 1 3 2% 3% 5% 10%旅行目的 人全体 観光・ 仕事 私用・ その他 全体 観光・ 仕事 私用・ その他レジャー 帰省等 レジャー 帰省等全体 271 112 101 53 5 100% 100% 100% 100% 100%広島空港だけを利用 99 46 31 20 2 37% 41% 31% 38% 40%1~3回 110 47 42 19 2 41% 42% 42% 36% 40%4~6回 30 8 15 7 11% 7% 15% 13%7~10回 10 3 5 2 4% 3% 5% 4%11回以上 17 3 8 5 1 6% 3% 8% 9% 20%不明 5 5 2% 3%223.国内線利用者の特性国内旅客|他経路の利用状況 ※複数回の移動経験者への設問広島空港だけを利用しているのは約40%だけであり、残りの約60%は他の経路も利用。 →固定客の割合は約24%(複数回利用60%×継続利用40%)。 →約36%(複数回利用60%×使い分け利用60%)の旅客が状況に応じて他の経路も利用している。 新千歳は広島空港だけを利用する割合が高い。 観光は広島空港だけを利用する割合が比較的高い一方、仕事は低い。 路線 人全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇 全体 羽田 成田 新千歳 仙台 那覇全体 172 97 28 7 19 21 100% 100% 100% 100% 100% 100%発着地から近かった 63 36 8 3 6 10 37% 37% 29% 43% 32% 48%時間が合わなかった 32 18 7 1 2 4 19% 19% 25% 14% 11% 19%定時性に不安がある 23 16 2 1 3 1 13% 16% 7% 14% 16% 5%決められていた 16 9 2 1 3 1 9% 9% 7% 14% 16% 5%値段が安かった 16 7 6 1 2 9% 7% 21% 14% 11%満席だった 6 2 2 2 3% 2% 11% 10%欠航になった 1 1 1% 1%その他 13 7 2 1 3 8% 7% 7% 5% 14%不明 2 1 1 1% 1% 4%旅行目的 人全体 観光・ 仕事 私用・ その他 全体 観光・ 仕事 私用・ その他レジャー 帰省等 レジャー 帰省等全体 172 66 70 33 3 100% 100% 100% 100% 100%発着地から近かった 63 28 23 11 1 37% 42% 33% 33% 33%時間が合わなかった 32 6 16 10 19% 9% 23% 30%定時性に不安がある 23 9 10 4 13% 14% 14% 12%決められていた 16 9 6 1 9% 14% 9% 3%値段が安かった 16 9 2 3 2 9% 14% 3% 9% 67%満席だった 6 1 3 2 3% 2% 4% 6%欠航になった 1 1 1% 1%その他 13 4 8 1 8% 6% 11% 3%不明 2 1 1 1% 4% 14% 233.国内線利用者の特性国内旅客|他経路の利用理由 ※複数回の移動経験者への設問「発着地から近かった」が最多。特に観光目的で多い。 →広島空港に近い観光地への誘客や、広島空港とのアクセスの近さをPRすることが利用者の増加につながる。 仕事目的、私用目的は、「時間が合わなかったから」も多い。 →時間への意識が高い。また、便数の感度が高いと思われる。 成田は「値段が安かった」も多い。 →料金への関心が高い。割引が効果的な施策となる。 4.国際線利用者の特性24(2023年度結果の詳細)国籍 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 417 178 126 58 31 24 100% 100% 100% 100% 100% 100%日本人 234 131 49 31 17 6 56% 74% 39% 53% 55% 25%外国人 183 47 77 27 14 18 44% 26% 61% 47% 45% 75%日本人|現住所地 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島県 170 102 28 25 10 5 73% 78% 57% 81% 59% 83%岡山県 32 12 16 2 2 14% 9% 33% 6% 12%島根県 7 6 1 3% 5% 3%山口県 7 1 2 2 2 3% 1% 4% 6% 12%愛媛県 5 4 1 2% 3% 17%その他 13 6 3 1 3 6% 5% 6% 3% 18%広島県外 64 29 21 6 7 1 27% 22% 43% 19% 41% 17%外国人|国籍 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%韓国 109 33 76 60% 70% 99%中国 32 1 14 17 17% 2% 100% 94%台湾 27 1 25 1 15% 1% 93% 6%欧米豪等 15 13 2 8% 28% 7%254.国際線利用者の特性国際旅客|国籍・居住地ソウルの午前便は日本人、午後便は外国人が多い。 上海便は外国人の利用が多い。 日本人の現住所は、広島県の割合は73%であり、27%は県外客である。 岡山県からのソウル便の利用がある。 外国人の国籍は、就航先国・地域が多いものの、ソウルの午前便は欧米豪などの利用もある。 264.国際線利用者の特性国際旅客|フライト時間の希望日本人の約80%、外国人の約70%は現在の出発時刻が良いと回答。 日本人は比較的早い時間の出発を希望する傾向にある一方、外国人は遅い時間を希望している。 特に台北便は広島空港出発が9:30であるため、遅い時間を希望する外国人が41%となっている。 広島空港 出発時刻 10:45 16:30 9:30 14:20 13:30日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%早い時間の出発が良い 46 24 15 2 2 3 20% 18% 31% 6% 12% 50%このままでよい 184 107 32 27 15 3 79% 82% 65% 87% 88% 50%遅い時間の出発が良い 4 2 2 2% 4% 6%外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%早い時間の出発が良い 16 3 7 1 4 1 9% 6% 9% 4% 29% 6%このままでよい 125 35 51 15 8 16 68% 74% 66% 56% 57% 89%遅い時間の出発が良い 42 9 19 11 2 1 23% 19% 25% 41% 14% 6%274.国際線利用者の特性国際旅客|乗継状況 ※外部データによる集計人全体 ソウル 台北 北京 大連 上海 全体 ソウル 台北 北京 大連 上海全体 84,197 15,830 54,165 1,745 4,557 7,900 100% 100% 100% 100% 100% 100%乗り継がない 52,166 12,690 30,563 689 4,239 3,986 62% 80% 56% 39% 93% 50%乗り継ぐ 32,031 3,140 23,602 1,056 318 3,914 38% 20% 44% 61% 7% 50%乗継先 人全体 ソウル 台北 北京 大連 上海 全体 ソウル 台北 北京 大連 上海全体 32,031 3,140 23,602 1,056 318 3,914 100% 100% 100% 100% 100% 100%バンコク 3,480 105 3,202 15 158 11% 3% 14% 1% 4%ハノイ 2,974 35 2,707 231 9% 1% 11% 6%ホーチミン 2,233 114 1,996 4 119 7% 4% 8% 0% 3%シンガポール 2,208 171 1,648 34 354 7% 5% 7% 3% 9%マニラ 2,204 51 2,145 9 7% 2% 9% 0%香港 1,390 35 1,301 1 54 4% 1% 6% 0% 1%フランクフルト 1,071 1,000 17 54 3% 4% 2% 1%オンタリオ 1,069 1,069 3% 5%サンフランシスコ 969 72 895 2 3% 2% 4% 0%バンクーバー 939 40 895 4 3% 1% 4% 0%その他 13,495 2,516 6,746 986 318 2,929広島空港の国際線利用者のうち、38%は就航先で別の便に乗り継いでいる。 乗継先の旅客数が多いのは、バンコク、ハノイ、ホーチミン、シンガポールなど東南アジアの都市である。 乗継旅客は台北路線が多い。 2023年1~12月のデータであるため、2023年10月以降のソウル便のデイリー化の旅客数は限定的である。 また、2024年1月からのダブルデイリー化の影響も含まれていない。 Ciriumによる航空券の予約データ(2023年1月~12月)に基づく推計値日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%乗り継がない 224 131 48 27 13 5 96% 100% 98% 87% 76% 83%乗り継ぐ 10 1 4 4 1 4% 2% 13% 24% 17%外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%乗り継がない 167 45 75 26 10 11 91% 96% 97% 96% 71% 61%乗り継ぐ 16 2 2 1 4 7 9% 4% 3% 4% 29% 39%日本人+外国人|乗継先 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 26 2 3 5 8 8 100% 100% 100% 100% 100% 100%ベトナム 4 4 15% 80%スペイン 3 1 2 12% 50% 25%フィリピン 2 1 1 8% 33% 20%北京 2 1 1 8% 13% 13%広州 1 1 4% 13%その他 14 1 2 5 6 54% 50% 67% 63% 75%284.国際線利用者の特性国際旅客|乗継状況 ※空港アンケートの集計乗継旅客の割合は4%。前頁の航空券の予約データに比べると少なく、十分に回収できていない。 入国空港|日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 233 131 49 31 16 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島空港 217 123 44 31 16 3 93% 94% 90% 100% 100% 50%福岡空港 8 4 2 2 3% 3% 4% 33%関西空港 4 2 2 2% 2% 4%米子空港 2 2 1% 2%羽田空港 1 1 0% 2%未定 1 1 0% 17%入国空港|外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島空港 150 36 71 23 11 9 82% 77% 92% 85% 79% 50%成田空港 15 9 2 4 8% 19% 14% 22%関西空港 7 1 2 1 3 4% 2% 3% 4% 17%中部空港 2 2 1% 3%高松空港 2 2 1% 7%羽田空港 2 1 1 1% 2% 6%福岡空港 1 1 1% 7%新千歳空港 1 1 1% 4%出雲空港 1 1 1% 6%松山空港 1 1 1% 1%不明 1 1 1% 1%294.国際線利用者の特性国際旅客|入国空港入国時も広島空港を利用する割合は日本人で93%、外国人で82%。 →概ね往復ともに広島空港を利用。 別の空港で入国する場合、日本人は福岡空港、外国人は成田空港が多い。 304.国際線利用者の特性国際旅客|旅行目的ソウル便、台北便は観光が多い。 中国便は仕事、私用が多い。 旅行目的|日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%観光・レジャー 193 126 39 24 4 83% 96% 80% 77% 25%仕事 24 3 1 7 10 3 10% 2% 2% 23% 63% 50%私用・帰省・冠婚葬祭 14 1 8 3 2 6% 1% 16% 19% 33%その他 3 1 1 1 1% 1% 2% 17%旅行目的|外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%観光・レジャー 138 43 70 21 1 3 75% 91% 91% 78% 7% 17%仕事 18 4 3 4 3 4 10% 9% 4% 15% 21% 22%私用・帰省・冠婚葬祭 20 2 2 7 9 11% 3% 7% 50% 50%その他 7 2 3 2 4% 3% 21% 11%日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%個別で航空券等を購入 159 98 42 9 6 4 68% 75% 86% 29% 35% 67%個人でパッケージを購入 44 21 7 16 19% 16% 14% 52%会社手配 29 11 6 11 1 12% 8% 19% 65% 17%会社等の団体旅行その他 2 1 1 1% 1% 17%不明外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%個別で航空券等を購入 150 43 70 14 9 14 82% 91% 91% 52% 64% 78%個人でパッケージを購入 16 3 5 8 9% 6% 6% 30%会社手配会社等の団体旅行 8 1 4 2 1 4% 2% 15% 14% 6%その他 8 2 3 3 4% 3% 21% 17%不明 1 1 1% 4%314.国際線利用者の特性国際旅客|旅行の手配ソウル便は個別に航空券等を購入が多い。 台北便は日本人、外国人ともに、パッケージ旅行の購入が多い。 →ソウル便はチェジュ航空(LCC)による運航であるのに対して、台北便はチャイナエアライン(FSC)の運航であることも一因と考えられる。 旅行のきっかけ|日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 193 126 39 24 4 100% 100% 100% 100% 100%友人や家族との会話 157 98 34 22 3 81% 78% 87% 92% 75%Instagram 56 45 9 2 29% 36% 23% 8%Youtube 31 22 8 1 16% 17% 21% 4%旅行会社のチラシ等 12 5 6 1 6% 4% 25% 25%X 10 8 1 1 5% 6% 3% 4%テレビ番組 9 6 1 2 5% 5% 3% 8%ガイドブック・旅行雑誌 4 1 3 2% 1% 13%Facebookその他 14 8 5 1 7% 6% 13% 4%旅行のきっかけ|外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 138 43 70 21 1 3 100% 100% 100% 100% 100% 100%友人や家族との会話 83 25 42 13 1 2 60% 58% 60% 62% 100% 67%Youtube 26 4 20 2 19% 9% 29% 10%Instagram 15 6 7 2 11% 14% 10% 10%ガイドブック・旅行雑誌 14 6 3 4 1 10% 14% 4% 19% 33%旅行会社のチラシ等 6 2 4 4% 3% 19%テレビ番組 3 3 2% 14%Facebook 1 1 1% 5%Xその他 24 10 14 17% 23% 20% 324.国際線利用者の特性国際旅客|旅行のきっかけとなったもの|路線別友人や家族との会話が旅行のきっかけとなった人が多い。次いで多いのはInstagramやYouTubeといったソーシャルメディアである。 ソウル便は特にその傾向が強い。 台北便はソーシャルメディアよりも旅行会社のチラシやガイドブックといった紙媒体の回答が多い。 旅行のきっかけ|日本人 人全体 20代 30代 40代 50代 60代 全体 20代 30代 40代 50代 60代以下 以上 以下 以上全体 193 149 8 12 16 8 100% 100% 100% 100% 100% 100%友人や家族との会話 157 128 4 9 11 5 81% 86% 50% 75% 69% 63%Instagram 56 52 2 2 29% 35% 25% 17%Youtube 31 26 1 2 2 16% 17% 13% 17% 13%旅行会社のチラシ等 12 5 4 3 6% 3% 25% 38%X 10 9 1 5% 6% 13%テレビ番組 9 6 1 2 5% 4% 13% 13%ガイドブック・旅行雑誌 4 1 2 1 2% 1% 17% 6%Facebookその他 14 8 1 1 3 1 7% 5% 13% 8% 19% 13%旅行のきっかけ|外国人 人全体 20代 30代 40代 50代 60代 全体 20代 30代 40代 50代 60代以下 以上 以下 以上全体 138 65 29 19 10 15 100% 100% 100% 100% 100% 100%友人や家族との会話 83 46 17 11 3 6 60% 71% 59% 58% 30% 40%Youtube 26 13 7 4 1 1 19% 20% 24% 21% 10% 7%Instagram 15 7 3 2 1 2 11% 11% 10% 11% 10% 13%ガイドブック・旅行雑誌 14 4 2 3 2 3 10% 6% 7% 16% 20% 20%旅行会社のチラシ等 6 3 1 2 4% 16% 10% 13%テレビ番組 3 2 1 2% 11% 7%Facebook 1 1 1% 5%Xその他 24 11 7 3 2 1 17% 17% 24% 16% 20% 7% 334.国際線利用者の特性国際旅客|旅行のきっかけとなったもの|年齢別20代以下、30代はソーシャルメディアからの情報がきっかけとなっている。 50代以上については、日本人、外国人ともに旅行会社のチラシやガイドブックといった紙媒体の回答が多い。 日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%空港リムジンバス 123 68 27 18 7 3 53% 52% 55% 58% 41% 50%乗用車|駐車場あり 73 41 10 12 9 1 31% 31% 20% 39% 53% 17%乗用車|駐車場なし 25 15 7 1 1 1 11% 11% 14% 3% 6% 17%JR+バス|白市乗換 11 7 3 1 5% 5% 6% 17%レンタカー観光バス・貸切バス 2 2 1% 4%タクシー・ハイヤーその他不明外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%空港リムジンバス 116 35 64 12 1 4 63% 74% 83% 44% 7% 22%乗用車|駐車場あり 12 2 3 3 1 3 7% 4% 4% 11% 7% 17%乗用車|駐車場なし 3 1 1 1 2% 2% 7% 6%JR+バス|白市乗換 11 4 5 1 1 6% 9% 6% 4% 7%レンタカー 2 1 1 1% 2% 1%観光バス・貸切バス 16 2 1 11 2 9% 4% 1% 41% 14%タクシー・ハイヤー 3 1 1 1 2% 2% 1% 7%その他 2 2 1% 3%不明 18 1 7 10 10% 2% 50% 56% 344.国際線利用者の特性国際旅客|空港アクセス手段日本人、外国人ともに空港リムジンバスが主に利用されている。 外国人の方が、空港リムジンの選択率が高い。 ソウル路線の利用者は白市乗換の利用もみられる。 台北路線を利用する外国人は観光バスの利用が多い。 広島空港だけを利用しているのは約45%だけであり、残りの約55%は他空港も利用。 →固定客の割合は約20%(複数回利用45%×継続利用45%)。 →約25%(複数回利用45%×使い分け利用55%)の旅客が状況に応じて他の経路も利用している。 日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 234 131 49 31 17 6 100% 100% 100% 100% 100% 100%1回(初めての移動) 131 78 28 19 5 1 56% 60% 57% 61% 29% 17%2~5回 69 38 16 10 4 1 29% 29% 33% 32% 24% 17%6~10回 22 10 3 6 3 9% 8% 6% 35% 50%11~20回 8 4 1 2 1 3% 3% 2% 6% 17%21回以上 4 1 1 2 2% 1% 2% 12%日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 103 53 21 12 12 5 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島空港だけを利用 46 22 9 9 5 1 45% 42% 43% 75% 42% 20%1~2回 36 20 10 2 2 2 35% 38% 48% 17% 17% 40%3~5回 16 9 1 4 2 16% 17% 5% 33% 40%6~9回 2 1 1 2% 2% 8%10回以上 3 1 1 1 3% 2% 5% 8%354.国際線利用者の特性国際旅客|過去5年間の移動経験・他空港の利用状況(日本人)約45%が5年間で複数回利用。 観光目的が多いソウル便、台北便は初めてが多い。 仕事目的が多い中国便はリピーターが多い。 364.国際線利用者の特性国際旅客|他空港の利用状況・利用理由(日本人)利用している他空港は、福岡空港、関西国際空港が多い。 利用している理由は、「発着地から近かった」が最多であり、コロナ禍で広島空港の便が運休していたことも一因と考えられる。 「時間が合わなかった」が2番目に多い。 →便数も空港選択に影響している。 中国便は値段についても関心が高い。 日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 57 31 12 3 7 4 100% 100% 100% 100% 100% 100%福岡空港 20 13 5 2 35% 42% 42% 50%関西国際空港 16 7 2 1 4 2 28% 23% 17% 33% 57% 50%高松空港 3 3 5% 10%羽田空港 2 1 1 4% 8% 33%その他空港 5 3 1 1 9% 10% 33% 14%不明 11 5 4 2 19% 16% 33% 29%日本人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 57 31 12 3 7 4 100% 100% 100% 100% 100% 100%発着地から近かった 14 7 7 25% 23% 58%時間が合わなかった 14 11 1 1 1 25% 35% 8% 33% 14%値段が安かった 7 2 1 3 1 12% 6% 8% 43% 25%決められていた 3 1 2 5% 3% 67%定時性に不安がある 1 1 2% 3%便がない 1 1 2% 14%満席だった 1 1 2% 3%その他 9 3 2 2 2 16% 10% 17% 29% 50%不明 7 5 1 1 12% 16% 8% 25%37国際旅客|訪問地(外国人)観光客が中心であるソウル便、台北便は広島市及び宮島のある廿日市市を訪問している。 台北便は尾道の訪問率も比較的高い。 仕事や私用が多い中国便は訪問地が分散している。 4.国際線利用者の特性外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連全体 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%広島市 148 44 69 24 5 6 81% 94% 90% 89% 36% 33%廿日市市 105 30 57 14 4 57% 64% 74% 52% 29%尾道市 36 4 14 16 2 20% 9% 18% 59% 14%竹原市 14 4 8 2 8% 9% 10% 7%その他広島県内 26 4 13 6 1 2 14% 9% 17% 22% 7% 11%岡山県 23 2 11 8 2 13% 4% 14% 30% 14%山口県 7 3 2 1 1 4% 4% 7% 7% 6%島根県 8 1 2 3 2 4% 2% 3% 11% 11%鳥取県 6 1 2 1 1 1 3% 2% 3% 4% 7% 6%大阪府 18 11 4 1 2 10% 23% 5% 4% 11%東京都 19 11 2 1 1 4 10% 23% 3% 4% 7% 22%京都府 19 13 4 1 1 10% 28% 5% 4% 6%福岡県 8 4 4 4% 5% 15%その他都道府県 16 5 6 4 1 9% 11% 8% 15% 6%外国人 人全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海 全体 ソウル ソウル 台北 北京 上海午前 午後 大連 午前 午後 大連合計 183 47 77 27 14 18 100% 100% 100% 100% 100% 100%不満に思うことはない 62 15 19 10 7 11 34% 32% 25% 37% 50% 61%出入国審査が長い 37 11 16 8 2 20% 23% 21% 30% 14%空港が遠い 37 8 23 1 3 2 20% 17% 30% 4% 21% 11%他アクセス交通が欲しい 26 10 6 6 1 3 14% 21% 8% 22% 7% 17%アクセスの便数が少ない 21 4 11 2 2 2 11% 9% 14% 7% 14% 11%ATM・両替所が少ない 17 2 14 1 9% 4% 18% 7%WiFiがつながりにくい 13 3 4 2 1 3 7% 6% 5% 7% 7% 17%言葉が通じにくい 12 5 4 3 7% 11% 5% 11%クレジットカードが使えない 7 1 6 4% 2% 8%アクセスがわかりにくい 6 1 2 3 3% 2% 3% 11%案内がわかりにくい 3 1 2 2% 2% 3%その他 14 5 8 1 8% 11% 10% 6%38国際旅客|広島空港を利用して不便・不満に思うこと(外国人)「不便・不満に思うことはない」の回答は34%。 →66%は何かしらの不便・不満がある。 不満が多いのは「出入国審査が長い」、「空港が遠い」、「他のアクセス交通が欲しい」である。 4.国際線利用者の特性5.路線ごとの特徴分析39405.路線ごとの特徴分析|国内線HND 羽田便旅客数・航空会社  2023年度の旅客数は186万人。2018年度比で92%まで回復。ANA、JALが運航。広島空港の基幹路線。 居住地 約半数が地元客(中四国居住者)。やや入込客(就航先居住者)の方が多い。広島県以外の中国・四国地方を居住地とする旅客の利用はほとんどない。 乗継旅客 外部データによると旅客数の約15%が乗継客であると推定される。北海道、東北、沖縄、海外への乗り継ぎで利用されている。 目的  アンケート調査時の旅行目的は観光・レジャーが約半数を占める。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約70%であった。地元客は81%、入込客は62%であり、地元客の方が移動経験を有している(入込客の方が、初めての利用が多い)。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約40%である。  他の経路を利用する理由は、「発着地から近かった」が37%で最多。次いで「時間が合わなかったから」が19%で多い。旅行目的別に見ると、「発着地から近かったから」は観光目的で特に多い。「時間が合わなかったから」は仕事や私用で多い。 需要特性のまとめ 広島空港にとって旅客数が最も多い路線であるため、各種施策に対する効果が大きい路線となる。  新幹線と競合関係にあり、目的地や時間の都合に応じて使い分けをしている旅客が多い。  羽田便は、周辺空港からも開設されているため、広島県内を発着する旅客に絞った施策が想定される。  就航先については、関東甲信越地方のほか、北海道、東北、海外への乗継需要もみられる。これらの方面は広島空港からの直行便が開設されている方面もあるものの、直行便が運航されていない時間帯への利用促進など、地方都市との移動について直行便を補完する役割が期待される。 415.路線ごとの特徴分析|国内線NRT 成田便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は21万人。2018年度比で99%まで回復。  2018年度はアイベックスエアラインズとスプリングジャパンの2社で1日当たり3往復運航していた。コロナ禍でアイベックスエアラインズが運休し、2023年度ではスプリングジャパンが1日2往復運航。 居住地  約半数が地元客(中四国居住者)。入込客(就航先居住者)の利用が増加傾向にある。 乗継旅客  外部データによると旅客数の約6%が乗継客であると推定される。乗継先は新千歳がメインである。 目的 アンケート調査時の旅行目的は観光・レジャーが約半数を占める。  LCCによる運航路線であり仕事目的は少ない。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約62%であった。地元客は69%、入込客は57 %であり、地元客の方が移動経験を有している(入込客の方が、初めての利用が多い)。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約20%である。  他の経路を利用する理由は、「発着地から近かった」が29%で最多。成田路線は「値段が安かった」が21%で比較的多く、価格に敏感な客層であると言える。 需要特性のまとめ LCCであるスプリングジャパンによる運航であり、価格感度が高い旅客が利用している。  コロナ前はアイベックスエアラインズも運航していたため、広島県民による成田空港での国際線との乗継利用も多かったと思われるが、直近では入込客の割合が増加傾向にあり、旅客数はほぼコロナ前水準まで回復した。スプリングジャパンの増便により新たな需要が掘り起こされた可能性もある。  乗継旅客もみられるものの、羽田便ほどではない。主に広島県と関東との観光や私用で利用されている。  価格が安いことが強みであるため、LCCが就航していない山陰方面からの集客促進も想定される。 425.路線ごとの特徴分析|国内線CTS 新千歳便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は19万人。2018年度比は127%で、旅客数は増加傾向にある。  ANA、JALが小型ジェット機で1日2往復の運航をしており、この運航は2018年度以降継続している。 居住地  地元客(中四国居住者)の利用が中心であり、この傾向は継続している。 乗継旅客 外部データによると旅客数の約9%が乗継客であると推定される。乗継先は東北(青森、秋田)、釧路、女満別となっている。 目的  観光・レジャーでの利用が中心であり、この傾向は継続している。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約36%であった。地元客は37%、入込客は33 %であり、移動経験者は他路線に比べ少ない。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約67%である。広島空港のみを利用する傾向があり、他の経路との競合は少ない。  直行便と羽田経由便が使い分けられている。航空券の予約データによれば、直行便の選択率は約80%となっている。 需要特性のまとめ 旅客数が増加傾向にあり、2023年度の旅客数は既にコロナ前を上回っている。  現状では午前中に広島空港を出発する便となっているため、地元客の利用が中心となっている。  旅客数の増加に応じて搭乗率が上昇していることから、旅客需要が高まる時期等における機材の大型化等の対応が望まれる。(2023年度の搭乗率79.9%)435.路線ごとの特徴分析|国内線SDJ 仙台便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は12万人。2018年度比は146%で、旅客数は増加傾向にある。  アイベックスエアラインズによる運航であり、2023年夏ダイヤから1日2往復から3往復に増便された。 居住地 地元客(中四国居住者)の利用が中心であったが、2022年度以降は就航先居住者の利用もみられるようになった。ダイヤ変更や増便の影響が想定される。 乗継旅客 乗継旅客はほとんど見られないが、仙台便の利用者の背後圏は宮城県のほか岩手県、山形県、福島県など周辺県にも及んでいる。 目的  以前は仕事目的の利用が中心であったが、2022年度以降は、観光・レジャーでの利用がみられる。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約53%であった。地元客は65%、入込客は44%であり、地元客の方が移動経験を有している(入込客の方が、初めての利用が多い)。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約39%である。 需要特性のまとめ 増便に応じてコロナ前に比べて旅客数が増加している。2023年度の搭乗率は75.6%。  認知度が低いことから、認知度の向上に応じて更なる利用者の増加が見込まれる。 445.路線ごとの特徴分析|国内線OKA 那覇便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は12万人。2018年度比で87%まで回復。  ANAが小型ジェット機で1日1往復の運航をしている。便数、就航機材ともに継続している。 居住地 地元客(中四国居住者)の利用が中心であり、この傾向は継続している。  広島県以外からも利用がみられる。 乗継旅客  外部データによると旅客数の約15%が乗継客であると推定される。乗継先は石垣、宮古などの離島。 目的  観光・レジャーでの利用が中心であり、この傾向は継続している。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約52%であった。地元客は47%、入込客は78%であり、入込客は移動経験が多い。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約30%である。代替空港について、アンケート調査では具体的な回答は少なかった。 需要特性のまとめ 旅客数が回復傾向にある。  現状では午前中に広島空港を出発する便となっているため、地元客の利用が中心となっている。  コロナ前はB767が就航していたが、現在はA321に小型化されており、平均搭乗率は85%となっている。 繁忙期には予約が取りにくい状況が発生していると思われるため、旅客需要が高まる時期等における機材の大型化等の対応が望まれる。 455.路線ごとの特徴分析|国際線ICN ソウル便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は9万人。2018年度比は50%であり、コロナ前よりも増加している。  コロナ前はエアソウルによる週2便の運航だった。2023年7月にチェジュ航空により1日1往復で路線が再開し、2024年1月からは1日2往復に増便された。 日本人・外国人比率 2023年は日本人が約60%で多い。午前便は日本人、午後便は外国人の割合が多い。  日本人は広島県のほか、岡山県からの利用が午前便、午後便ともにみられる。 乗継旅客  外部データによると旅客数の約20%が乗継客(2023年1~12月)。乗継先はグアムやサイパンなどが多い。 目的 観光・レジャーが約90%を占める。観光が多い特徴はコロナ前から継続している。  旅行の手配方法として、個別で航空券を購入する割合が高い(約80%)。  旅行のきっかけとして、日本人、外国人ともにソーシャルメディアの割合が高い。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約40%であった。  利用した空港としては福岡空港が最多(約40%)で、それに関西空港が約20%で続く。 需要特性のまとめ コロナ前に比べ大幅に増便しており、旅客数が増加している。  岡山県など周辺県からの利用もみられる。岡山空港にもソウル便が開設されているが、広島空港の方が、便数が多いことと、LCCであることから価格面でメリットがあることが背景として考えられる。こうした強みを周知することで更なる増加が見込まれる。  個人による観光利用が中心であるため、SNSを活用した広島やソウルのPRが想定される。 465.路線ごとの特徴分析|国際線TPE 台北便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は6万人。2018年度比で60%まで回復した。  チャイナエアラインによる運航が継続している。コロナ前は週7便の運航だった。2023年1月に週4往復で路線が再開した。コロナ前から広島空港でナイトステイをしており、20時台に広島空港に到着し、翌9時に広島空港を出発するダイヤで運航している。 日本人・外国人比率  2023年は日本人が約53%でやや多い。経年的にみると外国人の割合が減少している。 乗継旅客 外部データによると旅客数の約44%が乗継客であると推定される(2023年1~12月)。乗継先はバンコク、ハノイ、ホーチミン、マニラ、シンガポールなど東南アジアが多い。 目的 観光・レジャーが約80%を占める。観光が多い特徴はコロナ前から継続している。  旅行の手配方法として、個人でパッケージを購入する割合が高い(約50%)。  旅行のきっかけとして、日本人、外国人ともにガイドブックや旅行会社のチラシの割合が高い。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約40%であった。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約75%であり、ソウル便に比べ高い。台北便の出発時間帯が9時台であり、日本人にとって利便性が高いことが背景として考えられる。 需要特性のまとめ コロナ前まで便数が戻っておらず、それに応じて旅客数の回復が遅れている。  日本人、外国人の双方が利用しており、主に観光で利用されている。  台北だけではなく、東南アジアへの乗継としても利用されている。  午前9時に広島空港を出発するダイヤであり、日本人にとっては台北での滞在時間を長く確保できることが強みであるため、広島県だけではなく周辺県からの集客を強化することが想定される。 475.路線ごとの特徴分析|国際線DLC・PEK 大連・北京便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は約8000人。2018年度比は20%であり、回復が遅れている。  中国国際航空による運航が継続している。コロナ前は週4便の運航だった。2023年8月に週2往復で再開。 日本人・外国人比率  2023年は日本人が約55%でやや多い。コロナ前に比べ日本人の割合が増加している。 乗継旅客 外部データによると北京での乗継旅客が約60%(2023年1~12月)。大連で乗り継ぐ旅客は少ない。  北京での乗継先はハルビン、長春、西安など中国の国内都市となっている。 目的 観光・レジャーでの利用は少ない。調査年度によって仕事が多い年度と、私用が多い年度がある。  旅行の手配方法として、日本人は会社手配、外国人は個別で航空券等を購入が多い。観光・レジャーが少ないため、パッケージを購入する回答はなかった。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地との移動経験者は約70%であった。移動経験者はソウル便、台北便に比べ多い。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約40%であった。  利用した空港としては関西空港であった。 需要特性のまとめ コロナ前まで便数が戻っておらず、それに応じて旅客数の回復が遅れている。  コロナ前から観光客は限定的であり、仕事や私用での利用が中心であった。  認知度が低いことが課題である。  観光需要、特にインバウンドについては今後増加する可能性が高いため、査証緩和などのタイミングに応じた集客促進が望まれる。 485.路線ごとの特徴分析|国際線PVG 上海便旅客数・航空会社 2023年度の旅客数は約13000人。2018年度比は20%であり、回復が遅れている。  中国東方航空による運航が継続している。コロナ前は週7便の運航だった。2023年9月に週3往復で再開。 日本人・外国人比率  2023年は日本人が約25%で、外国人の方が多い。外国人の方が多い傾向はコロナ前から継続している。 乗継旅客 外部データによると旅客数の約55%が乗継客であると推定される(2023年1~12月)。  乗継先はバンコク、シンガポールなど東南アジアの他、ハルビン、長春、成都など中国の国内都市。 目的 観光・レジャーでの利用は少ない。調査年度によって仕事が多い年度と、私用が多い年度がある。  旅行の手配方法は個別で航空券等を購入が多い。観光・レジャーが少ないため、パッケージを購入する回答はなかった。 他経路との競合 過去5年間の今回の目的地(上海等)との移動経験者は約80%であった。  移動経験者のうち広島空港だけを利用しているのは約20%であった。  利用した空港としては関西空港、福岡空港であった。 需要特性のまとめ コロナ前まで便数が戻っておらず、それに応じて旅客数の回復が遅れている。  コロナ前から観光客は限定的であり、仕事や私用での利用が中心であった。  認知度が低いことが課題である。  観光需要、特にインバウンドについては今後増加する可能性が高いため、査証緩和などのタイミングに応じた集客促進が望まれる。 1 23 5678 9 3 ! 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