【環境センター】自動雨水採水器の購入に係る条件付一般競争入札について
- 発注機関
- 佐賀県
- 所在地
- 佐賀県
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2025年10月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
【環境センター】自動雨水採水器の購入に係る条件付一般競争入札について
1公告次のとおり条件付一般競争入札を行います。令和7年(2025年)10月22日収支等命令者佐賀県環境センター所長 江 口 充 宏1 入札に付する事項(1)物品の名称及び数量自動雨水採水器 1式(2)調達内容仕様書のとおり(3)納入期限令和8年(2026年)3月18日(水)(4)納入場所佐賀県環境センター(佐賀市鍋島町八戸溝119-1) 屋上(5)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の110を乗じて得た金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たす者とする。なお、資格要件確認のため、佐賀県警本部に照会することがある。(1)物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することの2できる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和41年佐賀県告示第129号)第1条の規定に基づく入札参加資格を有すること。(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(3)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4)開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。(5)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。(6)自己、自社の役員等が次のいずれにも該当する者でないこと及び次のイからキまでに掲げる者がその経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者33 入札参加資格を得るための申請の方法(1)2の(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望するものは、佐賀県所定の「入札参加資格認定申請書」様式に必要事項を記入の上、アの場所に直接持参して提出すること。ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所佐賀県出納局総務事務センター用度・車両担当(新館2階)郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号電話番号 0952-25-7194電子メールアドレス soumujimu@pref.saga.lg.jpイ 申請書様式の入手先アの部局又は佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)(2)(1)については、令和7年(2025年)10月31日(金)午後5時までに申請書を提出し、競争入札参加資格の確認を受けること。4 入札者に求められる義務(1)入札に参加しようとする者は、入札参加資格確認申請書に以下の関係資料を添付の上、令和7年(2025年)10月31日(金)午後5時までに、5の(1)の場所へ持参し、又は郵送すること。提出された書類を審査の上、入札に参加する資格を有すると認められた者に限り、入札の対象者とする。なお、審査の結果は、令和7年(2025年)11月7日(金)までに通知する。ア 事業所等概要書イ 応札仕様書(入札仕様書に示す要件を全て満たすことが確認できる書類)(2)提出した関係書類について説明を求められた場合は、これに応じること。
また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがある。4(3)入札参加資格確認申請書を提出した後、入札に参加しないこととした場合は、理由を記入した辞退届を書面で提出すること。なお、提出された資料については、当該業務に関する目的以外には使用しない。5 入札日時、入札場所等(1)問合せ先佐賀県環境センター大気・水質課郵便番号 849-0932佐賀市鍋島町大字八戸溝119番地1電話番号 0952-30-1616電子メールアドレス kankyousenta@pref.saga.lg.jp(2)入札仕様書の交付方法令和7年(2025年)10月22日(水)から10月31日(金)午後5時まで、佐賀県ホームページに掲載するとともに、(1)の場所において随時交付する(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。)。(3)入札書の提出場所等(1)の場所に入札者が直接持参すること。(4)入札並びに開札の日時及び場所ア 日時 令和7年(2025年)11月14日(金)午後1時30分イ 場所 佐賀県環境センター 会議室1(5)入札に関する事項入札は、本人又はその代理人が行うものとする。ただし、代理人が入札をする場合は、入札前に委任状を提出すること。また、本人又はその代理人の本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険証等)を持参すること。5(6)開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない県職員を立ち会わせて行う。(7)入札の延期天災その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができない場合は延期することもあるので、事前に(1)の部局に確認すること。6 その他(1)入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)の規定により納付すること。ただし、同規則第103条第3項第2号及び第115条第3項第3号に該当するときは免除する。(3)入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。ア 入札に参加する資格のない者イ 当該競争入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者エ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者オ 入札書の金額を訂正したものを提出した者カ 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明確であるものを提出した者6キ 民法(明治29年法律第89号)第95条(錯誤)により取り消すことが認められるものを提出した者ク 1人で2以上の入札をした者ケ 代理人でその資格のないものコ アからケまでに掲げるもののほか、競争入札の条件に違反した者(4)入札の撤回等入札者は、その提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(5)入札の中止次のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。この場合の損害は入札者の負担とする。ア 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。(6)契約書作成の要否要(7)落札者の決定方法ア 入札金額が入札書比較価格(税抜きの予定価格)以下で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を契約の相手方とする。イ 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。7ウ 第1回目の開札の結果、落札者がないときは、直ちに再度入札を行う。エ 入札は3回を限度とし、落札者がいない場合は地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定により、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低金額を記載した入札者と随意契約の交渉を行うことがある。(8)詳細は、入札仕様書による。
自動雨水採水器仕様書第1章 一般事項1 目的本仕様書は、佐賀県環境センター(以下「甲」という。)が令和7年度に整備する雨水を自動で捕集するための機器について、基本仕様を定めるものである。2 物品名及び数量自動雨水採水器 1式3 納入期限令和8年(2026年)3月18日(水)ただし、天災等受注者の責に帰さない理由により、納期までの納入が著しく困難な場合には、甲及び受注者が別途協議するものとする。4 納入場所佐賀県環境センター(佐賀市鍋島町八戸溝119-1) 屋上5 適用範囲この仕様書に基づく契約の範囲は、次のとおりとする。(1)物品の調達(2)機器の運搬、据付け及び配線(3)既設機器の撤去及び運搬(4)試験及び調整(5)機器の操作及び運用に関する技術提供(6)その他、機器の運用等に必要と考えられる事項6 提出書類受注者は、以下に示す書類を提出すること。なお、本項に定める提出書類の作成及び提出に要する費用は、受注者の負担とする。また、提出書類は全て日本語表記とする。種類 提出時期 部数(1) 作業工程表 設置の1週間前まで 1部(2) 取扱説明書納入後10日以内1部(3) 検査成績書(出荷時) 1部(4) 試験運転結果書(据付け時) 1部(5) 機器納入完了報告書 ※ 1部(6) 保証書(取扱説明書に保証欄を設けることも可)1部※ 納入前後の確認写真を含むこと。7 据付調整等(1)工程表日程を事前に甲と協議した上で据付けの1週間前までに甲に提出すること。(2)機器は雨天時を避けて甲が指定する場所へ搬入し、据付け及び調整を行うこと。なお、据付けの際は筐体が転倒しないよう対策をとること。(3)廃棄物の処理ア 納入した機器を梱包していた包装等の廃棄物については、分別しリサイクルに努めること。イ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等に従って、適正に処理を行うこと。(4)作業は、原則として平日の午前9時から午後5時までの間とすること。(5)据付け等に当たっては、人的損傷並びに建物及び他の工作物への損傷を与えないように十分留意すること。なお、人的損傷及び物的損傷を与えた場合は、速やかに甲に連絡し、受注者の負担により保証及び原状回復を行うこと。8 試験(1)性能試験の実施及び報告(出荷時)機器の完成後、性能試験を行い、その結果を検査成績書として作成し甲に提出すること。なお、検査は納品される固有製造番号の製品に対して実施し、検査成績書は単に各項目の合否の記載だけではなく、可能な限り試験結果の数値を併記すること。(2)試験運転の実施及び報告(据付け時)据付調整等完了後、納入場所において試験運転を行い、機器が正常に動作することを確認すること。また、その結果を試験運転結果書として作成し甲に提出すること。9 検収条件甲による検査の合格をもって検収とする。10 保証期間(1)機器本体に係る保証期間は、検収後1年間とする。この期間内に正常な管理の下に発生した故障、破損、性能低下等については、受注者の責任において無償で速やかに修理、部品の交換等の必要な対策を講じるものとする。(2)同一の原因によるトラブルが頻発する場合、受注者は、頻発するトラブルの原因が解消されるまで、その原因に基づく故障については(1)の取り決めにかかわらず無償で対応するものとする。11 費用弁償等次の事項に要する経費は受注者の負担とする。(1)試験、検査及び技術提供に要する経費(2)事業の施行に伴い、第三者に与えた損害の補償に要する経費(3)その他、本事業の施行に際して発生した受注者の責による建物又は器物に対する損害の修復に要する経費12 仕様書の解釈(1)本仕様書に明示されていない場合において、機能、運用及び構造上当然必要と認められるもの並びに社会通念上必要とされる事項については具備することとする。(2)本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、受注者はその都度甲と協議して決定することとし、受注者の一方的解釈によってはならない。(3)契約後、仕様の内容を変更する必要が生じた場合は、両者で協議して定めるものとする。13 その他(1)補修部品の供給体制や、製造元以外では修理できない故障が発生した場合の技術者の派遣など、技術サービスの即応体制が整っていること。(2)納入された機器の消耗品、交換部品等については、機器納入後7年間は入手可能な状況を維持すること。(3)納入した機器について、精度向上のため改善、改修等を行った場合は、当該技術情報を速やかに提供すること。第2章 機器仕様1 機器本体(1)基本仕様本契約で納入する機器は、令和7年(2025年)4月以降に製造された未使用品とすること。また、「湿性沈着モニタリング手引書(第2版)」(平成13年3月 環境省水・大気環境局)で定める試料の捕集が可能であること。(2)基本構成筐体、受水ロート、開閉可能なふた、感雨雪器及び試料保存容器からなり、捕集した試料を冷蔵庫内で保存できること。(3)寸法突起等を含み1,200mm×1,200mm×600mm(幅×高さ×奥行き)以下であること。(4)捕集高さ設置面から1.0~1.5mであること。(5)捕集方法ア 降水時開放型であること。イ 容器又はロートは、降水開始から1分以内に自動的に開き、降水終了後3分程度で閉じること。(6)材質ア 筐体は、腐食しにくい材質であること。イ 試料が接触する部分及び保存容器の材質は、降水主要成分に対して化学的に不活性なものであること。(7)保存容量180mm雨量分以上の試料を保存できること。(8)環境温度0℃~50℃に対応可能であること。(9)冷蔵庫温度5℃程度であること。(10)電源既存の100Vを使用すること。(11)その他ア 湿性試料は、乾性沈着による汚染から守られていること。イ 雨滴検出部は、外気温によってコントロールされたヒーターによって保温され、雪を融雪するとともに、露や霧による誤作動を防止する機能を有すること。2 付属品(1)予備の保存容器 8個(2)シリコンチューブ 1本(3)電源ケーブル 1式3 参考機種ANEOS製 自動雨水採水器 US-330D担当:佐賀県環境センター 大気・水質課電話:0952-30-1616
自動雨水採水器 応札仕様書住所商号又は名称代表者氏名連絡先電話番号納入予定品メーカー:型 式:1 機器仕様要求仕様納入予定品仕様機器本体(1)基本仕様本契約で納入する機器は、令和7年(2025年)4月以降に製造された未使用品とすること。また、「湿性沈着モニタリング手引書(第2版)」(平成13年3月 環境省水・大気環境局)で定める試料の捕集が可能であること。
(2)基本構成筐体、受水ロート、開閉可能なふた、感雨雪器及び試料保存容器からなり、捕集した試料を冷蔵庫内で保存できること。
(3)寸法突起等を含み1,200mm×1,200mm×600mm(幅×高さ×奥行き)以下であること。
(4)捕集高さ設置面から1.0~1.5mであること。
(5)捕集方法ア 降水時開放型であること。
イ 容器又はロートは、降水開始から1分以内に自動的に開き、降水終了後3分程度で閉じること。
(6)材質ア 筐体は、腐食しにくい材質であること。
イ 試料が接触する部分及び保存容器の材質は、降水主要成分に対して化学的に不活性なものであること。
(7)保存容量180mm雨量分以上の試料を保存できること。
(8)環境温度0℃~50℃に対応可能であること。
(9)冷蔵庫温度5℃程度であること。
(10)電源既存の100Vを使用すること。
(11)その他ア 湿性試料は、乾性沈着による汚染から守られていること。
イ 雨滴検出部は、外気温によってコントロールされたヒーターによって保温され、雪を融雪するとともに、露や霧による誤作動を防止する機能を有すること。
2 付属品要求仕様納入予定品仕様(1)予備の保存容器8個(2)シリコンチューブ1本(3)電源ケーブル1式1PAGE \* MERGEFORMAT