メインコンテンツにスキップ

水産指導船

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月21日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
水産指導船 令和8年1月22日 広 島 市 報 調達号外 -1-入 札 公 告令和8年1月22日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 購入等件名及び数量水産指導船 1隻⑵ 調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 納入期限令和8年6月30日⑷ 納入場所草津港井口船溜り(広島市水産振興センター南側 広島市西区商工センター8丁目5番1号)⑸ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ⑹ 入札区分本件は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 ただし、電子入札システムにより難い場合は、入札説明書に定めるところにより、所定の入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により入札することができる。 なお、電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「04-05 船舶、航空機」に登録されている者であること。 なお、当該広島市競争入札参加資格を有しない者で、本件入札に参加を希望するものは、本市所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて提出すること。 詳細は、入札説明書による。 ⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 次に掲げる事項を証明した者であること。 ア 納入しようとする物品が、入札説明書及び仕様書に定める特質等を有すること。 イ 本市が必要とする物品を確実に納入できること。 ウ 本市が必要とする物品又はこれと類似する物品について、本市又は他の地方公共団体等に納入実績を有すること。 エ 納入しようとする物品に係る迅速なアフターサービス及びメンテナンスを本市の求めに応じて提供できること。 オ 納入しようとする物品が入札説明書及び仕様書に示した製品以外であるときは、当該物品が例示物品と同等以上であること。 ⑹ その他は、入札説明書による。 3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「物品 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により交付する。 ア 交付期間入札公告の日から令和7年3月4日(水)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課電話 082-504-2083(直通)⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合は、前記⑴ア及びイにより交付する。 ⑶ 契約条項、入札書、入札説明書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。 ⑷ 仕様書に関する問合せ先〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市経済観光局農林水産部水産課電話 082-504-2252 (直通)⑸ 入札書の提出方法ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出すること。 ただし、電子入札システムにより難い場合は、紙による入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出することができる。 イ 入札書の提出期間等(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和8年3月3日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月4日(水)の午前8時30分から午後5時までb 再度入札を実施する場合令和8年1月22日 広 島 市 報 調達号外 -2-令和8年3月5日(木)の午後2時から午後5時15分まで及び同月6日(金)の午前8時30分から午前11時まで(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア)に同じ。 b 提出場所 前記⑴イに同じ。 (ウ ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期限及び提出先a 提出期限 令和8年3月4日(水)午後5時(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。 ⑹ 入札回数入札回数は、2回限りとする。 ⑺ 開札の日時及び場所ア 初度入札(ア) 日時 令和8年3月5日(木)午前11時00分(イ) 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階契約部入札室イ 再度入札を実施する場合(ア) 日時 令和8年3月6日(金)午後2時00分(イ) 場所 前記ア(イ)に同じ。 4 落札者の決定本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した入札者であって、規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 ⑵ 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5パーセント)の損害賠償金を請求する。 ⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和8年2月19日(木)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。 また、開札日の前日までの間において、本市から資格確認申請書等に関し説明を求められた場合、これに応じなければならない。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で、同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑻ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も、前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが、入札に参加するためには、開札の時において、広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。 ⑼ その他詳細は、入札説明書による。 6 Summary⑴ Nature and quantity of the products to be purchased:One fisheries training vessel⑵ Delivery date:By June 30, 2026⑶ Delivery place:Hiroshima City Fisheries Promotion Center8-5-1 Shoko-center, Nishi-ku, Hiroshima City733-0833 Japan⑷ Time Limit for tender:5:00 PM, Wednesday, March 4, 2026⑸ Contact point for the notice:Commodities Contract Division,Contract Department, FinanceBureau , The City of Hiroshima6-34 Kokutaiji-machi 1-chome, Naka-ku, Hiroshima City 730-8586JapanTEL 082-504-2083 - 1 -仕 様 書第1 総則1 件名(品名)水産指導船(指導船)2 形状その他FRP製漁船3 数量1隻4 この仕様書は、広島市経済局農林水産部水産課(以下、「当課」という。)が購入する水産指導船(以下、「本指導船」という。)について定める。 5 仕様に関して疑義のあるときは、当課係員と協議して決定すること。 6 受注業者は、製作に先立ち、この仕様書に基づき、契約後1ヶ月以内に下記のものを提出し、当課係員と製作上の細部にわたり充分な打合せのうえ、製作承認を受けること。 (1) 製作工程表 3部(2) 諸元明細表 3部(3) 製作図 3部7 受注業者は納入に際し、次のものを提出すること。 (1)船舶検査証書(2)船舶検査手帳(3)構造及び取扱説明書(4)整備点検説明書(5)パーツリスト(6)写真(原版[電子媒体化したもので可]を含む。)ア 前面、後面 2部イ 左右側面 2部ウ 付属品 2部8 検査及び試験本指導船の納入に際しては、下記の試験及び検査を実施し、これに合格したものでなければならない。 また、納入までの間に必要に応じて中間検査を行うものとする。 (1)機関性能試験(2)航行試験(3)艤装検査(4)外観検査9 責任受注業者は、納入までの間において、本指導船に係る事故が発生した場合は全責任を負うものとする。 - 2 -10 船舶検査本指導船の船舶検査については、納入までの間に受注業者において完了させることとし、これに要する諸経費は、受注業者の負担とする。 11 漁船登録本指導船の漁船登録については、円滑に登録が行われるよう当課の手続きに対し協力すること。 12 保証本指導船の保証期間は、納入後1年間とする。 但し、保証期間後であっても設計不良、工作不良あるいは材質不良に起因する不備が生じた場合には、無償により修理又は取替え等を行うものとする。 13 納入期限令和8年6月30日(火)14 納入場所草津港井口船溜り(広島市水産振興センター南側 広島市西区商工センター8丁目5番1号)第2 仕様1 本指導船は、漁場環境調査や種苗放流、漁業者等への情報提供や指導業務などに年間を通して出動し、船内に各業務を遂行するための設備を有するものである。 堅牢な構造を持ち、良好な推進性能、操縦性、凌波性及び十分な復元性を有し、停船中の左右・水平・重量バランス、防音、耐振動及び耐食性等についても十分検討の上、設計施工されたものでなければならない。 また、本指導船は、本仕様書によって艤装し、かつ関係法規に適合する構造整備を有し、船舶検査証書等の交付を受けた船舶でなければならない。 2 主要諸元・性能(1)船体形式等仕様は以下表のとおりとし、同等の性能及び構造を有するものとする。 項目 仕様形状 和船型(浅喫水・細長船首尾形)推進方式 船内機(シャフト)材FRP製(軽量かつ十分な強度及び耐航性を有するもの)全長(船首端~船尾端)10.5m程度全幅(最大幅)3.0m程度全深(船底~舷上面:中央部)1.3m程度総トン数 5トン未満搭載人数日本小型船舶検査機構(JCI)の基準に適合する範囲内で10名以上燃料 軽油燃料積載量 330ℓ以上航行区域 限定沿海- 3 -(2)その他の構造本指導船は、主としてかき筏に係船して各種調査を行う際に使用する。 職員が指導船からかき筏へ安全に乗り移り、作業を行うことができるよう、喫水線から舷上面までの高さは過大とならないよう配慮し、概ね1.0m以下とする。 舷が高すぎるもの、またはかき筏との段差が大きく乗り移りや作業に支障を生ずるものは同等品とみなさない。 ただし、乗降補助のため、船体強度を保ちつつ、両舷の位置に側扉(開閉式ドア)等を設け、同等の作業性を確保する場合はこの限りでない。 船尾部には平坦な作業用甲板を設けること。 3 船舶構造設備(1)船体構造設備は、標準仕様のほか本仕様書中の器具等を設備するものとする。 (2)本指導船に使用する機器材は、JIS規格品またはこれと同等以上のISO規格に適合するもので良質の耐海水性加工を施した材料を使用すること。 4 機関、電気設備(1)エンジンエンジンは次のディーゼルエンジンとする。 ア 型式、台数立形水冷4サイクルディーゼル機関1基イ 気筒数6気筒以上ウ 最大出力279kW (380PS)以上エ 燃料噴射方式電子制御を用いない機械式燃料噴射方式とする。 (2)推進方式1基1軸船内機シャフト方式(3)プロペラ、シャフトブラケット及びスタンチューブプロペラは3翼一体型ブロンズ製(またはニッケルアルミ青銅製)とする。 シャフト及びシャフトブラケットはステンレス鋼(SUS)製とする。 スタンチューブはシール式とする。 (4)電気設備ア 蓄電池本指導船の運航及び活動に支障のない容量以上のもので、点検及び交換が容易にできる場所に取り付けること。 また、蓄電池メインスイッチを操舵席付近に設けること。 イ サブバッテリー(24V)を取り付けること。 ウ 主機前充電発電機 2.5KW(24V)を取り付けること。 エ 容量3KW以上の正弦波のインバーターを取り付けること。 オ コンセントキャビン内に100Vコンセント3個及び24Vコンセント2個を設けること。 また、デッキに防水型24Vコンセントを1個設置すること。 なお、これらのコンセントには100V及び24V並びに+及び-の表示を行うこと。 カ 第4種汽笛マリンホーンはキャビン上部に設置し、マイク放送可能なアンプユニットは操船席から操作可能な位置に取り付けること。 キ 電動バウスラスター(第三船用SD185と同等品)を取り付けること。 - 4 -ク アンカーウインチ左舷側後部に電動のアンカーウインチ(工進製RN-2024H/出力200Wと同等品)を取り付けることとし、併せて右舷側後部に三方ローラーを取り付けること。 ケ ビルジポンプ機関室にビルジポンプ(排水後自動停止するもの)を設置すること。 排出口にはスルハル(BC製)を設置する。 コ 警報装置機関室内に浸水警報装置を取り付けること。 サ 機関室灯防水LEDテープライトを取り付けること。 。 シ 分電盤船内に12回路の分電盤を設置し、各ブレーカーには名称を記入すること。 (5)海水用こし器は、内部が確認できるタイプとすること。 また、予備冷却海水系統を設け2系統とすること。 (6)排気管はステンレス製とし、排気ミキシングは青銅鋳物製とする。 (7)その他の機関、電気設備機器及び灯火等については、標準仕様及び法令に基づくもののほか、本仕様書中の設備、装備によるものとする。 5 操舵設備(1)操舵装置は油圧操舵方式とする。 (2)船尾に電動トリムタブ(インジケーター付き)を設置し、最適な走行状態をコントロールできるものとすること。 (3)離着岸時の操舵を補助するためのスラスター(電動式)を船首に取り付けること。 6 キャビン等(1)キャビン本体は、FRPで製作することとし、外側はゲルコート仕上げで充分な強度を有すること。 (2)キャビン内は、5人以上が収容できるスペースを確保すること。 レイアウトについては当課係員と協議の上決定すること。 (3)キャビン後部のドアには、開放時のストッパーを設けること。 また、充分な水密性を有するものとすること。 (4)操舵席の前方にトイレットルームを設け、電動式マリントイレを取り付けること。 (5)キャビン内後部に、水温・塩分濃度測定器の接続ケーブルを通すためにキャビンとデッキ間を貫通させる水密性の穴(直径約5cm)を開けること。 (6)操船のため視界が十分に確保できる数量のデフロスターを設置すること。 (7)短時間でキャビン内の換気を行うため、キャビンにスカイライトハッチを設けること。 7 空調キャビン内を十分に冷暖房及び除湿することができる家庭用冷暖房エアコン(耐塩害性・防水性仕様)を取り付けること。 8 航海機器(1)次の機器を取り付け、これに必要な架台、配線、付属品及び予備品を取り付ける。 ア レーダー光電製作所製10.4型カラー液晶レーダーMDC-2040A(出力4KW、アンテナ回転数48rpm)と同等品- 5 -イ GPS・魚探受信機本多電子製10.4型カラー液晶プロッターデジタル魚探HE―1011(DGPS外付仕様、出力1KW)と同等品(2)取付位置については、当課係員の指示による。 (3)レーダーの設置に係る無線局の申請から運用開始までの手続きは、受注業者に委任することとし、申請に必要な費用は受注業者の負担とする。 9 塗装等(1) 船体については白色系標準色とし、表示及び標識については、次のとおりとする。 なお、詳細については、当課係員の指示による。 ア 船名「市水丸」 (黒色) 両舷前部側面、船尾イ 広島市 (黒色) 船尾ウ 小型船舶登録番号及び漁船登録番号を定められた位置に表示すること。 (2) 船底には、プライマーによる下地処理を施し、有効な防汚塗料で塗装すること。 塗料については当課係員と協議の上決定すること。 (3)電蝕防止のため、船体保護亜鉛は十分に行うこと。 (4)船体に消火器及び救命胴衣格納場所・着用方法、最大搭載人員の表示を行うこと。 10 取付品及びその他の指示事項(1) 船体装備、器具取付及び機器用具等の収納方法については、当課係員と協議の上決定すること。 (2)船首に白色ゴム製の防舷材(キングベンドル)を取り付けること。 (3)乗降時の落下防止のために、船首デッキは安全な構造とすること。 (4)デッキで作業する際に降雨や日差しを避けるため、船尾にオーニングテントを設置すること。 骨材はステンレス製、天布は遮熱性のものを使用すること。 なお、オーニングテントの大きさについては、当課係員と協議の上決定すること。 (5)アンテナ等の取付にあたっては、ケーブル等キャビン貫通部の漏水防止を十分施すこと。 (6)バウレールは、右舷のみ取り付けること。 11 その他装備品、附属品番号 品 名 数量 摘 要法定装備品1 救命浮環 1 船名を記入したもの2 救命胴衣 定員分 定員分、船名を記入したもの3 アンカー 1セットステンレス製、折りたたみ式コンパクトアンカー10kgスパンエステルロープ(14mm×50m)付4 黒球 2個5 消火器 1個 船舶用自動拡散粉末消火器6 消防用バケツ 1個7 航海灯 1式8 係船用ロープ 2本スパンエステルロープ(14mm×15m)9 信号紅炎 1式10 標準工具 1式- 6 -指定装備品11 係船ビット 5個船首2箇所、船尾2箇所、左舷中央部1箇所12ポップアップクリートフェンダー用右舷3箇所、左舷3箇所13 コンパス 1式夜間照明付、操船者が視認しやすい場所に設置14 レーダー反射器 1個12 その他本件の納品については 令和8年4月1日以降に行うものとする。

広島県広島市の他の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています