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【電子入札】【電子契約】モリブデン製内筒及びレジューサー機構の設計製作

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】モリブデン製内筒及びレジューサー機構の設計製作 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0703C01855一 般 競 争 入 札 公 告令和7年10月23日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 モリブデン製内筒及びレジューサー機構の設計製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年11月27日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年12月23日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年12月23日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年9月30日納 入(実 施)場 所 高速炉安全性第2試験室契 約 条 項 製作請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課清水 啓太(外線:080-9419-1786 内線:803-41068 Eメール:shimizu.keita@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年12月23日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 モリブデン製内筒及びレジューサー機構の設計・製作仕様書21. 一般仕様1.1 目的国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、「機構」という。)では高速炉シビアアクシデント時の溶融炉心物質の移行挙動について研究を実施しており、経済産業省からの受託事業「令和5年度高速炉実証炉開発事業(基盤整備と技術開発)」の一環として溶融アルミナを液相ナトリウム中に落下させ融体とナトリウムの相互反応を観察するアルミナFCI試験を実施する予定である。 アルミナFCI試験では超高温の溶融アルミナを使用するため、構造材として使用するステンレス鋼と接触すると構造材が損傷する可能性がある。 そのたえ、高融点のモリブデンを使用した内筒を保護材として使用する。 また、溶融アルミナの飛散を低減するためレジューサー機構を導入する。 本件はこれらの設計・製作にかかるものである。 1.2 契約範囲1.2.1 契約範囲内1)モリブデン製内筒の設計・製作 一式2)レジューサー機構の設計・製作 一式3)試験検査 一式4)図書作成 一式1.2.2 契約範囲外1)本仕様書に定めなきこと1.3 納期令和8年9月30日1.4 納入場所及び納入条件(1)納⼊場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速炉安全性第2試験室(2)納入条件持ち込み渡し31.5 提出書類(1) 作業工程表※ 3 部(返却用1部含む) 契約後速やかに(2) 製作図書 各2部(返却用1部含む) 製作着手前(3) 試験検査成績書 各2部 納入時(4) 完成図書 各2部 納入時(5) 委任又は下請負届(機構指定様式) 1部 契約後速やかに(下請負等がある場合に提出のこと)(6) 打合せ議事録※ 3部(返却含む) 打合せ1週間以内(7) その他必要書類 一式 その都度※本提出図書は、受領印形式による原子力機構の確認を必要とする。 (提出場所)原子炉安全工学グループ(承認方法)「承認」は次の方法で行う。 機構は、承認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。 また、当該期限までに審査を完了し、承認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、承認したものとする。 但し、委任又は下請負届(機構指定様式)については、2週間以内に機構から変更請求をしない場合は、自動的に承認したものと見做す。 1.6 支給物品及び貸与物品支給物品なし貸与物品なし1.7 検収条件2.技術仕様に示す作業の完了、1.4 納入場所への物品の据付調整及び検査の合格、1.5提出書類の納入及び合格をもって検収とする。 1.8 協議本仕様書に記載の事項及び記載なき事項について疑義が生じた場合には、速やかに機構と協議し議事録をもって確認すること。 41.9 適用法規等1)労働安全衛生法2)消防法3)日本産業規格4) 日本電機工業会規格(JEM)5)その他関係法令、規格、機構の定める諸規則・基準等1.10 グリーン購入法の推進1)本契約においてグリーン購入法に該当する環境物品が発生する場合は、調達基準を満たした物品を採用すること。 2)本仕様書に定める提出図書については、グリーン購入法に該当するため、当該基準を満たしたものであること。 52. 技術仕様2.1 モリブデン製内筒の設計・製作モリブデン製内筒は機構が別途製作する加熱機能付き中間容器の融体移送配管内に設置される。 当該配管は 2 分割される構造となり、内側にモリブデン配管を設置するためのツメ状構造を有する。 長さはそれぞれ約 580mm(ベローズ付き)と約 150mm(ベローズなし)であり、いずれの配管も内径はΦ約90mmである。 これらの配管を保護する目的で内筒をモリブデンで製作する。 なお、内筒と配管の干渉が生じないようベローズの可動域(約±5mm)等も考慮し、設計・製作を行う。 員数は1セットとする。 2.2 レジューサー機構の設計・製作誘導加熱炉で生成された溶融アルミナを格納容器下部に落下させ、融体位相配管内に誘導する。 この際、格納容器底部から約550mm下方に融体仕切弁(Φ約80mm)が設置されており、この部分を通過させる必要がある。 そのため、格納容器下部にレジューサー機構を設置し、溶融アルミナを縮流させる。 レジューサーは格納容器底部のJIS 10K-12B(300A)相当フランジ上に設置できるステンレス製の構造とし、その内部でΦ約80mmに縮流させ、融体仕切弁近傍まで誘導する構造とする。 なお、格納容器底部のフランジ上部にはシャッター機構が設置され、フランジ上面とシャッター機構底部の隙間は約4.5mmとなる。 また、誘導加熱炉架台底部とフランジ上面の空間の高さは約 700mmに制限されている。 このような条件の中で設置可能となるようにレジューサー機構を設計・製作する。 員数は1セットとする。 2.3 試験検査目視による外観検査を実施し、有意な損傷、変形、変色等の異常が無いことを確認する。 また、寸法検査を実施し、図面通りの寸法(寸法公差の範囲内)であることを確認する。 2.4 完成図書の製作2.1~2.3で製作又は検査した結果を完成図及び検査成績書にまとめ機構に提出する。 以上

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