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一般競争郵便入札による物品調達(軽四輪小型動力ポンプ積載車)について

発注機関
和歌山県北山村
所在地
和歌山県 北山村
カテゴリー
物品
公告日
2025年10月23日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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一般競争郵便入札による物品調達(軽四輪小型動力ポンプ積載車)について 一般競争入札の実施について(公告)下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、北山村財務規則(令和3年規則第3号)第95条の規定に基づき公告します。 令和5年6月19日北山村長 山口 賢二1、入札に付する事項等(1)件 名 軽四輪小型動力ポンプ積載車の購入(2)納入場所 北山村役場(3)納入期限 令和6年3月15日(4)概 要 小型動力ポンプを積載できる軽四輪車両の購入(5)開札日時 令和5年7月6日 午前10時(6)開札場所 北山村役場 会議室(7)仕 様 書 別添のとおり(8)制限価格 なし(9)入札保証金 なし(10)契約保証金 免除(11)代金の支払 納品完了及び検査合格後、適法な請求書を受理してから30日以内に支払う(12)入札の形式 郵便による入札(以下、「郵便入札」という。)とし、北山村郵便入札実施要領によるものとする。 なお、実施要領における「産業建設課」は「総務課」に読み替えるものとする。 (13)入札書の提出期限 令和5年7月5日2、入札参加資格要件入札に参加できるのは以下の条件をすべて満たす法人とする。 (1)物品の納入を遂行し、修理等の対応が迅速に可能な者(2)国もしくは地方自治体から指名停止の措置を受けていない者(3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しない者(4)法人の構成員および取引先に、北山村暴力団排除条例(平成23年条例第18号)に規定する暴力団員もしくは暴力団員等が含まれていないこと。 3、入札参加の手続き(1)入札参加申請 一般競争入札参加申請書および応札仕様書を郵送により 1 部提出してください。 提出先 〒647-1603 和歌山県東牟婁郡北山村大沼42北山村役場 総務課(電話 0735-49-2331)申請期限 令和5年6月28日17時まで(2)入札参加資格の決定入札には、入札参加資格審査の結果、資格を有すると認められる場合に参加できます。 資格を有していない場合のみ令和5年6月30日までに通知します。 (3)応札仕様書納入予定の物件が、本仕様書に示した規格及び性能等に適合するものであることを確認するため、入札参加申請期限までに応札仕様書を提出してください。 なお、応札仕様書の提出がない場合、又は仕様が不適合の場合は資格を有しないものとし(2)により通知します。 (4)入札書の提出既定の入札書を用い、実施要領に定める形式による郵送方法により提出すること提出先 〒647-1603 和歌山県東牟婁郡北山村大沼42北山村役場 総務課(電話 0735-49-2331)入札期限 令和5年7月5日 17時必着一般書留、簡易書留または特定記録郵便にて郵送すること。 なお、入札額の内訳の分かる資料を同封すること。 4、その他(1)入札書記載金額落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方小委税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載してください。 (2)落札者の決定予定価格の範囲内の価格で最低の価格をもって申し込みをした者を落札者とします。 ただし、落札となるべき同価格の入札をしたものが二社以上あるときは、くじ引きにより落札者を決定します。 (3)入札時の注意事項①入札参加申請後であっても、入札を辞退できます。 この場合は書面により届け出てください。 ②入札にあたっては関係法令を遵守してください。 ③入札で落札者が出ない場合、1回に限り再入札を行います。 再入札においても落札者がない場合、予定価格と最低入札者の価格の差が僅少の時は、最低入札者と協議のうえ随意契約を締結する場合があります。 軽四輪小型動力ポンプ積載車デッキバンタイプ(北山村消防団)仕様書令和5年度事業北 山 村- 1 -第1 総 則(仕様書の適用)1 本仕様書は、北山村(以下「本村」という。)が令和5年度に購入し、北山村消防団に配備する軽四輪小型動力ポンプ積載車(以下「積載車」という。)の製作に必要な事項を定める。 (適合法令等)2 積載車の制作に当たっては、本仕様書及び製作承認図等によるほか、ISO9001認証所得による品質管理システムによって製造が行われ、次に掲げる法令等に適合し、緊急自動車としての承認が得られること。 ⑴ 道路運送車両法(昭和 26 年法律第 185 号)⑵ 道路運送車両の保安基準(昭和 26 年運輸省令第 67 号)⑶ 消防車両の安全基準検討委員会が定める消防用車両の安全基準(平成 19 年3月)⑷ その他関係法令(材料及び部品)3 艤装材料は、日本産業規格に基づき精選された耐久性に富むものであり、使用材料及び部品は、すべて新規製品又は新品のものを使用し、これらの艤装方法、強度等は、上記規格及び本仕様書の定めによること。 また、本仕様書に定めのない事項については、メーカーの公表した仕様及び機能上又は工作上当然必要と思われるものは、受注者の責任において、最良の方法、技術をもって製作すること。 (車検及び構造上の注意事項)4 積載車の車検は、本仕様書による艤装等を行い、その後、小型動力ポンプ1台(B-3級)、ホース7本及びその他資器材を積載の上、車検を受けること。 また、積載車は、乗車定員に加え、装備品等を常時積載した状態での使用に耐える規格及び構造とすること。 (仕様書の了承)5 受注者は、契約に当たり本仕様書を了承し、十分に熟知した上で契約すること。 また、不明な点については、本村担当員に確認すること。 (仕様の詳細)6 受注者は、契約後速やかに本仕様書の詳細について本村担当員と打合せを行い、製作承認図、電気配線図及び製作工程表を本村に提出し、承認を得た上で製作に着手すること。 - 2 -(仕様に関する疑義)7 受注者は、製作に当たり本仕様書に疑義が生じた場合は、本村担当員に連絡の上承認又は指示を受けること。 (仕様の変更の承認)8 受注者は、製作に当たり本仕様書を変更する必要が生じた場合は、本村担当員と十分に協議の上、変更承認図を提出し本村の承認を得ること。 (製作上の責任)9 受注者は、設計、製作、材料及び部品等に関し、特許権その他日本国の法令に基づき保護される第三者の権利上の問題が発生した場合は、その一切の責任を負うこと。 (検査等)10 検査及び登録は、次のとおりとする。 ⑴ 中間検査及び完成検査は、組立、鈑金、溶接状況、資器材、装備品の取付状況、配置状況及びその他必要と認める事項について、進歩状況に応じ実施する。 ⑵ 検査及び登録の費用はすべて受注者の負担とするが、自動車登録手数料、自動車重量税、自動車損害賠償責任保険料及びリサイクル料金は、本村が負担する。 (納期等)11 納期等は次のとおりとする。 ⑴ 納 期 令和 6 年 3 月 15 日(金)⑵ 納入場所 北山村役場とし、新規検査、新規登録及び緊急自動車の指定を受けた上、納入すること。 また、納入の日時等は本村担当者と協議すること。 (下取り車両)12 下取り車両は、添付の自動車車検証(写し)等のとおりである。 ⑴ 下取り車両は、すべて落札者の負担と責任において廃車又は名義変更を行うこと。 ⑵ 廃車又は名義変更の手続きが完了後、速やかに登録識別情報等通知書(写し可)又は名義変更後の自動車検査証(写し)を本村に提出すること。 ⑶ 下取り車両は、車両を引き渡した後、直ちに車体に表示している名称等を消すとともに赤色警光灯及び赤色点滅灯を取り外した上、その状態を撮影した写真を本村に提出すること。 ⑷ 下取り車両の引渡し期日は、原則として新規車両の納入日とするが、詳細については本村担当者と協議すること。 (保証期間)13 保証期間は原則として、下記のとおりとする。 ただし、保証期間後においても、設計、工作及び材質不良等に起因する不備欠陥については、無償にて取替え又は修理を行うものとする。 ⑴ 艤装部分 納入後 1 年間- 3 -⑵ シャシ関係 シャシメーカーの保証期間⑶ 積載品及び取付け品 各メーカーの保証期間(提出書類)15 受注者は、速やかに次の図書を各1部提出すること。 ⑴ 契約後に提出する書類製作工程表、製作承認図(艤装4面図)、電気配線図(ヒューズ関係含む。)ISO9001認証写し⑵ 納入時に提出する書類車両・資器材・車両及び資機材の取扱説明書、自動車検査証、緊急自動車使用届出確認書、車両写真(4面)第2 車両概要積載車は、ベースとなる軽四輪自動車に小型動力ポンプ、消防用ホース及び消防用資器材等を積載し狭隘道路又は悪路等を安全に走行することが可能であり、併せて小型動力ポンプの積み降ろし及び操作が容易にできる構造であること。 第3 車両仕様(ベース車の規格等)1 積載車のベースとなる軽四輪自動車の規格等は、次のとおりとする。 ⑴ 入札日時点において自動車メーカーが販売している最新型の車両であること。 ⑵ 4輪駆動の4速又は5速オートマ車であること。 ⑶ デッキバンタイプで乗車定員は4名であること。 ⑷ 駆動の切り替えは、運転席からの操作により、パートタイム方式又はフルタイム方式が切り替えできる構造であること。 ⑸ ステアリングは、パワーステアリングであること。 ⑹ タイヤは、ラジアルタイヤであること。 (スペアタイヤのみテンパータイヤ)⑺ 荷台に常時重量物を積載するため、リーフバネ等を補強すること。 ⑻ バッテリーは、消防自動車用取付品等の消費電力を考慮し、容易にバッテリー上がりを起こさない容量とすること。 (取付品及び付属品)2 取付品及び付属品は、次のとおりとする。 ⑴ フロアマット 一式⑵ カーエアコン 一式⑶ 後退警報ブザー 一式⑷ サイドバイザー 各ドア- 4 -⑸ 車輪止め 2個⑹ マッドガード 各車輪⑺ スペアタイヤ(テンパータイヤ) 1個⑻ 標準工具 一式⑼ ドライブレコーダー 一式常時録画タイプ、記録メディアでパソコン再生が可能なこと。 ⑽ バッテリー充電器 一式(消防自動車用取付品及び付属品)3 消防自動車用としての取付品及び付属品は、次のとおりとする。 ⑴ 団マーク(ステッカー型)フロントグリル付近の中央部へ取付けること。 ⑵ 赤色警光灯及び標識灯キャビン上部には、標識灯及び赤色警光灯(株式会社パトライト:散光式赤色警光灯「AZS-MILYFR-RR-51N」)を取付けること。 標識灯には、「北山村」と記入し、車両前方から視認できる適当な位置に取付けること。 また、標識灯と赤色警光灯は一体式とし、前照灯の点灯と連動すること。 ⑶ 電子サイレン及びハンドマイク電子サイレンアンプ(株式会社パトライト「SAP-520FB(C)V+SDM-10A」)をインストルメントパネルの中央付近に取付けること。 ⑷ 赤色点滅灯車両前部の左右、車両後部の左右の見やすい位置に赤色点滅灯(株式会社パトライト「LPT-1M1-R」)を取付け、赤色警光灯と連動させること。 ⑸ CDプレーヤーインストルメントパネル中央付近に取付け、サイレンアンプを通じて車外スピーカーでも放送ができる仕様にすること。 ⑹ 作業灯車両の側方及び後方を照らすのに適当な位置に、作業灯(LED)を取付けること。 なお、照明方向を上下左右に変更できる構造とし、スイッチはランプ付近に取付けること。 ⑺ 小型動力ポンプ(吸管、ストレーナー、ちりよけカゴ、ロープ、枕木 各1個含む)小型動力ポンプ(B-3級「トーハツ株式会社製 VE25AS」又は「シバウラ防災製作所製 FT400」(指定品に限る)を荷台部へ積載し、専用の積載装置に載せて固定すること。 小型動力ポンプは「動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令」で定めた小型動力ポンプで、日本消防検定協会の受託試験に合格したものとする。 ⑻ 分岐管(分岐管 1個含む)分岐管(65 ㎜×2口、切替ハンドル2本タイプ)を、専用の取付け金具により、容易に取り外しができる状態で取付けること。 ⑼ 管そう(管そう 1本 噴霧ノズル 1個 含む)管そう(噴霧ノズル付き)を、専用の取付け金具により、容易に取り外しができる- 5 -状態で取付けること。 ⑽ 消火栓キー(地上式消火栓開閉金具 1個 地下式消火栓キー 1個 含む)地上式、地下式消火栓キー(バルブ開閉金具一体型)容易に取り外しができる状態で取付けること。 ⑾ とび口(グラスファイバー製 2本含む)とび口(1.8m)2本が固定可能な金具を設置すること。 ⑿ ホース収納装置(「キンパイ SP-aya ホース65㎜×20m 1.3MPa」又は「桜護謨 SRS13S 65mm×20m 1.3Mpa」5本含む(同等品不可))小型動力ポンプの横にホース5本(65 ミリ)を収納できるホース収納ラックを設置すること。 ⒀ 自動車用ABC粉末消火器(自動車用消火器 1本含む)自動車用ABC粉末消火器(4型以上)を、専用の取付け金具により、容易に取り外しができる状態で取付けること。 ⒁ フレキシブルマップランプ(フレキシブルマップランプ 1個含む)フレキシブルマップランプ(スイッチ付き)を、助手席の適当な位置に取付けること。 ⒂ ホース背負子(ホース背負子 1個 「キンパイ SP-aya ホース 65 ㎜×20m1.3MPa」又は「桜護謨 SRS13S 65mm×20m 1.3Mpa」 2本含む (同等品不可))ホース背負子(65 ミリホース×2本用)を設置すること。 (車両艤装等)4 車両へ施す艤装は、次のとおりとする。 ⑴ 各艤装品の取付けは、十分な強度及び耐久性を有するものとする。 ⑵ ヤグラをキャビンより後部へ渡って設置し、車体最後部のゲート型フレームに接続すること。 ⑶ 小型動力ポンプ積載装置小型動力ポンプは、専用の小型動力ポンプ積載装置によって、簡単に積載及び積み下ろしが出来るように引き出しレールは傾斜構造とする。 また、車輌の後方から吸管を取付け、車体右側より容易に操作できるよう設置する。 また、真空ポンプの排水、積載状態で排出できるような構造とし積載状態でもポンプ運転を可能とすること。 ⑷ 吸管取付け装置吸管取付け装置は、荷台後部のゲート型フレームに設置し容易に脱着出来る構造とすること。 ⑸ 管そう、車輪止め、消火器及び分岐管の専用金具を設置した上で容易に取り外しができる状態で取付けること。 なお、各資器材の取付位置については、本村担当者と協議するものとする。 ⑹ ステップを車輌の後部に設け、アルミニウム製縞板にて行うこと。 ⑺ バッテリー充電器を設け、車両の適当な位置に外部入力(100V)コンセント(簡易マグネットタイプ)を取付け、車両及び小型動力ポンプのバッテリー充電が同時に行えるようにすること。 なお、コンセントは蓋付収納箱を設け、内部に- 6 -埋め込み固定するとともに、蓋には外部入力コンセントであることを明示すること。 また、コード(簡易マグネットタイプ)を付属すること。 ⑻ キャビン天井は幌で雨風等を防ぐ構造とすること。 (別途指示)⑼ ポンプ室内は夜間での活動を考え、作業灯を適当な位置に取付けること。 (塗装及び記入文字)5 車体の塗装及び記入文字は次のとおりとする。 ⑴ 車体色は、消防色(朱色)とする。 ⑵ 車体の左右のドアに「北山村消防団」とカッティングシール丸ゴシック(白色)で貼り付けること。 なお、両面とも左から右に向かって記入し、大きさは別途指示するものとする。 ⑷ 標識灯に「北山村」と記入すること。 ⑷ 車体側面及び後部に赤帯テープでラインを入れるものとする。 なお、反射性能を有するテープであること。
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