市立小出病院透析用監視装置購入
- 発注機関
- 新潟県魚沼市
- 所在地
- 新潟県 魚沼市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2025年10月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
魚沼市は、市立小出病院の透析用監視装置購入のため、一般競争入札を実施します。本件は、透析用監視装置一式(22台の監視装置、個人用透析装置2台、自動溶解装置2台、多人数用透析液供給装置1台、透析用水作製装置1台、情報管理システム、体重計、サーバ、PC、プリンタを含む)の購入・設置・保守に関するものです。履行期間は令和8年3月10日までです。
- ・発注機関: 魚沼市
- ・案件概要: 市立小出病院透析用監視装置及び関連機器(一式)の購入、設置、保守
- ・履行場所: 魚沼市 日渡新田 地内、市立小出病院
- ・履行期限: 令和8年3月10日まで
- ・入札方式: 一般競争入札(免除)
- ・主な参加資格:
- ・医療用機器類販売業の営業所が魚沼市内に所在
- ・高度管理医療機器等販売許可の有無(許可証の写し提出)
- ・魚沼市物品製造・役務の提供等入札参加資格審査規程に基づく資格
- ・入札スケジュール:
- ・入札参加申請期限:令和7年10月29日(水)
- ・入札日:令和8年3月10日(木) 午前9時00分
- ・仕様書配布:令和7年11月13日(木)
- ・応札仕様書提出期限:令和7年11月4日(火)
- ・問い合わせ先: 魚沼市役所 総務政策部財務課契約係 (電話:025-792-9205)
- ・その他:
- ・入札保証金、契約保証金は免除
- ・医療情報システムとの接続費用は受注者負担
- ・既存機器の撤去・搬出・処分は受注者負担
- ・落札価格は入札金額に10%を加算して決定
- ・入札書は入札場所での直接提出(郵送不可)
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市立小出病院透析用監視装置購入
下記のとおり一般競争入札を行いますので、魚沼市財務規則(平成16年魚沼市規則第49号。
以下「財務規則」という。
)第138条の規定に基づき公告します。
令和7年10月24日1 入札に付する事項等(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)番号件名履行場所履行期限概要入札日時入札場所予定価格制限価格入札保証金契約保証金代金の支払内訳書の提出7魚健物第14号市立小出病院透析用監視装置購入魚沼市 日渡新田 地内透析用監視装置及びその他構成品 一式魚沼市役所 本庁舎(303会議室)なし免除(魚沼市財務規則第129条)納品完了及び検査合格後、適法な請求書を受理してから30日以内に支払う。
提出不要魚沼市長 内 田 幹 夫一般競争入札の実施について(公告)免除(魚沼市財務規則第128条第2号)別添 仕様書のとおり令和8年3月10日まで(15) その他 なし仕様書令和7年11月13日(木) 午前 9 時 00 分事後公表202510231347352 入札参加資格要件(1)(2)(3)(4)業種営業拠点共通事項その他物品の販売-医療用機器類注) 入札参加資格は、入札参加申込日から入札日までの間において、上記の要件をすべて満 たすものとします。
営業所の本店が魚沼市内に所在するもの高度管理医療機器等販売許可を有するものであること(許可証の写しを提出すること)。
魚沼市物品製造・役務の提供等入札参加資格審査規程(令和6年魚沼市告示第294号)第2条第1項の規定に基づき競争入札等の参加資格が認められたもので、同条第2項各号に該当しないもの3 入札参加の手続(1) 入札参加申請 一般競争入札参加申請書を1部提出(持参)してください。
(2) 提出先(3) 入札参加申請期限(4) 受付時間(5) 入札参加資格の決定① 入札には、入札参加資格審査の結果、資格を有すると認められる場合に参加できます。
〒946-8601 魚沼市小出島910番地魚沼市役所 総務政策部財務課契約係 (本庁舎、TEL025-792-9205) 令和7年10月29日(水)入札公告の日から入札参加申請期限(土・日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時まで資格を有しない場合のみ 格を有する場合は、特に通知をしませんので申請どおり入札に参加してください。
)② 入札参加者は、入札終了後まで公表しませんので留意願います。
※添付書類令和7年11月4日(火) までに書面で通知します。
(資4 その他(1) 入札書記載金額あり(上記2(4)写し、応札仕様書及びその添付書類を各1部)(6) 応札仕様書 納入予定の物件が、本仕様書に示した規格及び性能等に適合するものであることを確認するため、入札参加申請期限までに応札仕様書を提出してください。
なお、応札仕様書の提出がない場合、又は仕様が不適合の場合は資格を有しないものとし、(5)①により通知します。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
20251023134736(2) 落札者の決定(3) 入札時の注意事項(4) 設計図書及び仕様書等に関する質問及びその回答① ② 照会先※質問書には必ずFAX番号等連絡先を記載してください。
令和7年10月30日(木)午後5時までに全入札参加申請者へFAX等で送付いたします。
受け付けた質問と回答については、令和7年11月4日(火)午後5時まで市民福祉部 健康増進課 地域医療係電話:025-792-1436 FAX:025-792-9500予定価格の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とします。
ただし、落札となるべき同価格の入札をした者が二者以上あるときは、くじ引きにより落札者を決定します。
① 入札書は、入札場所において直接提出(郵送不可)してください。
② 入札参加申請後であっても入札を辞退できます。
この場合は書面で届け出てください。
③ 代表者は名刺を提出してください。
④ 代理人出席の場合は、委任状を提出してください。
⑤ 本公告に示した入札参加資格の無い者がした入札等、財務規則第148条に規定する入札は無効とし、当該入札をした者は、再入札に加わることはできません。
⑥ 入札に当たっては、関係法令及び魚沼市財務規則を遵守してください。
⑦ 入札で落札者がない場合、1回に限り再入札を行います。
再入札においても落札者がない場合、予定価格と最低入札者の価格の差が僅少のときは、最低入札者と協議のうえ随意契約を締結する場合があります。
⑧ 入札書用封筒は省略していただいて結構です。
設計図書及び仕様書等について質問がある場合は、市のホームページから質問書をダウンロードしていただき、照会先へ照会期限までにFAX等で提出してください。
照会期限③ 回 答 ④20251023134736
- 1 -市立小出病院透析用監視装置購入 仕様書1.構成機器及び数量透析用監視装置及びその他構成品 一式(詳細は、「6.調達機器構成表」のとおり)2.設置場所市立小出病院(以下「小出病院」という。) 2階 人工透析室3.履行期限令和8年3月10日まで4.透析用監視装置に関しての性能、機能などに関する要件下記の主要な機器の性能及び機能に関する要件を満たしていること。
4‐1 透析用監視装置について、下記の要件を満たしていること。
4‐1‐1 自動プライミング、自動脱血、自動返血が可能であること。
4‐1‐2 災害時にオンライン透析液でのバックアップ自動返血が可能であること。
4‐1‐3 逆ろ過でのI-HDF機能を有すること。
4‐1‐4 透析液流量、補液流量、除水速度、血液流量、高Na注入量、間歇補液流量などの設定が変更可能なこと。
4‐1‐5 RO装置との信号連動により多人数用透析液供給装置及びA/B各粉末溶解装置の末端部位までの洗浄が可能であること。
4‐1‐6 エアートラップチャンバーの液面を画面操作で任意に調整できる機能を有すること。
4‐1‐7 停電時に備え、血液ポンプ、気泡センサ用、画面のバックアップ用電池が標準装備されていること。
4‐1‐8 循環血液量変化率をモニタリングできる機能を有すること。
4‐2 個人用透析装置について、下記の要件を満たしていること。
4‐2‐1 災害時に生理食塩水などでのバックアップ自動返血が可能であること。
4‐2‐2 透析液流量、補液流量、除水速度、血液流量、高Na注入量、A/B原液濃度の設定が変更可能なこと。
4‐2‐3 自動プライミング、自動脱血、自動返血が可能であるとのこと。
4‐2‐4 装置洗浄時にA/B原液用ノズルの内部、外部ともに洗浄する機能を有すること。
- 2 -4‐2‐5 エアートラップチャンバーの液面を画面操作で任意に調整できる機能を有すること。
4‐2‐6 循環血液量変化率をモニタリングできる機能を有すること。
4‐3 A粉末自動溶解装置について、下記の要件を満たしていること。
4‐3‐1 電気伝導率によるフィードバック制御が可能であること。
4‐3‐2 粉注口全面に固着防止のヒータを搭載していること。
4‐3‐3 湿気を排気するFANを搭載していること。
4‐3‐4 清浄度の高い安全な透析液を作成でき、粉末飛散防止することで装置内だけでなく、機械室を清潔に保つことが可能であること。
4‐4 B粉末自動溶解装置について、下記の要件を満たしていること。
4‐4‐1 電気伝導率によるフィードバック制御が可能であること。
4‐4‐2 粉注口全面に固着防止ヒータを搭載していること。
4‐4‐3 清浄度の高い安全な透析液を作成でき、粉末飛散防止することで装置内だけでなく、機械室を清潔に保つことが可能であること。
4‐5 多人数用透析液供給装置について、下記の要件を満たしていること。
4‐5‐1 透析液の供給能力が20L/min以上であること。
4‐5‐2 バイカーボ透析液製剤に対応すること。
4‐5‐3 透析用水を一定に制御し流量に合わせてA/B原液の注入量を制御する、流量フィードバック制御方式を有していること。
4‐6 透析用水作製装置について、下記の要件を満たしていること。
4‐6‐1 1時間あたりのRO水が、1,200リットル(水温25℃時)以上供給できること。
4‐6‐2 目標値80%程度の装置回収率の機能を有すること。
4‐6‐3 RO装置は、前段膜、後段膜の直列2段ろ過方式の機能を有していること。
4‐6‐4 RO装置は、ポリアミド系複合膜のNRO膜、NF膜、RO膜のいずれかであること。
4‐6‐5 原水加温は、給湯混合弁方式を基本とすること。
4‐6‐6 混合弁に不具合が発生した場合でも、バックアップ用に原水加温ヒータが搭載されていること。
4‐6‐7 前段膜に不具合が生じた場合に、後段膜へバイパスできる機能を有していること。
4‐6‐8 後段膜に不具合が生じた場合に、前段膜からバイパスできる機能を有していること。
4‐6‐9 熱水消毒機能を有すること。
4‐6‐10 熱水消毒は、ISO15883で規定された、ISO熱水消毒管理指標であるAo(エーノート)値を使用していること。
4‐6‐11 熱水消毒・洗浄時に排水温度を監視して排水する機能を有し、既存の配水管が使用可能であること。
4‐6‐12 薬液洗浄ができること。
4‐7 透析情報管理システムについて、下記の要件を満たしていること。
- 3 -4‐7‐1 小出病院で運用している電子カルテクライアント端末と相乗りができること。
また、各部門システムとの相乗りに係る動作検証を行うこと。
なお、その費用は受注者の負担とする。
4‐7‐2 サーバは、ラックマウント型とすること。
サーバ室の電源、LAN追加費用は、受注者の負担とする。
4‐7‐3 専用クライアント端末として、デスクトップPC2台、ノートPC8台及びタブレットPC1台、A4カラープリンタ1台を用意すること。
4‐7‐4 電子カルテシステムと院内LANを介して接続すること。
4‐7‐5 透析患者情報、透析予約情報、透析実施情報、血液検査結果情報は、必要に応じて電子カルテと連携すること。
4‐7‐6 電子カルテクライアント端末から透析が終了した患者の透析記録が閲覧可能であること。
4‐7‐7 体重計と患者名表示器がオンラインで繋がれており、自動的にベッドマップに沿って体重値をシステムに取り込むことが可能であること。
4‐7‐8 決定した体重を再測定する場合、再測定値が反映可能であること。
また、当日のベッド移動に対応可能であること。
4‐7‐9 体重計により自動入力された透析前体重と予め定められたDW及び補正値より除水量を計算し、指定された透析装置に送信可能であること。
また、数値が乖離している場合は、エラーや警告音を発する機能を有していること。
4‐7‐10 透析装置から血圧変化が参照でき、コメントや処置、注射などの画面入力が可能であること。
4‐7‐11 タブレット端末による透析記録の作成、医師指示の作成、検査結果の閲覧、申し送り事項の作成などの情報確認が可能であること。
5.性能・機能以外の要件5‐1 上記のほか、「7.納入等に関する諸要件」に基づき対応すること。
5‐2 既存の透析用監視装置及びその他付属品の撤去・搬出・処分ついては、受注者の負担とする。
5‐3 装置の設置及び電子カルテ接続に伴う費用は、受注者の負担とする。
6.調達機器構成表No. 調達物品名 数量 備考透析用監視装置及びその他構成品 1式【内訳】- 4 -7.納入等に関する諸要件7‐1 納入要件7‐1‐1 機器及び付属品は、入札時点で製品化されていること。
7‐1‐2 納入・設置までに機器の仕様変更等がある場合は、その情報を発注者へ提供し、協議のうえ、最新の仕様で引き渡すこと。
7‐1‐3 発注者と協議のうえ、適切な地震対策を施すこと。
7‐1‐4 機器設置おいて、所轄保健所等関係諸官庁への申請・届出・協議の必要がある場合は、使用開始時期を見極め一連の諸検査・手続き全般の作業を行うこと。
また、その費用は、受注者の負担とする。
7‐1‐5 機器搬入時、必要に応じて搬入経路の壁・床・天井面の養生を施すこと。
また、別途指示のあった場合は、その指示に従うこと。
7‐1‐6 機器搬入等に要する光熱水費等の負担については、発注者と協議すること。
7‐1‐7 機器搬入及び据付工事等で、過って小出病院の躯体・設備・器物等に損傷を与えた場合は、速やかに発注者に報告し、発注者の指示に従い、受注者の負担において修復すること。
1 透析用監視装置 22台2 個人用透析装置 2台3 A粉末自動溶解装置 1台4 B粉末自動溶解装置 1台5 多人数用透析液供給装置 1台6 透析用水作製装置 1台7 透析情報管理システム 1式8 体重計 1式9 サーバ 1式10 デスクトップパソコン 2台11 ノートパソコン 8台12 タブレットPC 1台13 A4カラープリンタ 1台- 5 -7‐1‐8 納入・設置についての費用は、受注者の負担とする。
7‐2 医療情報システムとの接続7‐2‐1 当機器と情報システムとの接続が必要な場合は、当機器側のシステムとの接続に要する費用については、発注者と協議のうえ受注者の負担とする。
また、情報コンセント接続用のLANパッチケーブルや無線基地局装置等は受注者が用意することとし、ケーブルの色、無線LANの設定及びネットワーク接続に必要な設定情報等は、発注者と協議しその指示に従うこと。
7‐2‐2 上記システムと接続するパソコンなどに関しては、ウイルス・セキュリティ対策を行うこと。
なお、上記システムで使用する指定のウイルス対策ソフト又はそれと同等以上のものを導入することとし、導入に当たっては発注者と協議し、その指示に従うこと。
7‐2‐3 当機器と上記システムとの接続を行う場合は、受注者は、小出病院で行う総合リハーサルに立ち会い、上記システムとの連携稼働を確認し、必要に応じ修正・改善作業を行ったうえで支障なく稼働させること。
7‐3 保守点検体制7‐3‐1 機器・付属品等の保証期間は検収後1年とし、保証期間内の点検・調整等は無償で行うこと。
なお、期間終了前の点検・調整は必須とすること。
7‐3‐2 必要な消耗品及び故障等の部品について、安定供給が確保されていること。
7‐3‐3 必要な消耗品、部品及び故障時等の対応について責任を持つこと。
7‐3‐4 新潟県内にメンテナンス拠点を持ち、メンテナンスサービス員が常駐していること。
また、故障等の障害時にはメンテナンスサービス員が現場に到着し、修理・点検が行える体制を基本とすること。
また、持帰り修理や、修理に時間を要する場合等は、必要に応じて代替機を準備すること。
7‐4 教育体制7‐4‐1 取扱説明書は日本語とし、発注者が要求する部数を用意すること。
7‐4‐2 小出病院関係職員に対して使用説明及び訓練を実施し、安定・安全稼動に関する技術や障害発生時の対応技術等を習得できるよう十分な指導を行うこと。
7‐4‐3 小出病院が運用確認(シミュレーション)等を実施する時は、上記「7‐4‐2」が十分に理解されているかを確認・指導し、実運営に向けて支障の無いようにサポートすること。
7‐4‐4 機器稼動後一定期間は、発注者の求めに応じて技術者を派遣させ、機器の稼働性能を確認すると共に、小出病院関係職員の使用操作に対し随時指導すること。
なお、期間は小出病院と協議すること。
7‐4‐5 安定運用となった後においても、発注者から機器使用指導等の依頼があった場合は、速やかに応じること。
7‐5 その他7‐5‐1 本業務の実施にあたっては、魚沼市情報セキュリティポリシーの本旨に従い、情- 6 -報資産を適正に取り扱うこととし、情報セキュリティ特記事項を遵守すること。
7‐5‐2 受注者にアクセスを許可する情報の種類と範囲、アクセス方法は以下のとおりとする。
発注者は、受注者が小出病院内のネットワーク機器にLANケーブル又はリモートを用いて作業端末等を接続すること及び、医療情報システムに関わるネットワーク情報へのアクセスを許可する。
その他必要な情報への接続は、発注者及び小出病院と協議したうえで許可をする。
7‐5‐3 本仕様書に記載なき事項で疑義が発生した場合は、発注者と協議し解決にあたること。
7‐5‐4 本仕様書に記載なき事項で発注者から追加要請があった場合は、発注者と協議し検討のうえ、対応すること。
7‐5‐5 受注者は、後日別途定める様式により、履行届、納入物品金額内訳書及び納入物品写真を提出すること。