水中探査装置(水中ドローン)の購入について
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
京都市消防局は、水難事故現場での捜索活動に使用する水中ドローンの購入を目的とした入札を実施します。本入札は、参加希望型指名競争入札方式による総価契約で、履行期限は契約の日から令和8年3月27日までです。予定価格は142万円(税抜き)です。
- ・発注機関: 京都市消防局 警防部 警防課
- ・案件概要: 水中ドローン(水中ドローン本体、テザーケーブル、送信機、バッテリー、充電器、ハードケース、ロボットアーム、マニュアル等)の購入
- ・履行場所: 仕様書に定める場所
- ・履行期間: 契約の日から令和8年3月27日まで
- ・入札方式: 参加希望型指名競争入札
- ・契約方式: 総価契約
- ・予定価格: 1,420,000円(税抜き)
- ・参加資格: 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者、市内中小企業
- ・入札スケジュール:
- ・入札期間: 2025年10月29日 9:00~2025年10月31日 17:00
- ・開札日: 2025年11月4日 9:00以降
- ・入札保証金: 免除
- ・留意事項: 契約期間中の物価変動を考慮し、入札金額は変動を加味したものとすること。
- ・問い合わせ先: 京都市消防局 警防部 警防課 (竹中、中邨 075-671-2119)
- ・その他: 落札後の契約不履行によるペナルティ(競争入札参加停止、違約金)あり。SDGsに関する取り組み宣言書の提出が必須。
上記は概要であり、詳細については入札公告及び仕様書をご確認ください。
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水中探査装置(水中ドローン)の購入について
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.10.24 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 453653 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 水中探査装置(水中ドローン)の購入について 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月27日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 1,420,000円 入札期間開始日時 2025.10.29 09:00から 入札期間締切日時 2025.10.31 17:00まで 開札日 2025.11.04 開札時間 09:00以降 種目 車輌(電車車輌を除く) 内容 その他(車両(電車車両を除く)) 要求課 消防局 警防部 警防課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年11月04日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年11月04日(火)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。
ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
水中ドローン仕様書京都市消防局警防部警防課(担当:竹中、中邨 075‐671‐2119)この仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)に納入する水中ドローンの仕様について定めたものである。1 概要水難事故現場等で水中検索活動時に使用するもので、バッテリーを動力とし、本体と送信機をテザーケーブルで接続するものとする。2 構成品水中ドローン一式 1セット(内訳)・水中ドローン本体 1個・テザーケーブル及びリール 1本・送信機 1個・バッテリー 4個・急速充電器及び充電ケーブル一式 1セット・電源コンセント 1個・ハードケース 1個・ロボットアーム 1個・マニュアル 1冊・Oリング・取り付けネジ一式 1セット・専用取り付け工具セット 1セット(Oリング取付治具、六角ドライバー、プラスドライバー)3 仕様⑴ 水中ドローン本体ア 主要寸法等(ア)全長 430mm程度(イ)全幅 345mm程度(ウ)全高 170mm程度(エ)重量 5.1kg程度イ 基本性能(ア)スラスター数 6個(イ)最大速度 1.5m/s以上(静水域)(ウ)最大深度 100m以上(エ)最長稼働時間 4時間以上(ホバリング時)/1時間以上(フルスピード時)(オ)動作温度 -10℃~60℃(カ)LED輝度 5,000ルーメン×2個ウ カメラ性能(ア)有効画素数 12MP(イ)動画サイズ 4K30FPS(ウ)記録方式 MicroSD(エ)記録容量 128GB(オ)視野角 166°(水上)/146°(水中)(カ)最小フォーカス 10cmエ 構造(ア)バッテリーは2個搭載し、電源を切ることなくバッテリーの交換が可能であること。また、バッテリーコネクター部分は、防水処理と防食処理が施されていること。(イ)バッテリーの充電は、1時間で約90%の充電が可能であること。(ウ)水中で360度あらゆる方向で姿勢を維持することが可能であること。⑵ テザーケーブル及びリールア 主要寸法等(ア)ケーブルの長さ 100m以上(イ)耐荷重 130kgf以上(ウ)ケーブル径 4.0mm以下イ 基本性能(ア)水中重量 ゼロ浮力(イ)リール防水等級 IP67程度⑶ 送信機バッテリーで稼働するものとし、稼働時間は4時間程度であること。⑷ ロボットアームア 寸法 140mmイ 握力 10kgfウ 電源電圧 9~12Vエ 最大電流 3A4 納期及び納入場所⑴ 納期 令和8年3月27日(金)⑵ 納入場所 京都市消防活動総合センター 管理棟2階 警防課京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内町94-45 例示QYSEA社 FIFISH E-GO6 その他⑴ 納入日については、事前に当局担当者と協議し、日時を指定すること。⑵ 受注者は、納入後1年以内に故障(当局の責に帰さない理由によるものに限る。)が生じた場合は、速やかに受注者の責任において無償で修理、取替え等の必要な措置を講じること。ただし、仕様上の欠陥等による故障は、期間にかかわることなく当局の使用期間中保障するものとする。⑶ 納入時に納入器材を使用し、取扱説明及び点検を実施すること。なお、上記研修等に係る費用については受注者の負担とする。⑷ 請求書は、納入品ごとの数量及び単価を明記すること。⑸ この仕様書に疑義が生じた場合は、その都度、当局担当者と協議すること。