令和7年度「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」ウォールアート業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年10月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
令和7年度「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」ウォールアート業務委託契約について、企画提案方式(プロポーザル方式)による公募が行われます。このプロジェクトは、若手芸術家の育成と地域活性化を目的とし、JR鬼無駅のトイレ壁面にウォールアートを制作するものです。
- ・発注機関: 香川県
- ・案件概要: JR鬼無駅トイレ壁面(W3.3m×H3.3m)に、テーマ「鬼・桃太郎・盆栽」(組み合わせ可)のウォールアートを制作。未発表のオリジナル作品で、地域特性を意識したデザインが求められます。制作技法は現地塗装またはフィルム貼付。
- ・履行期間: 契約締結日~令和8年3月31日
- ・契約限度額: 200万円(消費税含む)
- ・主な参加資格: 地方自治法施行令第167条の4に該当しない者、指名停止措置を受けていない者、会社更生法または民事再生法に関する申立てがない者(一部例外あり)、国税・県税滞納がない者など。宗教活動や政治活動を主目的とする団体は応募できません。
- ・入札方式: 企画提案方式(プロポーザル方式)
- ・スケジュール:
- ・10月24日(金):公告開始
- ・11月4日(火):応募書類受付終了
- ・11月20日(木):企画提案書・見積書提出締切
- ・11月下旬:審査会(プレゼンテーションあり)
- ・12月上旬:審査結果通知
- ・問い合わせ先: 香川県文化振興課 文化芸術グループ、電話番号087-832-3785、E-mail bunka@pref.kagawa.lg.jp
応募資格の確認や詳細な要件については、香川県文化振興課までお問い合わせください。
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令和7年度「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」ウォールアート業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について
令和7年度「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」ウォールアート業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。
令和7年10月24日契約担当者 香川県知事 池田 豊人1 公募に付する事項⑴ 委託業務名 令和7年度「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」ウォールアート制作業務⑵ 委託期間 契約締結の日~令和8年3月31日⑶ 契約限度額 2,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)⑷ 委託業務の概要 別添「令和7年度 未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクトウォールアート制作業務仕様書」のとおり2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体は、委託事業の対象者とはしないものとします。
共同企業体を構成して参加する場合においても、すべての構成員が当該要件を満たすものとします。
⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者⑵ 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者⑷ 国税及び香川県税に滞納がない者3 応募方法⑴ 受付期間・受付時間期間:令和7年10月24日(金)から令和7年11月4日(火)まで(土・日曜日を除く。)時間:9:00~12:00、13:00~17:00⑵ 提出書類① 応募意思表明書(様式1)② 商業・法人登記簿謄本又は登記事項証明書の全部事項証明(履歴事項証明)③ 国税(法人税、消費税及び地方消費税)の納税証明書(未納がない旨の証明)※法人税、消費税及び地方消費税に未納の税額のない旨の証明書は、税務署の納税証明書による場合、納税証明書(その3の3「法人税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額のない証明書用)を提出する。
④ 香川県税の納税証明書(未納がない旨の証明)ただし、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されている者及び県税の納税義務がない者(任意団体など)は提出不要です。
※各種証明書は、企画提案書提出期日前3ヶ月以内の日付のものに限る。
(写しの場合、代表者が記名押印の上、原本と相違ないことを証明すること。)⑶ 提出方法持参又は郵送(レターパック等追跡可能な方法に限る)により提出すること。
なお、応募意思表明書を提出後に提案を辞退する場合には、辞退届(様式2)を速やかに提出すること。
⑷ 提出先下記15の応募・照会先4 応募資格要件の確認結果の通知⑴ 応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和7年11月10日(月)までに応募資格の確認結果を通知します。
⑵ 応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
5 説明会説明会は開催しません。
6 失格事由提出書類が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。
⑴ 提出書類受付期限までに所定の書類(電子データを含む。)が整わなかったとき。
⑵ 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど、本公募公告及び仕様書で示した要件に適合しないとき。
⑶ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。
⑷ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。
7 質問の回答方法この公募について質問がある場合は、質問書(様式3)を「15 応募・照会先」あてに、電子メールで提出してください。
口頭による質問は受け付けません。
回答は、随時、応募資格要件に適合する者全員に電子メールにて送付します。
また、 「15 応募・照会先」において閲覧に供します。
8 企画提案書・見積書⑴ 提出書類① 企画提案書(様式自由、A4、片面)○提出部数 10 部(正本:法人名入り 1部、副本:法人名なし 9部)○副本には商号、商標、業者名等が判別可能な文字・記号等は記載しないこと。
○企画提案書には下記の項目を記載してください。
ア アーティスト概要・名前(グループの場合はグループ名と全員の名前)、年齢、住所(都道府県まで)・これまでの活動実績・SNS等での発信(アカウント名、フォロワー数(国内、海外別)、投稿内容、反応等)・アーティスト選定理由・その他特記事項イ ウォールアート案デザインラフイメージを1枚以上提示するとともに、そのコンセプトやアピールポイントを示してください。
※テーマは、鬼・桃太郎・盆栽のいずれかとしてください。
(組み合わせも可)※ウォールアート案は、制作壁面の寸法(W3.3m×H3.3m)の縦横比率に合わせてください。
ウ 制作技法(現地塗装とフィルム貼付のうち、どちらの技法を用いるか)エ 作業実施体制オ 作業スケジュールカ 制作過程における情報発信など、ウォールアート制作を通じた地域活性化策② 見積書(見積額及び積算の根拠)〇提出部数 10 部(正本:法人名入り 1部、副本:法人名なし 9部)○見積書の正本には、代表者の職・氏名を記載の上、押印した書類を提出すること。
○副本には商号、商標、団体名等が判別可能な文字・記号等は記載しないこと。
○見積書の宛名は、「香川県知事 池田豊人」とすること。
○見積書は、企画立案費用、デザイン料、ウォールアート制作料(技術料)、塗料代、現場経費(足場代等)等を詳細に記載すること。
なお、各金額は税抜き、税込の金額をそれぞれ記入し、税込の総額が本事業の予算額(2,000,000円)を超えないこと。
⑵ 提出方法持参又は郵送(レターパック等追跡可能な方法に限る)により提出してください。
⑶ 提出締切日令和7年11月20日(木) 17:00(必着)⑷ 留意事項① 応募資格要件に適合した者であっても、期間内に提出がなかった場合は、辞退したものとみなし、提出期限後は、企画提案書等を受理できません。
② 提出書類等は、返却しません。
③ 提案書の内容は尊重しますが、提案の全てが提案実施に反映されるとは限りません。
④ 提案書類等の著作権は、提案者に帰属します。
ただし、採用された提案については、提案者と事前に協議した上で、その内容を公表することがあります。
9 選定方法企画提案書について、選定委員会において審査の上、候補者を選定します。
選定方法は、書類選考及び面接選考(必要に応じてオンライン会議を併用予定)を行い、全審査員の合計得点が最も高い提案者を契約の予定者に選定します。
審査の結果、合計得点が最も高い提案者が複数の場合(同点の場合)は、下記 10 評価項目及び評価基準の(1)評価項目①企画提案内容の評価点数が高い提案者を選定します。
なお、面接選考での1者あたりの持ち時間は15分(予定)とし、引き続き選定委員が質問を15分程度行います。
審査会の日時、場所等については、書類選考通過者に別途通知します。
10 評価項目及び評価基準各評価項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会の委員が評価した結果の合計点を、各提案者の得点とします。
⑴ 評価項目評価項目 配点①企画提案内容・仕様書を理解した上で制作テーマに沿った提案となっているか。
10・創意工夫が感じられ、話題性・独創性・親しみやすさのある内容となっているか。
10・JR鬼無駅や鬼無地区の特性・景観などを意識したデザインとなっているか。
10・県外や海外の観光客から注目を得るデザインとなっているか。
10・SNS等での発信や拡散が期待できるか。
10・耐久性を維持できる制作方法になっているか。
10②実施方法の具体性・本業務と類似の業務での実務実績、経験値は十分であるか。
(協力事業者を含む) 10・作業スケジュール、進行管理の方法が明確であり、実行可能であるか。
10・事業実施及び進行管理に必要な人員・組織体制が整っているか。
10③経済性・見積額は、内容に対して適当な金額となっているか。
10計 100⑵ 評価基準採点の目安は以下のとおりとします。
10点:非常によい(効果的な)内容である8点:よい(効果的な)内容である6点:普通4点:劣った内容である2点:非常に劣った内容である⑶ 下限の点数の設定下限の点数として満点の6割に相当する点数を設定します。
この点数を満たす企画提案がないときは、採用者なしとなります。
11 審査結果の通知審査結果は、全ての応募者に文書で通知します。
なお、審査の経過については公表しません。
12 契約書作成の要否要します。
13 電子契約の可否否とします。
14 経費について応募に際して発生した一切の費用(制作費、交通費、送料、手数料等)は応募者の負担とします。
15 応募・照会先〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10香川県文化振興課 文化芸術グループ 担当者:中井・河野(こうの)TEL:087-832-3785 FAX:087-806-0238(受付時間)9:00~12:00、13:00~17:00(土・日曜日、祝日を除く。)E-mail:bunka@pref.kagawa.lg.jp16 スケジュール(予定)10月24日(金) 公告開始11月4日(火) 募集締切11月20日(木) 企画提案書・見積書締切11月下旬 審査会(プレゼンテーション実施)12月上旬 審査結果通知12月中 デザイン案協議1~2月 建物完成後、壁面への描画2~3月 作品公開
令和7年度「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」ウォールアート制作業務仕様書1 目的この公募は、将来性豊かな若手芸術家の育成や地域の活性化などを目的として、令和8年1月に完成予定のJR鬼無駅のトイレ壁面にウォールアートを制作するものです。
2 対象建物壁(別添図面参照)⑴ 建物の概要所 在 地 高松市鬼無町佐藤3-7構 造 RC造 陸屋根建物面積 約41㎡用 途 トイレ竣 工 令和8年1月(予定)⑵ 壁面の規格サ イ ズ W3.3m×H3.3m素 材 コンクリート 打放し仕上げ3 アーティストの条件作品を制作する者(アーティスト)は、次に掲げる要件を満たす個人または団体(任意団体を含む。)を選定すること。
⑴ 令和7年4月1日時点で40歳未満の者(団体の場合は全員が40歳未満であること。)⑵ 芸術家として現在活動していること4 業務内容⑴ ウォールアートの制作制作テーマに基づいて対象建物壁に周辺景観と調和したウォールアートを制作する。
また、ウォールアート制作にあたり、制作プロセスを情報発信するなど、制作過程の公開についても検討するものとする。
ア 制作テーマテーマは、「鬼・桃太郎・盆栽」のいずれかとする(組み合わせも可)。
※未発表のオリジナルの作品に限る(生成AIの利用は不可)。
※アート作品を設置する高松市鬼無地区に縁のある「鬼、桃太郎、盆栽」をテーマとして設定しているので、同地区の特性等について確認し、作品制作に生かすこと。
イ 制作技法現地塗装またはフィルム貼付※屋外に常時設置することを考慮し、少なくとも3年以上の耐久性を有する素材を使用すること。
※3年間の品質保持を求めるため、期間内に塗装やフィルム印刷が褪色した場合は応募者負担での修復を要する。
(後記8参照)ウ 安全対策・駅への通路横での作業となるため、駅利用者等の安全と円滑な通行に十分配慮すること。
・約3mの高所への施工が必要となるため、作業時の事故防止に十分留意すること。
なお、事故等が発生した場合は速やかに県に連絡すること。
エ その他・自らの責任において施工することを前提とする。
・平面作品に限る(突起物や凹凸のあるものは不可)。
・施工期間は、建物完成後から1か月以内とする。
・県において容易に建物を原状回復できること。
⑵ 業務完了報告書の提出ウォールアート制作前、制作中および完成後の写真が添付された報告書を提出すること。
5 制作内容及び表現の遵守事項制作内容及び表現は、次のいずれにも該当しないものとする。
⑴ 法令に違反するもの又は違反するおそれのあるもの⑵ 公序良俗に反するもの又はそのおそれがあるもの⑶ 人権侵害、差別、名誉毀損のおそれがあるもの⑷ 政治活動又は宗教活動に関するもの⑸ 営利を目的とする宣伝、またはそれらに類する内容を含むもの⑹ 他人の著作権・商標権等の知的財産権、肖像権に抵触するもの⑺ 特定のキャラクターやタレントの権利に抵触する恐れのあるもの⑻ 個人、企業、団体などを中傷したり、プライバシーを侵害したりするもの⑼ 生成AIの利用によるもの6 成果品本業務の成果品は次のとおりとする。
⑴ 完成デザイン画 1部⑵ ウォールアート(完成デザイン画を対象の壁面に制作したもの)⑶ 業務完了報告書 1部7 制作物の取扱いについて応募作品の著作権は応募者に帰属するものとするが、対象建物壁に制作したアート作品(以下、「制作物」という。)の取り扱いについては、次のとおりとする。
⑴ 著作権は、全て県に帰属する。
よって、制作予定者は、制作物に使用する全ての著作権処理を済ませなければならない。
⑵ 制作物については将来に渡り、県に対して著作者人格権を行使しないこととする。
⑶ 制作物を公に展示し、又は公衆に送信する際は、本業務により作られた作品であることを明示することとする。
8 補修について制作物の掲出期間は、3年を基本とし、県が補修・修復が必要であると判断し、制作者に補修等を求めた場合、制作者は、次の費用区分によって、責任をもって対応しなければならない。
⑴ ウォールアート完成の日の属する年度の翌々年度末までの間にあっては、原則として、制作者の負担とする。
⑵ 上記(1)以降の期間にあっては県の負担とする。
9 その他⑴ 県がアート制作前に実施するトイレの竣工について、不測の事態が生じた場合等は、制作時期について変更を行う場合がある。
⑵ 受託者が負担する経費は、全て当該委託料に含む。
⑶ ウォールアートのデザインについて、県と十分協議し、県が指定した期日までに完成イメージがわかるデザイン案を提出すること。
⑷ 受託者は、国及び県の関連法規等の内容も踏まえた上で、県と協議を行いながら本業務を実施すること。
別 添〇JR鬼無駅トイレの概要所在地:高松市鬼無町佐藤3-7構 造:RC造 陸屋根建物面積:約41㎡【建物イメージ】 【ペイント壁イメージ】四国運輸局香川運輸支局JR鬼無駅建設地ペイント箇所※コンクリート化粧打放し