【入札公告】医療用備品購入(令和8年1月22日)
- 発注機関
- 奈良県五條市
- 所在地
- 奈良県 五條市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026年1月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【入札公告】医療用備品購入(令和8年1月22日)
1令和8年1月22日入 札 公 告次のとおり、条件付一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の 6及び五條市契約規則(昭和 39年五條市規則第 4号)第 3条の規定に基づき公告する。
五條市長 平岡 清司第1 入札に付する事項(1)入 札 件 名 医療用備品購入(2)内 容 仕様書のとおり(3)納 入 期 間 契約日から令和8年3月27日まで(4)納 入 場 所 別紙のとおり(5)最低制限価格の設定 無し(6)入 札 方 法 等 郵便入札による。
他、入札説明書記載のとおり第2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加者は、次のすべての要件を満たしていること。
(1)地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の 4の規定に該当しない者であること。
(2)公告日現在、五條市令和7・8年度物品・役務入札参加資格に係る業者登録において、業種名「医療・福祉用機器等、薬品類」、品目名「医療機器・器具」に登録のある者。
(3)国税、五條市税及び五條市に対する債務について、滞納のない者であること。
(4)公告日から契約締結日までの間に、五條市物品購入等の契約に係る入札参加停止措置要領又は五條市建設工事等請負契約に係る入札参加停止措置要綱による入札参加停止等の措置を受けていない者であること。
(5)会社更生法(平成 14年法律第 154号)による更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11年法律第 225号)による再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定後の者は除く。)等経営状態が著しく不健全な者でないこと。
(6)次の暴力団等排除措置要件に該当していない者①役員等(法人にあっては役員(非常勤の者を含む。)、支配人及び支店又は営業所(常時物品購入等の契約に関する業務を行う事務所をいう。以下同じ。)の代表者を、法人格を持たない団体にあっては法人の役員と同等の責任を有する者を、個人にあってはその者、支配人及び支店又は営業所の代表者をいう。
以下同じ。
)が暴力団員(五條市暴力団排除条例第 2条第 2号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)である。
②暴力団(五條市暴力団排除条例(平成 24年五條市条例第 7号)第 2条第 1号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められる。
③役員等が、その属する法人、自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的で、2又は第三者に損害を与える目的で、暴力団又は暴力団員を利用している。
④役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的若しくは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与している。
⑤③及び④に掲げる場合のほか、役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している。
(7)入札に参加する者の中で、同一人物が代表者を兼ねていないこと。
(8)公告日から過去5年間において、国若しくは地方公共団体又はこれらに準ずる団体に対して、同品目の売買契約を受注者として締結し、それらを誠実に履行している者であること。
第3 入札の日程等(1)入札説明書及び仕様書の交付方法① 入手方法 五條市ホームページからのダウンロード② 令和8年1月22日(木)から令和8年2月12日(木)まで(2)入札参加資格確認申請① 提出書類等 入札説明書記載のとおり② 受付期間 令和8年2月3日(火) 午後5時まで③ 入札参加資格審査結果の通知申請書及び確認資料の提出のあった者には、令和8年2月5日(木)までに競争入札参加資格審査結果通知書を電子メールにて通知します。
※詳細は入札説明書記載のとおり(3)入札に関する質問入札に関する質問は、まとめて1回のみとし次のとおり電子メールによる質問書(様式1の4)の提出に限り受け付けます。
① 受付期間 公告日から令和8年1月28日(水) 正午まで② 提出方法等 第4に掲げる担当部局まで電子メールにて提出してください。
※提出後、担当係まで、送信したことを電話連絡してください。
③ 回答方法 質問があった場合、令和8年1月30日(金)午後5時までに質問及び回答の内容をまとめて五條市ホームページに掲載します。
なお、本件入札に直接関連する質問に対してのみ回答を行うものとし、全ての質問に回答するとは限りません。
(4)入札書の到着期限① 令和8年2月12日(木) 必着② 〒637-8799 日本郵便五條郵便局留 五條市役所健康推進課行※簡易書留郵便による。
※入札書は、令和8年2月2日以降に郵送を開始してください。
郵便局留の保管期限は、郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間のため、到着期日までに返送されないようご注意ください。
(5)入札の辞退入札参加資格確認申請書の提出後において入札参加を辞退する場合は、令和8年2月12日(木)午後5時00分までに下記第4の契約担当部局へ持参、郵送又は電子メールにより期限までに到達するよう入札辞退届(様式3)を提出してください。
※詳細は入札説明書記載のとおり3(6)開札の日時及び場所① 令和8年2月13日(金) 午前10時00分② 五條市野原西6丁目1番18号五條市保健福祉センター 研修室1第4 契約条項を示す場所(1)契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書並びに契約に関する事務を担当する組織の名称、所在地等〒637-0036 五條市野原西6丁目1番18号五條市 すこやか市民部 健康推進課 総務医療係電 話 0747-22-4001(内線296)FAX 0747-22-6585電子メール kenko-somu@city.gojo.lg.jp五條市ホームページ https://www.city.gojo.lg.jp第5 入札手続等(1)入札保証金 免除する。
(2)契約保証金 要する。
契約の相手方は、契約金額の 100分の 10に相当する額の契約保証金を納付するものとします。
ただし、五條市契約規則(昭和 39年 4月五條市規則第4号)第 22条第 1項各号の規定に該当する場合(下記ア、イ又はウ)は免除します。
ア 保険会社との間に本市を被保険者とする履行保証保険契約を締結した者。
イ 契約締結予定日より過去2年間に本市又は国若しくは他の地方公共団体と本市が同等と認める契約(種類及び規模をほぼ同じくする契約)を2回以上締結し、これらをすべて誠実に履行した者。
ウ 物品が30日以内に納入されることが明確な場合(3)入札の無効この公告において示した入札参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者の入札及び入札に関する条件に違反した者のした入札、入札説明書に記載する入札の無効に該当する入札は無効とする。
(4)契約書作成の要否落札者は、契約書を作成することを要します。
契約書作成に要する経費については落札者による負担とします。
(5)電子契約によることを可とします。
落札者は、電子契約を希望する場合「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を提出してください。
(6)落札者は、五條市契約規則第 19条第 1項の規定に基づき、遅滞なく契約を締結するものとします。
(7)その他詳細は、入札説明書による。
1入 札 説 明 書入札公告に基づく条件付一般競争入札については、五條市契約規則その他関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公告日 令和8年1月22日2 入札件名 医療用備品購入3 入札参加資格の審査に必要な書類この入札に参加を希望する者は、入札公告第2に掲げる入札参加資格を有することの確認を受けるため、五條市物品・役務入札参加資格に係る登録業者は下記(1)の①~③の書類を提出しなければならない。
なお、期限までに規定の必要書類を提出しない者又は入札参加資格がないと認められた者は、この条件付一般競争入札に参加することができない。
(1)提出書類① 一般競争入札参加資格確認申請書(様式1の1)② 契約履行実績証明書(様式1の2)※実績証明書に記載した契約の契約書等(受注形態、内容等が記載された契約書等)の写しを添付して下さい。
③ 適合規格確認票(様式1の3)※適合の確認が出来る証明書やカタログ等を添付して下さい。
(2)提出期限 入札公告に示す期限までに提出してください。
(3)提出場所 下記9の契約担当部局に同じ(4)提出方法及び部数①方法 持参又は郵送により提出してください。
持参の場合(五條市の休日を定める条例(平成元年4月1日条例第7号)に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除きます。
郵送による場合は、簡易書留郵便とし、上記期限までに必着のこと。
また、封筒には「医療機器購入契約に係る入札参加資格確認申請書類在中」と朱書してください。
②部数 各1部(5)入札参加資格審査結果の通知申請書及び確認資料の提出のあった者(以下「申請者」という。)には、入札公告に示す期限までに次に掲げる事項を記載した競争入札参加資格審査結果通知書を電子メールにて通知します。
① 入札参加資格を有すると認めた者にあっては、入札参加資格がある旨② 入札参加資格を有しないと認めた者にあっては、入札参加資格が無い旨及びその理由※入札参加資格が無い旨の通知を受理した者は、受理した日の翌日から起算して市の休日を除く7日以内に書面を上記(3)の提出先に持参して説明を求めることができます。
2(6)その他① 提出した関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。
また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。
② 申請書及び確認資料の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とします。
③ 提出された申請書等は、入札参加資格の確認以外に申請者に無断で使用しません。
④ 提出された申請書及び確認資料は返却しません。
4 入札方法等(1)入札の基本的事項入札者は、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)、その他関係法令、及び仕様書、図面その他契約に必要な条件を承諾のうえ、入札すること。
(2)公正な入札の確保入札者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)に抵触する行為を行ってはならない。
(3)入札金額の記入方法等入札金額は、本体価格のほか運送費等納品に要する一切の諸費用を含めた総額をそれぞれ記載すること。
落札金額は、入札金額の100分の10に相当する額を加算した金額としますので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4)入札書及び入札について入札者は、所定の入札書(様式2。誓約書を兼ねる)を作成し、封かんの上、所定の場所及び日時に提出してください。
記載については、別紙「入札書記載例」及び「入札書用封筒の作成・記入方法」のとおりです。
(5)入札執行回数入札回数は、初度(1回目の入札をいう。以下同じ。)の入札を含め2回とします。
よって、再度入札(2回目の入札をいう。以下同じ。)を行う場合があります。
(6)入札者は、その提出した入札書を引き換え、変更し、又は取り消すことはできません。
(7)入札書の金額の数字入札書に記入する数字はアラビア数字を用いて記入してください。
(8)入札書の記載事項の訂正記載事項を訂正するときは、誤字に二重線を引き、上部に正書しなければなりません。
ただし、入札書の金額を加除訂正することはできません。
また、提出後の入札書及びその他必要書類の記載事項の訂正は一切認めません。
(9)入札の延期、中止等① 天災、地変等により入札執行が困難なときは、入札延期、中止又は取り止めることがあります。
② 正常かつ公正な入札執行が困難と認められる場合その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期、中止又は取り止めることがあります。
③ 郵便入札において郵便事情等により事故が発生したとき、又は不正な行為等により、必要があると認めるときは、入札を延期、中止又は取り止めます。
(10)その他① 応札者が1者であっても、入札を執行します。
3② 入札書は、ボールペンなど、容易に消すことのできないもので記載してください。
5 入札書の提出場所等(1)入札書到着期限及び提出先入札公告に示す期限及び提出先に提出してください。
(2)入札書の提出方法① 入札書を入れた入札書用封筒を郵送用封筒(外封筒)に入れて、簡易書留郵便により(1)の提出先へ期限までに到着するように郵送してください。
郵送用封筒(外封筒)の作成・記入方法は、別添の「郵送用封筒(外封筒)の作成・記入方法」のとおりです。
※ポストからの投函はできませんのでご注意ください。
② 予定価格の制限に達した価格の入札がない場合は、再度入札を行う場合がありますので、入札書は初度入札に加え、再度入札についても別々の入札書用封筒で封かんのうえ作成し提出してください。
③ 再度入札を辞退する場合は再度入札辞退届(様式4)を封筒で封かんのうえ、郵送用封筒(外封筒)に入れ、(1)の提出先へ提出してください。
④ 再度入札を行うこととなった際に、初度入札に係る入札書のみ提出されているときは、再度入札を棄権(未受領)したものとします。
⑤ 封かんされた入札書が初度、再度の明記の区別なく提出されたとき、又はそれぞれの入札書が1つの入札書用封筒に封かんされて提出されたときは、同一入札者がなした2以上の入札に該当するものとし、無効の扱いとなります。
なお、落札者が決定し、再度入札に係る入札書が不用となった場合は、返送します。
6 入札の辞退入札参加資格確認申請書の提出後において入札参加を辞退する場合は、入札公告に示す期限までに下記9の契約担当部局へ持参、郵送又は電子メールにより期限までに到達するよう入札辞退届(様式3)を提出してください。
なお、入札書の提出後においても、入札の辞退を認めます。
郵送の場合は、封書に「宛名(宛先)」のほか、「件名」、「入札辞退届 在中」、「住所、商号又は名称、代表者職氏名」を記入して提出してください。
7 入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とします。
この場合、無効とした入札書等は返却しません。
(1)入札に参加する資格のない者がした入札(2)入札書に数字又は文字の誤脱等がある入札(3)入札書用封筒、その他必要書類の数字又は文字の誤脱等により必要な事項を確認できない入札(4)入札書に記名押印のない入札、押印を省略する場合においては「代表者職氏名」及び「本件責任者及び本件担当者の氏名及び連絡先」の記載がない入札(5)入札書の入札金額を訂正又は書き換えした入札(6)入札書の日付が開札日でない、又は日付の記載がない入札(7)記載事項(金額を除く。)を訂正した場合においては、この入札説明書の訂正方法に違反した入札書による入札(8)押印を省略しない場合において、押印された印影が不明瞭な入札書による入札(9)鉛筆その他訂正が容易な筆記具により入札書の記載がなされた入札(10)同一の入札について入札者によりなされた2通以上の入札4(11)入札に関し不正の行為をした者の入札(12)入札書用封筒が封かん(封の糊付け)されていない入札(13)一つの入札書用封筒に2枚以上の入札書が同封された入札、又は入札書以外のもの(同封するよう指定した書類を除く。)が同封された入札(14)次のいずれかに該当する入札① 所定の日時までに到着しなかった郵便による入札② 書留郵便以外の郵便による入札③ 直接入札担当課に持参するなど郵便入札の方法によらない入札(15)提出期限内に入札参加資格確認に係る書類を提出しない者の入札、又は当該書類に虚偽の記載をした者の入札(16)その他この入札に関する条件に違反した入札8 落札者の決定方法等(1)開札の立会いについて① 開札は、市職員による開札事務従事者、当該入札事務に関係のない市職員の立会い、申請者の中から選任した開札立会人(以下「開札立会人」という。)により行います。
② 開札立会人は、2者(1者のみの申請の場合は1者)を選任し「開札立会通知書」を送付します。
③ 開札立会人は「開札立会通知書」を持参すること。
④ 開札立会人は、代理人に立会を委任することができます。
⑤ 代理人が立会いを行う場合は、「開札立会通知書」、「開札立会委任状」を持参すること。
⑥ 開札日時までに開札立会人又は代理人が参集しない場合、当該入札事務に関係のない市職員の立会いにより開札を行います。
(2)予定価格の制限の範囲内で入札通知書に記載している1品目ごとに、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。
ただし、予定価格の制限に達した価格の入札がない場合は、直ちに再度入札を行う場合があります。
落札者を決定した場合は、速やかに当該落札者に通知し、入札結果をホームページ上に掲載します。
(3)くじによる落札者の決定開札の結果、落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに「くじ」により落札者を決定します。
なお、同価格の入札をした者が、当該入札の開札立会人又はその代理人として参加している場合は、その者がくじを引き、参加していない場合は、当該入札事務に関係のない市職員が代わってくじを引きます。
(4)再度入札においても予定価格の制限に達した価格の入札がない場合は、2回の入札を通じて最低の価格をもって有効な入札を行った者と地方自治法施行令第167条の2第1項第8号に基づく随意契約を行う場合があります。
(5)入札した者は、入札後、入札手続、五條市契約規則、仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできません。
(6)落札の取消し落札者が次のいずれかに該当するときは、当該落札を取り消すものとします。
① 契約の締結を辞退したとき、又は市長の指定した期日内に契約を締結しないとき。
② 契約保証金の納付義務のある者が、指定する期日までに、契約保証金の納付がなかったとき。
③ 入札に際し不正な行為をしたと認められるとき。
④ その他入札に際し入札参加の条件に欠けていたとき。
59 契約担当部局〒637-0036 五條市野原西6丁目1番18号五條市 すこやか市民部 健康推進課 総務医療係電 話 0747-22-4001(内線296)FAX 0747-22-6585電子メール kenko-somu@city.gojo.lg.jp五條市ホームページ https://www.city.gojo.lg.jp10 その他入札参加資格者が本件の入札に関して要した費用については、全て当該入札参加資格者が負担するものとする。
仕 様 書1.件名 医療用備品購入(構成内訳)品名 数量 納品場所 納品期限① 印字装置機能付き小型分包機 1 五條市応急診療所令和8年3月27日 ② 解析付心電計 1 五條市応急診療所③ 血圧計 1 五條市保健福祉センター※搬入・据付・調整を含む2.要件本件調達物品に係る性能、機能等の要求要件は以下のとおり。
Ⅰ.性能、機能に関する各要件①印字装置機能付き小型分包機1 Vマス式の分包機で、1包から45包まで分包出来ること。
2 分包紙の交換が容易に行えるように広角ローラーオープナー機能を搭載していること。
3 強力なシール精度を誇るヒートローラー方式を採用していること。
4 分包紙は上部の圧着面のどこからでもカットできること。
5 二つ折の分包紙を採用していること。
6 包装部は楽な姿勢で分包紙の交換が行えるようにプルラウンド方式を採用していること。
7リボンの交換はカセット式で容易に出来ること。
また環境に配慮しインクリボンのみで交換できる事。
8分包された薬包紙1包毎に患者ID、患者氏名、処方箋番号、用法名、病棟名、診療科名、コメント、日付(西和暦)、引換券番号、薬品名をひらがな、カタカナ、漢字、数字、で印字する機能を有し、検薬印字は、最初のロス袋に処方日・患者ID・患者名・薬品名・用法パターン・日数などを印字する機能を有すること。
また、用法のカラー印字が可能な機能を有すること。
又、ピクトグラム印字やバーコード・QRコードも印字可能であること。
9分包速度は、46・40・30包/分の3段階から選択可能なこと。
10 分包サイズは、横幅が60・70・76・80・90mmから3段階選択可能なこと。
11ロス袋のサイズは横幅が60・70・76・80・90mmの5段階にサイズ変更可能であること。
12印字レイアウトはフリーフォーマット形式で、印字項目を自由に選択出来ること。
検薬印字は通常の薬包と異なった形式で印字可能なこと。
13 最終ホッパー部分での浮遊散薬を集塵する機能を有すること。
14最終ホッパー部分でのコンタミ対策として振動モーターを利用したバイブレーション方式微細振動機能を有すること。
15散薬分割器は水洗い可能であること。
16 仕切板は容易に着脱可能であること。
17Vマスには散薬均らしのガイドラインが入っていること。
18 機械に付属されている操作卓は、角度の変更が可能でタッチパネル方式を採用していること。
19消耗品の交換やメンテナンス等についての操作マニュアルが操作卓上で、音声と動画によるAVマニュアルとして参照できること。
20 掃除機ノズルのアタッチメントは2種類以上あること。
21 分包機の制御端末は5年間のメーカー保証付であること。
22万が一制御端末が故障した場合でも、機器本体の操作のみで分包ができること。
23 電源はAC100Vを使用し特別な設備を必要としないこと。
24 待機電力を抑える省エネモード機能を搭載していること。
25 PCを除く本体外形寸法は、幅890、奥行404、高さ930mm以内であること。
26 錠剤セットマスにLEDランプが有り、薬品セット位置をLEDランプでガイドする機能を有すること。
②解析付心電計1. 検査対象に関しては以下の要件を満たすこと。
1-1 安静時標準12誘導心電図が記録可能であること。
1-2 歩行などの負荷をかけた後(負荷後)の標準12誘導心電図が記録できること。
1-3 不整脈検査ができること。
1-4 安静時標準12誘導検査の手動記録を記録・保存ができること。
2 信号入力・出力部に関しては以下の要件を満たすこと。
2-1 入力された心電図アナログ信号を8000Hz以上でデジタル変換できること。
2-2 除細動保護が施されていること。
2-3 電気メスから発生する高周波電流による誤動作なく、本装置を使用することができること。
2-4 周波数特性が0.05~250Hzであること。
2-5 同相弁別比は103dB以上であること。
3. 表示部に関しては以下の要件を満たすこと。
3-1 ディスプレイは対角8.0インチ以上であること。
3-2 ディスプレイ部の解像度は、800×480ドット以上であること。
3-3 操作はタッチパネル方式を採用していること。
3-4 波形表示部分の背景に、グリッド表示できること。
4. 記録に関しては以下の要件を満たすこと。
4-1 記録紙幅は210mmであること。
4-2高密度サーマルプリント方式の採用により、記録密度8dot/mm以上で心電図波形を鮮明に描画できること。
4-3 内蔵可能なロール紙および折り畳み紙に記録可能であること。
5. 被検者情報入力に関しては以下の要件を満たすこと。
5-1被検者情報は下記項目が入力可能であること。
*ID、サブID1.2、年齢、性別、氏名、所属(病棟/科)、身長、体重、投薬、症状、コメント、血圧、体位、呼吸数(回/分)、医師名、技師名5-2ID番号の指定により上位システムよりその他の被検者項目を自動的に読み込みできる機能を有すること。
5-3被検者データをマスタとしてSDカードに登録(ID番号、氏名、生年月日、性別)し、次回ID番号入力によりその他の被検者項目を自動的に読み込みできる機能を有すること。
SDカードには最大5000件の被検者データを登録できること。
6. 標準12誘導検査に関しては以下の要件を満たすこと。
6-1 画面上に3,6,12chの表示ができること。
6-2手動記録時、記録速度は5/10/12.5/25/50(mm/s)より選択できること。
6-3 3、3+リズム、6ch、12chの波形記録ができること。
6-4 心電図波形の記録長を8秒~24秒に任意に設定できること。
6-5 記録開始前8秒~24秒のレビュー記録ができること。
6-6 波形の収録終了後、収録波形及び解析結果を画面に表示・確認後、記録ができること。
6-75分以上遡って12誘導心電図波形を確認することができ、任意の箇所を指定してその時点の12誘導心電図解析が可能であること。
6-85分以上遡って12誘導心電図波形を確認することができ、その際、不整脈を認識しやすくするため不整脈箇所、インスト区間の波形の色を変えて表示可能であること。
6-9フリーズ機能で得られた長時間波形データ(最長5分以上)をフクダ電子社製生理検査システム及び保存メディアに保存可能であること。
6-10オートキャプチャ機能を使用することでノイズの少ない波形区間を自動検出し、検出した区間の記録・解析をすることが可能です。
6-11 標準12誘導配列とキャブレラ配列の表示が可能であること。
6-12 電極外れの際、外れている位置を文字または人体のイラストで表示可能であること。
6-13 電極付け間違い疑われる場合、収録後に警告メッセージを表示する機能を有すること。
6-14自動記録の解析結果に、不整脈が検出されたときに、3chで40秒以上の記録延長を行い、検出した不整脈を解析する機能を有すること。
6-15 低振幅時、R波検出誘導を自動で変更する機能を有すること。
7. 心電図自動解析機能に関しては以下の要件を満たすこと。
7-1心電図自動解析により、ミネソタコードの分類、所見名の分類、年齢、性別による分類を行うことができること。
7-2解析の種別は、成人用解析プログラム、スクリーニング用プログラム、及び老人保健法(厚生労働省)等、用途に応じた解析ができること。
7-3 130種類以上の解析所見数を有すること。
7-4解析によって得られた異常所見について、その異常をビジュアル的に示すレポートを出力できること。
7-5解析によって得られた所見について、その所見と判断した理由を説明する機能を有すること。
7-6解析によって得られた所見について、次の検査、処置などを示すレポートを出力できること。
7-7 検査結果から患者に見合った運動メニューを作成し、レポートとして出力できること。
7-8Brugada型心電図に関する解析所見を3種類以上有し、Coved型とSaddleback型を区別可能であること。
7-9Brugada型心電図に関して、日本心電学会ブルガダ症候群心電図自動診断基準ワーキンググループで検討された、日本人に適した「ブルガダ型心電図の自動診断基準」に対応していること。
7-10安静時12誘導心電図からV1~V3の高位肋間位置の波形を合成しBrugada解析することにより、高位肋間に特異的なBrugada型心電図の検出率を向上させる機能を有すること。
7-11解析によって得られた所見について、その所見と判断した根拠を説明する解析ガイド機能を有すること。
7-12標準12誘導心電図から右胸部誘導(V3R~V5R)、背部誘導(V7~V9)の合成波形を作成し、合成18誘導心電図を提示する機能を有すること。
7-13標準12誘導心電図からACS(急性冠動脈症候群)を示唆する代表所見を表示、レポート出力できること。
8. 不整脈検査に関しては以下の要件を満たすこと8-1記録は40秒~3分の設定が可能で、指定した3誘導の収録、記録、不整脈解析が可能であること。
8-2 収録した波形の詳細計測値及びリズム計測値の記録が可能であること。
9. ファイリング機能に関しては以下の要件を満たすこと。
9-1 波形収録後、心電図データをSDカード、USBメモリへ自動保存可能であること。
9-2 自動保存に失敗すると、保存失敗の警告メッセージを表示すること。
9-3 保存メディアに保存された心電図データを読み出し、再生できること。
9-4 収録した心電図データは医用波形記述規約(MFER)データで保存することが可能です。
9-5 内部メモリには1,000件の検査データが保存可能であること。
10. LAN通信機能に関しては以下の要件を満たすこと。
10-1 有線もしくは無線LANでの接続が可能であること。
10-2 無線LANアダプタを内蔵していること。
10-3プロトコルの変換機能(ゲートウェイ)を搭載し、プロトコルの体系の異なるLAN間も接続可能であること。
10-4 自動送信に失敗すると、保存失敗の警告メッセージを表示すること。
10-5本装置は無線LANに対応しており、別心電計(ESP-300DX/SP、ESP-350)のデータを離れた場所から受信できること。
10-6 オーダー情報をSDカードに登録し、オフラインでのオーダリング運用が可能であること。
11. 医療過誤防止機能に関しては以下の要件を満たすこと。
11-1 同一IDで再収録した際は、それを注意するメッセージを表示できること。
12. その他以下の要件を満たすこと。
12-1 心電計の国際標準規格IEC60601-2-25(2011)に適合していること。
12-2USBポートを2ポート、SDカードスロット、LANポートを有し、データ保存が可能であること。
12-3 使用頻度の高い機能キーをファンクションキーに設定可能であること。
③血圧計1測定項目 最高血圧、最低血圧、脈拍、血管年齢、AVI (心血管指標)、API (上腕動脈圧指標)。
2測定方式 オシロメトリック方式(上腕カフ)。
3データ処理部Windows11以降のタブレット/パソコン(専用ソフトによりIDごとの測定データ蓄積)。
4新品納入 新造品であり、メーカー現行発売品であること(中古品不可)Ⅱ.性能・機能以外に関する共通の要件1機器の配置、レイアウトについては、当センター職員と協議のうえその指示によること。
2本調達機器の設置に関し、機器の搬入、据付、配管、配線及び調整は、本調達に含むものとする。
3機器の搬入、据付、配管、配線及び調整については、設置場所の運営に支障をきたさないよう、当センターの担当者と協議のうえその指示によること。
4 機器納入後 1 年間は、通常使用により故障した場合の無償保証に応じること。
5機器の円滑な運用を実現するための点検、調整および技術的なサポートを行える体制を有すること。
6 機器の日本語による操作マニュアルを1部以上提供すること。
Ⅲ.その他の共通の要件1医薬品医療機器等法に基づく製造承認が必要な医療機器に関しては、入札時点で同法に定められている製造の承認を得ている物品であること。
2装置の運搬、据付調整にかかる諸費用は全て受注者の負担とし、装置の運搬、設置及び据付調整は所定の位置に納入期限までに行うこと。
3本調達物品の納品にあたり知りえた情報等の使用及び第三者への提供並びに情報等の複写及び複製については厳に禁止する。
このことは、業務終了後においても同様とする。
4 様式1の3適合規格確認票を提出すること。
3.納品場所品名 施設名 住所① 印字装置機能付き小型分包機 五條市応急診療所 五條市野原西5丁目2−59② 解析付心電計 五條市応急診療所 五條市野原西5丁目2−59③ 血圧計 五條市保健福祉センター 五條市野原西6丁目1番18号