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令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月21日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.01.22 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400299 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 3,864,000円 最低制限価格(税抜き) 2,576,000円 入札期間開始日時 2026.01.27 09:00から 入札期間締切日時 2026.01.29 17:00まで 開札日 2026.01.30 開札時間 09:00以降 種目 清掃 内容 公園等清掃 要求課 環境政策局 埋立事業管理事務所 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内大企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 次の①又は②のいずれかに該当すること。①建設業法に基づく造園工事業許可を有し、かつ、京都市契約課で実施する種目・内容が「清掃・公園等清掃」(京都市公衆便所清掃業務委託は除く。)の入札を経て締結(京都市長名で契約締結したものに限る。)した契約締結日が令和2年4月1日から令和7年3月31日までの契約で、当初契約金額200万円以上(単価契約の場合は、落札価格(総価の税込額)が200万円以上)の業務を内容とするものを、元請として適正に履行し、履行検査に合格した実績があること。②京都市契約課で実施する種目・内容が「清掃・公園等清掃」(京都市公衆便所清掃 業務委託は除く。)の入札を経て締結(京都市長名で契約締結したものに限る。)した契約締結日が令和2年4月1日から令和7年3月31日までの契約で、当初契約金額300万円以上(単価契約の場合は、落札価格(総価の税込額)が300万円以上)の業務(ただし、植栽された樹木又は保全を要する山林、緑地内の樹木の剪定等管理業務を主たる業務として含むものに限る。)を内容とするものを、元請として適正に履行し、履行検査に合格した実績があること。 【提出書類】①に該当する場合 ア 「建設業許可証明書」又は「建設業許可通知書」の写し(どちらも開札日において有効なものに限る。) イ 実績を有することを証明できる契約書等(業務内容の分かる仕様書等を含む)の写し②に該当する場合 実績を有することを証明できる契約書等(業務内容の分かる仕様書等を含む)の写し その他 明細書 仕様書 本件は、最低制限価格制度の対象案件です。最低制限価格を下回る価格で入札を行った場合は、当該入札は無効となります。 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年02月04日(水)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年02月06日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年02月06日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 仕 様 書環境政策局埋立事業管理事務所(担当 管理係 岡田、岩城 075-572-8465)件 名 令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで契約条件別紙のとおり令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託仕様書第1 総則1 委託業務名令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託2 履行場所京都市伏見区醍醐上山田1番地他(別図1)3 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4 用語の定義(1) 発注者発注者とは、京都市長をいう。(2) 受注者受注者とは、業務の実施に関し、発注者と委託契約を締結した個人又は会社その他の法人をいう。(3) 監督職員監督職員とは、本市が本委託業務について、契約図書に定められた範囲内において、受注者又は管理技術者に対する指示、承諾又は協議の職務を行うため選定した総括監督員、主任監督員及び担当監督員を称していう。ア 総括監督員 埋立事業管理事務所 次長イ 主任監督員 埋立事業管理事務所 管理係長ウ 担当監督員 埋立事業管理事務所 管理係 係員(4) 担当技術者契約の履行に関し、業務の管理及び統括を行う者で、本仕様書内「担当技術者及び安全管理者」の規定に基づき、受注者が定めた者をいう。(5) 安全管理者契約の履行に関し、担当技術者とともに、主に安全対策を講じる者で、本仕様書内「担当技術者及び安全管理者」の規定に基づき、受注者が定めた者をいう。(6) 指示監督職員が受注者に対し、業務の遂行上必要な事項について、書面により示し、実施させることをいう。(7) 承諾受注者が監督職員に対し、書面で申し出た業務の遂行上必要な事項について、監督職員が書面により業務上の行為に同意することをいう。(8) 協議書面により、仕様書等の協議事項について、本市及び受注者が対等の立場で合議することをいう。(9) 報告受注者が監督職員に対し、業務の遂行に係る事項について、書面で知らせることをいう。(10) 申出受注者が契約内容の履行等に関し、監督職員に対して書面をもって同意を求めることをいう。(11) 提出受注者が監督職員に対し、業務に係る事項について書面又はその他の資料を説明し、差し出すことをいう。(12) 書面手書き又は印刷による伝達物をいい、発行年月日を記載し、署名又は捺印したものを有効とする。(13) 打合せ本業務を適正かつ円滑に実施するために受注者と監督職員が面談により、業務の方針及び条件の疑義を正すことをいう。(14) 契約図書契約書及び仕様書等をいう。5 監督職員(1) 発注者は、本業務における監督職員を定め、受注者に通知するものとする。(2) 前号の規定により、発注者が監督職員を置いたときは、指示は、監督職員を経由して行うものとする。(3) 監督職員がその権限を行使するときは、書面により行うものとする。ただし、緊急を要する場合、監督職員が受注者に対し口頭による指示を行った場合には、受注者はその指示に従うものとする。監督職員は、その指示を行った後、7日以内に書面で受注者にその内容を通知するものとする。6 概要本業務は、京都市東部山間埋立処分地構内の樹木管理業務を委託することにより、構内の衛生環境の保全、安全の確保、美観の保持を図ることを目的とし、植樹された樹木の適切な維持管理作業を実施するものである。7 確認事項仕様書に明示していない事項の処理は、受託者独自で判断せず、必ず監督職員に報告したうえで回答を待ち、指示内容を十分に確認して作業に当たること。8 技術者の配置樹木管理委託業務の作業責任者として、下記の資格のうちいずれかを有する者を配置すること。また、資格を確認するため、資格を証する書面等の写しを提出すること。(1) 1級又は2級造園施工管理技士(2) 1級造園技能士(3) 登録造園基幹技能者9 作業計画年間計画表、植栽リスト、植栽平面図を基に作業計画を立て、下記の提出書類を期限内に監督職員まで提出すること。(1) 年間業務計画及び年間工程表 :契約締結後14日以内(2) 作業実施詳細工程表・作業箇所図 :作業の2週間前まで10 提出書類等適切な時期に下記の書類を提出し、監督職員の承諾を得ること。また、これらの書類は業務委託名等を記載のうえA4サイズのファイルに綴じ、業務完了時に成果品として提出すること。(1) 業務着手前ア 業務着手前提出書類表紙(様式1)イ 委託契約書の写しウ 担当技術者、安全管理者通知書(様式2)エ 担当技術者、安全管理者経歴書(様式3)オ 年間業務計画及び年間工程表カ 作業実施詳細工程表・作業箇所図キ 労災保険への加入を証明する書類ク 資格、免許等の写しケ 再委託承諾申請書(該当する場合)(様式4)再委託承諾申請書には、次の書類を添付すること。・履行能力を証明する書類再委託する業務内容に、資格、免許等が必要な場合は、履行能力を証明する書類として、それぞれ写しを添付する。・履行の質を担保する書類過去の同種業務の履行実績が確認できる書類の写しを添付する。(2) 作業中提出書類下記イはアを添付し作業予定週の前週の木曜日までに提出すること。また、業務写真による履行判別が不可能と予想される場合は、作業時に立会等を行い履行確認書類を作成し提出すること。ア 作業中提出書類表紙(様式5)イ 週間作業予定表ウ 履行確認書類等(必要な場合のみ提出)エ 作業日報(3) 業務完了時ア 業務完了時提出書類表紙(様式6)イ 業務完了報告書(様式7)ウ 廃棄物処分伝票写しエ 業務写真(着手前、作業中及び完了時の状況が分かる写真)オ 請求書(様式10)カ その他監督職員が指示する書類11 完了検査(1) 受注者は、全作業完了後、業務完了時に定める書類を提出し、完了検査を受検するものとする。(2) 監督職員は、写真及び必要に応じて現地にて検査を行ない、委託業務に不備がないことを確認し、不備があれば是正のうえ、業務完了報告書を再提出するよう指示する。(3) 完了検査の結果、不備がなければ、様式8「完了検査合格証」を交付し、様式9「引渡書」の提出を指示する。(4) 完了検査合格後、受注者は速やかに引渡書を提出するものとする。(5) 受注者は、監督職員の指示する場合、履行期間途中においても、成果品(写真等)の部分引渡しを行うものとする。12 支払条件作業完了後、作業が適切に履行されていることを確認のうえ、請求に基づき全額支払う。13 その他本仕様書以外で疑義が生じた場合には、双方協議のうえ、その都度決定することとし、協議が整わない場合は、本市の指示に従うものとする。第2 業務内容1 委託場所及び数量(1) 委託場所別紙「植栽箇所平面図(1~4)」のとおりとする。 (2) 委託数量は「5.植栽一覧」の内、監督職員が指示する下表のとおりとする。名 称 規 格 数量 単位高木剪定 C≦30cm 7 本高木剪定 61cm<C≦90cm 48 本高木剪定 91cm<C≦120cm 7 本中木剪定 H≦2.0m 11 本中木剪定 2.1m≦H<3.0m 8 本ケヤキ強剪定 61cm<C≦90cm 3 本ケヤキ強剪定 91cm<C≦120cm 1 本サクラ整姿剪定 61cm<C≦90cm 30 本サクラ整姿剪定 91cm<C≦120cm 49 本ハナミズキ整姿剪定 C≦30cm 2 本ハナミズキ整姿剪定 31cm<C≦60cm 34 本ハナミズキ整姿剪定 61cm<C≦90cm 5 本モミジ整姿剪定 61cm<C≦90cm 10 本生垣剪定(マサキ・アベリア) H≦1.5m 65 m生垣剪定(ベニカナメ) 2m≦H 15 m生垣剪定(アセビ) 2m≦H 50 m低木剪定 23 m2低木剪定 サツキツツジ・ヒラドツツジ 255 m2キンモクセイ剪定 33 本高木剪定 シラカシ 17 本高木剪定 カイヅカイブキ 10 本高木剪定 マツ 1 本枯枝剪定 サクラ 4 本枯枝剪定 ハナミズキ 5 本除草 植樹桝内 412 m2除草 機械式 2,964 m2除草 機械式(道路法面) 680 m2支柱撤去 二脚鳥居支柱 16 箇所薬剤散布 殺菌剤(マサキ・ベニカナメ) 3 回施肥 ハナミズキ 20 本2 一般事項(1) 対象となる植物の特性や、作業の目的及び植物に及ぼす影響等を十分理解したうえで作業すること。(2) 剪定で発生した枝葉等の処分は即日行い、現場に仮置きしてはならない。(3) 剪定で発生した枝葉等は、原則として市内の「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(第7条第6項)」の許可を持つ再資源化施設において処理するものとし、再資源化に適さないものは本市クリーンセンターへの持込み、又は事業系廃棄物として処理すること。(4) 高所での作業時には、墜落制止用器具(墜落制止用器具の規格に適合するものに限る)を必ず着用すること。(5) 構内の車両駐車範囲に影響が出る作業については、2週間前に監督職員に報告し、承諾を得ること。(6) 現地作業の7日前及び前日に監督職員へ連絡し、作業日の周知を図るとともに、作業に支障がないことを確認すること。また、天候等により作業を順延する際は、現地作業前日の午後4時までに監督職員へ連絡すること。(7) 当敷地内は、工事・作業車両の入所・退所を「搬入カード」で管理しており、事前に「搬入カード」を作成するため、すべての車両の車番一覧表を事前に提出すること。入所時に搬入カードを総合管理事務所(以下、当事務所)で手渡すが、退所時にそれらを当事務所に返却すること(1回限りのカードの場合は、出口ゲートに取り込まれるためその必要はない。)。また、入退場を行う業務関係車両については、入退場ルートが決められているため、厳守すること。詳細な入退場ルートについては監督職員が指示を行う。(8) 当敷地内の走行に際しては、道路交通法の規定に準じるとともに、走行時は必ず前照灯及びパトライトを点灯させること。(9) パトライトは、受注者で用意し関係車両等に装着すること。(10) 当敷地内の道路では、時速30km以下での走行を厳守すること。(11) 道路上の作業の占用区間は、片側1車線以内で、占用区間の前後には必要に応じて交通誘導警備員を配置し、通行車両の安全確保に努めること。作業箇所では本市クリーンセンターからの焼却残灰運搬車両等が多数通行するため、運搬車両の通行を優先するものとする。(12) 道路上の占用は、原則として作業中のみで、作業等が終了すれば、安全を確認のうえすみやかに交通解放すること。(13) 当敷地内に土・日曜日は、原則として入所は出来ない。(14) 作業車が、新奈良街道の交差点から当敷地へ進入及び退出する場合は左折で通行すること。(15) 当敷地内でのタイヤチェーンの使用は認めない。(16) 濃霧並びに他の気象条件、又は安全走行に支障がある事象等を理由として、一時あるいは終日入所を見合わせる場合があるので、その指示に従うこと。また、濃霧等で搬入停止(埋立処分場への搬入道路通行停止)の連絡を受けたときは、解除連絡があるまで、原則として搬入道路の通行を禁止する。(17) 入場する車両については、履行場所の運営に支障がないように留意すること。また、業務履行のために駐車場以外に駐車する必要がある場合は、事前に監督職員の承諾を得ること。(18) ダムサイト周辺の植え込みには散水用ホースと電気ケーブルがあるので設置位置を確かめ注意して作業すること。(19) 作業時間は、原則として午前8時45分から午後4時30分までとし、午後4時45分までに監督職員へ作業終了報告をすること。ただし、作業工程等の都合により、監督職員が承諾した場合は、この限りではない。(20) 作業に伴い、施設内の機器を破損させた場合、監督職員の指示に従い受注者の責において現状復旧させること。(21) 本業務等を通じて知り得た個人情報等の業務上の秘密を外部に漏らし、又は他の目的に使用してはならない。本業務等の履行に当たる受注者の従事者も同様の義務を負い、この違反について受注者はその責を免れない。契約が終了又は解除された後においても同様とする。3 剪定(1) 高木剪定ア 対象樹木の自然樹形を整えるため、繁茂しすぎた枝や樹形の乱れの原因となっている枝の剪定を行う。イ 切り口はきれいに仕上げ、切断面が直径10㎝以上であれば、切断後すぐに殺菌癒合剤を塗布すること。また、桜は切断面が直径5㎝以上であれば殺菌癒合材を塗布すること。ウ 剪定位置は外芽の直上で、カックイを残してはならない。エ 腐朽の原因となるブツ切りは行ってはならない。オ 剪定の方法や実施時期については、樹木特性に合わせた適切な方法や時期に実施するものとするが、監督職員から別途指示がある場合は、その指示に従うこと。(2) 中木剪定ア 密生枝の透かし、樹勢を見極めたうえでの切りもどし、刈込み等を行うと同時に枯枝を除去すること。剪定の方法や実施時期については、樹木特性に合わせた適切な方法や時期に実施するものとするが、監督職員から別途指示がある場合は、その指示に従うこと。(3) 低木剪定ア 枝の密生したところは中すかしを行い、刈込原形を充分考慮しつつ、樹冠周縁の小枝を、輪郭線をつくりながら刈込むこと。イ ふところ枝の重要なものは、上枝を強く、下枝を弱く刈込む。ウ 中すかしは充分に行い、内部から新生枝の発生を促すこと。エ 節間で剪定してしまったものについては、切りもどしを行うこと。(4) ケヤキ強剪定ア 秋から初冬の落葉期に、樹高を現状で維持し、落葉を少なくするため、主枝を減らし上向きの小枝以外の不要枝を剪定する。 イ 幹に巻き付いた蔓植物は地際から撤去すること。(5) 生垣剪定ア 徒長枝等不要枝を剪定し、枝の整理を行ったあと、一定の幅を定めて両面の刈込み天端をそろえる。イ 枝葉の疎な部分には、必要に応じて枝の誘引を行い、枝の結束にはシュロ縄を用いること。ウ 枯枝、枯葉があった場合は切除し、処分すること。エ 節間で剪定してしまったものについては、切りもどしを行うこと。オ アセビは樹高を1.3m以下に切り揃え剪定すること。(6) 除草ア 高木植樹桝内、低木植樹帯内に繁茂した雑草及び別図に示す範囲内の雑草を除草すること。(別図2、別図3)イ 除草回数は2回/年とする。ウ 機械による除草では、地表面から2cm以内に刈り込むこと。エ 低木植込み周辺は人力による除草を基本とし、可能な限り抜き取ること。オ 総合管理事務所玄関前植樹桝内は人力による除草を行い、あわせて桝内の地被植物の状態を確認のうえ必要に応じて地被類の刈込を行うこと。(7) 二脚鳥居支柱撤去ア 樹木を損傷しない様に注意しながら引き抜くこと。ただし、支柱に根が食い込んでいる場合は地際で切断すること。イ 樹木に棕櫚縄・幹巻材などが残っている場合は合わせて取り除くこと。ウ 撤去によって生じた穴については、周辺の土を用いて埋め戻しを行い段差の無いようにすること。(8) 薬剤散布ア 害虫に対する薬剤散布は、ディプテレックス乳剤1000倍液(または同等品)とし、散布量は必要最小限にすること。イ 病気に対する薬剤散布は、トップジンM1000倍液(または同等品)とし、監督職員の指示によること。いずれも使用前に材料確認書を提出し、監督職員の確認を受けること。ウ 強風時や日中高温時の散布はさけること。また、風向きや時間帯に注意し、散布薬剤前に人・建物・車両・工作物等へ飛散しないことを確認し、監督職員に連絡してから作業に着手すること。(9) 施肥ア 対象樹木の生育状態を確認し、施肥を行うこと。イ 肥料の種類は、施肥の実施時期、対象樹木の状態に応じて適切なもの(速効性肥料、緩効性肥料等)を選択し、それぞれの樹木に見合った分量を使用すること。また、事前に監督職員の承諾を得ること。ウ 作業方法は、寄植え・芝生以外は葉張りの外周線下に溝もしくは穴を掘る方法によって行い、寄植えは地表に所定量を散布する方法で行うこと。4 年間計画予定表(1) 年間作業計画予定表(2) 薬剤散布時期等マサキ及びベニカナメの生垣に対して殺菌剤の散布を行うものとし、年に3回、天候等を勘案したうえで適切な時期に実施すること。456789101112123ケヤキ強剪定 1 1高木剪定 1 1 2管理事務所周辺 中木剪定 1 1 2生垣剪定 1 1低木剪定 1 1除草 1 1 2薬剤散布 1 1 1 3高木剪定 1 1ダムサイト管理事務所 中木剪定 1 1除草 1 1注1 高木剪定及び中木剪定は樹種により時期を分ける。同一樹木を2回剪定するものではない。 (単位:回)作業種別月合計5 植栽一覧高さ:H(m) ≦30 31~60 61~90 91~120サクラ 10.0 24 33 57 本ケヤキ 10.0 4 2 6 本モミジ 5.0 2 15 17 本ヤナギ 10.0 1 1 本ハナミズキ 6.0 2 38 40 本ナンキンハゼ 12.0 7 3 10 本カツラ 8.0 1 2 3 本サラモクレン 3.0 1 1 本サルスベリ 8.0 2 2 本ハナモモ 3.0 1 1 本ヤマボウシ 6.0 1 1 本マテバシイ 6.0 2 6 8 本シラカシ 6.0 1 16 1 18 本アラカシ 5.0 1 1 本サザンカ 4.5 65 65 本キンモクセイ 3.0 37 37 本ツバキ 3.0 7 7 本イチイ 2.5 1 1 本マサキ 2.5 10.0 10.0 m2ベニカナメ 5.0 15.2 15.2 m2アベリア 1.5 55.0 55.0 m2サツキ 0.7 220.1 220.1 m2ツツジ 0.7 35.0 35.0 m2イヌツゲ 1.0 16.0 16.0 m2ハマヒサカキ 1.0 3.0 3.0 m2ヒペリカム 1.0 4.0 4.0 m2高さ:H(m) ≦30 31~60 61~90 91~120中木・常緑キンモクセイ 2.5 23 23 本幹周:C(cm)数量 単位植栽リスト(管理事務所周辺1)植栽リスト(管理事務所周辺2)備 考 区 分 樹 種備 考高木・落葉高木・常緑中木・常緑生垣植込区 分 樹 種幹周:C(cm)数量 単位高さ:H(m) ≦30 31~60 61~90 91~120高木・落葉サクラ 10 6 16 22 本生垣アシビ 2.5 50 50 m高さ:H(m) ≦30 31~60 61~90 91~120高木・落葉エゴノキ 4.0 2 2 本高木・常緑 クスノキ 8.0 2 2 本シラカシ 7.0 17 17 本マツ 7.0 1 1 本アラカシ 5.0 1 1 本カイヅカイブキ 7.0 10 10 本中木・常緑 サザンカ 3.0 1 1 本キンモクセイ 4.0 3 3 本ツバキ 3.0 2 2 本ナツツバキ 3.0 1 1 本ヒイラギ 4.0 3 3 本植栽リスト(ダムサイト周辺)区 分 樹 種幹周:C(cm)数量 単位 備 考植栽リスト(搬入道路)区 分 樹 種幹周:C(cm)数量 単位 備 考別図1土木倉庫樹木管理 除草作業箇所図凡 例植樹桝内(人力) (A=412m2)機械式 (A=2,964m2)別図2凡 例機械式(道路法面) (A=680m2)樹木管理 除草作業箇所図別図3植栽箇所平面図(1)(管理事務所周辺1)凡 例≦30 31~60 61~90 91~120サクラ 24 33 57 本ケヤキ 4 2 6 本モミジ 2 15 17 本ヤナギ 1 1 本ハナミズキ 2 38 40 本ナンキンハゼ 7 3 10 本カツラ 1 2 3 本サラモクレン 1 1 本サルスベリ 2 2 本ハナモモ 1 1 本ヤマボウシ 1 1 本マテバシイ 2 6 8 本シラカシ 1 16 1 18 本アラカシ 1 1 本サザンカ 65 65 本キンモクセイ 37 37 本ツバキ 7 7 本イチイ 1 1 本マサキ 10 10.0 m2ベニカナメ 15.2 15.2 m2アベリア 55 55.0 m2サツキ 220.1 220.1 m2ツツジ 35 35.0 m2イヌツゲ 16 16.0 m2ハマヒサカキ 3 3.0 m2ヒペリカム 4 4.0 m2数量 単位 区分 樹種 記号幹周:C(cm)高木・落葉 高木・常緑 中木・常緑 生垣(m2)植込(m2)受水槽植栽箇所平面図(2)(管理事務所周辺2)凡 例≦30 31~60 61~90 91~120キンモクセイ 23 23 本数量 単位中木・常緑区分 樹種 記号幹周:C(cm)植栽箇所平面図(3)(搬入道路)凡 例≦30 31~60 61~90 91~120サクラ 6 16 22 本アセビ 50 50.0 m幹周:C(cm)数量 単位高木・落葉 生垣(m2)区分 樹種 記号植栽箇所平面図(4)(ダムサイト周辺)凡 例≦30 31~60 61~90 91~120クスノキ 2 2 本シラカシ 17 17 本マツ 1 1 本アラカシ 1 1 本カイヅカイブキ 10 10 本サザンカ 1 1 本キンモクセイ 3 3 本ツバキ 2 2 本ナツツバキ 1 1 本ヒイラギ 3 3 本単位 区分 樹種 記号幹周:C(cm)数量2 本高木・常緑 中木・常緑 高木・落葉エゴノキ 2提出日令和 年 月 日(委託業務名)令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託業 務 着 手 前 提 出 書 類ア 委託契約書写イ 担当技術者、安全管理者届(様式2)ウ 担当技術者、安全管理者経歴書(様式3)エ 年間業務計画及び年間工程表オ 作業実施詳細工程表・作業箇所図キ 労災保険への加入を証明する書類ク 資格、免許等の写しケ 再委託承諾申請書(該当がある場合)(様式4)コ 委託料内訳書(受注者名)△△△△株式会社担当技術者総括監督員 主任監督員 担当監督員次 長 係 長 係 員様式1令和 年 月 日担当技術者、安全管理者通知書京都市長 様(法人にあっては、事務所の所在地,名称及び代表者を記入)受 注 者 住 所( )氏 名( ㊞)令和 年 月 日付けをもって委託契約を締結した下記業務の担当技術者及び安全管理者を定めましたので通知します。1 業務名 ( )2 履行場所 ( )3 担当技術者 ( )安全管理者 ( )4 経歴書(別紙のとおり)様式2令和 年 月 日担当技術者、安全管理者経歴書1 氏名及び生年月日氏 名( )生年月日( )2 現住所3 最終学歴4 法令による免許等5 職 歴期 間 内 容( 年 月~ 年 月・ )( 年 月~ 年 月・ )( 年 月~ 年 月・ )上記のとおり相違ありません。本人氏名 ㊞注1:職歴については、担当した業務経歴を記入すること。2:法令による資格免許等は、名称、等級、種別及び登録番号を記載すること。様式3再委託承諾申請書令和 年 月 日(あて先 京都市長)住所商号(法人の場合は名称)氏名(代表者の職・氏名)契約の履行に当たり、下記のとおり再委託を行うこととしたいので承諾願います。記1 委託業務等名2 再委託の内容3 再委託の相手方⑴ 商号又は名称⑵ 氏名又は代表者の職・氏名⑶ 所在地⑷ 電話番号⑸ 再委託予定金額印様式4提出日令和 年 月 日(委託業務名)令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託作業中提出書類ア 週間作業予定表イ 作業日報(予定・実績)ウ 履行確認書類等(受託者名)△△△△株式会社担当技術者総括監督員 主任監督員 担当監督員次 長 係 長 係 員様式5提出日令和 年 月 日(委託業務名)令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託提 出 書 類(1)作業着手前提出書類(2)業務完了時提出書類ア 作業日報イ 業務完了報告書(様式7)ウ 廃棄物処分伝票等写しエ 業務写真(着手前、作業中及び完了時の状況が分かる写真)オ 請求書(様式10)(受注者名) △△△△株式会社担当技術者総括監督員 主任監督員 担当監督員次 長 係 長 係 員様式6令和 年 月 日業 務 完 了 報 告 書京都市長 様(法人にあっては、事務所の所在地、名称及び代表者を記入)受 注 者 住 所( )氏 名( ㊞)下記業務は令和 年 月 日に完了したので提出します。1 業務名 ( )2 履行場所 ( )3 委託料 ( ¥ )4 契約年月日( 令和 年 月 日 )5 履行期間 (自 令和 年 月 日~至 令和 年 月 日 )様式7令和 年 月 日完了検査合格証受注者様京都市長 松 井 孝 治(担当 埋立事業管理事務所)下記業務の完了検査に合格したので、仕様書第1章第11項(3)に基づき通知します。記1 委託業務名 令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託2 履行場所 京都市伏見区醍醐上山田1番他地内3 受注代金額 ¥ -(うち消費税及び地方消費税相当額 ¥ )4 契約年月日 令和 年 月 日5 履行期間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日6 業務完了日 令和 年 月 日様式8令和 年 月 日引 渡 書(あて先)京都市長(法人にあっては、事務所の所在地、名称及び代表者を記入)受注者 住 所氏 名 ㊞下記業務について、仕様書第1章第11項(3)に基づき引渡します。 記1 委託業務名 令和8年度京都市東部山間埋立処分地構内樹木管理委託2 履行場所 京都市伏見区醍醐上山田1番他地内3 完了検査日 令和 年 月 日様式9様式10

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