(RE-13286)重イオン照射ポート整備に向けた加速器制御設備の整備【掲載期間:2025年10月27日~2025年12月16日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月26日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は、重イオン照射ポート整備に向けた加速器制御設備の整備事業者を公募します。本事業は、老朽化した重粒子線治療施設内の照射ポートを新たに整備し、加速器制御設備を更新することを目的としています。
- ・発注機関: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- ・案件概要: 重イオン照射ポート整備に向けた加速器制御設備の整備(一式)
- ・場所: 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医科学研究所 重粒子線棟および新治療研究棟
- ・履行期間: 令和8年3月31日まで
- ・入札方式: 一般競争入札
- ・主な参加資格:
- ・国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有すること
- ・迅速なアフターサービス・メンテナンス体制が整備されていること
- ・当機構から取引停止措置を受けていないこと
- ・入札スケジュール:
- ・公告期間:2025年10月27日~2025年12月16日
- ・入札説明書の交付:2025年10月27日~2025年12月16日(平日)
- ・入札書の提出期限:2025年12月17日17時00分
- ・開札:令和8年1月5日15時00分
- ・問い合わせ先: 〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課、電話 043-206-3014、E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp
- ・その他: 入札保証金及び契約保証金は免除、見積もり金額に10%の加算金が発生します。詳細は入札説明書をご確認ください。
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(RE-13286)重イオン照射ポート整備に向けた加速器制御設備の整備【掲載期間:2025年10月27日~2025年12月16日】
- 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年10月27日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 大小原 努◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第50号1 調達内容(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量重イオン照射ポート整備に向けた加速器制御設備の整備 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。(4) 納入期限 入札説明書による。(5) 納入場所 入札説明書による。(6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を- 2 -入札書に記載すること。2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 令和7年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。なお、当該競争参加資格については、令和7年3月31日付け号外政府調達第57号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。(4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入- 3 -札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-3014E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17:00までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。(4) 入札書の受領期限令和7年12月17日17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 本部(千葉地区)入札事務室 令和8年1月5日 15時00分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参- 4 -加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。(5) 契約書作成の要否 要。(6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 手続における交渉の有無 無。(8) その他 詳細は入札説明書による。なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。5 Summary- 5 -(1) Official in charge of disbursement of the pro-curing entity : OKOHARA Tsutomu, Director ofDepartment of Financial Affairs, National Insti-tutes for Quantum Science and Technology.
(2) Classification of the products to be procured :24(3) Nature and quantity of the products to be man-ufactured : Preparation of the accelerator con-trol equipment for the heavy ion irradiation portdevelopment 1set(4) Delivery period : As shown in the tender Doc-umentation(5) Delivery place : As shown in the tender Doc-umentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for National Insti-tutes for Quantum Science and Technology,Furthermore, minors, Person under Conser-vatorship or Person under Assistance thatobtained the consent necessary for conclud-ing a contract may be applicable under cases- 6 -of special reasons within the said clause,B not come under Article 11(1) of the Regula-tion concerning the Contract for National In-stitutes for Quantum Science and Technol-ogy,C have qualification for participating in ten-ders by Single qualification for every ministryand agency during fiscal 2025D prove to have prepared a system to providerapid after-sale service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension of busi-ness order as instructed by National Insti-tutes for Quantum Science and Technology.
(7) Time limit of tender : 5:00 PM, 17 December,2025(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-3014, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)(9) Please be noted that if it is indicated that en-- 7 -vironmental conditions relating to the procure-ment are laid down in its tender documents.
仕 様 書1 件名 重イオン照射ポート整備に向けた加速器制御設備の整備2 数量 一式3 目的量子科学技術研究開発機構千葉地区にある重粒子線治療施設は、建設から30年以上が経過し、設備の老朽化が進行している。設備の保守部品は現在製造されておらず入手困難なものが多く、部品枯渇により修理不能となる恐れもある。また、重粒子線照射設備の故障は、ビーム制御不能による標的への誤照射や内部ショートによる火災等の危険性もある。そこで、重粒子線照射設備の老朽化対策として治療施設内に新たな照射ポートを整備することを目的とし、本件では加速器制御設備の整備を行う。4 納入期限 令和8年3月31日5 納入場所千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医科学研究所 重粒子線棟および新治療研究棟6 仕様重粒子線棟および新治療研究棟の加速器制御設備に対して、以下に記載する整備を実施すること。システム構成ならびに入出力信号の詳細は契約後に開示する。下記仕様での設計・整備を行うにあたり、その詳細について当機構担当者と随時協議を行い、承認を得た上で整備に取りかかるものとする。また、詳細な仕様は当機構担当者の承認を得た上で変更可能とする。6-1 重粒子線棟加速器制御設備の機能拡張- 【重粒子線棟全体制御】 重粒子線棟の全体制御にかかわり、①新照射ポート用実験室の扉開閉、②ビームシャッター開閉、③作業者入退室の情報、を放射線管理システムに電文で要求する機能を有する計算機システムを整備すること。 放射線管理システムから送信される、①新照射ポート用実験室の扉開閉、②ビームシャッター開閉、③作業者入退室の情報、を受ける機能を有する計算機システムを整備すること。 照射制御システムから送信される、④加速器の選択状態、を受信する機能を有する計算機システムを整備し、加速器の選択状態によって上リング出射ビーム輸送ラインのファラデーカップを開くことの許可判定を行うこと。 上述の機能は既存の重粒子線棟加速器制御システムを拡張して付加する形でもよいし、新たな計算機システムとして整備し、既存の重粒子線棟加速器制御システムに接続させる形で実装してもよい。 全体制御系と他システムとのアクセス方式はCSMA/CD(IEEE802.3準拠)とし、通信プロトコルはTCP/IPとする。ストリーム型ソケットでコネクションタイプのアプリケーション間データ通信を行うこと。データ伝送は透過モードとし、バイナリデータも伝送可能とすること。また、データ伝送は、お互い非同期タイミングの双方向通信(全二重)を可能とすること。 通信中にデータ伝送不能になった場合は、サーバ/クライアント双方で当該コネクションを廃棄し、クライアント側から再度コネクション確立を試みる機能を設けること。- 【高速出射制御】 重粒子線棟の高速出射制御にかかわり、ビームコース状況によって高速遮断電磁石電源の制御系統を切り替えられる機能を有する高速出射制御システムを整備すること。 高速遮断電磁石電源の主な仕様は以下である。 定格電流:150 A 定格電圧:±150 V 電流設定方式:14 bit(設定範囲:0~150 A)+ 1 bit(ストローブ) 電流モニタ:14 bit(モニタ範囲:0~165 A)+ 1bit(ストローブ、10kHz) 電流値切替完了信号:1 bit 電源の異常集約出力(電磁石の冷却水流量異常、コイル温度異常を含む) 電源の各種ステータス出力(電源オン準備完了、電源オン/オフ状態、出力オン/オフ状態、制御リモート/ローカル状態、集約異常) 遠隔制御:異常リセット、電源オン、電源オフ、出力オン、出力オフ 高速出射制御システムは照射制御システムから加速器の選択状態を受けて、高速遮断電磁石電源の制御系統を切り替え、外部システムからの遠隔制御運転を行える装置構成とすること。 高速遮断電磁石電源の新たな外部システム制御は、電源出力オンオフ指令や電流設定値変更、装置異常情報などの信号送受信をPLCで行い(CC-Link通信)、出力電流の立上げトリガーや立上げ完了信号のような応答速度が必要な信号(RS-422信号)はFPGA回路で構成すること。 照射許可条件として高速遮断電磁石電源の出力電流がゼロではないことを加えること。 2つのタイマーパラメータ、「ビームエネルギー変更後照射準備完了待ち時間」・「ビームエネルギー変更後プレヒート時間」を管理する機能を有し、次の4条件、「線量モニタ回路モード:1かつ RID:○○○未満」・「線量モニタ回路モード:1かつRID:○○○以上」・「線量モニタ回路モード:2かつRID:○○○未満」・「線量モニタ回路モード:2かつ RID:○○○以上」によって異なるタイマー値に切り替えられる機能も有すること。なお、RID:○○○はタッチパネル等で随時変更可能な数値とすること。 上述の機能は既存の重粒子線棟加速器制御システムを拡張して付加する形でもよいし、新たな制御システムとして整備し、既存の重粒子線棟加速器制御システムに接続させる形で実装してもよい。- 【イオン源制御】 ビーム純度を監視するためのビーム純度監視制御装置およびイオン源装置からの電流信号を電圧信号へ変換する回路をイオン源制御に整備すること。ビーム純度監視制御装置は変換回路からの信号を受けて、ビーム純度を判定した結果をイオン源制御システムに伝達すること。また、外部トリガーに同期して高電圧出力を切り替えるパルス重畳装置をイオン源制御に整備すること。特に別途指定しない場合、上記の装置はすべて金属製の筐体に収めることとする。 ビーム純度監視制御装置はCPUユニット(KV-8000)および監視ゲート、マイクロ波出力信号、電極1(不純物)、電極2 (チョッパー電極)、予備入力用のアナログ入力ポート(0〜10 V)を備えること。また、異常出力、予備出力用の出力ポート(無電圧接点)、操作用タッチパネルを備えること。筐体前面パネルに内部のCPUユニット用のUSBもしくは LANポート、電源オン状態を示すパイロットランプを設けること。また、電源はAC100 Vとし、筐体後面パネルに受電用ケーブル・コネクタ、電源スイッチを設けること。受電ケーブルにはフェライトコアを備えること。 電流・電圧変換回路は筐体外側にBNC入力端子および出力端子を備え、筐体内でBNC入力の芯線と機構が支給する抵抗の一端を繋げ、筐体内に設ける差動プローブにて抵抗間の差動電圧を計測し、差動プローブ出力を筐体の BNC 出力端子に接続すること。筐体内には差動プローブ用の電源を備え、その電源用のAC100 V電源入力端子を筐体に設けること。
パルス重畳装置はMOSFET型高速高電圧スイッチ(HTS 101-01)を備え、BNC入力の TTL 信号により閉となること。外部の高電圧電源出力を入力するためのSHV端子を設け、高電圧スイッチの負電極に接続すること。外部装置から出力される電圧信号を入力するための BNC 端子を設け、機構が支給する高電圧ダイオードを介して高電圧スイッチの正電極に接続すること。6-2 新治療研究棟加速器制御設備の整備- 【ビーム測定制御】 新治療研究棟のビーム測定制御にかかわり、新照射ポート用実験室のビーム測定設備を整備すること。ビーム測定設備は、重イオンビームの二次元線量分布(気中)や三次元線量分布(水中)を測定できる駆動装置や高精度ビーム検出器も含むものとする。 ビーム測定制御は、測定駆動装置や当機構が支給するサンプルチェンジャー装置などと接続可能な機能を有し、通信によるモータ制御やディジタル信号による状態監視を行えること。また、これら装置の現場操作を可能にすること。 ビーム測定制御は、接続機器の状態に応じて加速器制御システムに対してビームの照射許可信号を送り、測定装置のモータ駆動中はビームを停止させられる機能を有すること。また、測定装置の駆動位置と照射許可の制御を予め指定した通りに連続実行できる機能を有すること。 ビーム測定制御は、ビーム検出器の測定結果をデータとして取り込み、計算機にデータを送れる機能を有すること。なお、計算機も本契約のビーム測定制御に含むものとする。 重イオンビームの二次元線量分布測定は 8 cm×8 cm 以上の測定面積を有する検出器を使用するものとし、シンチレーション膜を検出器上流のビーム入射面に取り付け、入射面から発生したシンチレーション光をミラーにより 90 度反射させ、カメラにより二次元ビーム像を取得できる構成とすること。 もう一つの二次元線量分布測定として25 cm×25 cm以上の測定面積を10 mm以下の分解能で測定可能な平行平板電離箱型検出器を提供するものとし、測定開始と終了のタイミングを加速器制御と同期させ、任意の照射条件で二次元の積算照射線量を測定可能なシステムとすること。 重イオンビームの三次元線量分布測定は 35 cm×35 cm×35 cm以上の容積を持つ水ファントム型駆動装置を使用するものとし、±0.3 mm以内の精度で測定位置設定ならびモータ駆動が可能であること。三次元線量分布測定で使用するビーム検出器は半径2~3 mm、ギャップ1 mmの有感領域を持つ平行平板型電離箱とし、電極ギャップに300 V以上の電圧を印加できる電位計と組み合わせて線量測定を行える構成とすること。電位計で測定された線量値はLANによるデータ通信で制御系が取り込めるものとする。 ビーム測定制御は、ビーム測定中のビーム波形や各電磁石機器等の運転状況をリアルタイムにモニタリングできる表示装置を備えること。また、モニタリングされているデータを任意のタイミングで外部記憶装置に保存できること。モニタリングするチャンネル数は16個を想定し、10 MS/s以上のデータサンプリングレートを有すること。- 【電磁石冷却制御】 電磁石の運転負荷状況に応じて冷却システムの運転モードを切り替えられる機能を有する制御システムを整備すること。。運転モードは、高負荷時の急冷モード、通常運転時の通常モード、低負荷および停止時の維持モードの3段階とし(モード名は仮称)、冷却システムとの RS232C 通信によるコマンド送信で運転モードを切り替えられること。 ユーザーが冷却システム運転モードを遠隔制御するためのアプリケーションおよび外部インターフェイスを用意すること。7 試験本件のために整備した加速器制御設備は、その主要機能について社内試験を十分実施すること。その上で本所重粒子線棟ならびに新治療研究棟内に実装し、正常に動作するか試験を実施した上で不具合がないことを確認すること。試験結果は報告書としてまとめ、完成図書の一部として提出すること。8 提出図書以下の内容を含む完成図書 2 部を提出すること。また、完成図書の電子データをオンラインストレージ等の電子記録媒体にて提出すること。・システム仕様書・システム系統図・インターフェイス仕様書・取扱説明書・インターロックブロック図・展開配線図・検査成績書9 グリーン購入法の推進・本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。・本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。10 検査上記仕様を全て満足しているかを当機構担当職員が確認したことを以て、検査合格とする。11 その他仕様内容に疑義がある場合は、当機構担当者へ問い合わせること。また、本請負者は、本件業務上知り得た情報を発注者の許可なくして第三者に開示してはならない。納品後1年以内に生じた本件履行に起因して発生した不具合に関して、システム改造・現地試験上の明らかな瑕疵と認められる場合には無償で対応すること。物理工学部水島 康太