(RE-12539)電子ビーム位置モニタ信号処理回路の購入【掲載期間:2025年10月27日~2025年11月16日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月26日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が、電子ビーム位置モニタ信号処理回路の購入入札を実施します。本件は、NanoTerasuにおける高精度な蓄積電子ビーム位置モニタリングを目的としています。
- ・案件名: 電子ビーム位置モニタ信号処理回路の購入
- ・発注機関: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- ・概要: NanoTerasuにおける高精度蓄積電子ビーム位置モニタ用MTCA回路、バンチ電流モニタ用信号合成器、RFスイッチの購入
- ・履行期間: 令和8年3月24日まで
- ・納入場所: 宮城県仙台市NanoTerasu ユーザーズオフィス 持ち込み渡し
- ・入札方式: 一般競争入札(最低価格落札方式)
- ・主な参加資格:
- ・当機構から指名停止措置を受けていないこと
- ・全省庁統一競争入札参加資格を有すること
- ・暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出できること
- ・入札スケジュール:
- ・入札説明書交付受付期限: 令和7年11月17日(月) 17:00まで
- ・質問書の提出期限: 令和7年11月7日(金) 17:00まで
- ・入札書等の提出期限: 令和7年11月17日(月) 17:00まで
- ・開札日: 令和7年12月1日(月) 14:00
- ・購入品仕様:
- ・バンチ電流モニタ用信号合成器 (キャンドックスシステムズ社製 85CSR5A01、1台)
- ・MTCA BPM信号処理回路 (キャンドックスシステムズ社製 72BPR508A01、5台)
- ・1入力1出力終端型RFスイッチ (キャンドックスシステムズ社製 83SW04A01、1台)
- ・問い合わせ先: nyuusatsu_qst@qst.go.jp
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(RE-12539)電子ビーム位置モニタ信号処理回路の購入【掲載期間:2025年10月27日~2025年11月16日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 新関 輝之令和 7年 12 月 1日 (月) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和7年11月17日 (月) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和7年11月16日 (日)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年3月24日令和7年10月27日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 電子ビーム位置モニタ信号処理回路の購入R7.10.27 R7.11.16 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年11月11日 (火)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年 11 月 7日 (金) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
1仕 様 書1.件名電子ビーム位置モニタ信号処理回路の購入2.目的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が運用するNanoTerasuにおいて、高精度に蓄積電子ビーム位置をモニタするためのMTCA回路、バンチ電流モニタ用信号合成器、RFスイッチを購入するものである。3.購入品仕様購入品仕様は以下の通りとする。相当品可とする。・キャンドックスシステムズ社製 バンチ電流モニタ用信号合成器 85CSR5A01 1台・キャンドックスシステムズ社製 MTCA BPM信号処理回路 72BPR508A01 5台・キャンドックスシステムズ社製 1入力1出力終端型RFスイッチ 83SW04A01 1台詳細仕様3.1 バンチ電流モニタ用信号合成器① 入力の4信号を合成して出力する受動モジュールとする。② 周波数帯域:DC~4GHzまたはそれ以上③ 挿入損失:14 dB以下④ VSWR:1.5以下⑤ 外形:19インチラックマウント可能な高さ1Uであること。⑥ 入力:4信号、SMA-F(前面)⑦ 出力:1出力、SMA-F(前面)⑧ 合成前に100ps程度の位相調整が可能なphase trimmerを4つ備えること。⑨ 前面入力、前面出力とすること。3.2 MTCA BPM信号処理回路① BPM用 RF フロントエンド RTM は、高速デジタイザ AMC と組み合わせて、ビーム位置モニタからの高周波信号の振幅・位相を検波し、ビーム位置を算出するものである。② ビーム位置モニタの電極からの 508.76 MHz の加速高周波信号に同期した双極インパルス状の信号が入力される。2③ 本RTMで入力信号の波形整形、レベル調整し、高速デジタイザに適した差動平衡信号に変換して出力すること。④ 外部から入力される基準高周波信号をもとに較正用信号を生成し、信号入力部から重畳できること。⑤ 本RTMは、MicroTCA.4規格のRTM (Rear Transition Module) に準拠したものとする。⑥ MicroTCA.4.1規格のRF Backplaneにも対応可能とする。3.2.1全体的な仕様① 本RTMの参考ブロック図を図1に示す。② ビーム位置モニタは1台あたり4 ch.の出力があるのに対し、高速デジタイザには10 ch.の入力があるので、本RTMにて、2台分8 ch.の信号を処理するものとする。③ 入力段にSAW BPF (Surface Acoustic Wave Band-Pass Filter) を挿入して波形整形し、508.76 MHzの正弦波を取り出すこと。④ 幅広いビーム電流範囲での測定やシングルバンチでの測定を行うため、入力信号電力は–53 dBmから+10 dBmの幅広いものとなる。⑤ 0 – 63 dBの範囲でレベルを調整できる可変ステップ減衰器を設けること。⑥ 高速デジタイザのフルスケール+7 dBm に適合するよう、利得 35 dB 程度の増幅器を設けること。⑦ 入力信号をBALUNにて差動平衡信号に変換してRTM背面のZone 3コネクタから高速デジタイザAMCに信号を伝送すること。⑧ 外部から入力される基準高周波信号をもとに較正用信号を生成し、入力段の方向性結合器から重畳できること。・較正用信号は加速高周波信号からわずかに周波数をずらしたものとし、BPMの4 ch.それぞれに異なる 4 種類の信号をそれぞれのチャンネルに入力できること。・較正用信号は、RF Backplane、または、外部から入力される基準高周波信号をもとに位相同期発振器にて生成し、可変減衰器でレベル調整したのち、入力段の方向性結合器から信号入力に向かって重畳すること。・較正用信号、および、基準高周波信号は、高速デジタイザの空きチャンネルにて監視できること。⑨ MicroTCA.4.1 RF Backplane (RFB) にも対応し、RFBのクロックや高周波信号を高速デジタイザ AMCに送り、RFBの高周波信号を較正用信号生成に使い、RFBの電源を使用することができること。3図1 BPM用RFフロントエンドRTM 参考ブロック図3.2.2主な仕様主な仕様は以下のとおりである。それぞれの項目の詳細は後述する。① 規格: MicroTCA.4 RTM (RF Backplane対応)② BPM信号入出力信号形状: 双極インパルス状で、508.76 MHzの加速高周波信号に同期。入出力チャンネル数: 4 ch. x 2 = 8 ch.
波形整形、レベル調整、シングルエンド・差動変換を行って Zone 3 コネクタに出力。③ 基準高周波信号入出力前面パネル入力: 1 ch.
RF Backplane入力: 2 ch.
周波数: 508.76 MHz(加速高周波信号と同一)シングルエンド・差動変換を行ってZone 3コネクタに出力較正用信号生成にも使用する。④ クロック入出力前面パネル入力: 2 ch.
RF backplane入力: 2 ch.
Zone 3出力: 2 ch.
2 ch. のうち、ひとつはADCサンプリングクロック、もうひとつは、周回信号⑤ 較正用信号チャンネル数: 4周波数: 基準高周波信号から数100 kHz分離、各チャンネル別々重畳方法: 可変減衰器でレベル調整して BPM 信号入力部より方向性結合器にて4重畳⑥ 電源入力: 以下の電源に対応し、必要に応じて切り替えられること。Zone 3コネクタ: Payload Power +12 V, Management Power +3.3 VRF backplane: Analog Power ±6 V⑦ モジュールマネジメント: DESY Module Management Controller (MMC) v1.00準拠3.2.3 BPM信号入出力① チャンネル数: 4 ch. x 2 = 8 ch.
② 入力信号波形: 双極インパルス列(508.76 MHzの加速高周波信号に同期)③ 入力レベル: –53 dBm ~ +10 dBm、シングルエンド50Ω、508.76 MHzにて④ 入力コネクタ: 前面パネル集合同軸コネクタ⑤ 入力VSWR: 1.5以下(508.76 MHz ± 1 MHz)⑥ SAWバンドパスフィルタ中心周波数: 508.76 MHzが通過域に十分含まれること。帯域幅: 約10 MHz (3 dB)挿入損失: 4 dB 以下⑦ 可変減衰器: 各チャンネルにステップ可変減衰器を設けること。減衰器調整範囲: 0 – 63 dB減衰器調整ステップ: 0.5 dB、又は、1 dB高速デジタイザAMCからuser I2C通信にて減衰量を設定できること。⑧ 増幅器利得: 35 dB程度ノイズフィギュア: 6 dB以下⑨ シングルエンド・差動変換方式: 高周波トランスによる挿入損失: 3 dB 以下中点電圧: 高速デジタイザAMCのAD変換器の中点電圧に合わせること。⑩ 信号出力: Zone 3コネクタ、差動平衡100Ω⑪ アイソレーション: 50 dB以上(508.76 MHz ± 1 MHz)⑫ 振幅安定度: 0.01 dB以下(24時間、温度変動 ±0.1℃ 以内にて)3.2.4基準高周波信号入出力① 基準高周波入力周波数: 508.76 MHz(加速高周波信号と同一)入力レベル: 0 – 3 dBm、シングルエンド50Ω② 前面パネル入力5チャンネル数: 1コネクタ: SMA ジャック③ RF Backplane入力チャンネル数: 2 (REF および CAL)コネクタ: Coaxipack 2④ シングルエンド・差動変換方式: 高周波トランスによる挿入損失: 3 dB 以下中点電圧: 高速デジタイザAMCのAD変換器の中点電圧に合わせること。⑤ 基準高周波出力チャンネル数: 2 (前面パネル、RF backplane、それぞれ1 ch.ずつ)コネクタ: Zone 3コネクタ、差動平衡100Ω⑥ アイソレーション: 50 dB以上(508.76 MHz ± 1 MHz)⑦ 振幅安定度: 0.01 dB以下(24時間、温度変動 ±0.1 ℃ 以内にて)3.2.5クロック入出力① 前面パネル入力、RF Backplane入力から選択できること。② チャンネル数: 2 (ADCサンプリングクロック、および、周回信号)③ 周波数ADCサンプリングクロック: 約360 MHz周回信号: 0.1 – 2 MHz④ 前面パネル入力コネクタ: SMAジャック x 2入力レベル: 0 dBm Typical正弦波、および、LVPECL single-endedの両方に対応入力インピーダンス: 50Ω⑤ RF Backplane入力コネクタ: Zone 2コネクタ (2 ch.)入力レベル: LVPECL、差動平衡100Ω⑥ クロック出力チャンネル数: 2コネクタ: Zone 3コネクタ出力レベル: LVPECL、差動平衡100Ωジッタ増加: 100 fs rms 以下(目標50 fs rms以下)63.2.6 較正用信号① チャンネル数: 4② 周波数基準高周波信号に同期し、その周波数から数100 kHz分離。高速デジタイザAMCから各チャンネル別々に周波数設定できること。③ 信号レベル: +13 dBm 程度(可変減衰器入力にて)④ 生成方法: VCO発振器をPLL制御して生成。⑤ 出力制御: 高速デジタイザAMCから出力のON / OFFの制御ができること。⑥ アイソレーション: 50 dB以上(508.76 MHz ± 1 MHz)⑦ 振幅安定度: 0.01 dB以下(24時間、温度変動 ±0.1℃ 以内にて)⑧ ジッタ増加: 200 fs rms以下⑨ 基準高周波信号: 前面パネル入力とRF Backplane入力から選択できること。⑩ 可変減衰器: 各チャンネルにステップ可変減衰器を設けること。減衰器調整範囲: 0 – 63 dB減衰器調整ステップ: 0.5 dB、または、1 dB高速デジタイザAMCから減衰量を設定できること。⑪ 重畳方法: BPM信号入力部の方向性結合器による。⑫ 方向性結合器結合度: 20 dB程度方向性: 20 dB以上重畳方向は、上流向きとする。⑬ 基準高周波信号出力チャンネルへの重畳全4チャンネルの較正用信号を合成して基準高周波出力に重畳すること。信号レベル: –3 dBm程度各チャンネルの較正用信号は方向性結合器で取り出すこと。重畳にはウィルキンソン型コンバイナを使用すること。3.2.7 AMCとの接続① コネクタ: Zone 3コネクタ② ピン配置: MicroTCA.4 Class A1.1準拠③ アナログチャンネル割り当てBPM 1台目: ch. 1 – 4BPM 2台目: ch. 7 – 10前面パネル基準高周波信号: ch. 5RF Backplane基準高周波信号: ch. 6すべてAC coupling側に出力する。73.2.8状態監視・制御① IPMIによる状態監視・制御ができること。② 温度・電源などが監視できること。③ 入力信号、較正用信号の減衰器の制御ができること。④ 較正用信号の周波数設定や出力ON / OFFができること。3.2.9電源① AMCからの入力コネクタ: Zone 3 ZDコネクタPayload Power: +12 VManagement Power: +3.3 V② RF Backplane入力コネクタ: Zone 2コネクタAnalog Power: ±6 V③ アナログ回路においては、AMCからの電源と RF Backplaneからの電源が選択できること。④ 消費電力: 30 W 以下3.2.10構造① 寸法: MicroTCA.4 RTM Double-width Mid-size② ケース: アイソレーションが十分とれるよう、RTM を金属ケースで覆うとともに、各チャンネルを仕切ること。③ 重量: 3 kg以下3.2.11試験① 外観、寸法、重量:仕様値を満足していることを確認すること。② 以下の電気的性能を満たしていることを確認すること。ステップ減衰器が設定した減衰量を有することを 508.76 MHz の信号を用いて確認すること。VSWR、ノイズフィギュア、利得、アイソレーションが仕様値を満たすことを確認すること。3.3 1入力1出力終端型RFスイッチ① DC〜4GHz帯域の1系統のRF信号切換器を備え、スルー・終端を切換えられること。② 信号切換は最大入力レベル+30dBm、挿入損失-0.9dB @1GHzの半導体SPDTスイッチを使用し、長寿命で高い再現性を有すること。8③ RF信号のスルー、終端切換は入力TTLトリガ信号または手動のロータリスイッチで選択できること。④ 入力TTLトリガ信号のロジックは0V・スルー、+5V・終端とすること。⑤ RF信号の入出力コネクタはSMA(F)、トリガ信号の入力コネクタはBNC(F)とすること。⑥ 19インチラック1Uサイズに収納し、電源はAC100Vとすること。4. 納期令和8年3月24日5. 納入場所宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1NanoTerasu ユーザーズオフィス 持ち込み渡し6.提出書類書類名 提出時期 部数試験検査成績書 納入時 1部(提出場所)NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ7. 検査条件第5項に示す納入場所に納入後、以下の試験検査をもって検査合格とする。項目 内容員数検査 ・員数が揃っていることを、目視により確認する。外観試験 ・目視にて機器の外表面、及び内表面に機能上有害となる傷や歪みのないことを確認する。性能試験 ・各機器の試験検査成績書の電子データ、紙媒体1部を提出し、仕様を満たすことを確認する。8. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。99. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。10. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課室名: NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ氏 名: 上島 考太