【電子入札】【電子契約】HTTR研究開発棟付属建家の整備作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月26日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が、HTTR研究開発棟付属建家の整備作業を一般競争入札で募集します。本事業は、原子炉運転員用の居室や保守用資材保管場所として使用されている付属建家の衛生環境維持と資機材保管環境の改善を目的としています。
- ・案件名: HTTR研究開発棟付属建家の整備作業
- ・発注機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・場所: 茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所HTTR研究開発棟付属建家
- ・履行期間: 令和8年3月19日まで
- ・入札方式: 総価入札(電子入札システム利用)
- ・主な参加資格:
- ・予算決算及び会計令第70条・71条に該当しない者
- ・国の競争参加資格または機構の競争参加者資格(役務の提供等A、B、C、D等級)を有すること
- ・機構から取引停止措置を受けていないこと
- ・暴力団員排除要請を受けていないこと
- ・機構が要求する技術要件を満たすこと
- ・入札スケジュール:
- ・入札説明書の交付受付:令和7年11月27日まで
- ・入札期限:令和7年12月25日15時00分
- ・開札日時:令和7年12月25日15時00分
- ・作業内容: 和室、休憩室、ホール階段室、1階脱衣・シャワー室、2階給湯室の整備、エアコン・照明器具の更新、スロープ設置など。詳細な作業範囲は入札説明書および別添仕様書をご確認ください。
- ・問い合わせ先: 織笠 未来(電話:080-4952-9386 内線:803-41024、Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp)
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】HTTR研究開発棟付属建家の整備作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C01694一 般 競 争 入 札 公 告令和7年10月27日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 HTTR研究開発棟付属建家の整備作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年11月27日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年12月25日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年12月25日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月19日納 入(実 施)場 所 HTTR原子炉建家契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年12月25日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件当該又は類似の作業に求められる知見・技術力を有することを証明する資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
HTTR研究開発棟付属建家の整備作業引合仕様書令和7年10月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課1.一般仕様1.1 概要・目的本仕様は、日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所(以下、「機構」)高温工学試験研究炉(以下、「HTTR」)にあるHTTR研究開発棟付属建家(以下、「付属建家」)を整備するものである。
当該建家は、原子炉運転員用の居室及び原子炉施設保守用資機材の保管場所として使用し、経年劣化しており、衛生及び資機材保管の環境を適切に維持するための整備作業を実施する。
1.2 納 期令和8年3月19日(木)1.3 作業範囲(1)作業計画の作成(2)和室の整備作業(3)休憩室の整備作業(4)ホール階段室の整備作業(5)1階脱衣・シャワー室の整備作業(6)2階給湯室の整備作業1.4 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所HTTR研究開発棟付属建家1.5 検収条件1.3項に示す作業範囲を完了し、1.7項の提出図書の完納を機構が認めたときをもって検収とする。
1.6 保証受注者は、検収の日から1年以内に発生した不具合のうち、受注者の責に帰するものについては無償で修理又は交換等の処置をすること。
1.7 提出図書№ 提出図書 提出期限 部数 備考1 委任又は下請負等届 契約後速やかに 1部※12 作業計画書 契約後速やかに 2部要確認3 工程表 契約後速やかに 2部要確認4 作業要領書 作業着手2週間前まで 2部5 作業関係者名簿 作業着手2週間前まで 1部6 一般安全チェックリスト 作業着手2週間前まで 1部7 簡易リスクアセスメントシート 作業着手2週間前まで 1部8 作業安全組織・責任者届 作業着手2週間前まで 1部9 作業責任者等認定証の写し 作業着手2週間前まで 1部10 作業日報 作業翌日 1部11 作業報告書 作業終了後速やかに 2部12 打合せ議事録 打合せの都度提出 1部※1委任又は下請負等が無い場合は提出不要とする。
(提出場所)茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課1.8 貸与品及び支給品(1)貸与品なし(2)支給品本作業で使用する電力及び水は、無償で支給とする。
1.9 品質保証(1) 機構の「大洗原子力工学研究所原子炉施設等品質マネジメント計画書」及び「HTTR品質保証管理要領書」を遵守して、本仕様書に定められた作業を行うこと。
契約前又は契約後の業務実施前に品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、HTTR運転管理課にて閲覧又は提供可能とするので、内容を確認すること。
(2) 監査等のため受注者への立入りに関する事項機構は重大な不適合、トラブルが発生した場合、特別受注者監査を実施する。
受注者監査の実施結果に基づき、必要な改善を実施する場合は対応すること。
なお、この立ち入りを実施する場合には、事前に受注者(関係する外注先含む)の合意を得るものとする。
(3) 記録の作成保管又は処分に関する事項各種書類は、受注者が作成・管理し、提出期限又は機構の求めに応じて速やかに提出すること。
書類の作成時は、わかりやすい構成で正確な表記とし、記載漏れ、誤字・脱字等の無いことを十分に確認すること。
書類の訂正時には、その履歴を残し、誤用防止のため旧書類を処分すること。
また、大洗原子力工学研究所の「文書及び記録の管理要領(大洗QAS-01)」に従うこと。
(4) 調達物品等の不適合の報告及び処理にかかる要求事項不適合の発生時は、速やかに機構へ連絡するとともに、その不適合に関連する作業を中止して該当及び関連箇所に表示等の識別を行うこと。
当該不適合に関する機構への報告は、受注者に対する状況及び処置の方法等について、大洗原子力工学研究所の「不適合管理並びに是正処置及び未然防止処置要領(大洗QAM-03)」に従うこと。
1.10 適用法規、規定等(1)労働基準法(2)労働安全衛生法(3)建築基準法(4)消防法(5)日本産業規格(JIS)(6)電気規格調査会JEC規格(7)日本電機工業会JEM規格(8)安全管理仕様書(9)大洗原子力工学研究所電気工作物保安規程1.11 協議本仕様書に記載なき事項あるいは、記載されている事項について疑義が生じた場合は、別途機構と協議のうえ決定するものとする。
1.12 特記事項(1)受注者は、作業等に関連する安全確保について責任を負うとともに、その管理の実務においても受注者自ら実施すること。
(2)受注者は、原則として現場作業着手前までに来所し、作業担当課と工程、作業方法、安全対策等、現場作業に関する打合せを行うこと。
(3)受注者は、作業によって知り得た情報は、機密保持及び産業財産権の観点から第三者に漏らさないこと。
(4)受注者は、作業等の実施にあたり不測の事態が発生した場合は、速やかに作業を中断し、作業担当者に連絡し、その指示に従うこと。
なお、何らかの対応が必要と判断した場合は、作業担当課長と協議の上、措置を講ずること。
(5)受注者は、作業等の中断後の再開をする場合は、作業計画書等の作成及び修正について、作業担当課長と協議をおこない確認を得ること。
その結果を作業員に周知した後、作業等を再開すること。
(6)受注者は、計画外の作業は行わないこと。
(7)受注者は、大洗原子力工学研究所保安管理部長通達安全管理仕様書を遵守すること。
(8)本作業に伴い消防法に基づく申請が必要となる場合は、検査や事務手続き等の対応をすること。
(9)受注者は、作業等で持ち込む資材、機器等について、事前に安全点検を行うとともに、使用中においても異常のないことを確認すること。
(10)現場作業の実施にあたっては、当日の作業内容について担当者と打合せを行い、TBM-KYを実施してから作業に着手すること。
(11)現場作業の実施にあたっては、「作業表示」「TBM-KY記録」等を掲示すること。
また、立入り制限する等の安全対策を施すこと。
(12)現場作業における機器等の運転・停止、電源の遮断・投入等の操作は、機構が行うものとする。
(13)本作業で発生した不要部品、資材、廃棄物等は、受注者が適切に処分すること。
産業廃棄物の廃棄に当たっては、関係法令に則り、受注者が適切に処分すること。
(14)報告書には、以下を記載及び添付すること。
①納入した部品の仕様、個数。
②現場作業に使用した計測機器の名称、管理番号等。
③現場作業に使用した計測機器の校正証明書、成績書、個別トレーサビリティ体系図を添付すること。
④作業後の建家図面(15)グリーン購入法の推進①本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合には、これを採用するものとする。
②本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
2.技術仕様2.1 概要整備内容は、「2.2項 作業仕様」及び「別添」に示す。
また、購入品に関しては相当品可とする。
2.2 作業仕様(1)作業計画の作成・本作業に関しての作業工程や図面を作成すること。
機構の確認をもって、作業に着手すること。
(2)和室の整備作業(事前にアスベスト調査を行うこと)① 天井・床・壁・押入れの整備・既設の押入及び押入れに設置してある火災感知器を撤去すること。
・既設の石膏ボード、軽量鉄骨下地材を撤去し、石膏ボード、軽量鉄骨下地材の組立て、ビニールクロス(FE76580相当)の張り替えを行うこと。
また、天井点検口(450×450)を設けること。
・壁の石膏ボードを補修し、ビニールクロス(KH-05相当)を張り替えること。
・既設の畳を撤去し薄塗補修、長尺塩ビシート(20FL1504相当)張りを行うこと。
② 扉の設置(設置箇所を別添に示す)・和式-休憩室の仕切りを撤去し、壁、親子ドア(W1190×H2035 AKW-18相当)を設置すること。
・外壁の一部を撤去し、観音扉(W1500×H2000)を設置すること。
また、屋外側上部には庇(W2000×D1000)を設置すること。
・扉の設置に伴う天井、壁、床の補修を行うこと。
③ エアコンの更新・既設のパッケージエアコン(1台)を取外し・撤去(ドレン、冷媒管、冷媒ガスの回収・破壊処理を含む)し、エアコン(S565ATEP-Wワイヤードリモコン付相当)を取り付けること。
取付けに伴い、配管・機器系統の敷設・接続を行うこと。
④ 照明器具更新・既設の天井照明(2箇所)を取外し・撤去し、LED照明(44W、1箇所は非常灯付き)を取付けること。
・既設のキッチン用照明(1箇所)を取外し・撤去し、LED照明(12W)を取り付けること。
⑤ スロープの設置(設置箇所を別添に示す)・既存の歩車道ブロックを撤去し、スロープ(2200×2200)を設置すること。
⑦ ブラインドの設置・既設の窓にブラインド(W1550×H1300)を設置すること。
(3)休憩室の整備作業① キッチンの更新・既設のキッチン(1台)、温水器(1台)、レンジフードダクト(1台)及びその付属品の撤去を行い、キッチン(ラクエラ2400相当)、電気温水器(ESD12L相当)、レンジダクト(150φダクト)及びその付属品の取付けを行うこと。
取付けに伴い、キッチン等の配管・機器系統の敷設・接続を行うこと。
・キッチン周辺機器の整備に伴う天井、壁、床の補修を行うこと。
② 照明器具更新・既設の天井照明(2箇所)を取外し・撤去し、LED照明(44W、1箇所は非常灯付き)を取付けること。
・既設のキッチン用照明(1箇所)を取外し・撤去し、LED照明(12W)を取り付けること。
(4)ホール階段室の整備作業① 壁の整備(整備範囲を別添に示す)・クロス(NU05)の張り替えを行うこと。
② 照明器具更新・既設の照明(1箇所)を取外し・撤去し、LED照明(46W、非常灯付き)を取付けること。
(5)1階脱衣・シャワー室の整備作業① ユニットシャワールームの更新・既設ユニットシャワールームを撤去し、ユニットシャワールーム(JSV0812相当)を設置すること。
また、ユニットシャワールーム設置に伴い、ユニットシャワールーム出入口部造作と配管・機器系統の敷設・接続を行うこと。
② 壁の整備・クロス(KH-04相当)の張り替えを行うこと。
・巾木(H60)の張り替えを行うこと。
(6)2階給湯室の整備作業① キッチンの更新・既設のキッチン、温水器、換気扇及びその付属品の撤去を行い、キッチン(MXキッチン相当)、電気温水器(ESD12B)、換気扇(VD13ZY14相当)及びその付属品の取付けを行うこと。
取付けに伴い、キッチン等の配管・機器系統の敷設・接続を行うこと。
・天井の化粧石膏ボードを塗装すること。
・床ビニール床(20FL1504相当)の張り替えを行うこと。
・壁のメラニン化粧ボード、巾木(H60)の交換を行うこと。
② 照明器具更新・既設の天井照明(1箇所)を取外し・撤去し、LED照明(44W非常灯付き)を取付けること。
・既設の洗面台照明(1箇所)を取外し・撤去し、LED照明(8W)を取り付けること。
2.4 付属品標準付属品については付属品として納入すること。
別添(1/2)部屋名 整備場所 平米数 整備内容和室天井 21㎡石膏ボード及び軽量鉄骨下地材の交換、ビニールクロスの張り替え床 21㎡ 既設の畳を撤去、薄塗補修、長尺塩ビシート張り壁 42㎡ 石膏ボードの補修、ビニールクロスの張り替え押入れ 13㎡ 既設の押入れを撤去ホール階段室 壁 137㎥ クロスの張り替え1階脱衣・シャワー室壁5㎥ クロス張り替え2㎡ 巾木の張り替え6㎥ 巾木の張り替え配置図(HTTR研究開発棟付属建家1F)別添(2/2)部屋名 整備場所 平米数 整備内容2階給湯室天井 4㎡ 化粧石膏ボードの塗装床 4㎡ 床ビニール床の張り替え壁14㎡ メラニン化粧ボードの交換、巾木の張り替え6㎥ 巾木の張り替え配置図(HTTR研究開発棟付属建家2F)