(RE-00000)飲料自動販売機設置及び運営管理【掲載期間:2025年10月29日~2025年11月25日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月28日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)は、千葉地区内の20箇所に飲料自動販売機を設置し、その運営管理を行う事業者を公募します。本事業は、令和8年4月1日から令和11年3月31日までの期間に、QST千葉地区敷地内で行われます。
- ・案件名: 飲料自動販売機設置及び運営管理
- ・場所: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区敷地内(20台:本部棟、第3研究棟、重粒子線棟、研修棟、画像診断棟、新治療研究棟、QST病院、量子生命棟、研究交流施設、テニスコート、SPF動物生産実験棟など)
- ・期間: 令和8年4月1日~令和11年3月31日
- ・入札方式: 一般競争入札(最低価格落札方式)
- ・参加資格:
- ・全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること
- ・当機構から指名停止措置を受けていないこと
- ・暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出できること
- ・入札スケジュール:
- ・公告期間:2025年10月29日~2025年11月25日
- ・入札説明書交付:平日(土日祝日、年末年始を除く)17:00まで
- ・質問書の提出期限:令和7年11月20日
- ・入札書の提出期限:令和7年11月25日15:00
- ・開札:令和7年11月25日(火)
- ・問い合わせ先:
- ・国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則
- ・電話番号:043-206-3014
- ・FAX:043-251-7979
- ・E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp
- ・担当者:大小原 努
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(RE-00000)飲料自動販売機設置及び運営管理【掲載期間:2025年10月29日~2025年11月25日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格財務部契約課令和7年12月1日nyuusatsu_qst@qst.go.jp大小原 努FAX 043-251-7979(2)(履行期間件 名内 容(4)R7.11.25入 札 公 告飲料自動販売機設置及び運営管理令和11年3月31日043-206-3014履行場所履行期限(月)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火) 令和7年11月25日実 施 し な い入札事務室15時00分その他令和7年10月29日本部(千葉地区)仕様書のとおり令和11年3月31日石橋 由治(4)令和7年11月26日(水) 17時00分(3)(2)R7.10.29(5)本部(千葉地区)(3)記一般競争入札令和8年4月1日(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
(5)(2) 入札書には、入札内訳書に記載した月間想定売上金額に売上手数料率を乗じた金額(月間設置料)を記載するものとする。
(2)(1)(4) 令和7年11月11日 (火)令和7年11月20日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(木)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最高価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
仕様書1.件 名 飲料自動販売機設置及び運営管理2.目 的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)千葉地区内への飲料自動販売機(以下「自動販売機」という。)の設置及び管理運営を行うことを目的とする。3.設置場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区敷地内 20台及び台数 (千葉県千葉市稲毛区穴川四丁目9番1号)敷地内設置場所の詳細は下記及び別紙のとおり・本部棟1階 3台・本部棟1階玄関ホール 1台・第3研究棟1階 1台・重粒子線棟1階 2台・研修棟1階 1台・画像診断棟1階 1台・新治療研究棟1階 1台・QST病院1階 3台・QST病院4階 1台・QST病院5階 1台・量子生命棟1階 2台・研究交流施設(外) 1台・テニスコート(外) 1台・SPF動物生産実験棟(外) 1台4.期 間 令和8年4月1日 から 令和11年3月31日 まで5.設置機器の仕様及び運営管理(1)設置機器の仕様①グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(令和7年1月28日変更閣議決定)が定める「飲料自動販売機設置」における「判断の基準」を満たすこと。②省エネルギー型機器であること(例:オゾン層破壊物質及びHFCを使用しない機器並びに調光機能、ヒートポンプ、ゾーンクーリング等の機能を搭載することにより省エネルギー化を実現していること。)。③装飾が公序良俗に反しないものであること。④転倒防止対策を施すこと。⑤通常運転時及び購入時に、過大な音や音声を発しないものであること。⑥千円札紙幣が使用できること。⑦電子マネー対応機器であることが望ましい。⑧ユニバーサルデザインを採用していることが望ましい。(2)設置及び管理運営①自動販売機の設置及び撤去については、QST担当者に事前連絡の上日程等を調整すること。②自動販売機の設置及び撤去に要する費用等は全て事業者の負担とすること。③自動販売機を設置する際は、据付面を十分に確認した上で安全に設置すること。また、設置後は定期的に安全確認を実施すること。④自動販売機の設置権利を第三者に譲渡又は名義貸し等はできない。⑤自動販売機は、24時間稼働させること。⑥設置する自動販売機の機種、商品の選定及び変更については、予めQSTに報告し、確認を受けること。⑦商品の選定に当たり、複数の飲料メーカーから常に利用者の需要が高い品目の提供に努めるものとし、QSTからの要望には可能な限り応じるものとする。⑧本部棟1階に設置する3台及び玄関ホールに設置する1台のうち1台は紙カップ飲料用自販機であることが望ましい。⑨QST病院1階に設置する3台のうち1台は紙パック飲料用自動販売機であることが望ましい。
なお、紙パック飲料においては牛乳を必ず取扱うこと。⑩商品の販売価格の設定は7.(1)に基づいて行い、改定する場合には予め QST に報告し、確認を受けること。⑪商品の補充、釣り銭の補充は不足することがないようにすること。QSTから依頼があった場合は、その都度速やかに対応すること。⑫商品の賞味期限に十分に注意するものとし、在庫の管理及び補充を適切に行うこと。⑬自動販売機への商品の補充等のため作業員が QST 敷地内に立ち入る際には、QST の指示に従うこと。⑭自動販売機設置場所に販売する飲料の種類に応じた使用済容器の回収ボックスを必要数設置し、少なくとも週1回以上、事業者の責任により適切に回収、リサイクルを行うこと。⑮自動販売機に関する保守管理、クレーム対応は全て事業者が行うこと。⑯自動販売機の故障や問い合わせについては、連絡先を明示し事業者の責任において対応すること。⑰衛生管理及び感染症対策については、関係法令の遵守、徹底を図るとともに、関係機関等への届出、検査等が必要な場合は遅滞なく手続き等を行うこと。⑱災害時には無償で自動販売機内の飲料水を取り出せるようにする、又は災害時用の備蓄水を無償で用意すること。なお、備蓄水の場合は賞味期限に注意し、定期的に交換すること。⑲契約期間が満了した場合又は契約が解除された場合は、事業者は自動販売機を速やかに撤去し現状回復すること。(3)電源等原則として既存の電源等を利用し、新たに電源等の工事は行わないこと。なお電源等の工事が必要となる場合は、QSTと協議の上、事業者の負担において実施すること。(4)損害賠償事業者は設置場所の使用に当たり、QST又は第三者に損害を与えたときは、全て自己の責任でその補償を行うこと。また商品等の盗難事故や破損事故等による損害は、QSTの責によることが明らかな場合を除き、全て事業者が行うこと。6.設置場所及び電気・水道の使用料について(1)設置場所の使用料について設置場所の使用料は徴収しない。(2)電気・水道使用料について電気・水道使用料はQST負担とする。7.売価設定と売上報告及び売上手数料振込(1)各飲料の売価(単価)は、標準小売価格(メーカー希望小売価格)から30円以上低く設定すること。(2)事業者は、各月の売上合計額が確認できる売上実績を、QSTが指定した期日までに書面により報告すること。(3)売上手数料は、QSTが指定する期日までに、各月分をQSTの指定する口座に振り込むこと。8.提出図書(1)管理運営開始時:動販売機設置届 1部(機種及び占有面積を記載すること)(2)管理運営期間中:売上実績報告書 1部(様式任意)(3)管理運営終了時:自動販売機撤去作業報告書 1部(様式任意)9.検査条件QST職員が所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。10.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。11.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名: 千葉管理部庶務課氏 名: 西村 有香別紙飲料等自動販売機設置場所一覧建屋名称 設置可能面積(㎡) 台数(台) 別添図面※本部棟1階 5.50 3 ①②③本部棟1階玄関ホール 1.42 1 ④第3研究棟1階 2.59 1 ⑤重粒子線棟1階 2.95 2 ⑥⑦研修棟1階 1.98 1 ⑧画像診断棟1階 1.67 1 ⑨新治療研究棟1階 1.72 1 ⑩QST病院1階 4.30 3 ⑪⑫⑬QST病院4階 0.72 1 ⑭QST病院5階 0.72 1 ⑮量子生命棟1階 1.87 2 ⑯⑰研究交流施設(外) 1.60 1 ⑱テニスコート(外) 1.46 1 ⑲SPF動物生産実験棟(外) 1.40 1 ⑳※)別添図面は別途提示(参考資料)【年間売上本数】令和6年9月~令和7年8月建屋名称 設置台数(台) 期間中売上本数(本)本部棟1階 3 19,298本部棟1階玄関ホール ※紙コップタイプ 1 6,386第3研究棟1階 1 7,981重粒子線棟1階 2 13,263研修棟1階 1 2,255画像診断棟1階 1 5,192新治療研究棟1階 1 809QST病院1階 ※紙パックタイプ 1 2,295〃 2 17,335QST病院4階 1 6,191QST病院5階 1 468量子生命棟1階 2 11,685研究交流施設(外) 1 1,443テニスコート(外) 1 752SPF動物生産実験棟(外) 1 3,229