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小型動力ポンプ

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月29日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

広島市は、消防団で使用する小型動力ポンプ9台の入札を行います。本入札は、広島市電子入札システムを利用した入札後資格確認型一般競争入札です。

  • 案件名:小型動力ポンプ
  • 数量:9台
  • 納入期限:令和8年3月31日
  • 納入場所:別紙仕様書に記載
  • 入札方式:広島市電子入札システムを利用した入札後資格確認型一般競争入札
  • 主な参加資格:
  • 地方自治法施行令第167条の4に該当しない者
  • 広島市競争入札参加資格「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」の「03-07 消防機械器具」で認定されている者
  • 広島市内に本店または支店等を有する者
  • 入札スケジュール:
  • 仕様書等の入手:公告日よりダウンロード
  • 入札書の提出期限:令和7年11月11日~11月12日
  • 開札日時:令和7年11月13日午前10時18分
  • くじ引き(同価格者が複数出た場合):令和7年11月14日午前9時30分
  • 問い合わせ先:広島市消防局消防団室、電話 082-546-3421
  • その他:
  • 入札保証金は免除
  • 積載用台車の新規製作(7台)と既存台車の加工(2台)を含む
  • 納入期限は、一部台車について令和8年1月13日まで、残りの品は令和8年3月31日まで。
  • 納入後1年間の保証、取扱説明の実施、既存台車のパンク修理対応などが条件となります。

詳細については、広島市のホームページから仕様書をダウンロードしてご確認ください。

公告全文を表示
小型動力ポンプ 入 札 公 告令和7年10月30日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 小型動力ポンプ(2) 品名及び数量 小型動力ポンプ 9台(3) 形状その他 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和8年3月31日(5) 納入場所 別紙仕様書のとおり(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。 (7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 (8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ウ 入札回数は、1回限りとする。 エ 予定価格を超える入札金額は、無効とする。 2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 (2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「03-07 消防機械器具」で認定されている者であること。 (3) 公告日から開札日までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。 (4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。 (5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。 ・一般競争入札参加資格確認申請書・出荷確約書※ なお、出荷確約書等は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。 3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年11月13日(木)午前10時18分(2) 場所 広島市役所本庁舎15階契約部入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。 イ 開札の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。 日時 令和7年11月14日(金)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。 (4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 予定価格16,108,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)5 仕様書の問合せ先広島市消防局消防団室電話 082-546-34216 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。 (1) 入札書の提出令和7年11月11日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月12日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。 7 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。 (1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。 (3)提出期限 令和7年11月13日(木)午後5時00分まで(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分まで)ただし、当初落札候補者となった者ではないものが落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 (4)その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。 ア 提出書類は、提出者において作成する。 イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 ウ いったん受領した書類は、返却しない。 エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。 オ オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。 8 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記7により提出された資格確認申請書等により確認する。 ただし、開札日時から落札者の決定までの間に、前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 9 落札者の決定(1) 前記8により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。 (2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 10 その他(1) 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。 (2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 (3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。 (4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし、広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 (5) 契約書については、次のとおりとする。 ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。 エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。 ただし、契約用紙は、本市が交付する。 オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。 1小型動力ポンプ仕様書1 件 名小型動力ポンプ2 品名及び数量消防ポンプ 9台3 機 種次のうちいずれかとする。 ・ トーハツ VF53BS・ シバウラ FF4104 付属品(1台あたり)⑴ 吸水管 75mm×8m(ストレーナー・塵よけ籠・軽量製)・・・・1本⑵ 吸管ロープ 10mm×15m・・・・1本⑶ 吸管枕木(締め付けバンド付)・・・・1個⑷ 吸管バンド・・・・1組⑸ ポンプ用工具(収納容器付)・・・・1式⑹ 充電器(専用品)・・・・1式⑺ 吐水口スパナ・・・・1本⑻ 異径媒介金具(75mmネジ式メス×65mm町野式メス)5 積載用台車等⑴ 積載用台車ア 共通事項(ア) ポンプを積載し、ハンドルを押し下げるとそれに連動してタイヤが下がり、ハンドルはロックされて一人で搬送できるものとする。 (イ) 現場に到着後、左右のレバーにてロックを解除し、ハンドルを元へ戻すと地上面に据わり、そのままの状態でポンプ操作が可能なものとする。 また、搬送状態でも水平に自立できるよう足で設定解除のできる足掛けレバーが設けられていること。 (ウ) 落札者は実際に車両を確認し、脱落防止措置を講じること。 イ 新規製作(7台)及び既存の積載台車加工(2台)(ア) 新規製作する積載用台車(7台)a 下記消防団車庫のうち2番の車庫に配備する積載用台車(1台)幅620mmの積載装置に適合するよう製作するとともに、上記ア共通事項(ア)(イ)に記載する機能を付加した上で製作する。 b 下記消防団車庫のうち1番、3~4番、6番、8~9番の車庫に配備する積載用台車(6台)すでに配備されている小型動力ポンプ積載車に積載できるよう設計するとともに、上記イ共通事項に記載する機能を付加した上で製作する。 (イ) 加工する積載用台車(2台)5番、7番の車庫に配備されている積載用台車は上記イ共通事項に記載する機能を維持した上で、この度納品する小型動力ポンプが固定できるように加工する。 2⑵ 積載装置番 号団 名 車庫名 住 所 積載用台車 備考1広島市中消防団白島分団車庫広島市中区白島北町14-4新規作成 既存車両に適合2広島市東消防団牛田分団車庫広島市東区牛田旭二丁目6-15新規作成 積載車同時更新3広島市安佐南消防団八木分団梅林車庫広島市安佐南区八木三丁目2-24新規作成 既存車両に適合4 山本分団車庫広島市安佐南区山本四丁目9-9新規作成 既存車両に適合5広島市安佐北消防団高南分団堀越車庫広島市安佐北区白木町大字秋山2324加工 台車加工のみ※6広島市安芸消防団瀬野分団落合車庫広島市安芸区瀬野一丁目2-3新規作成 既存車両に適合7広島市佐伯消防団石内分団下沖車庫広島市佐伯区五日市町大字石内1-2加工 台車加工のみ8八幡分団美鈴が丘車庫広島市佐伯区美鈴が丘南三丁目1-10新規作成 既存車両に適合9観音分団観音台車庫広島市佐伯区観音台三丁目18-6新規作成 既存車両に適合※ 5番の車庫に配備される消防ポンプ自動車は令和7年度に更新予定であり、荷台に小型動力ポンプを固定できる座面を設けるため、サイズ等について納入業者と連携すること。 6 検 査納入の際には、規格、性能、部品及び付属品等の検査を行う。 7 保 証本ポンプの保証期間は、納入後1年間とする。 但し、保証期間後といえども、設計不良・工作不良、あるいは材質不良に起因する不都合が発生した場合は、無償修理・取替えを行うものとする。 8 納入期限令和8年1月13日(火)までに上記2番の車庫に納品する台車のうち1台を納入すること。 令和8年3月31日(火)までにその他の品を納入すること。 9 納入場所広島市中区大手町五丁目20番12号 広島市消防局 消防団室10 その他⑴ 次の物品に、市職員の指示に従い丸ゴシック2~3cm角の分団名等を記入すること。 なお、記載方法については、〇〇消防団〇〇分団〇〇車庫とする。 ア ポンプ本体イ 工具箱3ウ 充電器⑵ 市職員の指示に従い、必要な回数の取扱説明を消防団に対して実施すること。 また、説明後に更新により押し出された小型動力ポンプを職員の指示する場所へ運搬すること(広島市西区内)。 ⑶ 既存の台車の加工を行う場合、既存のタイヤにパンク等が認められる場合、修理対応すること。 ⑷ 本仕様書において疑義が生じた場合は、両者の協議の上で決定する。

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