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(RE-14422)空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務【掲載期間:2025-10-30~2025-11-19】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
所在地
青森県 六ヶ所村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月29日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所が、空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務を一般競争入札で募集します。本業務は、新燃料システム安全試験施設におけるトリチウム除去設備の設計条件を整備するもので、原子力施設の安全確保に貢献する重要な案件です。

  • 案件名: 空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務
  • 発注機関: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
  • 履行場所: 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166 QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
  • 履行期間: 令和8年3月31日まで
  • 入札方式: 一般競争入札(郵便入札)
  • 主な参加資格:
  • 当機構から指名停止措置を受けていないこと
  • 全省庁統一競争入札参加資格を有すること
  • 暴力団等に該当しない旨の誓約が可能なこと
  • 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しないこと
  • 入札スケジュール:
  • 入札説明書等の交付受付期限: 令和7年11月6日 17:00まで
  • 入札書の提出期限: 令和7年11月19日 12:00まで
  • 開札日時: 令和7年12月12日(金) 12:00(立会い不要)
  • 問い合わせ先:
  • 電話番号: 0175-71-6538 (管理部経理・契約課管理部長 松田 好広)
  • E-mail: nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp
  • その他:
  • 入札保証金及び契約保証金は免除
  • 落札価格は、入札金額に10%を加算した額となる
  • 詳細については入札説明書を参照
公告全文を表示
(RE-14422)空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務【掲載期間:2025-10-30~2025-11-19】 公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R7.11.19履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。 入札公告(郵便入札)請負 R7.10.30管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6538履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年10月30日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務令和8年3月31日小田桐 正幸件 名内 容記(3)(水)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年11月19日E-mail:令和7年12月12日 (金)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和7年11月20日 (木) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-14422(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年12月12日 (金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。 (木)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年11月6日 (木) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和7年11月13日 空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務仕 様 書令和7年10月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部トリチウム工学研究グループ1. 件名空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務2. 目的・概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略に基づき、工学設計・実規模技術開発フェーズで必要となる試験施設の整備を進めている。今回、新たに整備される燃料システム安全試験施設(以下「新施設」という。)では、核融合原型炉のトリチウム燃料循環システムの統合性能実証試験を実施することを目標としている。このための設備・機器は、1日あたり37 TBq(1,000 Ci)以上のトリチウムを使用する予定であることから、旧放射線障害防止法の下で制定された“トリチウム大量取扱施設安全審査 専門家検討会報告書(昭和60年8月、科学技術庁原子力安全局)”の定義に基づく「大量トリチウム取扱施設」に該当する。このため、新施設においてトリチウムを安全に取り扱うには、多重閉じ込め障壁や、各障壁にトリチウム除去設備を設ける必要がある。本業務は、新施設における安全設備である室内空気浄化用のトリチウム除去設備について、QSTが提示する条件に基づき、空気浄化用トリチウム除去設備の基本要件を整備し、新施設建屋の実施設計と不可分であるトリチウム除去設備の条件の整備を行う。3. 一般仕様3.1. 作業範囲空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備業務一式3.2. 納期令和8年3月31日3.3. 納入場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 原型炉R&D棟ブランケット研究開発部 トリチウム工学研究グループ3.4. 検査条件第 3.5 項に定める提出図書の内容確認及び報告書が本仕様書に定める技術仕様を満足するとQSTが認めたときをもって検査合格とする。3.5. 提出図書図書名 提出時期 部数作業工程表 契約後速やかに 1部再委託承諾願* 作業開始 2 週間前まで 1部打合せ議事録 打合せ後 1 週間以内 1部報告書(印刷物) 作業完了時 1部報告書(電子版)** 作業完了時 1部*下請負がある場合にQST 様式にて提出すること。また、QST が確認後、書面にて回答する。**電子データとして提出すること(クラウドへの提出可)。3.6. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法に該当する環境部品が発生する場合には、調達基準を満足した物品を採用することとする。本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法に該当するため、当該基準を満たしたものであること。3.7. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。3.8. 貸与品以下に示す物品・物件を発注者側より貸与する。(1) 本作業に関係する図面や設計書類等(2) その他、関連資料3.9. 機密保持、技術情報及び成果の公開(1) 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行の目的で受注者及び下請会社等の作業員に開示する場合を除き、第三者への開示、提供を行ってはならない。(2) 技術情報及び成果の公開受注者が、本業務の実施に当たり、知り得た情報・成果のうち、QSTが機密情報でないと認めた情報、成果については、あらかじめ書面によりQSTの承認を得ることで、第三者へ開示できることとする。また、QSTが本契約に関し、その目的を達成するため、受注者の保有する機密情報ではない技術情報を無償でQSTに提供するものとする。4. 技術仕様本業務では、空気浄化用トリチウム除去設備の設計条件整備において以下を実施する。4.1. 検討条件QSTより下記条件を提示する。(1) 設置場所新施設の管理区域内安全設備室(操作室)。尚、(4)資料等にも従うものとする。(2) 設備の系統概略系統を図1に示す。(今後の設計によって変更する可能性がある)(3) 設備機器条件QSTより、風量、運転温度、トリチウム使用量、排気・排水中トリチウム濃度、設置場所及び室内空間容量等の条件について提示する。表1 設備条件対象室・設備 部屋(地上1階)操作室I操作室II設備 空気グローブボックス温湿度条件 六ヶ所村平均室内圧力-0.3~0 kPaG処理ガス条件 組成 空気系統圧力 -0.4~0 kPaG処理ガス流量(室容積に依存) 風量 ~470 m3/h運転温度 触媒塔 室温~200 ℃スクラバー塔 ~25 ℃性能要件 除去係数 >100排水中トリチウム量 ~16 Bq/cc排気中トリチウム濃度 ~10 Bq/cc(4) 適用法規・基準等(ア) 放射性同位元素等の規制に関する法律(イ) 官庁施設の総合耐震・対津波計画基準及び同解説 令和3年版(5) 資料等(ア) “トリチウム大量取扱施設安全審査 専門家検討会報告書(昭和60年8月、科学技術庁原子力安全局)”(イ) 建屋設計図(ウ) 施設全体配置図案(エ) 各階平面図、断面図(X・Y)(オ) 設備詳細条件(カ) その他関連書面4.2. 作業内容4.1項の検討条件に基づき下記内容を実施し、報告すること。(1) QSTより提示する設備の基本要件に基づき、安全設備として要求事項を明確にするために設備設計条件を整理する。(2) (1)で整理した設計条件に基づき、プロセスフローダイアグラムを作成する。(3) (1)及び(2)に基づき、系統設備構成を明確にするためにP&IDを作成する。(4) (2)及び(3)に基づき、主要機器、主要計器及びユーティリティについて整理する。(5) スクラバー塔の概略構造図を作成する。スクラバー塔は設備構成機器の中で最も高さを要する機器であるため、QSTより提示する各室配置図に基づき、機器設置位置を検討すること。(6) QSTより提示する各室配置図、設備等の概略配置図に基づき、概略機器配置を検討し、2次元配置図面を作成する。4.3. 成果物(1) 設備設計条件書(2) プロセスフローダイアグラム(3) P&ID(4) 主要機器リスト(5) 主要計器リスト(6) ユーティリティリスト(7) スクラバー塔概略構造図(8) 配置検討図(2次元CAD図相当)以上図1 空気浄化用トリチウム除去設備概略図

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