真野トンネル照明修繕工事
- 発注機関
- 千葉県南房総市
- 所在地
- 千葉県 南房総市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年10月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
南房総市は、真野トンネルの照明修繕工事を制限付き一般競争入札方式で実施します。本工事は、トンネル照明器具の設置を主な内容とし、工期は令和8年3月16日までです。
- ・工事名:真野トンネル照明修繕工事
- ・場所:南房総市久保地先
- ・工期:令和8年3月16日まで
- ・工事概要:トンネル照明器具設置(9個予定)、既存照明灯撤去(41個)
- ・予定価格:3,000,800円(消費税含む)
- ・入札方式:制限付き一般競争入札(事後審査型)、ちば電子調達システムによる執行
- ・主な参加資格:電気工事2の許可、南房総市入札参加業者資格者名簿におけるA等級またはB等級の格付け、南房総市内に本店を有する企業、従業員の配置要件、過去の国や地方公共団体の電気工事施工実績
- ・入札スケジュール:
- ・資格申請期間:令和7年10月22日~10月29日
- ・設計図書等閲覧・入手期間:令和7年10月22日~11月6日
- ・入札書提出期間:令和7年11月5日~11月6日
- ・開札日:令和7年11月7日 午前9時50分
- ・週休2日制適用工事
- ・契約保証金:契約金額の10分の一以上
- ・前金:契約金額の40%以内
- ・問い合わせ先:南房総市 総務部管財契約課(電話:0470-33-1022、FAX:0470-20-4593)、南房総市 建設環境部建設課(電話:0470-33-1101、FAX:0470-20-4597)
- ・詳細については、特記仕様書及び「南房総市週休2日制適用工事実施要領」を参照。
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真野トンネル照明修繕工事
1南房総市公告第264号真野トンネル照明修繕工事の制限付き一般競争入札について地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、制限付き一般競争入札(事後審査型)を次のとおり実施する。
なお、この入札は、ちば電子調達システムにより執行する。
令和7年10月22日南房総市長 石 井 裕1 制限付き一般競争入札(事後審査型)に付する事項工事名 真野トンネル照明修繕工事工事場所 南房総市久保地先工事期限 令和8年3月16日工事の概要真野トンネル照明修繕工事トンネル照明器具設置 N=9.0個予定価格 3,000,800円(消費税及び地方消費税を含む。)最低制限価格 設定あり調査基準価格 設定なし価格失格判定基準設定なしその他入札保証金 免除契約保証金 必要(契約金額の1/10以上)前 金 払 あり(契約金額の40%以内)中間前金払・部分払 どちらかを選択すること。
建設リサイクル法の適用 なし契約締結について議会の議決を要するための仮契約なし本工事は、受発注者双方が工程調整を行うことにより、週休2日を達成するよう工事を実施する「週休2日制適用工事(発注者指定方式)」である。
詳細については、特記仕様書及び「南房総市週休2日制適用工事実施要領」によるものとする。
2 入札参加者に必要な資格に関する事項本工事の入札参加者に必要な資格は、南房総市制限付き一般競争入札公告共通事項(電子入札用)(以下「共通事項」という。)のほか、以下の要件をすべて満たしている者とする。
発注基準 電気工事2南房総市入札参加業者資格者名簿における格付け及び許可区分等級格付 A等級又はB等級(電気工事)許可区分 一般又は特定(電気工事)本店等の所在地南房総市内に本店を有する者。
従業員数当該本店に全従業員の1/2以上の従業員が配置されている者。
(詳細は、「制限付き一般競争入札における従業員配置人数の運用について」による。)施工実績平成27年4月1日以降に、国、地方公共団体等の発注の電気工事を元請として施工した実績を有する者。
3 入札参加の申請及び資格確認入札参加資格申請書申請期間令和 7年10月22日 午前9時00分から令和 7年10月29日 午後5時00分まで(ただし、期間中の午前0時から午前8時までを除く。)共通事項3(2)のとおり入札参加資格確認審査添付資料制限付き一般競争入札(事後審査型)参加申請書兼誓約書共通事項3(2)のとおり入札参加資格確認審査結果通知令和 7年10月30日 午後5時00分まで共通事項3(3)のとおり※ 紙入札参加者として入札に参加を希望する者は、入札参加申込締切日時までに「電子入札案件 紙入札参加届出書」及び上記の入札参加資格確認審査添付資料を契約担当課へ持参するものとし、その後の指示を受けるものとする。
4 設計図書等に関する事項設計図書等の閲覧・入手期間、閲覧・入手場所及び入手方法南房総市のホームページ又はちば電子調達システムからダウンロードすること。
令和 7年10月22日から令和 7年11月 6日まで(ダウンロード・窓口閲覧・配布希望に関する問合せ先)南房総市役所別館1 総務部管財契約課電話 0470-33-1022(ただし、期間中の午前9時から午後5時まで共通事項2(1)のとおり(窓口閲覧・配布希望者は事前に電話で申込むこと。)3(土曜日、日曜日及び祝日を除く。))窓口配布の場合は、CD-Rでの配布とし、未使用のCD-Rとの交換とする。
設計図書等に対する質問期間及び方法質問は任意書式で作成し、令和 7年10月22日 午前9時00分から令和 7年10月30日 午後5時00分までに問合せ先に対しFAXで送付すること。
共通事項2(2)のとおり質問の回答令和 7年10月31日 午後5時00分までにFAXで回答する。
5 入札・開札に関する事項入札書提出期間令和 7年11月 5日 午前9時00分から令和 7年11月 6日 午後5時00分まで(ただし、期間中の午前0時から午前8時までを除く。)共通事項4のとおり入札金額内訳書の提出の有無あり本工事の入札参加を希望する者は、入札金額の内訳を記載した工事費内訳書を提出しなければならない。
また、再入札を行う場合も、再入札の金額に応じた工事費内訳書を添付すること。
工事費内訳書は、「南房総市発注工事の入札における工事費内訳書取扱要領」(以下「取扱要領」という。)によるものとする。
ただし、取扱要領第2条第3項(3)(表―2)、「内訳工種(新土木工事積算体系の工事工種体系における工種)まで」とあるのは、工事費内訳書(参考)に記載のとおりとする。
取扱要領第5条に基づく「重大な不備」に該当した場合、入札が無効となるので留意すること。
開札日時及び場所令和 7年11月 7日 午前9時50分南房総市役所別館1 総務部管財契約課6 当該公告に定めるもののほか、入札に関する事項については「南房総市制限付き一般競争入札公告共通事項(電子入札用)」による。
7 本件は、立会人型電子契約の締結対象とする。
48 問合せ先(1) 入札及び契約に関する事項南房総市 総務部管財契約課 契約係住 所 千葉県南房総市富浦町青木28番地電 話 0470-33-1022FAX 0470-20-4593(2) 工事等に関する事項南房総市 建設環境部建設課住 所 千葉県南房総市富浦町青木28番地電 話 0470-33-1101FAX 0470-20-4597
令和7年度 真野トンネル照明修繕工事特 記 仕 様 書1 適用本仕様書は、南房総市が発注する「真野トンネル照明修繕工事」に適用する。
本仕様書および図面等の設計図書に定めのない事項については『千葉県土木工事共通仕様書』に基づき施工するものとする。
ただし、これによることができない場合は、予め監督職員と協議するものとする。
2 目的真野トンネル照明修繕工事を行う。
3 業務概要工事場所 南房総市久保地先工事期間 契約締結日の翌日 ~ 令和8年3月16日4 施工計画書(1) 施工計画書は、工事着手前に監督職員に提出しなければならない。
(2) 本工事の仮設物については、図面等の設計図書に特別な定めがある場合を除き、請負者において任意に計画するものとし、その詳細については施工計画書に明示しなければならない。
(3) 本工事の実施に当たっては、一般車両、歩行者及び沿線住民の交通を妨げないよう安全に配慮した施工計画を作成すること。
(4) 計画書作成において、設計内容等に疑義がある場合は予め監督職員と協議するものとする。
5 施工管理施工管理は、特に定めがある場合を除き、千葉県県土整備部が定める「土木工事施工管理基準及び基準値」によるものとする。
6 使用材料トンネルLED照明灯 NX55相当 5000K 9台7 工事着手前の確認請負者は、工事着手前に現地踏査を行い、設計図書と現地に相違がないことを確認し、その結果を監督職員に報告しなければならない。
また、設計図書と現地に乖離が生じている場合、その対策方法を提案の上、監督職員と協議するものとする。
8 施工(1) 電線、通信線等の架空線が近接する箇所での作業において、請負者は接触事故防止のための対策を適切に講じなければならない。
(2) 請負者は、設計図書に明記されていない事項については、監督職員立会のうえ確認するものとする。
(3) 受電(通信)施設に関しての申請は請負者が行うものとし、申請に関する費用が発生した場合においては請負者にて負担するものとする。
(4) 工事施工に伴って通常発生する物件等の毀損の補修費及び騒音、振動、濁水、交通等による事業損失に係る補償費は現場管理費に含むものとする。
ただし、臨時にして巨額なものは除く。
(5) 現場は常に整理整頓に心掛け、施工中は勿論、施工していないときにも危険のないよう努めなければならない。
(6) 工程管理に関しては、必要に応じてフォローアップを実施するとともに毎月工程表を作成し報告書を提出しなければならない。
(7) 工事目的物は工期内に引渡しをしなければならない。
(8) 工事に伴う借地が発生した場合は、請負者にて行い返還時は原形復旧し、地権者の確認書を竣工時に提出すること。
9 交通安全管理(1) 本工事は昼間作業を原則とする。
また、作業時間帯等については、交通管理者の道路使用許可条件を順守すること。
なお、作業時間には準備及び後片付けも含むとする。
(2) 交通規制を伴う作業の交通整理員は、1日2名以上の配置を原則とする。
ただし、工種や施工形態及び交通量等を考慮し、交代要員等を確保のうえ安全確保に努めなければならない。
また、休憩時間(昼休み等)においても同様とする。
(3) 施工においては、労働安全衛生法、道路交通法、騒音・振動規制法その他の関係法令を遵守しなければならない。
10 環境対策(1) 請負者は、騒音、振動、大気汚染、水質汚濁等の問題については、工事の実施の各段階において十分に検討し、周辺地域の環境保全に努めなければならない。
(2) 工事の使用機械は、低騒音型・低振動型及び排出ガス対策型機械を使用し、第三者に不快感を与えないよう努めること。
また、工事施工に伴い、第三者に被害を及ぼすことが懸念される場合は、請負者においても事前に調査するなど適切な措置を講ずること。
11 建設副産物(1) 共通事項「千葉県建設リサイクル推進計画2020ガイドライン」に基づき、本工事に係る「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進計画書」を「建設副産物情報交換システム(COBRIS)」により作成し、施工計画書に含め各1部提出すること。
なお、受注者は「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。
」また、計画の実施状況(実績)については、「再生資源利用実施書」及び「再生資源利用促進実施書」並びに「建設副産物情報交換システム工事登録証明書」を同システムにより作成し、各1部提出するとともに、これらの記録を工事完成後5年間保存しておくこと。
作成対象工事「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進計画書」は請負金額が、「再生資源利用実施書」及び「再生資源利用促進実施書」並びに「建設副産物情報交換システム工事登録証明書」は最終請負金額が100万円以上の全ての工事について建設資材の利用、建設副産物の発生・搬出の有無にかかわらず作成する。
(2) 「建設副産物の処理基準及び再生資材の利用基準」に基づき、建設副産物の処理に先立ち、「建設副産物処理承認申請書」を作成し、監督職員の確認を受け、同申請書を1部提出すること。
なお、建設廃棄物の処理を委託する場合は、収集運搬又は処分について許可業者と各々建設廃棄物処理契約を締結し、「建設廃棄物処理委託契約書」を監督職員に提示するとともに、同契約書の写しを同申請書に添付すること。
建設副産物の処理完了後速やかに、「建設副産物処理調書」を作成し、1部提出するとともに、実際に要した処理費等を証明する資料(受入伝票、写真等)を監督職員に提出し確認を受けること。
(3) 建設廃棄物の処理に当たって、産業廃棄物管理票制度に基づく紙マニフェスト方式による場合は、原則として複写式伝票のD票及びE票の写しを提出すること。
また、電子マニフェスト方式による場合は、原則として廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき指定された情報処理センターが発行する当該工事のマニフェスト情報を収録した電子媒体又は建設廃棄物の引渡し時、運搬終了時及び処分終了時に登録される情報を印刷したもの(受渡確認票等)を提出すること。
(4) 建設廃棄物本工事により発生する金属複合物( 30㎏)は、鴨川市平塚地先、平均運搬距離(片道)14.6㎞の㈱日美産業に運搬し、処理するものとする。
(5) 建設発生土本工事により発生する建設発生土( - ㎥)は、工事間流用を図るものとし、片道運搬距離 - km に搬出すること。
なお、搬出時期・搬出数量等の搬出手続は監督職員の指示によるものとする。
12 週休2日制適用工事(1) 本工事は週休2日制適用工事である。
(2) 受注者は、現場閉所による週休2日工事として取り組むこと。
なお、予定価格には通期の週休2日(4週8休以上)達成相当の経費を補正している。
(3) 受注者が週休2日交代制工事を希望する時は、受発注者間で協議し週休2日交代制工事に変更することが出来る。
(4) 週休2日制の実施にあたっては、「南房総市週休2日制適用工事実施要領」に基づき行うこと。
13 その他(1) 請負者は、工事中事故があったときはただちに所要の措置を講ずるとともに緊急連絡方法により通報(連絡)し、事故発生の原因経過および被害内容等について報告する。
(2) 請負者は、必要に応じて沿道(周辺も含む)家屋等の事前調査を請負者の負担で行うものとする。
(3) 請負者は、工事施工について第三者に損害を及ぼしたときは、その賠償の責を負うものとする。
(4) 請負者は、補償(賠償)が完了するまで誠意をもって処理にあたり第三者に対しては連絡場所を明確にしておくこと。
「免責事項:この図面(印刷物)は、地物等の配置を示したものであり、利用者の特定の目的に適合することを保証するものではありません。利用者がこれを用いて行う一切の行為、また、現況と一致しないことや内容に瑕疵があることに起因した損害等について、南房総市は、何ら責任を負いません。」建設課 所属:真野トンネル照明修繕工事1500140001500140001400014000140001400014000140001550028000280002800015500115000電灯設備トンネルLED照明灯(新設)NX55相当 5000K9 個既設照明灯(撤去) 41 個 -※ケーブル再利用
建設課2025年2月4日所属:印刷日:「免責事項:この図面(印刷物)は、地物等の配置を示したものであり、利用者の特定の目的に適合することを保証するものではありません。利用者がこれを用いて行う一切の行為、また、現況と一致しないことや内容に瑕疵があることに起因した損害等について、南房総市は、何ら責任を負いません。」真野トンネル位 置 図真野トンネル照明修繕工事