(RE-14232)プール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕【掲載期間:2025年10月31日~2025年11月25日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月30日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が、高崎量子技術基盤研究所 コバルト60照射棟に設置されたプール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕工事を実施します。本公告は、この修繕工事への参加を希望する事業者を対象としています。
- ・案件名: プール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕
- ・発注機関: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- ・履行場所: 群馬県高崎市綿貫町1233番地 QST 高崎量子技術基盤研究所 コバルト60照射棟南側
- ・履行期間: 令和8年2月27日まで
- ・工事内容:
- ・プール水タンクのパネル交換(4枚)及びコーキング
- ・貯水タンク循環システムの液面計設置及び修繕
- ・入札方式: 一般競争入札(最低価格落札方式)
- ・参加資格:
- ・全省庁統一競争入札参加資格を有する者
- ・国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構から指名停止措置を受けていない者
- ・暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出できる者
- ・入札スケジュール:
- ・公告期間: 2025年10月31日~2025年11月25日
- ・入札説明書等の交付受付期限: 令和7年11月25日 17:00
- ・入札書等の提出期限: 令和7年11月26日 17:00
- ・開札日時: 令和7年12月8日(月) 14:00
- ・問い合わせ先:
- ・メールアドレス: nyuusatsu_qst@qst.go.jp
- ・電話番号: 043-206-3015
- ・FAX番号: 043-251-7979
入札にご参加される方は、入札説明書を必ず入手し、詳細をご確認ください。
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(RE-14232)プール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕【掲載期間:2025年10月31日~2025年11月25日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年10月31日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 プール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕R7.10.31 R7.11.25 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年2月27日E-mail:(2)令和7年11月25日 (火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和7年11月26日(水) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和 7 年 12月 8 日(月) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年11月14日 (金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 7 年 11月 7 日 (金) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
プール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕仕様書量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所先進ビーム利用施設部照射施設管理課Ⅰ 一般仕様1.件 名 プール水タンク及び貯水タンク循環システムの修繕2.目 的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)高崎量子技術基盤研究所に設置してあるコバルト照射施設では、コバルト 60 線源をプール水に格納している。そのプール水をコバルト各棟の水抜き点検期間中にプール水タンクに貯水し、貯水タンク循環システムで循環・浄化することで点検期間を短縮する合理的な運用を実施している。本仕様書は、貯水タンク循環システムの不具合及び経年劣化により防水機能低下が認められるプール水タンクのパネル交換及びコーキング並びに貯水タンク循環システムの修繕について定めたものである。3.納 期 令和8年2月27日4.作業場所 群馬県高崎市綿貫町1233番地QST 高崎量子技術基盤研究所 コバルト60照射棟南側5.業務内容(詳細はⅡ技術仕様による。)(1)プール水タンクのパネル交換及びコーキング(2)貯水タンク循環システムの修繕6.提出図書 下記の書類を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認試験検査成績書 作業完了後速やかに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要完成図 作業完了後速やかに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要作業報告書 作業完了後速やかに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要従事者名簿(総括責任者含む)作業開始までに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要再委託承諾願(QST指定様式)契約後速やかに※下請負等がある場合に提出のこと1式 要(提出場所)QST 高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 照射施設管理課7.検査条件Ⅰ章5項及びⅡ章に示す業務完了後、Ⅰ章6項に定める提出図書の確認、Ⅱ章5項に示す試験の実施及び仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。8.適用法規・規程等(1)高崎量子技術基盤研究所安全衛生管理規則(2)高崎量子技術基盤研究所電気工作物保安規程(3)高崎量子技術基盤研究所電気工作物保安規則9.その他(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を QST の施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4)本作業で交換した部品は、QSTが指定する場所(高崎量子技術基盤研究所)に運搬すること。10.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者として総括責任者及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場の指揮命令(2)本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.環境活動への協力本契約の履行に当たっては、QSTの環境方針及び環境目標等を理解の上、地球温暖化防止に配慮した事業活動に協力するものとする。13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.一般事項受注者は業務実施に当たり、下記概要のほかに必要に応じて提供する図面を確認し、構造等を良く理解すること。また、作業後は、Ⅱ章5項に示す試験を実施すること。2.プール水タンク及び貯水タンク循環システムの概要プール水タンクは、コバルト各棟のプール水を貯水するタンクであり、貯水タンク循環システムはその水を循環・浄化するシステムである。3.プール水タンクのパネル交換及びコーキング(1)プール水タンク(森松工業製MP)の変形した天井パネル(SUS239J4L製)4枚を新品(相当品可)に交換すること。(2)プール水タンク上面(15 m×15 m)の既設コーキングを全面はがし、新たに同等のコーキングを施すこと。4.貯水タンク循環システムの修繕プール水タンク満水時に送水を止めるよう、貯水タンク循環システムに液面計を設置すること。なお、満水停止後に満水未満になった場合は送水を自動で再開する機構とすること。5.試験上記作業の後、QST職員の立会いのもと以下の試験を実施すること。(1)外観試験交換したパネル及び設置した液面計等の外観に傷、損傷、変形等の異常がないこと、及び形状・寸法が完成図どおりであることを目視等で確認すること。また、コーキングが適切に施されていることを目視等で確認すること。(2)動作試験貯水タンク循環システムの運転を行い、満水時のプール水タンクへの送水停止及び満水未満になった場合の送水再開が問題なく動作することを目視等で確認すること。なお、試験時に満水にすることができない場合に備え、液面計の移動やバケツ等による液面の移動により満水状態が模擬できるようにすること。(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 照射施設管理課氏 名:長尾 悠人