【電子入札】【電子契約】枯松及び枯損木伐採作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月30日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が、大洗原子力工学研究所内の枯松および枯損木の伐採作業を一般競争入札により募集します。本事業は、研究所構内の特定エリアにおける樹木の伐採、伐採木の処分、作業場所の清掃が対象です。
- ・発注機関:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・案件概要:大洗原子力工学研究所構内の枯松および枯損木の伐採作業(伐採、処分、清掃)
- ・作業場所:茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所内(詳細は別紙参照)
- ・履行期間:令和8年2月27日まで
- ・入札方式:総価入札(電子入札システム利用)
- ・参加資格:
- ・予算決算及び会計令第70条及び第71条に該当しない者
- ・国の競争参加資格(全省庁統一資格)または機構の競争参加者資格において、「役務の提供等」のA、B、C、D等級に格付けされている者
- ・機構との取引停止措置期間中の者でないこと
- ・警察当局からの排除要請を受けていない者
- ・入札スケジュール:
- ・入札説明書の交付:機構ホームページまたは契約担当
- ・競争参加資格審査:開札前までに完了
- ・入札書の提出期限:令和7年12月26日 14時00分(電子入札システムを通じて)
- ・開札日時:令和7年12月26日 14時00分(電子入札システムを通じて)
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第3課 齋藤 まゆみ(電話:080-4687-9086、内線:803-41018、Eメール:saito.mayumi@jaea.go.jp)
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【電子入札】【電子契約】枯松及び枯損木伐採作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C01965一 般 競 争 入 札 公 告令和7年10月31日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 枯松及び枯損木伐採作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年12月2日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年12月26日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年12月26日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 大洗原子力工学研究所内契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課齋藤 まゆみ(外線:080-4687-9086 内線:803-41018 Eメール:saito.mayumi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年12月26日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
枯松及び枯損木伐採作業仕様書21.目的本仕様書は、日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所(以下「機構」という。)の構内の樹木において、枯松及び枯損木伐採作業を受注者に請負わせるものである。
受注者は、関係法令及び規程類を十分に理解し、受注者の責任と負担において、本業務を実施するものとする。
2.作業範囲(1)作業場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 (詳細は別紙のとおり。)3.作業内容(1)以下の樹木において伐採を行う。
・業者団地道路沿い 枯ナラ 4本(別紙:作業実施場所 ①)・HTTR周辺 枯松伐採 19本(別紙:作業実施場所 ②)・南門周辺 カイズカイブキ 2本ヒノキ 1本枯松 5本(別紙:作業実施場所 ③)・事務本館前 枯松 2本(別紙:作業実施場所 ④)・HTTR入口付近 枯松 1本(別紙:作業実施場所 ⑤)・HTTR西側土捨て場入口 枯ナラ 2本(別紙:作業実施場所 ⑥)・国道51号フェンス沿い 枯松 7本(別紙:作業実施場所 ⑦)・情報センター前駐車場 枯サクラ 4本枯ムクゲ 1本(別紙:作業実施場所 ⑧)※道路占有手続きは、受注者にて行うこと。
(2)作業により発生した伐採木(幹、葉を含む)の処分を行う。
(3)作業終了後、作業場所の清掃を実施する。
4.納期及び作業指示(1)納期令和8年2月27日(金)(2)作業時間原則として9:00~17:30とする。
ただし、機構担当者から別途指示があった場合はその指示に従うこと。
(3)作業指示受注者は、指示された期間において作業が終了するように作業工程表を作成すること。
なお、天候等の影響により作業工程に変更が生じる場合は、機構担当者と協議の上、変更した作業工程表を速やかに作成し、提出するものとする。
35.提出書類No 書類名 提出期日 部数 備考1 作業安全組織・責任者届 契約後速やかに 1部 *12 作業関係者名簿 同上 1部3 作業工程表 同上 1部4 一般安全チェックリスト 同上 1部5 リスクアセスメントシート 同上 1部6 委任又は下請負等の承認について 同上 1式 *27 作業要領書(作業手順書) 同上 1部8 KY実施記録作業日報 作業日の翌日まで 1部9 作業日報 同上 1部10 作業報告書(記録写真含む)作業終了後すみやかに1部11 その他機構が必要とする書類 詳細は別途協議*1:作業安全組織・責任者届において、現場責任者及び現場分任責任者には、機構の発行する「作業責任者等認定証」を所持する者を選任し、同認定証の写しを添付すること。
*2:委任又は下請負届については、提出から2週間以内に機構から受注者へ変更請求を行わない場合には、自動的に承認したものとみなす。
(書類提出場所)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 運営管理部 総務・共生課6.検収条件終了後、上記5.に定める提出書類の確認及び目視による現地確認を行い、仕様書で定める作業が実施されたと認めたときをもって作業完了とする。
なお、これら確認の結果、仕様内容を満足していないと認められた場合には、受注者は直ちに自己の責任と負担において、良好であると確認されるまで作業を行うこととする。
7.統括責任者受注者は本契約作業を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者及びその代理者を選任し、次の業務に当たらせるものとする。
(1)受注者の作業従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約作業履行に関する機構担当者との連絡及び調整(3)受注者の作業従事者の規律秩序の保持及びその他本契約作業の処理に関する事項8.グリーン購入法の推進(1)本契約に置いて、グリーン購入法(国による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するもの4とする。
(2)本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満したものであること。
9.特記事項(1)作業に先立ち、大洗原子力工学研究所構内における作業に必要な「作業責任者等認定証」を作業開始前までに取得すること。
(2)施設、車両、物品等を損傷しないよう注意して作業を実施すること。
作業中に毀損した場合は、速やかに機構担当者に報告し、現状復旧を行うこと。
(3)車両又は留置してある物品、道路及び歩道周辺で作業を実施する場合は、必要に応じてカラーコーン等による立入を規制する措置又は養生を行うこと。
(4)作業期間中、車両等の通行に十分注意を払い作業を行うとともに、作業後は後片付けを行うこと。
また、用具等を道路上に放置しないこと。
(5)受注者は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、機構の規程類を遵守し安全性に配慮して作業を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(6)受注者は作業を実施することにより取得した情報を、第三者に有償又は無償で提供してはならない。
(7)受注者は異常事態等が発生した場合、機構担当者の指示に従い行動すること。
(8)受注者は、作業従事者に関しては労基法、労安法その他法令上の責任及び従事者の規律秩序並びに風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。
(9)現場作業があるため、大洗原子力工学研究所が定める「安全管理仕様書」に従う。
10.検査員及び監督員検査員 管財担当課長監督員 運営管理部 総務・共生課員11.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、機構担当者と協議の上、その決定に従うものとする。
5別紙:作業実施場所