松契一般第320号 市内一円安全施設工事(防草)
- 発注機関
- 千葉県松戸市
- 所在地
- 千葉県 松戸市
- 公告日
- 2025年10月30日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
松戸市が実施する「市内一円安全施設工事(防草)」は、防草工、目地防草工、仮設工を一式で行う工事です。工事場所は松戸市新松戸東8番9地先など、履行期間は契約締結日の翌日から令和8年2月27日までです。
- ・発注機関: 松戸市
- ・案件名: 市内一円安全施設工事(防草)
- ・工事概要: 防草工、目地防草工、仮設工を一式
- ・工事場所: 松戸市新松戸東8番9地先 他
- ・履行期間: 令和8年2月27日まで
- ・予定価格: 6,330,000円(税抜き)
- ・入札方式: 制限付き一般競争入札(事後審査型)、電子入札
- ・主な参加資格: 建設業法に基づく許可、令和6・7年度松戸市入札参加業者資格者名簿登載、Bランクの「とび土工工事」格付け、社会保険等の届出義務の履行、暴力団対策要綱に該当しない者など
- ・入札スケジュール:
- ・申請期間:令和7年10月31日午前8時30分~11月7日午前11時まで
- ・質疑提出期限:令和7年11月13日まで
- ・入札参加資格確認通知:令和7年11月12日
- ・開札日:令和7年11月19日
- ・現場代理人: 兼任を認める
- ・問い合わせ先: 道路維持課、電話 047-366-7358
- ・その他: 週休2日制適用工事、工事費内訳書の提出が必要、電子入札システムを利用
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松契一般第320号 市内一円安全施設工事(防草)(PDF:228KB)
160 1 2 3 4 5 6 7 建設部8(1)(2)(3)松 契 一 般 第 320 号令和 7 年 10 月 31 日松戸市建設工事制限付き一般競争入札(事後審査型)の実施について財務部 契約課 次のとおり制限付き一般競争入札(事後審査型)を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。
また、本入札は電子入札システム(ちば電子調達システム)を使用して、電子入札の方法により執行する。
最低制限価格 設定あり(税抜き) ※算定方法「23 最低制限価格算定方法」参照のこと (松戸市建設工事最低制限価格取扱要綱)工事期間 契約締結日の翌日から令和8年2月27日まで工事概要 防草工………一式目地防草工…一式仮設工………一式予定価格 金 6,330,000円(税抜き)※本工事は、「松戸市建設工事週休2日制適用工事実施要領」に基づく週休2日制適用工事である。
原則として土日祝日は作業を休止すること。
発注方式は「発注者指定方式」とする。
予定価格には4週8休達成相当の経費を補正している。
その他詳細事項については「松戸市建設工事週休2日制適用工事実施要領」を参照すること。
記工事名称 市内一円安全施設工事(防草)工事場所 松戸市新松戸東8番9地先 他工事担当部課 道路維持課 建設業法(昭和24年法律第100号)第3条の特定建設業又は一般建設業の許可を受けていること。
連絡先 047-366-7358入札参加資格要件 入札参加者は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類については書換え、引換え等することは原則できないので、確認してから申し込むこと。また、資格要件を満たしていない者が入札に参加しても落札することはできません。
令和6・7年度松戸市入札参加業者資格者名簿に登載されている者のうち、本工事の公告の日から落札者決定日までの間、松戸市建設工事等請負業者指名停止基準に基づく指名停止の措置を受けていない者であること。
令和6・7年度とび土工工事の格付けがBランクであること。
(4)(5)ア イ(6)(7)(8)ア イ ウ エ オ カ キ(9)ア イ ウ9(1)(2) 電子入札システムにより申請すること。
社会保険等の届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。
健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとする。
電子交換所による取引停止処分を受けた日から2年間を経過しない者又は本工事の入札前6か月以内に手形若しくは小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない者民事再生法(平成11年法律第225号)の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない者本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、本市から松戸市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外の措置を受けている者令和7年11月7日 午前11時まで申請方法雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務申請に関する事項 入札参加を希望する者は、次のとおり申込みをすること。
申請期間令和7年10月31日 午前8時30分から 技術者は次に掲げる要件を満たし配置できること。
他の工事で専任の技術者(主任技術者又は監理技術者)になっていないこと。
※建設業法第26条及び同法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の規定に基づき技術者を配置すること。
現場代理人の兼任を認める工事について過去10年以内に工事が完了し、引渡しの済んだ民間工事または公共工事(下請けを含む)で緑地関係または防草に関する工事を施工した実績を有すること。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、かつ、当該状態が継続している者事業協同組合等が入札参加申込をする場合において、その組合等の構成員になっている者 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者 直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者 本工事は、「松戸市建設工事の現場代理人及び主任(監理)技術者の配置に関する事務取扱要領」に基づき、現場代理人1人につき3件までの兼任対象工事とする。
松戸市内に本店を有すること。
(3)ア イ ウ エ オ カ キ ク10 競争参加資格確認通知配置予定技術者の資格証の写し及び直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)を示す書類(※)(※)原則として、公的機関が発行した次のいずれかの書類の写しを提出すること。
健康保険被保険者証、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書または変更通知書、雇用保険被保険者証または雇用保険資格取得等確認通知書、登記事項証明書の役員名簿欄、監理技術者資格者証施工実績を証する書類の写し(契約書の該当部分、工事内容の記載部分)その他入札参加資格要件で必要と認める書類経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書の写し松戸市に本店又は営業所等がある場合は、参加申し込み締め切り日時点において納期到来分が未納となっていない事実がわかる以下の納税証明書の写しを提出すること。
・法人市民税(法人の場合):直近1事業年度分・市県民税(個人事業主の場合):直近1年度(令和7年度)分・固定資産税(課税されている場合のみ):直近1年度(令和7年度)分※ 松戸市税の滞納がある場合、入札参加の申請はできない。
なお、市指定用紙とあるものについては、松戸市ホームページからダウンロードすること。
松戸市制限付き一般競争入札参加資格審査申請書兼誓約書(市指定用紙)連合等不正行為に伴う誓約書(市指定用紙)特定関係調書(市指定用紙)※ 令和7年度に1度提出している場合、2回目以降の提出は不要です。変更が生じた場合のみ改めて提出すること。
(https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/)提出書類こと。但し、パソコン等の不具合により電子入札システムより書類を提出できない場合のみ、直接、松戸市財務部契約課(松戸市役所新館9階)窓口へ提出すること。
※ 電子入札システムによる提出の場合、下記ア・イ・ウの書類の押印については、電子証明書が実印と同等の機能を有するので不要とする。
電子入札システムにより、下記の書類を1つのPDFファイルにまとめて提出する※ 建設業法第26条(主任技術者及び監理技術者の設置等)第3項第1号または同法第26条の5(営業所技術者等に関する主任技術者又は監理技術者の職務の特例)に該当する場合には、当該内容を証明する書類を提出すること。
※ 特例監理技術者等の配置に係る取扱基準に基づき、特例監理技術者を配置する場合は、特例監理技術者の兼任届(様式1号)を提出すること。
※ 特例監理技術者等の配置に係る取扱基準に基づき、特例監理技術者を配置する場合は、特例監理技術者及び監理技術者補佐と、もう一方の工事の監理技術者補佐のものを提出すること。
11(1)(2)(3)(4)ア イ ウ12(1) 令和7年11月19日令和7年11月25日(2)(3)13(1)添付書類 工事費内訳書(第2号様式) 設計図書の本工事費内訳書もしくは設計書に表示された項目(本工事内訳書P-1からP-2まで)と同一の内容で「レベル2」又は「科目別内訳」までを記載すること。
工事費内訳書の提出 本工事の入札参加を希望する者は、入札金額の内訳を記載した工事費内訳書を提出しなければならない。また、再度入札を行う場合も、再度入札の金額に応じた工事費内訳書を添付すること。
期間 午前8時30分から午後3時まで方法 電子入札システムによるmcshitsugi@city.matsudo.chiba.jp質疑回答日(質疑がない場合は掲載しない。)入札方法入札書に記載する金額は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額とする。
令和7年11月13日までに松戸市ホームページ内の「質疑回答」ページで回答を掲載する。
令和7年11月7日 午前11時まで質疑提出先メールアドレス松戸市 財務部 契約課 設計図書等の入手方法松戸市ホームページからダウンロードすること。
設計図書等に関する質疑方法質疑提出期間令和7年10月31日 午前8時30分から 設計図書等に関し質疑のある場合は、下記により質問書(市指定用紙)を提出すること。
松戸市事後審査型一般競争入札等要領第5条の規定による審査の結果について、電子入札システムにより令和7年11月12日に通知する。ただし、当該競争参加資格確認通知は、入札参加資格があると仮定して送付するものであり、正式な入札参加資格の確認は、開札終了後に落札候補者を指名して行う。
契約条項等を示す場所 契約書案及び設計図書等を示す場所松戸市ホームページ 設計図書等を示す期間令和7年10月31日 午前8時30分から入札参加申請期限日 午前11時まで(2)(3)(4)※14 令和7年11月26日 松戸市役所 新館9階 入札室1516(1)(2)171819(1)(2)20(1)入札の無効 松戸市財務規則第131条各号に該当するもののほか、次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
所定の日時までに入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付しない者又は提供しない者のした入札契約保証金について 契約を締結するときは、契約金額(税込み)の100分の10以上(低入札価格調査を受けた者と契約を締結するときは、契約金額(税込み)の100分の30以上)の額の契約保証金を納めなければならない。ただし、松戸市財務規則第143条第3項各号の規定により契約保証金を免除することができる。
入札の中止 入札の執行は、市の都合により延期し、又は取り消すことがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
全ての電子入札について、開札立会人の選定はしません。開札は入札参加該当業者を対象に公開で行うものとします。なお、開札に重大な支障を及ぼす恐れがある場合、その他公開しないことが必要であると認められた場合には非公開で行うこともあります。
電子入札システムの障害等について電子入札システムの障害等により、電子入札の執行ができない場合は、入札の延期又は紙入札への移行をすることがあります。
入札参加者のシステム障害等により、電子入札システムを使用できない場合において、入札期間内に松戸市の承諾を得た場合には、紙入札をすることができる。
入札保証金について 入札に参加しようとする者は、松戸市財務規則(昭和57年松戸市規則第9号)第129条の規定に基づき、入札保証金を納めなければならない。ただし、公告日前日から過去10年以内において同種の公共工事を元請として施工した実績を有する場合は入札保証金を免除とする。この場合、実績を確認できる書類を申込書と併せて提出するものとする。なお、当該書類は、「入札参加資格要件」の確認用書類を兼ねることができる。
工事費内訳書は、「松戸市発注工事の入札における工事費内訳書取扱要領」によるものとする。
松戸市発注工事の入札における工事費内訳書取扱要領第5条の規定により入札が無効となる場合があるので留意すること。
開札日時場所 13時50分開札立会人 工事費内訳書は、電子入札システムにより提出することとし、ファイル容量は3.0MB以内に収めるものとする。
工事費内訳書の提出について不明な点がある場合は、質疑提出期間内に松戸市財務部契約課まで問い合わせること。
(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)21(1)(2)(3)(4)22(1)(2)23(1) 資格審査の結果、入札参加資格がないと認められた者は、当該契約の事業を担当する課へその詳細な理由を求めることができる。その説明を求める場合は、資格審査結果通知を受けた日の翌日から3日以内に、その内容を書面により提出することができる。
再苦情の申し立てをする場合においては、「松戸市入札及び契約の過程並びに指名停止の措置に係る苦情処理手続要領」により苦情を申し立てすることができる。
直接工事費に100分の97を乗じて得た額落札者の決定 本事業の入札は事後審査型であり、最低制限価格を設けているので、予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札候補者とし、資格審査の結果、入札参加資格があると認められた者である場合に落札者とする。また、最低制限価格を下回った入札をした者は失格とする。
2人以上の者が、落札価格とすべき同一価格の入札をした場合においては、電子くじにより落札候補者を決定する。
落札候補者に関する通知は、開札日に電子入札システムにより「保留通知書」を送付して行う。
落札候補者の入札参加資格に関する審査は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類に基づいて行う。ただし、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出できなかった書類がある場合、又は記載内容に変更がある場合は、落札候補者は開札日の翌日(休祝日を除く。)の午後5時までに当該書類を契約課まで再提出することができる。
入札参加資格がない場合について 電子入札の場合にあっては、電子証明書を不正に使用した入札 予定価格を事前公表している場合にあっては、予定価格を超える入札 ファクシミリ、郵便、電報及び電話による入札 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者の中で、入札に参加しないことになった者が入札期間終了までに入札辞退届を提出しなかった場合、特定関係にある全者の入札 明らかに連合であると認められる入札 その他入札に関する条件に違反した入札 指定した入札書以外の入札 入札金額を訂正した入札内訳書の提出を条件とする入札において、内訳書の提出がない等「松戸市発注工事の入札における工事費内訳書取扱要領」別表に該当する入札最低制限価格算定方法 最低制限価格は、次の各号に掲げる額の合計金額(当該合計額が予定価格(税抜き)に100分の92を乗じて得た額を超える場合にあっては当該100分の92を乗じて得た額とし、当該合計額が予定価格(税抜き)に100分の75を乗じて得た額に満たない場合にあっては当該100分の75を乗じて得た額とする。)とする。
なお、当該合計額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
(2)(3)(4)24252627(1)(2)(3)ア イ ウ エ28 既に行われた当該建設工事に係る作業に要する経費が契約金額の2分の1以上の額に相当するものであること。
部分払により経費の支払いを受けていないこと。
入札に係る問い合わせ先 松戸市 財務部 契約課 電話 047-366-1151支払条件 請負代金の支払いは、工事目的物の引渡し後、支払うものとする。
前払金は、申し出により契約金額の10分の4以内で支払う。ただし、請負金額が500万円以上の場合に限る。
前払金を受け、下記要件を満たす場合は中間前払金を請求することが出来る。中間前払金の金額は、契約金額の10分の2に相当する額の範囲内とし、前払金と中間前払金の合計額は、契約金額の10分の6を超えることができない。
工期が2分の1を経過していること。
工程表により工期の2分の1を経過するまでに実施すべきものとされている作業が行われていること。
落札者の決定後、7日以内に契約を締結しなければならない。
建設業者の社会保険等未加入対策について 落札者は、本工事の施工において、社会保険等(健康保険、厚生年金保険、雇用保険)の未加入建設業者との一次下請契約を締結することは、原則認めないものとする。
詳細については下記を参照すること。
(http://www.city.matsudo.chiba.jp/jigyosya/nyuusatu_keiyaku/index.html)現場管理費に100分の90を乗じて得た額一般管理費に100分の68を乗じて得た額落札価格の決定 入札金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。)をもって落札金額とします。
契約締結時期共通仮設費に100分の90を乗じて得た額
建設部 道路維持課部長 審議監 課長 補佐 補佐 班 班 班 設計者 審査事 業 年 度 令和 7 年度工 事 場 所 松戸市新松戸東8番9地先 他工 事 名 称 市内一円安全施設工事(防草)工 事 設 計 書所 属 部 課 名工 事 価 格 円工 事 費 計 円松 戸 市設 計 概 要 防草工・・・・・一式目地防草工・・・一式仮設工・・・・・一式松 戸 市費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本 工 事 内 訳 書/H本工事費@U011防草工 新松戸東地区式 1第 1 号内訳書参照@U006目地防草工 和名ケ谷地区式 1第 2 号内訳書参照@U002仮設工式 1 第 3 号内訳書参照++P直接工事費計!11Kr共通仮設費式 1+3K共通仮設費計++J純工事費!11Jo現場管理費式 1++G工事原価!90Gp一般管理費式 1P-1費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本 工 事 内 訳 書 頁 2++T工事価格%S10消費税及び地方消費税相当額 式 1++U工事費計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 防草工新松戸東地区1式 号内訳書V0058&80下処理工 機械除草・集草・整地m2 94 第 1 号単価表参照V0055&80草・根等運搬処分工m2 94 第 2 号単価表参照V0054&80防草シート設置工 2層構造 法面施工厚さ2mm以上m2 94 第 3 号単価表参照計P-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 2 目地防草工和名ケ谷地区1式 号内訳書V0056&80目地防草シート工 W=15㎝m 551 第 4 号単価表参照計P-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 3 仮設工 1式 号内訳書SWB010212-J01交通誘導警備員B人日 24 第 5 号単価表参照計P-5名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 下処理工 機械除草・集草・整地 100 m2 号 単価表V0058&80SCB432180-J01&80機械除草(肩掛式)・集草m2 100第 6 号単価表参照V0059&80整地(人力)m2 100第 7 号単価表参照計 100m2 当り1 m2 当りP-6名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 草・根等運搬処分工 100 m2 号 単価表V0055&80SCB432150-J01&80積込運搬m2 100第 8 号単価表参照W0063草等処分費㎏ 27計 100m2 当り1 m2 当りP-7名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 3 防草シート設置工2層構造 法面施工厚さ2mm以上 100 m2 号 単価表V0054&80RR0125土木一般世話役人RR0102普通作業員人W0064防草シート ロス20%含m2 120W0065固定ピン L=200mm本 400W0066防草ワッシャー枚 400W0067接着材 500ml本 5.4W0070接着テープ 10㎝×25m巻 3.2計 100m2 当り1 m2 当りP-8名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 4 目地防草シート工 W=15㎝ 100 m 号 単価表V0056&80RR0125土木一般世話役人RR0102普通作業員人W0068目地防草シート 15㎝×5m巻 20W0069プライマー 1㎏/缶㎏ 4W0071充填セメント 2ℓ/袋袋 10W0073接着剤 333mlシリコーン系 本 63計 100m 当り1m 当りP-9名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 5 交通誘導警備員B 1 人日 号 単価表SWB010212-J01RR0804交通誘導警備員B人#99諸雑費(まるめ)式 1計 1人日 当りSWB010212P-10名称 規格 単位 構成比 東京単価 積算単価 摘要当り 第 6 機械除草(肩掛式)・集草 1 m2 号 単価表SCB432180-J01&80※施工パッケージ単価/H標準単価P/H機械構成比%KMM002031005草刈機[肩掛式] カッタ径255mm%K1/H労務構成比%RRR0101特殊作業員%R1RR0102普通作業員%R2RR0125土木一般世話役%R31 m2 当りSCB432180J01 飛び石防護の有無 = 1 有りP-11名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 7 整地(人力) 100 m2 号 単価表V0059&80MM000807001振動コンパクタ[前進型] 機械質量40~60kg日TZ040011001ガソリン レギュラーL 8RR0125土木一般世話役人RR0102普通作業員人#00諸雑費式 1計 100m2 当り1 m2 当りP-12名称 規格 単位 構成比 東京単価 積算単価 摘要当り 第 8 積込運搬 1 m2 号 単価表SCB432150-J01&80※施工パッケージ単価/H標準単価P/H機械構成比%KMM000301001ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]2t積級タイヤ損耗費及び補修費(良好)含 %K1/H労務構成比%RRR0102普通作業員%R1RR0115運転手(一般)%R2/H材料構成比%ZTZ006702002軽油%Z11 m2 当りSCB432150J01 運搬機械選定 = 1 ダンプトラック(オンロード・ディーゼル・2t積) J02 ダンプトラック運搬距離 = 1 6.5km以下J04 費用の内訳 = 1 全ての費用P-13契約条件明示及び特記仕様書市内一円安全施設工事(防草)1 一般事項1-1 適用本仕様書は、松戸市が発注する「市内一円安全施設工事(防草)」に適用する。本仕様書および図面等の設計図書に定めのない事項については、千葉県土木工事共通仕様書【最新版】に準拠するものとする。1-2 目的本工事の目的は、道路管理者が適切に道路用地を管理するため、また一部地区については、道路利用者が支障なく通行するために、防草シート及び目地防草シートを構築することにある。請負者は、その主旨をよく理解した上で施工にあたらなければならない。1-3 工事場所松戸市新松戸東8番9地先 他① 松戸市新松戸東8番9地先② 和名ケ谷639番1地先1-4 工事期間契約締結の翌日 から 令和8年2月27日 まで1-5 施工計画書1.施工計画書は、千葉県土木工事共通仕様書(1-1-4)に基づき工事着手前に監督職員に提出しなければならない。なお、計画においては、請負者の創意工夫をもって立案し、要求された品質・性能を満足する工事目的物を契約の期日までに完了させるように計画するものとし、設計内容を熟知した上で、疑義がある場合はあらかじめ監督職員と協議するものとする。2.本工事の仮設物については、図面等の設計図書に特別な定めがある場合を除き、請負者において任意に計画できるものとし、その詳細については施工計画書に明示しなければならない。3.計画書作成において、設計内容等に疑義がある場合にはあらかじめ監督職員と協議するものとする。1-6 使用材料請負者は、工事着手前に工事目的物を完成するために必要な使用材料について監督職員に提出しなければならない。併せて、工事着手前に品質に関する書類を提出すること。1-7 施工管理施工管理は、特に定めがある場合を除き、千葉県土木工事共通仕様書・施工管理基準に基づき行うものとする。1-8 工事着手前の確認1.請負者は、工事着手前に現地を十分に踏査し、設計図書と現地が一致しているかを十分に確認し、その結果を監督職員に報告しなければならない。また、その結果を踏まえて施工に臨むこと。なお、工事中に発生した項目についても、同様とする。2.請負者は、工事着手に先立ち、関係機関との手続きは勿論、近隣住民等へ周知(工事の事前説明を含む)を徹底し、通行人を含め第三者とのトラブルを回避するよう努めなければならない。
3.請負者は、車両通行止めにて工事を実施する際は、車両の迂回計画を近隣住民へ事前に図面(迂回計画図)等により徹底周知し通行人を含め第三者とのトラブルを回避するよう努めなければならない4.既設の埋設物については、請負者において十分調査し、要所においては必要により試験掘りを行い、企業者の立ち会いを求め確認し、書面にてその結果を監督職員に報告すること。また、このことにより設計内容に変更を伴うと思われるときは、速やかに監督職員と協議しなければならない。5.請負者は、工事施工区間内に街区基準点等が確認された場合には、本市建設総務課との協議を実施し、必要な申請書類を提出しなければならない。6.既存の構造物、その他を撤去し、取り壊す場合には、関係者立会いにて承諾を得て、現況の写真撮影、測量等の記録をした後に、施工すること。7.請負者は、工事の施工にあたり、移動・損傷の受けるおそれのある境界杭又は、障害となる杭については、施工前に写真を残し、設置換え、移設及び復元を含めた適切な措置を講じなければならない(隣接、住宅地外壁も含む)。8.本工事に伴う家屋事前調査については実施していないため、請負者は万が一の影響を考慮し、必要に応じて工作物等の状況を原則所有者立ち会い、又は了解を得て写真により記録し、施工計画書とともに監督職員に提出するものとする。工事用地、資材及び重機置場として借地した土地の近接家屋についても同様とする。1-9 その他1. 工事施工に伴って通常発生する物件等の毀損の補修費及び騒音、振動、粉塵、濁水、交通等による事業損失に係る補償費は現場管理費に含むものとする。ただし、臨時にして巨額なものは除く。2.現場は常に整理整頓に心掛け、施工期間中は危険のないようにしておかなければならない。3.道路解放時の路面清掃等には十分留意すること。1-10 週休2日制本工事は、週休2日制適用工事である。受注者は、現場閉所による週休2日工事として取り組むこと。なお、予定価格には月単位の週休2日(4週8休以上)達成相当の経費を補正している。週休2日制の実施にあたっては、「松戸市建設工事週休2日制適用工事実施要領」に基づき行うこと。2 交通安全管理について1.本工事は昼間作業を原則とする。作業時間帯等については、警察の道路使用許可条件に従うこと。なお、作業時間帯には準備及び後片付けも含むものとする。2.施工中の交通整理員は、工種や施工形態及び交通量等を考慮し配置し、常時安全の確保に努めなければならない。3.第三者に関しての安全施設等は十分考慮し、対策を講じなければならない。また、作業帯は保安施設等で囲い、転落防止用の措置を行うこと。4.道路開放時は、道路状態を十分把握し通行者等が危険のないよう安全管理に努めること。5.交通規制は、周辺工事及び地元との調整を図り適切に行わなければならない。規制については、近隣住民や通過交通(通行人を含む)等への影響を最小限に留めるよう努めること。また、迂回路や迂回先についても常に把握し、周辺工事で通行止め等が行われている場合には、双方で協議して通過交通への説明ができるよう配慮を行うこと。6.本工事で使用する建設機械や資材等は、原則として夜間・休日に道路上に放置してはならない。また、その保管方法については施工計画書に明示しなければならない。なお、何らかの理由により道路上に設置せざるを得ない場合には、事前に監督職員と協議しなければならない。3 環境対策について1.請負者は、建設工事に伴う騒音振動対策技術指針(建設大臣官房技術審議官通達、昭和62年3月30日)、関連法令及び仕様書の規定を遵守の上、騒音、振動、粉塵、大気汚染、水質汚濁等の問題については、施工計画及び工事の実施の各段階において十分に検討し、周辺地域の環境保全に努めなければならない。2.請負者は、環境への影響が予知又は、発生した場合には、直ちに応急措置を講じ監督職員に報告し、監督職員の指示に従わなければならない。また、第三者からの苦情に対しては、誠意をもって対応にあたり、その内容は、文書にて明確にしておくとともに、随時監督職員に報告し、指示があればそれに従うものとする。3.工事の使用機械は、低騒音型・低振動型及び排出ガス対策型機械を使用し、第三者に不快感を与えないよう努めること。4.建設副産物について1.請負者は、建設副産物対策を適切に実施するため、工事現場における責任者を明確にすること。また、責任者は、再生資源利用計画、再生資源利用促進計画、廃棄物処理計画等の内容について現場担当者の教育を十分に行うとともに、協力業者もこれを周知徹底すること。2.「建設リサイクル推進計画2020」に基づき、本工事に係る「再生資源利用計画書」を「建設副産物情報交換システム(COBRIS)」により作成し、施工計画書に含め各1部提出すること。また、計画の実施状況(実績)については、「再生資源利用実施書」及び「再生資源利用促進実施書」並びに「建設副産物情報交換システム工事登録証明書」を同システムにより作成し、各1部提出するとともに、これらの記録を工事完成後1年間保存しておくこと。3.「建設副産物の処理基準及び再生資材の利用基準」に基づき、建設副産物の処理に先立ち「建設副産物処理承認申請書」を作成し、監督職員の確認を受け、同申請書を2部提出すること。なお、建設廃棄物の処理を委託する場合は、収集運搬又は処分について許可業者と各々建設廃棄物処理契約を締結し、「建設廃棄物処理委託契約書」を監督職員に提示するとともに、同契約書の写しを同申請書に添付すること。4.建設副産物の処理完了後速やかに、「建設副産物処理調書」を作成し、監督職員に2部提出するとともに、実際に要した処理費等を証明する資料(受入伝票、写真等)を監督職員に提出し、確認を受けること。5.建設副産物については、「建設廃棄物処理におけるマニフェストシステム(集荷目録制)」の実施に基づく、建設廃棄物マニフェストA票、B2票、D票、E票(複写式伝票)を監督職員に提示し、確認を受けること。また、速やかにD票、E票の写しを提出すること。また、排出事業者はA、B2、D、E票を5年間保存すること。6.発生した余剰材は、元請業者が責任をもって処理することが基本であり、資材として再利用される場合以外は、協力業者や資材納入業者に持ち帰らせてはならない。
5 補償・事故について1.請負者は、工事中事故があったときは、直ちに所要の措置を講ずるとともに事前に作成された緊急連絡方法により通報(連絡)し、事故発生の原因経過及び被害内容等について報告する。2.請負者は、工事において家屋その他の工作物等、第三者に与えた影響がその日常生活上、また営業上に著しい支障を生じたときは、請負者の負担で応急措置を講じ、その内容を報告する。3.請負者は、沿道(周辺も含む)家屋等の事前調査を請負者の負担で行うものとする。4.請負者は、工事施工について第三者に損害を及ぼしたときは、その賠償の責を負うものとする。5.請負者は、補償(賠償)が完了するまで誠意をもって処理にあたり第三者に対して連先を明確にしておくこと。6 道路用地防草工1.施工範囲については、着手前に現地確認の上、発注者と事前立会いを行うこと。2.仮設工は、請負者の技術力を以って独自の工夫を凝らし、請負者の責務とし、施工に関しては十分注意すること。3.施工にあたり、工事車両の搬出入に必要となる養生(鉄板・木板等)は、請負者が計画し、施工計画書の中で事前に提出し、監督職員の承認を得ること。4.肩掛け式除草機械を使用する場合は、飛び石防護を行い、人身事故・物損事故の防止に努めること。5.下処理工では、適切な転圧機を用いて用地の凹凸をなくし、シート破損及び、設置後の水溜り発生を防ぐよう心掛けること。6.防草シートの設置にあたっては、設置後既存マンホール等の開閉に支障のないよう処置を施すこと。また、支障となる障害物については適切に撤去・処分を行うこと。7.防草シート端部及び既設構造物との処理については、施工に先立ちあらかじめ施工計画書に明示し監督職員の確認を受けること。8.使用する防草シートについては、以下のシート材規格と同等品以上とする。1)防草シート材質)2層構造シートの物性)シート重ね部等に使用する接着剤は、光侵入による雑草発生、風侵入によるシート捲れを確実に防止するものとする。公共工事において施工実績のあるもの。2)目地防草シート材質)2層構造以上・厚さ1.5㎜以上・材料の品質はJIS規格相当とする。・貼付けに使用する接着剤は、光侵入による雑草発生、風侵入によるシート捲れを確実に防止するものとする。・上記によりがたい場合は、監督職員と協議すること。9.施工箇所の法面下については、公道、民地であることから、それぞれ作業員・道具・土砂・砕石等が落下することのないよう、また歩行者・通行車両等への第三者災害を起さないような施工計画を立案し、適切に施工すること。10.②和名ケ谷639番1地先については、中央分離帯の目地防草シート設置工とする。11.固定ピンの施工については、設置の割付等の検討を行い施工前に監督職員の承認を得ること。12. シート重ね部の処理としては、重ね部10㎝以上とし適量の接着剤を塗布し、適切に接着すること。13.目地防草シート施工の際は、空隙、及び段差が生じている箇所すべて充填セメントを用いること。なお、これにより難い場合は、監督職員と協議すること。項目 物性値 試験方法質量(g/m2) 280以上 JIS L 1908厚さ(mm)押圧荷重2kPa2.0以上 JIS L 1908引張強さ(N/5cm)タテ 460以上 JIS L 1908ヨコ 350以上 JIS L 1908遮光率(%) 99.8以上 JIS L 1055 A法透水係数(cm/sec) 4.0×10-2以上 JIS A 1218準用位 置 図S=1/25,000全体工事概要工事箇所 ・・・・・・・・・・・・・・ 2箇所防草シート工 ・・・・・・・・・・ 94m目地防草シート工 ・・・・・・ 551m施工箇所①(防草シート)新松戸東8番9地先位置図・案内図令和 7 年度位置図・案内図施工箇所②和名ケ谷地区施工箇所①新松戸東地区案 内 図S=free【新松戸東地区】2施工箇所②(目地防草シート)和名ケ谷639番1地先S=free【和名ケ谷地区】平 面 図S=FREE防草シート工 ・・・・・・・・・・ 94m※法面施工工事概要新松戸東地区 防草工平面図令和 7 年度新松戸東地区 防草工平面図2新松戸東地区動態図 P29 D-16.3m2.4m1.6m4.6m5.8m2.2m1.9m2.0m4.4m6.0m6.5m6.7m4.0m20m7.0m平 面 図S=FREE和名ケ谷地区 防草工平面図目地防草シート工 ・・・・・・・・・・ 551m工事概要和名ケ谷地区動態図 P144 G-5 P156 E-3,F-1,F-2,G-1令和 7 年度和名ケ谷地区 防草工平面図目地防草シート工 L=551m100mm以上防草ワッシャー または ピンテープ接着剤防草シート防草シートアンカーピン(L=150mm以上)接着テープ中央分離帯車道車道目地防草シート接着剤接着剤目地防草シート15cm以上15cm以上充填セメント(目地が開口しているしている場合、雑草が生育している場合)保護剤保護剤防草シート工S=FREE標準構造図令和 7 年度標準構造図重ね部目地防草シート工S=FREE※ピンテープを使用する場合は、ピンの頭を覆うよう設置すること。
工 程 表 ( 参 考 資 料 )工事名称工事場所令和7年 令和7年11月 12月 1月 2月 3月 準 備 期 間 防草工(新松戸東地区) 下 処 理 工 防 草 シ ー ト 設 置 工 目地防草工(和名ケ谷地区) 目 地 防 草 シ ー ト 工 検 査松戸市松戸市新松戸東8番9地先 他至 令和8年 2月27日 建設部 道路維持課年 末 年 始市内一円安全施設工事(防草)工期自 令和7年 月 日施 行 者月日項目