市民交流センター長期修繕計画作成業務委託(電気設備)
- 発注機関
- 神奈川県逗子市
- 所在地
- 神奈川県 逗子市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年11月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
逗子市は、市民交流センター棟の電気設備に関する長期修繕計画作成業務を委託する一般競争入札を実施します。本業務は、既存の電気設備に対する劣化診断調査を行い、その結果に基づき今後30年間の改修計画を策定するものです。
- ・発注機関:逗子市
- ・案件概要:市民交流センター棟(逗子市逗子4丁目2番11号)の電気設備に関する長期修繕計画作成業務。劣化診断調査と30年間の改修計画の策定を含む。
- ・履行期間:契約日から令和8年3月13日まで
- ・入札方式:事後審査型条件付一般競争入札(電子入札システム利用)
- ・参加資格:
- ・逗子市一般競争入札参加資格者名簿(コンサル「設備設計(建物付帯設備の設計等)」または「建築設計」)に登録されていること。
- ・入札参加制限を受けていないこと。
- ・経営不振状態にないこと。
- ・官公庁発注による同種業務委託の実績(元請)があること。
- ・入札スケジュール:
- ・入札参加申請・質問書の受付:令和7年11月11日(火)まで
- ・設計書等の提出:令和7年11月20日(木) 午前9時00分まで
- ・入札書提出締切:令和7年11月19日(水) 午後5時00分まで
- ・入札(開札)日時:令和7年11月19日(水) 午後3時00分
- ・問い合わせ先:逗子市役所 3階 管財契約課
- ・その他:入札保証金・契約保証金は免除。入札に参加した者が5者未満の場合は最低制限価格適用除外。落札候補者の決定は、入札参加資格の審査を経て行われます。詳細は入札説明書をご確認ください。
公告全文を表示
市民交流センター長期修繕計画作成業務委託(電気設備)
逗子市における令和7・8年度逗子市一般競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、公告日現在において、次に掲げる条件をすべて満たしている者であること。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4及び逗子市財務規則(平成3年逗子市規則第6号)第122条の規定により、本市の入札参加制限を受けていないこと。
市民交流センター長期修繕計画作成業務委託(電気設備)令和7年11月4日逗子文化プラザ市民交流センター棟について、電気設備に係るものについての劣化診断調査及び調査結果に基づき、今後30年間で改修が必要な項目が提示された長期修繕計画を作成するもの。
契 約 の 日2,040,000令和7年11月4日(火) 令和7年11月19日(水)(1)委 託 名(2)委 託 場 所(4)概 要(3)委 託 期 間3.仕様書等の閲覧・入手方法及び期間2.予 定 価 格 円 (税抜)< 事 後 審 査 型 条 件 付 一 般 競 争 入 札 の 公 告 >からから まで逗子市長 桐ケ谷 覚5.入札参加資格に関する事項1.入札に付する事項逗子市ホームページからのダウンロードによる逗子市逗子4丁目2番11号172次のとおり条件付一般競争入札を行います。
逗子市公告契第 号4.入札手続この「条件付一般競争入札」は、かながわ電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)によるものとし、執行は、電子入札運用基準に基づき行います。
令和 8 年 3 月 13 日6.入札参加申請及び質問書の受付及び期限10.入札(開札)の日時及び場所7.入札方法等 電子入札システムによるものとし、執行は電子入札運用基準に基づき行います。
令和7年11月11日(火)8.設計書(内訳書)等の提出令和7年11月20日(木) 午前 9時00分逗子市役所 3階 管財契約課9.入札書提出締切日時 令和7年11月19日(水) 午後 5時00分(2)(3) 逗子市一般競争入札参加停止及び指名停止等措置基準(平成18年4月1日施行)(以下「措置基準」という。)に基づく停止措置を受けていないこと。
(4) 経営不振の状態(会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項に基づき更生手続開始の申立てをしたとき、民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項に基づき再生手続開始の申立てをしたとき、手形又は小切手が不渡りになったとき等。
ただし、逗子市が経営不振の状態を脱したと認めた場合は除く。
)にない者であること。
(5) 次の条件を満たすこと。
令和7・8年度逗子市競争入札参加資格者名簿 ( コンサル「設備設計(建物付帯設備の設計等)」又は「建築設計」) に登録されていること。
有 (電子入札システムにより入札書に添付して提出してください。)※ 工費内訳明細書の全てに記入して提出してください。
午後 3時00分・官公庁発注による同種業務委託の実績(元請)があること。
入札参加申請及び質問書の提出は、までに、電子入札システムにより行ってください。
質問書は逗子市ホームページよりダウンロードし、参加申請の際に添付して提出してください。
質問がない場合には、質問書の添付は不要です。
※電子入札システム以外による参加申請及び質問書の提出は受付できません。
入札(開札)の結果については、逗子市ホームページで公開しております。
電子入札システム上では公開しておりませんので、逗子市ホームページで確認してください。
免除 15.入札保証金16.契約保証金17.そ の 他13.入札の無効「5.入札参加資格に関する事項」に定める要件を備えない者が行った入札、競争参加資格確認申請書等の提出書類について虚偽の記載をした者が行った入札並びに逗子市財務規則第135条の規定により、次の入札は無効とします。
(1) 入札書が入札書提出締切日時までに提出されないとき。
(2) 電子入札システムによる方法以外で入札書を提出したとき。
ただし、電子入札運用基準に定められた紙入札は除く。
(3) 予定価格を超えた入札額が記載されているとき。
(4) 「8.設計書等の提出」が有となっている場合に、入札書に設計書等が添付されていないとき。
(5) 「8.設計書等の提出」が有となっている場合に、入札書に添付された設計書等の金額と入札書に記載された金額が異なるとき。
(6) その他法令及び逗子市財務規則又は市長の定める入札条件に違反したとき。
・詳細は、入札説明書によります。
・入札参加者が無かった場合にはこの入札は中止となります。
12.入札参加資格の喪失入札参加希望者が、入札日までに次のいずれかに該当するときは、入札に参加することができません。
(1) 「5.入札参加資格に関する事項」のいずれかの条件(「公告日」とあるものを「入札日」と読み替えるものとする。)を欠いたとき。
(2) 競争参加資格確認申請書等の提出書類について虚偽の記載をしたとき。
免除14.契約の締結本市においては事後審査型条件付一般競争入札を行っていますので、落札候補者になった者が、申告書(「5.入札参加資格に関する事項」にある条件を証する書類を添付)を提出し、審査で適格者と認められた場合に落札決定者となり、契約を締結します。
ただし、落札決定者であっても契約締結前に措置基準に基づく停止措置を受けた場合は契約は締結しません。
11.最低制限価格の適用 有ただし、入札参加者が5者(失格者を除く。)に満たないときは、適用しません。
なお、最低制限価格を下回った入札者は、落札候補者となりません。
逗子市逗子4丁目2番11号逗子⽂化プラザ市⺠交流センター工事名 市⺠交流センター⻑期修繕計画作成業務委託(電気設備)工事場所 逗子市逗子4丁目2番11号逗子⽂化プラザ市⺠交流センター図面名 案内図縮尺 − 図面番号 -
表紙内訳表令 和 7 年 度,課長,係長,係員,検算,市民交流センター長期修繕計画作成業務委託(電気設備),金,委託価格,円,円,消費税及び地方消費税相当額,円,場所,逗子市逗子4丁目2番11号逗子文化プラザ市民交流センター,期間,契約日から令和8年3月13日,事業概要:逗子文化プラザ市民交流センターの電気設備について、長期修繕計画書の作成を委託するもの,概,要, ,&C&P,名称,摘要,数 量,単位,単 価,金 額,備 考,市民交流センター長期修繕計画作成業務委託(電気設備), 種別集計表,1,委託業務費,1.00,式,委託費計,消費税,合計,1,委託業務費,直接人件費 電気設備保全計画,人・日,諸経費,1.00,式,技術料等経費,1.00,式,1-小計,&C&P,
仕 様 書1.業務の名称 市民交流センター長期修繕計画作成業務委託(電気設備)2.業務の目的開館から17年が経過した逗子文化プラザ市民交流センター棟について、適切な施設の維持管理を行うため、電気設備に係るものについて劣化診断調査を行い、診断結果の報告書を作成するもの。
また、劣化診断の報告書に基づき、今後30年間で改修が必要な項目が提示された長期修繕計画を作成するもの。
3.業務の場所 逗子市逗子4丁目2番11号(逗子文化プラザ市民交流センター)4.建物の概要(1)延床面積 4,130㎡(2)構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階~地上4階(屋上を含む)(3)しゅん工日 平成17年3月14日5.業務の期間 契約日から令和8年3月13日まで6.業務の内容(1)電気設備劣化診断調査の実施① 建物管理者へのヒアリング② 電気設備現地調査(受変電設備調査、各分電盤の調査、デマンド値の確認、照明器具設備調査、一般放送設備調査、非常電源設備調査)③ 点検箇所の写真撮影(2)電気設備劣化診断報告書の作成① 建物管理者へのヒアリング項目 改修履歴 メンテナンス履歴 劣化状況 室内環境エネルギー 利用者の意見 その他② 電気設備診断報告書の項目 名称 現状写真 現状 対応策 改修主旨 実施時期 概算費用 中間修繕及び大規模修繕時における仕様変更等の提案 備考※修繕主旨及び実施時期については、別記凡例により評価すること。
(3)長期修繕計画書の作成① A4又はA3製本3部及びPDFデータ(word又はexcelに出力可能なときは、該当データも併せて納品するもの。)※ ただし、計画表等はA3片袖折り(Z折り)とする。
② 長期修繕計画書には、以下の内容を記載すること。
今後30年間で修繕が必要な項目 修繕に係る概算費用7.専門技術者の配置現場代理人又は主任技術者については、下記の資格を有するものとする。
・建築設備士8.委託料支払い業務が完了し、発注者による業務完了検査に合格した後に、適法な手続きに従って契約金額の全部の支払を請求する。
支払は請求があった日から30日以内に、ただしこれにより難いときは、45日以内に支払うものとする。
9.その他(ア) 本仕様書にない事項及び業務の進捗上疑義が生じた場合は、業務監督員と協議し、指示に従うこと。
(イ) 業務中においては、作業動線の設定等、施設利用者や施設周辺の方に十分配慮のうえ行うこと。
別記(修繕主旨及び実施時期の凡例)改善主旨イ 安全上必要である。
ロ 機能上必要である。
ハ 劣化上(美観等)必要である。
ニ 法規上必要である。
実施時期A 10年以内の実施が望まれる。
B 5年以内の実施が望まれる。
C 3年以内に対応する必要がある。
D 1年以内に対応する必要がある。