小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)
- 発注機関
- 林野庁関東森林管理局群馬森林管理署
- 所在地
- 群馬県 前橋市
- 公告日
- 2026年1月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)
令和8年1月22日分任支出負担行為担当官群馬森林管理署長 野畑直城 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本工事は、電子契約システム試行対象案件である。 1.入札公告 (1) 入札公告(PDF : 176KB) 2.配布資料等 (1) 入札説明書(PDF : 306KB) (2) 契約書(案)(PDF : 100KB) (3) 本工事費内訳書(PDF : 53KB) (4) 特記仕様書(PDF : 567KB) (5) 現場説明書(PDF : 164KB) (6) 図面(PDF : 9,434KB) (7) 公表用設計書(PDF : 321KB) 注意 「工事の入札における工事費内訳書の記載について」をご確認ください。 お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。
入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本工事は、電子契約システム試行対象案件である。令和8年1月22日分任支出負担行為担当官群馬森林管理署長 野畑 直城1 工事概要等(1) 入札番号 第2号(2) 工 事 名 小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)(3) 工事場所 群馬県みどり市東町小夜戸字小夜戸国有林449へ1林小班外(4) 工事内容 詳細は別途示す「本工事費内訳書等」のとおり(下記7の配付資料等からダウンロードすることができる。)(5) 工事区分 土木一式工事(6) 工 期 契約締結日の翌日から令和9年1月29日まで(7) 本工事の入札は、適切かつ円滑な実施を目的として、仕様に基づく簡易な施工計画に係る技術提案を求め、競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料及び技術提案書(以下「技術提案書等」という。)に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(簡易型A)のうち、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できるかどうかを審査し、評価する施工体制確認型総合評価落札方式により行う。(8) 本工事は、品質・安全等の確保がなされないおそれがある極端な低価格での調達を見込んでいないかなどを厳格に調査する特別重点調査の適用工事である。(9) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。(10) 本工事は、入札を電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。(11) 本工事は、令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価及び令和7年12月から適用する資材単価等を適用している。詳細は関東森林管理局ホームページを参照すること。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tisan/20140421_1.html)(12)本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年4月1日(工事着手日の前日)まで余裕期間を見込んだ工事である。なお、余裕期間の技術者の配置は要しないものとする。また、余裕期間内に、施工体制等の確保及び建設資材の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事着手できるものとする。(13)本工事において主任技術者を配置する場合、密接な関係のある二以上の工事を同一の建設業者が近接した場所(相互の間隔が直線距離で10km程度又は移動時間が60分程度)において施工するものについては、同一の専任の主任技術者がこれらの工事を管理することができるものとする。(14) 本工事は、週休2日を促進するため、現場閉所による週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(発注者指定方式)である。契約締結後、週休2日を確保して実施するものとし、その取組状況に応じ林野庁工事成績評定要領(平成10年3月31日付け10林野管第31号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において評価を行うとともに、週休2日の取組実績証明書を発行する。(15)本工事は、熱中症対策に資する現場管理費等の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の状況に応じた現場管理費の補正を行う工事である。(16)本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(17)ICT活用工事【受注者希望型】本工事は、ICT施工技術の活用を図るため、受注者の希望により、起工測量、設計図書の照査、施工、出来形管理、検査及び工事完成図や施工管理の記録及び関係書類について3次元データを活用するICT活用工事の対象工事(受注者希望型)である。(18)本工事は、工事における省人化を図るため、受注者の希望により省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事である。(19)本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う試行対象案件である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 令和7・8年度の関東森林管理局における土木一式工事に係るA等級、B等級又はC等級の一般競争入札参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東森林管理局長が別に定める手続に基づく一般競争入札参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成22年4月1日から令和7年3月31日までの15年度間に元請けとして、以下に示す同種工事を施工した実績を有すること(経常建設共同企業体が同種工事を施工した場合における構成員の実績については、出資比率が20%以上である構成員に限り、当該実績を当該構成員の実績として認める。)。なお、当該実績が林野庁長官、森林技術総合研修所長、森林管理局長、森林管理署長、森林管理署支署長、森林管理事務所長及び治山センター所長(以下「森林管理局長等という。)が発注した工事のうち、入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、「林野庁工事成績評定要領」第4の3に規定する工事成績評定表の評定点(以下「評定点」という。)が65点未満のものは実績として認められない。経常建設共同企業体にあっては、すべての構成員が上記の基準を満たす施工実績を有すること。同種工事:森林土木工事(治山事業における渓間工事・山腹工事、林道事業における林道工事)(5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を建設業法(昭和24年法律第100号)に基づき本工事に専任で配置できること。ただし、契約締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)及び工事完成後、検査が終了し事務手続き、後片付け等のみが残っている期間においては工事現場への専任を要しない。
ア 1級若しくは2級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、詳細は入札説明書による。イ 平成22年4月1日から令和7年3月31日までの15年度間に、(4)に掲げる工事の経験を有する者であること。なお、当該工事は森林管理局長等が発注した工事のうち入札説明書に示すものである場合にあっては、評定点が65点未満であるものは経験として認められない。ウ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。エ 森林管理局長等が発注した森林土木工事で、令和5年4月1日から令和7年3月31日までの2年度間に完成し工事成績評定が行われている場合において、65点未満の工事成績評定点を通知されている企業については、本入札に関し低入札調査を受けた場合、建設業法の定めにより配置する技術者とは別に上記の定める要件と同一の要件を満たす技術者を専任で1名配置できる者とする。(6) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。) 、競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)及び技術提案書の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和59年6月11日付け59林野経第156号林野庁長官通知。
郵送等の持参以外の方法による提出は認めない。ア 電子入札システムによる入札の開始は、令和8年3月6日9時00分、入札の締切は、令和8年3月10日10時00分とする。なお、日時を変更する場合もある。日時を変更する場合は、競争参加資格確認通知書により変更日時を通知する。イ 紙入札方式により持参する場合は、令和8年3月10日の9時50分から10時00分までに群馬森林管理署入札室へ持参の上、入札すること。ウ 開札は、令和8年3月10日10時01分に群馬森林管理署入札室にて行う。エ 紙入札方式による競争入札の執行にあたっては、支出負担行為担当官等により競争参加資格があると確認された旨の通知書の写し及び委任状がある場合は委任状を持参すること。オ 入札参加者は、「関東森林管理局署等競争契約入札心得」並びに「暴力団排除に関する誓約事項」について入札前に確認しなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。6 その他留意事項(1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金:免除する。イ 契約保証金:納付するものとする。ただし、以下の条件を満たすことにより契約保証金の納付に代えることができる。金融機関若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。)の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付した場合又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除するものとする。なお、金融機関等が交付する金融機関等の保証に係る保証書、保険会社が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法(以下「電磁的方法」という。)であって金融機関等が定め契約担当官等の認める措置を講ずること(以下「電磁的方法による提出」という。)ができるものとする。この場合において、落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。当該措置を講ずる場合、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。契約情報及び認証情報は、可能な限り電子契約システムを介して提供する。(3) 工事費内訳書の提出ア 第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書を電子入札システムにより提出すること。紙入札方式の場合は、入札書とともに工事費内訳書(様式自由。)を提出すること。イ 当該工事費内訳書が未提出又は提出された工事費内訳書に未記入等の不備があるときは、関東森林管理局署等競争契約入札心得第7条第1項第11号に該当する入札として、当該入札を無効とする。ウ 工事費内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出することがある。(4) 入札の無効ア 本公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、技術提案書等に虚偽の記載をした者が行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。イ 無効の入札を行った者を落札者としたことが明らかとなった場合には、落札決定を取り消す。ウ 支出負担行為担当官等から競争参加資格のあることを確認された者であっても、開札の時において上記2に掲げる要件のいずれかを満たしていない場合は、競争参加資格のない者に該当する。エ 上記アの場合には、「工事請負契約指名停止措置要領」第1第1項の規定に基づく指名停止又は第10の規定に基づく書面若しくは口頭での警告若しくは注意の喚起を行うことがある。(5) 配置予定監理技術者の確認落札者決定後、CORINS(一般財団法人日本建設情報総合センターの工事実績情報システム)等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を締結しないことがある。なお、支出負担行為担当官等によりやむを得ないものとして承認された場合の他は、配置予定監理技術者等の変更は認められない。(6) 契約書作成の要否:要(7) 関連情報を入手するための照会窓口:上記3の(2)のイに同じ。(8) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2の(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も、上記3により技術提案書等を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。(9) 技術提案書等のヒアリング技術提案書等の内容についてのヒアリングは原則として行わない。なお、ヒアリング実施の必要が生じた場合は別途通知する。(10) 本案件は、技術提案書等の提出及び入札を電子入札システムにより行うものであり、詳細については、入札説明書及び「電子入札システム運用基準(建設工事及び測量・建設コンサルタント等業務)」(平成16年7月29日付け16林政政第269号林野庁長官通知)による。資料詳細は入札説明書等による。(11) 発注者綱紀保持対策について農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的とした、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年度農林水産省訓令第22号)第10条及び第11条に則り、第三者から以下の不当な働きかけを受けた場合は、これを否定し、その内容(日時、相手方及び働きかけの内容)を記録し、同規程第9条に基づき設置する発注者綱紀保持委員会(以下、「委員会」という。)に報告し、委員会の調査分析において不当な働きかけと認められる場合には、当該委員会を設置している期間において閲覧及びホームページより公表する。(不当な働きかけ)① 自らに有利な競争参加資格の設定に関する依頼② 指名競争入札において自らを指名すること又は他者を指名しないことの依頼③ 自らが受注すること又は他者に受注させないことの依頼④ 公表前における設計金額、予定価格、見積金額又は低入札価格調査制度の調査基準価格に関する情報聴取⑤ 公表前における総合評価落札方式における技術点に関する情報聴取⑥ 公表前における発注予定に関する情報聴取⑦ 公表前における入札参加者に関する情報聴取(12) 施工体制を評価するために、技術提案書等の内容のヒアリングとは別に、施工体制に関するヒアリングを実施するとともに、技術提案書とは別に追加資料の提出を求める場合がある。
なお、ヒアリングに応じない者及び追加資料を提出しない者が行った入札は、入札に関する条件に違反した入札として無効とする。(13) 技術提案書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とし、提出された技術提案書等は返却しない。(14) 現場説明は行わない。なお、現場案内についても行わない。(15) 詳細は入札説明書による。(16)本公告に係る工事請負契約における契約約款は、こちらからダウンロードしてください。工事請負契約約款:https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/090929-3.html上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は契約締結日とします。なお、契約締結迄の間に約款の改正があった場合は、契約締結前にお知らせします。7 配付資料等(1) 入札説明書(2) 契約書(案)(3) 本工事費内訳書(4) 特記仕様書(5) 現場説明書(6) 図面(7) 公表用設計書お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、関東森林管理局ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。
入札説明書群馬森林管理署の小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)に係る入札公告(建設工事)に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。なお、本工事は、電子契約システム試行対象案件である。1 公告日:令和8年1月22日2 支出負担行為担当官:分任支出負担行為担当官 群馬森林管理署長 野畑 直城3 工事概要等(1) 入札番号 第2号(2) 工 事 名 小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)(3) 工事場所 群馬県みどり市東町小夜戸字小夜戸国有林449へ1林小班外(4) 工事内容 詳細は入札公告の「本工事費内訳書等」のとおり(5) 工事区分 土木一式工事(6) 工 期 契約締結日の翌日から令和9年1月29日まで(7) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。(8) 本工事の入札は、適切かつ円滑な実施を目的として、仕様に基づく簡易な施工計画に係る技術提案を求め、当該競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料及び技術提案書(以下「技術提案書等」という。)に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(簡易型A)のうち、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できるかどうかを審査し、評価する施工体制確認型総合評価落札方式により行う。なお、本工事は、品質・安全等の確保がされないおそれがある極端な低入札での調達を見込んでいないかなどを厳格に調査する特別重点調査の適用工事である。(9) その他ア 本工事の入札に係る技術提案書等の提出、入札等は、電子入札システムにより行う。なお、電子入札によりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。この申請の窓口及び提出期間は、次のとおりである。・受付窓口:入札公告3の(2)のイに同じ。・提出期間:入札公告3の(2)のアによる。イ 電子入札システムで使用できるICカードは、一般競争(指名競争)参加資格審査申請を行い、承認された競争参加有資格者名で取得したICカードであって、農林水産省電子入札システムに利用者登録を行ったものに限る。(10) 本工事は、令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価及び令和7年12月から適用する資材単価等を適用している。詳細は関東森林管理局ホームページを参照すること。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tisan/20140421_1.html)(11)本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年4月1日まで余裕期間を見込んだ工事である。なお、余裕期間の技術者の配置は要しないものとする。また、余裕期間内に施工体制等の確保及び建設資材の確保が図られた場合には監督職員との協議により工事着手できるものとする。(12)本工事において主任技術者を配置する場合、密接な関係のある二以上の工事を同一の建設業者が近接した場所(相互の間隔が直線距離で10km程度又は移動時間が60分程度)において施工するものについては、同一の専任の主任技術者がこれらの工事を管理することができるものとする。(13)本工事は、週休2日を促進するため、現場閉所による週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(発注者指定方式)である。契約締結後、週休2日を確保して実施するものとし、その取組状況に応じ林野庁工事成績評定要領(平成10年3月31日付け 10林野管第31号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において評価を行うとともに、週休2日の取組実績証明書を発行する。(14)本工事は、熱中症対策に資する現場管理費等の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の状況に応じた現場管理費の補正を行う工事である。(15)本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(16)ICT活用工事【受注者希望型】本工事は、ICT施工技術の活用を図るため、受注者の希望により、起工測量、設計図書の照査、施工、出来形管理、検査及び工事完成図や施工管理の記録及び関係書類について3次元データを活用するICT活用工事の対象工事(受注者希望型)であり、詳細においては特記仕様書別紙及び、林野庁ホームページに掲載の森林整備保全事業ICT活用工事の各工事における試行実施要領によるものとする。なお、ICTの活用にかかる費用については設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事の各工事における試行積算要領によるものとする。林野庁HPリンク:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/ICT_seko.html(17) 本工事は、工事における省人化を図るため、受注者の希望により省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事であり、詳細については特記仕様書及び、林野庁ホームページに掲載の森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事実施要領によるものとする。なお、省人化建設機械(チルトローテータ)に係る費用については設計変更の対象とし、詳細については試行工事積算要領によるものとする。林野庁HPリンク:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/attach/pdf/sekisan_kijun-346.pdf4 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 令和7・8年度の関東森林管理局における土木一式工事に係るA等級、B等級又はC等級の一般競争入札参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東森林管理局長が別に定める手続に基づく一般競争入札参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成22年4月1日から令和7年3月31日までの15年度間に元請けとして、以下に示す同種工事を施工した実績を有すること(経常建設共同企業体が同種工事を施工した場合における構成員の実績については、出資比率が20%以上である構成員に限り、当該実績を当該構成員の実績として認める。)。
なお、当該実績が林野庁長官、森林技術総合研修所長、森林管理局長、森林管理署長、森林管理署支署長、森林管理事務所長及び治山センター所長(以下「森林管理局長等」という。)が発注した工事にあっては、「林野庁工事成績評定要領」第4の3に規定する工事成績評定表の評定点(以下「評定点」という。)が65点未満のものは実績として認められない。経常建設共同企業体にあっては、すべての構成員が上記の基準を満たす施工実績を有すること。同種工事:森林土木工事(治山事業における渓間工事・山腹工事、林道事業における林道工事)(5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を建設業法(昭和24年法律第100号)に基づき当該工事に専任で配置できること。ただし、監理技術者にあっては、監理技術者の行うべき職務を補佐する者として、次に掲げるエ(※監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者等である旨の規定)を除く基準をすべて満たす者を当該工事現場に専任で配置する場合は、2現場を限度として兼務できることとする。なお、本工事において、現場施工に着手するまでの期間及び工事完成後、検査が終了し事務手続き、後片付け等のみが残っている期間については、必ずしも主任技術者又は監理技術者の専任の配置は要しない。ア 1級又は2級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。(ア) 1級又は2級建設機械施工技士の資格を有する者(イ) 技術士の資格を有する者(技術士法(昭和32年法律第124号)第4条第1項の規定による第二次試験のうち、技術部門を森林部門(選択科目を「森林土木」とするものに限る。)、建設部門、農業部門(選択科目を「農業土木」又は「農業農村工学」とするものに限る。)又は総合技術監理部門(選択科目を「建設」、「農業-農業土木」、「農業-農業農村工学」又は「森林-森林土木」とするものに限る。)とするものに合格した者に限る。)(ウ) 一般社団法人 日本森林技術協会が行う林業技士の登録(森林土木部門に限る。)を受けた者(エ) (ア)又は(イ)と同等以上の能力を有するものと国土交通大臣が認定した者イ 1人以上の者が(4)に掲げる同種工事の経験を有する者であること(経常建設共同企業体が施工した(4)に掲げる同種工事を経験した者にあっては、出資比率が 20%以上である構成員に所属する者に限り、当該経験を当該者の経験として認める。)。ただし、経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち 1 者の主任(監理)技術者がアの基準及び(4)の条件を満たしていればよい。評価においては、専任の主任(監理)技術者となる者について行う。ウ 当該工事を受注した場合において、主任技術者又は監理技術者が必要となる工事にあっては、配置予定技術者との直接的かつ恒久的な雇用関係が資料受付日以前に3ヶ月以上あること。エ 当該工事を受注した場合において、監理技術者が必要となる工事にあっては、配置予定技術者が監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。なお、「これに準じる者」とは以下の者をいう。・平成16年2月29日以前に交付を受けた「監理技術者資格者証」を所持する者・平成16年2月29日以前に監理技術者講習を受講し、平成16年3月1日以降に監理技術者資格者証の交付を受けた者であって、「監理技術者資格者証」及び「監理技術者講習修了証」を所持する者(6) 競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料及び技術提案書の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和 59 年 6月11日付け59林野経第156号林野庁長官通知。以下「工事請負契約指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止を受けていないこと(7) 森林管理局長等が発注した森林土木工事のうち、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年度間に完成・引き渡された工事の実績がある場合においては、当該工事に係る評定点の平均が65点以上であること。(8) 上記 3 に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本関係若しくは人的関係がある建設業者でないこと。(9) 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと(基準に該当する者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合(ア) 親会社と子会社の関係にある場合(イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合(ア) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合(ウ) その他入札の適正さが阻害されると認められる場合(10) 建設業法に基づく本社、支店又は営業所が、群馬県内に所在すること。また、経常建設共同企業体として技術提案書等を提出する場合は、有資格者名簿に記載されている共同企業体の本店所在地が、上記区域内であること。(11) 警察当局から部局長に対し、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(12) 以下に定める届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。ア 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務イ 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務ウ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務5 設計業務等の受託者等(1) 上記4の(8)の「上記3に示した工事に係る設計業務等の受託者」とは、次に掲げる者である。・株式会社森林テクニクス(2) 上記4の(8)の「当該受託者と資本関係又は人的関係がある建設業者」とは、次のア又はイに該当する者である。ア 当該受託者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出資の総額の100分の50を超える出資をしている建設業者イ 建設業者の代表権を有する役員が当該受託者の代表権を有する役員を兼ねている場合における当該建設業者6 競争参加資格の確認等(1) 本競争入札の参加希望者は、上記 4 に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、技術提案書等を提出し、支出負担行為担当官又は分任支出負担行為担当官(以下「支出負担行為担当官等」という。)から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
競争参加資格確認申請書等の様式は、関東森林管理局ホームページ「入札における競争参加資格確認申請書の様式」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/sinnsei-yosikihtml)からダウンロードすることができる。上記4の(2)の認定を受けていない者も次に従い技術提案書等を提出することができる。この場合において、4 の(1)及び(3)から(12)までに掲げる事項を満たしているときは、開札の時において 4 の(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。当該認定を受けた者が競争に参加するためには、開札の時において4の(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。なお、期限までに技術提案書等を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は、本競争入札に参加することができない。技術提案書等の提出は、以下により電子入札システムを用いて提出すること。ただし、紙入札方式の場合は持参すること。【電子入札システムによる提出の場合】ア 提出期限:入札公告3の(2)のアによる。イ 提出方法:電子入札システム「技術資料」画面の添付資料フィールドに「競争参加資格確認申請書」(別紙様式1及び1-2)、「競争参加資格確認資料」(別紙様式2~4)及び「技術提案書」(様式1~8)をそれぞれ添付し提出すること。(ア) 申請書については、電子入札システム「競争参加資格確認申請書」画面にて申請書(別紙様式1)を添付し提出すること。(イ) 技術提案書等については、電子入札システム「入札書提出」画面にて、「競争参加資格確認資料」(別紙様式2~4)及び「技術提案書」(様式 1~8)をそれぞれ添付し提出すること。ただし、合計のファイル容量が10MBを超える場合には、原則として電子メール(電子メール送信容量は、1通知に付き7MB以内とする。以下同じ。)で提出すること(提出期限必着。)。この場合、必要書類の一式を電子メールで送付するものとし、下記の内容を記載した書面(様式自由。)を電子入札システムより、技術提案書等として送信すること。(ア) 電子メールで提出する旨の表示(イ) 書類の目録(ウ) 書類のページ数(エ) 送信年月日、会社名、担当者名及び電話番号電子メールの送付先は、入札公告3の(2)のイに同じ。ウ ファイル形式:電子入札システム又は電子メールにより提出する技術提案書等のファイル形式については、以下のいずれかの形式にて作成すること。・Microsoft Word・Microsoft Excel・その他のアプリケーションPDFファイル・画像ファイルJPEG形式又はGIF形式・圧縮ファイルZIP形式【紙入札方式による提出の場合】エ 提出期間:入札公告3の(2)のアに同じ。オ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。紙入札方式の場合は返信用封筒として、表に申請者の住所・氏名を記載し簡易書留料金分を加えた郵便料金の切手を貼った長3号封筒を提出書類と併せて提出すること。(2) 提出された技術提案書等の差し替え及び再提出は、受付期間内において申し出ることができる。(3) 申請書は別紙様式1により作成し、令和7・8年度に係る一般競争(指名競争)資格確認通知書の写し及び別紙様式1-2の営業所一覧表を添付すること。(4) 申請書に係る資料は次により作成すること。ただし、アの同種工事の施工実績、イの配置予定の主任(監理)技術者の資格・同種工事の経験については、工事が完成し、引き渡しが済んでいるものに限り記載すること。なお、「同種工事の施工実績」(別紙様式2)、「配置予定の主任(監理)技術者等の資格・同種工事の経験」(別紙様式3)に記載する施工実績が森林管理局長等の発注した工事である場合にあっては、当該工事に係る工事成績評定通知書等の評定点を証明する書類(以下「工事成績評定通知書等」という。)の写しを添付すること。また、工事成績評定通知書が紛失している場合は、別紙様式2-2により発注者に工事成績の確認を申請し、工事成績確認書を添付すること。ア 同種工事の施工実績(別紙様式2)上記4の(4)に掲げる資格があることを判断できる同種工事の施工実績を1件記載すること。イ 配置予定の主任(監理)技術者の資格・同種工事の経験(別紙様式3)(ア) 上記 4 の(5)に掲げる資格があることを判断できる配置予定技術者の資格、同種工事の経験(1件のみ。)、申請時における他工事の従事状況等を記載することとし、他工事の従事状況においては、国・都道府県・市町村・民間の別、専任又は非専任の別にかかわらず記載し、本工事を受注した場合の対応措置については、従事案件における発注者の意向を踏まえ、明確に記載すること。なお、配置予定技術者として複数人の候補技術者を記載することもできる。その場合、技術提案の審査については、候補技術者のうち資格・実績等の評価が最も低い者について評価する。また、同一の技術者を重複して複数工事の配置予定技術者とすることは差し支えないものとするが、他工事の落札者又は落札予定者となったことにより記載した配置予定技術者を配置することができなくなったときは、直ちに提出した技術提案書等の取り下げ又は入札辞退を行うこと。
この場合において、主任技術者が管理することができる工事の数は、専任が必要な工事については、接続する工事若しくは関東森林管理局が定める技術提案を求めない比較的難易度の低い工事が含まれる場合には3件、その他の工事については2件とする(監理技術者は対象としない。)。(ウ) 配置予定技術者の資格者証の写し又は実務経歴を添付すること。ウ 工事成績評定(別紙様式4)上記 4 の(7)に掲げる資格があることを確認するため、森林管理局長等(他局を含む。)が発注した、土木一式工事(治山事業・林道事業)で、過去3 年度間に完成し、工事成績評定が行われている工事のすべてを別紙様式4に記載し、平均を出した数値を工事成績評定点として記載すること。エ 契約書等の写しアの同種工事の施工実績、イの配置予定の主任(監理)技術者の資格・同種工事の経験において、施工実績等として記載した工事に係る契約書の写しを提出すること。ただし、当該工事が、一般財団法人日本建設情報総合センターの「工事実績情報システム(CORINS)」に登録されており、その内容によりア、イを確認できる場合は、工事カルテの写し又は「竣工登録工事カルテ受領書」(工事名等が確認できる部分。)の写しを提出すれば、契約書の写しを提出する必要はない。なお、「工事実績情報システム(CORINS)」に登録のない工事及び「工事実績情報システム(CORINS)」において工事内容を確認できない工事(簡易CORINS)で登録した工事等)にあっては、契約書の写しのほかに施工計画書等の当該工事の内容(同種工事等の工事実績及び配置予定技術者の従事実績)を確認できる書類(契約書、変更協定書、合格通知書、現場代理人及び主任技術者等通知書)の写しを添付すること。また、CORINSの登録もなく契約書等を紛失したものにあっては施工証明書(別紙様式2-1)を提出すること。必要書類の添付がないものについては、入札に参加できないので留意すること。オ 工事成績評定通知等の写し森林管理局長等が発注した森林土木工事のうち、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3 年度間に完成・引き渡された工事について、工事成績評定を行っている場合は、該当する工事すべての工事成績評定通知書等の写しを別紙様式4に添付すること。(5) 技術提案書の作成にあたっては、「技術提案書作成要領」によるものとする。「技術提案書作成要領等」は、関東森林管理局ホームページ「総合評価落札方式に関する各技術提案書作成要領」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/teiansyo-youryouhtml)からダウンロードすることができる。(6) 競争参加資格の確認については、確認申請書及び確認資料の提出期限日をもって行う。ただし、競争参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの期間に競争参加資格があると認めた者が関東森林管理局長からの指名停止を受けた場合、当該者に対する資格確認通知書を取り消し、競争参加資格がないことを通知する。(7) 確認申請書及び確認資料の提出期限日の翌日から起算して 7 日以内に競争参加資格の確認結果を通知する。(8) 期限までに確認申請書及び確認資料を提出しない者並びに支出負担行為担当官等が、競争参加資格がないと認めた者は、当該競争に参加することができない。7 競争参加資格がないと認めた者等に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、支出負担行為担当官等に対して競争参加資格がないと認めた理由について、次に従い、書面(様式自由。)により説明を求めることができる。ア 提出期限:令和8年2月18日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。)の正午12時まで(紙入札方式の場合は、12時から13時までを除く。)。(通知日翌日から7日営業日数を確保すること。)。イ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(2) 支出負担行為担当官等は、(1)の説明を求められたときは、(1)のアの最終日の翌日から起算して 7日以内(休日を含めない。)に、説明を求めた者に対して、書面により回答する。(3) (1)の理由を求める書面及び(2)の回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表する。ア 閲覧期間:回答日より1ヶ月間。イ 方法:インターネットを利用して閲覧に供する方法により行うものとする。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/situmon-kaitou.html)(4) (2)の回答書による説明に不服がある者は、支出負担行為担当官等に対し、次に従い、書面(様式自由。)により再苦情を申し立てることができる。ア 提出期限:(2)の回答書を受け取った日から7日(休日を除く。)以内。イ 提出先:(1)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(5) 再苦情の申立てについては、関東森林管理局入札監視委員会で審議する。(6) 支出負担行為担当官等は、再苦情の申立てがあった者に対し、(5)の入札監視委員会の審議結果を踏まえたうえで、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、次の内容を書面により回答する。ア 申立てが認められないときは、再苦情の申立てに根拠が認められないと判断された理由。イ 申立てが認められるときは、分任支出負担行為担当官が講じようとする措置の概要。8 総合評価に関する事項(1) 総合評価の方法本工事における総合評価は、以下の方法により行うものとする。ア 入札説明書に示された参加資格を満たしている場合は、標準点100点を与える。イ 技術提案で示された実績等に応じて、最大30点の加算点を与える。ウ 技術提案、資料、(7)のヒアリング、追加資料等により確認された施工体制の確保状況に応じて、最大30点の施工体制評価点を与える。エ 与えられた標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した「評価値」をもって行う。評価値={(標準点+加算点+施工体制評価点)/入札価格}(2) 総合評価における評価項目等ア 総合評価における評価項目を以下に示す。
(ア) 企業に関する事項同種工事の施工実績、工事成績評定点、低入札価格調査対象工事の有無、施工に関する表彰、地域への貢献度等、ワーク・ライフ・バランス等の推進の取組、信頼性、企業に関する事項(賃上げ)により評価(イ) 配置予定技術者に関する事項配置予定技術者の同種の施工実績、配置予定技術者の保有資格、配置予定技術者の継続教育取得ポイントにより評価(ウ) 簡易な施工計画(技術提案)に関する事項簡易な施工計画における現場の環境条件を踏まえた適正性、優位な工夫等により評価(エ) 施工体制の確保に関する事項品質確保の実効性、施工体制確保の確実性により評価イ 技術提案、資料について、アの(ア)から(ウ)までの評価項目ごとに審査のうえ、それぞれの評価項目につき得点を与え、その得点の合計を加算点とする。また、技術提案、資料、(7)のヒアリング、追加資料等に基づきアの(エ)の項目ごとに施工体制の確保状況を審査し、それぞれの評価項目に得点を与え、その得点の合計を施工体制評価点とする。(3) 評価項目における評価基準及び配点(簡易型)ア 総合評価の加算点に係る各評価項目における評価基準及び評価点は以下のとおりである。評 価 項 目 評 価 基 準 評価点施企業の施工同種工事の施工実績(過去15年度間)国の機関が発注した同種工事の施工実績あり2点地方公共団体が発注した同種工事の施工実績あり1点工能力等実績上記以外 0点工事成績評定点(過去3年度間の平均)森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が80 点以上5点森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が75 点以上80点未満3点森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が70 点以上75点未満1点森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が 70 点未満又は受注実績なし0点低入札価格調査対象工事(過去2年度間)森林管理局長等の発注工事の入札において、低入札価格調査又は特別重点調査の対象なし2点森林管理局長等の発注工事の入札において、低入札価格調査又は特別重点調査の対象工事となり、かつ、受注した当該工事の工事成績表定点が70点以上1点森林管理局長等の発注工事の入札において、低入札価格調査又は特別重点調査の対象となり、かつ、欠格(施工体制確認型での入札無効は含めない)又は受注した当該工事の工事成績評点が70点未満0点施工に関する表彰実績(過去10年度間)優良工事として農林水産大臣又は林野庁長官からの表彰の実績あり3点優良工事として森林管理局長からの表彰の実績あり1点表彰の実績なし 0点森林の環境条件等による施工実績(過去10年度間)動植物等周辺環境に配慮等(関東森林管理局が指定する難工事及び林道維持修繕工事含む)を必要とした工事の施工実績あり2点施工実績なし 0点近隣地域内での施工実績(過去15年度間)当該工事を発注する森林管理署等の事業実施区域内における契約金額1 億円以上の森林土木工事の施工実績あり1点施工実績なし 0点配置予定技術者の能力配置予定技術者の施工経験 技術者として過去3年度間に国の機関が発注した同種工事での経験あり3点技術者として過去3年度間に都道府県が発注した同種工事での経験、又は過去15 年度間に国の機関が発注した同種工事での経験あり2点技術者として過去3年度間に市町村が発注した同種工事での経験あり1点上記以外 0点配置予定技術者の保有する資格(主任(監理)技術者)1級土木施工管理技士又はそれと同等と認められる資格並びに8年以上の経験を有する林業技士1点上記以外0点配置予定技術者の継続教育取得ポイント(CPD)(過去3年度間)森林分野に関する継続教育の取得ポイントが20 点以上の証明あり3点森林分野に関する継続教育の取得ポイントの証明あり2点その他の分野に関する継続教育の取得ポイントの証明あり1点上記以外 0点信 頼 性 ・ 社 会 性地域への貢献度等会社の所在地 発注官署の事業実施区域内に本店、支店又は営業所あり2点発注官署の事業実施区域内に所在なし0点災害協定に基づく活動実績又は緊急応急工事の実績(過去10年度間)森林管理局との災害協定等に基づく活動実績、または関東森林管理局管内において森林管理局長等の要請を受けて実施した緊急応急工事の実績あり2点森林管理局以外との災害協定等に基づく活動実績あり1点活動実績なし0点国土緑化活動に対する取組(過去10年度間)国有林において、緑化活動の実績あり、又は分収育林・分収造林等の契約あり2点国有林以外での緑化活動の実績あり、又は分収育林・分収造林等の契約あり1点取組実績なし 0点ボランティア活動の実績(過去2年度間)国有林において、防災に関するボランティア活動及び緑化活動以外のボランティア活動、またはクリーン作戦等の活動実績あり2点国有林以外において、防災に関するボランティア活動、緑化活動以外のボランティア活動、またはクリーン作戦等の活動実績あり1点活動実績なし 0点ワーク・ライフ・バランス等の推進の取組えるぼし認定等、くるみん認定、ユースエール認定の取得の有無女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等(えるぼし認定、プラチナえるぼし認定、一般事業主行動計画の策定・変更届)、次世代育成支援対策推進法に基づく認定(くるみん認定、プラチナくるみん認定、トライくるみん認定)、青少年の雇用の促進等に関する法律に基づく認定(ユースエール認定)のいずれかの認定を受けている1点上記に記載されている認定を受けていない0点信頼性事故に対する安全管理(過去 2年度間関東森林管理局長等が発注した工事において休業8日以上の労働災害がない0点関東森林管理局長等が発注した工事において休業8日以上の労働災害がある-1点関東森林管理局長等が発注した工事における死亡災害がある-2点不誠実な行為(過去2年度間)関東森林管理局長による指名停止措置等の不誠実な行為がない0点関東森林管理局長による指名停止措置等の不誠実な行為がある-2点企業に関する事項(賃上げ)賃上げの実施を表明した企業等事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与等受給者一人当たりの平均受給額を3%以上増加させる旨、従業員に表明していること。【大企業】3点事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与総額を1.5%以上増加させる旨、従業員に表明していること。
【中小企業等】上記の内容に該当しない 0点賃上げ実績が賃上げの基準に達していない場合、若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は書類等が提出されない場合であって、契約担当官等が通知する減点措置の開始の日から1年間に該当する。-4点上記の内容に該当しない 0点技 術 提 案施工計画等施工計画上の考慮事項(実施手順等)の妥当性工事の手順が適切であり、安全対策等の工夫が見られる4点適切であるが、工夫が見られない2点一部改善の余地がある 0点発注者が指定した施工上の課題への対応の的確性課題への対応が現地の環境条件(地形、地質、環境、地域特性等)を踏まえ的確に図られ、工夫が見られる6点的確であるが、工夫が見られない3点一部改善の余地がある0点発注者が指定した部材・工法等の品質の確認方法・管理方法等の適切性品質の確認方法、管理方法が現地の環境条件(地形、地質、環境、地域特性等)を踏まえて適切であり、工夫が見られる5点適切であるが、工夫が見られない3点一部改善の余地がある0点加算点の合計(最大値) 49点※ 1 各項目において未記入、添付書類の不備又は誤記入等で評価の判断が困難な場合は、当該評価項目については「最低の点」とする。2 各評価項目で、1項目内に複数該当する場合は点数の高い方を得点とする。なお、上記6の(4)のイに従い、配置予定技術者の候補者を複数者記載する場合は、当該配置予定技術者の能力の評価項目では、候補者の点数の低い方を得点とする。3 工事成績評定点(過去 3 年度間の平均)の評価の対象から除外する工事は、当該工事に係る取引において、当該事業者又は当該事業者の利益のためにする行為を行う役員、従業員、代理人その他の者が行った入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(平成14 年法律第101 号)、刑法(明治40 年法律第45 号)、私的独占の禁止及び公正取引の 確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54 号)又は国家公務員法(昭和 22 年法律第120 号)に違反した 行為が認められた工事とする。4 加算点の最大が49点であることから、得られた加算点に30/49を乗じた数値を加算点として与える。イ 本工事施工体制評価点に係る各評価項目における評価基準及び配点は以下のとおりである。評 価 項 目 評 価 基 準 配 点品質確保の実効性工事の施工に必要となるすべての費用が適切に計上されており、工事費の積算内訳が十分に合理的かつ実現的なものと認められる。15点工事の施工に必要となるすべての費用が計上されており、工事費の積算内訳が概ね合理的かつ現実的なものと認められる。5点工事の施工に必要となるすべての費用が計上されておらず、工事費の積算内訳が合理的かつ現実的なものと認められない。0点施工体制確保の確実性品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が十分確保されていると認められる。15点品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が概ね確保されていると認められる。5点品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が確保されていると認められない。0点施工体制評価点の合計(最大値) 30点(4) 落札者の決定方法ア 入札参加者は、価格及び技術提案書等をもって入札し、次の条件を満たした者のうち、(1)により算出した「評価値」が最も高い者を落札者とする。ただし、予定価格が1 千万円を超える工事については、落札者となるべき者の入札価格では当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、入札価格が予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件をすべて満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。(ア) 入札価格が予定価格の制限範囲内であること。(イ) 評価値が標準点(100点)を予定価格で除した数値(基準評価値)を下回らないこと。イ アにおいて、評価値の最も高い者が 2 者以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。ただし、電子入札等で当該者が入札に立ち会わない場合及びくじを引かない者がある場合これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ落札者を決定するものとする。ウ 予定価格が1千万円を超える工事について、落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、下記の19に示すとおり、予決令第86条の調査を行うものとし、調査の対象となる者はこれに協力しなければならない。(5) 技術提案書等に関する審査及び評価技術提案書等及び施工体制の確保状況の審査及び評価は、関東森林管理局の技術審査会において行う。(6) 評価内容の担保等ア 入札時に提示された技術提案については、工事完成後において、その履行状況について検査を行う。イ 工事の検査において、入札時に示された技術提案の内容をすべて満たしていることを確認できない場合は、この確認できなかった技術提案について履行に係る部分は、工事完成後においても引き続き存続するものとする。ウ 技術提案を適正と認めることにより、設計図書において施工方法等を指定しない部分の工事に関する受注者の責任が軽減されるものではない。エ 技術提案が履行できなかった場合で、再度の施工が困難である又は合理的でない場合は、契約金額の減額、損害賠償請求等を行う。オ 受注者の責により入札時に提示された技術提案の履行がなされなかった場合は、「林野庁工事成績評定要領」に基づき、履行できなかった技術提案の提案件数1件につき、工事成績評定点を3点減ずるものとする。カ 入札時に示された技術提案については、その後の工事において、その内容が一般的に使用されている状態となった場合、発注者は無償で使用できるものとする。ただし、工業所有権等の排他的権利を有するものはこの限りではない。(7) 施工体制の審査・評価に関するヒアリングア どのように施工体制を構築し、施工内容の実現確実性の向上につながるかを審査するため、原則として、予定価格の制限の範囲内の価格で入札したすべての者について、開札後速やかに、ヒアリングを次のとおり実施する。
なお、予定価格の範囲内の価格で申し込みをした入札参加者のうち、技術提案書、入札書、工事費内訳書の内容により、施工内容の実現確実性の向上に対し、十分に確認できると認められる場合は、ヒアリングを実施しない場合がある。(ア) ヒアリング日時:ヒアリングを実施する場合は、入札者別にヒアリングの日時を関東森林管理局より通知する。(イ) ヒアリング場所:〒371-8508群馬県前橋市岩神町4丁目16番25号関東森林管理局総務企画部経理課 契約適正化専門官電話 027-210-1149(ウ) その他:企業側のヒアリング出席者には、配置予定技術者(主任技術者又は監理技術者)を必ず含め、資料の説明が可能な者を合わせて、最大3名以内とする。イ 入札者のうち、調査基準価格を下回る価格で入札した者は、技術提案書等とは別に、アのヒアリングのため、以下の追加資料の提出を求める。(ア) 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。(イ) 提出期限:追加資料の提出要請日から3日以内(休日を含まない。)。なお、追加資料の提出要請時に改めて通知する。(ウ) 提出方法:原則として電子メールにより提出すること。(エ) 提出資料:a 当該価格で入札した理由(様式1)b 積算内訳書(コスト縮減額調書①を兼ねる)(様式2-1)c 内訳書に対する明細書(コスト縮減額調書②を兼ねる)(様式2-2)d 一般管理費等の内訳書(様式2-3)e VE提案等によるコスト縮減額調書(様式3)f 下請予定業者一覧表(様式4)g 配置予定技術者名簿(様式5)h 手持ち工事の状況(対象工事現場付近、対象工事関連)(様式6-1,6-2)i 契約対象工事箇所と入札者の事務所、倉庫等との関係 (様式7)j 手持ちの資材の状況(様式8-1)k 資材購入予定先一覧表(様式8-2)l 手持ち機械の状況(様式9-1)m 機械リース元一覧(様式9-2)n 労務者の確保計画(様式10-1)o 工種別労務者配置計画(様式10-2)p 建設副産物の搬出地(様式11)q 建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する運搬計画書(様式12)r 品質確保体制(品質管理のための人員体制、品質管理計画書、出来高管理計画書)(様式13-1~様式13-3)s 安全衛生管理体制(安全衛生教育等、点検計画、仮設設置計画、交通誘導員設置計画)(様式14-1~様式14-4)t 施工体制台帳(様式16)u 過去に施工した同種の公共工事名及び発注者(様式17)v 過去に受けた低入札価格調査対象工事(様式18)w その他添付資料ウ 施工体制の審査・評価に関する追加資料の作成及び提出、並びに施工体制の審査・評価に関するヒアリングに要する費用は、入札者の負担とする。エ 提出された追加資料は、返却しない。オ 提出された追加資料の差し替え及び資料の追加は一切認めない。また、提出された追加資料に提出を求めている資料が含まれていない場合は、追加資料の提出がなかったものとみなす。カ ヒアリングの日時は、関東森林管理局より連絡するが、追加資料提出期限の翌日から 5 日以内とする。(8) 賃上げ実施の表明の方法について評価項目「賃上げの実施を表明した企業等」で加点を希望する入札参加者は、技術提案書に様式5-3の「従業員への賃金引上げ計画の表明書」(以下「表明書」という。)を添付のうえ、提出すること。
紙入札方法による場合にあっては、競争参加者又は代理人が立ち会い、開札を行うものとする。なお、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて開札を行う。15 入札の無効入札公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、技術提案書等に虚偽の記載をした者が行った入札並びに関東森林管理局署等競争契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効な入札を行った者を落札者としたことが明らかとなった場合には、落札を取り消すものとする。上記の場合には、「工事請負契約指名停止措置要領」第1第1項の規定に基づく指名停止又は第10の規定に基づく書面若しくは口頭での警告若しくは注意の喚起を行うことがある。なお、支出負担行為担当官等により競争参加資格がある旨確認された者であっても、開札の時において上記4に掲げる資格のないものは、競争参加資格のない者に該当する。また、施工体制の審査・評価に関するヒアリングに応じない者(当該ヒアリングの日時、指定場所に来なかった場合を含む。)及び当該ヒアリングの実施にあたって、求められた追加資料の提出を期限までに行わなかった者が行った入札は、入札に関する条件に違反した入札として無効とする。ただし、天災・事故・病気などの特別な事情を理由に、ヒアリングに応じなかった場合又は追加資料を提出しなかった場合を除く。16 落札者の決定方法(1) 落札者決定は、競争参加資格の確認がなされた者の中で、上記8の(4)により決定するものとする。ただし、落札者となるべき者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件をすべて満たして入札した者のうち評価値が最も高い者を落札者とすることがある。(2) 落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合には、下記の19の(1)に示すとおり、予決令第86条の調査を行うものとする。なお、調査基準価格とは、予定価格算出の基礎となった次(ア~エ)に掲げる額の合計額に 100 分の110を乗じて得た額とする。ただし、その額が予定価格に10分の9.2を乗じて得た額を超える場合にあっては10分の9.2とし、予定価格に10分の7.5を乗じて得た額に満たない場合にあっては10分の7.5とする。ア 直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額イ 共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額ウ 現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額エ 一般管理費の額に10分の6.8を乗じて得た額(3) 落札者が森林管理局長等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。この場合、落札金額(入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額)に100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。17 落札者とならなかった者に対する理由の説明(1) 落札者とならなかった者のうち、落札者の決定結果に対して不服がある者は、支出負担行為担当官等に対して落札者とならなかった理由について、次に従い、書面(様式自由。)により説明を求めることができる。ア 提出期限:落札者決定の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を除く。)以内。イ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(2) 支出負担行為担当官等は、説明を求められたときは(1)のアの提出期限の翌日から起算して5日(休日は除く。)以内に説明を求めた者に対し、書面により回答する。(3) (1)の理由の説明を求める書面及び(2)の回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表する。ア 閲覧期間:(2)の回答日の翌日から令和8年3月 31 日までの休日を除く毎日、9 時 00 分から 17時00分(12時から13時までを除く。)。イ 閲覧場所:上記(1)のイに同じ。(4) (2)の回答書による説明に不服がある者は、支出負担行為担当官等に対して、次に従い、書面(様式自由)により再苦情を申し立てることができる。ア 提出期間:(2)の回答書を受け取った日から7日以内(休日を除く。)。イ 提出先:上記(1)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着)。(5) 苦情の再申立てについては、関東森林管理局入札監視委員会で審議する。(6) 支出負担行為担当官等は、再苦情の申立てがあった者に対し、(5)の入札監視委員会の審議結果を踏まえたうえで、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して 7 日(休日を除く。)以内に、次の内容を書面により回答する。ア 申立てが認められないときは、再苦情の申立てに根拠が認められないと判断された理由。イ 申立てが認められるときは、支出負担行為担当官等が講じようとする措置の概要。18 配置予定技術者の確認落札決定後、「工事実績情報システム(CORINS)」等により配置予定の主任技術者又は監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を解除することがある。なお、実際の工事にあたって受注者は、工事の継続性等において支障がないと認められる場合であって下記のいずれかに該当するときは、発注者との協議により、配置する主任技術者及び監理技術者を変更できるものとする。(1) 病気、退職、死亡、その他の支出負担行為担当官等が認める事由による場合。(2) 受注者の責によらない理由により工事の中止がなされ、又は工事内容の大幅な変更が発生し工期が延長された場合。(3) 工場から工場以外の場所へ工事の現場が移行する時点(橋梁等工場製作を含む工事の場合)。(4) 一つの契約工期が多年に及ぶ場合(大規模な工事の場合)。いずれの場合であっても、交代の時期は工程上一定の区切りと認められる時期とするほか、配置する主任技術者及び監理技術者の資格及び工事経験は、交代日以降の工事内容に相応した資格及び工事経験で、契約関係図書に示す事項を満たすものとする。19 調査基準価格を下回った場合の措置(1) 調査基準価格を下回った価格による入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認められるか否かについて、入札者から事情聴取、関係機関の意見照会等の調査(以下「低入札価格調査」という。)を行い、落札者を決定する。この調査期間に伴う当該工事の工期延期は行わない。なお、低入札価格調査の事情聴取等については、別途通知する。
また、別途通知を行った場合、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など低入札価格調査に協力しない場合は、関東森林管理局署等競争契約入札心得に定める入札に関する条件に違反したとしてその入札を無効とする。(特別重点調査)(2) 上記(1)の候補者の入札価格の積算内訳である費目別金額を予定価格の積算の前提とした費目別金額で除して得た割合が一定割合(直接工事費については75%、共通仮設費については70%、現場管理費については 70%、一般管理費については 30%のいずれかに該当)を下回る入札をした者については、特別重点調査を実施する。特別重点調査は、契約内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるかどうかを判断するため、説明資料の提出を求め、事情聴取を行うものとする。ア 提出を求める資料等(ア) 当該価格で入札した理由(様式1)(イ) 積算内訳書(様式2-1~様式3)(ウ) 下請予定業者一覧表(様式4)(エ) 配置予定技術者名簿(様式5)(オ) 手持ち工事の状況(様式6-1、様式6-2)(カ) 契約対象工事箇所と入札者の事務所、倉庫等との関係(様式7)(キ) 手持ち資材の状況(様式8-1)(ク) 資材購入予定先一覧表(様式8-2)(ケ) 手持ち機械の状況(様式9-1)(コ) 機械リース元一覧(様式9-2)(サ) 労務者の確保計画(様式10-1)(シ) 工種別労務者配置計画(様式10-2)(ス) 建設副産物の搬出地(様式11)(セ) 建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する運搬計画書(様式12)(ソ) 品質確保体制(品質管理のための人員体制、品質管理計画書、出来高管理計画書)(様式13-1~様式13-3)(タ) 安全衛生管理体制(安全衛生教育等、点検計画、仮設設置計画、交通誘導員設置計画)(様式14-1~様式14-4)(チ) 施工体制台帳(様式16)(ツ) 過去に施工した同種の公共工事名及び発注者(様式17)(テ) 過去に受けた低入札価格調査対象工事(様式18)(ト) 誓約書(様式19)(ナ) 財務諸表(ニ) その他添付資料イ 説明資料の提出期限は、特別重点調査を行う旨通知を行った日の翌日から起算して 7 日以内(休日を除く。)とし、提出期限後の差し替え及び再提出は認めないものとする。また、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など特別重点調査に協力しない場合は、関東森林管理局署等競争契約入札心得に定める入札に関する条件に違反したとしてその入札を無効とする。ウ 特別重点調査においては、調査基準価格を下回り、かつ上記に示す一定割合を下回る入札をした複数の者について平行して調査を行うことがある。エ 入札者が虚偽の資料提出若しくは説明を行ったことが明らかとなった場合又は監督の結果内容と入札時の特別重点調査の内容とが著しく乖離した場合は、当該工事の成績評定にて厳格に反映するとともに、過去に同様の措置を受けたことがあるなど悪質性が高い者に対しては、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。オ 特別重点調査の結果、施工に必要な費用の額を下回る価格で受注しようとする者については、原価割れ受注のおそれがあると認められる場合として、公正取引委員会に対し、関係情報の通報を行うものとする。カ 特別重点調査の結果については関東森林管理局ホームページで公表するものとする。また、施工に要する費用の額を下回る金額で受注した者があるときは、その者に関する情報をホームページで公表するものとする。キ 特別重点調査を経て契約を行った工事については、本調査で提出させた資料等及び調査記録を監督職員に引き継ぐとともに、施工体制台帳提出時及び施工計画書提出時にヒアリングを実施する等、監督体制を強化するものとする。ク 特別重点調査の審査・評価に関する追加資料及び提出、並びに特別重点調査の審査・評価に係るヒアリングに要する費用は、入札者の負担とする。(3) 低入札価格調査を受けた契約相手方が関東森林管理局管内で令和5年4月1日から令和7年3月31日までの2年度間に完成した工事に関して、65点未満の工事成績評定点を通知された企業は、建設業法の定めにより配置する技術者とは別に上記4の(5)に定める要件と同一の要件を満たす技術者を専任で1名現場に配置することとする。20 契約書作成の要否等本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う試行対象工事である。落札決定後は電子契約システムによる手続きを開始することとなるので、あらかじめ利用者登録を行っておくこと。電子契約システムによりがたく、紙での契約手続きを希望する者は、紙契約方式承諾願【任意様式:別紙記載例あり】を提出しなければならない。電子契約システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙契約方式に変更する場合がある。紙契約方式に当たって使用する契約書は、別冊契約書案により作成するものとする(落札者が決定したときは、遅滞なく(7 日を目安として支出負担行為担当官等が定める期日までとする。なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。)契約書の取りかわしをするものとする。)。21 支払条件(1) 前金払:有(2) 中間前金払及び部分払:有ただし、低入札価格調査を受けた者に係る前金払については、国有林野事業工事請負契約約款第35条第1項中「10分の4」を「10分の2」に、第5項中「10分の4」を「10分の2」に、「10分の6」を「10分の4」に、第6項及び第7項中「10分の5」を「10分の3」に、「10分の6」を「10分の4」に、読み替えるものとする。22 その他(1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 落札者は、上記 6 の(4)のイの資料に記載した配置予定技術者を当該工事の現場に配置すること(6の(4)のイのただし書きの場合を除く。)。(3) 電子入札システムは土曜日、日曜日、祝日を除く8時30分から18時まで稼働している。(4) 障害発生時及び電子入札システム操作等の問合せ先は下記のとおりとする。・システム操作、接続確認等の問合せ先農林水産省電子入札センターヘルプデスク受付時間:9時から16時(12時から13時までを除く。)電 話:048-254-6031メールアドレス:help@maff-ebic.go.jp(5) 入札参加希望者が電子入札システムで書類を送信した場合には、通知、通知書及び受付票を送信者に発行するので、必ず確認を行うこと。(6) 森林整備保全事業工事標準仕様書、森林整備保全事業工事施工管理基準については、「治山林道必携(積算・施工編)」を参照すること。
森林整備保全事業工事標準仕様書、森林整備保全事業工事施工管理基準、治山工事共通特記仕様書は、以下の関東森林管理局のホームページを閲覧すること。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/100319-1.html)また、関東森林管理局署等競争契約入札心得は関東森林管理局のホームページを閲覧すること。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/kokoroe.html)(7) 国有林野事業工事請負契約約款を交付されていない者は、関東森林管理局ホームページ (https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/090929-3.html)の「各種約款等」からダウンロードし取得するか、群馬森林管理署において受領すること。(8) 技術提案書作成要領の様式7及び様式8の課題様式7の課題:①市道23号線及び民有林林道通行車両(歩行者)等に対する安全確保体制について②仮設工事における木材利用の取組について様式8の課題:鋼材の品質確保及び確認、管理方法について(9) 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とし、提出された申請書等は返却しない。(10) 本工事は、「共通仮設費のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労務管理費」の下記に示す費用(以下「実績変更対象費」という。)について、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、森林整備保全事業設計積算要領に基づく金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象費の支出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計変更する試行工事である。営繕費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については、労務者確保に係るものに限る。)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用(11) 一次下請契約等からの社会保険等未加入建設業者の排除等工事の施工のために下請契約を締結する場合、受注者は、原則として、社会保険等未加入建設業者を下請契約(受注者が直接契約締結するものに限る。)の相手方にはできない。(12)入札者は、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9 月13 日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。別紙(紙契約方式への変更承諾願 記載例)令和 年 月 日分任支出負担行為担当官〇〇森林管理署長 ○○ ○○ 殿住 所商号又は名称 ○○株式会社代 表 者 代表取締役社長 ○○ ○○電子契約システム試行対象案件における紙契約方式への変更承諾願について貴署発注の○○○○工事について、電子契約システムを利用しての契約手続きができないため、紙契約方式への変更を承諾されたく申請します。
(様式仕-1)(森林整備保全事業工事共通特記仕様書第1条関係)令和 7 年度小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)特 記 仕 様 書第1条 適用範囲この特記仕様書は、森林整備保全事業標準仕様書(以下「標準仕様書」という。)、森林保全事業工事共通特記仕様書(以下「共通特記仕様書」という。)を補足する事項を示すものであり、標準仕様書及び共通特記仕様書に優先する。また、林業専用道に係る工事の施工に当たっては、森林整備保全事業施工管理基準により施工管理を行うものとする。第2条 三者会議本工事は、施工者から三者会議の開催を要請された場合、明らかに会議開催の必要性が乏しいと判断する場合を除き、工事の品質確保及び円滑な事業執行を目的に、発注者、設計者、施工者の三者が工事着手前等において一堂に会して、事業目的、設計思想、設計条件等の情報の共有及び施工上の課題、新たな技術提案に対する意見交換等を行う三者会議を開催するものとする。開催にあたっては、施工者は、発注者と協議するものとする。三者会議の運用にあたっては、「森林土木工事の施工段階における三者会議実施要領」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/100319-1.html )によるものとする。第3条 週休2日の取組(発注者指定方式)本工事は、現場閉所による週休2日を促進するため、現場閉所による通期の週休2日は必須とし、さらに月単位の週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(発注者指定方式)であり、その実施に当たっては次によるものとする。(1) 受注者は、週休2日を確保して工事の施工に当たらなければならない。なお、受注者の責によらない現場条件、気象条件等により週休2日の確保が難しいことが想定される場合には、監督職員と協議するものとする。(2) 週休2日の取組における考え方は、次のとおりである。ア 現場閉所による月単位の週休2日とは、対象期間内において、月単位の4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。現場閉所による通期の週休2日とは、対象期間において、通期の4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。イ 対象期間とは、工事着手から工事完了までの期間をいう。なお、対象期間に年末年始を含む工事では年末年始休暇分として6日間、7月、8月又は9月を含む工事では夏季休暇分として3日間、工場製作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間その他発注者があらかじめ対象外としている内容に該当する期間(受注者の責によらず現場作業を余儀なくされる期間など)は含まない。ウ 月単位の4週8休とは、対象期間内の全ての月で現場閉所日数の割合(以下「現場閉所率」という。)が 28.5%(8日/28 日)以上の水準の状態をいう。ただし、対象期間において暦上の土曜日・日曜日の閉所では 28.5%に満たない月は、その月の土曜日・日曜日の合計日数以上に閉所を行っている場合に、4週8休(28.5%)の水準の状態とみなす。通期の4週8休とは、対象期間内の現場閉所率が 28.5%(8日/28 日)の水準の状態を通期の4週8休という。なお、降雨、降雪等による予定外の現場閉所日についても、現場閉所日数に含めるものとする。エ 現場閉所とは、巡回パトロールや保守点検、コンクリート養生等の現場管理上必要な作業(工程表の進捗が進む作業を除く。)を行う場合を除き、現場事務所での事務作業を含めて1日を通して現場や現場事務所が閉所された状態をいう。オ 工事着手とは、標準仕様書第1編第1章第1節1-1-1-2(14)に規定する「工事着手」をいう。カ 工事完成とは、標準仕様書第1編第1章第1節1-1-1-2(16)に規定する「工事完成」をいう。(3) 本工事では、表1に掲げる現場閉所の状況に応じた補正係数(以下「週休2日補正係数」という。)のうち月単位の4週8休以上を達成した場合の補正係数を、当初から労務単価、機械経費(賃料)、共通仮設費率、現場管理費率に乗じて積算している。市場単価方式により積算を行う工種については、当初から、加算率及び補正係数を乗じて算出した設計単価に、表2に掲げる当該名称・区分の月単位の週休2日補正係数を乗じている。土木工事標準単価方式により積算を行う工種については、当初から、加算率及び補正係数を乗じて算出した設計単価に、表3に掲げる当該名称・区分の月単位の週休2日補正係数を乗じている。現場閉所の達成状況を確認後、当該達成状況が月単位の4週8休以上ではない場合は、通期の4週8休以上の補正係数に変更し、請負代金額を変更する。ただし、明らかに週休2日に取り組む姿勢が見られない等の理由により、現場閉所の達成状況が4週8休以上でなかったときは、週休2日補正係数による補正を考慮せずに請負代金額を変更する。表1現場閉所の状況月単位の4週8休以上通期の4週8休以上労務単価 1.04 1.02機械経費(賃料) 1.02 1.02共通仮設費率 1.03 1.02現場管理費率 1.05 1.03※ 見積りによる単価等のうち労務単価、機械経費(賃料)が明らかとなっていないものは、補正の対象としない。表2名称 区分月単位の4週8休以上通期の4週8休以上鉄筋工(太径鉄筋を含む) 1.04 1.02鉄筋工(ガス圧接) 1.03 1.02防護柵設置工(ガードレール)設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02防護柵設置工(横断・転落防止柵)設置 1.04 1.02撤去 1.04 1.02防護柵設置工(落石防止柵) 1.01 1.01防護柵設置工(落石防止網) 1.02 1.01防護柵設置工(ガードパイプ)設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02道路標識設置工設置 1.01 1.00撤去・移設1.03 1.02道路付属物設置工 設置 1.01 1.01撤去 1.04 1.02法面工 1.02 1.01吹付枠工 1.03 1.01軟弱地盤処理工 1.02 1.01鉄筋挿入工(ロックボルト工) 1.03 1.02橋梁用伸縮継手装置設置工 1.02 1.01橋梁用埋設型伸縮継手装置設置工 1.04 1.02表3名称 区分月単位の4週8休以上通期の4週8休以上区画線工 1.04 1.02排水構造物工 1.04 1.02コンクリートブロック積工 1.04 1.02構造物取りこわし工機械 1.03 1.02人力 1.04 1.02橋梁塗装工 1.03 1.01塗膜除去工 1.04 1.02道路反射鏡設置工設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02侵食防止用植生マット工(養生マット工)1.04 1.02(4) 週休2日の取組状況を確認するため、受注者は、対象期間内に係る毎月分の休日取得計画(実績)書を作成し、休日取得計画書(別紙1)にあっては当該作業計画月の前月末(初回月分は工事着手日前)までに、休日取得実績書(別紙2)にあっては当該作業実施月の翌月初め(最終月分は工事完成後)までに速やかに監督職員へ提出する。
(5) 森林土木工事における週休2日の取組について周知を図るため、受注者は、工事現場又はその周辺の一般通行人等が見やすい場所に、「週休2日促進試行工事」である旨を掲示する。(6) 週休2日の取組状況について、他の模範となるような働き方改革に係る取組や現場閉所の達成状況に応じ、林野庁工事成績評定要領(平成 10 年3月 31 日付け 10 林野管第 31 号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において、プラス評価を行う。なお、明らかに週休2日に取り組む姿勢が見られなかった場合は、マイナス評価を行う。(7) 受注者は、発注者が今後の工事発注の参考とするために取り組む別紙3のアンケートについて記入し、工事完成通知後 14 日以内に発注者へ提出するよう協力するものとする。(8) 工事完成後、4週8休以上の現場閉所を達成したことを確認した場合、発注者は週休2日の取組実績証明書(別紙4)を発行する。第4条 ICT活用工事について本事業におけるICT活用工事は「受注者希望方」とし、実施等にあっては別紙及び下記によるものとするhttps://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/ICT_seko.htmlICT活用工事の対象工事については、以下の(1)~(9)とする。(1)土工(2)付帯構造物設置工(3)法面工(4)作業土工(床掘)(5)舗装工(6)土工 1,000m3未満(7)小規模土工(8)擁壁工(9)治山ダム工第5条 情報共有システムの取り組みについて本工事は、受発注者間の情報を電子的に交換・共有することにより業務の効率化を図る情報共有システムの活用対象工事である。第6条 ウィークリースタンス等の推進本工事は、ウィークリースタンスの対象である。実施にあたっては、「ウィークリースタンス実施要領」に基づき、発注者と受注者が相互に協力し、業務環境の改善等に取り組むものとする。・ウィークリースタンス実施要領https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/attach/pdf/100319-1-21.pdf第7条 建設発生土の搬出先本工事による建設発生土の搬出先の所在地及び名称は下記のとおりとする。搬出先名称 搬出先住所山元土場群馬県桐生市黒保根町下田沢字赤面国有林418ろ1林小班第8条 省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の費用について(1) 受注者が、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに、省人化建設機械(チルトローテータ)を用いて施工を行う工種について発注者と協議を行い、協議が整った場合は設計変更の対象とし、森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事積算要領により計上することとする。(2) 施工実態調査等を実施する場合は、これに協力すること。〇 休日取得(計画・実績)書 工事件名: ○○工事 別紙 11 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土計画実績計画実績計画実績計画実績計画実績計画実績計画実績休日 作業日 当月の休日数割合 休日率作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 4 12 4/16*100=25.0% 4/16*100=25.0%作 作 〇 1 2 1/3*100=33.3% 1/3*100=33.3%休日計画作業計画現場閉所率全体休日率8 20 28.5%休日計画作業計画現場閉所率16 40 28.5%※休日数割合とは、休日を休日と作業日の和で除した割合をいう。
法面工備考○○工事令和○年○月工程現場事務所の設置、資材の搬入林野 三郎職員 林野 四郎職員 林野 五郎下請 △△土建元請 ○○建設現場代理人 林野 太郎監理技術者 林野 一郎職員 林野 二郎職員下請 □□土木備 考24日の振休累計凡例:〇:休日、●:振替休日、作:作業日、振作:振替作業日20日の振替作業101/355*100=28.5%仮設工土工別紙 3「週休2日を促進する試行工事」実施アンケート1 試行工事の概要について(1)工事名:(2)工事期間:2 貴社の週休2日の達成状況及び試行工事の条件について(1)計画的に完全週休2日、月内週休2日又は工期内週休2日を達成できましたか。※「完全週休2日」とは、週のうち土曜日及び日曜日を休工日とするもの。「月内週休2日」とは、ひと月のうちで4週8休を達成するもの。「工期内週休2日」とは、工期内で4週8休を達成するもの。①完全週休2日を達成できた。②①は確保できなかったが、月内週休2日は達成できた。→(2)へ③①、②は確保できなかったが、工期内週休2日は達成できた。④週休2日を達成できなかった。回 答:(2)月内週休2日を達成できなかった理由は何ですか。(自由記載)(3)試行工事の工期設定はどうでしたか。①適切である。②余裕がある。③不足する。→(4)へ 回 答:(4)不足する理由及び不足日数を教えてください。(自由記載)不足日数2 完全週休2日の導入について完全週休2日を導入することに関して、発注者に求めること、現場や体制上の課題や不安はありますか。(自由記載)別紙 4番 号年 月 日(契約の相手方)○○株式会社代表取締役 ○○ ○○ 殿分任支出負担行為担当官○○森林管理署長 ○○ ○○〇〇工事の請負施行について(完成検査合格通知及び週休2日の取組実績証明書)月 日完成検査を実施した結果、合格と認めるので請負契約約款第 32 条2項により通知します。また、週休2日の取組状況を確認した結果、4週8休以上の現場閉所(休日確保)を達成したことを通知します。記1 工 期 令和○年○月○日~令和○年○月○日2 週休2日の取組結果4週8休(28.5%)以上を達成別紙森林整備保全事業ICT活用工事(土工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、土工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT近接機会による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、土工及び土工以外の工種にICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 土工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、土工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、土工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。ICTを用いた起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元データが活用できる場合は、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MC又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、以下のとおり出来形管理及び品質管理を実施する。出来形管理に当たっては、(1)~(11)から選択(複数選択可)して実施するものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)を実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。
(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)施工履歴データを用いた出来形管理(9)モバイル端末を用いた出来形管理(10)地上写真測量を用いた出来形管理(11)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理品質管理に当たっては、受注者は、治山土工の品質管理(締固め度)について、「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」により実施する。砂置換法又はRI計法との併用による二重管理は実施しないものとする。なお、本施工着手前及び盛土材料の土質が変わるごと、また、路体と路床のように品質管理基準が異なる場合に試験施工を行い、本施工で採用する締固め回数を設定すること。土質が頻繁に変わりその都度試験施工を行うことが非効率である等、施工規定による管理そのものがなじまない場合は、監督職員と協議の上、TS・GNSSを用いた締固め回数管理を適用しなくてもよいものとし、その場合もICT活用工事とする。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下の(1)~(7)により計上することとする。(1)森林整備保全事業ICT活用工事(土工)試行積算要領(2)森林整備保全事業ICT活用工事(付帯構造物設置工)試行積算要領(3)森林整備保全事業ICT活用工事(作業土工(床掘))試行積算要領(4)森林整備保全事業ICT活用工事(法面工)試行積算要領(5)森林整備保全事業ICT活用工事(土工1,000m3未満)試行積算要領(6)森林整備保全事業ICT活用工事(小規模土工)試行積算要領(7)その他の工種においては、見積による対応とする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(法面工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、法面工、法面整形工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工(法面整形工)④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに監督職員へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 法面工等の施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。起工測量に当たっては、現場条件により、面的な計測のほか、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。また、法面工の関連施工としてICT活用工事(土工)等が行われる場合、その起工測量データ及び施工用データを活用することができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。なお、発注者が貸与する3次元データを活用する場合も、ICT活用工事とする。また、3次元設計データ作成は、ICT活用工事(土工)等と合わせて行うが、ICT活用工事(法面工)の施工管理においては、3次元設計データ(TIN)形式での作成は必須としない。
現地合わせによる施工を行う法枠工・植生工・吹付工においては、出来形計測時に用いる設計値は従来どおりとし、3次元設計データの作成は必須としない。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、以下のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。・3次元MC又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理ア 出来形管理工事の施工管理において、以下の(1)~(10)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。出来形管理に当たっては、面的な3次元データの計測による管理を実施するものとするが、現場条件により管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。また、以下(1)(2)(6)(7)の出来形管理を行う場合は、工事検査前の工事竣工段階の目的物について点群データを取得し、⑤によって納品するものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)施工履歴データを用いた出来形管理(土工)※(9)地上写真測量を用いた出来形管理(土工)※(10) その他の3次元計測技術を用いた出来形管理※法面整形工のみなお、計測装置位置と計測対象箇所との離隔・位置関係により上記(1)~(10)のICT施工技術を用いた計測においては、精度確保が困難となる箇所や繰り返し計測を行うことが必要となる箇所等も想定される。当該箇所においては、監督職員と協議の上、施工段階における出来形計測結果が判る写真・画像データ等と併用するなど、他の計測技術による出来形管理を行ってもよいものとする。イ 出来形管理基準及び規格値出来形管理基準及び規格値については、現行の基準及び規格値を用いる。厚さ管理は本要領の対象外とする。出来形の算出は、上記アで定める計測技術を用い下記の出来形管理要領による。・3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)ウ 出来形管理帳票現行の出来形管理帳票、出来形整理資料を作成する。また、出来形の3次元計測結果が計測(管理)すべき断面上あるいは測線上にあることを示す適用工種の3次元設計データあるいは平面図を提出することとする。⑤ 3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要な詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、ICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事(法面工)試行積算要領により計上することとする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(作業土工(床掘))ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事である。対象は、作業土工(床掘)を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理(該当なし)⑤3次元データの納品2 受注者は、作業土工(床掘)及びそれ以外の工種にICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。
)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~6によりICT活用工事を行うことができる。3 作業土工(床掘)について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、作業土工(床掘)以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、作業土工(床掘)と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できるものとし、作業土工(床掘)以外の工種で取得した3次元起工測量データがある場合は、積極的に活用する。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、ICT建設機械による施工を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MC又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理作業土工であるため、該当しない。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下により計上することとする。・森林整備保全事業ICT活用工事(作業土工(床掘))試行積算要領ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(舗装工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、舗装工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、舗装工及び舗装工以外の工種にICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 舗装工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、舗装工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、舗装工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。
ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、下記(1 )~(5)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元納品データが活用できる場合は、監督職員と協議の上、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(2)TS等光波方式を用いた起工測量(3)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(4)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(5)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)に示すICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MC建設機械又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、敷均しを実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、以下の(1)~(5)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による測量を選択してもICT活用工事とする。(1)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(2)TS等光波方式を用いた出来形管理(3)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(4)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(5)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理なお、表層については、標準的に面管理を実施するものとするが、出来形管理のタイミングが複数回にわたることにより一度の計測面積が限定される等、面管理が非効率になる場合及び降雪・積雪等により面管理が実施できない場合は、監督職員と協議の上、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。なお、表層以外については、従来手法(出来形管理基準上で当該基準に基づく管理項目)での管理を実施してもよい。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、舗装工及び舗装工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用の実施に関わる項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下の(1)~(3)により計上することとする。(1)森林整備保全事業ICT活用工事(舗装工)試行積算要領(2)森林整備保全事業ICT活用工事(付帯構造物設置工)試行積算要領(3)その他の工種においては、見積による対応とする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(土工1,000m3未満)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、土工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、土工においてICT施工技術を活用できる。
ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 土工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、土工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、土工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。ICTを用いた起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元データが活用できる場合は、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MG建設機械MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、出来形管理に当たっては、以下の(1)~(11)から選択(複数選択可)して実施するものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)を実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択しても、ICT活用工事とする。(1)モバイル端末を用いた出来形管理(2)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(3)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(4)TS等光波方式を用いた出来形管理(5)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(6)RTK-GNSSを用いた出来形管理(7)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(9)施工履歴データを用いた出来形管理(10) 地上写真測量を用いた出来形管理(11) その他の3次元計測技術を用いた出来形管理⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下により計上することとする。・森林整備保全事業ICT活用工事(土工1,000m3未満)試行積算要領ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。
森林整備保全事業ICT活用工事(小規模土工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、土工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、小規模土工においてICT施工技術を活用できる。ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 土工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、土工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、土工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。ICTを用いた起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元データが活用できる場合は、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。
ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、以下のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第 250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。・3次元MG建設機械MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、出来形管理に当たっては、以下の(1)~(11)から選択(複数選択可)して実施するものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)を実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。(1)モバイル端末を用いた出来形管理(2)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(3)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(4)TS等光波方式を用いた出来形管理(5)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(6)RTK-GNSSを用いた出来形管理(7)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(9)施工履歴データを用いた出来形管理(10)地上写真測量を用いた出来形管理(11)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下により計上することとする。・森林整備保全事業ICT活用工事(小規模土工)試行積算要領ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(擁壁工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①の段階は受注者の希望によることとする。対象は、擁壁工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工(該当無し)④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 擁壁工等の施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。また、擁壁工の関連施工としてICT活用工事(土工)等が行われる場合、監督職員との協議の上、その起工測量データ及び施工用データを活用することができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。
3次元設計データ作成は、ICT活用工事(土工)と合わせて行うが、ICT活用工事(擁壁工)の施工管理においては、3次元設計データ(TIN)形式での作成は必須としない。③ICT建設機械による施工擁壁工においては該当無し。④3次元出来形管理等の施工管理ア 出来形管理工事の施工管理において、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。また、以下(1)(2)(6)(7)の出来形管理を行う場合は、工事検査前の工事竣工段階の目的物について点群データを取得し、⑤によって納品するものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理なお、計測装置位置と計測対象箇所との離隔・位置関係により上記(1)~(8)のICT施工技術を用いた計測においては、精度確保が困難となる箇所や繰り返し計測を行うことが必要となる箇所等も想定される。当該箇所においては、監督職員と協議の上、施工段階における出来形計測結果が判る写真・画像データ等と併用するなど、他の計測技術による出来形管理を行ってもよいものとする。イ 出来形管理基準及び規格値出来形管理基準及び規格値については、現行の基準及び規格値を用いる。厚さ管理は本要領の対象外とする。出来形の算出は、上記アで定める計測技術を用い下記の出来形管理要領による。・3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)ウ 出来形管理帳票現行の出来形管理帳票、出来形整理資料を作成する。また、出来形の3次元計測結果が計測(管理)すべき断面上あるいは測線上にあることを示す適用工種の3次元設計データあるいは平面図を提出することとする。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 ICT活用工事で使用するICT機器に入力した3次元設計データを監督職員に提出すること。7 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。8 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、ICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事(擁壁工)試行積算要領により計上することとする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(治山ダム工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①の段階は受注者の希望によることとする。対象は、治山ダム工を含む工事とする。① 3次元起工測量② 3次元設計データ作成③ ICT建設機械による施工(該当無し)④ 3次元出来形管理等の施工管理⑤ 3次元データの納品2 受注者は、ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 治山ダム工等の施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。① 3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。また、治山ダム工の関連施工としてICT活用工事(土工)等が行われる場合、監督職員との協議の上、その起工測量データ及び施工用データを活用することができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量② 3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。
3次元設計データ作成は、ICT活用工事(土工)等と合わせて行うが、ICT活用工事(治山ダム工)の施工管理においては、3次元設計データ(TIN)形式での作成は必須としない。③ ICT建設機械による施工治山ダム工においては該当無し。④ 3次元出来形管理等の施工管理ア 出来形管理工事の施工管理において、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。また、以下(1)~(8)の出来形管理を行う場合は、工事検査前の工事竣工段階の目的物について点群データを取得し、⑤によって納品するものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理なお、計測装置位置と計測対象箇所との離隔・位置関係により上記(1)~(8)のICT施工技術を用いた計測においては、精度確保が困難となる箇所や繰り返し計測を行うことが必要となる箇所等も想定される。当該箇所においては、監督職員と協議の上、施工段階における出来形計測結果が判る写真・画像データ等と併用するなど、他の計測技術による出来形管理を行ってもよいものとする。イ 出来形管理基準及び規格値出来形管理基準及び規格値については、現行の基準及び規格値を用いる。出来形の算出は、上記アで定める計測技術を用い下記の出来形管理要領による。・3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)ウ 出来形管理帳票現行の出来形管理帳票、出来形整理資料を作成する。また、出来形の3次元計測結果が計測(管理)すべき断面上あるいは測線上にあることを示す適用工種の3次元設計データあるいは平面図を提出することとする。⑤ 3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測出来る場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、ICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事(治山ダム工)試行積算要領により計上することとする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。
現 場 説 明 書群馬森林管理署工 事 名 : 小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)説明事項1.一般的事項について(1) 工事入札工事入札(又は見積書の提出)にあたっては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に低触する行為を行ってはならない。(2) 工事用仮設用地の選定や支障木の伐採等は監督職員と充分打ち合わせ、森林事務所等で所定の手続きのうえ使用し、使用後は原形復旧等を行い返地すること。(3) 山火事の防止には、充分留意すること。(4) 一般者の現場内立入を禁止する等、事故の発生を未然防止する措置をすること。(5) この工事の支給材料及び貸与品はない。2.契約について(1) 契約金額は、落札金額に10%の消費税及び地方消費税額を加算した金額とする。(2) 前払金は、請負代金の4/10以内とする。(3) 中間前金払及び部分払ア 契約金額が1千万円以上かつ工期が 150 日以上の工事に適用され、契約時に中間前金払か部分払のいずれか一方を選定して約定することができる。イ 受注者は中間前金払を請求するときは、あらかじめ発注者の認定を受けること。この場合の認定用件は次のとおりとする。(ア) 工期の1/2を経過していること。(イ) 工事の進捗が概ね工程表に基づき推移していること。(ウ) 工事の進捗額が概ね請負代金額の1/2以上と認められること。3.契約の保証について(1) 落札者は、工事請負契約書の提出とともに、以下アからエのいずれかの書類を提出しなければならない。ア 契約保証金に係る保管金領収証書及び保管金提出書(ア) 保管金領収証書は、「日本銀行前橋支店」に契約保証金の金額に相当する金額の金銭を払い込んで、交付を受けること。(イ) 保管金領収証書の宛名の欄には、「歳入歳出外現金出納官吏 総括事務管理官 松井裕子」を記載するように申し込むこと。(ウ) 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示によること。(エ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、契約保証金は会計法第 29条の 10 の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。(オ) 受注者は工事完成後、請負代金額の支払請求書の提出とともに保管金の払渡しを求める旨の保管金払渡請求書を提出すること。イ 債務不履行時による損害金の支払を保証する銀行等の保証に係る保証書(ア) 契約保証金の支払の保証ができる者は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭和29年法律第195号)に規定する金融機関である銀行、信託会社、保険会社、保証事業会社、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、農林中央金庫、商工組合中央金庫、信用協同組合、農業協同組合、水産業協同組合又はその他の預金の受入れを行う組合とする。(イ) 保証書の宛名の欄には、「分任支出負担行為担当官 群馬森林管理署長 野畑直城」と記載するように申し込むこと。(ウ) 保証債務の内容は、工事請負契約書に基づく債務の不履行による損害金の支払であること。(エ) 保証金額は、契約保証金の金額以上であること。(オ) 保証期間は、工期を含むものとすること。(カ) 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合又は工期を変更する場合等の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示に従うこと。(キ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、銀行から支払われた保証金は、会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。(ク) 受注者は、工事完成後、分任支出負担行為担当官等から保証書(保証額変更の契約書がある場合は、当該変更契約書を含む。)の返還を受け、銀行等に返還するものとする。ウ 債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証に係る証券(ア) 公共工事履行保証証券とは、保険会社が保証金額を限度として債務の履行を保証する証券である。(イ) 公共工事履行保証証券の宛名の欄には、「分任支出負担行為担当官 群馬森林管理署長野畑直城」と記載するように申込むこと。(ウ) 保証金額は、請負代金額の10分の1の金額以上とする。(エ) 保証期間は、工期を含むものとすること。(オ) 請負代金額を変更する場合又は工期を変更する場合の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示に従うこと。(カ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、保険会社から支払われた保険金は、会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。エ 債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る証券(ア) 履行保証保険とは、保険会社が債務不履行時に保険金を支払うことを約束する保険である。(イ) 履行保証保険は、定額てん補方式を申し込むこと。(ウ) 保険証券の宛名の欄には、「分任支出負担行為担当官 群馬森林管理署長 野畑直城」と記載するように申込むこと。(エ) 保険金額は、請負代金額の10分の1の金額以上とする。(オ) 保険期間は、工期を含むものとすること。(カ) 請負代金額を変更する場合の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示に従うこと。(キ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、保険会社から支払われた保険金は、会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。(2) (1)の規定による金融機関等が交付する金融機関等の保証に係る保証書、保険会社が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法(以下「電磁的方法」という。)であって金融機関等が定め契約担当官等の認める措置を講ずること(以下「電磁的方法による提出」という。)ができるものとする。この場合において、落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。なお、保険会社の発行する電子証書等については、暫定的な取扱いとして電子メールを用いて提出することができる。この場合の提出方法については、保険会社、契約担当官等に確認し、指定された手順を踏むこと。
(3) 当該措置を講ずる場合、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。契約情報及び認証情報は、可能な限り電子契約システムを介して提供する。※ 電子証書等 電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)により発行された保証書又は証券をいう。※ 電子証書等閲覧サービス 電子証書等を電気通信回線を通じて発注者等の閲覧に供するために、電子計算機を用いた情報処理により構築されたサービスであって、保険会社又は保証事業会社が指定するものをいう。※ 契約情報 電子証書等の保険契約番号又は保証契約番号をいう。※ 認証情報 電子証書等の保険契約番号又は保証契約番号に関連付けられたパスワードをいう。(4) (1)の規定にかかわらず、次のア又はイのいずれかに該当する場合は、契約の保証を付させなくてもよいものとする。ア 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第16号)第100条の2第1項第1号の規定により工事請負契約書の作成を省略できる工事請負契約書である場合。イ 落札者が共同企業体である場合。ただし、当該共同企業体の構成員の全部が中小企業者(中小企業体基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1号に規定する会社及び個人をいう。)であって、その数が 3 人以下である場合又は構成員のうち工事施工能力が最低と認められる者の等級(競争参加者選定事務取扱要領(平成13年4月16日付け12林国管第73号林野庁長官通達)第5条の規定により付された等級をいう。)が当該共同企業体の等級より2等級以上下位である場合を除く。4.工事用資材等の運搬関係大型貨物自動車の過積載に対する罰則が強化されたことに伴い荷受人にもその責を課せられることにより、違反運行の背後責任による逮捕又は起訴された場合は指名停止となるので、大型貨物自動車等により工事用資材及び工事用機械器具等の運搬に際しては過積載のないように十分に注意すること。5.日本工業規格の国際単位系への移行に伴う取扱いについて契約図書で旧JⅠS製品記号を用いている場合は、新JⅠS製品記号に読み替えるものとする。6.建設業退職金共済制度について(1) 当該工事を受注した建設業者(以下「受注者」という。)は、建退共制度の発注者用掛け金収納書(以下「収納書」という。)を提出するものとする。(2) 受注者は、前項の収納書を工事契約締結後1ヵ月以内に発注者に提出する。ただし、期限内に収納書を提出できない事情があると認められる場合で予め発注者に申し出た場合はこの限りではない。(3) 受注者は、前項のただし書の申し出をする場合は、その理由及び共済証紙の購入予定時期を書面により発注者に申し出るものとする。(4) 受注者は、前項の申し出をした場合、又は請負契約額の増額変更があった場合等において共済証紙を追加購入した場合は、この収納書を工事完成までに発注者に提出するものとする。なお、受注者は請負金額の増額変更があった場合等において共済証紙を追加購入しなかったときは、発注者にその理由を書面により提出するものとする。(5) 発注者は、共済証紙の購入状況を把握するために必要があると認めるときは、受注者又は建退共都道府県支部に対し、共済証紙の受払簿その他関係資料の提出を求めることができる。(6) 受注者は、現場において「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」の標識の掲示を確実に実施するものとする。(7) 受注者は、自ら雇用する建退共制度の対象労働者に係わる共済証紙を購入し、当該労働者の共済手帳に共済証紙を貼付すること。(8) 受注者が下請契約を締結する際は、下請業者に対して建退共制度の趣旨を説明し、下請業者が雇用する建退共制度の対象労働者に係わる共済証紙を併せて購入して現物により交付すること、又は建退共制度の掛金相当額を下請代金中に算入することにより、下請業者の建退共制度への加入並びに共済証紙の購入及び貼付を促進すること。(9) 下請業者の規模が小さく、建退共制度に関する事務処理能力が十分でない場合には、受注者に建退共制度への加入手続、あるいは共済制度の共済手帳への貼付等の事務の処理を委託する方法もあるので、受注者においてできる限り下請業者の事務の委託に努めること。7.工期に係る余裕期間の設定について(1) 本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年4月1日(工事着手日の前日)まで余裕期間を見込んでいる。なお、余裕期間内の技術者配置は要しないものとする。また、入札・契約にあたって提出する工事工程表には、余裕期間、工事着手日を記入して提出するものとする。(2) 余裕期間内に施工体制等の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事に着手できるものとする。なお、協議の際には、施工計画書の変更に基づき工事工程表に工事着手日を記入し提出するものとする。併せて配置予定技術者を届出るものとする。8.主任技術者、監理技術者の専任を要しない期間について主任技術者、監理技術者の専任を要しない期間は次のとおりとする。(1) 現場施工に着手するまでの期間請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、請負契約の締結後、監督職員との打合せにおいて定める。(2) 検査終了後の期間工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。)、事務手続、跡片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日(例「検査合格通知」等における日付)とする。9.施工体制台帳の作成及び提出について下請契約を締結した場合においては、その下請金額にかかわらず、施工体制台帳を作成し、その写しを発注者に提出すること。10.その他一般に現場説明における説明を要する事項としての、設計図書等の内容について(1) 設計図書に数量のみを示した工種で施工箇所及び箇所別数量が明示されていないときは、監督職員の指示又は承認により施工すること。(2) 現地で条件変更等の事項が確認され、地形等の状況に基づき、土木定規及び施工基準図により施工し、必要あるときは監督職員の指示又は承認による。
(3) 工事支障木等について当初設計積算には含まれていないことから、工事支障木等が発生した場合は設計変更の対象とする。その際、伐採等に係る見積書の提出と併せて作業内容及び作業工程が確認できる資料を監督職員に提出すること。なお、作業内容や作業工程が見積書の内容と相違がある場合は設計変更の対象としない。11.ダンプトラック等による過積載等の防止について(1) 工事用資機材等積載超過のないようにすること。(2) 過積載を行っている資材納入業者から、資材を購入しないこと。(3) 資材等の過積載を防止するため、資材の購入等にあたっては、資材納入業者等の利益を不当に害することのないようにすること。(4) さし枠の装置又は物品積載装置の不正改造をしたダンプトラック等が、工事現場に出入りすることのないようにすること。(5) 「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」(以下「法」という。)の目的に鑑み、法第12条に規定する団体の設立状況を踏まえ、同団体等への加入者の使用を促進すること。(6) 下請契約の相手方又は資材納入業者を選定するにあたっては、交通安全に関する配慮に欠けるもの又は業務に関しダンプトラック等によって悪質かつ重大な事故を発生させたものを排除すること。(7) 以上のことにつき、下請契約における受注者を指導すること。
令和7年度施工地 群馬県みどり市東町小夜戸字小夜戸国有林 449 へ 1 林小班外工事名 小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)山腹工・渓間工工種山腹工谷止工数量山腹工1箇所鋼製枠 1 基(51.03t)山腹安定面積0.36ha0.05haダム貯砂量―660㎥現渓床勾配―15~55%集水面積―20.6ha崩壊の方位NW―山腹平均傾斜35~50°―海抜高310~380m300~550m計画勾配―20%有林地 100% 無林地―年降雨量 1,443.4㎜最大日雨量246.5㎜地質礫、上部斜面では所々に珪岩質岩石の露頭が確認される玄武岩、混在岩(砂岩・泥岩)関 東 森 林 管 理 局 群 馬 森 林 管 理 署[図面名] 小夜戸:共通1. 位 置 図.. 1葉2. 施行地平面図.. 1葉[図面名] 小夜戸①:山腹工の設計3. 平 面 図.. 1葉4. 工種配置図.. 1葉5. 山腹縦断面図.. 1葉6. Bブロック縦断面図.. 1葉7. 落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)_一般構造図・部材詳細図.. 1葉8. 落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)_展開図.. 1葉9. 落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)_数量算定図.. 1葉10. 仮施設計画図.. 1葉11. 残土処理場計画図.. 1葉12. 標準図等.. 1葉13. 運搬系統図.. 1葉[図面名] 小夜戸③:渓間工の設計14. 平 面 図.. 1葉15. 渓床縦断面図.. 1葉16. No.3谷止工(鋼製枠)構造図・床掘図・間詰図.. 3葉17. 仮施設計画図.. 2葉18. 標準図:丸太柵工 標準図.. 1葉19. :丸太筋工(B)標準図.. 1葉20. :植生ネット伏工標準施工図.. 1葉21. 運搬系統図.. 1葉合計 24葉小夜戸地区施行地凡例支 流 域 界施 行 地単 位 流 域 界図面名年 度製図者縮尺工事名図面番号設計者施行地No. 関東森林管理局(株)森林テクニクス1:50,000(株)森林テクニクス位 置 図令和 7 年度群馬県みどり市東町小夜戸群馬森林管理署 字小夜戸国有林449へ1林小班外小夜戸単位流域桐生支流域小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)R7施工 山腹工 鋼製枠谷止工小夜戸地区復旧治山工事(R7補正) 425400375350325425375350325300400市道23号人家人家人家人家人家人家旧水道施設人家国902国900金網フェンス(他所管)擁壁(他所管)50m 10m 20m 30m 40m1:5000mNo図面番号工事名製図者(株)森林テクニクス図面名令和 7 年度(株)森林テクニクス群馬森林管理署設計者縮尺平 面 図関東森林管理局年 度施行地【小夜戸① 山腹工】群馬県みどり市東町小夜戸字小夜戸国有林449へ1林小班外1:500BM.1EL=310.84既設ロープ伏工449林班国有林 民有地ガリーは山頂付近まで続く落石防護工(他所管)No.1大型カゴ枠土留工MR-1MR-2MR-3 MR-4MR-5MR-6MR-7MR-8ML-1 ML-2ML-3ML-4ML-5ML-6 ML-7 ML-8落石防護工(他所管)至 国道122号(水沼)至 国道122号(花輪)トンパック1t_48個他所管道路国有林境界杭BM針葉樹・広葉樹国有林界ガリー周縁部大木(針葉樹・広葉樹)湧水跡既設重機道 Aブロック BブロックBM.2 EL=357.00Cブロック Dブロック凡 例Aブロック範囲Bブロック範囲Cブロック範囲Dブロック範囲既往治山施設落石防護工(他所管)簡易吹付法枠工 300ABP2-12-2ANo.56-1ANo.10ANo.15ANo.20ANo.25ATP0SL1SL2SL3SL4TU04SR1ML1SR2SR3MR1SR4SR4-1SR5SL4-1SL5 SL6SR6nt1nt2 nt3nt4ATP3MR2MR3ATP4nt.B1nt.B3nt.B4MR5SR7MR6MR7 MR8MR9ML100SR8ML101SR9SR10ML201SR11ML202SL8ML204ML6ML105SL9ML7SL10ML8SL11ML9SL12SL13SL14SL15MR10 MR11MR12MR13MR14SR12MR15SR13SR14SR15SR16SR17ML12SL16ML13SL17ML10ML11ML14ANo.1ANo.29SL18MR16SR0SL0 L2L1ATP1SL0.5SL7SR0.5ML2ML3ML42123467891112131416nt.B2ML102ML104ML103282726242322ML203TP1_L5L4L3L2L1R1R2R3R4TP1_R5※ML5は欠番191817ML15MR4(既施工地)450475500 調査・測量面積 :0.56ha小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)市道23号人家人家人家人家人家人家旧水道施設人家国902国900金網フェンス(他所管)擁壁(他所管)50m 10m 20m 30m 40m 0mNo図面番号工事名製図者図面名令和 7 年度群馬森林管理署設計者縮尺工種配置図関東森林管理局年 度施行地【小夜戸① 山腹工】群馬県みどり市東町小夜戸1:500425400375350375350325300落石防護工(他所管)ガリーは山頂付近まで続くNo.1大型カゴ枠土留工MR-1MR-2MR-3 MR-4MR-5MR-6MR-7MR-8ML-1 ML-2ML-3ML-4ML-5ML-6 ML-7 ML-8落石防護工(他所管)至 国道122号(水沼)至 国道122号(花輪)暗きょ工②(打込み式)L=1.5m×4本221111111111414141414ⅨⅨ1ⅨⅨ湧水危険個所必要に応じ、暗きょ工を施工 Aブロック Cブロック Dブロック325落石防護工(他所管)簡易吹付法枠工 落石固定工(ロープ伏工)_699m2既設ロープ伏工落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)_2,013m2+水路工(硬化マット)_82.0m2Bブロック425400補強土工(高強度金網併用斜面安定工)_1,383m2+水路工(硬化マット)_805.9m2湧水危険個所必要に応じ、
暗きょ工を施工暗きょ工①(打込み式)L=1.5m×4本57834216他所管道路国有林境界杭BM針葉樹・広葉樹国有林界凡 例Aブロック範囲Bブロック範囲Cブロック範囲Dブロック範囲既往治山施設落石固定工(ロープ伏工) 2補強土工水路工(硬化マット)暗きょ工(打込み式)(高強度金網併用斜面安定工)落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)114Ⅸ排土工 排1伏工(植生シート) 139排土工_660m3+伏工(植生シート)_349.1m2 300ABP2-12-2ANo.56-1ANo.10ANo.15ANo.20ANo.25ATP0SL1SL2SL3SL4TU04SR1 SR2SR3MR1SR4SR4-1SR5SL4-1SL5 SL6SR6nt1nt3nt4ATP3MR2MR3ATP4nt.B1nt.B3nt.B4MR5SR7kx3kx4kx5ML100SR8ML101SR9SR10ML201SR11SL8ML204ML105SL9SL10SL11ML9SL12SL13SL14 SL15MR11MR12MR13MR14SR12MR15SR13SR14SR15SR16SR17ML12kx6SL16ML13SL17ML10ML11ML14ANo.1ANo.29SL18MR16SR0SL0ATP1SL0.5SL7SR0.5ML2ML3 ML423467891112131416nt.B2282726242322※ML5は欠番TP1_L5L4L3L2L1R1R2R3R4TP1_R5MR8 MR7MR6MR10MR9ML203ML202TP1_L5Mnet1Mnet2Mnet3Mnet4Mnet5Mnet6 Mnet7Mnet8Mnet9Mnet10Mnet11Mnet12Mnet13Mnet14Mnet15Mnet16Mnet17Mnet18Mnet19ML14_L1nt2 ML102ML104ML103kx1kx2kx7kx821191817ML7ML6ML15ML1ML8BM.1EL=310.84BM.2 EL=357.00MR4449林班国有林 民有地(株)森林テクニクス (株)森林テクニクス字小夜戸国有林449へ1林小班外既設重機道排排1313除地除地 ガリー周縁部湧水跡伐採・搬出対象木(針葉樹・広葉樹)1~1~山腹工調査範囲 施工対象面積 既施工地・除地 計Aブロック 0.10ha - 0.10haBブロック 0.15ha 0.11ha 0.26haCブロック 0.05ha - 0.05haDブロック 0.06ha 0.09ha 0.15ha計 0.36ha 0.20ha 0.56ha450475500 調査・測量面積 :0.56ha山腹施工対象面積:0.36ha(既施工地) 小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)ANo.14ANo.15ANo.16ANo.17ANo.18ANo.19ANo.20ANo.21ANo.23ANo.24ANo.25ANo.26ANo.27ANo.28ANo.2990.294.999.1107.3121.8133.5139.4147.9154.6166.3181.2190.2196.5200.2206.5214.5349.83354.40358.85360.94368.45379.17387.59391.55397.56402.20410.31420.43427.34431.94437.12443.43451.435.64.74.28.214.511.75.98.56.711.714.99.06.33.76.38.03.394.574.452.097.5110.728.423.966.014.648.1110.126.914.605.186.318.00山 腹 勾 配地 盤 高垂 直 距 離逓 加 水 平 距 離水 平 距 離測 点m m m mNoABPANo.2ANo.2-1ANo.2-2ANo.3ANo.4ANo.5ANo.6-1ANo.7ANo.8ANo.9ANo.11ANo.12ANo.130.010.814.017.024.027.430.042.956.072.474.278.579.484.6294.92299.33300.93301.03305.14305.85307.91312.75322.14336.92337.44345.74346.440.02.83.23.07.03.42.62.113.116.41.83.20.95.20.004.411.600.104.110.712.06-0.029.3914.780.522.100.702902953003053103153203253303353403453503553603653701/5001/500ANo.1 8.0 294.92 8.0 0.00ANo.6 40.8 312.77 10.8 4.86簡易吹付法枠工°(312.57)市道23号保全対象(市道・人家)(4.66)BM.1 EL=310.84落石防護壁(他所管)トンパック金網フェンス(他所管)擁壁(他所管)ANo.10 75.3 343.64 1.1 6.20(ATP2)ANo.22(ATP5)22.7 39.3 37.8 35.4 47.3除地調査範囲外 調査範囲 365370375380385390395400405410415420425430435440445縦 1:500横 1:50050m 10m 20m 30m 40m1:5000mNo図面番号工事名製図者図面名令和 7 年度群馬森林管理署設計者縮尺山腹縦断面図関東森林管理局年 度施行地【小夜戸① 山腹工】群馬県みどり市東町小夜戸450 Cブロック Dブロック落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)_2,013m2+水路工(硬化マット)_82.0m2Bブロック 落石固定工(ロープ伏工)_699m2(株)森林テクニクス (株)森林テクニクス字小夜戸国有林449へ1林小班外(既施工地)排土工_660m3+伏工(植生シート)_349.1m266.7No.1大型カゴ枠土留工BM.2 EL=357.00 Aブロック補強土工(高強度金網併用斜面安定工)_1,383m2+水路工(硬化マット)_795.6m2国有林(林地)民有地 小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工) 一般構造図・部材詳細図マイティ―ネット 2×2-30×3.2型 相当品 標準構造展開図 S=1/200L2,000 2,000X2,000 2,000 2,000X2,000 2,000 2,000FDAH2,000 2,000Y2,000 2,000 2,000X2,000 2,000 2,000ECB 部 品 明 細 表 名 称3.2φ×42×30 Z-GSD22(M20)×1000D22(M20)×1500D22(M20)×1000D22(M20)×1500十手型ピンアンカー13φ×30013φ×5003.2φ×50×300十字アンカーグリップ 12φ用 50×9512φ用 50×95結合コイル主(縦・横)ロープ12φ用-800厚ネット3×7 G/O 12φ12φ用-975巻付グリップ(E型):端末用巻付グリップ(R型):パイプ用岩部用TSKセメントアンカーA岩部用TSKセメントアンカーB※ 表記なき部材は全て亜鉛めっき仕様とする。
◎既設作業道:延長350m◎既設重機道:延長80m◎重機道新設:延長30m 掘削(礫質土):30m×0.3m2= 9m3 盛土(礫質土):30m×0.2m2= 6m3350325300375400425450人家国877国874ワサビ田集水枡CBP重機道跡1CTP23CTP1CTP34CNo5 6既設重機道既設重機道No.3谷止工(鋼製枠)CBM1H=356.06m789CNo101114CNo1516 1718191213 CNo20212224No.1谷止工(鋼製枠)大型土のうNo.2谷止工(コンクリート)No.1谷止工(コンクリート)CNo2526272829CNo3031323334CNo35既設作業道既設作業道集水枡(他所管施設)市道23号H15既設流路工(他所管施設)市道23号集水枡CTP4CTP10BTP3R7L9425450国883国884国885R10L9 BTP2TP3TP4TP5325300350450475500525300325325350375400425450475425450475350375400425425450H23既設H27既設重機道新設 標準断面図S = 1:100重機道新設(L=30m)1.50 1.501:0.6CA= 0.3BA= 0.2LC3.001:1.5平 面 図S=1:2000至 国道122号(花輪)至 国道122号(水沼)28BNo302433323129282726BNo252322 21BNo2019181716BNo15 14 13 12 11BNo1097 64321BBPBNo40BNo454443424139383736BNo3534BNo46 L12R12BBM1H=340.84m1255412H27・H28既設山腹工{土留工(鋼製枠)、土留工(ふとんかご)、丸太筋工(C)、丸太柵水路工}101066666101066236小夜戸②小夜戸③449林班支流土留工(コンクリート)H15既設36民有地国有林
大分類流域 利根川 支 流 域 桐生工 事 名令和7年度 関東森林管理局群馬森林管理署本署国 有 林 治 山 事 業 設 計 書小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)施 工 地 群馬県みどり市東町小夜戸字小夜戸国有林449へ1林小班外森 林 管 理 局 :森 林 管 理 署 :事 務 所 名 等 :工 事 積 算 条 件 表 ( 公 表 用 )工事名工事場所 豪雪地域補正 無し1.041.020.00治山地すべり工事1.00有(その他)1.030.000.00全工期 324冬期日数 0積雪寒冷地域の区分別補正係数補正無し0.001.00無1.050.000.00通常1.000.04小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)直接工事費通勤補正(%)週休2日補正係数 労務費週休2日補正係数 機械経費(賃料)冬期補正(%)群馬県みどり市東町小夜戸字小夜戸国有林449へ1林小班外4週8休以上(月単位)共通仮設費工種区分施工地域を考慮した補正係数現場環境改善費週休2日補正係数ICT間接費補正復興係数補正現場管理費施工時期冬期補正緊急工事該当補正(%)施工地域を考慮した補正係数熱中症補正週休2日補正係数ICT間接費補正復興係数補正一般管理費等国庫債務負担行為前払支出割合補正係数契約保証形態補正(%)4週8休以上(月単位)補正無し4週8休以上(月単位)補正無し補正無し該当無し無 該当なし該当なし補正無し35%以上又は300万円未満金銭保証費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 1本工事費内訳書小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)式1工区 山腹工費目行 1式山腹基礎工工種行 1式水路工種別行 1m2硬化マット 1号明細書6頁 82式落石防止工工種行 1式落石予防工種別行 1m2落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工) 2号明細書7頁 2,013式排土工種別行 1m3機械施工 3号明細書10頁 40式仮設工工種行 1式仮設工種別行 1mモノレール 4号明細書11頁 220式3工区 渓間工費目行 1式治山土工工種行 1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 2本工事費内訳書小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)式掘削工種別行 1m3掘削(土砂)礫質土 5号明細書12頁 963m3転石破砕工 6号明細書13頁 2式埋戻工種別行 1m3埋戻 7号明細書14頁 387式作業土工種別行 1m2基面整正(礫質土) 8号明細書15頁 59式排土工種別行 1m3機械施工 9号明細書16頁 40式治山ダム工工種行 1式鋼製枠谷止工種別行 1t鋼製枠 組立、
運搬 10号明細書17頁 51 030m3詰石 11号明細書18頁 688 300式間詰工種別行 1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 3本工事費内訳書小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)m2大型かご枠 12号明細書19頁 5式洗堀防止工種別行 1m2大型かご枠 13号明細書20頁 4m2カゴ枠 14号明細書21頁 10式緑化工種別行 1m丸太柵工 15号明細書22頁 9m丸太筋工 16号明細書23頁 20 300m2植生ネット伏工 盛土用 17号明細書24頁 95 800式渓間工附属物設置工工種行 1式堤名板取付工種別行 1枚堤名板 18号明細書25頁 1式仮設工工種行 1式土留・仮締切工種別行 1m2土のう締切工 19号明細書26頁 7費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 4本工事費内訳書小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)式水替工種別行 1日ポンプ排水 20号明細書27頁 23 200m水替樋 21号明細書28頁 12式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費(率計上)1式現場環境改善費(率計上)1式純工事費1式現場管理費1式工事原価1式一般管理費等1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 5本工事費内訳書小夜戸地区復旧治山工事(R7補正)式請負金額1名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 6明細書硬化マット1号明細書 100 m2当りm2CCT1敷設工 1号代価表29頁 [見積歩掛] 100本CCT1タッピングビス打設工 2号代価表30頁 [見積歩掛] 610本CCT1アンカーピン打設工 3号代価表31頁 [見積歩掛] 232 400mCCT1シーラント塗布工 4号代価表32頁 [見積歩掛] 122本ジオシンセティックスセメント複合マットCCT1t4.5mm w1m L9.5m 約70kg/本[署見積] 11 800袋タッピングビスSUS4×30 50本/袋[署見積] 12 200本アンカーピン(丸鋼)φ13×250-30mm 29.2kg/100本[2744][[R7.12.1]局単価] 232 400本接着シーラント オメガ300320ml 湿気硬化型[署見積] 20 400tモノレール運搬 積卸労務を計上 普通台車ブロック,諸資材 片道220m5号代価表33頁[R7治山林道必携・上巻P254]0 900計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 7明細書落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)2号明細書 2,013.100 m2当りm2固定工(ロープ伏工) 斜面整理工 6号代価表34頁[R7治山林道必携・上巻P461]2,013 100m2厚ネット張り 3.2φ*42*30勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上7号代価表35頁[R6.4ロープネット工積算基準P9、マイティーネット工積算基準P10]2,013 100mワイヤーロープ張り 3*7・12φ勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上8号代価表36頁[R6.4ロープネット工積算基準P9、マイティーネット工積算基準P10]2,013 100本岩部用TSKセメントアンカー(A)(B)設置 D22(M20)*1000勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上9号代価表37頁[R6.4ロープネット工積算基準P9・10・11、マイティーネット工積算基準P10・11、ロープネット工・マイティーネット工用アンカー積算基準P6・8]259本岩部用TSKセメントアンカー(A)(B)設置 D22(M20)*1500勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上10号代価表38頁[R6.4ロープネット工積算基準P9・10・11、マイティーネット工積算基準P10・11、ロープネット工・マイティーネット工用アンカー積算基準P6・8]327本土砂部用スウィングアンカー25(A)(B)設置 114.3φ*4.5-1350・310φ*430勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上11号代価表39頁[R6.4ロープネット工積算基準P10・12、マイティーネット工積算基準P11、ロープネット工・マイティーネット工用アンカー積算基準P7・9]66個十字アンカーグリップ・十字クリップ取付 50*95勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上12号代価表40頁[R6.4ロープネット工積算基準P11、マイティーネット工積算基準P12]548本十手形ピンアンカー・9φ*200 打込み勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上13号代価表41頁[R6.4マイティーネット工積算基準P12]8,006m2現場内小運搬 14号代価表42頁 [見積歩掛] 2,013 100m2厚ネット3.2φ×42×30[建設物価202601P383、積算資料202601P505] 2,617mワイヤロープ3×7 G/O 12φ[建設物価202601P382、積算資料202601P503] 2,445 200本巻付グリップ(E型)端末用12φ用-800[積算資料202601P505] 110本巻付グリップ(R型)パイプ用12φ用-975[積算資料202601P505] 13本岩部用特殊セメントアンカーAD22(M20)x1000[建設物価202601P383、積算資料202601P505] 48名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 8明細書落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)2号明細書 2,013.100 m2当り本岩部用特殊セメントアンカーAD22(M20)x1500[積算資料202601P505] 62本岩部用特殊セメントアンカーBD22(M20)x1000[積算資料202601P505] 211本岩部用特殊セメントアンカーBD22(M20)x1500[積算資料202601P505] 265本土砂部用スウィングアンカー25Aφ114.3×4.5-1350 310φ×430[建設物価202601P383、積算資料202601P505] 13本土砂部用スウィングアンカー25Bφ114.3×4.5-1350 310φ×430[積算資料202601P505] 53本十手型ピンアンカーφ13x300[積算資料202601P505] 2,401本十手型ピンアンカーφ13x500[積算資料202601P505] 4,003本十手型ピンアンカーφ13x700[署見積] 1,602個十字グリップ50×95[建設物価202601P383、積算資料202601P505] 71個十字アンカーグリップ50×95[建設物価202601P383、積算資料202601P505] 477個Vクリップ(大)4.0t×109[建設物価202601P383、積算資料202601P505] 18個結合コイルφ3.2x50x300 亜鉛メッキ[建設物価202601P382、積算資料202601P504] 4,290tモノレール運搬 積卸労務を計上 普通台車ブロック,諸資材 片道220m5号代価表33頁[R7治山林道必携・上巻P254]21 694名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 9明細書落石固定工(特殊金網併用ロープ伏工)2号明細書 2,013.100 m2当り計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 10明細書機械施工3号明細書 1 m3当りm3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 山地治山工(B) 山腹工 制限あり 山積0.45m3(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 普通15号代価表43頁[R7治山林道必携・上巻P827]2m3不整地運搬車運搬片道0.075km 粘性・砂・砂質・礫質土16号代価表44頁[R7治山林道必携・上巻P251]1m3ダンプ運搬10t 土砂類片道20km BH山積0.45m317号代価表45頁[R7治山林道必携・上巻P271]1m3ブルドーザ盛土敷均・締固 築堤普通11t 仕上り厚0.3m18号代価表46頁[R7治山林道必携・上巻P230]1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 11明細書モノレール4号明細書 220m当り基モノレール架設+撤去+路線選定傾斜30度以上 施工延長220m19号代価表47頁[R7治山林道必携・上巻P255]1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 12明細書掘削(土砂)礫質土5号明細書 1 m3当りm3バックホウ掘削(掘削積込、積込)地山の掘削・積込 山地治山工(B) 渓間工 制限あり 山積0.45m3
(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土普通20号代価表48頁[R7治山林道必携・上巻P827]1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 13明細書転石破砕工6号明細書 1 m3当りm3大型ブレーカ転石破砕標準21号代価表49頁[R7治山林道必携・上巻P222]1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 14明細書埋戻7号明細書 1 m3当りm3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 山地治山工(B) 渓間工 制限あり 山積0.45m3(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 普通22号代価表50頁[R7治山林道必携・上巻P827]1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 15明細書基面整正(礫質土)8号明細書 1 m2当りm2土砂掘削面整形粘性、礫質土23号代価表51頁[R7治山林道必携・上巻P845]1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 16明細書機械施工9号明細書 1 m3当りm3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 山地治山工(B) 山腹工 制限あり 山積0.45m3(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 普通15号代価表43頁[R7治山林道必携・上巻P827]2m3不整地運搬車運搬片道0.46km 粘性・砂・砂質・礫質土24号代価表52頁[R7治山林道必携・上巻P251]1m3ダンプ運搬10t 土砂類片道20km BH山積0.45m317号代価表45頁[R7治山林道必携・上巻P271]1m3ブルドーザ盛土敷均・締固 築堤普通11t 仕上り厚0.3m18号代価表46頁[R7治山林道必携・上巻P230]1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 17明細書鋼製枠 組立、運搬10号明細書 1t当りt鋼製枠組立鋼製枠 中詰流出防止材使用も含む25号代価表53頁[R7治山林道必携・上巻P438]1t不整地運搬車運搬片道0.46km 鋼材その他26号代価表54頁[R7治山林道必携・上巻P251]1計 1 t 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 18明細書詰石11号明細書 1 m3当りm3鋼製枠工・詰石 BH山積0.45m3 土留枠割栗石 150-20027号代価表55頁[R7治山林道必携・上巻P439]1m3不整地運搬車運搬片道0.46km 砂利、玉石類28号代価表56頁[R7治山林道必携・上巻P251]1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 19明細書大型かご枠12号明細書 5 m2当りm2かご枠工(大型カゴ枠)K2000 吸出防止材使用29号代価表57頁 [見積歩掛] 5m2大型かご枠K-2000型(石詰め)高さ1000×幅1000×奥行2000[署見積] 5枚大型かご枠K-2000型 端部枠高さ1000×奥行2000[署見積] 8枚大型かご枠K-2000型 上面枠1.0m幅幅1000×奥行2000[署見積] 2枚大型かご枠K-2000型 上面枠0.5m幅幅500×奥行2000[署見積] 2枚大型かご枠 上面枠小段用1.0m幅幅1000×奥行1200[署見積] 2m3割栗石150-200[署見積] 9 500m2吸出防止材ヤシ繊維系不織布 T10mm 68N[3071] 16 300計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 20明細書大型かご枠13号明細書 4 m2当りm2かご枠工(大型カゴ枠)K200030号代価表58頁 [見積歩掛] 4m2大型かご枠K-2000型(石詰め)高さ1000×幅1000×奥行2000[署見積] 4枚大型かご枠K-2000型 端部枠高さ1000×奥行2000[署見積] 8枚大型かご枠K-2000型 上面枠1.0m幅幅1000×奥行2000[署見積] 4m3割栗石150-200[署見積] 7 600計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 21明細書カゴ枠14号明細書 10 m2当りm2かご枠工K10 石詰め31号代価表59頁 [見積歩掛] 10m2かご枠 K10(石積み)高さ500×幅2000×奥行1000 端部枠10m2に2枚付属 [署見積] 10枚かご枠 K10 端部枠高さ500×奥行1000[署見積] 18枚かご枠 K10 上面枠幅2000×奥行1000[署見積] 10m3割栗石150-200[署見積] 9 500m2吸出防止材ヤシ繊維系不織布 T10mm 68N[3071] 2 100計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 22明細書丸太柵工15号明細書 10m当りm丸太柵工杭打、組立、緊結仕上げ32号代価表60頁 [局歩掛共7-3-15] 10本杭木 杭丸太径6-14cm(先端削含)、L=1.5m[群馬県単価2026年1月] 13 300本横木 針葉樹間伐材末口径6-14cm 25,000円/m3 0.034m3/本[群馬県単価2026年1月] 16 700Kgなまし鉄線なまし鉄線(JIS G 3532) #10 3.2mm 15.8m/kg [0220] 6 290計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 23明細書丸太筋工16号明細書 10m当りm丸太筋工(B)横木2段杭打、緊結仕上げ33号代価表61頁 [局歩掛共7-4-1③] 10本杭木 杭丸太径6-14cm(先端削含)、L=1.0m[群馬県単価2026年1月] 14 300本横木 針葉樹間伐材末口径6-14cm 25,000円/m3 0.034m3/本[群馬県単価2026年1月] 6 700Kgなまし鉄線なまし鉄線(JIS G 3532) #10 3.2mm 15.8m/kg [0220] 2 710計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 24明細書植生ネット伏工 盛土用17号明細書 100 m2当りm2植生ネット伏工ハリシバエース相当品34号代価表62頁 [見積歩掛] 100m2植生シート肥料袋無 一重ネット 標準品[建設物価202601P430、積算資料202601P568] 110本止め釘径5mm L=150mm[3083] 441計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 25明細書堤名板18号明細書 1枚当り枚堤名板取付1000m3以上 0.6×0.8m35号代価表63頁 [H28設計積算要領治2-16] 1枚堤名板C型(60×80×1.5cm) 1,000m3以上[3224][[R7.12.1]局単価] 1計 1 枚 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 26明細書土のう締切工19号明細書 1 m2当りm2土のう締切工幅48*長70cm特2号ポリエチレン製36号代価表64頁[R7治山林道必携・上巻P631]1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 27明細書ポンプ排水20号明細書 23.200日当り日ポンプ運転(作業時排水) 小口径 発動発電機排水量7以上30m3/h未満(ポンプ径100mm*1台)37号代価表65頁[R7治山林道必携・上巻P638]23 200箇所水替ポンプ据付・撤去(小口径) 揚程10m以下排水7以上30m3/h未満 ポンプ口径100mm38号代価表66頁[R7治山林道必携・上巻P639]1計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 28明細書水替樋21号明細書 2m当りm3一般建築用木材 板材 杉3.65、3.8、
4m×1.8×24cm 特1等 [3042] 0 020m3角材4.0m×6cm×6cm=0.0144m3 69.444m3×850円/本 [群馬県単価2026年1月] 0 010m3松丸太L=4.0m 末口径10cm[2813][[R7.12.1]局単価] 0 030Kgなまし鉄線なまし鉄線(JIS G 3532) #10 3.2mm 15.8m/kg [0220] 1 510Kg洋釘(鉄丸くぎ)鉄丸くぎ(JIS A 5508) N-45 #13×45mm 572本/kg [0341] 0 520本かすがい径9×L150mm[0241] 1m箱樋排水工B幅0.5×深0.4m39号代価表67頁 [H28設計積算要領共8-4(3)] 2計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 29代価表CCT1敷設工1号代価表 100 m2当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 1 200人山林砂防工 [R7.3][1] 2 400人普通作業員 [R7.3][1] 3 600供用日発動発電機ガソリンエンジン駆動・定格容量1kVA[R7建設機械等損料表][1][1510-017-001-001] 1 200供用日水中ポンプ(賃貸)径50mm 3.7kW[1][2520] 1 200供用日散水車トラック架装型・タンク容量 1800L[R7建設機械等損料表][1][1108-012-018-001] 1 200%諸雑費[1] 諸雑費 3計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 30代価表CCT1タッピングビス打設工2号代価表 100本当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 0 100人普通作業員 [R7.3][1] 0 200人法面工 [R7.3][1] 0 300供用日電動ドリル鉄工用・穴あけ能力10~20mm[R7建設機械等損料表][1][2091-110-020-001] 0 300%諸雑費[1] 諸雑費 5計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 31代価表CCT1アンカーピン打設工3号代価表 100本当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 0 200人普通作業員 [R7.3][1] 0 400人法面工 [R7.3][1] 0 600%諸雑費[1] 諸雑費 3計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 32代価表CCT1シーラント塗布工4号代価表 100m当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 0 180人普通作業員 [R7.3][1] 0 360人法面工 [R7.3][1] 0 540%諸雑費[1] 諸雑費 5計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 33代価表モノレール運搬 積卸労務を計上 普通台車ブロック,諸資材 片道220m 5号代価表 1t当り日モノレール運転単価(積卸労務+燃料) 40号代価表68頁 0 088計 1 t 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 34代価表固定工(ロープ伏工) 斜面整理工6号代価表 100 m2当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 0 500人法面工 [R7.3][1] 2 700%諸雑費[1] 諸雑費命綱等費用3計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 35代価表厚ネット張り 3.2φ*42*30勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 7号代価表 100 m2当り人土木一般世話役 [R7.3]1人法面工 [R7.3]7計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 36代価表ワイヤーロープ張り 3*7・12φ勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 8号代価表 100m当り人土木一般世話役 [R7.3]1人法面工 [R7.3]5計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 37代価表岩部用TSKセメントアンカー(A)(B)設置 D22(M20)*1000勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 9号代価表 10本当り人土木一般世話役 [R7.3]0 800人法面工 [R7.3]4日コンプレッサー運転7.6m3/min1号単価表69頁 0 800日さく岩機[ハンドドリル(空圧式)]〈ハンドドリル〉空圧式20kg級[R7建設機械等損料表][0603-017-020-001] 0 800計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 38代価表岩部用TSKセメントアンカー(A)(B)設置 D22(M20)*1500勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 10号代価表 10本当り人土木一般世話役 [R7.3]1 300人法面工 [R7.3]6 700日コンプレッサー運転7.6m3/min1号単価表69頁 1 300日さく岩機[ハンドドリル(空圧式)]〈ハンドドリル〉空圧式20kg級[R7建設機械等損料表][0603-017-020-001] 1 300計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 39代価表土砂部用スウィングアンカー25(A)(B)設置 114.3φ*4.5-1350・310φ*430勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 11号代価表 10本当り人土木一般世話役 [R7.3]1 500人法面工 [R7.3]7 500日コンプレッサー運転7.6m3/min1号単価表69頁 1 500日エアパンチャーAM-100型(95型、90型)[R6.4ロープネット・マイティーネット工積算基準P4]1 500計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 40代価表十字アンカーグリップ・十字クリップ取付 50*95勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 12号代価表 100個当り人法面工 [R7.3]1計 1 個 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 41代価表十手形ピンアンカー・9φ*200 打込み勾配:55°未満 施工高:30m未満 架設:100m2以上 13号代価表 100本当り人法面工 [R7.3][1] 2%諸雑費[1] 諸雑費 9計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 42代価表現場内小運搬14号代価表 100 m2当り人法面工 [R7.3]1 800計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 43代価表バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 山地治山工(B) 山腹工 制限あり 山積0.45m3(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 普通 15号代価表 100 m3当り日バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回2号単価表70頁 1 333計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 44代価表不整地運搬車運搬片道0.075km 粘性・砂・砂質・礫質土 16号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)3号単価表71頁 0 350計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 45代価表ダンプ運搬10t 土砂類片道20km BH山積0.45m3 17号代価表 100 m3当り時間ダンプトラック 普通オンロード・ディーゼル・積載質量10t積級4号単価表72頁 40 883計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 46代価表ブルドーザ盛土敷均・締固 築堤普通11t 仕上り厚0.3m 18号代価表 100 m3当り時間ブルドーザ(排対1次)普通11t級5号単価表73頁 2 632人普通作業員 [R7.3]敷均し補助0 200計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 47代価表モノレール架設+撤去+路線選定傾斜30度以上 施工延長220m 19号代価表 1基当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 7 920人特殊作業員 [R7.3][1] 7 920人普通作業員 [R7.3][1] 23 760台モノレール賃料(本機)(7ケ月)0.5t積 6ps[[R7.4.1]局単価] 1台土木用普通台車賃料(7ケ月)500kg[[R7.12.1]局単価] 1mレール部材賃料 (7ケ月)単軌条(支柱打込式)[[R7.12.1]局単価] 220%諸雑費[1] 諸雑費工具類(油圧ベンダー、ラチェットスパナ等)20人土木一般世話役 [R7.3]路線選定0 990人特殊作業員 [R7.3]路線選定0 990計 1 基 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 48代価表バックホウ掘削(掘削積込、積込)地山の掘削・積込 山地治山工(B) 渓間工 制限あり 山積0.45m3(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土普通 20号代価表 100 m3当り日バックホウ
(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回2号単価表70頁 1 042計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 49代価表大型ブレーカ転石破砕標準 21号代価表 10 m3当り時間大型ブレーカ BH山積0.8(排対3) 岩25%油圧式1300kg級6号単価表74頁 2本ブレーカ ポイントチゼル油圧大型ブレーカ1300kg級対応[2079] 0 020計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 50代価表バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 山地治山工(B) 渓間工 制限あり 山積0.45m3(平積0.35m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 普通 22号代価表 100 m3当り日バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回2号単価表70頁 0 962計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 51代価表土砂掘削面整形粘性、礫質土 23号代価表 100 m2当り人土木一般世話役 [R7.3]0 400人普通作業員 [R7.3]2 300計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 52代価表不整地運搬車運搬片道0.46km 粘性・砂・砂質・礫質土 24号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)3号単価表71頁 1 040計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 53代価表鋼製枠組立鋼製枠 中詰流出防止材使用も含む 25号代価表 1t当り人土木一般世話役 [R7.3]0 150人普通作業員 [R7.3]1 180時間バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)クレーン2.9t吊7号単価表75頁 1 590t鋼製枠中詰流出防止材使用も含む 塗装[0399] 1計 1 t 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 54代価表不整地運搬車運搬片道0.46km 鋼材その他 26号代価表 100t当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)3号単価表71頁 0 572計 1 t 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 55代価表鋼製枠工・詰石 BH山積0.45m3 土留枠割栗石 150-200 27号代価表 1 m3当り人普通作業員 [R7.3]0 100時間バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)8号単価表76頁 0 300m3割栗石150-200[署見積] 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 56代価表不整地運搬車運搬片道0.46km 砂利、玉石類 28号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)3号単価表71頁 0 928計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 57代価表かご枠工(大型カゴ枠)K2000 吸出防止材使用 29号代価表 10 m2当り人普通作業員 [R7.3]1人普通作業員 [R7.3]1 600時間バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)9号単価表77頁 1 480人普通作業員 [R7.3]0 060計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 58代価表かご枠工(大型カゴ枠)K2000 30号代価表 10 m2当り人普通作業員 [R7.3]1人普通作業員 [R7.3]1 600時間バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)10号単価表78頁 1 480計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 59代価表かご枠工K10 石詰め 31号代価表 1 m2当り人普通作業員 [R7.3]0 270計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 60代価表丸太柵工杭打、組立、緊結仕上げ 32号代価表 10m当り人普通作業員 [R7.3]0 800人普通作業員 [R7.3]0 400計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 61代価表丸太筋工(B)横木2段杭打、
緊結仕上げ 33号代価表 10m当り人普通作業員 [R7.3]0 480計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 62代価表植生ネット伏工ハリシバエース相当品 34号代価表 100 m2当り人普通作業員 [R7.3][1] 1 800%諸雑費[1] 諸雑費 5計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 63代価表堤名板取付1000m3以上 0.6×0.8m 35号代価表 1枚当り人普通作業員 [R7.3]0 100計 1 枚 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 64代価表土のう締切工幅48*長70cm特2号ポリエチレン製 36号代価表 10 m2当り枚土のう幅48×長70cm 特2号 ポリエチレン製[0979] 170人普通作業員 [R7.3]6計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 65代価表ポンプ運転(作業時排水) 小口径 発動発電機排水量7以上30m3/h未満(ポンプ径100mm*1台) 37号代価表 1日当り人土木一般世話役 [R7.3][1] 0 040人普通作業員 [R7.3][1] 0 050日発動発電機(賃料)出力15kVA11号単価表79頁 [1] 1%諸雑費[1] 諸雑費ポンプ配管材料損料、水中ポンプ賃料8計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 66代価表水替ポンプ据付・撤去(小口径) 揚程10m以下排水7以上30m3/h未満 ポンプ口径100mm 38号代価表 1箇所当り人土木一般世話役 [R7.3]0 320人普通作業員 [R7.3]1 040日バックホウ(賃料)山積0.8m3(平積0.6m3)吊能力2.9t長期割引12号単価表80頁 0 240計 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 67代価表箱樋排水工B幅0.5×深0.4m 39号代価表 1m当り人型わく工 [R7.3]0 390人普通作業員 [R7.3]0 950計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 68代価表モノレール運転単価(積卸労務+燃料)40号代価表 1日当りL軽油パトロール給油[CZ003000] 9 110人普通作業員 [R7.3]2計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 69単価表コンプレッサー運転7.6m3/min 1号単価表 1日当りL軽油パトロール給油[CZ003000] 55供用日エンジンコンプレッサ(賃貸)7.5~7.8m3/分[2502] 1 700計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 70単価表バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 2号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]1L軽油パトロール給油[CZ003000] 58供用日バックホウ[排出ガス対策型(2014年規制)]クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回[R7建設機械等損料表][0202-236-035-001] 1 540計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 71単価表不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含) 3号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]1L軽油パトロール給油[CZ003000] 89 700台/日賃貸料金 不整地運搬車 クローラ型油圧ダンプ式積載質量6~7t 全旋回式 (~排2014含) [3343] 2 180計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 72単価表ダンプトラック 普通オンロード・ディーゼル・積載質量10t積級 4号単価表 1時間当り人運転手(一般)(屋外補正対象外) [R7.3]0 170L軽油パトロール給油[CZ003000] 9 800時間ダンプトラックオンロード・ディーゼル・積載質量10t積級[R7建設機械等損料表][0301-011-110-001] 1時間タイヤ損耗費及び補修費(1時間当り)ダンプトラック10t・普通[R7建設機械等損料表]1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 73単価表ブルドーザ(排対1次)普通11t級 5号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]0 200L軽油パトロール給油[CZ003000] 11時間ブルドーザ[排出ガス対策型(第1次基準値)]普通11t級[R7建設機械等損料表][0101-012-110-001] 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 74単価表大型ブレーカ BH山積0.8(排対3) 岩25%油圧式1300kg級 6号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]0 170L軽油パトロール給油[CZ003000] 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第3次基準値)][岩石補正+25%]クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)[R7建設機械等損料表]1日大型ブレーカ(ベースマシン含まず)油圧式1300kg級[R7建設機械等損料表][0604-077-213-001] 0 170計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 75単価表バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)クレーン2.9t吊 7号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]0 170L軽油パトロール給油[CZ003000] 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3)クレーン2.9t吊[R7建設機械等損料表][0202-122-060-001] 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 76単価表バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3) 8号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]0 170L軽油パトロール給油[CZ003000] 8 600時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)[R7建設機械等損料表][0202-112-035-001] 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 77単価表バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3) 9号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]0 170L軽油パトロール給油[CZ003000] 8 600時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)[R7建設機械等損料表][0202-112-035-001] 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 78単価表バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3) 10号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]0 170L軽油パトロール給油[CZ003000] 8 600時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)[R7建設機械等損料表][0202-112-035-001] 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 79単価表発動発電機(賃料)出力15kVA 11号単価表 1日当りL軽油パトロール給油[CZ003000] 13 800供用日ディーゼル発電機(賃貸)出力15kVA[2530] 1 550計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 80単価表バックホウ(賃料)山積0.8m3(平積0.6m3)吊能力2.9t長期割引 12号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外) [R7.3]1L軽油パトロール給油[CZ003000] 121日バックホウ(クローラ型)[クレーン機能付]山積0.8m3(平積0.6m3) 吊能力2.9t 長期割引[CK010300] 1 090計 1 日 当り単位:円No 名称 規格 単位 単価 ユーザーコード 備考1 割栗石 150-200 m3 8,366 署見積2 ジオシンセティックスセメント複合マットCCT1 t4.5mm w1m L9.5m 約70kg/本 本 110,000 署見積3 タッピングビス SUS4×30 50本/袋 袋 840 署見積4 接着シーラント オメガ300 320ml 湿気硬化型 本 2,100 署見積5 杭木 杭丸太 径6-14cm(先端削含)、
L=1.0m 本 360 群馬県単価2026年1月6 杭木 杭丸太 径6-14cm(先端削含)、L=1.5m 本 500 群馬県単価2026年1月7 横木 間伐材(皮剥材) 径6-14cm、L=3.0m標準 36,000円/m3 0.034m3/本 本 1,241 群馬県単価2026年1月8 横木 針葉樹間伐材 末口径6-14cm 25,000円/m3 0.034m3/本 本 862 群馬県単価2026年1月9 角材 4.0m×6cm×6cm=0.0144m3 69.444m3×850円/本 m3 59,027 群馬県単価2026年1月10 厚ネット 3.2φ×42×30 m2 建設物価202601P383、積算資料202601P50511 ワイヤロープ 3×7 G/O 12φ m 建設物価202601P382、積算資料202601P50312 巻付グリップ(E型)端末用 12φ用-800 本 積算資料202601P50513 巻付グリップ(R型)パイプ用 12φ用-975 本 積算資料202601P50514 岩部用特殊セメントアンカーA D22(M20)x1000 本 建設物価202601P383、積算資料202601P50515 岩部用特殊セメントアンカーA D22(M20)x1500 本 積算資料202601P50516 岩部用特殊セメントアンカーB D22(M20)x1000 本 積算資料202601P50517 岩部用特殊セメントアンカーB D22(M20)x1500 本 積算資料202601P50518 土砂部用スウィングアンカー25A φ114.3×4.5-1350 310φ×430 本 建設物価202601P383、積算資料202601P50519 土砂部用スウィングアンカー25B φ114.3×4.5-1350 310φ×430 本 積算資料202601P50520 十手型ピンアンカー φ13x300 本 積算資料202601P50521 十手型ピンアンカー φ13x500 本 積算資料202601P50522 十手型ピンアンカー φ13x700 本 1,286 署見積23 十字グリップ 50×95 個 建設物価202601P383、積算資料202601P50524 十字アンカーグリップ 50×95 個 建設物価202601P383、積算資料202601P50525 Vクリップ (大)4.0t×109 個 建設物価202601P383、積算資料202601P50526 結合コイル φ3.2x50x300 亜鉛メッキ 個 建設物価202601P382、積算資料202601P50427 植生シート 肥料袋無 一重ネット 標準品 m2 建設物価202601P430、積算資料202601P56828 大型かご枠K-2000型(石詰め) 高さ1000×幅1000×奥行2000 m2 44,333 署見積29 大型かご枠K-2000型 端部枠 高さ1000×奥行2000 枚 15,166 署見積30 大型かご枠K-2000型 上面枠1.0m幅 幅1000×奥行2000 枚 12,133 署見積31 大型かご枠K-2000型 上面枠0.5m幅 幅500×奥行2000 枚 8,150 署見積32 大型かご枠 上面枠小段用1.0m幅 幅1000×奥行1200 枚 6,813 署見積33 かご枠 K10(石積み) 高さ500×幅2000×奥行1000 端部枠10m2に2枚付属 m2 19,533 署見積34 かご枠 K10 端部枠 高さ500×奥行1000 枚 3,153 署見積35 かご枠 K10 上面枠 幅2000×奥行1000 枚 6,913 署見積採用単価一覧表