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(消第07042号)夜須分団屯所新築工事に係る工事監理委託業務【11月5日公告】

発注機関
高知県香南市
所在地
高知県 香南市
カテゴリー
役務
公告日
2025年11月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

香南市は、夜須分団屯所新築工事に伴う工事監理委託業務を一般競争入札で募集します。本業務は、建築主体、電気設備、機械設備に関する工事の監理を担当するもので、敷地面積1,071.46㎡、建築面積屯所248.64㎡、水防倉庫15.25㎡の鉄骨造平屋建て屯所を対象とします。履行期間は令和7年11月28日から令和8年9月30日までの約307日間です。

  • 発注機関: 香南市
  • 案件概要: 夜須分団屯所新築工事(建築主体、電気設備、機械設備)に伴う工事監理委託業務
  • 履行場所: 香南市夜須町坪井
  • 履行期間: 令和7年11月28日~令和8年9月30日 (307日)
  • 入札方式: 電子入札、制限付一般競争入札、事後審査方式
  • 主な参加資格: 令和7年度香南市測量・建設コンサルタント等業務競争入札資格、一級建築士事務所登録、資本関係・人的関係がないこと、高知県内に主たる営業所を有することなど
  • 入札スケジュール:
  • 11月12日(水)まで:競争参加資格確認申請書の受付
  • 11月17日(月)~11月19日(水):入札期間
  • 11月20日(木)10時10分:開札
  • 問い合わせ先: 香南市役所契約管財課 (bid@city.kochi-konan.lg.jp)
  • その他: 最低制限価格は予定価格の10分の6から10分の8.5の範囲で設定、入札保証金は免除、配置予定技術者の変更は原則認められない。
公告全文を表示
(消第07042号)夜須分団屯所新築工事に係る工事監理委託業務【11月5日公告】 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく会社更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 (7) 建築士法第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を受けている者で、建築士法によ(6) この入札に参加しようとする他の入札参加者との間に資本関係又は人的関係がないこと。 高知県内に主たる営業所を置く者。(8)書類の提出を求め、当該落札候補者についてのみ行う事後審査方式とする。 2 入札参加資格 この業務の入札に参加できる者は、次の要件を満たす者であること。 (1) この公告の日現在、令和7年度香南市測量・建設コンサルタント等業務競争入札参加資格(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。 (9) 入 札 種 別 電子入札(10) 契 約 種 別(7) 最低制限価格 予定価格の10分の6から10分の8.5の額の範囲で設定する。(事後公表)(8) 審 査 方 式 入札参加資格の審査は、開札後、入札保留を行い、落札候補者に必要な追加電子契約(5) 予 定 期 間 令和7年11月28日 ~ 令和8年9月30日(307日)(6) 予 定 価 格 事後公表(3) 履 行 場 所 香南市夜須町坪井(4) 業 務 概 要 夜須分団屯所新築工事(建築主体、電気設備、機械設備)に伴う工事の監理委託業務敷地面積 1,071.46m2構造・規模:鉄骨造り 平屋建て建築面積:屯所 248.64m2 水防倉庫 15.25m2延床面積:屯所 243.59m2 水防倉庫 15.25m2(1) 業 務 番 号 消第07042号(2) 業 務 名 夜須分団屯所新築工事に係る工事監理委託業務公告 制限付一般競争入札を実施するので、事後審査方式制限付一般競争入札実施要綱第6条及び 香南市財務規則(平成18年規則第43号)第87条の規定に基づき次のとおり公告する。 令和7年11月5日香南市長 濱田 豪太1 入札に付する事項有資格者名簿の「建築一般」に登載されている者。 る一級建築士の資格を有する者を管理技術者として配置することができる者。 ただし、会社更生法の規定に基づく更正開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、手続開始の決定後に入札参加資格の再審査を受けた者については、この限りではない。 (3) 公告の日から開札の日までの間に、香南市指名停止措置要綱(令和6年香南市告示第86号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者。 (4) 香南市の事務及び事業における暴力団の排除に関する規則(平成25年香南市規則第2号)第2条第2項第5号に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること。 17時00分まで 令和7年11月12日(水)8 開札の日時及び場所(1) 開札日時録する方法で行う。 00分まで)とする。 (2) 受付方法 契約管財課で電子メールにより受け付ける。 (1) 受付期間 この公告の日から(2) 申請方法 電子入札システムの「競争参加資格確認申請書提出」画面から送信すること。 供する。 6 質疑書の受付及び回答5 設計図書の閲覧設計図書は、この公告の日から開札の日まで香南市ウェブサイトに掲載する方法により閲覧に香南市役所本庁舎4階契約管財課メールアドレス bid@city.kochi-konan.lg.jp(3) 回答方法 香南市ウェブサイトに掲載する。 (4) 回答期限 令和7年11月14日(金)17時00分様式は任意とし、メール本文に記載する方法でも可とする。 令和7年11月12日(水)までただし、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時00分まで)とする。 ればならない。 (1) 受付期間 この公告の日から3 入札参加資格確認申請の方法等当該業務の入札に参加しようとする者は、次の受付期間内に入札参加資格確認申請を行わなけ9 再度入札の日時及び方法7 入札の期間及び方法(1) 入札期間 令和7年11月17日(月)から令和7年11月19日(水)まで(2) 入札方法 入札期間内に電子入札システムにより、入札金額及び3桁のくじ入力番号を登(2) 開札場所(3) 落札候補者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に保留通知書(事後審査のため、入札結果を保留した旨の通知)を送信する。 各受付期限後、直ちに開札を行う。 令和7年11月20日(木)10時10分(1) 予定価格と最低制限価格の範囲内で、最低価格で入札をした者を落札候補者として決定する。 (2) 落札候補となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、電子入札システムによる10 落札候補者の決定方法電子くじで落札候補者を決定する。 初度入札で、落札となるべき入札がない場合であって、再度入札に参加できる者がある時は、 再度入札を2回まで行う。 再度入札の受付期限は、開札日当日の15時00分(1回目)及び17時00分(2回目)とし、4 入札参加資格の喪失ただし、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時申請書受付後、次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、当該工事の入札に参加することができない。 (1) 2の入札参加資格要件を満たさなくなったとき。 (2) 申請書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。 3の入札参加資格確認申請書を提出した者が1者の場合でも入札を行う。 ない。ただし、香南市建設工事電子競争入札心得(以下「電子入札心得」という。)第23条第1項ただし書以下に該当する場合は、この限りではない。 14 契約保証金(3) 提出期限(2) 提出場所 香南市役所 契約管財課 入札契約係令和7年11月21日(金)16時00分まで(8) この公告に示した資格要件を満たさない者が行った入札及び香南市財務規則第97条の規定に該当する入札又は電子入札心得第11条各号に該当する入札は、無効とする。 (9) 電子入札心得第12条各号に該当する入札は、失格とする。 して、指名停止措置を行うことがある。 (7) 落札者は、配置予定技術者名簿に記載した配置予定技術者を当該業務に配置すること。原則として配置予定技術者の変更は認めない。 この入札において提出された申請書等及び追加書類は返却しない。また、提出期限後の差(6) 提出書類に虚偽の記載があった場合は、契約を解除するとともに虚偽の記載をした者に対し替え、訂正等は認めない。 (4)資格審査の結果、資格があると認めたときは、その者を落札者として決定するものとする。 13 入札保証金免除する。 (1)落札者は、契約締結にあたり、契約金額の10分の1以上の契約保証金を納付しなければなら(3) やむを得ない事由により、紙の入札書による入札を認められた場合の取扱いについては、入札参加者は、あらかじめ「電子入札心得」及び「香南市建設工事電子競争入札心得の取 扱いについて」を承知すること。 12 落札者の決定(5) 申請書等及び追加書類の作成及び提出に係る費用は申請者の負担とする。 別に定めるところによる。 15 その他(2)落札者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に落札者決定通知書を送信する。 この場合の提出期日等については、契約管財課から別途連絡するものとする。 (1) 提出書類 配置予定技術者名簿(様式3)(4) 提出方法すること。なお、書面による場合には押印が必要となるので注意すること。 落札候補者は、資格審査に必要な追加書類を次のとおり提出しなければならない。提出がない 内で入札をした他の者のうち最低価格で入札した者が提出しなければならない。 場合、また、審査の結果、入札参加資格がないと認めたときは、予定価格と最低制限価格の範囲11 資格審査電子メールに様式3の電子ファイルを添付する方法又は書面の持参により提出 履行期限 令和 年 月 日令和7年10月6日 作成令和 年 月 日 決済高知県 香南市 夜須町坪井夜須分団屯所新築工事に係る工事監理委託業務 設計書施工方法 (請負) 直営業務日数 307 日(金抜き)令和 7年度 消第07042号P. 1香南市業務概要夜須分団屯所新築工事(建築主体、電気設備、機械設備)に伴う工事の管理委託業務敷地面積:1,071.46㎡構造・規模:鉄骨造り 平屋建て建築面積:屯所 248.64㎡ 水防倉庫 15.25㎡延床面積:屯所 243.59㎡ 水防倉庫 15.25㎡起工(又は変更)理由請負対象金額 設計金額消費税抜き金額 消費税込み金額 消費税抜き金額 消費税込み金額事業費 円 円 円 円円 円 設計金額P. 2その他 円 円 その他円 円円 円小計①人・日 3.0 工程・検査立会人・日 2.0 成果報告書作成人・日 1.0 材料・機器確認人・日 9.0 現場監理・定例打合せ人・日 2.0 工事監理計画・方針作成 施工図・計画確認人・日 3.0Ⅰ 直接人件費P. 3内 訳 表名 称 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要 合計式 1.0式 1.0P. 4内 訳 表名 称 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要Ⅱ 業務経費 直接人件費×1.1小計②小計①+②Ⅲ 技術料等 (直接人件費+業務経費)×0.15小計③小計①+②+③改め計消費税(10%) 監-1建築工事監理委託業務特記仕様書Ⅰ 業務概要1.業務名称及び業務番号 夜須分団屯所新築工事に係る工事監理委託業務(消第07042号)2.対象施設概要この工事監理業務の対象となる施設(以下「対象施設」という。)の概要は、以下のとおりとする。(1)対象施設名称 ( 夜須分団屯所 )(2)施設の場所 ( 香南市夜須町坪井1682-1 )(3)施設用途 ( 消防団屯所 )3.対象工事の概要この工事監理業務の対象工事の名称は、工期及び請負契約概要は、以下のとおりとする。(1)夜須分団屯所新築工事(建築主体)工事番号 消第07041号受注者 未定請負金額 未定工事日数 約284日間工事概要 設計書のとおり(2)夜須分団屯所新築工事(電気設備)工事番号 消第07043号受注者 未定請負金額 未定工事日数 約277日間工事概要 設計書のとおり(3)夜須分団屯所新築工事(機械設備)工事番号 消第07044号受注者 未定請負金額 未定工事日数 約277日間工事概要 設計書のとおり4.施工場所:香南市夜須町坪井5.履行期間令和7年12月初旬より約307日間を予定監-2Ⅱ 業務仕様特記仕様書に記載されていない事項は、「令和3年改定版 建築工事監理業務委託共通仕様書」(以下「共通仕様書」という。)による。1.共通仕様書の適用本仕様書に記載された特記事項の中で、□印の付いたものについては、■印の付いたものを適用する。2.管理技術者の資格要件業務の実施に当たっては、下記の資格要件を有する管理技術者及び担当技術者(管理技術者の指導及び管理のもとで、建築、電気設備、機械設備、構造の各区分毎の専門業務を行う技術者をいう。)を適切に配置した体制とする。(1)管理技術者管理技術者については、下記のいずれかの要件を満たす者とする。また、設計内容を的確に把握するとともに、工事監理についての高度な技術能力及び経験を有する者とする。■建築士法(昭和25年法律第202号)による一級建築士であること□建築士法(昭和25年法律第202号)による一級又は二級建築士であること□建築士法(昭和25年法律第202号)による建築設備士であること。□技術士法(昭和58年法律第25号)による技術士であること。□(□建築 □電気設備 □機械設備)工事共通仕様書又はそれに準ずる仕様書を適用した工事の工事監理を実施した経験を有することとし、経験年数は下記によること□13年以上□8年以上□5年以上(2)担当技術者担当技術者は、下記のいずれかの要件を満たす者とする。なお、下記の要件において、「実務経験」とは、各分野における工事監理、設計、施工管理(構造担当は除く)のいずれかにおけるものとする。■建築担当 (管理技術者との兼任(■可 □不可))■建築士法(昭和25年法律第202号)による一級建築士であること■建築士法(昭和25年法律第202号)による二級建築士であること□技術士法(昭和58年法律第25号)による技術士であること。□13年以上の実務経験を有すること□8年以上の実務経験を有すること□5年以上の実務経験を有すること■電気設備担当 (管理技術者との兼任(□可 □不可))■建築士法(昭和25年法律第202号)による設備設計一級建築士であること■建築士法(昭和25年法律第202号)による建築設備士であること監-3■13年以上の実務経験を有すること■8年以上の実務経験を有すること■5年以上の実務経験を有すること■機械設備担当 (管理技術者との兼任(□可 □不可))■建築士法(昭和25年法律第202号)による設備設計一級建築士であること■建築士法(昭和25年法律第202号)による建築設備士であること■13年以上の実務経験を有すること■8年以上の実務経験を有すること■5年以上の実務経験を有すること■構造担当 (管理技術者との兼任(■可 □不可))■建築士法(昭和25年法律第202号)による構造設計一級建築士であること■8年以上の実務経験を有すること■5年以上の実務経験を有すること上記に加え、担当技術者は設計図書の設計内容を的確に判断するとともに、工事監理についての技術能力を有し、原則として、当該担当の各部門に応じた工事共通仕様書(国土交通省大臣官房営繕部)又はそれに準ずる仕様書を適応した工事の工事監理を実施した経験を有する者とする。建築、電気設備、機械設備、構造の各担当の兼任・建築担当と電気設備担当の兼任 ( □可 ■不可 )・建築担当と機械設備担当の兼任 ( □可 ■不可 )・電気設備担当と機械設備担当の兼任 ( □可 ■不可 )・建築担当と構造担当の兼任 ( ■可 □不可 )3.工事監理業務の内容(1)一般業務は、共通仕様書「第2章 工事監理業務の内容」に規定した項目の他、以下の特記による。各項目に定めた確認及び検討の詳細な方法については、調査職員の指示によるものとする。また、業務内容に疑義が生じた場合には、速やかに調査職員と協議するものとする。a.工事監理に関する業務1)工事監理方針の説明等①工事監理方針の説明当該業務の着手に先立って、工事監理体制その他工事監理方針について記載された業務計画書を作成し、調査職員に提出し、承諾を受ける。②工事監理方法変更の場合の協議当該業務の方法に変更の必要が生じた場合、調査職員と協議する。2)設計図書の内容の把握等①設計図書の内容を把握し、工事の受注者等に正確に伝えるための業務監-4②工事の受注者等との打合せ設計図書について工事の受注者等より疑義があった場合、工事の受注者等と十分に調整のうえ、その結果を調査職員に報告する。③補足図面等の作成補足図面等の作成とは、必要に応じて設計図書の内容を工事の受注者等に技術的観点から補足し、伝達するための詳細図等の作成に限る。3)設計図書に照らした施工図等の検討及び報告①施工図等の検討及び報告検討にあたっては、設計図書との整合性の確認、納まりの確認、建築工事と設備工事との整合の確認等について十分留意すること。②工事材料、設備機器等の検討及び報告設計図書の定めにより工事の受注者等が提案又は提出する工事材料、設備機器等及びそれらの見本に関し、設計図書の内容に適合しているかについて検討し、適合していると認められる場合には、その旨を調査職員に報告する。③②の検討の結果、適合しないと認められる場合には、設計図書に定められた品質を確保するために必要な措置についてとりまとめ、調査職員に報告する。4)工事の確認及び報告①工事が設計図書の内容に合致するかどうかを確認設計図書に定めのある方法による確認のほか、立会い確認又は書類確認のいずれかの方法、又は両方を併用し、「工事監理ガイドライン(平成21年9月1日 国土交通省住宅局建築指導課)」に準拠し、対象工事に応じた合理的方法により確認を行うこととする。 ②確認した事項は、「工事監理業務月報」及び「工事監理業務日報」に内容を記載し、月毎にとりまとめたうえ、翌月5日までに調査職員に報告する。③業務報告書等の提出対象工事と設計図書との照合及び確認をすべて終えた後、業務報告書及び調査職員が指示した書類等の整備を行い、調査職員に提出する。4.その他の業務① 工程表の検討及び報告② 施工計画の検討及び報告③ 対象工事と工事請負契約との照合、確認、報告等④ 関係機関の検査の立会い等⑤ 工事完成検査・引渡し時の立会い等監-55.工事監理に関する追加業務追加業務の内容は、以下に示す項目とする。各項目に定めた確認及び検討の詳細な方法については、調査職員の指示によるものとする。また、業務内容に疑義が生じた場合は、速やかに調査職員と協議するものとする。■ 設計変更の補助に関する業務工事に伴い設計変更が必要になった場合、変更内容がわかる図面及び積算数量調書を作成し、調査職員に報告する。□ 関連工事の調整に関する業務工事が複数の受注者に分割されて行われ、それらの工事が他の工事と密接に関連する場合、必要に応じて工事の受注者等の協力を受けて調整を行うべき事項を検討し、その結果を調査職員に報告する。□ 施工計画書等の特別の検討・助言に関する業務現場、製作工場などにおける特殊な作業方法及び工事用機械器具について、その妥当性を技術的観点から検討し、工事の受注者等に対し助言すべき事項を調査職員に報告する。■ 完成図の確認設計図書の定めにより工事の受注者等が提出する完成図について、その内容が適切であるか否かを確認し、結果を調査職員に報告する。なお、その結果が適切でないと認められる場合には、工事の受注者等に対して修正を求めるべき事項を検討し、その結果を調査職員に報告する。監-6Ⅲ 業務の実施1. 業務の着手受注者は、各種仕様書に定めがある場合を除き、契約締結後 14 日以内に本業務に着手しなければならない。この場合において、着手とは、管理技術者が本業務の実施のため、調査職員との打合せを開始することをいう。2. 適用基準等(1) 特記なき場合は、国土交通省大臣官房官庁営繕部が制定又は監修したものとする。また、下記に示す年版等について、最終改定年版等に相違のある場合は、最新版を適用するものとする。ただし、業務途中で改定された場合はこの限りでない。■ 公共建築工事標準仕様書(建築工事編) ( 令和 4 年版 )■ 建築設計基準 ( 令和 4 年改定 )■ 建築構造設計基準 ( 令和 3 年改定 )■ 構内舗装・排水設計基準 ( 平成27年制定 )■ 建築工事設計図書作成基準 ( 令和 2 年改定 )■ 公共建築工事積算基準 ( 平成28年改定 )■ 公共建築工事共通費積算基準 ( 要確認 )■ 公共建築工事積算基準等資料 ( 要確認 )■ 公共建築工事標準単価積算基準 ( 令和 5 年改定 )■ 公共建築数量積算基準 ( 令和 5 年改定 )■ 公共建築工事積算基準の解説(建築工事編) ( 平成31年基準 )■ 建築数量積算基準・同解説 ( 平成29年版 )(2) 適用基準等で市販されているものについては、受注者の負担において備えるものとする。(3) 上記以外の適用基準等を引用した場合は、出典先を業務報告書等へ明記したうえ、可能なものに限り、その出典先資料を書面で提出するものとする。3. 一般事項(1) 関係法令を遵守すること。(2) 現場並びに周囲の状況、当該施設の利用状況等について十分調査し、工事中及び将来にわたり問題となる事項のないよう配慮された設計とすること。(3) 設計業務は、提示された設計与条件、基本設計図書及び適用基準等によって行うこと。(4) 積算業務は、調査職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準等によって行うこと。(5) 一部下請けについては、事前に調査職員へ届け出のうえ承諾を得ること。(6) 提出されたCADデータ等については、当該施設に係る設計及び工事の受注者等に貸与し、各種図面の作成及び当該施設の維持管理に使用することがある。4. 業務計画書(1) 受注者は、契約締結後14日以内に業務計画書を作成し、調査職員に提出しなければならない。(2) 業務計画書に対する記載事項については、以下のとおりとする。① 業務一般事項② 業務工程計画監-7③ 業務体制④ 管理技術者等の経歴⑤ 業務方針(3) 受注者は、業務計画書の内容に変更が生じた場合は、理由を明確にしたうえ、その都度、調査職員に変更業務計画書を提出しなければならない。(4) 調査職員が指示した事項については、受注者は更に詳細な業務計画に係る資料を提出しなければならない。5. 関係官公庁への手続き等(1) 受注者は、本業務の実施にあたり、発注者が行う関係機関等への手続き及び立会いの際に協力しなければならない。(2) 受注者は、関係官公庁等に対する諸手続きが必要な場合は、速やかに行うこと。(3) 受注者が、関係機関等から交渉を受けたときは、速やかにその内容を調査職員に報告し、必要な協議を行うものとする。6. 打合せ及び記録本業務を適正かつ円滑に実施するため、管理技術者と調査職員は常に密接な連絡をとり、業務の方針、条件等の疑義を正すものとし、その内容については、その都度、受注者が書面(打合せ記録簿)に記録し、相互に確認しなければならない。(1) 管理技術者と調査職員との打合せについては、次の時期に行うものとする。① 業務着手時② 業務計画書に定める時期③ 管理技術者又は調査職員が必要と認めた時④ その他( )7. 貸与資料等本業務の実施にあたり、以下の資料について貸与する。・生第03235号 野市東防災コミュニティセンター及び香宗分団屯所用地造成工事 完成図8. 守秘義務受注者は、本業務の実施過程で知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。また、業務完了後においても同様とする。9.個人情報の保護について受注者は、この契約による業務を処理するための個人情報の取り扱いについては、別記「個人情報取扱特記事項」を守らなければならない。(参考)個人情報保護制度に関するアドレスhttps://www.city.kochi-konan.lg.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/r254RG00000032.html10.修補受注者は、本業務が完了した後においても、受注者の責めに帰すべき理由による成果品の不良箇所が発見された場合は、速やかに訂正、補足その他の措置を講ずるものとする。監-811.その他その他、本仕様書に記載のない事項や疑義等が生じた場合は、発注者及び受注者双方協議のうえ、その取扱いについて定めるものとする。 12. 成果物及び提出部数次に掲げる書類等の提出場所 ( 香南市消防本部 )(1) 工事監理業務成 果 物 部 数 摘 要① 業務報告書 1 県様式に準ずる■ 様式1 報告書・提案書■ 様式2 打合せ記録簿■ 様式3 月間業務計画・実施表■ 様式4 工事監理業務月報■ 様式5 工事監理業務日報② 監理写真 1 A4判,現場立会い写真等③ その他必要な書類等 1 調査職員との打合せによる別記個人情報取扱特記事項(基本的事項)第1 乙は、個人情報(個人に関する情報であって、特定の個人を識別することができると認められるもの。以下同じ)の保護の重要性を認識し、この契約による業務の実施に当たっては、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の取扱いを適正に行わなければならない。(秘密の保持)第2 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報を他に漏らしてはならない。この契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。(収集の制限)第3 乙は、この契約による業務を行うために個人情報を収集するときは、その業務の目的を明確にし、目的を達成するために必要な範囲内で、適正かつ公正な手段を講じなければならない。(適正管理)第4 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報について、漏えい、滅失及びき損の防止その他の個人情報の適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。(目的外利用及び提供の禁止)第5 乙は、甲の指示又は承諾があるときを除き、この契約による業務に関して知り得た個人情報を、契約の目的以外に利用し、又は第三者に提供してはならない。(複写又は複製の禁止)第6 乙は、甲の指示又は承諾があるときを除き、この契約による業務を行うため甲から提供を受けた個人情報が記録された資料等を複写し、又は複製してはならない。(再委託の禁止)第7 乙は、甲が承諾したときを除き、この契約による個人情報を取り扱う業務については、自ら行い、第三者に委託してはならない。(資料等の返還)第8 乙は、この契約による業務を行うため甲から提供を受け、又は乙自らが収集し、若しくは作成した個人情報が記録された資料等は、この契約の終了後直ちに甲に返還し、又は引き渡すものとする。ただし、甲が別に指示したときはその指示に従うものとする。(従事者への周知)第9 乙は、この契約による業務に従事している者に対して、在職中及び退職後においても当該業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は目的以外に使用してはならないこと等、個人情報の保護に関し必要な事項を周知させなければならない。(調査)第10 甲は、乙がこの契約による業務を行うに当たり、取り扱っている個人情報の状況について、随時調査することができる。(事故報告)第11 乙は、この契約に違反する事態が生じ、又は生じるおそれのあることを知ったときは、速やかに甲に報告し、甲の指示に従うものとする。注1 「甲」は発注者である香南市(実施機関)を、「乙」は受注者を指す。注2 委託等の内容にあわせて、適宜必要な事項を追加し、また不要な事項を削除することができる。 夜須分団屯所新築工事 位置図

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