令和8年度香川県広報誌編集制作業務に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- 公告日
- 2025年11月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
香川県が令和8年度の広報誌編集制作業務を企画提案方式(プロポーザル方式)で募集します。この業務は、企画立案から版下作成、印刷監督までを包括し、12カ月分の広報誌を制作するものです。
- ・発注機関: 香川県知事公室広聴広報課
- ・案件概要: 令和8年度香川県広報誌(A4判16ページ、月418,500部発行)の編集制作業務と印刷監督業務
- ・履行期間: 契約締結日から令和9年2月28日まで
- ・契約限度額: 17,100,000円(消費税含む)
- ・主な参加資格: 地方自治法施行令第167条の4に該当しない者、指名停止措置を受けていない者、競争入札参加資格者名簿に登載されているA級事業者など
- ・入札スケジュール:
- ・11月18日:説明会開催
- ・11月25日:応募申込書の受付締切
- ・12月26日:提案作品提出期限
- ・1月上旬:第1次審査
- ・1月中旬:第2次審査
- ・1月下旬:契約締結
- ・業務内容:
- ・企画立案から版下作成、印刷監督
- ・県との編集会議への出席と協議
- ・県政や地域事情への理解と連携
- ・守秘義務の遵守
- ・「四国村 開村50周年」を特集とした広報誌の制作
- ・「Catalog Pocket」での配信とログ解析データの提出
- ・問い合わせ先: 香川県知事公室広聴広報課、電話番号087-832-3078、メールアドレスsg7307@pref.kagawa.lg.jp
応募には企画提案書の提出が必要で、詳細は香川県ホームページの入札情報をご確認ください。
公告全文を表示
令和8年度香川県広報誌編集制作業務に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について
- 6 -資料1令和8年度香川県広報誌編集制作業務仕様書1 業務内容県は、12カ月分の香川県広報誌の編集制作業務と印刷業務を監督する監理業務を委託する。
編集制作業務は、企画立案から版下作成までとする。
2 編集制作の体制○ スタッフ・編集制作業務の総括責任者・ライター・デザイナーは、いずれも企画競争作品を制作したメンバーと同一人物が従事し、広報誌の編集制作を主たる業務とすることとする。
・総括責任者は県との窓口になり、ライターやデザイナーとの仲介、編集制作業務の進行管理・取りまとめを行う。
委託期間中、異動その他の事由により、変更が生じない者に限る。
ただし、やむを得ない事由により、総括責任者に変更が生じた場合は、速やかに県に了承を得ることとし、ライター、デザイナーに変更が生じた場合は、速やかに県に報告することとする。
・総括責任者は編集会議に必ず出席し、広聴広報課や県関係課の職員と編集方針などについて協議する。
その他のスタッフは、必要に応じて出席することとする。
・県政や県内の地域事情を詳細に理解し、常に連絡が取れ、必要な都度面談できることとする。
・業務内容についての守秘義務を遵守することとする。
・災害緊急時にも、県広報誌の編集制作を優先した体制を確保することとし、必要に応じて年度途中に変更契約を行うことがある。
・その他、県の指示に柔軟に対応できることとする。
○ 編集制作手順(1)編集会議区 分 内 容①第1回(編集方針協議)・当月号の納品までの具体的な作業日程表(印刷業務を含む)を県へ提出する。
※標準的な日程表は、別紙「香川県広報誌作業日程」を参照すること。
・スタッフは、県から「特集」や「県政トピックス」などのコーナーについては、テーマや背景・ポイントなどの説明を受け、編集方針を確認する。
県は原則として写真や文字原稿を提供しない。
※催し物やイベントなどのお知らせのコーナーは、原則として発行月の前々月に写真と文字原稿を提供する。
- 7 -②第2回(ラフ案協議)・編集方針をもとに編集制作スタッフが作成したラフ案(レイアウト、タイトル、内容骨子など)について協議する。
③第3回(最終協議)・完成形に近いカラーコピーをもとに県関係課と協議を行い、最終の調整をする。
(2)取材・制作スタッフは、編集方針に従って現地や県関係課を取材し、記事を作成する。
ライターやカメラマンは毎月7日間程度、現地の取材が必要となる。
用字用語は、原則として「記者ハンドブック新聞用字用語集(第 14版)共同通信社編著」に基づくものとする。
(3)校 正文字校正は3回(ただし、正式な文字校正とは別に、CD-RやDVD-Rなどの記録媒体またはEメールによってその都度校正を行う)、色校正1回の計4回で、文字校正はカラーコピー、色校正は指定の再生上質紙に両面印刷とし、いずれも事業者が広聴広報課へ持参し、返却時は修正等の指示を受けるものとする。
ただし、文字校正の段階で記事の差し替えや修正、色校正の段階で文字の修正をする場合がある。
なお、色校正は、印刷業務に含むものとする。
(4)「Catalog Pocket」での配信校了後直ちに、「Catalog Pocket」掲載データとPDFデータを作成し、各号の発行日に配信開始するとともに、配信開始の前日までに「Catalog Pocket」ブラウザ版のURLとPDFデータをCD-RやDVD-Rなどの記録媒体またはEメールで提出するものとする。
また、発行日の翌月にログ解析データを提出すること。
なお、県による2次利用としてSNSや他のインターネット配信サービスに用いることがある。
【参 考】香川県広報誌(令和7年度の仕様であり、変更することがあります。)○名 称 みんなの県政 THEかがわ○発 行 日 毎月1日○規 格 A4判 16ページ(4色刷り)○誌面構成 資料2「令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争提案作品仕様書」参照○印刷方法 オフセット印刷○用 紙 非塗工印刷用紙(上質紙)55kg「古紙パルプ配合率」「森林認証材パルプ利用割合」「間伐材パルプ利用割合」「その他の持続可能性を目指した原料の調達方針に基- 8 -づいて使用するパルプ利用割合」及び「白色度」をグリーン購入法における算定式に基づき、総合的に評価した総合評価値が 80 以上であること再生利用されにくい加工が施されていないこと○製 本 ホッチキスなし(綴じ穴なし・位置を表示・真ん中を表示)○配布方法 全世帯配布○基本部数 約 418,500部/月(令和8年度見込)香川県広報誌 作業日程 4月号※標準的な日程で、変更する場合があります。
(現状の誌面内容を基にしています。)区分特集(P2~P5)県政トピックス(P6~P7)連載企画(挑戦するかがわのものづくり企業、 香川に輝く世界のチカラ)イベントガイド、情報広場、VOICE、知事コラム、プレゼントクイズなど第1回編集会議(編集方針を協議)第2回編集会議(ラフ案を協議)編集会議(県から資料提供)取材などの上、ラフ案、原案提出(広聴広報課で検討・修正)第3回編集会議取材などの上、原案提出(最終協議)原案提出(担当課で検討・修正)入稿 (最終文字校正)、色校正(1回)印刷多言語対応電子書籍「Catalog Pocket」で配信等・県民へ配布4月※連載記事やシリーズ記事などは内容により、区分を差し替えることがあります。
2月3月資料1-別 紙- 9 -
令和8年度香川県広報誌編集制作業務に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受注者を公募します。
令和7年11月5日香川県知事 池 田 豊 人1 公募に付する事項(1) 委託業務名 令和8年度香川県広報誌編集制作業務(2) 委託期間 契約締結日~令和9年2月28日(3) 契約限度額 17,100,000円(消費税及び地方消費税を含む。)(4) 業務の内容 別添仕様書 資料1 のとおり2 応募資格本業務を的確に遂行するに足りる能力を有する者で、次の各号のすべてに該当する者。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体は、本業務の対象者としないものとします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県税に滞納のない者であること。
(5) 香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されており、A級に格付けされている者3 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知(1) 令和8年度香川県広報誌編集制作業務実施要綱(以下「実施要綱」という)に基づき、必要書類を香川県知事公室広聴広報課に提出してください。
1)提出書類① 「企画競争応募申込書」(様式1)及び「応募者の概要及び代表的作品」(様式1-2)② 提案作品③ 提案説明書等(様式2~様式4-3)2) 提出方法・ ①、③については、持参、郵送又は電子メールにより提出すること。
なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限ります。
・ ②については、持参により提出すること。
郵送は不可。
土・日曜日、祝日を除く。
3)受付期間及び受付時間(受付期間)・ ①については、令和7年11月25日(火)午後5時まで・ ②、③については、令和7年12月26日(金)午後5時まで(持参の受付時間)午前8時30分~正午、午後1時~午後5時(2) 上記①を提出した者全員に対し、11月28日(金)午後5時までに応募資格の確認結果を郵送又は電子メールで通知します。
(3) 応募資格要件に適合した者に限り、提案作品を提出することができます。
4 説明会(1) 日時 令和7年11月18日(火)午前10時~11時(2) 場所 高松市番町四丁目1番10号 香川県庁 本館12階 第7会議室(3) 出席の場合は、11月14日(金)午後5時までに参加申込書に必要事項を記入の上、知事公室広聴広報課まで郵送又は電子メールでご送付ください。
5 選定方法提案作品と見積額等について、実施要綱の審査方法に基づき審査し、契約予定者を選定します。
6 スケジュール令和7年11月5日 公告開始11月14日 説明会参加申込締め切り11月18日 説明会開催11月25日 応募申込書の受付締切・質問受付締切・公告終了11月28日 応募資格要件の確認結果通知・質問回答12月26日 提案作品提出期限令和7年1月上旬 第1次審査(予定)1月中旬 第2次審査(予定)1月下旬 契約締結(予定)1月下旬 編集制作業務開始(予定)7 応募・照会先〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号香川県知事公室広聴広報課 広報グループ 担当者:白井TEL:087-832-3078FAX:087-862-4514E-mail:sg7307@pref.kagawa.lg.jp8 契約書作成の要否要します。
9 電子契約の可否(1) 可とします。
※ 電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。
(2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を契約の候補者選定後の見積書提出時に電子メールにより提出してください。
(3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。
10 その他実施要綱や仕様書、各種様式は、香川県ホームページの「入札情報」からダウンロードできます。
- 1 -令和8年度香川県広報誌編集制作業務実施要綱I 趣 旨県民が県政に関心を持ち、県政をより身近に感じることができるよう、県の施策や地域の話題などを分かりやすく見やすく表現し、「手に取ってみたい」「読んでみたい」と思うような魅力ある誌面づくりを行う。
なお、タイトルは従前と同じ「みんなの県政 THEかがわ」とする。
II 概 要1 名 称:香川県広報誌編集制作業務に係る企画競争(以下「企画競争」という)2 選定方法:提案作品と見積額などによる企画競争(プロポーザル方式)により選定3 担 当 課:香川県 知事公室 広聴広報課(広報グループ)〒760-8570 高松市番町四丁目1番10号(県庁本館9階)TEL 087-832-3078 FAX 087-862-45144 提 出 物提 出 物 様 式 部数 特 記 事 項①応募申込書 様式1 1部令和7年11月25日(火)午後5時までに広聴広報課へ提出すること。
②応募者の概要及び代表的な作品様式1-21部(作品は5点以内)令和7年11月25日(火)午後5時までに広聴広報課へ提出すること。
応募事業者の概要などを記入すること。
代表的作品の返却を要する場合は予め申し出ること。
③提案説明書 様式2 1部別紙・別冊で企画書を提出するのは自由。
ただし、提出時は、次の事項を厳守すること。
・A4判・透明シートなどの表紙は付けない。
・事業者名は表示しない。
④業務見積書 様式3 1部 消費税及び地方消費税は10%で計算すること。
⑤提案作品 ― 13部A4判(上質紙、カラーコピー)で製本。
提案作品の制作方法は、資料2「令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争提案作品仕様書」を参照のこと。
⑥編集制作体制 様式4-1 1部総括責任者及びスタッフなどの編集制作体制を記入すること。
⑦事業者の概要 様式4-2 各1部コピー、レイアウト、版下の各担当業者の概要を記入すること(1 社につき 1 枚作成)。
応募事業者がすべてを担当する場合は提出不要。
⑧総括責任者及びスタッフの略歴及び代表的作品様式4-3各1部(代表的作品は各5点以内)総括責任者及びスタッフの略歴などを記入すること(1人につき1枚作成)。
代表的作品の返却を要する場合は予め申し出ること。
(注)企画競争に関する質問は、令和7年11月25日(火)午後5時までに、(様式5)「令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争質問書」で提出すること(メールでも可)。
回答は、11月28日(金)午後5時までに応募事業者全員にメール又はFAXで回答する。
- 2 -5 応募受付期限(厳守)(1) 応募申込書(提出物①、②)令和7年11月25日(火)午後5時までにⅡ3へ持参すること。
(郵送などは不可)応募資格の確認結果については、応募申込書等を提出した者全員に対し11月28日(金)までにメール又はFAXで回答する。
(2) 提案作品等(提出物③~⑧)令和8年度香川県広報誌編集制作業務実施要綱(以下「実施要綱」という)に基づき、必要書類を令和7年12月26日(金)午後5時までにⅡ3へ持参すること。
(郵送などは不可)6 見積上限額令和8年度香川県広報誌編集制作業務の委託料は、1,710 万円(消費税及び地方消費税を含む)以内とする。
見積額には、出演料等雑費(年間8万円程度)、多言語対応電子書籍「Catalog Pocket」(株式会社モリサワ)での配信等の費用を含むものとする。
III 審 査1 審査方法第1次審査として書面審査を行い、全審査員の合計得点が高い5提案を第1次審査通過とする。
ただし、提案数が5提案以下の場合は、応募資格要件を満たしたものを第1次審査通過とする。
また、合計得点が同点のため上位5位が5提案を超える場合は、5提案に絞らず5提案を超えた上位5位までの提案全てを第1次審査通過とする。
第2次審査として、第1次審査を通過した提案者にプレゼンテーションを行ってもらい、令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争選定委員会設置要領により、各評価項目の合計得点が最も高い提案を採択案件に選定する。
ただし、各審査員の採点順位により支持された結果と一致しない場合、又は合計得点が最も高い提案が複数ある場合は、審査員の協議によることとし、必要に応じて再度評価を行う。
また、審査員の協議によりプレゼンテーションを省略する場合がある。
2 第1次審査令和8年1月上旬を予定。
3 第2次審査令和8年1月中旬を予定。
日時、場所については、第1次審査で選定された者に後日通知する。
4 決定審査結果に基づき、業務を委託する採用事業者(1社)を選定する。
5 審査結果の通知提案者全員に、当落結果を書面で通知する。
- 3 -IV 条 件1 応募資格本業務を的確に遂行するに足りる能力を有する者で、次の各号の全てに該当する者。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体は、本業務の対象者としないものとします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成 11年香川県告示第787号)に基づく指定停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県税に滞納のない者であること。
(5) 香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されており、A級に格付けされている者2 費 用応募に要する費用は、全て応募者の負担とする。
3 失格事由提出された提出物が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。
① 受付期限までに所定の書類が整わなかったとき。
② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど提出物が公募公告で示した要件に適合しないとき。
③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。
④ 提案の見積金額がⅡ6に規定する見積上限額を上回るとき。
4 契 約県は、採用事業者に県広報誌編集制作業務(12月分)を委託する。
業務の内容は、資料1「令和8年度香川県広報誌編集制作業務仕様書」を参照のこと。
5 著作権県広報誌に掲載された本文、写真、図画等に関する権利(著作権法第21条から第28条までに規定するもの)は、全て県に帰属するものとし、著作者人格権を行使しないこと。
なお、広報誌で使用した全ての写真のデータを、広報誌制作終了後(毎月)速やかに県に提出すること。
他人に著作権があるものを使用する場合は、著作権者の承諾を得て、県に報告するものとする。
- 4 -6 提案作品の取り扱い提案された作品は企画競争用の審査用として使用するものであるが、採用後広報誌でその一部又は全部を使用することがある。
7 審査の評価方法(1) 第1次審査評価は、下記の評価項目を勘案し、提案に1位から5位までの順位をつける。
(2) 第2次審査評価は、第1次審査の評価結果は考慮せず、下記の企画提案評価表に基づき評価して、審査員の合計得点が最も高い提案を採択案件に選定する。
なお、各審査員の採点順位により支持された結果と一致しない場合、又は合計得点が最も高い提案が複数ある場合は、審査員の協議によることとし、必要に応じて、再度評価を行う。
〔企画提案評価表〕評価項目 評価するポイント 配点① デザイン・レイアウト力質の高い写真やイラストを効果的に配置し、読者の目を引く美しいレイアウトになっているか。
20②訴求力タイトル・見出しが洗練されており、なおかつ読者を引きつけるインパクトがあるか。
20③企画力(テーマに沿いながら)社会のトレンドや情勢を踏まえて、読者が関心を持つような企画を立てられているか。
20④筆力豊かな文章表現により、読者が読みやすく、面白いと感じるものになっているか。
20⑤体制編集制作を担当する専属のスタッフを配置できるなど、業務を円滑に遂行できる体制となっているか。
10⑥コスト 妥当な金額となっているか。
10合計 100(3) 下限の点数下限の点数は、上記(2)の企画提案評価表による合計の6割とする。
審査委員の評価の合計点数の平均が6割を満たす者が1者もいないときは、採用者なしとする。
V 様式等1 資料1 令和8年度香川県広報誌編集制作業務仕様書2 資料2 令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争提案作品仕様書3 (様式1)令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争応募申込書4 (様式1-2)応募者の概要及び代表的作品5 (様式2)令和8年度香川県広報誌編集制作業務提案説明書6 (様式3)令和8年度香川県広報誌編集制作業務見積書7 (様式4-1)令和8年度香川県広報誌編集制作業務編集制作体制8 (様式4-2)事業者の概要9 (様式4-3)総括責任者及びスタッフの略歴及び代表的作品説明10 (様式5)令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争質問書
- 6 -資料1令和8年度香川県広報誌編集制作業務仕様書1 業務内容県は、12カ月分の香川県広報誌の編集制作業務と印刷業務を監督する監理業務を委託する。
編集制作業務は、企画立案から版下作成までとする。
2 編集制作の体制○ スタッフ・編集制作業務の総括責任者・ライター・デザイナーは、いずれも企画競争作品を制作したメンバーと同一人物が従事し、広報誌の編集制作を主たる業務とすることとする。
・総括責任者は県との窓口になり、ライターやデザイナーとの仲介、編集制作業務の進行管理・取りまとめを行う。
委託期間中、異動その他の事由により、変更が生じない者に限る。
ただし、やむを得ない事由により、総括責任者に変更が生じた場合は、速やかに県に了承を得ることとし、ライター、デザイナーに変更が生じた場合は、速やかに県に報告することとする。
・総括責任者は編集会議に必ず出席し、広聴広報課や県関係課の職員と編集方針などについて協議する。
その他のスタッフは、必要に応じて出席することとする。
・県政や県内の地域事情を詳細に理解し、常に連絡が取れ、必要な都度面談できることとする。
・業務内容についての守秘義務を遵守することとする。
・災害緊急時にも、県広報誌の編集制作を優先した体制を確保することとし、必要に応じて年度途中に変更契約を行うことがある。
・その他、県の指示に柔軟に対応できることとする。
○ 編集制作手順(1)編集会議区 分 内 容①第1回(編集方針協議)・当月号の納品までの具体的な作業日程表(印刷業務を含む)を県へ提出する。
※標準的な日程表は、別紙「香川県広報誌作業日程」を参照すること。
・スタッフは、県から「特集」や「県政トピックス」などのコーナーについては、テーマや背景・ポイントなどの説明を受け、編集方針を確認する。
県は原則として写真や文字原稿を提供しない。
※催し物やイベントなどのお知らせのコーナーは、原則として発行月の前々月に写真と文字原稿を提供する。
- 7 -②第2回(ラフ案協議)・編集方針をもとに編集制作スタッフが作成したラフ案(レイアウト、タイトル、内容骨子など)について協議する。
③第3回(最終協議)・完成形に近いカラーコピーをもとに県関係課と協議を行い、最終の調整をする。
(2)取材・制作スタッフは、編集方針に従って現地や県関係課を取材し、記事を作成する。
ライターやカメラマンは毎月7日間程度、現地の取材が必要となる。
用字用語は、原則として「記者ハンドブック新聞用字用語集(第 14版)共同通信社編著」に基づくものとする。
(3)校 正文字校正は3回(ただし、正式な文字校正とは別に、CD-RやDVD-Rなどの記録媒体またはEメールによってその都度校正を行う)、色校正1回の計4回で、文字校正はカラーコピー、色校正は指定の再生上質紙に両面印刷とし、いずれも事業者が広聴広報課へ持参し、返却時は修正等の指示を受けるものとする。
ただし、文字校正の段階で記事の差し替えや修正、色校正の段階で文字の修正をする場合がある。
なお、色校正は、印刷業務に含むものとする。
(4)「Catalog Pocket」での配信校了後直ちに、「Catalog Pocket」掲載データとPDFデータを作成し、各号の発行日に配信開始するとともに、配信開始の前日までに「Catalog Pocket」ブラウザ版のURLとPDFデータをCD-RやDVD-Rなどの記録媒体またはEメールで提出するものとする。
また、発行日の翌月にログ解析データを提出すること。
なお、県による2次利用としてSNSや他のインターネット配信サービスに用いることがある。
【参 考】香川県広報誌(令和7年度の仕様であり、変更することがあります。)○名 称 みんなの県政 THEかがわ○発 行 日 毎月1日○規 格 A4判 16ページ(4色刷り)○誌面構成 資料2「令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争提案作品仕様書」参照○印刷方法 オフセット印刷○用 紙 非塗工印刷用紙(上質紙)55kg「古紙パルプ配合率」「森林認証材パルプ利用割合」「間伐材パルプ利用割合」「その他の持続可能性を目指した原料の調達方針に基- 8 -づいて使用するパルプ利用割合」及び「白色度」をグリーン購入法における算定式に基づき、総合的に評価した総合評価値が 80 以上であること再生利用されにくい加工が施されていないこと○製 本 ホッチキスなし(綴じ穴なし・位置を表示・真ん中を表示)○配布方法 全世帯配布○基本部数 約 418,500部/月(令和8年度見込)香川県広報誌 作業日程 4月号※標準的な日程で、変更する場合があります。
(現状の誌面内容を基にしています。)区分特集(P2~P5)県政トピックス(P6~P7)連載企画(挑戦するかがわのものづくり企業、 香川に輝く世界のチカラ)イベントガイド、情報広場、VOICE、知事コラム、プレゼントクイズなど第1回編集会議(編集方針を協議)第2回編集会議(ラフ案を協議)編集会議(県から資料提供)取材などの上、ラフ案、原案提出(広聴広報課で検討・修正)第3回編集会議取材などの上、原案提出(最終協議)原案提出(担当課で検討・修正)入稿 (最終文字校正)、色校正(1回)印刷多言語対応電子書籍「Catalog Pocket」で配信等・県民へ配布4月※連載記事やシリーズ記事などは内容により、区分を差し替えることがあります。
2月3月資料1-別 紙- 9 -
- 10 -資料2令和8年度香川県広報誌編集制作業務企画競争提案作品仕様書1 提案の条件提案していただく作品は次のとおりです。
提案された作品(特集)は、企画競争の審査用として使用しますが、今後広報誌でその一部又は全部を使用する場合があります。
詳細は、採用後に行う編集会議において協議します。
なお、提案作品は1者1作品とします。
2 提案作品の提出提案作品の提出:下表「提案対象」欄 ○印A4判、4ページ(4色刷り)構成とし、誌面構成は提案作品を基に検討します。
【広報誌の誌面構成】(誌面構成は令和7年度のものであり、変更する場合があります。)P 現在の誌面構成提案対象提案内容1 表 紙 〇P11「4 提案作品の制作方法」の表紙の要件に従って、制作してください。
2特 集 ○P11「4 提案作品の制作方法」の特集のテーマに従って、自由に制作してください。
写真やイラストなどの素材は、提案事業者で手配でき、使用可能であることを前提とします。
3456県政トピックス - プロポーザル提案対象外78連載企画①(挑戦するかがわのものづくり企業)〃 〃910連載企画②(香川に輝く世界のチカラ)〃 〃11 イベントガイド 〃 〃12情報広場 〃 〃 131415 VOICE 〃 〃16知事コラム 〃〃プレゼントクイズ 〃- 11 -※県広報誌のバックナンバーは、県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/kocho/koho/kohoshi/backnumber.html)で公開しています。
3 広告の掲載について1ページあたりの広告枠は左右 178mm×天地 58mm で、10 ページから 15 ページ(計6ページ)の記事下スペースを予定しています。
県が別途契約する広告代理店との間でデータの受け渡し等の調整が必要となります。
4 提案作品の制作方法実施要綱を理解した上で制作し、A4判(上質紙、カラーコピー)で製本の上、提出してください。
【特集(4ページ)】次のテーマ及び①~③に従って制作してください。
テ ー マ「四国村 開村50周年」① 令和8年で開村 50 周年を迎える四国村。
1976 年の開村以来、四国各地の民家や伝統文化を保存・公開してきた四国村は、地域の暮らしの知恵や、人と人のつながりを次世代へと継いでいく上で貴重な場所です。
50年の歩みを支えた人々の思いや未来へ紡がれる文化を、温かくかつ丁寧に伝える内容とし、県民が四国村の魅力を再認識し、訪れたくなるような誌面の作成を行っていただきます。
② 見出し、構成、レイアウトは全て自由とします。
③ 写真やイラストなどの素材は、基本的に提案事業者で手配いただきます。
借り物でも結構ですが、掲載可能であることを前提に提案作品を作成し、借用である旨を明記してください。
【表紙(1ページ)】表紙は特集テーマに沿った写真とします。
なお、写真は原則スタッフカメラマンが撮影した独自のものとします。
借用写真を使用する場合は必ず掲載許可を取り、借用である旨を明記してください。