令和7~12年度 インターネット系情報資産管理システム使用料
- 発注機関
- 群馬県富岡市
- 所在地
- 群馬県 富岡市
- 公告日
- 2025年11月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
富岡市は、令和7~12年度のインターネット系情報資産管理システム機器使用料について、一般競争入札(事後審査方式)を実施します。本入札は、富岡市役所庁舎にサーバー設備、バックアップ用NAS、ソフトウェアを導入し、情報資産管理システムの構築・運用を行うものです。
- ・発注機関: 富岡市
- ・案件概要: 富岡市役所庁舎へのインターネット系情報資産管理システム機器の導入、構築、運用・保守
- ・履行場所: 富岡市役所庁舎
- ・履行期間: 令和8年3月1日から令和13年2月28日まで(約5年間)
- ・予定価格: 4,884,000円(消費税・地方消費税相当額を除く)
- ・入札方式: 一般競争入札(事後審査方式)
- ・主な参加資格: 富岡市入札参加資格者名簿「物品役務」に登録されている者
- ・入札スケジュール:
- ・質疑受付期間:令和7年11月6日~11月19日(電子メール)
- ・入札書類提出期限:令和7年11月19日 午後5時00分
- ・開札予定日:令和7年11月21日 午前9時00分
- ・契約予定日:未定
- ・問い合わせ先: 財政課契約検査係 0274-62-1511 内線1233
- ・提出方法: ぐんま電子入札共同システムまたは電子メール(システム利用不可の場合)
- ・その他:
- ・仕様書に基づき、機器の調達、設置、ソフトウェア設定、データ移行、保守などを行う。
- ・長期継続契約に該当するため、予算の減額・削除により契約が解除される可能性あり。
- ・デジタル戦略課、財政課への提出が必要。
- ・詳細は富岡市の例規集および取扱要領を参照。
公告全文を表示
令和7~12年度 インターネット系情報資産管理システム使用料
無し提出期間・質疑は、電子メールでお送りください。
(送付先アドレスは上記「提出方法」記載と同じ)書式は問いません。
メール送信後は、受信確認のため下記までご連絡ください。
・回答は、富岡市ホームページ上に掲載します。
個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。
前払金中間前払い部分払・入札金額は、消費税及び地方消費税相当額を除くこと。
履行期間が複数年にわたる場合は、履行期間を通して算定した金額とすること。
公告日 公告番号入札方法 再度入札件名履行場所業務内容 設計図書のとおり履行期間予定価格(消費税及び地方消費税相当額を除く。)最低制限価格参加資格要件 連絡先:入札参加申請質疑締切日時提出方法提出書類回答期限日時・その他契約等の方法については、富岡市例規集及び富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領に基づく。
入札期間開札予定日 ※事後審査方式のため、落札者が決定するまでに日数を要する場合があります。
支払い条件その他条件入札保証金 契約保証金備考 ・契約書については、発注担当課と調整した上で受注者が作成し、 ・契約予定日は、です。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第9条第1項に規定する対象建設工事注意事項発注担当課入札事務担当課 財政課ja2011_05_10令和 7年11月 6日 25400531一般競争入札令和7~12年度 インターネット系情報資産管理システム使用料富岡市富岡契約締結の日 から 令和13年 2月28日 まで4,884,000 円-基本要件:富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領第5条の規定に基づく者登録要件等:①富岡市入札参加資格者名簿「物品役務」の登録条件付一般競争入札(事後審査方式)参加申請書(様式第1号)令和 7年11月 6日 午前 9時 00分 から 令和 7年11月19日 午後 5時 00分 まで(1)ぐんま電子入札共同システムによる URL https://portal.g-cals.e-gunma.lg.jp/portal/(2)電子メールによる送付(電子入札システムによる提出ができない者に限る)送付先アドレス keiyaku@city.tomioka.lg.jpなお、受理後に競争入札参加資格確認通知書を送付するので、これをもって提出書類が受理されたものとします。
ただし、本入札は事後審査により資格審査を行うため、この通知をもって入札参加資格が認定されるものではありません。
また、事前提出された書類の不備により入札結果が取り消されることはありません。
令和 7年11月13日 正午財政課契約検査係 0274-62-1511 内線:1233令和 7年11月19日 午後 5時 00分令和 7年11月21日 午前 9時 00分 から 令和 7年11月25日 午後 7時 00分 まで令和 7年11月26日仕様書に基づく無し無し-免除 免除-デジタル戦略課財政課までご提出ください。
令和 7年11月27日
1令和7~12年度 インターネット系情報資産管理システム機器使用料仕様書1.総則1.1 契約名称令和7~12年度 インターネット系情報資産管理システム機器使用料1.2 契約及び期間(1) 5年間の賃貸借契約を行うこととする。
契約については、発注者と受注者の2者で締結することとする。
(2) 契約日及び機器類の賃貸借期間は次のとおりとする。
契約日:令和7年11月27日賃貸借期間:令和8年3月1日から令和13年2月28日まで(3) 支払方法は、発注者と受注者との協議によるが、年額払(初年度は機器納入後、翌年以降は年度当初に請求)を想定している。
支払いは、支払額の総額を賃貸借期間の60月で割り、年度ごとに利用月分の費用をまとめて支払うものとする。
(4) 入札時に記載する金額は、5年間の賃貸借の総額から消費税及び地方消費税を除いた金額となるため注意すること。
(5) 天災(落雷・台風・火災)や取扱不注意による破損損傷に対応した動産総合保険に加入すること。
(6) 賃貸借期間満了後は、速やかにすべての機器及び利用期限の定めないライセンスについては富岡市に無償譲渡すること。
(7) 調達機器の搬入設置(搬入、ラック据付、調整、梱包物の破棄)及び基本ソフトウェア設定(電源管理設定、セキュリティ対策設定、バックアップ用NAS設定)を行うこと。
(8) システム設計及びシステム設定(情報資産管理ソフトウェアのインストール、各種設定、ライセンス登録、バックアップ設定等のシステム構築作業)を行うこと。
(9) 本契約は、富岡市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成18年3月27日施行)第2条の規定による長期継続契約であるため、本契約締結日の属する年度の翌年度以降において、歳出予算の当該金額について減額又は削除があった場合、発注者は、この契約を変更又は解除することができることとする。
ただし解除により損失が生じたときは、その損害を発注者に請求することができるものとする。
1.3 積算条件本契約は、以下の条件をもとに費用の総額を積算すること。
(1) 機器、ソフトウェア(ライセンス費用含む)及び付属品等の費用を含めること。
(2) インターネット系情報資産管理システムの構築及び既存インターネット系情報資産管理システムの設定の移行作業、保存されているデータの移行作業、収容されているクライアントの収容先変更作業費を含むこと。
(3) 令和8年3月1日から令和13年2月28日の5年間の保守・サポート費用を含むこと。
(4) 本契約に伴い、本契約で更新の対象ではない既存機器への設定変更作業が必要なときは、設定変更作業依頼書を作成すること。
2(5) 本契約により導入される機器の設置器具及び接続ケーブルの調達は、受注者の責任において行うこと。
(6) 本契約により導入される機器を設置するにあたり、機器の使用電気量を確認のうえ、ブレーカー、電源タップ等電源部の規定容量を超えることのないよう、受注者において確認を行うこと。
1.4 その他(1) システムを稼働させるために必要な諸手続がある場合、諸手続に要する費用も受注者の負担とすること。
2.提供サービス2.1 対象拠点本契約の対象拠点は、以下のとおりとする。
・拠点名:富岡市役所庁舎・住所:群馬県富岡市富岡1460-12.2 稼動サービス要件本市インターネット系ネットワークで稼動している情報資産管理システム(SKYSEAClient View)を新サーバーに移行すること。
なお、現在収容しているクライアントは以下のとおりである。
・収容台数:30台・収容PC等のOS:Windows11Pro2.2.1 サーバー機器OS要件本契約にて導入されるサーバー機器のOSは、本市が保有しているWindows Server CALの関係上、Windows Server 2022とする。
2.2.2 クライアント端末要件クライアント端末の調達は含まれないが、稼働中のクライアント端末が問題なく稼動する環境を構築すること。
2.2.3 データバックアップ要件データのバックアップを定期的に取得すること。
また、バックアップデータの世代管理を行うこと。
バックアップ処理の開始時間については、受注者と協議のうえ決定することとする。
2.2.4 電源管理システム要件本契約にて導入されるサーバー設備について、無停電電源装置と電源管理ソフトを利用し「停電時の自動シャットダウン」「復旧時の再起動」「メモリリフレッシュ等のための定期的な再起動」を行うこと。
2.3 セキュリティソフトウェア要件セキュリティ対策ソフトは、トレンドマイクロ社のApexOneで行う予定である。
本市で所3有するライセンスを使用しインストールするため、本契約においてセキュリティ対策ソフトのライセンス費用の積算は不要である。
ただし、本契約で導入するサーバー装置へのインストール作業は必須とする。
3.調達機器3.1調達機器の前提条件本契約において調達対象となる機器の前提条件は以下のとおりである。
(1) 本仕様書に記載される調達物品の要件は全て必須とし、記載された仕様を満たすか、それと同等以上の性能を有する機器を選定すること。
(2) 必須の事項は、本市が必要とする最低限の要件を示しており、機器性能がこれを満たしていないとの判定がなされた場合には、要件を満たした機器の再選定を求める。
この場合、追加で発生する費用については、受注者の負担とする。
(3) メーカーサポート終了まで5年以上期間がある見込みの製品を選定すること。
(4) 製品に使用する部品はJIS規格が定められている場合、JIS規格に準拠した製品を選定すること。
また、選定機器は可能な限り低消費電力化を図ること。
(5) ソフトウェアは、安定したセキュリティモジュールの提供サービスが継続されるようメーカーとサポート契約を行うこと。
なお、5年間のサポート契約も本契約に含むものとする。
(6) 過去に第三者が利用したものや販売された製品ではなく、新品の製品を導入すること。
3.2 調達機器一覧本契約における調達機器及びソフトウェアは以下のとおりとする。
保守契約に留意のうえ機器選定を行うこと。
表1 ハードウェア一式機器名 設置条件サーバー設備 富岡市役所庁舎に設置。
接続ケーブル含む。
バックアップ用NAS 同上無停電電源装置 同上表2 ソフトウェア一式ソフトウェア種別 製品名情報資産管理システム SKYSEA Client View (GL) Light Edition電源管理ソフト PowerChute Business Editionバックアップソフト Acronis Cyber Protect - Backup StandardServer3.3 調達機器要件3.3.1 サーバー設備(1) 機能及び要件(ア)サーバーは、Windows Server 2022をインストールしたラックマウント型のサーバーとする。
4(イ)CPUは、Xeon E-2486(3.50GHz/6コア)又は同等以上の性能を有しているものを搭載していること。
(ウ)メモリは16GB以上搭載していること。
(エ)1000BASE-T以上のインターフェースを1ポート以上有すること。
(オ)搭載するハードディスクはRAID5で構成できること。
(カ)記憶装置は、容量960GB以上のSSDを3台搭載すること。
また、SED(Self Encrypting Drive:自己暗号化ドライブ)対応であること。
(キ)19インチラックに搭載可能なラックマウントタイプであり、ユニット数は1Uであること。
また、ラックマウントキットを同梱すること。
(ク)内蔵DVD-ROMユニットを搭載すること。
(ケ)電源ユニットは冗長構成とすること。
(コ)ハードウェアについて正常動作を維持するため、定期メンテナンスや故障修理及び部品交換等を行うこと。
(サ)ハードウェア保守の対応時間は、土日祝日を除く月曜~金曜日8:30~17:00とすること。
3.3.2 バックアップ用NAS(1) 機能及び要件(ア)NAS(Network Attached Storage)の専用装置とし、2TB以上のHDDを4台以上搭載すること。
(イ)搭載するハードディスクはRAIDで構成できること。
(ウ)19インチラックに搭載可能なラックマウントタイプであり、ユニット数は1Uであること。
また、ラックマウントキットを同梱すること。
(エ)1000BASE-T以上のインターフェースを1ポート以上有すること。
(オ)ハードウェアについて正常動作を維持するため、定期メンテナンスや故障修理及び部品交換等を行うこと。
(カ)ハードウェア保守の対応時間は、土日祝日を除く月曜~金曜日8:30~17:00とすること。
3.3.3 無停電電源装置(1) 機能及び要件(ア)今回導入するサーバー及びバックアップ用NASを収容する十分な出力容量のある無停電電源装置であること。
(イ)ラックマウントタイプとし、ラックマウントキットを同梱すること。
(ウ)ハードウェアについて正常動作を維持するため、定期メンテナンスや故障修理及び部品交換等を行うこと。
(エ)ハードウェア保守の対応時間は、土日祝日を除く月曜~金曜日8:30~17:00とすること。
3.3.4 ソフトウェアライセンス等(1) 機能及び要件(ア)SKYSEA Client View (GL) Light Editionサーバーライセンス 1ライセンス5(イ)SKYSEA Client View (GL) Light Editionクライアントライセンス 30ライセンス(ウ)SKYSEA Client View (GL) Light Editionサーバーライセンス 保守5年分(エ)SKYSEA Client View (GL) Light Editionクライアントライセンス 保守5年分(オ)Acronis Cyber Protect - Backup StandardServer Subscription License5年分(カ)PowerChute Business Edition 1ライセンス※(ア)~(カ)のライセンスの期間は、令和8年3月1日から令和13年2月28日までとすること。
※構築にインストールメディア等が必要となる場合にはインストールメディアに係る費用も含めること。
3.3.5 修理保守(1) ハードウェア保守ハードウェア保守の対応時間は、土日祝日を除く月曜~金曜日8:30~17:00とすること。
保守の内容は、定期点検、故障対応及び部品交換を含むものとする。
対象機器は次に掲げるとおりとする。
・サーバー設備・バックアップ用NAS・無停電電源装置(2) オンサイト修理保守表3のとおり保守対応機器およびソフトウェアのオンサイト修理保守対応を含めること。
対応時間は、土日祝日を除く月曜~金曜日8:30~17:00とする。
ただし、セキュリティインシデントの発生や重大な障害が発生した時においては、上記の限りではない。
表3 保守対象機器・ソフトウェア細目 台数 保守内容サーバー 1台 オンサイト5年間保守(交換した旧 HDD/SSDの返却不要)バックアップ用NAS 1台 オンサイト5年間保守(交換した旧 HDD/SSDの返却不要)無停電電源装置 1台 オンサイト5年間保守情報資産管理システム 1式 5年間サポート4. プロジェクト管理4.1 プロジェクト管理本契約に当たり、プロジェクト管理を行うこと。
64.2 工程構築は、「プロジェクト計画工程」「調査工程」「設計工程」「構築工程」「テスト工程」「完了工程」の6工程で構成される事を前提とし、それぞれの工程で要求する事項を記載する。
4.2.1 プロジェクト計画工程本契約の円滑な履行のため、作業全体の工程を整理したプロジェクト計画書を作成し、書面にて提出すること。
4.2.2 調査工程現在稼働しているシステムの確認を実施し、機器追加時に発生する課題、リスクの確認を行うこと。
4.2.3 設計工程構築の円滑な進捗のために、「方式設計書」及び「移行計画書」の作成を行い、機器構築前に発注者の承認を得ること。
また、設定内容を設定資料(システムデザインシート)化し承認を得ること。
(1) 方式設計書の作成接続、系統図を含めた設計書の作成を行うこと。
設計書作成時に以下の項目を最低限盛り込むこと。
(ア)物理構成設計①全体構成図②ラック搭載図③配線図(イ)ネットワーク論理構成設計①機器名称②IPアドレス割り当て(2) 移行計画書の作成現在稼働している情報資産管理システムサーバーの移行に伴い、できる限り詳細な単位での移行計画を作成すること。
(3) デザインシートの作成設定内容を設定資料(システムデザインシート)化すること。
(ア)基本ソフトウェア設定①NAS基本設定②電源管理設定③セキュリティ対策設定(イ)システム設定情報資産管理システム設定4.2.4 構築工程進捗管理、懸案事項管理を行いながら機器構築を実施し、本仕様書の要件に記載されている項目を実現すること。
(1) 進捗管理票の作成本資料によりプロジェクトの進捗状況を随時報告すること。
7(2) 懸案事項管理票の作成課題や問題など協議が必要な事項を発注者と受注者で共通認識できるように管理すること。
4.2.5 テスト工程テスト項目は以下のとおりとする。
テスト開始に先立ちテスト計画書を作成し発注者の承認を得ること。
テスト実施後、テスト結果報告書の作成を行うこと。
なお、テスト実施にあたっては、同一ネットワーク内の他システムへの影響がないように十分注意し実施すること。
(1) 基盤テストネットワークの疎通確認を実施すること。
(2) システムテスト情報資産管理システム機能、バックアップ設定、停電時動作などサーバーサービス単位での動作テストを実施すること。
(3) セキュリティ対策テストテスト用ウイルスを使用したセキュリティ対策テストを行うこと。
4.2.6 完了工程契約の最終工程として、次に掲げる作業を実施すること。
(1) 運用マニュアルの作成発注担当課職員が運用を行うための運用マニュアルを作成すること。
(2) 運用管理者研修発注担当課職員に対しシステム運用管理者研修を行うこと。
(3) 完成図書の作成プロジェクト計画工程、調査工程、設計工程、構築工程、テスト工程までで作成した資料(本仕様書の添付ができないときは写しとする)と運用マニュアルをとりまとめ、完成図書とすること。
提出は書面及び電子データ(電子データの提出手法は任意)とする。
4.3 調整について必要に応じて既存機器保守業者と連携を図り、本契約を円滑に進めること。
なお、当該連携にかかる調整は本契約の履行範囲内で実施すること。
4.4 提出書類について各工程で提出が必要な書類は表4のとおりとする。
提出する書類の部数は、原則1部とする。
8表4 提出書類一覧表工程 納品物 内容プロジェクト計画・調査着手届契約に基づく作業に着手したときは、速やかに着手届を提出すること。
工程表 契約後7日以内に、工程表を提出すること。
プロジェクト計画書着手後速やかに、作業項目と役割分担、納入スケジュール、進捗管理手法、懸案管理手法、構築体制・構築場所等を取りまとめ、提出すること。
設計・構築機器等承認願 発注前に機器等の一覧を作成し、承認を得ること。
方式設計書構築機器の設計指針に対して、方式設計書を作成し、承認を得ること。
移行計画書更新対象システムの移行計画書を作成し、承認を得ること。
デザインシート設定内容を設定資料(システムデザインシート)化し、承認を得ること。
打合せ議事録打合せ等を行ったときは議事録を作成し、1 週間以内を目途に提出すること。
進捗管理票プロジェクト推進の状況を、随時、進捗管理票で報告をすること。
懸案事項管理票発生した懸案事項は、懸案事項管理票に事案、対策、検討結果、期日等の記載を行い提示すること。
テストテスト計画書各テスト内容に準じたテスト計画書を作成し、承認を得ること。
テスト結果報告書 各テスト項目の結果を取りまとめて提出すること。
完了完了通知書契約に基づく作業が完了したときに、速やかに提出をすること。
運用マニュアル発注担当課職員用の運用マニュアルを作成し、完成図書に添付して提出すること。
完成図書各工程で作成した資料を完成図書としてまとめて提出すること(本仕様書が添付できないときは写しとする)。
なお、提出は書面及び電子データ(電子データの提出手法は任意)とする。
4.5 その他4.5.1 調達機器に添付するもの本契約で対象となる全ての機器には、ラベルを貼り付けて設置をすること。
ラベルに記載する内容は別途協議とするが、以下項目を想定すること。
・ホスト名・IPアドレス・事業者名・導入年度95.運用要件5.1 稼働時の運用支援について稼働後の立会いを行うこと。なお、立会いの期間は協議のうえ決定することとする。
5.2 保守について本契約で設置したシステム及び機器に関わる以下の保守業務を本稼働 5 年間実施すること。
(1) OS・ソフトウェアのバグ対応サーバーOS について、重大な問題が発生した場合には、バグ対応、機能修正等を行うこと。
(2) 脆弱性対応ハードウェアやOS等に深刻な脆弱性が発見された場合には、速やかにセキュリティパッチ等の適用を行うこと。
(3) 定期メンテナンス対応サーバーやその他のハードウェアについて正常動作を維持するため、定期メンテナンスや故障修理及び部品交換等をオンサイトで行うこと。
また、クライアントOS等のバージョンアップ等に対応するため、年 1 回程度の情報資産管理システムのバージョンアップ作業を行うこと。
(4) システム障害における対応システム障害が発生した場合は、障害切り分けを行い本市に報告すること。
また、各システムの保守事業者での復旧対応が必要となる場合はその作業を支援すること。
(5) 問い合わせの対応システムに関する問い合わせに対応可能なサポート窓口を用意すること。
対応後は速やかに対応結果を記載した報告書と対応結果一覧表を作成し、本市へ提出すること。
運用保守に伴い、やむを得ずシステムの稼働停止を要する場合には、業務に影響のない時間に作業を行うこととし、事前に本市の承認を得たうえで実施すること。
(6) 対応時間対応時間は、土日祝日を除く月曜~金曜日8:30~17:00とする。
ただし、セキュリティインシデントの発生や重大な障害が発生した時においては、上記の限りではない。
6.検査導入業者は、本市が実施する現地立会検査に先立ち、あらかじめ事前検査を行うこと。
完了通知書、完成図書については、契約に基づく作業の完了後速やかに提出すること。
検査の細目及び日程については別途協議のうえ決定することとするが、以下の点を考慮しておくこと。
(1) 検査費用検査前の調整等に要する費用は受注者の負担とする。
(2) 検査場所検査は本市の庁舎内において行う。
7.機密保持受注者は、本契約に関連して直接又は間接に知り得た一切の内容を、受託作業期間のみな10らず、その終了後も第三者に漏えいしてはならない。
審査者委託場所履行期間 ( ~ )設計書作成年月日 設計者令和7年10月6日令和13年2月28日 令和7年11月27日令和7~12年度インターネット系情報資産管理システム機器使用料富岡市富岡( )円1 サーバー設備及び無停電電源装置 1 式2 バックアップ装置 1 式3 ソフトウェア 1 式4 構築作業及びシステムサポート 1 式請負増減額○業務概要業務概要及び設計額当初設計額 請 負 額 変更請負額3/4内容 数量 単位 単価 月数 金額 摘要1 1 式(1) メーカー及び筐体 富士通製 PRIMERGY RX1330 M6 相当、ラックマウントタイプ 1 個 サーバーラック:19R-274A2/B2(2) CPU Xeon E-2486(3.50GHz/6コア) 以上 1 個(3) メモリー UDIMM 16GB 以上 1 式(4) SSD SATA 960GB以上 × 3台 1 式(5) RAID構成 RAID5を想定 1 式(6) SASコントローラカード SAS データ転送速度 24Gbps/RAID0,1,5対応/16ポート 1 個(7) セキュリティチップ TPM2.0モジュール(TCG準拠) 1 個(8) ディスクドライブ 内蔵DVD-ROM 1 個(10) 電源ユニット 冗長構成 2 個 冗長構成とするため(11) 電源ケーブル AC100V 2 個(12) KVMケーブル USB、VGA接続 1 個(13) ハード保守(サーバー) 平日オンサイト保守(HDD/SSD返却不要) 5 年(14) サーバーOS Windows Server 2022 Standard(16コア) 1 個 CALは当市にて保有しているものを使用(15) サーバーOSライセンス Windows Server Standard ライセンス 1 個(16) 無停電電源装置(UPS) APC製(Smart-UPS SMT 1200RMJ) 相当以上 1 個(17) ハード保守(UPS) 平日オンサイト保守 5 年2 バックアップ装置 1 式(1) バックアップ用NAS Buffalo TS3420RNシリーズ、4ベイ・8TB以上 ラックマウントモデル 1 個(2) バックアップ用NAS保守 平日オンサイト保守(HDD/SSD返却不要) 5 年3 ソフトウェア 1 式(1) 情報資産管理ソフトウェア SKYSEA Client View (GL) Light Edition サーバーライセンス 1 個SKYSEA Client View (GL) Light Edition クライアントライセンス 30 個SKYSEA Client View (GL) Light Edition サーバーライセンス保守 5 年SKYSEA Client View (GL) Light Edition クライアントライセンス保守 5 年(2) バックアップソフトウェア Acronis Cyber Protect - Backup StandardServer Subscription License 5 年(3) 電源管理ソフトウェア PowerChute Business Edition 1 式4 構築作業及びシステムサポート 1 式(1) 設計 概要設計、方式設計、詳細設計 1 式(2) 構築 機器設置、ラック搭載、基本構築、バックアップNAS構築等 1 式(3) 情報資産管理システム構築 情報資産管理システム構築、設定・データ移行、クライアントの収容先変更等 1 式(4) 動作検証 運用を想定した全体検証を行うこと 1 式内訳書名称サーバー設備及び無停電電源装置4/4内容 数量 単位 単価 月数 金額 摘要内訳書名称(5) その他 1 式(6) 諸経費 打合せ、部材費、交通費等 1 式(7) システムサポート問い合わせ対応(月曜~金曜 8:30~17:00を想定)、システム障害時の復旧作業、年1回程度のシステムバージョンアップ作業5 年消費税10% 消費税相当額業務委託費計業務費計