四国の新幹線機運醸成イベント開催業務委託に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年11月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会は、四国の新幹線機運醸成イベント開催業務について、企画提案方式(プロポーザル方式)による公募を行います。本イベントは、子どもを中心とした幅広い層を対象に、新幹線の効果や必要性を訴求することを目的としています。
- ・発注機関: 香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会
- ・案件概要: 令和7年度四国の新幹線機運醸成イベント開催業務(会場:イオンモール綾川)。イベント内容、広報方法等は提案者の企画に委ねられます。
- ・履行期間: 契約締結日~令和8年3月31日
- ・契約限度額: 1,500,000円(消費税込み)
- ・主な参加資格: 地方自治法施行令第167条の4に該当しない者、指名停止措置を受けていない者、会社更生法等の申立てをしていない者、香川県税滞納のない者など。宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体は除外されます。
- ・入札方式: 企画提案方式(プロポーザル方式)
- ・スケジュール:
- ・11月7日:公告開始
- ・11月18日:応募資格要件確認結果通知、質問受付締切
- ・11月25日:質問への回答
- ・12月4日:企画提案書受付締切
- ・12月16日:審査結果通知(予定)
- ・12月下旬:契約準備・締結(予定)
- ・提出書類: 応募意思表明書、香川県税納税証明書、応募者の概要がわかる書類、企画提案書、見積書など。企画提案書はA4判30ページ以内。
- ・問い合わせ先: 香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会事務局(電話:087-832-3130、FAX:087-831-9606、Mail:kotsu@pref.kagawa.lg.jp)
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四国の新幹線機運醸成イベント開催業務委託に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
四国の新幹線機運醸成イベント開催業務委託に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。
令和7年11月7日香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会会長 香川県知事 池田豊人1 公募に付する事項(1)委託業務名 令和7年度四国の新幹線機運醸成イベント開催業務(2)委託期間 契約締結日~令和8年3月31日(火)(3)契約限度額 1,500,000円(消費税及び地方消費税込み)(4)委託業務の概要 別紙仕様書のとおり2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体は、委託事業の対象者とはしないものとします。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2)香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3)会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4)香川県税に滞納のない者(香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者は、香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。
ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。
)(5)当該業務遂行に必要なノウハウを有し、かつ、事業目的の達成及び事業計画の遂行に必要な組織及び人員を有している者3 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知次の書類を下記【応募・照会先】へ、持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。
(1)提出書類①応募意思表明書(様式1)②香川県税納税証明書(2(4)括弧書きに該当する者)③応募者の概要が分かる書類(会社案内、パンフレット等でも可)(2)受付期間等(受付期間)本公告の日から令和7年11月18日(火)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(受付時間)8時30分~12時、13時~17時15分(3)応募資格要件の確認結果の通知応募意思表明書等を提出した者全員に対し、11月20日(木)までに応募資格要件の確認結果を電子メール又はFAXにより通知します。
応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
なお、応募意思表明書の提出後に辞退する場合は、辞退届(様式2)を提出してください。
4 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。
① 提出書類受付期限までに所定の書類が整わなかったとき。
② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど、企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。
③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。
④ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。
5 説明会説明会の開催はありません。
6 質問の受付と回答方法質問書(様式3)を、公募開始日から11月20日(木)17時までに下記【応募・照会先】へ電子メール又はFAXにより提出してください。
各応募者からあった質問事項のうち、重要と判断した事項については、11 月 25 日(火)までに、応募資格要件に適合する者全員に電子メール又はFAXにより回答します。
7 企画提案書の提出方法応募資格要件に適合した者は、次の提出書類を下記【応募・照会先】まで、持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。
(1)提出書類① 企画提案書(※)・提出部数 7部(正本:法人名入り1部、副本:法人名なし6部)・副本には商号、商標、業者名等が判別可能な文字・記号等は記載しないこと。
② 見積書・提出部数 7部(正本:法人名入り1部、副本:法人名なし6部)・見積書の正本には、代表者の職・氏名を記載の上で押印するか、又は責任者及び担当者の氏名・連絡先(電話番号)を記載すること。
・副本には商号、商標、業者名等が判別可能な文字・記号等は記載しないこと。
・見積書の宛名は、「香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会 会長 香川県知事 池田豊人」とすること。
※企画提案書は、次の項目毎に区分して作成し、できる限り具体的な内容としてください。
また、用紙は原則としてA4判(添付資料等でこれより大きなものはA4判大に折ること。)、ページ数は30ページ以内とし、表紙及び添付資料等も含めて左肩一か所をステープラー止めするとともに、表紙を除く各ページに通しでページ番号を記載してください。
1 実施主体について(1) 団体の業務概要、所在地、組織体制等(2) 類似のイベント等開催業務に関する実績等(国、地方自治体等からの受託実績があれば記載すること。)2 イベントについて(1) 開催に当たって重視する点や運営上の方針等(2) イベントの企画内容等(3) イベントの実施体制等(4) その他、業務目的達成のための工夫3 イベントの開催周知について(1) 広報の内容・方法等(2) その他、業務目的達成のための工夫4 業務実施体制及び業務経費(2)受付期間等(受付期間)令和7年11月26日(水)から令和7年12月4日(木)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(受付時間)8時30分~12時、13時~17時15分(3)留意事項応募資格要件に適合した者であっても、期間内に提出がなかった場合は、辞退したものとみなし、提出期限後は、企画提案書等を受理できません。
8 選定方法提出された企画提案書について、選定委員会において審査の上、契約予定者を選定します。
選定方法は、書類選考とします。
なお、審査基準の下限の点数を1者も満たさない場合には、候補者なしとします。
9 審査基準審査は、別添「四国の新幹線機運醸成イベント開催業務プロポーザル方式選定委員会審査基準」の評価項目・評価基準により行い、最低基準点を満たした団体のうちから契約予定者を選定します。
10 契約の締結選定された契約予定者と香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会(以下「期成同盟会」という。)とが協議し、委託業務に係る仕様を確定させた上で、契約を締結します(香川県会計規則第 149 条に基づき、契約保証金の納付を求める場合があります。)。
仕様の内容は、提案された内容を基本としますが、契約予定者と期成同盟会との協議により最終的に決定します。
なお、選定した契約予定者と期成同盟会との間で行う仕様の詳細事項についての協議が整わなかった場合には、審査結果において、その総合評価が次に高い応募者と協議を行います。
11 その他(1)提出書類の作成及び関係書類の提出等に要する費用は、全て提案者の負担とします。
(2)提出書類は返却しません。
また、書類の受領後は、差替え及び再提出を認めません。
【応募・照会先】〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会事務局(香川県交流推進部交通政策課内)TEL:087-832-3130FAX:087-831-9606Mail:kotsu@pref.kagawa.lg.jp【スケジュール(参考)】11月 7日(金) 公告開始11月18日(火) 公告終了、応募意思表明書の受付締切11月20日(木) 応募資格要件の確認結果通知、質問の受付締切11月25日(火) 質問の回答12月 4日(木) 企画提案書受付締切12月16日(火) 企画提案書審査結果通知(予定)12月下旬 契約準備・締結(予定)
仕 様 書1 委託業務名令和7年度四国の新幹線機運醸成イベント開催業務2 目的四国への新幹線導入に向け、県民の更なる理解促進・機運醸成に努める必要があることから、その効果や必要性を、幅広い層にわかりやすく訴求することを目的として、四国の新幹線機運醸成イベント(以下「イベント」という。)を開催する。
3 委託期間契約締結日から令和8年3月31日まで4 業務内容(1)イベントの概要次の内容によるイベントを開催すること。
ア 開催時期令和8年2月28日(土) 10時~15時予定※詳細な開催時間は、委託者と調整の上、決定すること。
イ 対象者子どもを中心とした、幅広い層の香川県内在住者を対象とすること。
ウ 会場イオンモール綾川(香川県綾歌郡綾川町萱原822-1) 1F グリーンコート※委託者が別途借り上げ(借り上げ料含む)(2)イベント内容の企画ア 主な催し子どもを中心とした、幅広い年齢層の方が楽しむことができ、集客が見込める参加型企画など、業務の目的達成に資するイベント内容を企画すること。
なお、常時集客できる企画と、瞬間的に集客できる企画の両方があることが望ましい。
※数種類のノベルティグッズ(キーホルダーやメモ帳など)各10~20個程度であれば、委託者から景品として提供可能。
また、具体的な内容は、委託者と受託者で協議のうえ決定すること。
イ その他の催し・ 委託者が別途用意する「四国の新幹線PR動画」(6つのMP4データ、各5分程度)を用いて、イベント参加者へ四国の新幹線導入の効果等について訴求する機会を作ること。
・ 四国の新幹線応援キャラクター「つなぐん」の着ぐるみの効果的な活用を想定すること。
※着ぐるみは委託者が準備・ 着ぐるみスタッフ2名(着用とアテンドを交互に行うことを想定)を手配すること。
※着ぐるみはエアータイプで、着用者の身長設定は概ね170cm以上180cm未満・ 委託者が別途用意するパンフレット(A4サイズ最大5種、210×210mmサイズ1種、各300部程度)のイベント参加者への効果的な配布を想定すること。
(3)イベントの総合調整・準備・運営等に関する業務ア 総合調整・ 総合調整役として、「全体統括責任者」を配置し、イベント全体の構成演出に関する内容の検討及び調整を行うこと。
・ 不測の事態に対しては、委託者と協議しながら、速やかに対応できる体制をとること。
イ 開催準備準備から開催までのスケジュール調整及び関係機関・出演者等との連絡調整、イベント前日の準備(15時からを想定)、その他下記の例に掲げる業務等、実施するイベント内容に応じた全ての業務運営を委託者と協議のうえ行うこと。
併せて、必要かつ適切な人員配置を行うこと。
(例)・ 運営マニュアル、次第、進行台本、タイムスケジュール、会場レイアウト等の作成・ 司会進行役の配置及び司会原稿の作成・ 映像、音響、照明システム等、開催に必要な設備の手配、会場設営に関する調整・ 会場内外の案内看板・吊看板・立看板等の設営及び撤去・ 出演者等と日程及び内容の調整、謝金・旅費の支払い等・ 当日配付資料の準備等ウ イベント当日の運営・ 運営に関する責任者を配置し、進行管理、関係スタッフへの役割分担、指導、管理等を行い、イベントの運営に関する各種業務を円滑に遂行すること。
・ 会場受付やイベントの補助等、必要な人員を配置すること。
・ イベント参加者にアンケートを実施し、結果を集計すること。
できるだけ多くのアンケートを収集できるよう工夫すること。
また、アンケートの項目は、過去に実施した内容を踏まえながら、今後の県民の理解促進等の機運醸成に資する有効なものとなるよう工夫し、委託者と調整の上決定すること。
(4)イベントの開催周知ア 効果的な開催周知の実施より多くの集客につながる効果的な広報を実施すること。
(新聞広告、SNS広告等)イ 開催案内チラシの製作、発送等・ イベント開催案内チラシを作成すること。
(5,000 部・A4カラー・両面を想定。デザインやデータ制作等を含む。)・ チラシの部数、仕様、納期等については、委託者と受託者で協議のうえ決定すること。
・ 配布先については、受託者のネットワークも生かし、委託者と受託者で協議のうえ、発送に関する業務を実施すること。
5 特記事項(1)受託者は、本業務を円滑に進めるため、委託者と十分に打合せを行うこと。
(2)本業務遂行にあたり疑義が生じた場合には、速やかに協議すること。
(3)本業務の内容については機密を守り、許可なく公表、転用及び貸与しないこと。
(4)本業務の遂行により生じた著作権は、発注者に帰属するものとする。
また、第三者が権利を有する著作権を使用する場合には、著作権、肖像権等に厳重な注意を払い、当該著作物の使用に関しての費用の負担を含む一切の手続きを受託者において行うこと。
(5)不測の事態のために事業の中止又は変更を検討せざるを得ない場合、委託者の判断に従うこと。
その場合、事業の中止までに発生した経費又は変更後の事業に必要な経費について、委託者と受託者とで協議を行い、協議の整った経費について委託者から支払うものとする。
(6)本仕様書に明記されていない事項及び疑義を生じた場合は、その都度委託者と協議すること。
(7)委託料は事業完了後の精算払いとする。
四国の新幹線機運醸成イベント開催業務プロポーザル方式選定委員会審査基準審査は、下記の各項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とする。
1 評価項目(1) 実施主体に関する評価① 団体の業務概要、所在、組織体制等② 類似のイベント開催業務に関する実績等(2) イベントに関する評価① 開催に当たって重視する点や運営上の方針等② イベントの内容等③ イベントの実施体制等④ その他、業務目的達成のための工夫(3) イベントの開催周知に関する評価① 広報の内容・方法等② その他、業務目的達成のための工夫(4) 業務実施体制及び業務経費に関する評価2 評価基準採点の目安は次のとおり(配点100点)とする。
ただし、(2)②については、括弧内の採点とする。
10点(20点):非常によい(効果的な)内容である8点(16点):よい(効果的な)内容である6点(12点):普通4点( 8点):劣った内容である2点( 4点):非常に劣った内容である3 契約予定者の決定(1) 【6点((2)②については12点)×項目数×審査員数】で算出した点数(180点)を最低基準点とし、各審査員の評価点数の合計が最低基準点を満たした団体のうち、最も高い1者を契約予定者として選定する。
(2) 最も評価点数の高い者が2者以上あるときは、提出した見積書の金額が最も少額である者を契約予定者として選定する。
(3) 最低基準点の点数を満たす企画提案がないときは、採用者なしとする。