(令和7年11月7日公告)秋田公共職業安定所男鹿出張所ほか2所における窓口案内システムの更新
- 発注機関
- 厚生労働省秋田労働局
- 所在地
- 秋田県 秋田市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年11月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
秋田公共職業安定所男鹿出張所ほか2箇所における窓口案内システムの更新入札について、概要は以下の通りです。
- ・発注機関: 支出負担行為担当官秋田労働局総務部長 立花 剛
- ・案件概要: 秋田公共職業安定所男鹿出張所、大館公共職業安定所鷹巣出張所、鹿角公共職業安定所における窓口案内システム機器一式の購入、搬入・設置・接続調整作業、および既存機器一式の撤去作業を委託する。
- ・履行期間: 契約日から令和8年3月23日まで
- ・履行場所: 男鹿出張所、鷹巣出張所、鹿角公共職業安定所
- ・入札方式: 一般競争入札(電子調達システム利用、紙入札も可能)
- ・主な参加資格:
- ・予算決算及び会計令第70条、第71条に該当しない者
- ・厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)「物品の販売」の「A」「B」または「C」等級に格付けされ、東北地域の競争参加資格を有する者
- ・社会保険への加入、指名停止措置期間中ではない者
- ・経営状況または信用度が極度に悪化していない者
- ・入札スケジュール:
- ・入札参加申し込み:令和7年11月25日(火)12時00分まで
- ・入札書の提出期限:令和7年11月26日(水)10時00分
- ・開札:令和7年11月26日(水)11時00分
- ・問い合わせ先: 秋田労働局総務部総務課会計第一係 電話018-862-6681
- ・その他:
- ・仕様書に基づき、発券機、表示器、操作機、ロール紙などの調達数量が定められている。
- ・落札価格は入札金額に10%を加算した金額となる。
- ・再入札に当たっては、別途連絡がある。
- ・現場確認は事前に連絡が必要。
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(令和7年11月7日公告)秋田公共職業安定所男鹿出張所ほか2所における窓口案内システムの更新
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年11月6日支出負担行為担当官秋田労働局総務部長 立花 剛◎調達機関番号 017 ◎所在地番号 051 調達内容(1) 件名 秋田公共職業安定所男鹿出張所ほか2所における窓口案内システムの更新(2) 調達案件の仕様等 仕様書による。(3) 履行期間 契約日から令和8年3月23日まで。(4) 履行場所 仕様書による。(5) 入札金額は総価とすること。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項等(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和7・8・9年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において、「物品の販売」の「A」「B」又は「C」等級に格付けされ、東北地域の競争参加資格を有するものであること。(4) 社会保険等(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)、船員保険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。)の制度が適用される者にあっては、これに加入し、該当する制度の直近2年間(労働者災害補償保険及び雇用保険は2保険年度)の保険料の滞納がないこと。(5) 厚生労働省から指名停止の措置を受けている期間中でないこと。(6) 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者であること。(7) 経営状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。(8) その他予算決算及び会計令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官が定める資格を有する者であること。3 電子調達システムの利用本案件は、電子調達システムで行う。なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式に変えることができる。4 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先郵便番号010-0951 秋田県秋田市山王七丁目1番3号 秋田合同庁舎4階秋田労働局総務部総務課会計第一係 電話018-862-6681(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から上記(1)の交付場所にて随時交付する。また、秋田労働局ホームページに掲載する。(3) 提出書類入札書の提出までに、支出負担行為担当官が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書と自己申告書を提出しなければならない。(4) 紙入札方式の入札書の提出方法①入札書は封筒に封入し、封筒の継ぎ目は封印すること。②封筒には入札説明書で定められたもの以外は入れないこと。③提出は郵便書留もしくは持参によること。(5)入札書の提出期限 令和7年11月26日(水) 10時00分(6)開札の日時及び場所 令和7年11月26日(水) 11時00分秋田労働局 4階 事務室(電子調達システム設置場所5 その他(1)本公告に示した業務を履行できると支出負担行為担当官が判断した入札者であって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(2)入札参加希望者は入札方法に関らず、一般競争入札参加申込書に令和7・8・9年度一般競争入札参加審査結果通知書(写し)等を添付の上、令和7年11月25日(火)12時00分まで秋田労働局総務部総務課会計第一係へ提出し審査を受けること。紙入札方式で参加資格が無いと認められた場合のみ、令和7年11月25日(火)16時00分までに電話等により通知する。(3)代理人が入札の場合は、「委任状」を持参のこと。(4)再入札に当たっては、開札後、別途連絡するものとする。(5)落札者は国との契約書の作成を要するものとする。契約書の授受は、原則電子調達システムで行う。なお、電子調達システムによりがたい場合は、支出負担行為担当官の承諾を得て紙契約方式によることができる。(6)入札金額に含まれる業務管理費には、賃金・最低賃金上昇予定分、一般管理費等その他諸費用を全て見込むこと。(7)その他、入札説明書による。
1仕様書1.件名秋田公共職業安定所男鹿出張所ほか2所における窓口案内システムの更新2.概要秋田公共職業安定所男鹿出張所ほか2所における窓口案内システム機器一式の購入、搬入・設置・接続調整作業及び既存機器一式の撤去作業を委託するもの。3.履行場所(1)秋田公共職業安定所男鹿出張所(男鹿市船川港船川字新浜町1-3)(2)大館公共職業安定所鷹巣出張所(北秋田市鷹巣字東中岱26-1)(3)鹿角公共職業安定所(鹿角市花輪字荒田82-4)以下、(1)を「男鹿所」、(2)を「鷹巣所」、(3)を「鹿角所」という。4.契約期間契約の日から令和8年3月23日まで納入・設置等作業については、原則として閉庁日(土曜、日曜、祝日)の8時30分から17時00分頃までとする。ただし、必要に応じて、開庁日(平日)の作業を認める場合もあるため、実際の作業にあたっては、下記9(3)現地担当者と協議のうえ決定すること。5.新システムの仕様等について(1) 共通事項① 設置場所は、別紙1図面「①男鹿所 配置図」、「②鷹巣所 配置図」、「③鹿角所 配置図」のとおりとすること。② 各窓口へのスムーズな誘導のため、本契約により調達する機器により来所者の利用目的により受付カードを発券し、窓口カウンターからの番号呼出し操作に連動して音声及び各種ディスプレイにより番号にて各窓口に案内を行うシステムであること。③ 安定稼働の観点から、通信方式はすべて有線接続とすること。④ 新規に設置する全ての機器について、据付、接続、配線、現地調整、導入時の設定作業等の付帯作業まで行い、発券機、表示器及び操作機が連動し、自動窓口受付システムとして正常に稼働するよう適切に処理すること。2(2)調達数量男鹿所 鷹巣所 鹿角所 合計発券機 1台 1台 1台 3台表示器 2台 3台 3台 8台操作機 8台 7台 12台 27台ロール紙 10,000枚 10,000枚 10,000枚 30,000枚※鹿角所の操作機のうち1台は予備とするため、設置は不要(3)機器仕様詳細品名 仕様詳細発券機・ 外寸は345mm(W)×345mm(D)×290mm(H)程度とすること。・ 液晶モニタのサイズが 10 インチ程度のタッチパネル式とすること。・ 管理及び監視機能が搭載され、番号表示器、呼出操作機等全ての機器の制御が一律に可能なものであること。発券プリンターを内蔵していること。・ 中継器との通信方式は、安定稼働の観点から有線接続とすること。・ 発券機能はタッチパネルと一体型、外部連動型であるかは問わない。・ 1台で4業種以上の対応が可能であること。・ 発券カードには3桁の受付番号、業務内容、発行年月日、メッセージ、発券時刻および安定所名を印字できること。・ 発券カードは単券と半券仕様が選択可能であること。・ 内部機能として、当日集計、週集計及び月集計を行い、集計データを印刷できること。また、集計データはCSV形式などで保存できること。・ その他内部機能として、呼出音声を設定できること。番号表示器 ・ 型式について液晶モニタ式(液晶テレビは不可)とする。男鹿所:液晶モニタ式2台(画面サイズ40インチ程度)鷹巣所:液晶モニタ式3台(画面サイズ40インチ程度2台)(画面サイズ30インチ程度1台)鹿角所:液晶モニタ式3台(画面サイズ40インチ程度1台)(画面サイズ30インチ程度2台)詳細は「各所 配置図」参照3・ 設置について別添「各所 配置図」参照取り付けの際は、現地担当者に確認の上、落下等が生じないよう強度・耐震等を十分考慮し、待合フロアから見えやすい箇所へ固定する等、最適な設置方法を採用すること。中継器との通信方式は、安定稼働の観点から有線接続とすること。男鹿所及び鷹巣所については、耐震性に優れたディスプレイスタンドを設置すること。ディスプレイスタンドの仕様については以下のとおり。男鹿所は、両面取付可能でスタンドは 40 インチ程度のディスプレイに対応しており、設置位置について、画面下の高さが地上から1,179㎜以上あるものとすること。鷹巣所は、2台のディスプレイスタンドを設置すること。
1 台は両面取付可能でスタンドは片面 40 インチ、もう片面 30 インチ程度のディスプレイに対応しており、設置位置について、画面下の高さが地上から1,179㎜以上あるものとすること。もう1台については、片面取付可能でスタンドは 40 インチ程度のディスプレイに対応しており、設置位置について、画面下の高さが地上から1,322㎜以上あるものとすること。・ 画面には、操作機からの番号呼出操作に連動した画面表示を有し、3桁の呼出番号・窓口番号・待ち人数を表示できること。操作機からの番号保留操作に連動して、不在者番号一覧を表示する機能を有していること。・ 番号表示、待ち状況、発券番号等が待ち椅子からでも見えやすいような色の文字、大きさで表示されること。・ 呼出案内表示と連動して音声出力による呼出案内が可能であり、どの窓口で呼ばれているか来庁者側が視覚的に分かるような表示が可能であること。呼出操作機 ・ 外寸は100mm(W)×150mm(D)×65mm(H)程度とすること。・ 中継器との通信方式は有線接続とすること。・ 操作方式はボタン入力式(電卓型)とすること。・ 呼出、番号保留、処理済処理及びキャンセル処理操作を行い、待ち人数及び待ち時間を確認することができること。・ 手入力での番号呼出し操作ができること。・ 1台の操作機からすべての業務の呼出しができること。4専用ロール紙 ・ 発券カードの印字方法は感熱方式であり、1ロール紙で1,000枚相当分以上発券可能であること。(4)その他① 各機器の設置に際して必要となる付属機器や接続ケーブル、消耗品等についても、仕様及び数量に応じて必要な数量及び金額を積算し納入すること。② 導入時の各種設定内容(業務数、表示・印字内容等)は、現場責任者との打ち合わせの上決定すること。③ 導入時に新システムの操作手順を記載したマニュアルを2部以上提供し、操作説明を十分行うこと。6.既存機器の撤去作業対象品は以下のとおり。各機器附属品、接続ケーブル等も取り外し、全て回収すること。男鹿所 鷹巣所 鹿角所 合計発券機 2台 1台 1台 4台表示器 3台 4台 4台 11台操作機 23台 7台 20台 50台7.アフターフォロー(1) 納入物品の無償保証期間は、納入後1年間(1年以上のメーカー保証期間がある場合には、当該メーカー保証期間)とする。(2) 調達物品に係る購入後の保証、修理、部品提供等を5年以上にわたり速やかに対応する体制があること。また、安定した運用を図るため、システムの根幹となる発券機・番号表示機・呼出操作機は国内製造品であること。(3) 秋田県内にメーカーのメンテナンス拠点を有し、機器の不具合発生時は、迅速に現場訪問対応ができること。8.留意事項(1)石綿事前調査は、表示器の設置方法が天吊式である鹿角所で実施済みであり、設置場所において石綿の含有は無であることを確認している。(男鹿所及び鷹巣所はスタンド式表示器使用のため穿孔作業不要。)(2)設置環境及び設置後に他の設備等に支障を与えないよう十分に調査を行うこと。(3)既存機器の撤去作業については、各法令等を遵守し適切に処分すること。(4)納品にあたっては、養生等を施し、納入物品・建物等にキズを付けないこと。受注者の責めに帰すべき理由により、建物や設備等を損傷させた場合は、速やかに下記9現場責任者へ連絡し、受注者の負担により原状復帰すること。また、納品時に発生した梱5包材等は、受注者の負担にて持ち帰ること。(5)本業務の従事者は、業務の実施に当たり、業務上知り得た情報機密事項について、委託期間のみならず、その後においても第三者に漏洩しないこと。(6)本仕様書に記載がない事項については、打ち合わせによることとする。(7)作業完了時は、撤去した既存機器一式の写真及び納入品の写真(設置前、設置作業中、設置後)を請求書に添付し、提出すること。9.その他(1)必ず現場を確認のうえ、適正に業務を行えるか確認した上で入札書を提出すること。(2)落札者は、仕様書等の不明を理由として異議を申し立てることはできない。(3)再委託についての要件は、別紙2のとおりとする。(4)準備・調査費、運搬費、各種設置費、撤去機器処分費等の本業務に係る全ての経費を含むこと。(5)現場確認連絡先(現場責任者)秋田公共職業安定所男鹿出張所 所 長 日 景 電話 0185-23-2411大館公共職業安定所鷹巣出張所 業務課 佐々木 電話 0186-60-1586鹿角公共職業安定所 管理課 小笠原 電話 0186-23-2173(現場確認時は事前に連絡すること。)(6)仕様に関する問い合わせ先秋田労働局総務課会計第三係 小野寺 電話018-862-6681