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【秋田県立近代美術館】令和7年度燻蒸消毒業務委託に係る条件付き一般競争入札について

発注機関
秋田県
所在地
秋田県
カテゴリー
役務
公告日
2025年11月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

秋田県立近代美術館は、令和7年11月7日から令和8年3月31日までの期間、5階展示室の燻蒸消毒業務を委託するための条件付き一般競争入札を行います。本入札は、文化財関連施設における燻蒸消毒の実績、資格要件(乙類4種または甲種危険物取扱者、文化財虫菌害防除作業主任者または特定化学物質等取扱作業主任者の資格を有する者を複数配置できることなど)を満たす事業者を対象としています。

  • 発注機関: 秋田県立近代美術館
  • 案件概要: 5階展示室の燻蒸消毒業務(燻蒸場所:秋田県立近代美術館5階展示室、燻蒸範囲:約4,596㎡)
  • 履行期間: 契約日から令和8年3月31日まで(燻蒸作業は令和8年1月20日から1月29日を予定)
  • 入札方式: 条件付き一般競争入札
  • 主な参加資格:
  • 地方自治法施行令第167条の4に該当しない者
  • 暴力団排除条例に該当しない者
  • 会社更生法または民事再生法の申立てを受けていない者
  • 秋田県税滞納がないこと、社会保険に加入し、かつ社会保険料に滞納がないこと
  • 美術館、博物館、資料館等の文化財関連施設における燻蒸消毒の実績があること
  • 3年以上の燻蒸業務経験者を含む作業員を配置できること
  • 入札スケジュール:
  • 入札参加資格確認申請書提出期間:令和7年11月7日~11月20日
  • 設計図書等の配布:公告日より秋田県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」に掲載
  • 入札書提出期限:令和7年11月27日午後2時00分
  • 問い合わせ先: 秋田県立近代美術館総務チーム、電話番号0182-33-8855、E-mail Kindaibijutsukan@pref.akita.lg.jp
公告全文を表示
【秋田県立近代美術館】令和7年度燻蒸消毒業務委託に係る条件付き一般競争入札について ○ 秋田県条件付き一般競争入札公告次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。 令和7年11月7日秋田県立近代美術館長 浅沼 和子1 入札に付する事項(1)委 託 名 秋田県立近代美術館燻蒸消毒業務委託(2)委託場所 秋田県立近代美術館(3)委託期間 契約日から令和8年3月31日まで(4)委託概要 5階展示室の燻蒸消毒業務2 入札参加資格入札に参加する資格を有する者は、次のすべての要件を満たしている者とする。 (1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 秋田県暴力団排除条例(平成23年秋田県条例第29号)第6条に規定する暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者に該当しないこと。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。 (4) 秋田県税に滞納がない者であること及び社会保険に加入し、かつ社会保険料に滞納がない者(適用除外事業所を除く。)であること。 (5) 美術館、博物館、資料館等の文化財関連施設において燻蒸消毒の実績があること。 (6) 美術館、博物館、資料館等文化財関連施設の燻蒸消毒作業に3年以上従事した実績と経験を持ち、乙類4種(または甲種)危険物取扱者、文化財虫菌害防除作業主任者又は特定化学物質等取扱作業主任者の資格を有している者を複数配置できること。 また、3年以上の燻蒸業務経験者を配置予定作業員の半数以上で配置できること。 3 入札参加資格確認申請書等の提出(1) 入札に参加しようとする者は、次の書類を提出しなければならない。 ① 提出書類等ア 入札参加資格確認申請書(様式1)イ 登記事項証明書(登記簿謄抄本)の写し(発行から3ヶ月以内のこと)ウ 燻蒸消毒業務実績書(様式2-1)(契約書及び仕様書の写しを添付すること)エ 配置予定作業員の資格・業務経歴等(様式2-2)(配置予定作業員の資格証の写し及び雇用関係を確認できる書類等の写しを添付すること)② 提出期間令和7年11月7日(金)から令和7年11月20日(木)まで。 ただし、秋田県の休日を定める条例(平成元年秋田県条例第29号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く。 ③ 提出時間午前9時から午後5時まで④ 提出場所秋田県立近代美術館総務チーム⑤ 提出部数1部⑥ 入札参加資格確認申請書の配布本公告と同時に秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に公告日より掲載し配布するものとする。 (2) 入札参加資格の確認は、開札後に、原則として、落札者とするための確認を行う必要がある入札参加者(以下「落札候補者」という。)について行い、その他の者については、確認は行わないものとする。 (3) 入札参加資格確認申請書を提出した者は、当該申請書を提出した後、落札者が決定されるまでの間において入札参加資格を有しないこととなったときは、開札前にあっては入札辞退届(様式3)を、開札後にあってはその旨を記載した届出書を速やかに提出しなければならない。 4 設計図書等の交付本委託に係る仕様書、図面、契約書(案)、金額を記載しない内訳書及び入札参加にあたっての留意事項(以下「設計図書等」という。)については、令和7年11月7日(金)から令和7年11月20日(木)までの期間、秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に掲載する。 5 設計図書等に対する質問及び回答(1) 設計図書等に対する質問は、令和7年11月14日(金)までに秋田県立近代美術館長に書面により行わなければならない。 (2) 上記質問に対する回答は、令和7年11月17日(月)までに秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」への掲載により行う。 6 入札保証金免除する。 7 契約保証金落札者は、契約書の提出と同時に契約金額の10分の1以上の金額を保証する次に掲げる契約の保証の一を付さなければならない。 (1) 契約保証金の納付(2) 契約保証金に代わる担保となる有価証券の提供(3) 銀行等又は保証事業会社の保証8 契約保証金の免除契約担当者は、次の各号の一に該当する場合は、契約保証金の全部又は一部を免除する。 (1) 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 (2) 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 9 入札書等の提出等(1) 提出方法3により入札参加資格確認申請書を提出した者は、開札予定日時に秋田県立近代美術館会議室に入札書を持参し提出するとともに、開札に立ち会わなければならない。 (2) 開札予定日時令和7年11月27日(木)午後2時00分(3) 入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) その他① 入札執行回数は、2回までとする。 ② 入札参加者が1者であった場合であっても、入札を執行するものとする。 10 落札者の決定方法(1) 予定価格の範囲内で入札した者のうち、入札価格が最も低い者を落札候補者とする。 この場合において、該当する者が2者以上であるときは、くじの方法により順位を決定し、最上位者を落札候補者とする。 (2) (1)の落札候補者について入札参加資格の確認を行い、資格を有することが確認された場合は当該落札候補者を落札者とする。 ただし、落札候補者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められる場合は落札者として決定しない。 (3) (2)によって落札者が決定しなかった場合は、予定価格の範囲内で入札した者のうち、入札価格が当該落札候補者の次に低い者(該当する者が2者以上である場合は(1)後段の方法により最上位者を決定する。 ただし、当該落札候補者がくじにより決定された者である場合は当該くじの次順位者とする。 )を落札候補者とし、(2)の確認等を行うものとする。 (4) 落札者が決定するまで、上記方法を順次繰り返すものとする。 (5) 契約担当者は、(2)において落札候補者が入札参加資格を有しないことと決定したときは、当該落札候補者に対し、資格なしと決定された理由を付した資格確認結果通知書(様式第5号)を速やかに通知する。 (6) (5)の通知を受けた者は、当該通知の日の翌日から起算して2日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して書面により資格なしと決定された理由についての説明を請求することができる。 なお、(5)の通知を受けた者は、当該請求をしなかった場合にあっては、入札結果の公表が行われた日の翌日から起算して3日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して苦情の申し立てを行うことができる。 (7) 落札者となった者は、秋田県税及び社会保険料に滞納がないことを証する書面及び課税事業者か免税事業者課の届出書を速やかに提出しなければならない。 11 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。 (1) 入札参加資格がないことが確認された者のした入札(2) 開札日から落札決定の日までの間において、2に掲げる要件を満たさないこととなったことが確認された者のした入札(3) 同一の入札について2以上の入札をした者の入札(4) 同一の入札について2人以上の入札者の代理人となった者の入札(5) 談合その他不正の行為によって行われたと認められる入札(6) 入札書の記載事項が脱落し、若しくは不明瞭で判読できない入札又は首標金額を訂正した入札(7) 委任状を持参しない代理人のした入札(8) 記名押印を欠く入札(9) 入札書を提出した者のうち開札に立ち会わなかった者のした入札(10) 上記に定めるもののほか、指示した条件に違反すると認められる入札12 その他(1) 入札に関する説明会及び現場説明会は、実施しない。 (2) 入札参加資格に関するヒアリングは、実施しない。 ただし、必要と認めた場合には説明を求めることがある。 (3) 提出された入札参加資格確認申請書等は、返却しない。 なお、入札参加資格確認申請書等を公表し、又は無断で使用することはしない。 (4) 入札参加資格確認申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 (5) 委託期間は、事情により変更することがある。 (6) 入札参加者は、設計図書等を熟知し、入札にあたっての留意事項を遵守しなければならない。 (7) 落札決定から契約締結までの間において、落札者が2に掲げる要件を満たさないこととなった場合は、契約担当者は、当該落札者と契約を締結しないことができる。 (8) 本公告に定めのない事項については、地方自治法、地方自治法施行令、秋田県財務規則の定めるところによる。 13 問い合わせ先課 所 名 秋田県立近代美術館総務チーム所 在 地 秋田県横手市赤坂字富ヶ沢62-46電話番号 0182-33-8855E - m a i l Kindaibijutsukan@pref.akita.lg.jp 秋田県立近代美術館 燻蒸消毒業務委託 仕様書1 目的展示室等に生息する害虫の成虫・幼虫・さなぎ・卵の殺虫防除及び糸状菌(カビ類)の殺菌防除をすることを目的とする。 2 燻蒸範囲場所所在地 秋田県横手市赤坂字富ヶ沢62-46 秋田県立近代美術館燻蒸箇所及び容積・5階展示室 4,596.0m33 委託期間契約締結の日から令和8年3月31日まで燻蒸作業は令和8年1月20日から令和8年1月29日とする。 (安全作業等の諸作業の日数を含む)4 特記事項燻蒸作業実施にあたり、実施要領を参照すること。 実 施 要 領1 総則(1)燻蒸消毒作業はおおむね別紙日程表により行うものとし、乙はこの日程表をもとに次の事項を記載した業務計画書を作成し、契約後14日以内に甲へ提出し承認を受けること。 ①作業日程 ②作業員名簿(資格証明書、燻蒸業務経験等を記載したもの)③勤務割表 ④投薬方法 ⑤排気方法 ⑥保安処置 ⑦その他参考になる事項(2)燻蒸作業は文化財虫菌防除作業主任者の監督のもとに複数の作業者で行うこと。 この場合において、作業者には特定化学物質等作業主任者、乙類4種(または甲種)危険物取扱者を含めるものとする。 (3)作業者は燻蒸業務の経験者であり半数以上は3年以上の燻蒸業務経験者であること。 2 使用薬剤・基準濃度(1)使用する薬剤は、アルプとし、基準有効濃度を維持すること。 (2)薬剤は実施日より1年以内に充填されたものを使用することとし、使用する薬剤の充填一覧表を報告書に添付すること。 3 燻蒸時間内部濃度が、有効基準濃度 に達した後48時間以上とする。 4 目張り作業(1)注入ガスが対象の部屋の外に漏れないよう全ての開口部、外気と流通する箇所を点検し、目張り用資材で閉鎖すること。 特に空調機、電気系統については構造等を十分調査し、必要に応じて建設施工業者及び設備・警備委託業者と連絡をとり、ガス漏れ、残留ガスによる薬害が生ずることのないよう慎重に作業すること。 (2)目張りに用いる材質は、壁面等を汚損しないものを使用すること。 万一汚損した場合は原形に復すること。 (3)燻蒸消毒場所の電気施設にはシーリング材等を用いて全ての発火要因を除去すること。 (4)目張り作業の最終段階で目張り箇所について職員の立入検査を受けること。 5 施設設備についての保安措置燻蒸消毒によって被害を受ける恐れのある収蔵物、施設、設備等がある場合については、事前に申し出るとともに、職員と協議のうえ十分な保護対策を講ずること。 6 ガス投薬作業(1)ガス注入は気化器を用いて完全に気化させたガスを注入し、未気化の薬剤による溶解作用での汚損を完全に防止すること。 (2)投薬は、アルプ専用の気化器を使用すること。 (3)目張り作業完了後、ガス漏れ点検のため、燻蒸容積に応じた投薬予定量の10%程度の薬剤を予備注入しガス漏れ探知器(炎色反応法を除く。以下、同じ)または探知管で入念に調べること。 (4)一時の多量投薬は急激な内圧上昇を招き、ガス漏れの要因となるので分割投薬で行うこと。 7 ガス均一化作業ガス注入後、燻蒸消毒作業所内の上、中、下層のガス濃度が均一になるようにガス攪拌装置等を設置するなどして十分均一化に努めること。 8 ガス濃度測定作業燻蒸消毒場所内のガス濃度が均一化及びガス濃度が有効濃度を維持しているかを経時的に確認するため、次の作業を行うこと。 (1)濃度測定用のガス採取地点は次のとおりとする。 ・5階展示室(4室) 1地点以上(2)測定用のガス採取については目張り前に配管したパイプより吸引ポンプで採取すること。 なお、測定用チューブは採取地点毎に、上層は天井から約70㎝の地点、中層は上層及び下層の中間地点、下層は床面より70㎝の地点の3点に設置すること。 (3)濃度測定は、ガスが均一化するまでは30分毎に、ガスが均一化した後は1時間から2時間毎に行い、その測定結果を職員に連絡をすること。 ただし、17時から翌日の9時までについては測定結果を記録し、職員の出勤後ただちに報告をすること。 (4)ガス密閉中の濃度測定については干渉式を用いること。 ただし探知管法による二重チェックも必要に応じて行うこと。 (5)燻蒸中にガス濃度の急激な低下が起こった場合はガス漏れ探知器または探知管を用いガス漏れ箇所の探知に努め、確認後、直ちに補修すること。 (6)所定時間経過後、第10項に定める燻蒸効果判定法に基づき燻蒸効果を調べ、供試虫の100%致死まで燻蒸を維持すること。 9 ガス開放作業(1)ガス開放は強制ファン等を使用し、速やかに行うこと。 (2)解放時の天候、風向き、風速、周囲の状況等を考慮して、安全を確保したうえで行うこと。 (3)燻蒸消毒各箇所について、残留ガスの有無を調べ、少なくとも2ppm以下になるまで、排気作業を続けること。 (4)空調機は職員と協議のうえ使用すること。 10 燻蒸効果の確認次のような方法により作成した供試虫・供試菌を職員立ち会いのもとに配備し、燻蒸後、その効果を確認すること。 (1)供試虫・供試菌は(公財)文化財虫菌害研究所で調整・培養されたものを5個を使用し、その内、4個は燻蒸消毒場所内での確認用に、1個は燻蒸消毒場所以外での確認用に使用する。 (2)供試虫はコクゾウを用い、(公財)文化財虫菌害研究所の定める基準でセットすること。 なお、テストサンプル1瓶につき50匹(卵、幼虫、サナギ を含める。)以上を供試し、ガス導入管は内径1㎜、長さ50㎜以上の中空ガラス管を使用すること。 (3)供試菌は黒色コウジカビ(Aspergillus niger IAM2105)とし、濾紙片に10個以上付着させたものを5枚一組として用いること。 (4)供試虫・供試菌の設置場所は、第8項の(1)、(2)に定めるガス濃度測定地点に準ずるものとし、設置にあたっては、職員の立ち会いのもとに行うこと。 (5)供試虫・供試菌による燻蒸効果の判定は(公財)文化財虫菌害研究所で行い、同研究所による燻蒸効果判定書を提出すること。 なお、供試菌の生死の確認は衛生試験法に準じて行うこととする。 11 燻蒸期間中の安全確保(1)燻蒸期間中、秋田県立近代美術館の必要箇所に「燻蒸中立入禁止」の表示を設置すること。 (2)ガス投薬時から引き渡し(残留ガス濃度が2ppm以下)まで作業員を2名以上(夜間2名以上)を常駐させ、秋田県立近代美術館周辺の巡回・監視を行い、第三者及び職員の安全に努めるとともに不足の事態に備えること。 なお、ガス濃度の最終確認は職員立ち会いのもとに行うものとし、測定時間及び方法は協議の上決めるものとする。 (3)「燻蒸中立入禁止」表示の設置箇所については、甲と協議のうえ定めるものとする。 (4)委託業務の実施にあたり、秋田県立近代美術館の設備、施設等を利用する場合は、職員と協議のうえ行うこと。 (5)ロープの設置箇所、常駐者の配置等については、甲と協議のうえ定めるものとする。 (6)委託業務の実施にあたり、秋田県立近代美術館の設備、施設等を利用する場合は、職員と協議のうえ行うこと。 (7)緊急事故発生に備え、応急手当に必要な薬、機材一式を用意するとともに、あらかじめ応急医療機関に連絡をとること。 なお、職員の立入調査用として2人分の防毒マスク並びに北川式探知管(SA型・SB型)及び探知器を用意すること。 12 現状回復ガス解放作業終了後は完全に現状に復すること。 13 燻蒸処理後の検査燻蒸終了後、施設・設備及び収蔵物についての被害の有無、排気の状況(残留ガスの有無)について、職員の立ち会いを受けること。 14 現場の引き渡し令和8年1月29日17時までとする。 15 業務日誌の提出委託業務作業内容を記載した日誌を作成し、業務終了日の翌日正午までに甲に提出すること。 16 燻蒸結果報告書燻蒸作業終了後、令和8年3月31日までに下記の書類を添え、業務完了届を1部提出すること。 ①燻蒸結果報告書(作業日程、作業内容、燻蒸箇所、見取図、ガス濃度変化等を記載したもの。)②(財)文化財虫害研究所による燻蒸効果判定書(殺虫、殺卵、殺菌効果を記載したもの)③燻蒸中に測定したデータ及び作業過程写真17 燻蒸委託業務の完了業務完了届が提出され、燻蒸効果判定書により燻蒸効果が確認された時点で、本仕様書による「燻蒸業務委託」は完了したものとする。 18 職員による立入調査職員は、燻蒸ガス濃度、ガス漏れ、その他確認を必要と認めた時は立入調査を行うことがある。 委託名:秋田県立近代美術館 燻蒸消毒業務委託 燻蒸場所:5階展示室(第1~4)備 考 動 静R8.1.20 (火) 全館停電【全職員休み】R8.1.21 (水) 全館停電(予備日)【立会職員のみ出勤】R8.1.22 (木)燻蒸作品展示室等へ搬入公用車車庫から搬出R8.1.23 (金)安全確認、ガス注入(午後)□空調停止 ■事務室移動【全職員休み ※ガス注入確認後、総務撤収】R8.1.24 (土)□空調停止【全職員休み】R8.1.25 (日)ガス排気作業(午後)□空調停止【全職員休み】R8.1.26 (月)養生撤去・修復(~午後)、空調運転動作確認□空調停止事務室復旧PMR8.1.27 (火)安全確認、検体確認、引き渡し検査立ち合い(~午後)□空調復旧R8.1.28 (水)燻蒸作品展示室から搬出日R8.1.29 (木)燻蒸作品展示室から搬出予備日R8.1.30 (金) 美術館開館日 程 表(案)月 日 作 業 内 容資材搬入、養生作業の準備、現場確認・打ち合わせ、養生作業、検体配置・確認・立ち合い48時間燻蒸夜 間 管 理夜 間 管 理立 入 禁 止夜 間 管 理夜 間 管 理 6F5F研修室吹抜中央ホール吹抜(屋外)企画展示室②企画展示室常設展示室①常設展示室②常設展示室ハイビジョンギャラふれんどりーギャラリー スロープギャラリー(5F~6F)スロープギャラリー(5F~6F)空調空調用具用具空調室企画展示室企画展示室①倉庫倉庫ホワイエ倉 倉庫 (講師控室)吹抜(企画展示室④)空調室業務委託箇所

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