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【電子入札】【電子契約】廃液処理設備の部分更新作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年11月7日
納入期限
入札開始日
開札日
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター先進技術開発課は、ナトリウム取扱研修棟の廃液処理設備の部分更新作業を一般競争入札方式で実施します。本作業は、設備の部品交換、漏えい確認、動作確認などを内容としており、令和9年2月17日までの履行期間となります。

  • 発注機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター先進技術開発課
  • 案件概要: ナトリウム取扱研修棟の廃液処理設備の部分更新作業(塩酸槽、スクラバー設備、中和槽の部品交換、廃液受槽のケレンクリア塗装など)
  • 作業場所: 福井県敦賀市白木1丁目 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター先進技術開発課ナトリウム取扱研修棟
  • 履行期間: 令和9年2月17日まで
  • 入札方式: 総価入札(電子入札システム利用)
  • 主な参加資格:
  • 予算決算及び会計令第70条及び第71条に該当しない者
  • 国の競争参加資格(全省庁統一資格)または機構の競争参加者資格における「役務の提供等」のA、B、C、D等級に格付けされている者
  • 機構から取引停止の措置を受けていない者
  • 暴力団員等に該当しない者
  • 入札スケジュール:
  • 入札説明書の交付期限:令和7年12月8日まで
  • 入札書の提出期限:令和7年12月24日 15時30分(電子入札システムを通じて)
  • 開札日時:令和7年12月24日 15時30分(電子入札システムを通じて)
  • 問い合わせ先: 財務契約部事業契約第3課 町亮氏 (電話:0770-21-5025 内線:803-79605、Eメール:machi.ryo@jaea.go.jp)
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】廃液処理設備の部分更新作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年12月24日 15時30分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課町 亮(外線:0770-21-5025 内線:803-79605 Eメール:machi.ryo@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月17日納 入(実 施)場 所 ナトリウム取扱研修棟契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年12月24日 15時30分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年12月24日 15時30分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年12月8日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 廃液処理設備の部分更新作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0704C00764一 般 競 争 入 札 公 告令和7年11月8日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 1廃液処理設備の部分更新作業仕様書令和7年10月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター先進技術開発課2目次1.件名 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12.目的及び概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13.作業実施場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14.納期 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15.作業内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15.1 対象設備等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15.2 作業内容及び方法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16.試験検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27.業務に必要な資格等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28.支給物品及び貸与品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39.提出図書及び提出部署 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・310.検収条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・311.適用法令・規則等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・312.安全管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・413. 特記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・414. 保証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・415. グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4添付資料添付図-1,2(配管系統図、配管配置図)添付写真-1(交換対象箇所写真)11.件名廃液処理設備の部分更新作業2.目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構とする)敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター先進技術開発課のナトリウム取扱研修棟の廃液処理設備の部分更新作業について定めたものである。 本作業にあたり、受注者は当該設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し本作業を実施するものとする。 3.作業実施場所福井県敦賀市白木1丁目国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター先進技術開発課ナトリウム取扱研修棟4.納期令和9年2月17日5.作業内容5.1 対象設備等ナトリウム取扱研修棟 廃液処理設備5.2 作業内容及び方法等廃液処理設備の以下の部品の交換及び交換後の漏えい確認及び動作確認を実施する。 (1) 部品の交換 (添付図-1,2、添付写真-1参照)①塩酸槽の設備1)塩酸供給BOX(TK005)、塩酸注入ポンプ(P004)、塩酸補給ポンプ(P005)、弁(V008)、配管類一式2)塩酸槽(TK004) 水膜式スクラバー及び塩酸槽ベース含む、レベル計(LG003、LS004)、弁(V009~V014、V031)、圧力計(PIS004) 、配管類一式(給水ライン及び塩酸ドレンライン保温材外装板付に取替)3)塩酸貯槽内塩酸(20%)は抜き取り、水による動作確認後塩酸は塩酸貯槽へ返還する。 ②スクラバー設備1)スクラバー(AX001)、循環ポンプ(P008)、ファン(B001)、弁(V033,V035,V037,V038)、配管類一式2)ダンパー(D001,D002,D003)、スクラバー吸気側配管一式2③中和槽の設備1) 中和槽(TK002) 水膜式スクラバー含及び中和槽ベース含む、レベル計(LG010,LS005)、PH計(pHE001)、中和槽撹拌機(M001)、弁(V015)、④交換部品対象部銘板作成交換交換部の弁、機器の名板を作成取り付ける。 (材質SUS)⑤交換対象箇所及び交換箇所周りの錆部ケレン塗装(2) 廃液受槽(TK001)付着錆ケレン後クリア塗装一式(3) 作動確認及び漏洩確認・塩酸補給ポンプは水にて塩酸タンクに補給できることを確認する。 水補給時及び水抜き取り時にレベル計の動作確認を行うこと。 ・塩酸注入ポンプは水にて中和槽まで補給できることを確認及びラインの漏洩確認を行う。 ・塩酸ポンプはストローク50%及び100%時の補給量を確認する。 ・中和槽は水を張り漏えい確認と水を仮説ポンプで抜いた時中和移送ポンプ停止リレーが働くことを確認する。 なお、漏えい確認及び中和槽内水抜き後受水槽移送ポンプを起動して、満水後自動停止することを確認する。 ・スクラバーは交換後正常に作動することを確認する。 (4) 図書の作成・提出実施した点検結果を報告書にまとめる。 報告書への記載内容は原子力機構担当者と事前調整を行うこととする。 (5) 撤去品、残材作業時に発生した撤去品、残材については、受注者の責任により廃棄するものとする。 6.試験検査・外観検査 外観に異常がないこと。 ・漏えい確認・動作試験(レベル及び警報動作確認) 正常に動作すること。 7.業務に必要な資格等・作業責任者等認定制度の運用規則(敦賀拠点敦賀地区)の「現場作業責任者(協力会社)の認定証(対象者:現場作業責任者及び必要に応じて代理者)・電気工事士資格・玉掛け技能講習及びクレーン運転士(使用する場合)38.支給物品及び貸与品(1)支給物品・作業用電力・作業用水・その他原子力機構が所有するもので、作業を進める上で必要であると原子力機構担当者が認めたもの。(2)貸与品・ナトリウムループ関連設備・その他原子力機構が所有するもので、作業を進める上で必要であると原子力機構担当者が認めたもの。9. 提出図書及び提出部署(1)提出図書受注者は下記に示す図書を遅滞なく提出すること。No. 図書名 提出時期 部数1 総括責任者届(機構指定様式) 契約後速やかに 2部2委任または下請負届(機構指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部3作業要領書(工程表、作業体制表(作業員名簿)、緊急連絡体制表含む)作業開始2週間前まで 2部4 リスクアセスメント 作業開始2週間前まで 2部5 安全関係記録(TBM・KY記録) 作業日毎 1部6 作業日報 作業前、作業後 1部7 作業報告書 作業完了後速やかに 1部8 その他、原子力機構が必要とする書類 適時 必要部数(2)提出部署原子力機構 敦賀総合研究開発センター 先進技術開発課10.検収条件・5項、6項に示す作業が全て完了していること。・9項に示す提出図書が完納していること。11.適用法令・規則等本仕様書に基づく作業を実施するに当たり、適用又は準拠すべき法令・規則等(以下「適用法令等」という。 )の主なものは次のとおりである。 次の適用法令等の他、受注者が必要と判断する適用法令等についても適用又は準拠すること。 ・労働安全衛生法・国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律4・その他、関連する法令・規則等12.安全管理現場作業を実施する際は、労働基準法、労働安全衛生法、安全統一ルール(敦賀拠点敦賀地区)及び作業責任者等認定制度の運用規則(敦賀拠点敦賀地区)等に定められたルールを遵守し、作業を実施すること。 13. 特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (4)本仕様書に定めなき事項及び疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うこと。 14. 保証検収後、1年以内に本作業範囲に関し、明らかに受注者の責に帰する不具合が発見された場合は、無償でこれを指定期日までに修理又は新品と取り替えること。 また本作業範囲外の他設備について損傷を与え、不具合、事故等を発生させた場合についても、受注者の責において無償で修復すること。 15. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 ― 以上 ―廃液受槽:ケレンクリア塗装更新範囲5D001D002 D003V008V009V011V010V012V013V014V015添付図-1設備名 更新範囲 配管長さ塩酸配管(材質VP16):12840mm、(材質VP25):1500mm塩酸槽~給水ラインV031までの配管(材質給水HIVP):2085mmスクラバー本体内部配管(材質VP13):776mmスクラバー 給気側配管(材質PV150):4775mm、(材質PV75):11175mm中和槽の設備 -各レベル計 -塩酸槽の設備スクラバー設備更新範囲及び配管の長さ添付図-1添付図-2対象機器6添付図-2塩酸ポンプ、塩酸槽(塩酸タンク)交換対象箇所写真P004塩酸注入ポンプ、P005塩酸補給ポンプ、TK005塩酸供給BOX、 TK004塩酸槽(塩酸タンク)D001P004塩酸注入ポンプV014V008V011V013P005P004V010PIS004V012TK005D001レベル計センサーD002レベル計P005塩酸補給ポンプ水膜式スクラバー保温材外装板付に取替塩酸補給ポンプ吸込口保管容器塩酸タンクベース添付写真-1スクラバー本体及び配管、弁(ダンパー)交換対象箇所写真 矢印交換対象箇所スクラバー本体 矢印までフランジガスケット、ボルトナットは交換 スクラバー本体内部スクラバー配管及び弁(ダンパー) スクラバー配管及び弁(ダンパー)※1※1D001D002D003添付写真-1中和槽交換及び廃液受入れ槽ケレン塗装 対象部写真 矢印交換対象箇所TK002中和槽 TK002中和槽上部廃液受入槽PH計取外し中レベル計センサー水膜式スクラバー中和槽ベース添付写真-1

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