1762840778_doc_10_0.pdf
- 発注機関
- 茨城県土浦市
- 所在地
- 茨城県 土浦市
- 公告日
- 2025年11月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
土浦市は、土浦市道路愛護ボランティア支援制度延長、土浦市公園里親制度、霞ケ浦・北浦地域清掃大作戦の活動を支援するため、総合評価方式一般競争入札を実施します。本入札は、地域ボランティア活動の実績、新規雇用者の実績、優良建設業者表彰の受賞などを評価項目として総合的に判断し、落札者を決定します。
- ・発注機関: 土浦市
- ・案件の概要: 土浦市における道路愛護ボランティア活動、公園里親制度、霞ケ浦・北浦地域清掃大作戦の支援
- ・履行期間/納入期限: 詳細は入札説明書等をご確認ください。
- ・入札方式: 総合評価方式一般競争入札
- ・主な参加資格: 詳細は入札公告をご確認ください。
- ・入札スケジュール:
- ・入札公告: 〇〇年〇月〇日
- ・書類受付期間: 〇〇年〇月〇日~〇〇年〇月〇日
- ・入札説明会: 〇〇年〇月〇日
- ・入札日: 〇〇年〇月〇日
- ・低入札価格調査: 予定価格5,000万円以上の案件で、入札価格が調査基準価格を下回る場合、履行能力の審査を実施し、不適格と判断された場合は入札を無効とします。
- ・評価基準:
- ・地域ボランティア活動の実績(活動年数、協定書、報告書、写真等)
- ・新規雇用者の実績(雇用期間、継続雇用状況)
- ・優良建設業者表彰の受賞(表彰状の写し等)
- ・提出書類: 評価書類、事後審査資料、様式、添付書類(様式に記載の注意事項を確認)
- ・問い合わせ先: 土浦市 〇〇課 (電話番号: 〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇)
入札にご参加される方は、入札公告および入札説明書を必ずご確認ください。
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総合評価方式一般競争入札の留意事項1 評価基準関係①地域ボランティア活動の実績について地域ボランティア活動の評価の対象となる市の事業は次の通りとなります。
事業名評価対象となる条件資料提出時の添付書類①土浦市道路愛護ボランティア支援制度延長50m以上年2回以上の活動の実施・協定書の写し・報告書の写し② 土浦市公園里親制度年2回以上の活動の実施・協定書の写し・活動の様子がわかる写真等③霞ケ浦・北浦地域清掃大作戦1年度内で実施された春・夏の両方とも参加・参加を証明する書類(団体等での参加の場合、団体からの参加の証明書も必要)※霞ケ浦・北浦清掃大作戦参加時の資料作成の注意事項例 令和5年度 令和5年7月、令和6年3月開催参加 → 0.5点令和6年度 令和6年7月、令和7年3月開催参加 → 0.5点令和5年度、令和6年度で計4回すべて参加 → 1.0点評価資料(様式第11号)のボランティアの種類に、添付資料をつけてください。
②新規雇用者の実績について今年度から過去3年度以内に雇用した場合を評価対象とします。
添付書類として雇用期間の定めがないことがわかる書類(雇用契約書等の写し)と3か月以上の継続雇用がわかる書類を提出してください。
③優良建設業者表彰の受賞について茨城県や国の表彰で、技術者を対象とした表彰についても、会社の受賞歴として評価対象としますので、様式への記入と表彰状の写し等を添付してください。
裏面あり2 提出書類関係①評価書類の提出と合わせて事後審査時の資料(最新の総合評定通知書の写し等)を提出してください。
②提出書類の確認について技術評価資料は事後審査となるため、提出書類の内容については受付時点では確認しません。
様式(様式〇号と書かれた書類)の不足については、受付時に提出の有無を確認し、不足がある場合は評価資料受付期間内であれば追加提出が可能です。
確認は様式のみで、添付資料については確認しませんので、書類提出時は今一度確認の上提出ください。
様式の提出がない場合はそこに記載の評価項目の点数は0になります。
※いずれの提出書類も、様式に記載の注意事項をよくご確認のうえ、資料のご提出をお願いします。
低入札価格調査の運用について令和5年4月1日改正公共工事の安定的な品質確保を図るダンピング対策の一つとして低入札価格調査制度があります。
1 低入札調査価格制度とは予定価格に対して調査基準価格と失格基準価格を設定し、調査基準価格未満失格基準価格以上の入札価格を提示した落札候補者に対して契約の内容に適合した履行ができるかを審査する制度です。
調査の結果失格となった入札者の入札は無効となり、次順位の入札者を落札候補者とします。
※低入札価格調査制度のイメージ2 低入札価格調査の対象となる案件①予定価格5000万円以上の一般競争入札案件で適当と認める建設工事②総合評価方式一般競争入札を実施する建設工事3 調査基準価格の算定方法次の①から④の額の合計額を調査基準価格とします。
①直接工事費(材料費及び機器費含む) 100分の97A社 C社 B社入札価格予定価格調査基準価格失格基準価格失格(予定価格超過)調査対象者(落札候補者)失格(失格基準価格未満)②共通仮設費(率計上と積上分の合計) 100分の90③現場管理費 100分の90④一般管理費(契約保証費含む) 100分の68※前記の算定方法で算出した調査基準価格が次の場合はそれぞれに示す額となります。
①予定価格(税抜)の100分の92を超える場合100分の92(1万円未満切り捨て)②予定価格(税抜)の100分の75を下回る場合100分の75(1万円未満を切り上げ)4 入札価格が調査基準価格を下回った場合落札の決定を保留し落札候補者を調査対象者として低入札価格調査を実施します。
5 調査方法調査は予備調査と本調査に分かれます。
(1)予備調査調査対象者の入札時に提出された工事内訳書の積算が予定価格の算出基礎となった額に対して次の数的判断基準に該当するかを調査します。
・数的判断基準①直接工事費100分の92未満(機械器具設置工事、電気工事及び電気通信工事は100分の77未満)②共通仮設費100分の85未満③現場管理費100分の85未満④一般管理費100分の45未満①~④の数的判断基準のいずれかに該当するときは調査対象者を失格とし、低入札価格調査を終了します。
(2)本調査予備調査の結果数的判断基準のいずれにも該当しないときは本調査に移行し、調査対象者に以下の書類の提出を求めます①積算理由等申出書②入札価格積算内訳書③建設副産物の処理に関する状況④手持ち工事等の状況⑤対象工事個所と入札者の事業所、倉庫等の地理的関係⑥手持ち資材の状況⑦資材調達先と入札者の関係⑧手持ち機械の状況⑨労務者の確保と具体的な見通し⑩技術者の配置計画⑪安全対策の計画⑫過去に施工した公共工事⑬下請負契約(一次)の予定⑭前各号に定めるもののほか、入札執行者が必要と認める書類(3)落札者とする場合本調査の結果、調査対象者が契約の内容に適合した履行が確保されると認められるときは調査対象者を落札者として決定します。
(4)落札者としない場合①調査対象者が書類の提出をしないとき、または市による書類の内容の聴取に応じない場合。
②審査の結果、契約の内容を履行することができないとされた場合。
6 失格基準価格の算出方法調査基準価格の100分の927 失格基準価格を下回る入札をした場合入札者を失格とし、入札を無効とする。
※赤文字下線部が今回の改正部分です。