朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザルについて
新着
- 発注機関
- 山形県朝日町
- 所在地
- 山形県 朝日町
- 公告日
- 2026年3月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザルについて
1朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル実施要領令和7年7月朝日町教育委員会231. 設計者選定の目的当町では、朝日町立西五百川小学校、宮宿小学校、大谷小学校、そして朝日中学校を統合し、9年間の義務教育課程を一つにした「朝日町立あさひ未来学園」を整備する計画を進めている。
令和6年6月には「朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画(※令和7年5月、一部修正あり)」をまとめ、以降、設計条件付与のための調査、諸条件の整理を行ってきたところである。
この公募型プロポーザルは、基本構想・基本計画を反映しながら、広く技術提案を求め、設計者の提案内容及び能力・適性等を総合的に判断し、本事業に最も適した設計者を特定するために実施するものである。
2. 業務の概要(1)業務名朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務(2)発注者朝日町(3)履行場所(計画地)①所 在 山形県西村山郡朝日町大字四ノ沢地内②面 積 約4.8ha③地域地区 都市計画区域内(区域区分非設定)用途地域 :指定なし防火地域等:指定なし建築基準法第22条の規定による屋根不燃区域(4)業務内容① 基本設計業務朝日町立あさひ未来学園建設工事の基本設計業務とし、業務内容は「令和6年国土交通省告示第8号(以下、「告示」という。
)別添一1設計に関する標準業務一基本設計に関する標準業務」に掲げるとおりとする。
② 実施設計業務朝日町立あさひ未来学園建設工事の実施設計業務とし、業務内容は「令和6年国土交通省告示第8号(以下、「告示」という。
)別添一1設計に関する標準業務二実施設計に関する標準業務」に掲げるとおりとする。
③ 積算業務積算資料(積算数量算出書(積算数量調書含む。)、単価作成資料、見積徴収、値入れ(RIBCによる)、見積検討資料等)の作成とする。
④ 各種申請業務確認申請、関係法規、基準等に係る打合せ及び協議、建築遂行上必要となる法令又は条例に基づく資料作成・申請手続き業務等。
4⑤ 国庫補助金申請に関わる支援業務国庫補助金申請に係る図面の作成、諸室の求積等の業務。
⑥ その他支援業務学校関係者・地域住民への説明会、意見交換会への参加(計6回程度)、各種資料作成。
詳細については、別紙「朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務特記仕様書」(以下「仕様書」という。)によるものとする。
ただし、契約時において、技術提案書等の内容を受けて変更する場合もある。
(5)履行期間契約締結の日から令和8年12月28日まで。
ただし、提案により履行期間を短縮することは差し支えない。
基本設計:令和8年3月30日まで実施設計:令和8年12月28日まで(6)業務委託料上限額令和8年度までの継続事業とし、各年度の上限額は次のとおりとする。
・令和7年度 72,000千円(前払金;委託料の30%以内の額)・令和8年度 168,000千円(完了払:前払金を除いた額)・委託料上限合計額 240,000千円(消費税及び地方消費税を含む)(7)本業務実施上の留意点プロポーザルにおける技術提案は、設計者を選定するためにその取組方法等について提出を求めるものであり、文書を補完するためのイメージ図・イラスト等の使用は可能であるが、設計業務の具体的な内容や成果品の一部を求めるものではない。
具体的な設計図(正確な縮尺で作られた平面図、立面図、断面図等の設計図案)、模型(写真含む)及び透視図については、著しく設計内容が表現されることから使用を認めない。
なお、これらの使用があると判断される場合は、減点とする場合がある。
また、「技術提案における視覚的表現の取り扱いについて」(平成30年4月2日付け事務連絡大臣官房官庁営繕部通知)を参考とする。
具体的な設計作業は、契約後に技術提案書に記載された具体的な取り組み方法を反映しつつ、発注者が提示する資料に基づいて協議のうえ開始するものとする。
(8)本業務の受託者に対して別途発注する予定の業務(仮称)朝日町立あさひ未来学園整備工事監理業務3. 設計者選定の概要(1) 名 称朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務 公募型プロポーザル5(2) 主催者朝日町(3) 方 法公募型プロポーザル方式(4) 募集及び選定スケジュール区分 項 目 日 程第1次審査 実施要領等の公告各質疑、参加表明書受付開始令和7年7月 1日(火)参加表明書質疑 受付期限 令和7年7月10日(木)参加表明書質疑 回答期限 令和7年7月14日(月)参加表明書 提出期限 令和7年7月18日(金)事前審査(参加資格・条件)結果通知技術提案書受付開始令和7年7月23日(水)技術提案書質疑 受付期限 令和7年7月25日(金)技術提案書質疑 回答期限 令和7年7月31日(木)技術提案書 提出期限 令和7年8月 8日(金)第1次審査の結果通知 令和7年8月22日(金)第2次審査 第2次審査(プレゼン・ヒアリング) 令和7年9月 1日(月)第2次審査の結果通知 令和7年9月中旬予定※土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日は、原則として事務局の対応を行わない。
4. 選定方法(1)第1次審査(事前審査含む)及び第2次審査の二段階方式により、受託候補者等を選定する。
(2)事前審査は、参加表明書等の提出書類を基に、本要領に記載する参加資格及び参加条件を満たしているか審査を行い、技術提案書の提出を要請する参加者を決定する。
満たしている者には、「技術提案書作成依頼書」を電子メール及び書面にて通知する。
また、満たさなかった者に対しても、その旨を通知する。
(3)第1次審査は、参加表明書等の提出書類を基に参加者の客観評価と技術提案書の書類審査を行い、「朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル審査委員会(以下、「審査委員会」という。
)」の審査を経て、第2次審査への参加を要請する5者を選定する。
審査結果については、電子メール及び書面にて通知する。
(4)第2次審査は、第1次審査で選定された者から、非公開によるプレゼンテーション及びヒアリング(以下「プレゼン等」という。)を行い、第1次審査の客観評価と6第2次審査においての技術提案書の最終評価を基に、非公開による審査を経て、受託候補者及び次点候補者を選定する。
審査の結果は、電子メール及び書面にて通知するとともに、朝日町ホームページに掲載する。
(5)審査委員は非公表とする。
5. 参加資格プロポーザルの参加資格は、次の要件を全て満たすものとする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号) 第167条の4の規定に該当しないこと。
(2)公告の日において、朝日町入札参加資格者名簿に登載されている者(建築設計業務の業種登録事業者に限る。)であること。
(3)建築士法( 昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を受けていること。
(4)参加表明書等の提出期限において、朝日町建設工事等請負業者指名停止要綱による指名停止措置及び国、各都道府県、他自治体からの指名停止措置を受けていない者であること。
なお、参加表明書等の提出期限日から契約締結日までの間において、朝日町から指名停止を受けたときは、当該資格を喪失するものとする。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立がなされていないこと(更生手続開始後、建築関係建設コンサルタント業務に係る入札参加資格の認定を受けた場合は除く。)(6)会社法(平成17年法律第86号)第475条若しくは第644条の規定に基づく精算の開始、又は破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続き開始の申立てなされていないこと。
(7)民事再生法(平成11年法律225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立がなされていないこと(再生計画の認定可決後、建築関係建設コンサルタント業務に係る入札参加資格の認定を受けた場合を除く。)(8)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77条)第2条及び朝日町暴力団排除条例(平成24年3月16日条例第1号)に規定する暴力団又は暴力団員でないこと。
6. 参加条件参加条件は、次のとおりとする。
(1)プロポーザルに参加する者( 以下「参加者」という。) は、単体企業であること。
(2)管理技術者及び建築(総合)主任技術者は、一級建築士の資格を有すること。
(3)以下のいずれかの実績要件を満たすこと。
7① 同種業務参加者は、公告の日までの間に、元請けとして、令和6年国土交通省告示8号別添二による建築物の類型七(幼稚園を除く)に該当する延べ床面積5,000 ㎡以上 (校舎のみ又は屋内運動場との合算)の、学校施設の新築に係る基本設計及び実施設計に関する業務を完了し、その工事が竣工した実績を有すること。
② 類似業務参加者は、公告の日までの間に、元請けとして、令和6年国土交通省告示8号別添二による建築物の類型七(幼稚園を除く)に該当する延べ床面積3,000 ㎡以上 (校舎のみ又は屋内運動場との合算)の、学校施設の新築に係る基本設計及び実施設計に関する業務を完了し、その工事が竣工した実績を有すること。
(4)管理技術者及び建築(総合)、構造、積算、電気設備及び機械設備の各主任技術者を、それぞれ1名配置すること。
(5)管理技術者及び建築(総合)主任技術者は、参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係が3か月以上あること。
(6)構造主任技術者は、構造設計一級建築士又は一級建築士の資格を有すること。
積算主任技術者は、建築コスト管理士又は建築積算士の資格を有すること。
電気設備主任技術者及び機械設備主任技術者は、一級建築士又は建築設備士の資格を有すること。
(7)管理技術者は主任技術者を兼任してはならない。
また、各主任技術者は、他の主任技術者を兼任してはならない。
(8)管理技術者及び建築(総合)主任技術者を除く各主任技術者については、協力者(協力事業所)を加えることができるが、当該協力事業所は自ら応募者となることはできない。
かつ、協力事業所は、他の参加者と重複することができない。
(9)業務の一部を再委託する場合には、再委託先の協力事務所が朝日町及び他市町村において、指名停止を受けている期間中でないこと。
(10)主たる分担業務分野(令和6年国土交通省告示第8号における別添一の1の一のロ成果図書の(1)戸建木造住宅以外の建築物に係る成果図書(1)総合に係る部分をいう。
)を再委託してはならない。
(11)有資格者は、建築士法(昭和25年法律第202号)第10条第1項の規定に該当しない者であること。
7. 参加制限次のいずれかの要件に該当する場合は、参加することができない。
(1)審査委員会の委員及びその家族。
(2)審査委員会の委員及びその家族が自ら主宰し又は役員若しくは顧問として関係する営利法人その他営利組織及び当該組織に所属する者。
88. 失格要件・減点要件次のいずれかの要件に該当する場合、その参加者は失格とする。
(1)審査委員会の委員、事務局及びその関係者に直接、間接を問わずプロポーザルに関して不正な接触又は要求をした場合。
(2)応募資格がなく、提案図書等を提出した場合。
(3)指定する様式(以下「様式」という) によらない場合。
(4)提出方法、提出先及び提出期限に適合しない場合。
(5)様式及び記載上の留意事項に示す条件に適合しない場合。
(6)提出書類に虚偽の記載があった場合。
(7)その他審査委員会が不適格と認めた場合。
次の要件に該当する場合、評価を減点する。
・ 具体的な設計図、模型(模型写真を含む)、透視図等を使用した場合。
※「2.業務概要(7)本業務実施上の留意点」を参照上記に該当する設計図等を記載した様式(様式8-1、様式8-2)における評価点に対して、1/2を乗じる。
9. 事務局朝日町教育委員会義務教育学校創設準備室〒990-1442山形県西村山郡朝日町大字宮宿2265番地TEL:0237-67-3302、FAX:0237-67-3375E-mail:junbi@town.asahi.yamagata.jp10. 事業の概要(1)施設名称 朝日町立あさひ未来学園(2)計 画 地① 所在地 朝日町大字四ノ沢地内② 面 積 約4.8ha③ 地域地区 都市計画区域内(区域区分非設定)用途地域 指定なし 防火地域等指定なし建築基準法第22条の規定による屋根不燃区域(3)学校規模① 児童生徒数 約250名② 学級数14クラス(普通学級9+特別支援学級5クラス)(4)建物等規模・構造9① 校舎及び屋内運動場 2階建延床面積:約10,435㎡校 舎:RC造を想定しているが、その限りではない屋内運動場:S造を想定しているが、その限りではない② 附属建物(バス車庫、用具庫等):約390㎡③ その他の施設:約16,040㎡グラウンド(300ⅿトラック、直線100ⅿ)、テニスコート(2面)駐車場(150台)、遊び場(広場)、生徒農園 等各タンク類、キュービクル 等(5)建設事業費建築工事(校舎・屋内運動場、附属建物) 4,000,000千円外構工事(外構工事費等) 200,000千円合計4,200,000千円(消費税及び地方消費税を含む)(6)整備スケジュール① 基本設計業務令和7年9月~令和8年3月② 実施設計業務令和8年4月~令和8年12月③ 校舎・屋内運動場令和9年2月~令和11年2月④ 外構・グラウンド整備工事令和9年2月~令和11年3月 =令和11年4月開校=(7) その他朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画による。
11. 手続き等参加手続きに必要な書類については、下記基づき、所定の期日までに提出すること。
なお、提出様式については、朝日町ホームページのトップから「義務教育学校 あさひ未来学園」→ 「〇義務教育学校創設準備室」→ 「朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザルについて」(以下「朝日町ホームページ」という。)内からダウンロードできる。
URLhttps://www.town.asahi.yamagata.jp/portal/soshikinogoannai/kyoikubunkaka/gimu/10330.html10(1)提出方法提出書類は、持参又は配達が確実な方法(書留等)とする。
持参による場合は、平日の午前9時から午後5時までとし、配達の場合は、提出期限までに必着とする。
なお、配達中の事故に伴う損害については一切の責任を負わない。
(2)提出書類① 参加表明書ア) 参加表明書(様式1)イ) 会社概要(様式2-1、2-2)ウ) 設計事務所の業務実績(様式3)エ) 業務実施体制(様式4-1、4-2)オ) 配置予定技術者調書(様式5-1~5-6)カ) 一級建築士事務所登録通知書の写しキ) 様式3に記載する実績を証する契約書(鑑)等及び当該施設の概要を確認できる資料の写し※工事竣工を証する資料の例・該当工事の監理業務を受託している場合:監理業務の契約書(鑑)等の写し等・上記以外:該当工事の竣工が確認できるパンフレットやホームページ等ク) 様式5-1~5-6に記載する者の資格証、雇用保険又は社員証の写しケ) 見積書(様式6)※業務委託契約のための見積もりではないため、参考額として記入② 技術提案書ア) 技術提案書(様式7)イ) 業務の取組方針・実施体制(様式8-1)ウ) 特定課題についての提案(様式8-2)③ 提案書作成上の留意事項ア) 様式8-1及び8-2を使用しA3規格版横使いで、業務への取り組み方針、実施体制、業務工程(実施スケジュール)、特定課題等についての提案を作成すること。
イ) 文章を補充するために必要最小限の写真、図、表、簡単なイラスト等を使用してよいが、設計の内容が具体的に表現されたものであってはならない。
ウ) 具体的な設計図、模型(模型写真を含む)、透視図等は使用しないこと。
※「技術提案における視覚的表現の取扱いについて」(平成30年4月2日付け事務連絡 大臣官房官庁営繕部通達)を参考とする。
エ) 文字サイズは10.5ポイント以上とする。
ただし、注釈等に関してはこの限りではない。
オ) 住所、氏名等の参加者を特定できる表示はしないこと。
カ) 業務の取組方針・実施体制(様式8-1)業務の取組方針・実施体制は、様式8-1(A3版横使い)を使用し、1枚にまとめること。
なお、業務への取組方針、実施体制、業務工程(実施スケジュー11ル)を記載すること。
実施方針においては、新たな分野(ユニバーサルデザイン、インテリアデザイン、照明計画、外構計画、ランドスケープデザイン等)を追加する場合は、その点についても記載すること。
また、特に重視する業務上の配慮事項(提案を求める内容を除く)、その他業務実施上の配慮事項を記載すること。
キ) 特定課題についての提案・建設コスト縮減(様式8-2)特定課題等についての提案は様式8-2(A3版横使い)を使用し、下記課題・建設コスト縮減について2枚以内にまとめること。
なお、下記課題は「朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画」における内容を踏まえ、具現化に向けた提案を求めるものである。
【課題①:義務教育学校ならではの教育効果を発揮するために】9年間の連続性を重視する義務教育学校の教育効果を最大限発揮するための具体的方策。
・9年間の発達段階に応じた施設整備の考え方・異学年交流が生まれやすい工夫【課題②:地域社会に開かれ、複数の機能を有する学校】町教育の拠点施設として、学校教育以外の機能も併せ持ち、地域住民と交流できる施設とするための具体的方策。
・子どもたちが地域の一員として、町民と学び合える施設とするための工夫・学校施設の地域開放、複合化についての考え方【課題③:変化に対応できる、柔軟性・可変性】学びのスタイル、児童生徒数の変化に柔軟に対応するための具体的方策・多様な学習活動等に柔軟な対応(柔軟性)・児童生徒数、社会環境の変化などへの対応(可変性)【課題④:安心・安全で快適な学習空間】子どもたちが安心して学ぶことができる安全な学校、教職員が働きやすい学校とするための具体的方策・子どもたちにとっての安心安全な学校施設・教職員の働きやすさ・子どもたち、教職員が快適に学校生活を送るための学習空間、学校用家具【課題⑤:環境配慮、維持管理コスト、雪対策、木材利用】環境負荷が少なく、維持管理コストがかからない学校、特別豪雪地帯に指定されて12いる中での雪対策、木の温かみのある学校とするための具体的方策・空気神社のある町として、環境配慮型建築のシンボル性・維持管理コストの縮減対策・雪対策(雪庇、駐車場の雪押し場、その他雪に強い建物)・内装、学校家具の木質化の推進【取組方針・実施体制】・業務の取組方針・実施体制についての適格性についての評価をする。
・本業務の背景、目的に理解度があり、本町の特性や地域性などを踏まえた妥当な実施方針になっているかを評価する。
【建設コストの縮減】・設計コンセプトを実現する上で、イニシャルコストを圧縮するための提案について、妥当性、実現性を評価する。
(3)提出部数 正本1部、副本14部• 参加表明書の提出書類については、正本1部(ア~ケ)、副本14部(イ~カ)とする。
• 技術提案書の提出書類については、正本1部(ア~ウ)、副本14部(イ、ウ)とする。
イ、ウについては、電子データ(PDF)も提出すること。
• 副本については、参加者(協力事務所を含む)を特定することができる内容(具体的な社名、実績の名称等)を記載しないこと。
なお、複写可とする。
(4)書式及び綴り方• 様式番号順に綴り、左上に仮止め(クリップ等) すること。
• 用紙の大きさは、「日本工業規格A4 及びA3版」とし、全面片面使用とする。
文字サイズは10 .5ポイント以上とすること。
• 使用する言語、通貨及び単位は、日本語、日本国通貨、日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)に定める単位とする。
(5)提出先「9.事務局」のとおり(6)受付開始・提出期限「3.設計者選定の概要 (4)募集及び選定スケジュール」のとおり12. プレゼンテーション・ヒアリングの留意事項(1)プレゼン等の出席者は、本業務を担当する配置予定技術者で、管理技術者1名、担当主任技術者の中から2名以内の計3名以内とする。
(PC操作者を含む)13(2)実施場所、日時、留意事項等については第1次審査後に別途通知する。
(3)プレゼン等は、提出された技術提案書(様式8-1、8-2 のみ) の内容について説明するものとし、提出された提案書以外の追加資料は認めない。
参加者において用意したパソコン(パワーポイント等)によるプロジェクター(拡大映像)での説明とする。
なお、プロジェクター及びスクリーンについては、事務局で準備する。
(4)プレゼン等の順番は、参加表明書の受付順とし、第1次審査結果通知に明記する。
(5)プレゼン等の時間は、1参加者30分程度とする。
(プレゼンテーション15分以内、ヒアリング15分を想定)(6)説明資料、パソコン等の準備として、前者のプレゼン等終了後に10分の時間を設ける。
13. 手続き等質問の受付及び回答参加表明に係る質疑及び技術提案に係る質疑については、提出期限までに所定の様式に要旨を簡潔にまとめ提出すること。
回答については質問回答書として随時とりまとめ、朝日町ホームページに掲載する。
(1)提出方法電子メールにより行うこととし、持参、口頭又はファクシミリによる質問は受け付けない。
なお、電子メールの表題は・参加表明:「【朝日町】設計プロポーザル質問①」・技術提案:「【朝日町】設計プロポーザル質問②」とし、送信の旨を電話により事務局へ連絡すること。
(2)提出書類質問書(様式9)参加表明に関する質問と技術提案に関する質問を別葉で作成し提出すること。
(3)提出先「9.事務局」のとおり(4)受付開始・提出期限「3.設計者選定の概要 (4)募集及び選定スケジュール」のとおり(5)その他・質問の内容を確認するため、本町から問い合わせる場合がある。
・質問に対する回答は、実施要領等を補完するものとする。
14. 実施要領等の配布(1)配布資料14①朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル実施要領②朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務特記仕様書③朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル評価要領④朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル様式集⑤朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画⑥地質調査業務報告書(令和6年度実施)⑦図面(造成計画図、用排水計画図等)※最終版ではなく、現時点での参考図となります。
完了次第、最終版を配布します。
(2)配布方法実施要領等は朝日町ホームページからダウンロードすること。
※「11.手続き等」を参照(3)配布開始日令和7年7月1日(火)から16. その他(1)参加にかかる費用について本プロポーザルの参加にかかる費用は、すべて参加者の負担とする。
(2)現地確認等について現地見学会は実施しない。
現地確認する場合は、敷地内への立ち入りはできないものとする。
また、学校関係者及び近隣住民等へ迷惑がかからないように十分配慮すること。
また、学校及び学校関係者への問合せは認めないこととし、問合せがある場合は「13.手続き等」により質問書を提出すること。
現地確認の際、発生した事故等について町は一切の責任を負わない。
(3)提出書類の取り扱い① 提出された書類は返却しない。
また、技術提案書提出後において、記載された内容の変更は認めない。
② 提出された書類の知的所有権は、提出者に所属するが、選定作業等に必要な範囲において複製を作成するものとする。
③ 提出された書類及びその複製は、審査以外に無断で使用しないが、受託候補者及び次点候補者に選定された者の技術提案書については、本プロポーザルに関する記録の公表等に利用できるものとし、公表の際の使用料は無償とする。
(4)評価について15評価は「朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル評価要領」に基づいて実施する。
(5)辞退について第1次審査で選定された参加者が、本プロポーザルを辞退する場合は、辞退届(様式12)により、令和7年8月26日(火)午後5時00分まで事務局まで提出すること。
なお、辞退した場合でも、これを理由として以降の朝日町の業務発注等に不利益な扱いを受けることはない。
(6)異議の申し立て各審査の経緯及び結果についての異議の申し立ては受け付けない。
(7)提出内容の取り扱い基本設計等の作業については、選定者の技術提案書に記載された提案等を反映しつつ、発注者との協議により進めるものとするが、本プロポーザルは、設計者の選定を目的として実施するものであり、必ずしも提案内容が実際の設計業務に全て採用できるものではない。
(8) プロポーザルの延期又は中止町長は、天災等の不可抗力による場合又はプロポーザルを公正に執行することができないおそれがあると認めたときは、既に公告若しくは通知した事項の変更又は当該プロポーザルを延期若しくは中止することができる。
施設内容一覧(参考※1)施設名単位面積(㎡)室数想定面積(㎡)配慮事項等地域開放※2空調設備※31 普通教室1-1 1年生 75 1 75 ○1-2 2年生 75 1 75 ○1-3 3年生 75 1 75 ○1-4 4年生 75 1 75 ○1-5 5年生 75 1 75 ○1-6 6年生 75 1 75 ○1-7 7年生 90 1 90 ○1-8 8年生 90 1 90 ○1-9 9年生 90 1 90 ○1-10 特別支援教室①(前期)※5 30 1 30 ○1-11 特別支援教室②(前期)※5 20 1 20 ○1-12 特別支援教室③(前期)※5 20 1 20 ○1-13 特別支援教室④(後期)※5 30 1 30 ○1-14 特別支援教室⑤(後期)※5 20 1 20 ○小計 8402 特別教室2-1 音楽室 110 1 110 ◆多目的ホール等と一体的な利用を想定。
○ ○2-2 楽器庫 50 1 502-3 図工・技術室 110 1 110 ○ ○2-4 技術準備室 50 1 502-5 美術室 110 1 110 ○ ○2-6 美術準備室 50 1 502-7 理科室 90 1 90 ○2-8 理科準備室 50 1 502-9 家庭科室 110 1 110 ○ ○2-10 家庭科準備室 50 1 502-11 英語教室 90 1 90 ○2-12 学習ルーム(前期) 75 1 75 ○2-13 学習ルーム(中・後期) 90 2 180◆将来的に1学年2クラス編成とする必要が出た場合に、普通教室としての活用も想定。
○小計 1,125 ◆ゆとりを持った普通教室、廊下と普通教室の一体化利用を検討。
◆ゆとりを持った普通教室、廊下と普通教室の一体化利用を検討。
◆特別支援室①、④にのみ、多目的トイレ・シャワーを設置。
◆職員室、保健室との動線に配慮。
◆インクルーシブ教育の推進のため、普通教室等との連携に配慮。
1 1施設名単位面積(㎡)室数想定面積(㎡)配慮事項等地域開放※2空調設備※33 共用スペース・屋内運動場3-1 児童会・生徒会室 60 1 60 ○3-2 図書室 300 1 300◆現在の町立図書館と同程度(蔵書5万冊程度)の規模で想定。
➡参考資料1「町立図書館平面図」参照◆子どもライブラリーの書籍等については、子ども達が手軽に本を手にすることができるよう、多目的ホールや廊下等のスペースに配置することを想定し、図書室は一般ライブラリー規模とする。
◆地域解放するため、1階に整備することが望ましい。
○ ○3-3-1 体育館(大) ─ 1 2,280◆一般バスケットボールコート2面、ステージ・放送室、観客席300席程度)、ランニングコース(観客席外周)を想定。
◆町民体育館としての開放を予定。
○ ○3-3-2 体育準備室 50 1 503-3-3 体育館(大) 器具庫 40 2 80 ○3-3-4 体育館(大) トイレ ─ ─ 55○男女各1箇所。
○多目的トイレ1箇所。
○3-3-5 体育館(大) 更衣室 25 2 50 ○男女各1室、洗面スペースを確保。
○3-3-6 体育館(大)観客者用トイレ ─ ─ 25○男女各1箇所。
○多目的トイレは「3-3-4 体育館(大)トイレ」で設置する多目的トイレを利用することを想定。
3-4-1 体育館(小) 700 1 700○バスケットボールコート1面(体育館(大)アリーナの1/2規模)を想定。
◆放課後児童クラブでの利用も予定しているため、放課後児童クラブとの動線に配慮。
○3-4-2 体育館(小) 器具庫 30 2 603-5-1 武道場 柔道場・剣道場 225 2 450 ○柔道場・剣道場各1面(場外スペースを含む) ○ ○3-5-2 武道場 更衣室 25 2 50 ○男女各1室、洗面スペースを確保。
3-5-3 武道場 倉庫 10 2 203-6 防災備蓄倉庫 30 1 303-7 ピロティ ─ 1 ─◆冬期間や雨天時等に使用。
○3-8多目的ホール(オープンスペース)110 3 330○前期・中期・後期(※4)各1箇所。
◆個別学習やグループ学習等への活用、部活動や地域交流活動での利用を想定。
◆学習ルームと隣接するように配置し、一体的な利用により全学年同時給食などに活用予定。
3-9 相談室 20 2 40 ○少人数(5人程度)での利用を想定。
○3-10 DEN ─◆教室周りや廊下、階段下等のスペースを利用した児童生徒がクールダウンできる場所を複数個所設置。
※4-22と一体的に算出(総面積30%に含む)3-11 児童・生徒用トイレ ─ ─ 75 ◆前期・中期・後期に分け、男女各1室。
3-12 児童・生徒用更衣室 ─ ─ 90○1階に前期向け男女各1室。
○2階に中・後期向け男女各1室。
○各室に洗面スペースを確保。
3-13 多目的トイレ 6.5 2 15 ○各階1箇所。
3-14 地域活動推進室兼管理人室 5 1 5◆スクール・コミュニティ推進の専任事務員用の推進室を設置。
◆体育館、図書館等の地域開放を想定した管理人室として兼用を想定。
○小計 4,7652 2施設名単位面積(㎡)室数想定面積(㎡)配慮事項等地域開放※2空調設備※34 管理スペース4-1 校長室 35 1 35 ◆職員室と隣接させることが望ましい。
○4-2 職員室 165 1 165○職員数約40名の事務スペース、打合せ・給湯・休憩スペースを想定セキュリティに配慮し、登下校する児童生徒や来客等の出入りが確認できることが望ましい。
◆特別支援教室との動線に配慮。
○4-3 職員用更衣室 25 2 50○男女各1室、男女各20名利用を想定。
○一角に休憩スペース(小上がり)を想定。
4-4 職員用トイレ ─ ─ 25 ◆男女各1箇所4-5 保健室 80 1 80○ベッド3(前期、中期、後期向け)、トイレ・シャワー、相談・処置スペース等を想定◆運動時のけがに迅速に対応できるよう、体育館との動線、グラウンドへ直接出入りできるよう配慮。
◆病院への搬送を考慮し、救急車がアクセスしやすいよう配慮。
○4-6 放送室 30 1 304-7 印刷室 30 1 30 ◆個室ではなく、職員室の一角にスペースとして確保することも可。
4-8 会議室 60 1 60 ○職員約40名利用を想定 ○4-9 教材庫・資料室1 10 1 10 ◆1~2学年用4-10 教材庫・資料室2 10 1 10 ◆3~4学年用4-11 教材庫・資料室3 10 1 10 ◆5~6学年用4-12 教材庫・資料室4 10 1 10 ◆7~9学年用4-13 倉庫 ─ ・4-22と一体的に算出(総面積30%に含む)4-14 書庫(図書室用) 55 1 55 ○町立図書館の閉架書庫と同規模を想定4-15 メモリアルコーナー ─◆旧小中学校の歴史や表彰トロフィー、記念品等の展示を想定・4-22と一体的に想定(総面積30%に含む)4-16 給湯室 ・4-2職員室と一体的に算出4-17 ごみ倉庫 ─ ・4-22と一体的に想定(総面積30%に含む)4-18 児童・生徒用玄関 100 1 100 ○下駄箱スペースのほか、エントランスホール、手洗い場を設置4-19 職員玄関 30 1 304-20 機械室 ─ ・4-22と一体的に算出(総面積30%に含む)4-21 エレベーター ─ ・4-22と一体的に算出(総面積30%に含む)4-22 廊下・階段・手洗流し 2,410○屋内施設総面積(840㎡(普通教室)+1,235㎡(特別教室)+4,670㎡(供用スペース・屋内運動場)+685㎡(管理スペース4-13,15,17,20,21を除く)+595㎡(その他)=8,025㎡)の30%(8,025㎡×30%=2,407.5㎡≒2,410㎡)程度を想定小計 3,1105 その他5-1 給食室 300 1 300○300食程度提供できる規模を想定。
◆食材搬入車の動線に配慮。
◆エレベーターとの動線に配慮。
○5-2 配膳室 60 1 605-3 給食室 休憩室 20 1 20 ○3~4人程度の打合せ・休憩・更衣スペース、専用トイレ等を想定。
○5-4 放課後児童クラブ ○5-5 放課後児童クラブ 事務室 215 ○5-6 放課後児童クラブ トイレ小計 595合計(延べ床面積) 10,435○定員40人を想定。
○現施設(朝日町放課後児童クラブ「りんごっこ」)を参考に設定。
➡参考資料2「放課後児童クラブ平面図」参照◆体育館(小)の利用を想定しているため、動線に配慮。
3 3施設名単位面積(㎡)室数想定面積(㎡)配慮事項等地域開放※2空調設備※36 屋外教育施設、駐車場等6-1 グラウンド ─ ─ 8,450○陸上競技:トラック300m、直線100m、走り幅跳びレーン○コート廻りの余剰スペースは別途検討。
○6-2 テニスコート 420 2 840○軟式テニスコート2面(1面11m×24m。コート廻りに2mのスペース。15m×28m×2面=840㎡)○コート廻りの余剰スペース(上記スペースと別)は必要性も含め別途検討。
○6-3 用具庫(体育、部活用) 10 6 60 ◆グラウンドとの動線に配慮。
6-4-1 駐車場 一般車 25 150 3,750○150台程度(一般車、職員、身障者用含む)◆冬期間の除雪に配慮。
除雪については、除雪ドーザ(11t級)を想定。
玄関前などの細やかな除雪は小型除雪機を想定。
○6-4-2 スクールバス等車庫 36 7 255○スクールバス7台(25人乗り程度)を想定◆校舎と一体化とすること。
◆方向転換の際、バックしなくてもいいように旋回スペース確保し、児童・生徒用玄関との動線に配慮。
6-5 駐輪場 75 1 75○50台程度を想定。
◆児童・生徒用玄関との動線に配慮。
○6-6 遊び場 2,500 1 2,500○街区公園規模を想定◆前期・中期の児童の遊び場○6-7 生徒農園 500 1 500※1:具体的な室面積や配置等は基本・実施設計時に施設管理者・業務受託者等と協議し決定する。
想定面積を必ず確保するものではない。
※4:前期…1~4年生、中期…5~7年生、後期…8~9年生。
※5:特別支援教室 前期…1~6年生、後期…7~9年生。
※2:地域開放を行う施設については、利用者が入りやすいよう、利用しやすいように動線に配慮するとともに、夜間や休日等開放時間に応じた セキュリティ区分ができるように配慮すること。
※3:空調設備の設置を想定している室である。
1朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務特記仕様書1. 総 則本業務の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書( 設計業務等編)」によるほか、本仕様書に基づき業務を行うものとする。
2. 業務名朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務3.業務内容(1)基本設計[建築、電気設備、機械(空調・衛生)設備、外構]・敷地全体の配置計画・校舎・屋内運動場、外構等のプランニング・建物の高さの検討及び敷地レベルの計画・設備計画(LCC 及びLCCO2 の比較検討含む)・国庫補助における条件の整理・ZEB(ネット・ゼロ・エネルギービル)化についての検討・概算工事費の算出(国庫補助に係る概算工事費の検討含む)・全体事業の工程計画の作成・関係者説明会、意見交換会等の各種資料作成及び出席・この他、発注者が必要と認める業務(2)実施設計[建築、電気設備、機械(空調・衛生)設備、外構]・敷地全体の配置計画の決定・校舎、屋内運動場、外構等の詳細設計及び構造設計・積算業務(拾い・単価比較等)及び工事費の算出※新年度単価入れ替えによる設計書内訳書の作成を含む・各工事の工程計画作成及び全体工程表の作成・確認申請に係る申請書等の提出(確認申請に必要な許可書等も含む)・学校用家具の提案・この他、発注者が必要と認める業務4.履行期間契約締結の日から令和8年12月28日まで25.敷地・建物等概要・業務委託場所 朝日町大字四ノ沢 地内・敷 地 面 積:約4.8ha・用 途 地 域:指定なし(建ぺい率 200%、容積率 70%)・建築基準法第22条区域、景観形成地域、防火地域指定なし・校舎及び屋内運動場:2階建 約10,435㎡ (ピロティ除く )・附属建物(バス車庫、用具庫等):約390㎡・その他の施設 約16,040㎡(コート廻りの余剰スペース等は除く)グラウンド(トラック300m、直線100m)、テニスコート(2面)遊び場(広場)、生徒農園、駐車場(職員用・一般用150台程度(身障者用含む))等各種タンク類、キュービクル 等※校舎の構造は、RC造を想定しているがその限りではない。
※体育館の構造は、S造を想定しているがその限りではない。
6.概算工事費・約4,200,000 千円 (消費税額及び地方消費税含む)7.建物内容 ※建物内容の想定面積等の詳細は別紙 「施設内容一覧」 のとおり建物 スペース 施設内容、室数等(1)校舎重要度係数Ⅱ類普通教室 1~9年生:各1室(計9室)特別支援教室:前期3室、後期2室特別教室等 音楽室:1室、楽器庫:1室図工・技術室:1室、同準備室1室美術室:1室、同準備室:1室理科室:1室、同準備室:1室家庭科室:1室、同準備室:1室英語教室:1室学習ルーム:前期1室、中・後期2室管理スペース 校長室:1室、職員室:1室職員用男女更衣室:各1室職員用男女トイレ:適宜保健室:1室、放送室:1室、印刷室:1室会議室:1室、教材庫・資料室:4室倉庫:適宜、書庫(図書室用):1室メモリアルコーナー:適宜、給湯室:適宜3ごみ倉庫:適宜、児童・生徒用玄関:1箇所職員玄関:1箇所、機械室:適宜エレベーター:適宜、廊下・階段・手洗流し:適宜 等(1)校舎重要度係数Ⅱ類共用スペース 児童会・生徒会室:1室、図書室:1室DEN:適宜、相談室:2室、防災備蓄倉庫:1室多目的ホール:前・中・後期各1室児童・生徒用男女トイレ:前・中・後毎 適宜児童・生徒男女更衣室:前期2室、中・後期2室多目的トイレ:2箇所地域活動推進室兼管理人室:1室 等その他 給食室:1室、配膳室:1室給食室休憩室:1室放課後児童クラブ:適宜放課後児童クラブ事務室:適宜放課後児童クラブトイレ:適宜 等(2)屋内運動場重要度係数Ⅱ類共用スペース 【屋内運動場(大)】一般バスケットボールコート:2面ステージ:1箇所、放送室:1室観客席:300席程度、ピロティ:1箇所ランニングコース:観客席外周体育準備室:1室、器具庫:2室男女トイレ:各1箇所、多目的トイレ:適宜男女更衣室:2室、防災備蓄倉庫:1室観客者用男女トイレ:各1箇所 等【屋内運動場(小)】一般バスケットボールコート:1面器具庫:2室 等【武道場】柔道場:1面、剣道場:1面男女更衣室:2室、倉庫:2室 等(3)付属建築物 バス等車庫:7台分、用具庫(部活用):6室、駐輪場:50台分(4)外構 駐車場:150台程度(一般車、職員、身障者用含む)、フェンス 等(5)グラウンドその他陸上競技:トラック300m、直線100m、掲揚台テニスコート2面(1面あたり11m×24m)等※コート廻りの余剰スペースは別途検討のこと。
遊び場(前期・中期)、生徒農園 等4・設 備【電気設備工事】電灯設備、動力設備、電熱設備、雷保護設備、受変電設備、電力貯蔵設備、発電設備(太陽光その他)、構内情報通信網設備、構内交換設備、情報表示設備、映像・音響設備、拡声設備、誘導支援設備、テレビ共同受信設備、監視カメラ設備、防犯・入退室管理設備、火災報知設備、中央監視制御設備、構内配電線路設備、構内通信線路設備、テレビ電波障害防除設備 等【機械設備工事】(空調)冷暖房設備、給油設備、換気設備、自動制御設備 等(衛生)衛生器具設備、給水設備、排水設備、給湯設備、消火設備、ガス設備 等8.提供できる資料・朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画・地質調査業務報告書(令和6年度実施)・用地測量業務報告書(令和6年度実施)・造成設計業務報告書(令和7年度実施中)※契約時点で業務完了していない場合、業務完了次第の提供となります。
・その他、調査職員が必要と認めた書類9.提出図書(成果品)【基本設計】① 基本設計説明書 … 製本20部Ⅰ:基本設計概要(基本方針、建築・外構計画概要、関係法令の整理等)Ⅱ:意匠計画(計画説明、配置図、平面図、立面図、断面図、仕上表等)Ⅲ:構造計画(計画説明、基礎形式、荷重・外力への対応、架構計画等)Ⅳ:電気設備計画(計画説明、電力設備、通信・情報設備、系統の検討等)Ⅴ:機械設備計画(計画説明、衛生設備、空調設備、LCC の検討等)Ⅵ:外構計画(計画説明、平面図、断面図等)Ⅶ:経過記録(打合せ記録簿等)Ⅷ:工程計画Ⅸ:概算工事費Ⅹ:イメージパース(鳥瞰、外観・内観各1枚)② 基本計画概要書 … A3 版1部③ ①・②の電子データ(SFC・PDF) … 1部5【実施設計】① 実施設計図書・白焼き図 A3版(チェック用) … 1部・白焼き図 A1版(サイズ図面袋入) … 1部・電子データ(SFC・PDF) … 2部② 工事費内訳書(ファイル綴じ) … 1部③ 数量調書(拾い書、下地・仕上数量の比較表)(ファイル綴じ) … 1部④ 代価表(ファイル綴じ) … 1部⑤ 見積書(見積比較表含む)(ファイル綴じ) … 1部⑥ 単価比較表(ファイル綴じ) … 1部⑦ 工事工程表(全体事業および各工事工程) … 1部⑧ 構造計算書 … 製本1部⑨ 各種計算書(設計計算、省エネ等) … 1部⑩ 製本図 … A1版:1部… A3縮小版:2部⑪ 構造計算適合性判定申請用図書 … 正・副 各1部⑫ 建築物エネルギー消費性能適合性判定申請用図書 … 正・副 各1部⑬ 確認申請用図書 … 正・副・消防 各1部⑭ その他官公署手続きに必要な書類 … 正・副 各1部⑮ 各種打合せ記録簿(原本) … 1部⑯ 透視図(鳥瞰・アイレベル・内観) … A2版アルミ枠入り各1葉⑰ 学校用家具の提案書(家具一覧、見積書、イメージ図等) … 各1部⑱ 電子データ(②~⑰) … 2部10.成果品の提出期限次のものをそれぞれの提出期限まで提出すること。
※調査職員のチェックを事前に受け、修正したものを提出とする。
(1) 基本設計成果品令和8年 3月30日まで(2)実施設計成果品令和8年12月28日まで11.設計上の配慮事項・「施設内容一覧」に記載する配慮事項等について配慮した計画とすること。
・建物の構造について、校舎:RC造、屋内運動場:S造と想定しているが、木造等(一部又は全部)についても積極的に検討すること。
6・地域開放エリア(屋内部)は、屋内運動場(大)、武道場、特別教室(一部)、図書館とし、地域開放時の管理及びセキュリティに配慮した計画とすること。
・校舎や屋内運動場、各施設についてイニシャルコストだけではなく、ランニングコストも配慮した計画とすること。
・内装及び学校用家具に朝日町内産木材を積極的に利用した、温もりある計画とすること。
町内産木材の量が不足する場合は、西山杉、県内産木材の順で利用を計画すること。
・安全性、信頼性が高く、機器更新やメンテナンスが容易な設備計画とすること。
・学校用家具について、子どもたち、教職員が快適に学校生活を送るための施設に合った計画及び発注者の提示する予算※の範囲内での提案をすること。
※学校用家具の予算については、「本業務プロポーザル実施方針(実施要領) P9(5)建設事業費」に含まれていない。
業務契約締結後、別途提示する。
・吹抜けを計画する際は、安全面に十分配慮した計画とすること。
・特別豪雪地帯であることから、冬期間の雪・風による影響について、安全面・管理面(雪庇、除雪、落屑、排雪等)に特に配慮した計画とすること。
・環境負荷の低減については、教育施設における環境啓発に配慮しつつ、先進技術を活用するなど、実用可能性も含めた最適な手法を検討すること。
・空調室外機については、ショートサーキット等の防止のために排熱の解析を行い、配置について検討すること。
・この他、発注者及び意見交換会等で出た意見を参考に計画すること。
12.その他、注意事項(1)共通事項・業務は、公募型プロポーザルで提出された「技術提案書」の内容を反映しつつ、発注者と協議のうえ進めるものとするが、提案内容を全て採用できるものではない。
・業務は、発注者が指示した延べ床面積及び工事費等を遵守し、設計条件に基づいて実施すること。
・業務は、基本計画で定める関係法令及び条例並びにその他摘要基準を遵守し、調査職員の指示するところによって実施すること。
・受注者は、調査職員の指示があった場合、必要な調査を行い、関係機関と打合せの上、その内容を議事録にまとめること。
・受注者は、業務の内容に疑義が生じたときは、速やかに調査職員の指示を受けなければならない。
・地元及び議会への説明資料等の作成や、説明会等への協力を行うこと。
・関係法令に伴う届出等については、適宜対応すること。
・業務の実施にあたっては、現地の周辺状況を十分調査把握し、給水、排水、消防、7ガス、電気及び通信設備等について関係機関と十分打合せを行い、調査職員と常に緊密に連絡協議の上、実施すること。
なお協議の内容は、議事録にまとめること。
・業務上知りえた事項は、他に漏らしてはならない。
・設備設計計算書は、 国土交通省官庁営繕部監修・公共建築協会発行の「建築設備設計基準」(最新版)に基づき行うこと。
・成果品納入後に、成果品の不都合(訂正等)が生じた場合は、受発注者協議の上、成果品の訂正、補足その他の措置を行うこと。
(2)積算・工事費内訳書作成及び見積比較表等の積算業務には、営繕積算システム RIBC2を使用すること。
・積算を行うものは、社団法人日本建築積算協会が付与する建築コスト管理士又は建築積算士の資格を有するものとする。
・発注者の提示した工事費と受注者が立案した計画施設から算出した工事費との間に相違がある場合には、計画内容変更に伴う設計図書等の修正を行うものとする。
1朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル評価要領1 評価の位置付け本要領は、朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務(以下、「本業務」という。)を委託するにあたり、「朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル実施要領」(以下、「本実施要領」という。)などの関係書類を基本としたうえで、提案書の内容やヒアリングによる評価点の算出方法及び受託候補者の選定方法を示すものである。
2 評価方法及び受託候補者等の選定(1)第1次審査(事前審査含む)及び第2次審査の二段階方式により、受託候補者等を選定する。
(2)事前審査は、参加表明書等の提出書類を基に、本要領に記載する参加資格及び参加条件を満たしているか審査を行い、技術提案書の提出を要請する参加者を決定する。
満たしている者には、「技術提案書作成依頼書」を電子メール及び書面にて通知する。
また、満たさなかった者に対しても、その旨を通知する。
(3)第1次審査は、参加表明書等の提出書類を基に参加者の客観評価と技術提案書の書類審査を行い、「朝日町立あさひ未来学園整備基本設計・実施設計業務公募型プロポーザル審査委員会(以下、「審査委員会」という。
)」の審議を経て、第2次審査への参加を要請する5者を選定する。
審査結果については、電子メール及び書面にて通知する。
(4)第2次審査は、第1次審査で選定された者から、非公開によるプレゼンテーション及びヒアリング(以下「プレゼン等」という。)を行い、第1次審査の客観評価と第2次審査においての技術提案書の最終評価を基に、非公開による審議を経て、受託候補者及び次点候補者を選定する。
審査の結果は、電子メール及び書面にて通知するとともに、朝日町ホームページに掲載する。
(5)各評価の配点は以下のとおりとする。
項目 評価配点 備考第1次審査100点 ① 客観評価400点 技術提案書の書類審査第1次審査配点合計 500点第2次審査 400点② 技術提案書のプレゼン等後の最終評価※小数点第一位四捨五入評価配点合計 500点 ① + ②(6)第2次審査において、評価点の最高点を獲得した者が2者以上となった場合は、各委員が意見交換を行った後、最高得点を獲得した者のみを対象として、採点を再度2行います。
その結果、再度、最高評価点を獲得した者が2者以上となった場合は、委員の過半数をもって受託候補者を決定します。
3 客観評価第1次審査の客観評価の項目及び配点基準の詳細は、以下のとおりとする。
【合計100点】分類 評価項目 評価基準 配点①会社概要の評価ア 同種・類似業務の実績 新築の同種・類似業務の件数 20イ 技術者の有資格者数所属一級建築士・構造設計一級建築士・設備設計一級建築士・建築設備士・建築積算資格者・その他技術者人数の合計数5②配置予定技術者の評価ア 同種・類似業務の実績(実績の件数、携わった立場により評価)管理技術者の実績 7.5建築(総合)担当主任技術者の実績 7.5構造担当主任技術者の実績 7.5電気設備担当主任技術者の実績 7.5機械設備担当主任技術者の実績 7.5積算担当主任技術者の実績 7.5イ 専門分野の技術者の資格(各担当分野において、資格の内容を評価)管理技術者の資格 5建築(総合)担当主任技術者の資格 5構造担当主任技術者の資格 5電気設備担当主任技術者の資格 5機械設備担当主任技術者の資格 5積算担当主任技術者の資格 5合計 100①会社概要の評価(様式2-1~2 及び様式3)【25点】ア 参加者による同種・類似業務の実績(最大20点)新築の同種・類似業務の実績(本実施要領 6.(3))の件数について評価を行う。
実績件数に応じた配点にて評価する。
実績業務 評価基準 配点新築の同種・類似業務同種業務の実績が 1 件につき 4類似業務の実績が 1 件につき 2イ 技術者の有資格者数(最大5点)所属一級建築士・構造設計一級建築士・設備設計一級建築士・建築設備士・建築積算資格者、電気及び機械設備担当にあっては技術士(以下「一級建築士等」という。)と二級建築士、 1 級建築施工管理技士、1 級電気工事施工管理技士、1 級管工事施工管理技士等の当該分野(管理、建築(総合)、構造、電気設備、機械設備、積算)における技術者資格(以下「その他技術者」という。)の人数の技術者換算値で評価する。
3技術者換算値=技術者数×技術者係数技術者係数:一級建築士等=1.0 その他技術者=0.5一級建築士等とその他技術者のそれぞれの技術者換算値の合計により評価する。
技術者換算値計 評価点25 以上 520 以上 25 未満 415 以上 20 未満 310 以上 15 未満 210 未満 1②配置予定技術者の評価(様式5-1~6)【75点】ア 配置技術者の同種・類似業務の実績(最大45点:物件数5件×最大評価点1.5点×6名分)新築の同種・類似業務の実績について評価を行う。
実績5件までを1件当たり基本1.5点として、「区分係数」「担当係数」を乗じた合計点数にて評価する。
区分係数実績業務 区分係数同種業務 1.0類似業務 0.5管理技術者の担当係数過去の実績での立場 担当係数管理技術者 1.0主任技術者 0.8担 当 者 0.5主任技術者の担当係数過去の実績での立場 担当係数管理技術者1.0主任技術者担当者 0.5※「担当係数」について管理技術者は「管理技術者の担当係数」の表を、建築(総合)・構造・電気設備・機械設備・積算担当主任技術者は「主任技術者の担当係数」の表を用いる。
4イ 専門分野の技術者の資格(最大30点 ※5点×6人分)配置する技術者の有する資格について、下表の資格評価表により評価する。
担当業務分野 評価する技術者 評価点 加算点管理技術者一級建築士(必須) 3.5 —上記の資格の評価点に加算できる資格(いずれか一つ)技術士※3 1.5建築コスト管理士 1.5CASBEE 建築評価員 1.0建築(総合)一級建築士(必須) 3.5 —上記の資格の評価点に加算できる資格(いずれか一つ)技術士※3 1.5建築コスト管理士 1.5CASBEE 建築評価員 1.0構造※1構造設計一級建築士 3.5—一級建築士 3.0上記の資格の評価点に加算できる資格(いずれか一つ)技術士※4 1.5CASBEE 建築評価員 1.0電気設備※1設備設計一級建築士 3.5—一級建築士又は建築設備士 3.0上記の資格の評価点に加算できる資格(いずれか一つ)技術士※5、1 種電気主任技術者 1.51 級電気工事施工管理技士又は CASBEE 建築評価員 1.0機械設備※1設備設計一級建築士 3.5—一級建築士又は建築設備士 3.0上記の資格の評価点に加算できる資格(いずれか一つ)技術士※6 1.51 級管工事施工管理技士又は CASBEE 建築評価員 1.0積算※2建築コスト管理士 3.5—建築積算士 3.0上記の資格の評価点に加算できる資格(いずれか一つ)技術士 1.5CASBEE 建築評価員 1.0※1 構造・電気設備・機械設備の評価点については、構造(設備)設計一級建築士、一級建築士、建築設備士の4種類のうち、のいずれか一つとする。
※2 積算の評価点については、建築コスト管理士又は建築積算士のいずれか一つとする。
※3 建設部門、電気電子部門、機械部門、衛生工学部門のいずれかとする。
5※4 構造の技術士は、建設部門とする。
※5 電気の技術士は、電気電子部門とする。
※6 機械の技術士は、機械部門又は衛生工学部門(空気調和、建築環境)のいずれかとする。
4 技術提案書の評価技術提案書については、次の項目について評価する。
(様式8-1~2) 【合計400点】(A) 特定課題技術提案書(最大300点)特定課題技術提案書の評価については、提案された内容が、具体的に適切なものであり、特定課題毎に関連する基本方針に配慮した提案がなされているか、提案の的確性、独創性、実現性について評価する。
評価項目、評価の着眼点及び配点は、以下のとおりとする。
<特定課題技術提案書>評価項目 評価の着眼点 配点①特定課題に対する技術提案【課題①:義務教育学校ならではの教育効果を発揮するために】9年間の連続性を重視する義務教育学校の教育効果を最大限発揮するための具体的方策。
・9年間の発達段階に応じた施設整備の考え方・異学年交流が生まれやすい工夫60【課題②:地域社会に開かれ、複数の機能を有する学校】町教育の拠点施設として、学校教育以外の機能も併せ持ち、地域住民と交流できる施設とするための具体的方策。
・子どもたちが地域の一員として、町民と学び合える施設とするための工夫・学校施設の地域開放、複合化についての考え方50【課題③:変化に対応できる、柔軟性・可変性】学びのスタイル、児童生徒数の変化に柔軟に対応するための具体的方策・多様な学習活動等に柔軟な対応(柔軟性)・児童生徒数、社会環境の変化などへの対応(可変性)50【課題④:安心・安全で快適な学習空間】子どもたちが安心して学ぶことができる安全な学校、教職員が働きやすい学校とするための具体的方策・子どもたちにとっての安心安全な学校施設・教職員の働きやすさ・子どもたち、教職員が快適に学校生活を送るための学習空間、学校用家具80【課題⑤:環境配慮、維持管理コスト、雪対策、木材利用】環境負荷が少なく、維持管理コストがかからない学校、特別豪雪対策地帯に指定されている中での雪対策、木のあたたかみのある学校とするための具体的方策・空気神社のある町として、環境配慮型建築のシンボル性・維持管理コストの縮減対策・雪対策(雪庇、駐車場の雪押し場、その他雪に強い建物)・内装、学校用家具の木質化の推進606※評価基準:的確性(与条件との整合性、理解度)独創性(工学的な知見による新たな視点や工夫による効果等)実現性(理論的な裏付けに基づく説得力等)(B) 業務の実施方針等(最大100点)業務の実施方針、建設コスト縮減についても評価する。
評価項目、評価基準及び配点は、以下のとおりとする。
<業務の実施方針等>評価項目 評価の着眼点 配点②取組方針・実施体制・業務の取組方針・実施体制について的確性について評価する。
・本業務の背景、目的に理解度があり、本町の特性や地域性などを踏まえた妥当な実施方針になっているか評価する。
40③建設コスト縮減・設計コンセプトを実現する上で、イニシャルコストを圧縮するための提案について、妥当性、実現性を評価する。
60(C) 採点書類審査及びプレゼン等の終了時に、各委員が以下の評価水準に基づき評価を行う。
評価項目ごとに、配点に対して評価係数を乗じて算出する。
評価項目 評価水準 評価係数特定課題技術提案書(課題①~⑤)の提案に対する評価A:具体的な提案の的確性・独創性・実現性が極めて優れている 1.0B:具体的な提案の的確性・独創性・実現性が優れている 0.8C:具体的な提案の的確性・独創性・実現性が十分である 0.6D:具体的な提案の的確性・独創性・実現性がやや十分である 0.4E:具体的な提案の的確性・独創性・実現性が不十分である 0.2取組方針建設コスト縮減A:極めて優れている 1.0B:優れている 0.8C:適切である 0.6D:やや劣っている 0.4E:劣っている 0.2
朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画令和6年6月朝日町教育委員会目 次はじめにⅠ 教育を取り巻く動向.. 1Ⅱ 基本構想・基本計画策定の目的と経緯.. 2Ⅲ 基本構想・基本計画の位置づけ.. 3基本構想Ⅰ 朝日町の小中学校の現状等.. 7-131 人口推移.. 72 小中学校の現状.. 8-93 上位関連計画.. 10-124 町民アンケート概要.. 13Ⅱ 義務教育学校の教育.. 14-171 学校基本コンセプト.. 14-152 大切にしたい想い.. 16-17Ⅲ 義務教育学校概要.. 18-191 形態.. 182 児童生徒数(令和10年度予想).. 183 教育課程編成の基本的な考え方.. 184 義務教育学校設置によって実現を目指す教育効果.. 19基本計画Ⅰ 施設整備方針.. 23-271 学校施設の現状と新しい時代の学び舎.. 23-242 整備方針のイメージ図.. 253 整備方針を構成する5つの柱.. 26-27Ⅱ 施設整備計画.. 28-381 必要面積の設定.. 282 施設整備予定地.. 293 用地決定までの経過.. 30-314 新施設の計画概要.. 325 新施設の概算事業費.. 336 導入機能・必要諸室の設定.. 34-38Ⅲ 事業スケジュール.. 39は じ め にはじめに1Ⅰ 教育を取り巻く動向予測困難な未来社会を生きる子どもたち社会のグローバル化や情報化によって、幅広い産業構造が変革し、人々の働き方やライフスタイルは大きく変化しています。
2045年には人工知能が人類を越える(=シンギュラリティ)が近づいているとも言われており、未来社会を見通すことがますます難しくなってきています。
このような変化は、全ての子どもたちの生き方に影響するものであるという認識が必要です。
これからの教育に求められることこうした予測困難な未来に対応するためには、社会の変化に主体的に向き合って関わり合い、その過程を通して、一人一人が自らの可能性を最大限に発揮し、よりよい社会と多様な幸せ(=ウェルビーイング)を自ら創り出していくことが重要です。
社会の激しい変化の中でも、何が重要かを主体的に判断し、自ら問いを立てて他者と協働しながら新たな価値を創造していくとともに、新たな問題の発見・解決につなげていくこと――。
こうした子どもの育成が求められます。
子どもたち一人一人の可能性を伸ばし、新しい時代に求められる資質・能力を確実に育成していくことや、そのために求められる学校の在り方を不断に探究する文化を形成していくこと、つまり、「そろえる」教育から「伸ばす」教育への転換が、より一層重要になります。
これからの学校に求められること子どもたちは様々な人と関わりながら学び、その学びを通じて、自分の存在が認められることや、自分の活動によって何かを変えたり、社会をよりよくしたりできることなどの実感を持つことができます。
新しい時代を切り拓(ひら)いていくために必要な資質・能力を育むためには、学校が社会や世界と接点を持ち、多様な人々とつながりを持ちながら学ぶことのできる、開かれた環境となることが不可欠です。
子どもたちの学校生活の核となる教育課程について、社会の中の学校であるためには、教育課程もまた社会とのつながりを大切にする必要があります。
これからの教育課程には社会の変化を柔軟に受け止めていく「社会に開かれた教育課程」としての役割が期待されています。
引用 : 文部科学省「教育課程企画特別部会 論点整理」 https://manabi-mirai.mext.go.jp/文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1364306.htmはじめに2Ⅱ 基本構想・基本計画策定の目的と経緯1-1 計画策定の目的町は2018年(平成30年)に策定した「第2次朝日町教育振興計画」に沿って、「未来を拓くたくましいあさひっ子」を目指す子ども像に掲げ、「ふるさと学習・郷土教育」と「英語学習・国際理解教育」を柱に据えながら、保育園・小学校・中学校連携による一貫教育を実践してきました。
この計画の期間は2018年度から10年間とし、5年後の中間見直しに合わせて、今後の学校の在り方を検討することを明記。
これに基づき、2021年(令和3年)11月に「あさひまち未来の学校」検討委員会を設置し、約半年間、議論を重ねました。
その後、検討委員会からの答申内容を踏まえ、町は今後の方針を検討。
2022 年(令和4年)11月の町総合教育会議において「朝日町立小中学校のあり方に関する基本方針」を決定するとともに、第6次朝日町総合発展計画・第2次朝日町教育振興計画の中間見直しを踏まえた改訂版に、施設一体型義務教育学校の創設を明記しました。
保小中連携の取り組みで一定の成果を収めている中、児童生徒数の推移や時代の変化に合わせ、町はソフト・ハードの両面から教育を充実させていく必要があります。
子どもたちが笑顔で学び、地域に愛される学校を創設するため、この基本構想・基本計画を策定します。
1-2 これまでの経緯第2次朝日町教育振興計画 2018年(平成30年)3月策定令和4年度の中間見直しに合わせて検討委員会を設置し、学校のあり方を検討すること「あさひまち未来の学校」検討委員会(公募委員含む)2021年(令和3年)11月18日設置2022年(令和4年) 7月19日「朝日町小中学校のこれからの望ましいあり方に関する答申書」受理教育委員会定例会2022年(令和4年)8月~11月 検討委員会からの答申を受けて議論第6次朝日町総合発展計画(改訂版)2023年(令和5年)3月 令和10年を目途に「施設一体型義務教育学校」を創設する第2次朝日町教育振興計画(改訂版)2023年(令和5年)3月「施設一体型義務教育学校」を創設し、令和10年開校を目指す総合教育会議2022年(令和4年)11月22日「朝日町立小中学校のあり方に関する基本方針」決定はじめに3Ⅲ 基本構想・基本計画の位置づけ本計画は、「第2次朝日町教育振興計画(見直し版)」をはじめとした、国及び県の方針と整合性を図りながら、新たな学校づくりの指針として策定しています。
朝日町町民憲章第6次朝日町総合発展計画朝日町教育大綱【教育基本法】「生涯教育・学習の町あさひ宣言」朝日町学校教育指針1.施設整備方針(1)学校施設の現状と新しい時代の学び舎(2)施設整備方針 ほか2.施設整備計画(1)必要面積の設定(2)施設整備予定地(3)新施設の計画概要 ほか3.事業スケジュール朝日町立義務教育学校基本構想・基本計画1.基本構想・基本計画策定の目的と経緯2.基本構想・基本計画の位置づけ3.朝日町の小中学校の現状等4.義務教育学校の教育5.義務教育学校の概要(1)児童生徒数(2)教育課程編成の考え方(3)目指す教育効果【基本構想】【基本計画】第2次朝日町教育振興計画朝日町公共施設等総合管理計画改訂版第7次山形県教育振興計画(令和7年度策定予定)第4期教育振興基本計画(令和5年度策定)基本構想4基本構想5基 本 構 想基本構想6基本構想7Ⅰ 朝日町の小中学校の現状等1 人口推移朝日町の総人口は、1990 年(平成2年)には 10,417 人でしたが、2020 年(令和2年)には、6,366人に減少しています。
国立社会保障・人口問題研究所の人口推計によれば、2030年の総人口は5,125人、2040年では3,986人と推計されており、2020年から2040年の20年間で約37%減少すると予想されています。
15歳未満の年少人口も減少が続き、2020年時点は561人でしたが、2040年では275人と20年間で約50%減少すると予想されています。
図 将来人口推移※出典 1980~2020年:国勢調査実績値、2025~2045年:国立社会保障・人口問題研究所推計値表 国立社会保障・人口問題研究所推計値に基づいた児童生徒数の推移※2030以降の推計人数算出方法:15歳未満推計値÷14(1年齢あたりの人数)×9(義務教育学校学年数)実 績 推 計2022R42023R52024R62025R72026R82027R92028R102029R112030R122035R172040R222045R27西五百川小学校 38 38 32 29 32 27 27 義務教育学校義務教育学校義務教育学校義務教育学校義務教育学校宮宿小学校 135 123 112 116 108 97 100大谷小学校 44 45 45 40 43 35 35小学校計 217 206 189 185 183 159 162朝日中学校 137 123 113 118 113 107 96小中 計 354 329 302 303 296 266 258 252 230 213 177 1451,896 1,565 1,288 992 822 695 561 465 391 331 275 2266,1865,6025,1694,7254,2363,6182,9762,5362,1211,8231,5271,2262,3352,6522,8802,8762,7982,8062,8292,7512,6132,4022,1841,96710,4179,8199,3378,5937,8567,1196,3665,7525,1254,5563,9863,41902,0004,0006,0008,00010,00012,0001990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045(人) 15歳未満 15~64歳 65歳以上 総数基本構想82 小中学校の現状 *建設年度は朝日町公共施設個別施設計画に基づく2-1 西五百川小学校の概要・所在地:常盤い181-1・建 設 年 度:1979年度(昭和54年度)・経 過 年 数:44年・構 造:鉄骨鉄筋コンクリート造・階 数:地上3階建て・延 床 面 積:2,874㎡・主 な 改 修:2009年度(平成21年度)耐震補強工事・屋体建設年度 :2012年度(平成24年度)・在籍児童数(2024年令和6年4月現在)学年 1 2 3 4 5 6 計人数 5 3 4 9 2 9 32(0)※1・2年複式、3・4年複式、5・6年複式※( )は特別支援学級児童数2-2 宮宿小学校の概要・所在地:宮宿1021・建 設 年 度:1981年度(昭和56年度)・経 過 年 数:42年・構 造:鉄筋コンクリート造・階 数:地上3階建て・延 床 面 積:3,806㎡・主 な 改 修:特になし・屋体建設年度 :2011年度(平成23年度)・在籍児童数(2024年令和6年4月現在)学年 1 2 3 4 5 6 計人数 19(2) 16(1) 18(3) 19 21 19(1) 112(7)2-3 大谷小学校の概要・所在地:大谷1147番地・建 設 年 度:1999年度(平成11年度)・経 過 年 数:24年・構 造:鉄筋コンクリート造・階 数:地上2階建て・延 床 面 積:3,725㎡・主 な 改 修:特になし・在籍児童数(2024年令和6年4月現在)学年 1 2 3 4 5 6 計人数 6 8 5 10(1) 6(1) 10 45(2)※2・3年複式、5・6年複式基本構想92-4 朝日中学校の概要・所在地:宮宿108・建 設 年 度:1977年度(昭和52年度)・経 過 年 数:46年・構 造 階 数:鉄骨鉄筋コンクリート造・階 数:地上3階建て・延 床 面 積:7,513㎡・主 な 改 修:2010年度(平成22年度)耐震改修工事・在籍生徒数(2024年令和6年4月現在)学年 1 2 3 計人数 43(5) 36(2) 34(3) 113(10)※( )は特別支援学級生徒数図 学校位置図基本構想103 上位関連計画3-1 第6次朝日町総合発展計画の概要(学校教育に関わる部分から抜粋)第6次朝日町総合発展計画 2023 年 3 月見直し版◆計画期間2018 年度(平成 30 年度)を初年度とし、2027 年度(令和 9 年度)を目標年次とする 10 か年計画◆町が目指す将来像チャレンジ・つながり・希望 ~町民が活躍し笑顔あふれるまち~◆朝日町の「学校教育」の現状朝日町の各学校は地域の宝を活かした特色ある学びを展開し、地域と一体になって子どもたちに関わる教育活動を進めてきました。
引き続きコミュニティ・スクールを推進し子どもたちが郷土の魅力に触れる機会を創出し、朝日町の魅力である豊かな自然や人のつながりを活用した学びによって、地域に誇りと愛着を持ち、将来、希望活動人口として地域のために行動する人材の育成に取り組むことが求められます。
近年、少子化の進展により各学校の規模が小さくなっていますが、少人数ならではのメリットを最大限生かし、きめ細かな教育ができるよう教育環境を整備することが必要です。
このような中、今後の学校のあり方について、「あさひまち未来の学校検討委員会」からの答申を踏まえ、令和10年を目途に現在ある3つの小学校と1つの中学校を統合し、義務教育9年間を一貫した教育目標のもとで行う「施設一体型義務教育学校」の創設を決定しました。
これまで取り組んできた保小中連携をさらに前進させるとともに、近年進展した DXの活用により都市部との差異を縮小しながら、少人数であっても互いの多様性を尊重し、グローバル化した社会への対応力を持った人材の育成が求められます。
また、朝日町らしい「きらりとひかる学校・地域」を実現するためには、町の宝である子どもたちを「みんなの手で育てる」意識を持つことで、郷土を思い、自尊感情にあふれ、未来を拓くたくましい人づくりを推進していく必要があります。
◆これからがんばること〇地域との関わりの中で自主性・協調性を育む〇幼児期から、一貫した方針のもと、自然環境・地域を活かした学びに取り組む〇チャレンジし続けるたくましい子どもを育てる◆基本計画1 家庭・地域・学校が協働し、きらりとひかる学校・地域をつくる2 いのちを尊重し、豊かな心とたくましい体を持つ子どもを育てる3 社会の変化に対応し、未来を拓く確かな力を持つ子どもを育てる4 安心安全な教育環境づくりを推進する基本構想113-2 第2次朝日町教育振興計画の概要(学校教育に関わる部分から抜粋)第 2 次朝日町教育振興計画(2023 年 3 月改訂)◆計画期間2018 年度(平成 30 年度)からおおむね 10 年間◆基本目標ふるさと朝日町を想い 自信と誇りに満ち 未来を拓く たくましい人づくり◆朝日町の教育を取り巻く今後の課題(1)急速な少子高齢化と人口減少への対応・少子化により、一定規模の集団での教育活動が制限され、競争心が希薄になることが懸念されています。
・若年層の減少に伴い、地域コミュニティの衰退が進み、地域の文化等の継承が困難になっています。
(2)社会のグローバル化、情報化への対応・グローバル化が進む社会や経済に対応できる英語教育、国際理解教育の充実が求められています。
・情報化社会の進捗に伴い、ICT 機器を活用した学習の充実、情報モラル教育、プログラミング教育等の推進が必要となってきます。
(3)学習指導要領(H29.3 公示)への対応・「社会に開かれた教育課程」の実現・「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の実現・「資質・能力」の三つの柱(①何を理解しているか、何ができるか ②理解していること・できることをどう使うか ③どのように社会・世界と関わり、より良い人生を送るか)の育成・外国語教育、道徳教育の充実◆今後の学校の在り方について2教振の中間見直しに合わせて設置した「あさひまち未来の学校検討委員会」の答申内容(注1)を踏まえ、これまでの保小中連携をさらに発展させ、朝日町の特色を生かして、魅力的な学校教育にしていくため、現在の3つの小学校と1つの中学校をひとつにして、義務教育9年間を一貫した教育目標のもとで行われる「施設一体型義務教育学校」を創設し、令和10年度の開校を目指します。
◆基本方針1 家庭・地域・学校が協働し、きらりとひかる学校・地域づくりを推進する2 「いのち」を尊重し、豊かな心とたくましい体を育む3 社会の変化に対応し、未来を拓く確かな力を育成する4 潤いのある生活を楽しむ生涯学習を推進する5 心身の健康を育む生涯スポーツを推進する6 安心安全な教育環境づくりに努める(注1)学校の在り方についての意見や要望を幅広く把握するために実施したアンケート調査を基に協議された。
(アンケート概要はP13に掲載)基本構想123-3 朝日町立小中学校のあり方に関する基本方針の概要朝日町立小中学校のあり方に関する基本方針(2022年11月策定)◆義務教育学校設置の意義・保小中連携・一貫の取り組みで一定の成果を収めている中、今後の児童・生徒数の推移や時代の変化に伴い、小中の連携をさらに深めていく必要があります。
・各学校のコミュニティ・スクールで培った世代間の交流促進や、町内みんなで子どもの教育に関わる体制の強化も不可欠です。
・朝日町らしい「きらりとひかる学校・地域」を実現するためには、地域の方と共に町の宝である子どもたちを「みんなの手で育てる」意識を醸成しながら、これまでの取り組みを前進させ、義務教育期間全体を一貫した教育目標のもとで行われる「義務教育学校」を創設し、社会に貢献できる人材の育成を目指します。
◆学校を核としたスクール・コミュニティ構想・平成30年より取り組んできたコミュニティ・スクールを拡充し、地域の方が地域学校活動に積極的に参画できるように働きかけるとともに、これまで築いた地域の方との関係を活かし、施設開放による 生涯学習など、夜間や休日などの学校教育として使われていない学校施設を地域に開放することで、学校を核とした地域コミュニティをつくるスクール・コミュニティ構想を進めます。
◆設置場所と開校予定・朝日町立 義務教育学校(仮称)の建設予定地は、現在の朝日中学校の学校用地を活用することを軸に検討(注1)していきます。
・開校予定を「令和10年4月1日」とします。
・児童生徒数は、前期課程(6年間)が164名、後期課程(3年間)が94名の計258名、 学級数については各学年1クラスの9学級と特別支援学級を予定しています。
◆学校区域・西五百川小学校、宮宿小学校、大谷小学校の通学区域を合わせた区域となり、朝日中学校の通学区域と同じになります。
朝日町の小中学校のあり方これまで取り組んできた保小中連携をさらに前進させ、現在の3つの小学校と1つの中学校をひとつにした義務教育9年間を一貫した教育目標のもとで行われる「義務教育学校」を創設(注1)測量及び各種調査の結果、朝日中および周辺用地への建設は困難と判断し、次候補地を準備委員会で検討することとした。
(2024年令和6年2月)基本構想134 町民アンケート概要学校の在り方についての意見や要望を幅広く把握するために「あさひまち未来の学校検討委員会」が以下の内容でアンケート調査を実施した。
・時 期:2022年(令和4年)1月・対 象:小中学校児童生徒・あさひ保育園園児保護者 306世帯一般町民 300世帯・回答者:保護者 304人(回答率99.7%)一般町民 117人(回答率39.0%)◆学校はどのようなところであるべきか?図 「学校はどのようなところであるべきか?」回答割合◆新しく創造した学校に期待することは?図 「新しく創造した学校に期待することは?」回答割合◆お子さんが通っている(通う予定の、過去に通っていた)学校の将来について、あなたの考えに最も近いものは?図 「学校の将来について」回答割合基本構想14Ⅱ 義務教育学校の教育1 学校基本コンセプト朝日で はじまる「きょういく」と未来へ つながる「また明日」今日行こう朝日をあびて、学校に行く支度をはじめる今日はどんな発見があるだろう学ぼう未来の自分につながる勇気を出してやってみよう答えは1つじゃないまた明日友だち、先生、地域のみんなと笑顔で交わそうワクワクあふれる 「きょういく」は未来へつながる はじめの一歩あさひ未来学園基本構想15「朝日」は、朝日町と朝の光を表しています。
ふるさとの地で、1日のはじまりを告げる朝日をあびて、元気に学校に通ってほしい。
「きょういく」には、共に育つ、協力しながら育つ、今日学校に行くなど、たくさんの意味が込められています。
多様な人と「つながる」ことで、自分を見つめ直したり、新たな視点を持つことができたり、様々な価値を知ることができます。
互いに支え合い、ともに活動することで得られる、人から認められる経験は自己有用感を育みます。
それはやがて自信や誇りとなり、地域に貢献したいという意欲へとつながります。
なりたい自分をイメージし、それに向かって柔軟に粘り強く進み続ける力は、未来を拓くたくましい力です。
ワクワクする学びが明日も続き、どんな経験も未来につながります。
子どもたちが安心してやりたいことに挑戦できるあたたかい場所を創り、互いに支え合う「きょういく」を朝日町からはじめます。
基本構想162 大切にしたい想い学校基本コンセプトを定めるにあたり、第2次朝日町教育振興計画基本目標である「ふるさと朝日町を想い 自信と誇りに満ち 未来を拓く たくましい人づくり」をもとに、それぞれの言葉を深掘りして以下のキーワードを共有しました。
これらは学校教育目標や目指す子どもの姿を作成する際に受け継がれます。
ふるさと朝日町を想う自信と誇りに満ち未来を拓くたくましい人安心感 心の安定 あたたかさ 思いやり 居場所 原点 仲間がいる交流 満喫 町を知る、外を知る 楽しむ 人を大事にする体全体で感じる 貢献する心 地域とつながる 胸を張って語れるチャレンジ 勇気 経験 成功・失敗 一歩踏み出す 認め合う自己肯定感 自己有用感 人の役に立つ 自分を知る考えを発信できる 物事を前向きに捉えられる 充実した学校生活広い視野 世界 夢 挑戦 なりたい自分 将来のビジョンあいさつ・返事 社会の変化に対応できる 新しい技術の活用様々な価値を知る コミュニティ・スクール 地域開放 異学年交流丈夫な心と体 課題解決力 向上心 コミュニケーション力 粘り強さ困難に立ち向かう 新しいことに挑戦する 柔軟性 しなやかさ 優しさ切り替え力 許せる心 リーダーシップ フォロアーシップ 逃げる勇気基本構想17このコンセプトの目指すところは、“明日も行きたい学校”です。
これまでの朝日町の教育の成果と課題を総括しながら、「未来思考*」に重点を置いて定めました。
◆ 朝日ではじまる「きょういく」とは――教育のスタートを朝日町で、朝の光とともに「今日行く」という子どもたちの心を表現しています。
毎日学校に通うことは、当たり前のようですが時代の変化とともに簡単ではなくなっているのが現状です。
子どもと子どもを支える保護者や教職員をはじめとする学校に関わるすべての人が最も大事にすべきことを「きょういく」としました。
朝日町の学校は、誰一人取り残さない教育を実現する「今日行く」場所であることを目指します。
◆未来へつながる「また明日」とは――子どもたちが学びを楽しみ、友だちや地域の方々と「また明日」と交わす姿を表現しています。
その土台には、未来へつながる学びがあります。
ふるさと学習や国際理解教育を中心とした9年間の学びは、子どもたちの世界観を広げます。
学びを楽しむ子どもたちは、目まぐるしく変化する社会に主体的に向き合い、自ら未来を切り拓いて、たくましく生きることを目指します。
このコンセプトは、時がたっても変わらない学校の基盤として、子どもから大人まで一緒に声に出して読める、シンプルで柔らかい表現にしています。
朝日町の子どもたちに関わるたくさんの方々が、話し合いを重ねてまとめたものであり、言葉の見えないところには多くの人の想いや考えが込められています。
*未来思考とは、物事を考える視点を10年以上先の未来に置き、不確実で多様な可能性を持つ未来を前提にして現在を客観視することによって、新たな気付きを得て、今起こしたいアクションを決める思考方法。
基本構想18Ⅲ 義務教育学校概要1 形態西五百川小学校、宮宿小学校、大谷小学校と朝日中学校を統合した9年制の義務教育学校2 児童生徒数(2029年 令和11年度予想)児童数159名 生徒数93名 合計252名■学級編成学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年 合計児童生徒数 22 30 15 31 31 30 27 27 39 252通常学級数 1 1 1 1 1 1 1 1 1 9特別支援学級数 前期課程 3(うち言語通級1) 後期課程 2 53 教育課程編成の基本的な考え方 (原案として検討を進める)教育課程 前期課程 後期課程学年 1 2 3 4 5 6 7 8 9ステージ ホップ ステップ ジャンプ目指す姿【自分や友だちを大切にする子ども】【思いやりの心で、相手の立場になって行動できる子ども】【自他を愛し、感謝の心で社会に貢献しようとする子ども】指導形態 学級担任制 教科担任制部活動 部活動(5年生から参加可能)*教科担任制:教員が専門科目ごとに授業を担当し、教科の専門性を生かした授業を行う指導形態。
学年の区切りを現代の子どもの発達に合わせて4-3-2制にし、9年間の系統性や連続性に配慮した教育課程編成や指導を行うとともに、組織的かつ計画的に教育の質の向上を図っていきます。
また、小学校教育から中学校教育へのスムーズな接続を可能にし、中1ギャップといわれる問題(不登校、暴力行為、いじめ等が急増すること)の緩和・解消につなげます。
教職員の一体化、教科担任制による指導体制の充実教職員においては、一人の校長の下で、一体的な教職員組織による教育活動を行います。
前期・後期課程の教職員が連携・協働し、9年間を見通した継続的できめ細やかな指導を可能にします。
専門性が高い学びに入る5年生から、一部教科担任制を導入し、教育の質の向上、前期・後期間の円滑な接続、複数の教職員による多面的な指導・支援、教材研究の充実及び教師の負担軽減を図ります。
異学年交流活動の充実1~9年生が 1 つの学校で一緒に過ごし、学年や学年ブロックを越えた日常的な交流活動を行うことで、下級生への思いやりの心、上級生への憧れの気持ちなどを醸成し、規範意識や社会性を育成します。
義務教育学校にすることで予想される課題「人間関係の固定化」「リーダーシップ育成」については、ねらいを明確にした異学年交流の機会と学年ブロックごとに4・7・9年生がリーダーシップを発揮する機会を設けることで解消を図ります。
社会に開かれた学校を実現するための地域や社会との連携子どもたちの生きる力は、学校だけではなく、多様な人々と関わり、様々な経験を重ねていく中で育まれます。
これからの社会を創り出していく子どもたちに必要な資質・能力を明らかにし、これまで取り組んできたコミュニティ・スクールをさらに推進して、地域のみなさんと連携・協働して子どもも大人も育ち合う教育体制を構築します。
また、学校施設を開放し、夜間や休日だけでなく学校教育で使用していない時間は地域の方も利用できる空間をつくり、大人と子どものコミュニケーションの場を創出します。
施設の開放による共創空間の創出とともに教育課程を社会に開き、学校教育を通してよりよい社会を創るという学校教育の目指すところを社会と共有します。
2021基 本 計 画22基本計画23Ⅰ 施設整備方針1 学校施設の現状と新しい時代の学び舎変化が求められる学校施設社会のグローバル化や産業構造の変化など、社会の在り方が大きく変化しています。
こうした状況のもと、学校教育では、子どもたちがお互いを尊重しながら、協働・探究し、問題を解決していく資質・能力を育成することが課題になっています。
令和3年1月に取りまとめられた中央教育審議会の答申では、全ての子どもたちの可能性を引き出し、「個別最適な学び」(注 1)と「協働的な学び」(注 2)を一体的に充実するための改革の方向性が示されています。
こうした多様な教育方法、学習活動を自由に展開するためには、学校施設にも大きな変革が必要とされています。
多様化する学びのスタイル学校施設の歴史を振り返ると、4間(約7.2m)×5間(約9m)で標準化された教室で、一人の教師が約40人の子どもたちに教えるスタイルになってから、約 150年が経つといわれています。
学校は自ら学ぶところでありながら、教室では児童生徒が教師の方を向いて一斉に授業を受けてきました。
それは今も日常的に見られる光景です。
令和の時代となった現在、校内ネットワークの整備が進み、学びの環境は劇的に変化しています。
一つの空間で一斉に前を向いて授業を受けるスタイルだけでなく、GIGA スクール構想による1人1台端末を活用した場所を問わない学習や多目的スペース等を活用した学習、校内外との交流・かかわり合いによる探究学習など、学びのスタイルは多様化し、今後さらに変容していく可能性が広がっています。
「可変性」を持たせ、社会ニーズに対応しやすくそうした状況の中、時代の変化に対応し、学校施設を長く有効活用していくには、その時々の社会ニーズに応じ、対応しやすい施設とすることが重要です。
建物構造体は堅固に造りつつ、各部屋の区画は将来の学習形態の変化に応じて柔軟に変更可能とするなど、「可変性」を備えた建物とすることが重要と考えます。
基本計画24人口減少社会で求められる「複合化」「多機能化」今後の人口減少社会において公共施設を維持していくには、公共施設の「総量縮減」が必須となります。
こうした観点では、他の公共施設、特に社会教育施設の機能も併せ持つこと、つまり施設の「複合化」「多機能化」も重要です。
学校施設を学校教育だけに使うのではなく、地域に開放することで、町が推進する「学社連携(学校教育と社会教育の連携)」「スクール・コミュニティ(学校を中心とした地域づくり)」にもつながります。
さらに、昨今の学校施設には、災害時の避難所としての機能も必須要件となっています。
このように、これからの時代の学校施設には様々な機能が期待されており、まちづくり全体への寄与が求められています。
環境配慮・省エネ、管理しやすい施設に世界唯一の“空気神社”を有する町独自の視点で考えると、環境配慮の取り組みも大切です。
「ゼロカーボンシティ(注 3)」の実現に寄与する施設、また、積雪地、寒冷地といった地域性も考慮しながら、省エネルギー、高効率で維持管理コストのかからない施設とする必要があります。
柔軟で創造的な学習空間 キーワードは「未来思考」「未来思考で実空間の価値を捉え直し、学校施設全体を学びの場として創造する」―。
令和4年3月、文部科学省は「新しい時代の学びを実現する学校施設のあり方」をまとめ、学校施設のビジョンを表すキーコンセプトに「Schools for the Future」を掲げています。
新しい時代の「学び」を実現する、柔軟で創造的な学習空間が求められています。
(注1)学習者が自分の目標や進度に合った形で学んだり、自分の興味関心のあるものを選んで学んだりすること(注2)探究的な学習や体験活動などを通じて、子ども同士、あるいは企業や地域の人など、多様な他者と協働しながら学んでいくこと(注3)2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボン」を目指すことを表明した自治体をいう。
朝日町は令和2年10月24日に宣言した。
基本計画252 整備方針のイメージ図新しい義務教育学校は、町唯一の学校として、町内の小中学生世代の子どもたちが一堂に会する施設となります。
子どもたちが「この学校で学びたい」「また明日も行きたい」と希望を抱き、さらには、町内外のあらゆる年代が「この施設で活動したい」と願う施設となるために、学校施設全体を学びの場として捉え、魅力あるものにしていきます。
柔軟性・可変性【学校基本コンセプト】朝日で はじまる「きょういく」と未来へ つながる「また明日」義務教育学校の特性安心・安全12435基本計画263 整備方針を構成する5つの柱基本構想および下記学校基本コンセプトを踏まえ、以下のとおり設定しました。
【学校基本コンセプト】朝日ではじまる「きょういく」と未来へつながる「また明日」【整備方針1】義務教育学校の特性9年間の連続性を重視する義務教育学校の特性を生かした施設を整備します。
◆9年間の連続性を見通した学校義務教育学校は小中学校の枠組みを超えて、9年間の義務教育を一つの施設で行うものです。
9年間の連続性を重視した教育課程編成や、小学校相当段階における一部教科担任制の導入、教職員組織の一体性など、その特性を最大限生かす施設を整備します。
◆日常的に異学年交流が生まれる学校1年生から9年生まで、幅広い年代が日常的に交流できるような教室レイアウト、空間づくりに努めます。
活発な交流ができる施設で、下級生への思いやりの心、上級生へのあこがれの気持ちなどを醸成し、規範意識や社会性を育成します。
【整備方針2】地域開放・多機能化町の拠点となる施設として、学校教育以外の機能も併せ持ち、地域住民と交流できる学校を整備します。
◆地域の交流拠点としての学校子どもたちが、地域の一員、地域の主役として、町民とともに学び合える施設、そして、地域住民や保護者の居場所・交流場所がある、開放的な施設を目指します。
◆学校教育以外の機能も併せ持ち、まちづくり全体に資する学校急速な人口減少に伴い、町が保有する公共施設の総量縮減が求められています。
学校を「学校教育」だけの施設とするのではなく、あらゆる空間について地域開放を検討し、複合化、多機能化を進めます。
◆放課後児童クラブを併設し、放課後子ども教室の機能を有する学校児童の移動負担軽減を目的に、両機能を併設します。
基本計画27【整備方針3】柔軟性・可変性教育や社会の変化に柔軟に対応できる、可変性を持った学校を整備します。
【整備方針4】安心・安全子どもたちが安心して学ぶことができる安全な学校、また、教職員が働きやすい学校を整備します【整備方針5】環境配慮・省エネ環境負荷が少なく、維持管理コストのかからない学校、木の温かみのある学校を整備します。
◆学びの変化に対応できる学校国際化・情報化が進み、学校における教育内容・教育方法がめまぐるしく変化していることを受け、多様な学習活動等に柔軟に対応できる、創造的な学習空間をつくります。
◆児童生徒数の変化に対応できる学校児童生徒数の変化など、社会環境の変化に対応しやすいよう、「可変性」を持った建物を目指します。
◆心安らぐ、居心地の良い学校採光、通風、温度等に十分配慮し、児童生徒が健康的に学校生活を送ることができる施設とします。
学校用家具に配慮し、児童生徒が使いやすい環境を整備します。
また、障がいの有無にかかわらず、意欲的に学びに参加できる「インクルーシブ(注)」な空間をつくります。
◆安全な学校地域開放により学校外との交流を大切にしながらも、適切な防犯対策を行い、安全な学校をつくります。
◆地域の防災拠点としての機能を有する学校有事の際に避難施設として利用できるための機能、設備を整えます。
◆教職員が働きやすい学校効果的・効率的な教室レイアウトや執務スペース、学校用家具、システム導入等により、教職員が働きやすく、働くことに喜びを感じられる学校をつくります。
◆環境負荷の少ない学校世界唯一の“空気神社”のある町として、省エネ設備の導入、自然エネルギーの活用、緑化等を進め、「ゼロカーボンシティ」の実現に寄与する施設とします。
◆木の温かみのある学校内装・学校用家具には地域の木材を積極的に導入し、温かみがあり、調湿性や吸音性に優れた空間づくりを目指します。
◆省エネ、高効率、維持管理コストのかからない学校省エネルギー、高効率で維持管理コストがかからない施設、雪国でも管理しやすい施設をめざし、永く愛され、大切に使い続けられる学校をつくります。
(注)インクルーシブ(inclucive)とは、英語で“すべてを含んでいる、包括的”という意味で、インクルーシブ教育とは、全ての子供を包み込んだ教育という考え方です。
障害、国籍、家庭環境等の事情で教育制度から子供たちを排除することなく、インクルーシブ教育の実現を目指していくことは、今や国際的な流れになっています。
基本計画28Ⅱ 施設整備計画1 必要面積の設定類似規模校などを参考にしながらまとめた必要面積算定資料に基づき、屋内施設、屋外施設の面積を以下のとおり設定します。
敷地規模は、屋内・屋外施設の面積のほか、敷地内アクセス路、緑地、調整池等を想定する必要があります。
また、敷地の形状によって利用できる範囲が大きく左右されるほか、建物の階数でも面積が変わります。
よって、現時点では、敷地規模に幅をもたせ、規模は、屋内・屋外施設面積の2倍程度を想定し、約4.8haとしました。
面積(㎡) 備考屋内施設 ① 10,435 普通教室、共用スペース・屋内運動施設、管理スペース、その他屋外施設 ② 13,355 グラウンド、テニスコート、駐車場等小計 ③ =①+② 23,790敷地規模 ④ =③×2 47,580敷地内アクセス路、緑地(法面)等基本計画292 施設整備予定地施設整備用地については、以下の場所を選定しました。
◆朝日町大字四ノ沢字大道下1015ほか地目:田ほか 地積:約48,300㎡凡 例計画地基本計画303 用地決定までの経過施設整備用地については、以下の経過を経て決定しました。
令和 月日 会議等 内 容4年 11月22日 総合教育会議 「朝日町立小中学校のあり方に関する基本方針」決定。
設置場所については、「朝日中学校の学校用地を活用することを軸に検討する」ことを明記。
5年 9月27日 「朝日町立義務教育学校 測量及び整備基本計画策定支援業務」発注。
上記方針に基づいて朝日中用地への整備方法を検討すべく、測量のほか、基礎条件や法規制等を調査するとともに、概算事業費や配置計画、整備スケジュール等を整理する業務を専門業者へ委託した。
6年 2月27日 総合教育会議 上記調査の結果から、朝日中用地は東側斜面の近接により建築範囲が制限されることが判明。
また、現校地へ建て替える場合、補助金が少額となることもわかり、同地への整備は困難と判断。
その後、4 つの候補地から選定することとした。
3月8日 第7回義務教育学校創設準備委員会準備委員会による候補地(案)の検討①→4候補地の基礎的情報を元にした候補地の選定3月22日 「朝日町立義務教育学校 測量及び整備基本計画策定支援業務」の契約を変更。
4候補地について、基礎条件や法規制等を調査するとともに、概算事業費や配置計画、整備スケジュール等を整理する業務を追加した。
5月14日 第8回義務教育学校創設準備委員会準備委員会による候補地(案)の検討②→上記調査結果を元にした候補地の選定(選定基準はP31に掲載)5月30日 第9回義務教育学校創設準備委員会準備委員会による候補地(案)の決定。
→緑が丘公園北側農地を整備候補地とすることに決定。
6月3日 総合教育会議 用地の決定→緑が丘公園北側農地を整備予定地とすることに決定。
基本計画31候補地の選定基準(このような視点に基づき選定)区分① 区分②1 自然災害に対する安全性 ・洪水、雪崩、地滑り、土砂崩れ等の自然災害に対して安全2アクセス・通学の利便性など・主要道路との接続性や各地区からのアクセス環境が良い・通学の利便性3土地の広さ使いやすさ、拡張性・土地の広さや使いやすさ4 経済性、費用面 ・かけた費用(コスト)に対して、教育効果が期待できる5学校教育と社会教育との連携、コミュニティ・スクール、まちづくりへの貢献度・町民が日常的に活用しやすく、魅力あるまちづくりが期待できる・社会教育施設や社会体育施設として活用しやすい場所6災害時の避難施設から考えた立地や広さ・災害時の避難施設として十分な機能(広さ・アクセス)7 その他・周辺の施設や自然環境を学校教育に活用しやすい・学校建設が周辺施設や児童生徒への迷惑にならない基本計画324 新施設の計画概要適地選定結果を踏まえ、整備計画地を緑が丘公園北側農地とするとともに、検討資料を元に、下記の通り計画条件を設定しました。
項目 計画概要計画地及び面積 地番:朝日町大字四ノ沢字大道下1015ほか面積:約48,300㎡生徒数(開校時) 252人学級数(開校時)14学級(普通学級9学級、特別支援学級5学級)開校時期 令和11年(2029年)4月総事業費(概算) 60億円(税込み)を上限とする。
総事業費には用地費、造成費、インフラ整備費、建築工事費、設計費、備品購入費、引っ越し費用等を見込む。
解体費については統合対象校1校分を含む。
整備予定施設※現時点で検討している内容で、未決定事項です。
設計時にあらためて検討します。
【屋内施設:想定延床面積 約10,435㎡】・校舎:2階建て(RC造を想定)・武道場:柔道場、剣道場各1面ずつ・給食調理室:最大調理食数300食・放課後児童クラブ(校舎併設)・屋内運動場(大):バスケットボールコート2面、ステージほか・屋内運動場(小):バスケットボールコート1面(S造を想定)【屋外施設・駐車場等:総面積 約13,355㎡】・グラウンド:300mトラック、直線100m・テニスコート:2面分・用具庫:体育用具、部活動用具・一般車駐車場:150台・スクールバス等車庫:7台分・その他(遊び場、駐輪場等)その他※現時点で検討している内容で、未決定事項です。
設計時にあらためて検討します。
・図書館、体育館の地域開放(町立図書館、町民体育館機能を兼備)・音楽室、図工室、家庭科室の地域開放・給食は自校給食方式を想定※プールは既存の町民プールを、野球場は緑が丘公園を利用することとし新規整備しない。
また、夜間照明も設置しない。
基本計画335 新施設の概算事業費概算事業費については、下記の金額を見込んでいます。
項目1 金額建築工事校舎、屋内運動場、バス車庫、用具庫等(設計費含む)39億8,000万円外構工事 用地費、造成費、外構工事費等(設計費含む)10億4,000万円工事費計50億2,000万円消費税相当額5億200万円総 計55億2,200万円基本計画346 導入機能・必要諸室の設定基本構想、整備方針を踏まえ、新たな学校に導入する機能、必要諸室等については以下のとおりとします。
導入機能 導入機能の考え方 備考普通教室 ◆「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」では、小学校(義務教育学校の前期課程を含む)は35人以下、中学校(義務教育学校の後期課程を含む)は40人以下と定められています。
計画校では、いずれの学年もこの人数以下となりますので、全学年1学級編成とします。
◆将来的に1学年2クラス編成とする必要が出た場合は、学習ルームなどの柔軟な活用を検討することとします。
◆児童生徒が長い時間過ごす普通教室は、特に採光や眺望等に配慮します。
◆情報端末活用のための環境整備や遠隔会議システムの導入等、タブレット学習や遠隔・オンライン教育に適合した教育環境を整備します。
◆個別指導やグループ学習等の多様な学習形態、外国語教育の推進等、現在の教育方針に対応できる教育環境を確保します。
◆ゆとりを持った普通教室の検討や、廊下と普通教室の一体的利用を検討するとともに、廊下をオープンスペース等として利活用する等、将来的に柔軟な対応ができる計画を検討します。
普通教室:9室特別支援教室 ◆特別支援教室等は、全職員で見守ることのできるよう職員室や保健室等との連携に配慮します。
◆インクルーシブ教育の推進のため、普通教室等との連携に配慮します。
※インクルーシブ教育とは、人間の多様性の尊重等の強化、障害者が精神的及び身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能とするとの目的の下、障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組みです。
前期3学級、後期2学級[ 現在と将来児童数 ]R6中学校生徒数(113名)R6小学校児童数(189名)今後の入学予定者数学年 3 2 1 6 5 4 3 2 1 R7 R8 R9 R10 R11人数 33 36 43 39 28 39 27 27 30 31 31 15 30 22開校時の学年(義務教育学校)→ 9 8 7 6 5 4 3 2 1R11開校時の想定人数(252名)基本計画35導入機能 導入機能の考え方 備考◆言語障害に対応した教室とする場合、正しい構音の練習に利用する鏡、練習後の手洗いやうがい等のための設備を教室の周辺部に計画します。
◆情緒障害に対応した教室とする場合、心理的な不安定さを考慮して、安心してリラックスできる落ち着いた環境を確保します。
◆障がいによる生活上の困難を克服するために必要な教育環境を確保します。
◆安心して学校生活が送れるよう、特別支援教室専用のトイレやシャワー室を計画します。
特別教室 ◆教科の特性や学年毎の利用頻度を考慮して計画します。
◆各特別教室(音楽室、図工・技術室、美術室、家庭科室、理科室)には、準備室等を配置します。
◆総合的な学習や、個別学習、グループ学習など多様な学習形態に対応するため、学年ブロック毎に多目的に利用できる「学習ルーム」を導入します。
これは、将来的に1学年2クラス編成とする必要が出た場合に、普通教室としての活用も想定します。
◆町民の利用が想定される音楽室、図工・技術室、美術室、家庭科室、図書室、体育館等は利用者が入りやすいように動線に配慮するとともに、夜間や休日など開放時間に応じたセキュリティ区分ができるように配慮します。
◆音楽室は、児童生徒だけでなく町民も様々な活動ができる小ホール(講堂)機能*を持たせます。
(プロジェクター・マイク等のAV設備の充実)*小ホール(講堂)機能については、体育館(小)や武道場との兼用も検討する音楽室図工・技術室美術室理科室家庭科室英語教室学習ルーム(3室)共用スペース児童生徒会室◆児童生徒が主体となって様々な活動に取り組めるよう、児童生徒会室を設置します。
図書室 ◆児童生徒の自発的、主体的な学習活動を支援するとともに、情報の収集・選択・活用能力を育成する、学習・情報センターとして整備します。
◆ICT の活用や情報教育環境を充実させるとともに、できるかぎり児童生徒が本や情報に親しみやすく、利用しやすい位置に計画します。
◆地域住民利用(学校開放)や町立図書館機能を持たせること、さらには子どもたちがスクールバスの待ち時間を過ごす場所を想定し、児童生徒や地域住民がゆっくりとくつろぎ、ともに学べるような空間を整備します。
図書室情報センター町立図書館機能基本計画36導入機能 導入機能の考え方 備考屋内運動場◆体育館は、体育の授業のほか、集会や発表練習、部活動の場など様々な使い方が想定されることを踏まえ、機能を整理しながら大小2つの体育館を整備します。
◆2つの体育館については、体育の授業、学校開放時の活動に必要な機能・規模をすみわけしながら確保するとともに、避難所としての利用にも配慮し計画します。
◆避難所として利用することを考慮し、体育館またはその付近に、物資を備蓄できる防災備蓄倉庫を設置します。
◆地域住民利用(学校開放)や、将来的には町民体育館機能も持たせることを想定し、更衣室や多目的トイレ、簡易的な観客席を整備します。
体育館(大):バスケットボールコート2面、ステージ、放送室体育館(小):バスケットボールコート1面武道場 柔道場1面、剣道場1面体育館(小)、講堂との兼用を検討します。
防災機能 ◆避難所となる体育館に「防災備蓄倉庫」を導入します。
◆大規模災害発生時の電源、生活用水等の確保の観点から、「非常用発電機」、「耐震性貯水槽」を導入します。
◆避難所となる体育館や武道場については、空調設備の導入を検討します。
防災備蓄倉庫(体育館に設置)非常用発電機耐震性貯水槽メモリアルコーナー◆旧小中学校の歴史や表彰トロフィー、記念品等の展示・保管を行うメモリアルコーナーを設置します。
◆将来的には、地域の情報を発信することも想定します。
地域活動推進室◆スクール・コミュニティを推進するため、地域活動推進室を整備します。
専任の事務員を配置し、学校と地域の橋渡し役や施設の貸し出しの業務を担います。
夜間や休日は管理人の事務室としても活用します。
多目的ホール(オープンスペース)◆個別学習やグループ学習、部活動等での使用を想定し、廊下をオープンスペース等として利活用する等、将来的に柔軟な対応ができる施設を検討します。
◆異学年との食事交流、食育学習等にも活用します。
前期・中期・後期ブロックごとに3箇所設置相談室 ◆クールダウンコーナーとしての活用も想定します。
児童生徒用更衣室◆社会の性に対する考え方の多様化や児童の心身の発達段階に応じて、懸念される羞恥心や戸惑いの軽減などを踏まえ、男女別の児童生徒用更衣室を設置します。
男女別で、2箇所(前期、中後期向け)設置基本計画37導入機能 導入機能の考え方 備考トイレ ◆バリアフリーの観点から多目的トイレを各階1箇所設置します。
管理スペース職員室 ◆職員室は、セキュリティに配慮し、登下校する児童生徒や来客等の出入りが見やすいよう配慮します。
教職員約40名保健室 ◆保健室は、運動時のけがの対応が迅速に行えるようにできるだけ体育館の近くとし、グラウンドから直接出入りができ、病院への搬送を考慮して救急車がアクセスしやすいよう配慮します。
◆児童が利用できるシャワーユニットを導入し保健室の充実を図ります。
トイレ、シャワーユニット給食室 ◆学校給食の充実のため、給食室を整備します。
その他放課後児童クラブ◆児童の預けやすさ等を踏まえ、「放課後児童クラブ」を校内に併設します。
体育館(小)など、校舎の一部を学習の場、遊び場として使用することを想定します。
また、放課後子ども教室としての機能もあわせた運営を検討します。
学童スペース駐車場等 ◆児童生徒が安心して通学でき、スクールバスや自家用車での送迎の際に安全に乗降できるよう、ロータリー等の乗降スペースを設置します。
◆スクールバス等用の車庫を導入するとともに、安全に方向転換できる旋回スペースや動線確保等に配慮します。
一般車150台スクールバス 7台等駐輪場屋外施設等遊び場、運動施設等・前期、中期の児童の遊び場・グラウンド:直線距離 100m、陸上トラック一周 300m、走り幅跳びレーン 等・テニスコート:2面・体育用具及び部活用の用具庫・ピロティスペース・生徒農園 等基本計画38[ 導入機能と必要諸室 一覧表 ]No 室 名 地域開放1 普通教室1-1 1年生1-2 2年生1-3 3年生1-4 4年生1-5 5年生1-6 6年生1-7 7年生1-8 8年生1-9 9年生1-7 特別支援教室①(前期)1-8 特別支援教室②(前期)1-9 特別支援教室③(前期)1-10 特別支援教室④(後期)1-11 特別支援教室⑤(後期)2 特別教室2-1 音楽室 ●2-2 楽器庫2-3 図工・技術室 ●2-4 技術準備室2-5 美術室 ●2-6 美術準備室2-7 理科室2-8 理科準備室2-9 家庭科室 ●2-10 家庭科準備室2-11 英語室2-12 学習ルーム(3室)3 共用スペース・屋内運動場3-1 児童会・生徒会室3-2 多目的ホール3-3 相談室(2室)3-4 児童・生徒用トイレ3-5 児童・生徒用更衣室3-6 多目的トイレ3-7 図書室 ●3-8 体育館(大) ●3-9 体育準備室3-10 体育館(大) 器具庫 ●3-11 体育館(大) トイレ ●3-12 体育館(大) 更衣室 ●3-13 体育館(小) ●No 室 名 地域開放3-14 体育館(小) 器具庫 ●3-15 武道場 ●3-16 防災備蓄倉庫3-17 メモリアルコーナー ●3-18 地域活動推進室(兼管理人室) ●4 管理スペース4-1 校長室4-2 職員室4-3 職員用更衣室4-4 職員用トイレ4-5 保健室4-6 放送室4-7 印刷室4-8 会議室4-9 教材庫・資料室14-10 教材庫・資料室24-11 教材庫・資料室34-12 教材庫・資料室44-13 倉庫(複数配置)4-14 書庫4-15 給湯室4-16 ごみ倉庫4-17 児童・生徒用玄関4-18 職員玄関4-19 機械室4-20 エレベーター4-21 廊下・階段・手洗流し5 その他5-1 給食室5-2 配膳室5-3 給食室 休憩室5-4 放課後児童クラブ5-5 放課後児童クラブ 事務室5-6 放課後児童クラブ トイレ6 屋外教育施設、駐車場等6-1 グラウンド ●6-2 テニスコート ●6-3 ピロティスペース ●6-4 部活用用具庫6-5 駐車場 ●6-6 遊び場(前期・中期用) ●6-7 駐輪場 ●39Ⅲ 事業スケジュール事業スケジュールについては、以下のとおりです。
令和11年4月の開校を目指し、今後具体的な検討を進めていきます。
なお、事業スケジュールは、あくまで目標年度です。
設計条件や事業手続き等の進捗状況によっては変更になる可能性があります。
工種 R6 R7 R8 R9 R10① 基本構想・基本計画② 測量・地質調査③ 用地交渉・用地買収④ 造成基本設計・実施設計⑤ 農振除外・農地転用⑥ 開発行為許可申請⑦ 建築確認申請⑧ 建築基本設計・実施設計⑨ 外構基本設計・実施設計⑩ 造成工事⑪ 建築工事(校舎・体育館)⑫ 外構工事⑬ 引っ越し・開校準備4041朝日町立義務教育学校整備基本構想・基本計画令和6年6月(令和7年5月一部改訂)朝日町教育委員会
K-1AT-8AT-7AT-6AT-5AT-4AT-3AT-2AT-1R6-3-2R6-3-1168.54169.67170.85170.92171.29171.66171.97172.25171.86170.67170.24170.15170.19170.17171.28170.55170.28170.18170.20170.16170.07169.64173.03172.70170.38170.40170.28169.39168.44167.55167.77168.91166.84167.53166.72166.72168.41166.20166.17168.27166.44166.10166.09168.25166.07168.28168.32168.34168.37168.45168.59168.77169.00169.25169.55169.87170.19170.54165.92169.35165.86169.35165.99168.45166.02168.48166.62167.60166.63167.58169.42168.24168.21168.18168.10166.06165.95166.04165.91165.90164.52164.27164.15164.14164.45164.44164.45168.02167.82168.25167.09166.42165.52164.08164.15162.05160.85160.93 161.33162.05161.39164.39164.50164.59163.32160.99161.65161.09162.28162.27161.32162.28162.23162.23161.21161.12162.29162.30162.28162.24162.24161.87162.08162.09162.32162.43162.21162.90162.90162.95162.97163.17163.33163.81163.33163.11162.48162.77162.81162.78162.81162.80162.81162.74162.75163.13163.19163.19163.42163.43163.44163.69162.37162.49162.66162.45163.33163.43164.13162.67164.27164.70163.89165.28164.48165.96165.95165.27165.26164.13164.14164.27164.53 165.30166.02166.23165.59165.73165.66165.63165.00165.03164.90164.95163.93164.14163.76163.87163.68163.67163.51156.80157.12157.06171.37170.65170.44170.51170.47170.50168.74168.86168.86168.89167.94168.10167.93167.96167.29167.45167.10167.03167.04166.35166.47166.38166.69166.25166.02166.28166.21166.38166.42166.41166.38165.80165.01165.26166.46165.65165.96166.49167.09166.29167.95166.51167.98172.32169.03169.04169.05168.33168.34167.62168.33167.62167.59167.08167.07167.04166.55167.71168.24167.05167.88168.91169.86171.45171.84171.70170.51170.68171.25171.98170.63170.66170.64170.66172.94171.37171.45171.04169.30168.12168.40168.92170.62170.78170.75172.08172.06171.57171.96171.53171.32171.29171.25171.31171.46167.64162.37AsCoBOX600×600PU5 400×400HPΦ800PU1 400×300PU1 400×300VPΦ100PU1 300×300PU1 400×300PU1 700×600PU1 700×600PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ300HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200大谷線76大谷線75大谷線74大谷線73大谷線72大谷線82西1家屋車庫資材置場駐輪場HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ1000PU1 700×600PU1 700×600PU1 700×600VPΦ100PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300SGPΦ100PU1 400×300166.16166.07AsAsAsAsAs(建設中)AsAsAsAsAsCoAsAsAsAsAsAs緑が丘公園町民プール緑が丘公園AsAsAsAsAsAsCo家屋家屋家屋兼車庫車庫倉庫兼車庫小屋AsGGCoCoCoAs163.06160.65160.75160.82163.24HPΦ300PU1 300×200163.18162.99164.05164.89166.10166.77156.97156.87171.58170.56170.61171.48171.30172.06172.44171.44171.08170.97169.96171.02171.98172.51172.31171.78172.33PU5 400×400PU5 400×900PU5 400×400PU1 700×600166.70166.05166.49166.69167.49168.41171.30171.13171.30171.30171.04171.34171.35171.19171.27171.29171.28171.44172.06171.42171.30172.80172.92172.91172.91172.97172.81172.90172.78172.25171.65171.81171.92167.99170.59170.76172.95172.64172.35172.27172.12171.47171.47171.71171.24169.98170.08170.64171.29171.43170.66171.48169.86171.67171.77171.81171.97172.70172.11172.01171.82171.76171.72171.70171.34171.26171.20171.97171.37170.82170.28169.72168.89169.10169.07169.20169.29169.06168.51168.60168.06168.42167.57167.49167.86168.26167.72168.19167.66168.13167.60168.03167.49171.69171.32PU1 300×300170.86171.02171.30171.31BOX400×350170.37169.24BOX1200×1200PU1 700×600PU5 300×300PU5 300×300勾配調整側溝170.40171.29開発区域 4.83ha167.20171.25171.35162.50168.75172.43168.83170.70168.20169.30168.38168.34168.10167.10168.00165.30168.48171.05168.55←0.59%170.95168.45168.50167.92167.94167.51167.55167.53172.70169.30FH=170.70 ~171.50FH=171.25 ~171.70FH=167.20 ~168.83171.70168.50167.50校舎・校庭利用地歩道(W=3.0m)164.30163.55171.55170.85←0.35%←0.37%←0.49%1:1.81:1.81:1.81:1.81:1.8171.32171.32171.19HHHH171.10大谷線77朝日町立義務教育学校位 置図 番 葉路線名又は河川名工事名縮 尺 1/5001 葉 1西村山郡朝日町大字四ノ沢令 和 年 度土地利用計画平面図(案)S=1/1,000(A3)土地利用計画平面図(案)名 称 色別 面積(ha) 比率(%) 摘 要開発区域4.83 100.00学校用地4.71 97.52道 路 2.48 0.12町有地(教育施設管理者)町有地(道路管理者)計4.83 100.00K-1AT-8AT-7AT-6AT-5AT-4AT-3AT-2AT-1R6-3-2R6-3-1168.54169.67170.85170.92171.29171.66171.97172.25171.86170.67170.24170.15170.19170.17171.28170.55170.28170.18170.20170.16170.07169.64173.03172.70170.38170.40170.28169.39168.44167.55167.77168.91166.84167.53166.72166.72168.41166.20166.17168.27166.44166.10166.09168.25166.07168.28168.32168.34168.37168.45168.59168.77169.00169.25169.55169.87170.19170.54165.92169.35165.86169.35165.99168.45166.02168.48166.62167.60166.63167.58169.42168.24168.21168.18168.10166.06165.95166.04165.91165.90164.52164.27164.15164.14164.45164.44164.45168.02167.82168.25167.09166.42165.52164.08164.15162.05160.85160.93 161.33162.05161.39164.39164.50164.59163.32160.99161.65161.09162.28162.27161.32162.28162.23162.23161.21161.12162.29162.30162.28162.24162.24161.87162.08162.09162.32162.43162.21162.90162.90162.95162.97163.17163.33163.81163.33163.11162.48162.77162.81162.78162.81162.80162.81162.74162.75163.13163.19163.19163.42163.43163.44163.69162.37162.49162.66162.45163.33163.43164.13162.67164.27164.70163.89165.28164.48165.96165.95165.27165.26164.13164.14164.27164.53 165.30166.02166.23165.59165.73165.66165.63165.00165.03164.90164.95163.93164.14163.76163.87163.68163.67163.51156.80157.12157.06171.37170.65170.44170.51170.47170.50168.74168.86168.86168.89167.94168.10167.93167.96167.29167.45167.10167.03167.04166.35166.47166.38166.69166.25166.02166.28166.21166.38166.42166.41166.38165.80165.01165.26166.46165.65165.96166.49167.09166.29167.95166.51167.98172.32169.03169.04169.05168.33168.34167.62168.33167.62167.59167.08167.07167.04166.55167.71168.24167.05167.88168.91169.86171.45171.84171.70170.51170.68171.25171.98170.63170.66170.64170.66172.94171.37171.45171.04169.30168.12168.40168.92170.62170.78170.75172.08172.06171.57171.96171.53171.32171.29171.25171.31171.46167.64162.37AsCoBOX600×600PU5 400×400HPΦ800PU1 400×300PU1 400×300VPΦ100PU1 300×300PU1 400×300PU1 700×600PU1 700×600PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ300HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200大谷線76大谷線75大谷線74大谷線73大谷線72大谷線82西1家屋車庫資材置場駐輪場HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ1000PU1 700×600PU1 700×600PU1 700×600VPΦ100PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300SGPΦ100PU1 400×300166.16166.07AsAsAsAsAs
(建設中)AsAsAsAsAsCoAsAsAsAsAsAs緑が丘公園町民プール緑が丘公園AsAsAsAsAsAsCo家屋家屋家屋兼車庫車庫倉庫兼車庫小屋AsGGCoCoCoAs163.06160.65160.75160.82163.24HPΦ300PU1 300×200163.18162.99164.05164.89166.10166.77156.97156.87171.58170.56170.61171.48171.30172.06172.44171.44171.08170.97169.96171.02171.98172.51172.31171.78172.33PU5 400×400PU5 400×900PU5 400×400PU1 700×600166.70166.05166.49166.69167.49168.41171.30171.13171.30171.30171.04171.34171.35171.19171.27171.29171.28171.44172.06171.42171.30172.80172.92172.91172.91172.97172.81172.90172.78172.25171.65171.81171.92167.99170.59170.76172.95172.64172.35172.27172.12171.47171.47171.71171.24169.98170.08170.64171.29171.43170.66171.48169.86171.67171.77171.81171.97172.70172.11172.01171.82171.76171.72171.70171.34171.26171.20171.97171.37170.82170.28169.72168.89169.10169.07169.20169.29169.06168.51168.60168.06168.42167.57167.49167.86168.26167.72168.19167.66168.13167.60168.03167.49171.69171.32PU1 300×300170.86171.02171.30171.31BOX400×350170.37169.24BOX1200×1200PU1 700×600PU5 300×300PU5 300×300勾配調整側溝170.40171.29開発区域 4.83ha167.20171.25171.35162.50168.75172.43168.83170.70168.20169.30168.38168.34168.10167.10168.00165.30168.48171.05168.55←0.59%170.95168.45168.50167.92167.94167.51167.55167.53172.70169.30FH=170.70 ~171.50FH=171.25 ~171.70FH=167.20 ~168.83171.70168.50167.50校舎・校庭利用地歩道(W=3.0m)164.30163.55NO.4NO.11171.55170.85←0.35%←0.37%←0.49%BBFFDD1:1.81:1.81:1.81:1.81:1.8代表断面①位置171.32171.32171.19代表断面②位置代表断面③位置代表断面④位置171.10大谷線77朝日町立義務教育学校位 置図 番 葉路線名又は河川名工事名縮 尺 1/500西村山郡朝日町大字四ノ沢令 和 年 度造成計画平面図(案)S=1/1,000(A3)造成計画平面図(案)K-1AT-8AT-7AT-6AT-5AT-4AT-3AT-2AT-1R6-3-2R6-3-1168.54169.67170.85170.92171.29171.66171.97172.25171.86170.67170.24170.15170.19170.17171.28170.55170.28170.18170.20170.16170.07169.64173.03172.70170.38170.40170.28169.39168.44167.55167.77168.91166.84167.53166.72166.72168.41166.20166.17168.27166.44166.10166.09168.25166.07168.28168.32168.34168.37168.45168.59168.77169.00169.25169.55169.87170.19170.54165.92169.35165.86169.35165.99168.45166.02168.48166.62167.60166.63167.58169.42168.24168.21168.18168.10166.06165.95166.04165.91165.90164.52164.27164.15164.14164.45164.44164.45168.02167.82168.25167.09166.42165.52164.08164.15162.05160.85160.93 161.33162.05161.39164.39164.50164.59163.32160.99161.65161.09162.28162.27161.32162.28162.23162.23161.21161.12162.29162.30162.28162.24162.24161.87162.08162.09162.32162.43162.21162.90162.90162.95162.97163.17163.33163.81163.33163.11162.48162.77162.81162.78162.81162.80162.81162.74162.75163.13163.19163.19163.42163.43163.44163.69162.37162.49162.66162.45163.33163.43164.13162.67164.27164.70163.89165.28164.48165.96165.95165.27165.26164.13164.14164.27164.53 165.30166.02166.23165.59165.73165.66165.63165.00165.03164.90164.95163.93164.14163.76163.87163.68163.67163.51156.80157.12157.06171.37170.65170.44170.51170.47170.50168.74168.86168.86168.89167.94168.10167.93167.96167.29167.45167.10167.03167.04166.35166.47166.38166.69166.25166.02166.28166.21166.38166.42166.41166.38165.80165.01165.26166.46165.65165.96166.49167.09166.29167.95166.51167.98172.32169.03169.04169.05168.33168.34167.62168.33167.62167.59167.08167.07167.04166.55167.71168.24167.05167.88168.91169.86171.45171.84171.70170.51170.68171.25171.98170.63170.66170.64170.66172.94171.37171.45171.04169.30168.12168.40168.92170.62170.78170.75172.08172.06171.57171.96171.53171.32171.29171.25171.31171.46167.64162.37AsCoBOX600×600PU5 400×400HPΦ800PU1 400×300PU1 400×300VPΦ100PU1 300×300PU1 400×300PU1 700×600PU1 700×600PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ300HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200大谷線76大谷線75大谷線74大谷線73大谷線72大谷線82西1家屋車庫資材置場駐輪場HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ1000PU1 700×600PU1 700×600PU1 700×600VPΦ100PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300SGPΦ100PU1 400×300166.16166.07AsAsAsAsAs(建設中)AsAsAsAsAsCoAsAsAsAsAsAs緑が丘公園町民プール緑が丘公園AsAsAsAsAsAsCo家屋家屋家屋兼車庫車庫倉庫兼車庫小屋AsGGCoCoCoAs163.06160.65160.75160.82163.24HPΦ300PU1 300×200163.18162.99164.05164.89166.10166.77156.97156.87171.58170.56170.61171.48171.30172.06172.44171.44171.08170.97169.96171.02171.98172.51172.31171.78172.33PU5 400×400PU5 400×900PU5 400×400PU1 700×600166.70166.05166.49166.69167.49168.41171.30171.13171.30171.30171.04171.34171.35171.19171.27171.29171.28171.44172.06171.42171.30172.80172.92172.91172.91172.97172.81172.90172.78172.25171.65171.81171.92167.99170.59170.76172.95172.64172.35172.27172.12171.47171.47171.71171.24169.98170.08170.64171.29171.43170.66171.48169.86171.67171.77171.81171.97172.70172.11172.01171.82171.76171.72171.70171.34171.26171.20171.97171.37170.82170.28169.72168.89計画雨水排水路(D流域)←雨水排水量=0.106m3/sec 計画用水路2(D流域)に合流169.10169.07169.20169.29169.06168.51168.60168.06168.42167.57167.49167.86168.26167.72168.19167.66168.13167.60168.03167.49171.69171.32PU1 300×300170.86171.02171.30171.31BOX400×350170.37169.24BOX1200×1200PU1 700×600PU5 300×300PU5 300×300勾配調整側溝170.40171.29開発区域 4.83ha167.20171.25171.35162.50168.75172.43168.83170.70168.20169.30168.38168.34168.10167.10168.00165.30168.48171.05168.55←0.59%170.95168.45168.50167.92167.94167.51167.55167.53172.70169.30FH=170.70 ~171.50FH=171.25 ~171.70FH=167.20 ~168.83171.70168.50167.50校舎・校庭利用地歩道(W=3.0m)164.30163.55171.55170.85←0.35%←0.37%←0.49%1:1.81:1.81:1.81:1.81:1.8計画用水路2(D流域)計画雨水排水路(A流域)計画用水路1(B流域)底高161.65底高168.40上流より←Qj=0.329m3/sec←用水2用水量=0.048m3/sec←用水量+雨水排水量=0.044+0.026=0.070m3/sec←雨水排水量=0.0329+0.789=1.118m3/sec←用水量+雨水排水量=0.048+0.136=0.184m3/sec←用排水量Qa1=1.118m3/sec←用水1用水量=0.044m3/sec計画雨水排水路(C流域)←雨水排水量=0.084m3/sec 計画用水路2(D流域)に合流171.32171.32171.19CSBφ250L=13mi=0.70%171.10大谷線77←総用排水量Qa=0.070+0.184+1.118=1.372m3/sec←用排水量Qa2=0.070+0.184=0.254m3/sec用排水計画概略図
(案)K-1AT-8AT-7AT-6AT-5AT-4AT-3AT-2AT-1R6-3-2R6-3-1168.54169.67170.85170.92171.29171.66171.97172.25171.86170.67170.24170.15170.19170.17171.28170.55170.28170.18170.20170.16170.07169.64173.03172.70170.38170.40170.28169.39168.44167.55167.77168.91166.84167.53166.72166.72168.41166.20166.17168.27166.44166.10166.09168.25166.07168.28168.32168.34168.37168.45168.59168.77169.00169.25169.55169.87170.19170.54165.92169.35165.86169.35165.99168.45166.02168.48166.62167.60166.63167.58169.42168.24168.21168.18168.10166.06165.95166.04165.91165.90164.52164.27164.15164.14164.45164.44164.45168.02167.82168.25167.09166.42165.52164.08164.15162.05160.85160.93 161.33162.05161.39164.39164.50164.59163.32160.99161.65161.09162.28162.27161.32162.28162.23162.23161.21161.12162.29162.30162.28162.24162.24161.87162.08162.09162.32162.43162.21162.90162.90162.95162.97163.17163.33163.81163.33163.11162.48162.77162.81162.78162.81162.80162.81162.74162.75163.13163.19163.19163.42163.43163.44163.69162.37162.49162.66162.45163.33163.43164.13162.67164.27164.70163.89165.28164.48165.96165.95165.27165.26164.13164.14164.27164.53 165.30166.02166.23165.59165.73165.66165.63165.00165.03164.90164.95163.93164.14163.76163.87163.68163.67163.51156.80157.12157.06171.37170.65170.44170.51170.47170.50168.74168.86168.86168.89167.94168.10167.93167.96167.29167.45167.10167.03167.04166.35166.47166.38166.69166.25166.02166.28166.21166.38166.42166.41166.38165.80165.01165.26166.46165.65165.96166.49167.09166.29167.95166.51167.98172.32169.03169.04169.05168.33168.34167.62168.33167.62167.59167.08167.07167.04166.55167.71168.24167.05167.88168.91169.86171.45171.84171.70170.51170.68171.25171.98170.63170.66170.64170.66172.94171.37171.45171.04169.30168.12168.40168.92170.62170.78170.75172.08172.06171.57171.96171.53171.32171.29171.25171.31171.46167.64162.37AsCoBOX600×600PU5 400×400HPΦ800PU1 400×300PU1 400×300VPΦ100PU1 300×300PU1 400×300PU1 700×600PU1 700×600PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 400×300PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×200PU1 300×300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ300HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300PU1 300×200HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200大谷線76大谷線75大谷線74大谷線73大谷線72大谷線82西1家屋車庫資材置場駐輪場HPΦ300HPΦ300HPΦ300HPΦ300PU1 300×300HPΦ300PU1 300×200PU1 300×200HPΦ1000PU1 700×600PU1 700×600PU1 700×600VPΦ100PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300PU1 300×300SGPΦ100PU1 400×300166.16166.07AsAsAsAsAs(建設中)AsAsAsAsAsCoAsAsAsAsAsAs緑が丘公園町民プール緑が丘公園AsAsAsAsAsAsCo家屋家屋家屋兼車庫車庫倉庫兼車庫小屋AsGGCoCoCoAs163.06160.65160.75160.82163.24HPΦ300PU1 300×200163.18162.99164.05164.89166.10166.77156.97156.87171.58170.56170.61171.48171.30172.06172.44171.44171.08170.97169.96171.02171.98172.51172.31171.78172.33PU5 400×400PU5 400×900PU5 400×400PU1 700×600166.70166.05166.49166.69167.49168.41171.30171.13171.30171.30171.04171.34171.35171.19171.27171.29171.28171.44172.06171.42171.30172.80172.92172.91172.91172.97172.81172.90172.78172.25171.65171.81171.92167.99170.59170.76172.95172.64172.35172.27172.12171.47171.47171.71171.24169.98170.08170.64171.29171.43170.66171.48169.86171.67171.77171.81171.97172.70172.11172.01171.82171.76171.72171.70171.34171.26171.20171.97171.37170.82170.28169.72168.89169.10169.07169.20169.29169.06168.51168.60168.06168.42167.57167.49167.86168.26167.72168.19167.66168.13167.60168.03167.49171.69171.32PU1 300×300170.86171.02171.30171.31BOX400×350170.37169.24BOX1200×1200PU1 700×600PU5 300×300PU5 300×300勾配調整側溝170.40171.29開発区域 4.83ha167.20171.25171.35162.50168.75172.43168.83170.70168.20169.30168.38168.34168.10167.10168.00165.30168.48171.05168.55←0.59%170.95168.45168.50167.92167.94167.51167.55167.53172.70169.30FH=170.70 ~171.50FH=171.25 ~171.70FH=167.20 ~168.83171.70168.50167.50校舎・校庭利用地歩道(W=3.0m)164.30163.55171.55170.85←0.35%←0.37%←0.49%1:1.81:1.81:1.81:1.81:1.8A2 0.33haVS700×700L=62mi=0.37%A3 0.49haVS700×700L=49mi=0.49%A5 3.69haVS700×700L=230mi=平均2.35%A4 0.00haCSBφ700L=6mi=0.35%B1 0.03haCSBφ300L=35m i=1.00%C1 0.42haU400×300L=19mi=1.00%C2 0.00haHPφ300L=7mi=5.00%C3 0.06haU-300×400L=119mi=0.35%C4 0.00haCSBφ300L=1mi=1.00%D1 0.13haU-300×300L=142mi=平均2.97%D2 0.00haCSBφ400L=28mi=0.35%D3 0.06haU-300×400L=50mi=0.40%D4 0.16haU300×300L=168mi=平均3.15%B3 0.00haCSBφ300L=5m i=0.35%B2 0.02haU300×300L=55m i=平均5.00%B4 0.09haCSBφ300L=230mi=2.35%A1 0.09haHPφ700L=24mi=3.67%上流より←Qj=0.329m3/sec←用水2用水量=0.048m3/sec←用水1用水量=0.044m3/sec171.32171.32171.19用水路流入CSBφ250L=13mi=0.70%171.10大谷線77雨水排水流域図(案)DL=170.00DL=170.00NO.4S=1/400(A3)(ML)CL開発区域境界1:1.8▽168.74▽168.57171.7029202300 620171.66800DL=170.00(ML)CL開発区域境界▽168.40▽167.99410380168.28DL=160.00NO.11(ML)CL開発区域境界168.22168.24S=1/400(A3)2200DL=160.00(ML)CL167.610167.501:1.8163.57開発区域境界393044404300370造成代表断面図(1/3) S=1/400(A3)DL=170.00NO.452482.00%1:1.8300▽168.745209548歩車道境界ブロック落蓋式側溝300×300(歩道用)落蓋式側溝300×400(車道用)現況道路敷境界(開発後も同一位置)開発区域境界現況道路敷境界現況道路幅員(舗装・側溝) 116021043GH=167.592代表断面①1000路肩歩道 3000車道 3175車道 3175歩道 3158開発後道路幅員(舗装・側溝) 145591051路肩3002280▽171.682920640電柱大谷線76(移設位置)電柱大谷線76(既存位置)開発区域境界▽168.40▽167.99DL=170.00NO.4GH=167.592代表断面③410落蓋式側溝300×300(車道用)自由勾配側溝700×70020001:1.83801000路肩歩道 3000300車道 3177歩道 3170開発後道路幅員(舗装・側溝) 14602開発区域境界道路168.22168.24NO.11GH=163.1591078路肩168.29代表断面②DL=160.00車道 31772.00%落蓋式側溝300×400(歩道用)開発後道路敷境界現況道路幅員(舗装・側溝) 11714歩車道境界ブロック2200表 層:細粒度As(13) t= 3cm路 盤:再生砕石(RC-40) t=10cm凍上抑制層:再生砕石(RC-40) t=15cm開発区域境界167.50163.57(1:1.8)DL=160.00NO.11GH=163.159代表断面④落蓋式側溝300×300(車道用)自由勾配側溝700×700(3000)39304300370造成代表断面図(2/3) S=1/200(A3)断面B-B’GH=170.493DL=170.00BB’170.63168.581:1.8開発区域境界2050250 1800断面F-F’GH=162.871DL=165.00FF’164.02167.381:1.8開発区域境界3360落蓋式側溝300×300(車道用)1760DL=170.00DD’1:1.8168.30170.802500断面D-D’GH=169.388自由勾配側溝700×700160 2340770 1920造成代表断面図(3/3) S=1/200(A3)