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【森林研究研修センター】令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託(令和8年4月13日入札))

新着
発注機関
山形県
所在地
山形県
カテゴリー
役務
公告日
2026年3月22日
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【森林研究研修センター】令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託(令和8年4月13日入札)) 一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年3月23日山形県森林研究研修センター所長 小畑義一1 入札の場所及び日時(1) 場所 寒河江市大字寒河江丙2707番地 山形県森林研究研修センター講堂(2) 日時 令和8年4月13日(月)午前11時2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託 一式(2) 調達をする役務の仕様等 入札説明書及び仕様書による。(3) 契約期間 契約締結の日から令和9年3月16日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(以下「競争入札参加資格者名簿」という。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に本店または営業所等を有すること。(9) 役務の従事者として林業種苗法第11条第2項に定める種苗生産にかかる講習会を受講した者を1名以上有していること。(10) 農業用トラクタの公道運転に必要な大型特殊自動車の運転免許(農耕車限定可)を保有する従事者を1名以上有していること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等寒河江市大字寒河江丙2707番地山形県森林研究研修センター総務課 電話番号0237(84)4301(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県森林研究研修センター総務課で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年4月2日(木)17時までに山形県森林研究研修センター総務課に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(5) 詳細については入札説明書による。 入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)・競争入札に関する質問書(様式第7号)・入札書(様式第8号)・委任状(様式第9号)1部2 林木育種業務委託仕様書 1部3令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託金抜設計書1部4令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託契約書(書式)1部山形県森林研究研修センター入 札 説 明 書令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒991-0041 寒河江市大字寒河江丙2707番地山形県森林研究研修センター総務課電話番号0237(84)4301メールアドレス yshinrinse@pref.yamagata.jp(2) 仕様書に関する事務を担当する部局等〒991-0041 寒河江市大字寒河江丙2707番地山形県森林研究研修センター森林資源利用部電話番号0237(84)43012 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 山形県内に本店または営業所等を有すること。(3) 役務の従事者として林業種苗法第11条第2項に定める種苗生産にかかる講習会を受講した者を1名以上有していること。(4) 農業用トラクタの公道運転に必要な大型特殊自動車の運転免許(農耕車限定可)を保有する従事者を1名以上有していること。(5) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類(ア) 一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ) 林業種苗法第11条第2項に定める種苗生産にかかる講習会を受講した者に交付される修了証明書の写し(ウ) 大型特殊自動車の運転免許証(農耕車限定可)の写し(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。電子メールで提出する場合は、PDF形式で送付すること。(4) 申請書等を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年4月7日(火)17時までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和8年4月2日(木)17 時までに契約担当部局に様式第7号により持参、郵送(書留郵便に限る。)又は電子メール(PDF形式)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1の場所において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年4月10日(金)17時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち合わせて開札を行う。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。 入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規則第 120 条第1項の規定により作成された入札公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)年 月 日山形県森林研究研修センター所長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年3月23日(2) 役務の名称 令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託2 添付書類(1)役務の従事者が林業種苗法第11条第2項に定める種苗生産にかかる講習会を受講したことを証明する書類の写し(2)役務の従事者が保有する大型特殊自動車の運転免許証(農耕車限定可)の写し※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)年 月 日山形県森林研究研修センター所長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年3月23日(2) 役務の名称 令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書年 月 日山形県森林研究研修センター所長 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県財務規則及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免除役務の名称及 び 規 格令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託(規格は入札説明書及び仕様書のとおり)数量 一式履行場所鶴岡市羽黒町手向院主南地内他山形県森林研究研修センター林木育種園履行期間又は履行期限契約締結日から令和9年3月16日まで摘要※1※2注:運用に当たっては、代理人氏名記入欄〔 ㊞〕、備考※1及び※2は、必要に応じて加除すること。様式第9号(委任状)委 任 状年 月 日山形県森林研究研修センター所長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和8年度山形県森林研究研修センター林木育種園業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間年 月 日 から年 月 日 まで 林木育種業務委託仕様書山形県森林研究研修センター令 和 8 年 4 月目 次Ⅰ 事業管理 11 帳簿等 12 写真の撮影 13 苗木本数の報告 14 事業内容の変更 15 県が提供する公用車の使用条件 16 労働関係法令の遵守 27 その他 2Ⅱ 作業暦 3Ⅲ 作業管理基準 71 苗木・苗畑管理 72 採種園・採穂園管理 153 ミニチュア採種園の造成と管理 174 種子生産 195 林木育種事業 231Ⅰ 事業管理1 帳簿等受託者は事業を管理するため、以下の帳簿を備える。(1) 金銭出納簿(2) 資材受け払い簿(3) 作業日誌(4) 出勤簿(5) その他必要な帳簿2 写真の撮影事業実施状況を記録するため、作業状況及び完成写真等を撮影し保存する。3 苗木本数の報告下表の報告日までに苗木本数を県に報告する。報告様式は、設計書に示されている苗木本数明細書に準じる。報告日 調査日 対象苗木7月10日 6月末日現在 全苗木10月13日 9月末日現在マツノザイセンチュウ接種検定中の苗木を除く全苗木1月12日 12月末日現在 全苗木4 事業内容の変更天候及びその他の理由により、設計数量と実績に相違が生じた場合は、業務委託契約書第19条に定める業務委託執行状況報告及び上記3の苗木本数の報告より発注者に報告する。 発注者は、その都度必要に応じて指示書により変更内容を指示し、設計内容の変更を行う。 ただし、採取した種子又は育成した苗木の数量が、設計数量を上回った場合については特別な指示がない限り、変更の対象としない。5 県が提供する公用車の使用条件受注者は、使用にあたっては自動車損害賠償責任保険では補償できない可能性もあることから、①対人賠償保険、②対物賠償保険の以上二つの補償が適用される任意保険に加入することとし、任意保険契約後は、その写しを発注者に提出する。なお、年度途中で任意保険契約が更新された場合は、更新後の契約書の写しを改めて提出する。<県が提供する公用車>・メーカー 三菱・車 名 アウトランダー2・登録番号 山形300ぬ1178・駆 動 四輪駆動(オートマチック)・型 式 DBA-CW5W・燃 料 ガソリン・総排気量 2,350CC・車検期限 令和8年10月6 労働関係法令の遵守受注者は、従事者の雇用にあたっては、労働基準法、最低賃金法及び労働安全衛生法等の労働関係法令を遵守すること。7 その他園内管理において枝折れ・倒木等の危険がある場合には速やかに来所し、対応できるようにすること。 Ⅱ 令和8年度 山形県森林研究研修センター林木育種園 作業暦中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬スギ球果採取クロマツ・アカマツ球果採取種子調製貯蔵・出荷枯損木処理等 枯損木処理支障木伐採採穂木剪定 剪定 枝条処理ミニチュア採種園剪定 剪定 枝条処理立ち上がり枝切除抵抗性マツ・ミニチュア管理 コウモリガ防除 除草剤 殺虫・殺菌剤抵抗性マツ・ミニチュア施肥 施肥雪囲い雪囲い資材加工抵抗性マツ・ミニチュア雪囲い撤去 撤去アカマツ・クロマツ採種園薬剤防除 薬剤防除刈払い・支障木伐採 刈払い・支障木伐採松くい虫被害木伐採燻蒸処理 燻蒸処理採種木鉢育成 鉢植替え 鉢除草コンテナ播種・育成 堆肥散布・床づくり・播付日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引きカラマツ採種園造成 造成無花粉コンテナ採種園管理 除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥花粉採集グラシン袋作成花粉精選ジベ処理(噴霧)ジベ処理(埋込)種子調整コンテナ播種 堆肥散布・床づくり・播付日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引き接木苗木・コンテナ育成 堆肥・耕転・肥料 床替 日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引きコンテナ移植 コンテナ植替え鉢植替え 鉢植替え仮植接種検定 検定配置・ビニール設置健全木養成(鉢管理) 鉢植替え 鉢除草挿木 挿しつけ 挿木挿木 床替・育成・仮植 堆肥・耕転・肥料 床替 日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引き実生 コンテナ播種・育成・仮植 堆肥散布・床づくり・播付日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引き展示園、植栽試験地刈払い 刈払い展示園植栽 植栽展示園雪囲い、資材加工刈払い ジベ処理箇所刈払い作業道刈払い 作業道刈払い樹木園等刈払い 樹木園等 刈払い樹木園管理 枯損・折損木処理 刈払い休閑地管理 耕転マツノザイセンチュウ抵抗性育種園内管理種子生産(採種園育成管理)・(着花促進処理)・(特定母樹等種子増産事業)特定母樹等緊急育成事業4項 目種子生産(球果の採取・調製)5 63スギ球果採取クロマツ・アカマツ球果採取種子調製貯蔵・出荷枯損木処理等支障木伐採採穂木剪定ミニチュア採種園剪定立ち上がり枝切除抵抗性マツ・ミニチュア管理抵抗性マツ・ミニチュア施肥雪囲い雪囲い資材加工抵抗性マツ・ミニチュア雪囲い撤去アカマツ・クロマツ採種園薬剤防除刈払い・支障木伐採松くい虫被害木伐採燻蒸処理採種木鉢育成コンテナ播種・育成カラマツ採種園造成無花粉コンテナ採種園管理花粉採集グラシン袋作成花粉精選ジベ処理(噴霧)ジベ処理(埋込)種子調整コンテナ播種接木苗木・コンテナ育成コンテナ移植鉢植替え仮植接種検定健全木養成(鉢管理)挿木 挿しつけ挿木 床替・育成・仮植実生 コンテナ播種・育成・仮植展示園、植栽試験地刈払い展示園植栽展示園雪囲い、資材加工刈払い作業道刈払い樹木園等刈払い樹木園管理休閑地管理マツノザイセンチュウ抵抗性育種園内管理種子生産(採種園育成管理)・(着花促進処理)・(特定母樹等種子増産事業)特定母樹等緊急育成事業項 目種子生産(球果の採取・調製)Ⅱ 令和8年度 山形県森林研究研修センター林木育種園 作業暦上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬伐採立ち上がり枝切除刈払い 殺虫・殺菌剤 殺虫・殺菌剤資材加工除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥噴霧 噴霧埋込日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引き 根切り接種 消毒2週毎5回(6-8月)・除草・水、温度管理等日よけ・除草・水管理・殺虫・殺菌剤2週毎(6-9月)・追肥・間引き 根切り資材加工刈払い 採種箇所刈払い施肥・耕転9 7 84スギ球果採取クロマツ・アカマツ球果採取種子調製貯蔵・出荷枯損木処理等支障木伐採採穂木剪定ミニチュア採種園剪定立ち上がり枝切除抵抗性マツ・ミニチュア管理抵抗性マツ・ミニチュア施肥雪囲い雪囲い資材加工抵抗性マツ・ミニチュア雪囲い撤去アカマツ・クロマツ採種園薬剤防除刈払い・支障木伐採松くい虫被害木伐採燻蒸処理採種木鉢育成コンテナ播種・育成カラマツ採種園造成無花粉コンテナ採種園管理花粉採集グラシン袋作成花粉精選ジベ処理(噴霧)ジベ処理(埋込)種子調整コンテナ播種接木苗木・コンテナ育成コンテナ移植鉢植替え仮植接種検定健全木養成(鉢管理)挿木 挿しつけ挿木 床替・育成・仮植実生 コンテナ播種・育成・仮植展示園、植栽試験地刈払い展示園植栽展示園雪囲い、資材加工刈払い作業道刈払い樹木園等刈払い樹木園管理休閑地管理マツノザイセンチュウ抵抗性育種園内管理種子生産(採種園育成管理)・(着花促進処理)・(特定母樹等種子増産事業)特定母樹等緊急育成事業項 目種子生産(球果の採取・調製)Ⅱ 令和8年度 山形県森林研究研修センター林木育種園 作業暦上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬採種採種乾燥・脱粒・精選枯損木処理雪囲い松くい虫被害木伐採燻蒸処理冬囲い掘取・仮植倒伏処理・冬越し乾燥・脱粒・精選掘取・仮植接木台木仮植冬囲い掘取・仮植ビニール撤去・片づけ・鉢整理冬囲い掘取・仮植掘取・仮植雪囲い採種箇所刈払い枯損木処理プラウ10 11 125スギ球果採取クロマツ・アカマツ球果採取種子調製貯蔵・出荷枯損木処理等支障木伐採採穂木剪定ミニチュア採種園剪定立ち上がり枝切除抵抗性マツ・ミニチュア管理抵抗性マツ・ミニチュア施肥雪囲い雪囲い資材加工抵抗性マツ・ミニチュア雪囲い撤去アカマツ・クロマツ採種園薬剤防除刈払い・支障木伐採松くい虫被害木伐採燻蒸処理採種木鉢育成コンテナ播種・育成カラマツ採種園造成無花粉コンテナ採種園管理花粉採集グラシン袋作成花粉精選ジベ処理(噴霧)ジベ処理(埋込)種子調整コンテナ播種接木苗木・コンテナ育成コンテナ移植鉢植替え仮植接種検定健全木養成(鉢管理)挿木 挿しつけ挿木 床替・育成・仮植実生 コンテナ播種・育成・仮植展示園、植栽試験地刈払い展示園植栽展示園雪囲い、資材加工刈払い作業道刈払い樹木園等刈払い樹木園管理休閑地管理マツノザイセンチュウ抵抗性育種園内管理種子生産(採種園育成管理)・(着花促進処理)・(特定母樹等種子増産事業)特定母樹等緊急育成事業項 目種子生産(球果の採取・調製)Ⅱ 令和8年度 山形県森林研究研修センター林木育種園 作業暦上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬貯蔵 雪漬用出荷 出荷雄花採取・水ざしグラシン袋作成精選接ぎ木 水管理等2 3 167Ⅲ 作業管理基準1 苗木苗畑管理(1) 苗木及び苗畑の管理は「スギ苗木の苗畑から植裁地までの苗木管理技術の手引き」(昭和58年山形県)による他この仕様書による。 (2) 苗畑計画の作成受託者は県が計画した播種量、床替え数量及び苗木生産量を基に、樹種、床別の苗畑面積及び配置計画を作成する。(3) 系統管理播種及び床替えに際しては系統の管理を徹底すること。(4) まき付け① 前年の管理まき付け床は,必ず前年に休閑地にしておくこと。休閑地として管理することで,翌年のまき付床の環境改善ができる。前年に完熟堆肥を散布し,耕転砕土を行ってなじませておき,堆肥散布は翌春の床作りのときは行わない。堆肥散布後に雑草が出てくるが,草の花がつかないよう早めに耕転や砕土してすき込んでおく。これを何度か繰り返す。耕転を行うことにより,土壌も膨軟になり,地中に酸素が供給され,土壌の熟化を促がす。秋起しは,プラウによって降雪前に耕転を行う。11月下旬以降の寒い時期に行うことで土壌の風化作用の促進や雑草の根,ネキリムシ幼虫の駆除ができる。また、まき付苗に雨水が停滞すると根腐れなど成育に支障となるため、停滞水ができないよう明渠などを作設するか,まき付け予定場所の変更などを行う。さらに、まき付床は育苗期間を長く確保できるように、消雪を促進する。特にマツ類では育苗期間を長くする必要がある。② 種子の発芽促進種子は,発芽を良くするために,まき付前に1週間ほど水漬処理を行う。水漬するとき,種子は布製の袋に同量ずつ小分けして入れる。1週間水漬けした種子は,まき付の前日夕方に引き上げ,まき付の際に手に着かないよう半乾燥させる。脱水後は,袋から出さずに日光が当たらない場所で,まき付当日まで保管する。まき付当日が雨天など悪天候で作業ができないときには,噴霧器で霧をかけて表面が乾燥させないようにする。③ 肥料散布及び殺虫剤散布床作りはだいたい,4月下旬のまき付を目途に行う。特に雪の多い地方では融雪時期が遅れることもあり,耕転等の床作りが遅れることがあるので速やかに行う。必要に応じて耕転した後は下表の施肥量により全面に肥料散布(基肥)を行う。殺虫剤はネキリムシ予防としてバイジット粒剤9kg/10aもしくはダイアジノン粒剤5~10kgを散布する。8④ 殺線虫剤の散布NCSカーバム剤を地温10℃以上のときに10a当たり18ℓ施用するか、殺線虫剤ネマモールを施用する。カーバム剤は施用後7日間被覆し,ガス抜きをする。ただし,この方法では施用後7日以上床作り作業を行うことができないため,融雪が遅い地域ではまき付スケジュールに遅れが出る。殺線虫剤は施肥後に砕土を行った直後に10a当たり30kg散布して,ガス抜きを要しない。⑤ 砕土整地砕土は,ロータリーハローで行う。ロータリーハローによる整地は,肥料散布を行い,2~3回行う。土壌の状態によって回数の調整が必要。1回目は少し荒くかけて,2~3回目は速度を遅くし,丁寧に整地を行う。雨上がりなど手で握って水が出る状態では土の塊ができ,ひび割れして根が乾燥するなど成育の支障となる。特に赤土の畑ではその傾向が強いので土壌の乾燥を待って作業する。⑥ 床作り砕土整地の後はすぐに床づくりを行う。縄で床幅を区画1mに区切る。実際には1.0mで区画すると床固めローラーで鎮圧すると床の肩が崩れるので1.1mに区画するとよい。 ローラーで鎮圧することにより,発芽した根が安定する。土壌構造が密になり,毛細管現象によって地中から表面に水分を供給する。雨天時に床の流失を防ぐなどの効果がある。ローラーをかける際には最初は荷重をあまりかけないで,浅めに固めて徐々に荷重をかける。3~4回ローラーをかけて床面を歩いてもあとが付かない程度まで鎮圧する。床固めが終わったら,床表面をほうきで掃いてごみや石などを除去する。⑧ まき付けまき付前日までに床作り,種子の発芽促進は終了しておく。まき付当日は,再度種子を計測しておく。計測が終わったら種子にチウラム剤をまぶしてよくかき混ぜる。これは立ち枯れ予防のためで,付着しにくいときには軽く水を吹きかけてからかき混ぜると良い。 手まきで行う場合は,まき付け作業をなるべく朝にする。10時頃になると風が出てくるので種が飛ばされることもあり,まき付けムラも出てくる恐れがある。用意するもの:種子,小分けする入れ物とふた,覆土,ふるい種子は,一畦ごとに小分けして床の入り口においておく。このとき蓋をかけて乾燥を防止するとよい。種子のまき付けはだいたい一畦を往復してまき終わるようにする。このとき畦の長さの中間に消石灰で50cmくらいの線を引き,通路を設ける。一畦を種まきしたら,直ちに覆土する。覆土はスギでは小豆が隠れるくらいの厚さといわれている。アカマツ,クロマツの場合はタネが見えるくらい薄くてよい。アカマツ,クロマツでは,厚く覆土すると発芽の支障となる。⑨ コモ覆いまき付け・覆土をしたら,コモ覆いをする。コモで覆うことにより,乾燥防止や風雨などによる種子の移動が防止される。まき付覆土が終わったら,すぐにコモで覆う。その後に床の長さに 2 本縄を張り,要所をピンで留める。⑩ 日覆い(寒冷紗作設)コモで覆ったら寒冷紗で床を覆う。スギでは,雨から種子を守る,発芽後の霜害,直射日光を避ける目的で行う。現在は,寒冷紗に足がついた製品があり,使いやすくなっている。長さが 5mくらいで除草や間引ききなど作業の際は取り外しが簡単で便利である。また,ボルドウ剤など薬剤散布時にもはずさないで散布が可能である。マツ類では,鳥類による種子の食害を防ぐために普通の寒冷紗で覆う。被害がなくなったらはずす。⑪ 床覆いの除去順調に推移すれば 6 月中旬にはコモ覆いの除去ができる。タイミングとしてはコモの表面が薄っすらと緑になる時点である。コモをとる時期が早いと,あとから発芽してきた種子が雨などによって倒伏などの心配もある。また,とる時期が遅いと苗の茎が長くなるので注意する。 コモの除去が発芽揃いとなる。⑫ 立ち枯れ病の防除コモ覆いをはずしたときには,立ち枯れ苗の予防のために薬剤散布を行う。使用薬剤:タチガレン液剤 1000 倍液を1㎡に対し水1ℓをシャワー(ジョウロの蓮口)で散布する。このとき水圧を強くして苗にダメージを与えないように注意すること。以降 2 週間ごとに散布。次回は700倍,500倍まで徐々に濃度を上げる。ローラーによる床固め※コモ押さえピンコモ覆い終了10⑬ 発芽調査発芽がそろったら発芽調査を行う。まき付床の標準的なところ何箇所かを選んで発芽本数調査を行う。この内容から,毎年の発芽の状況やまき付け床の位置的な特徴を把握しておく。⑭ 病虫害の防除ア ネキリムシの予防ヒメコガネなどのコガネムシ類やカブラヤガの幼虫のことを言い,スギやマツ類のまき付や床替えに被害を与える。6月下旬から被害が現われる。苗を近くの穴に引き込むのでいるので確認できる。コガネムシは,関東では1年で一世代を終えるが,北海道や東北地方では3ヵ年で一世代を終えるそうである。被害があったときには翌年の休閑地に防除に努める。防除は,ネキリトン粒剤を1㎡当たり4g散布して駆除する。ネキリトン(DEP 剤)は赤い粒剤でネキリムシを誘引して駆除できるので効果が高い。なお,床地が乾燥しているときに散布する。露があったり,散布後に降雨があると粒にカビが生えて薬効が半減する。気象状況を把握して散布する。イ ヨトウムシ食害を発見したらスミチオン乳剤1000倍液を散布して防除する。ウ スギ赤枯病の予防赤枯病は,サーコスポラ菌,ペスタロチア菌・ホーマ菌によって引き起こされるスギ最大の病気である。サーコスポラ菌による被害は,葉がこげ茶色となり,幹がこの病気に侵された場合は暗褐色から黒色になって陥没する。患部は樹液の流動が困難になるので枯死する。ペスタロチア菌・ホーマ菌は,スギ・カラマツに寄生し,葉や梢を侵し,赤褐色になるという葉には黒い斑点の胞子嚢ができる。予防は,マンネブダイセン 700 倍液か4-4式ボルドウ液を散布する。マンネブダイセンもボルドウ液も6月以降2週間ごとに散布しなければならない。また,もし,被害苗が見つかったら直ちに抜き取り焼却処分をする。噴口での薬剤散布は防除機や動力噴霧器で行われるが,必ず展着剤を添加し,葉に露がない状態で行う。葉に付いた雫が少しおちる程度に散布する。また,散布して葉についた薬液が乾くと効果があるが,散布後に降雨があると薬剤が流亡する効果がなくなる。エ スギ雪腐れ病の予防積雪下にあったスギの仮植苗が融雪後に灰色状になり白い菌糸が付くことがあり,灰色カビ病という。この病気は秋伸びさせた場合や軟弱な苗が積雪下で罹病する。窒素分を多く与えた場合や根切が適切に行われなくて秋伸びしたときなどに起こる。育苗時に根切を適期に行い,徒長を防ぐこと,窒素分を控えめにすることなどがある。防除は,仮植前に石灰ボルドウを散布する。石灰ボルドウは4-4式ボルドウの生石灰を倍量にしたボルドウ液である。オ マツ葉ぶるい病アカマツ・クロマツなどに起こる病気で夏に罹病し,翌年の6月ごろからアカマツの針葉が急に生気がなくなり,黄緑色になり茶色の斑点ができる。ひどいときには全体が茶色になり枯死する。この防除はまき付のときから徹底した薬剤によって防除する。マンネブダイセン水和剤1000倍液(展着剤入)を2週間ごとに散布する。⑮ 間引き間引きは普通 3 回行う。間引きを 3 回行うと翌年の床替え用の選苗には規格外の苗がほとんどないようになる。スギで秋季期待本数を標準の600本とすると以下のようになる。・初回:7月中旬に1,000本くらいに間引く。密生したところや被害苗を除去。・2回目:8月中旬頃に下枝が出て込み合ってくるので800本程度に。苗木の規格を揃える。・3 回目:9 月中旬に 650 本くらいに間引きする。このときは飛びぬけて大きな苗は除去する。間引き作業には,効率化のため下のような用具を作成して作業をすると良い。本数調査マス:このマスは,間引きだけでなく発芽本数の調査にも使用できる。1㎡のマネキリムシ,カブラヤガ,ケラネキリトン11スと0.25㎡のマスを最初このマスを使用して間引きを行ったら,マスをその場所に置いて標準地とし,作業者は作業の始まりに目慣らしして間引きする。時々0.25㎡のマスで仕立て本数を確認する。1m四方の本数調査マス(25㎝×25㎝が16個) 1m×25cm(25cmが4個)間引きピンセット:初回の間引きには,針金を曲げて,先端を平たくつぶしたピンセットを自作してもよい。⑯ 土袴の除去降雨があると稚苗の茎に土が跳ね上がって付着する。これを土袴という。土袴を放置しておくと立ち枯れ苗の原因にもなるので,降雨後は速やかに家ぼうきなどで苗の茎に傷つけないように除去する。シャワーで水圧を調整して丁寧に洗い流しても良い。土袴が多く付着して除去した後はタチガレン液剤を散布して立ち枯れ苗の防除に努める。⑰ 追肥(③の表を参照)7月以降になると燐酸分が欠乏して紫色がかった苗木になることがある(燐酸欠乏症)。この状態がでるとなかなか回復しない。この状況にならならないように7月になったら追肥燐安液肥(7-20)を200倍で薄めてまき付け床1㎡に1ℓに調節して撒布する。もし,症状が出たら即効性の過燐酸石灰(粒状)を7~10g撒布する。8月上旬に,成長が足りない場合は硫安10g/㎡を追肥する。硫安や尿素を追肥した場合は,肥料焼けの危険がある。肥料やけは回復せず成長の障害となるので追肥後は,すぐに柔らかいほうきなどで掃き落とす。作業は追肥する人とすぐ後ろに肥料を掃き落とす人とが2名で組んで行う。⑱ 根切根切を行うことにより,細根の発生を促すことや徒長苗の防止,寒害の予防を行う。根切作業は,根切機によって行う。根切機の準備作業前にはディスクグラインダーなどで良く刃を研磨して行う。また,まき付け床に入る前は根切機の水平,刃の傾き具合を調節する。根切作業は,まき付畑に機械が入るとやり直しがきかないので,休閑地で深さやアタッチメントの向きなどを良く試してから行う。根切の深さ初回の根切深さは約 10 ㎝になるよう根切機を調整して行う。一般に深さの指示がないと,根切機の刃が地表に飛び出すのを恐れて深く根切する傾向にある。事前に畑で根切深さ及び操作の確認を行い,また,幾度か根切時にものさしなどで深さの確認も必要である。根切を行った後は,苗木の先端部が少ししおれて下を向くが翌日には回復する。 ※根切機による根切作業の場合,徐々に深くはできるが,次回に浅く根切することは,まき付苗を地中に引き込んでできなくなるので慎重に進めなければならない。根切の回数根切は3回行う。初回の根切は8月中旬に行う。2回目の根切は,9月中旬に,3回目は10月中旬に行う。2 回目は前回の根切より幾分深めに根切する。この方法により細根の発生が多くスギ苗の土袴12なる。10月中旬の3回目は根切フォークか堆肥用フォークで行う。フォークを突き刺して自分のほうに倒し,苗を浮きあげるようにする。そうすると苗の根が「ぴりぴり」と音を立てて根が切れるのがわかる。これにより機械でできなかった側根などの発達が促される。一種の手直し作業ともいえる。労力が足りないときは根切機で行う場合もある。根切後の追肥根切を終わったら塩化カリの追肥を行う。根切時の追肥には苗組織と根の充実のため塩化カリを追肥する。水に塩化カリ(肥料用 20kg 詰め)を溶かして 200 倍溶液を作り,液肥として 1㎡に液肥を1ℓ散布するように水量を調整し,シャワーで散布する。根切作業と前後して2回程度行う。塩化カリはまずバケツ等にお湯で溶かすと溶けやすい。(5) 床替え①床作り床作りは、畑が乾いてきてから、完熟堆肥を散布し耕転砕土を行ってなじませる。その後,炭カル散布,肥料散布,殺虫剤散布を行って砕土整地する。なお,炭カルと堆肥は前年の休閑地を利用して散布しておくと良い。床替えの施肥料を以下に示す。畑地が赤土地帯で酸性土壌なら基肥の硫安を石灰窒素に代えて散布する。なお,肥料散布は前年秋に散布すると翌年には土壌に吸着され肥料効果がなくなるので行わない。② 床替本数床替の本数は,枝張と状況を見ながら決める。つまり密植にすると枝張が悪くなり,上長成長が促される。苗畑の成育状況を観察しながら適正な植栽本数にする。標準は1m2あたり 1床 5×6列=30本(20cm×15cm)2床 4×5列=20本(25cm×20cm)とする。③ 床替選苗,仮植しておいた苗は植え付けしやすいよう根を切りそろえておく(剪根という)。 苗木は,根切りを行った後に細根が発生するので,根切機によって深さや根切刃の角度を調製して根浮かしした後に掘り取りを行う。仮植は雪腐れなどを起こさないように銅水和剤を散布し、水はけのよい場所にクローン毎にラベルをつけてねかせる。(6)スギさし木苗養成スギさし木苗の養成は「スギさし木苗養成技術の手引」(昭和59年山形県)による他この仕様書により実施する① 用土用土はパーライトとピートモスを1:1で使用する。塊をほぐして良く混入し、水をかけて落ち着かせておく。挿し木床の床面から25cmぐらいの深さとする② さし木芯の明らかな、充実した穂木を選んで20cm程度に穂づくりを行う。穂は切り返しを行い、③ 噴霧量の調節天候により用土の湿り具合は変化するので、特に用土の過湿には注意して、「スギさし木苗養成技術の手引」にかかわらず、必要に応じて噴霧時間及び間隔を調整する。用土の湿り具合は、握ってみて湿り気のある程度から指の間から水分がにじみ出る程度までを目安とする。④ 遮光15必要に応じて寒冷紗等を使用する。⑤ 換気6月下旬までは「密閉ざし法」を維持するため、換気は必要最小限とする。⑥ 施肥穂木の成長促進のため、7月はじめに緩効性肥料を根元に施用する。⑦ 掘取堀取りに際しては、ホースで水を注ぎ用土を柔らかくするなど、根を痛めないよう配慮する。さし木管理作業暦月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月作業区分 さし付け 噴霧 遮光・噴霧 ならし 堀取り仮植湿度管理 1時間2分 1時間1分 徐々に減らす2 採種園・採穂園管理採種園・採穂園・スギ採穂展示園(以下「採種穂園」)の管理は「実践採種穂園の管理」(1976年、東北林木育種場・奥羽支場)によるほかこの仕様書による。(1) 雪害対策① 目的 採種穂園の雪害を防止し、採種穂木の健全な生育と適切な管理をする。② 雪害枝等処理採種穂園全体を対象として雪による被害木枝を切除後裁断し、根本に寄せるか林縁に集積する。③ 雪囲いア 若齢の採種穂木は降雪前に添え木、雪囲いをする。イ 雪囲いは、添え木支柱と一緒にネットを巻き付けて上下2カ所を縛るか、枝が幹に沿うように縄で螺旋状に巻いて縛る。必要に応じて高い丈夫な支柱を立てる。ウ 融雪後は速やかに 雪囲いを取り除く。その際、誤伐防止用に支柱を残す。④ 雪起こしア 若齢の採種穂木は、融雪後雪起こしをする。イ その際、誤伐防止用の支柱を立てる。(2) 虫害防除① 病害虫の発生を防ぐため、採種穂園を常に観察し、異常があればその対応を県と協議する。② 松くい虫対策ア 松くい虫予防のため、マツ採種園及び樹木園等のマツにマツグリーンを散布する。イ 散布はトラクター用防除機を使用する。ウ 散布の時期は、マツノマダラカミキリ発生予想日の数日前とする。エ 被害木及び枯損木は速やかに伐倒し、薬剤処理を行う。(3) 断幹① 目的採種木の枝に十分な陽光をあてて着花を促進し、採種、管理作業を効率的にするため、一定高以上の主幹、主枝を切断する。16② スギ採種園ア 原則的に採種した翌年の2月中旬から3月中に、採種木の主幹の2~4年部位が5mを越えた部分を断幹する。イ 一度断幹した採種園は、断幹後立ち上がった主枝を断幹高より約0.5m高い位置(樹高約5.5m)をのこぎりで切断する。ウ 切断した幹は、資材として利用するほか、管理の妨げにならないよう集積する。③ アカマツ・クロマツ採種園ア 原則的に球果採取時または2月中旬から3月中に、採種木の主幹が6mを越えたら、樹高5.5~6.5mで断幹する。この場合、階枝の10㎝位上部を切断する。イ 一度断幹した採種園は、断幹後立ち上がった主枝を断幹高より高い位置をのこぎりで切断する。ウ 切断した幹は、松くい虫防除のため細かくして採種園内に敷き詰めるか、薬剤処理する。(4) ジベ処理(スギの着花促進)① 目的採種木には十分陽光をあて、整枝剪定・施肥など適当な管理を行い、健全な状態で自然着花させることが望ましいのであるが、着花性は天候などにより異なるので、種子の安定した 供給をはかるため、人為的な着花促進を行う。着花促進にはジベレリン(協和)粉末を用い、埋込み法で行う。② 処理の時期は、花芽の分化する7月上旬。ただし、雨天時は避ける。③ 作業準備ア 埋込み作業前に園内を下刈りする。イ 埋め込み対象木の地上高0.9mまでの枝及び枝条痕を鋭利な刃物で切り落とす。ウ 切り落とした枝条は作業に支障ないよう根本に集積する。④ 埋込み作業ア 埋込み作業は、剥皮1人、埋込みホチキス止め1人の2人1組とする。イ 切込み箇所は、地上高50~60㎝付近で前回埋め込み箇所の直上を避け、螺旋状に配置する。表5 ジベレリン埋め込みウ 切込み幅は1~2㎝とする 胸高直径 箇所数 1カ所の量15㎝まで 2~3 6㎎15㎝以上 3~4 10㎎(5) 剪定① 目的樹冠内部に陽光が充分あたるようにするため、重なっている枝を剪定する。採穂園では、優良なさし穂を大量に得るために、毎年剪定する。② スギ・アカマツ・クロマツ採種園ア 断幹と同時に剪定作業をする。イ 時期は2月中旬から3月中に実施する。ウ スギ採種園の剪定した枝は、細かくして採種園内に敷き詰めるか、集積する。エ マツ採種園の剪定した枝も、細かくして採種園内に敷き詰めるか、集積するが、枯れている枝は松くい虫防除のため薬剤処理する。③ スギ採穂園ア 高台円筒型仕立てとする。イ 毎年6月頃に実施する。17ウ 断幹後立ち上がった主枝も同時に整理する。エ 剪定した枝は、細かくして採穂園内に敷き詰めるか、集積する。(6) 下刈り① 原則として自走式刈払機による1回刈りとする。② 急傾斜地や窪地等の自走式刈払機の使用できない箇所および採種穂木の周囲は、背負い式刈払機又は手刈りとする。③ 誤伐に注意する。④ 刈払いは床替え終了後から実施する。なお、ジベレリン埋込み予定地及び2回刈りの1回目刈りを優先する。(7) 採種穂木、ラベル、クローン識別杭の管理① 採種穂木に枯損、植替え等の変更が生じた場合は、クローン配置図により管理する。② ラベルの管理ア ラベルは県が準備する。アルミ等錆びにくい針金でゆるめに結わえ付ける。イ スギ・マツ採種園は種子採種年に点検し、補充、付け替えする。ウ その他については、消失破損の場合は補充、付け替えする。3 ミニチュア採種園の造成と管理(1) ミニチュア採種園(以下「ミニチュア」)の造成管理は、「東北育種基本区スギミニチュア採種園技術マニュアル」(2001年3月)によるほか、この仕様書による。(2) 造成① 採種木の育成採種木の育成は、基本的にさし木で行う。 育成に当たっては、枝張りの充実した苗高が70cm程度の大型の苗木が揃って定植できるように努める。② 用地造成ア 根株等の除去ミニチュアは畑地と同じような集約管理が必要なため、造成を行う3年以上前に前世樹の根株やクズなどの支障となる根をバックホウなどで除去する。トラクターの故障の原因となる大きな石やススキの株、つるなども丁寧に除去する。除去後は雑草の繁茂を抑制するため、適宜刈払いを実施する。イ 整地と堆肥の散布採種木の良好な成長を促すための基盤となる土壌改良を行う。既定の量の堆肥を散布し、ロータリーハローでよくすき込む。ウ 植付前の準備植付前に下表のとおり基肥を散布し、丁寧に砕土整地を行う。また、水はけの良くミニチュア採種園 (1000本当り)成分量(%) 施肥量 要素量(kg)窒素Nリン酸P2O5 カリK2O数量(袋)袋容量数量(kg) 窒素Nリン酸P2O5 カリK2O籾殻堆肥 12.0 m3 8000基 発酵鶏糞 2.4 1.2 0.6 30.0 15 450 10.8 5.4 2.7ようりん 20 2.0 20 40 8.0肥緩効性肥料エコロング 14 12 14 5.0 20 100 14.0 12.0 14.0小計 24.8 25.4 16.7尿素複合燐化加安 17 17 17 5.0 20 100 17.0 17.0 17.0 2年目以降追緩効性肥料エコロング 14 12 14 5.0 20 100 14.0 12.0 14.0肥 小計 31.0 29.0 31.0植付当年バイジット9kgを同時施用18ない場所については、排水のための溝を設ける。採種木の列行間は1.2m×1.7mとする。縄を張り、植栽位置に目印をつけておく。エ 植付け植えつける植栽木にラベルをつけ、丁寧に植えつける。必ずクローンの取り違いのないように配置図とチェックしながら植付けを行う。その後、風で倒れるのを防ぐため、割竹支柱を立て、ゆるく結束する。(3) 採種木の管理種子を安定して採取するために、徹底した管理を行う。このため、時期を逃さず、効率的な作業に心がける。① 追肥ミニチュアは小型の採種木から多量の種子を生産するため、施肥は極めて重要である。 肥料を地表面に散布すると雑草に吸収され、効果が少なくなるため、手動の施肥器か、エンジンオーガードリルで地中20cm程度の深さに埋め込む。施肥量は200g/本とし、採種木の周囲4カ所に50gずつ行う。② 断幹樹高を抑えるため、地上高1.4mの位置で断幹する。実施時期は6月中旬から7月上旬のジベレリン処理の直前に行う。初回の着花時は断幹のみとするが、それ以降は内向枝や徒長枝、地上50cm以下の枝も同時に除去する。③ 着花促進処理ジベレリン(協和)粉末を100ppmの濃度にうすめ、展着剤を加える。当年枝をねらって枝がぬれる程度に噴霧する。処理時期は雄花が形成される6月下旬と雌花が形成される7月中~下旬の2回、1回1本当り70~100mℓを散布する。降雨の心配がなく、風が弱い昼間に行う。④ 整枝剪定採種2回目以降の剪定は5月頃に行い、樹形は高台円筒形を基本とする。樹形を乱すあばれ枝、陽があたらない内向枝、混みすぎた部分(ムレや病虫害の原因)の間引きは 枝の付け根から除去し、着花させる枝は幹から5~10cmの部位で剪定する。地上50cm以下の部位はすべて取り除く。⑤ 病虫害防除採種木が小さい時期はコウモリガの被害を防ぐため、ダイアジノンまたはディプテレックス乳剤100~1000倍液を5月下旬から6月上旬に地表面に散布する。また、スギ赤枯病、黒点枝枯病と食害性昆虫の防除のため、ボルドー液又はマンネブ剤とスミチオン又はバイジット乳剤(1000倍)を混合し、6~9月に定期的に枝葉に散布する。⑥ 徐草作業の効率化を図るため、刈払いと除草剤を併用する。草丈が低いうちに非選択性の除草剤(ラウンドアップ、バスタなど)を散布する。この際はカバーを必ず装着してドリフトによって採種木にかからないように注意する。⑦ 雪害防除採種木のすぐ横に1本支柱を立て、枝が拡がらないように採種木にネットを巻きつけて、上下2ケ所を縄で縛るか、縄で下から支柱とともに縛り上げる。ネットは添え木と防風ネットを購入して、作業前に加工しておく。1.5m0.3m1.0m0.5m19雪囲いは、受粉直前に速やかに取り除く。4 種子生産(1) 種子生産は「実践採種穂園の管理」(1976年、東北林木育種場・奥羽支場)によるほかこの仕様書による(2) 球果採種① 作業前に採取予定採種園の刈払いをする。② 採種量の計算ア スギの種子重量は生球果重量の6%。(採種球果重量=種子重量÷0.06)イ アカマツの種子重量は生球果重量の2%。(採種球果重量=種子重量÷0.02)ウ クロマツの種子重量は生球果重量の2%。(採種球果重量=種子重量÷0.02)③ 球果の採取時期ア スギ及びマツは9月20日以降(林業種苗法施行規則)の成熟した時期とする。イ 成熟の時期は球果の外観及び切断断面から判断する。・スギは球果の鱗片間の割れ目の部分が褐変する。(通常10月上旬から)・マツは球果の色が濃緑色から紫がかった褐色に変化する。(通常10月中旬から)ウ 球果採取の樹種の順番は、原則としてスギ、アカマツ、クロマツとする。④ 採取作業ア 上部(5m以上)は 断幹した枝からのもぎ取り法。中間部は枝つみ法。下部は直接もぎ取り法。ミニチュア採種園は原則的に直接もぎとり法とし、やむを得ず枝を切り取る場合は最小限の枝に止める。イ 枝つみ法の枝の剪定は高枝切機で、1/2に切りつめる。ウ 断幹材は、後日集積する。枝条は根本に集積又は細かくして園内に散布する。エ 採取した球果重量を毎日測定する。⑤ 天然乾燥ア 球果は室内で5日間以上乾燥させる。イ 晴天時は屋外に出して天日乾燥する。⑥ 人工乾燥(詳細は「乾燥機操作法」)ア 乾燥機のエビラに目の細かい寒冷紗を敷き、球果をエビラ1枚当たり10~12㎏入れる。イ 初期乾燥は36~48時間で、種子の乾燥状況観察し球果が90%以上開いたら、温度を35℃に切り替え24~36時間乾燥する。ウ 24~36時間経過後と48~60時間経過後にエビラ内の種子を攪拌し、上下を入れ替える。⑦ 脱粒・精選ア 脱粒・精選は採種園別に行う。イ 脱粒(はね取り)・乾燥終了した球果は、1回につきエビラ3~4枚分を脱粒機に入れて20~25分回転させて種を抜き取る。・脱粒後、マツは袋に入れてはね取り作業をする。・空球果は必要量を樹種毎に保存し、不要なものは場内に廃棄する。ウ 精選・1次精選は2~3種類の篩いで精選する。20・2次精選は風選(機械風選「風選機操作法」参照)とする。⑧ 貯蔵ア 精選した種子は種子袋に入れて、精選月日、採種園名、重量を記入した荷札をつけて、所定の場所に仮置きする。イ 種子出荷後、貯蔵用種子は貯蔵用容器に入れて冷蔵庫に貯蔵する。・1缶に種子8㎏、布袋に入れた乾燥剤1㎏を入れて粘着テープで密閉する。・缶に採取年度、通し番号を記入する。ウ 貯蔵温度は0~-2℃とする。⑨ 廃棄県の指示に従い、不要な種子は廃棄する。⑩ 出荷ア 県の指示に従い出荷先別に、袋に入れる。イ 大口の出荷は雪中埋蔵分(1月中)と通常分(3月中)の2回。21【乾燥機操作法】1 1,2号機(1) 着火① 外側のタンクのバルブを開く。② 室内の燃料バルブを開く。③ 電源を入れる。④ タイマーを24時間にセットする。⑤ 風量切替を強にする。⑥ バーナーのスイッチを入れる。<着火しない場合の点検>① リセットボタンを押す。② 光電管をはずして掃除する。③ 燃料(ガラスの部分)をはずして点検する。④ 空気調整(開の状態になっているか)を行う。(2) 操作方法① 熱風吹出口を全開する。(下の部分)② 排気調整孔を全開する。(天井の部分「赤」)③ 循環空気調整ダンパーを全開する。(鎖のついた所)④ 換気扇のスイッチを入れる。以上の操作をして、36~48時間を置き、種子の乾燥状態を観察する。球果が90%以上開いていれば温度を35℃に切り替えて、風量を弱にし②③を閉じ④のスイッチを切る。開いていなければ、再度乾燥するか次の行程に入るかを決定する。24~36時間経過後 脱粒に進む。エビラは24~36時間経過後及び48~60時間経過後に種子を攪拌したうえで、上下を入れ替える。タイマーは毎日定時にセットする。光電管は定期的(2~3日)に掃除をする。(3) 消火は着火の逆の操作。2 3号機(1) 着火① Ⅰの①②と同じ。② リセットボタン(左側部分にある)を下げる。③ 火力調整ノブを「6」にする。④ 点火に合わせる。⑤ 電源を入れる。⑥ 着火棒に火をつけて燃焼室に点火する。⑦ 着火したらバーナースイッチを入れる。⑧ 燃焼にレバーを戻す。⑨ 温度を30℃にセットする。⑩ 火力調整ノブを③④に合わせる。22(2) 操作方法① 排気調整孔を全開する。② 換気扇のスイッチを入れる。③ その他はⅠに準ずる。(3) 消火① 燃料バルブを閉じる。② リセットボタンを上げる。 ③ 火力調整ノブを「5」にする。④ 完全に消火したらスイッチを切る。【風選機操作法】大屋式種子風選機目盛りⅢ 目盛りⅡ 目盛りⅠ吹出口 ○ ○ ○落下口Ⅲ 落下口Ⅱ 落下口Ⅰ□ □ □図6 種子風選機目盛り1 目盛りをセットする。(1) スギ Ⅰ・・8.5 Ⅱ・・8 Ⅲ・・19(2) マツ Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・・・02 風力は最低になるようにセットする。投入口6~7㎜径の大きい方にベルト掛ける吹出口交差させると投入口のスプーンがうまく作動径は最小に調整するモーター図7 種子風選機のベルト調整3 落下口1から出る種子は、シブ種や雑物が多いので廃棄する。吹出口から出る種子は充実していないので廃棄する。4 落下口ⅡⅢから出た種子を集め,mesh№14、目の大きさ1.19㎜を基準として作った篩いに掛け、残った種子を精選種子として採取する。235 林木育種事業(1) 場内の耐雪試験林等の管理① 耐雪試験林・クローン集植場県内で選抜された耐雪性個体及び県内外の精英樹のクローン保存及び次代検定用試験林として造成し育てている林であり、以下のように管理する。ア 通常の保育管理を行うものとする。ただし、間伐及び枝打ちは、県の指示に従う。イ 個体ラベル、クローン識別杭の管理は採種穂園と同様とする。② クローン保存林県内の著名なスギ、天然絞品種、耐病性キリ等の育種素材のクローン保存林であり、以下のように管理する。ア 通常の保育管理を行うものとする。ただし、間伐及び枝打ちは、県の指示に従う。イ 幼齢木については、 雪囲いをする。ウ 個体ラベル、クローン識別杭の管理は採種穂園と同様とする。(2) マツノザイセンチュウ病抵抗性育種事業① 人工交配抵抗性苗木を生産するため、抵抗性個体の花粉と採種園内のマツとの人工交配による交雑を行う。交配作業及び交配後の管理の概要は以下のとおりだが、イ~エは県の担当者の指示のもとに作業する。ア 交配適期の判断 交配適期は雌花が紫色に変わり表面が樹液で光沢を帯びた頃で(通常は5月初旬から5月中旬)、生育環境及びクローンにより差がある。従って、雌花の開花が近くなったら交配対象木を観察し、県の担当者に状況を報告する。イ 袋掛けと除雄作業 雌花が形成されはじめたら(通常は4月下旬)、交配対象木の雌花が確認された枝の雄花を取り除き袋を掛ける。この時、雌花の数を記録する。ウ 交配適期の間に2~3回交配する。交配は午前中に、花粉注射器で花粉を入れ軽く揺すった後、注射の穴をテープでふさぐ。1回目の交配の際に、交配内容と識別番号を記した標識を取り付ける。エ 袋移動・除袋作業 花粉の飛散時期が終了したら(通常6月初旬)、袋をはずす。この時雌花の数を記録する。なお、袋を掛けてからはずすまでの間に、袋が枝端の成長を妨げるような場合は、袋の移動作業をする。オ 収穫・精選・貯蔵は、採種木・交配組合せ毎に分けて行う。カ 収穫の際に球果数及び球果重量を記録する。また、精選後種子数・重量を記録する。② 接種検定事業の中で行う苗木の接種検定作業の概要は以下のとおりだが、イ及びエは県の担当者の指示のもとに行う。なお、検定の規模及び期間は毎年変動する。ア ビニールハウス設置 2棟のハウスを新たに設置し、ハウス内の除草後タキロンを敷き詰め、散水施設を取りつける。イ 鉢上げ・配置 前年の秋に検定用苗木を規定の鉢に2本づつ植え替え、系統毎にハウス内に並べる。ウ ビニール掛け・散水 接種1週間前頃ビニールを掛け、適宜に灌水する。エ 接種作業 苗木への接種作業を補助する。オ ハウスの管理・温度管理 ハウス内の温度を20℃~30℃に保つ必要があるので、ハウス内の温度24計を毎日観測し、入り口・ハウスの裾・天窓の開閉、寒冷紗の被覆等を行う。・水分管理 日中の高温時を避けて朝か夕方一定量を灌水する。水のかからない鉢のないよう努める。・必要に応じて除草する。カ 検定が終了したら、ハウスを撤去し、使用した資材及び鉢を洗浄して保管する。なお、苗木の取り扱いは県の指示に従う。③ 抵抗性苗木の生産アカマツの一次検定合格 西置賜3号木の種子を他のオープン種子と分けて収穫し、苗木育成後接種検定して出荷する。ア 収穫に当たっては、連年収穫できるように、全木の収穫を避けるとともに、可能な限り球果もぎ取り法で採種をする。イ 種子は一般のアカマツ種子と同様の貯蔵をする。ウ 苗木は系統毎に管理する。④ 採種穂木の管理抵抗性候補木及び検定健全木については、随時定植して採種穂木として活用する。当面は採穂木として仕立てること。ア 重要な苗木を定植する場合は、地面の状況に応じて土壌改良材と緩効性肥料を同時に施用する。その際はオーガードリルなどを利用し、土壌と良く攪拌する。イ 雪囲い、雑草の刈払い及び個体ラベルの管理等は採種園と同様の管理とする。ウ 穂木が多くとれるよう、剪定する。(3) その他① ネマガリダケのクローン保存地は手刈りによる刈払いをする。② キリの試験地は適宜刈払いを行い、ラベルの脱落等をチェックする。 業 務 名令和 8 年度 山形県森林研究研修センター設 計 書業務場所鶴岡市 羽黒町 手向 字 院主南 地内ほか審査者設計者山 形 県林木育種園 業務委託 (公示)林木育種事業の業務内容事 業 区 分 事 業 内 容 種子生産事業(優良種苗確保対策) 造林用の苗木を育成するためには、その地域に合った素性の優れた母樹の種子が必要である。このため、県では林業種苗法(S45年5月22号法律第89号)に基づき、県内外の森林から選抜した優良な個体をクローン化して集植した育種母樹林(採種園)から県内造林用のスギ、マツの種子を生産し、苗木生産者に供給している。 県内における民有林の造林面積は年間160ha程度と推測されるため、、苗木の所要量は年間約45万本と考えられる。これに国有林分の苗木及び造林動向の変動と凶作年に備えた備蓄を見込んで採種量を決定する。 マツノザイセンチュウ抵抗性育種事業 海岸部のクロマツ林は、松くい虫被害により大きなダメージを受けており、この復旧が緊急の課題である。このため、マツノザイセンチュウに抵抗性のあるクロマツの開発が望まれており、抵抗性育種事業が実施されてきた。山形県においても平成7年から事業に取り組み、近年になって抵抗性クロマツを開発している。 抵抗性クロマツの選抜は、松くい虫激害地に残ったクロマツから種子、つぎ穂を採取し、養成した苗木に対して接種検定を行なって枯損のない個体を選ぶ。遺伝的多様性を維持した種子を採種園から採るためには、少なくとも25本以上の抵抗性クロマツが必要で、増殖と養成に10数年かかる。このため、選抜と増殖を急ぐ必要がある。 特定母樹等緊急育成事業 スギの育種は、過去に選抜された精英樹や耐雪性のスギを基本としてきたが、それらの子供世代の中から、より成長や材質が優れた系統を選抜していく段階に入っている。また、スギの場合、成長や材質だけでなく、花粉症対策に有効な系統の開発が必要がある。そこで本事業では、成長が格段に優れ、かつ花粉症対策に有効な特定母樹、無花粉スギ、少花粉スギ等の開発を行う。 県内の検定林等から選抜した精英樹や耐雪性スギの子供苗から、成長や材質、雄花着花量に着目した系統選抜を行う。選抜した個体は人工交配し、それらを植栽した試験地を造成する。また、既存の無花粉スギを活用し、これら選抜した個体の無花粉化についても検討する。既存の検定林や、新たに造成した試験地において各系統の評価を行い、花粉症対策品種(特定母樹、無花粉スギ、少花粉スギ)として国の認定を受けることを目指す。 特定母樹等スギ種子増産事業 スギの種子を生産するための採種園は、樹高を1.2m程度に抑えて密植し集約管理を行うミニチュア採種園が全国的に主流になりつつある。特定母樹や花粉症対策品種の従来の採種園を近年主流になっているニチュア採種園に切り替えていくために植付け、用地造成、苗木育成を行う。 現在の採種園は、昭和40年前後に選抜された初期の精英樹によって構成されているため、少花粉スギや特定母樹などの新しい優良品種に更新していく必要がある。 また、高木に登る危険な重労働作業であり、労務者の確保が難しくなっている。さらに、老朽化が激しく数年後には種子の供給が出来なくなる恐れがあり、時代に合った新しい採種園の造成は不可避である。 建物苗畑採穂園その他除地採種園樹木園アカマツ1号採種園スギ抵抗性1号採種園手向地区配水場休閑地事務所スギ採穂展示林カラマツ採種園スギ4号採種園スギ3号採種園スギ1号(北)採種園スギ1号(南)採種園山形県森林研究研修センター林木育種園鶴岡市羽黒町手向字院主南1-11ほか面積:31.2haスギ1号(東)採種園クロマツ採種園スギ2号採種園キリ抵抗性検定林スギ耐雪試験林クローン集植所出羽の雪採穂園スギ植栽試験地緑化園アカマツ2号採種園随神門羽黒山・羽黒山・月山大鳥居2号畑 0.16ha1号畑3号畑5号畑 0.12ha6号畑 0.39haスギ耐雪ミニチュア採種アカマツ抵抗性採種園クロマツ暫定採種園スギ少花粉ミニチュア採種水道施設NTT竹林12 人夫舎19 屋外休憩舎[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18]AC DAA BAABAC EBADE FBBCAB[19]B EGHCクロマツ抵抗性2014採種園I LFP NOMA BKJCクロマツ抵抗性2017採種G別紙1-1令和8年度項 目 区 分 業 務 内 容 数 量 単位 単 価 金 額 備 考球果採取ほか 1.0 式 *** *** 明細-1枯損木処理ほか 1.0 式 *** *** 明細-2ジベレリン処理 1.0 式 *** *** 明細-3***明細-4接種検定ほか 1.0 式 *** ***明細-5育苗管理ほか 1.0 式 *** ***明細-6ミニチュア採種園管理ほか 1.0 式 *** ***明細-7刈払いほか 1.0 式 *** ****** ***共通仮設費8.40% *** ※1純事業費*** ***現場監督費21.00% *** ※2業務価格*** ***消費税及び地方消費税相当額10.00 % ******採種園等育成管理着花促進処理計※2平成23年3月31日付け22林整整第857号林野庁整備課長通知「森林環境保全整備事業における標準単価の設定等について」の第3の1の(1)の現場監督費を準用※1平成23年3月31日付け22林整整第857号林野庁整備課長通知「森林環境保全整備事業における標準単価の設定等について」の第1の4の(2)の共通仮設費を準用業務委託費計展示林・樹木園管理 管理費特定母樹等緊急育成事業 苗木養成費ほか直接費特定母樹等スギ種子増産事業 人工交配、着花促進、採種園管理費林 木 育 種 園 業 務 委 託 内 容 書種子生産(優良種苗確保対策)事業マツノザイセンチュウ抵抗性育種事業 接種検定・苗木養成費球果の採取・調整令和8年度林木育種事業業務委託 明細表 01林木育種事業明細-1 種子生産 球果の採取・調整名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考スギ採種園スギ球果採取(1号北採種園) 167 kg *** *** 単価- 1 通常タイプ 種子目標=10kg 球果重=種子重÷6% [2]スギ球果採取(少花粉2023) 40 kg *** *** 単価- 64 ミニチュア 種子目標=2.4kg 球果重=種子重÷6% [12E]スギ球果採取(少花粉2020A) 93 kg *** *** 単価- 64 ミニチュア 種子目標=5.6kg 球果重=種子重÷6% [3O]スギ球果採取(少花粉2020B) 125 kg *** *** 単価- 64 ミニチュア 種子目標=7.5kg 球果重=種子重÷6% [3J]スギ球果採取(特定母樹2020) 120 kg *** *** 単価- 64 ミニチュア 種子目標=7.2kg 球果重=種子重÷6% [3K]スギ球果採取(特定母樹2023) 133 kg *** *** 単価- 64 ミニチュア 種子目標=8.0kg 球果重=種子重÷6% [3C]小計 ***クロマツ採種園クロマツ球果採取(抵抗性採種園) 50 kg *** *** 単価- 2 種子目標=1kg 生球果重=種子重÷2% [7C]クロマツ球果採取(暫定採種園) 25 kg *** *** 単価- 2 種子目標=0.5kg 生球果重=種子重÷2%小計 ***アカマツ採種園アカマツ球果採種(抵抗性採種園) 25 kg *** *** 単価- 2 種子目標=0.5kg 生球果重=種子重÷2% [7A]種子の調整・管理種子調製 42.70 kg *** *** 単価- 3 乾燥,脱粒精選貯蔵・出荷 42.70 kg *** *** 単価- 4小計 ***計 *** 明細-2 種子生産 採種園等育成管理名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考スギ通常タイプ採種園枯損木処理等 3.20 ha *** *** 単価- 17 1号北、3号、4号 [2],[4],[5]支障木伐採 7 m3 *** *** 単価- 721号北(前年ジベレリン個体)伐倒木7本 単木材積1.00m3[2]小計 ***スギ採穂園採穂木剪定 30 本 *** *** 単価- 9 出羽の雪H4造成地30本 [10]名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考クロマツ採種園マツ採種園薬剤防除 1.15 ha *** *** 単価- 10 精英樹+抵抗性2017 1.00、抵抗性2014 0.15 [7C],[8B~C]枯損木処理等 1.15 ha *** *** 単価- 17 精英樹+抵抗性2017 1.00、抵抗性2014 0.15 [7C],[8B~C]松くい虫被害木伐採 2.10 m3 *** *** 単価- 73 精英樹採種園 単木材積0.70m3 伐倒木3本燻蒸処理 10.00 m3 *** *** 単価- 74 前年度伐採個体断幹剪定 15 本 *** *** 単価- 5暫定採種園、抵抗性2014、抵抗性2017。樹高の大きな個体を対象。 マツ抵抗性採種園管理 203 本 *** *** 単価- 46 抵抗性2014(98本),抵抗性2017(105本) [7C],[8B]マツ抵抗性採種園施肥 203 本 *** *** 単価- 16 抵抗性2014(98本),抵抗性2017(105本) [7C],[8B]マツ抵抗性採種園雪囲い撤去 30 本 *** *** 単価- 14 小径木、前年度の雪囲い分 [7C],[8B]養成木雪囲い 30 本 *** *** 単価- 13 小径木 [7C],[8B]刈払い 0.20 ha *** *** 単価- 37 抵抗性2017隣接西側(新規造成予定地) 0.1ha×2回 [8A]小計 ***アカマツ採種園マツ採種園薬剤防除 1.08 ha *** *** 単価- 10 アカマツ1号 1.00、抵抗性2008 0.08 [6]、[7A]枯損木処理等 1.08 ha *** *** 単価- 17 アカマツ1号 1.00、抵抗性2008 0.08 [6]、[7A]マツ抵抗性採種園管理 61 本 *** *** 単価- 46 アカマツ抵抗性2008 [7A]マツ抵抗性採種園施肥 61 本 *** *** 単価- 16 アカマツ抵抗性2008 [7A]小計 ***カラマツ特定母樹採種園刈払い 0.2 ha *** *** 単価- 37 [2]養成木雪囲い 54 本 *** *** 単価- 13 [2]養成木雪囲い撤去 54 本 *** *** 単価- 14 前年度の雪囲い分小計 ***無花粉スギ採種園コンテナ採種園管理 114 本 *** *** 単価- 67 果樹コンテナによる管理 無花粉スギ114本 [15]小計 ***計 ***明細-3 種子生産 着花促進処理名称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考スギ通常タイプ採種園ジベレリン処理(埋込み) 20 本 *** *** 単価- 19 スギ1号北,7月下旬 100mg/本 精英樹 [2]計 ***明細-4 マツノザイセンチュウ抵抗性育種 接種検定・苗木養成費 01林木育種事業名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考検定用苗木養成種子調製 0.15 kg *** *** 単価- 3 交配種子計5g×30系統接ぎ木 288 本 *** *** 単価- 23 候補木12系統×24本コンテナ播種 181 枚 *** *** 単価- 62 マツ苗木本数表を参照コンテナ移植 12 枚 *** *** 単価- 52 マツ苗木本数表を参照コンテナ育成 193 枚 *** *** 単価- 53 マツ苗木本数表を参照コンテナ仮植 193 枚 *** *** 単価- 55 マツ苗木本数表を参照鉢植替え 1,112 本 *** *** 単価- 27 マツ苗木本数表を参照鉢育成 697 本 *** *** 単価- 33 マツ苗木本数表を参照冬仮植 1,391 本 *** *** 単価- 28 マツ苗木本数表を参照小計 ***抵抗性苗木選抜接種検定(鉢検定) 583 本 *** *** 単価- 31 検定苗の配置、ハウス設置、接種、管理接種検定(コンテナ検定) 195 枚 *** *** 単価- 65 検定苗の配置、ハウス設置、接種、管理小計 ***計 ***明細-5 特定母樹等緊急育成事業名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考スギ採穂 390 本 *** *** 単価- 58 無花粉スギ採種園より採穂スギ挿木 挿しつけ 390 本 *** *** 単価- 41 スギ苗木表を参照スギ挿木 1床 床替・苗木育成 278 本 *** *** 単価- 24 スギ苗木表を参照スギ挿木 2床 床替・苗木育成 7 本 *** *** 単価- 26 スギ苗木表を参照スギ挿木 3床 床替・苗木育成 39 本 *** *** 単価- 59 スギ苗木表を参照スギ挿木 畑仮植 560 本 *** *** 単価- 28 スギ苗木表を参照スギ実生 コンテナ播種 50 枚 *** *** 単価- 62 スギ苗木表を参照スギ実生 コンテナ育成 99 枚 *** *** 単価- 53 スギ苗木表を参照スギ実生 コンテナ仮植 50 枚 *** *** 単価- 55 スギ苗木表を参照スギ植栽試験地刈払い 0.3 ha *** *** 単価- 37 6号畑斜面(R6秋スギ植栽試験地周辺) 0.15ha×2回 [11]展示園刈払い 0.62 ha *** *** 単価- 37 旧採穂展示園(H28-29整地)0.62 [9]展示園植栽 162 本 *** *** 単価- 12 スギ苗木表を参照 [9]展示園雪囲い 348 本 *** *** 単価- 13 既存植栽木186本+新規162本 [9]展示園雪囲い撤去 186 本 *** *** 単価- 14 前年度の雪囲い分養成木雪囲資材加工 162 本 *** *** 単価- 15計 ***明細-6 特定母樹等スギ種子増産事業名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考スギ通常タイプ採種園花粉採集 10 袋 *** *** 単価- 54 交配試験用 [2]花粉精選 10 袋 *** *** 単価- 71 交配試験用小計 ***スギミニチュアタイプ採種園ジベレリン処理(少花粉2018) 98 本 *** *** 単価- 48 GA3 100ppm 0.15ℓ/本*2回噴霧 [3L]ジベレリン処理(少花粉2021) 300 本 *** *** 単価- 48 GA3 100ppm 0.15ℓ/本*2回噴霧 [3P]ジベレリン処理(特定母樹2021) 200 本 *** *** 単価- 48 GA3 100ppm 0.15ℓ/本*2回噴霧 [3M]ジベレリン処理(特定母樹2024) 200 本 *** *** 単価- 48 GA3 100ppm 0.15ℓ/本*2回噴霧 [12G]少花粉スギジベレリン処理(埋込 22 本 *** *** 単価- 61 花粉樹 [12]少花粉スギジベレリン処理(埋込 15 本 *** *** 単価- 61 少花粉2009ミニチュア剪定(少花粉2019A) 98 本 *** *** 単価- 9 [12F]剪定(少花粉2022) 300 本 *** *** 単価- 9 [3N]剪定(特定2022) 200 本 *** *** 単価- 9 [3A]立ち上がり枝切除 2699 本 *** *** 単価- 60ミニチュア採種園管理 2699 本 *** *** 単価- 35ミニチュア採種園施肥 2699 本 *** *** 単価- 16ミニチュア採種園雪囲い撤去 2699 本 *** *** 単価- 14養成木雪囲い 2699 本 *** *** 単価- 13ミニチュア採種園管理 300 本 *** *** 単価- 35 特定母樹2026(300) [3F]養成木雪囲い 300 本 *** *** 単価- 13 特定母樹2026(300) [3F]小計 ***計 ***明細-7 展示林・樹木園管理 01林木育種事業名 称 数 量 単位 単 価 金 額 単価表No 備 考刈払い 5.40 ha *** *** 単価- 37スギ、クロマツ、クロマツ暫定、アカマツ、カラマツ併用割合 バロネス:刈払機=75:25 つる処理含[2],[4],[6],[7],[8],[19]作業道刈払い 1.50 km *** *** 単価- 42樹木園管理 1.53 ha *** *** 単価- 43 [17]キリ試験地刈払い 0.29 ha *** *** 単価- 37 [18]休閑地管理 0.24 ha *** *** 単価- 37 [16],[13A]車両保険料 1.00 式 *** *** アウトランダー任意保険(税抜き)R7実績計 ***少花粉:2018~2023ミニチュア7か所計1419本特定母樹:2020~2025ミニチュア6か所計1280本合計2699本[3A~E,G~P]、[12]、 [12E~G]単価- 1 10kg当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考スギ球果採取 0.59 人 *** *** 普通作業員 生球果17kg/人計 ***単位当り 1.00 kg ***単価- 2 10kg当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考マツ球果採取 0.45 人 *** *** 普通作業員 生球果22kg/人計 ***単位当り 1.00 kg ***単価- 3 10kg当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考乾燥 1.00 人 *** *** 軽作業員 乾燥0.2人×5日脱粒・精選 1.40 人 *** *** 軽作業員 脱粒精選0.7人×2日乾燥機灯油 100 ㍑ *** *** P34007 P34007計 ***単位当り 1.00 kg ***単価- 4 10kg当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考貯蔵 0.40 人 *** *** 軽作業員出荷 0.20 人 *** *** 軽作業員種子乾燥剤 5.00 ビン 0 シリカゲル500gビン計 ***単位当り 1.00 kg ***単価- 5 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェーンソー 0.83 日 *** *** 単価-6 断幹刈払機 0.83 日 *** *** 単価-7 枝払い(剪定用アタッチメント)整枝剪定 5.00 人 *** *** 普通作業員 併用割合75%計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 6 1日当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェーンソー運転 1.00 日 *** *** 普通作業員 県営林歩掛燃料 4.00 ㍑ *** *** P34022 混合油チェンオイル 2.00 ㍑ *** *** PTW011 県営林単価雑材料 5.00 % *** *** 燃料費の5%計 ***単価- 7 1.0日当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考草刈機運転 1.00 人 *** *** 普通作業員 肩掛式燃料 1.50 ㍑ *** *** P34022 混合油雑材料 5.00 % *** *** 燃料費の5%計 ***単位当り 1.00 ha *** 0.11ha/日 県営林歩掛単価- 8 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考剪定枝条処理 2.50 人 *** *** 軽作業員 40本/日 園内集積計 ***単位当り 1.00 本 ***スギ通常採種園球マツ球果採取種子調製種子貯蔵出荷採種木断幹剪定チェーンソー運転刈払機運転採種園剪定枝条処理単価- 9 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考刈払機 0.31 日 *** *** 単価-7 トリマーアタッチメント整枝剪定 0.94 人 *** *** 普通作業員 併用割合75% 80本/日剪定枝条処理 0.20 人 *** *** 軽作業員計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 10 1.0ha当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考トラクター運転 1.00 日 *** *** 単価-11 トラクターアタッチメント防除機散布補助 1.00 人 *** *** 軽作業員マツ採種園殺虫 3.30 ㍑ 0 150倍 500㍑計 ***単価- 11 1.0日当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考運転 1.00 人 *** *** 普通作業員燃料 43.90 ㍑ *** *** P34029軽油 燃料消費率287g/kw27.8kw 5.5h油脂類 10.00 % *** *** エンジンオイル、ギアーオイル雑材料 5.00 % *** *** 燃料費の5%計 ***単価- 12 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考補植 3.00 人 *** *** 普通作業員 植え付け3人パーライト 500.00 ㍑ 0 5リットル/本計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 13 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考雪囲い 0.83 人 *** *** 普通作業員 120本/人 ネット巻き上げ縄(2.0分) 2.00 巻 *** *** 見積もり 2カ所縛り計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 14 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考撤去 0.50 人 *** *** 普通作業員 200本/人ネット補修 30.00 本 *** *** 単価-15 年あたり補修率30%計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 15 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考ネット加工 1.33 人 *** *** 軽作業員 75本/人支柱杭加工 0.30 人 *** *** 軽作業員支柱 0.73 m3 0 2寸角×2m添木 0.25 m3 0 PTS202 6尺×1寸×1.5寸 100本防風ネット 100.00 m *** *** 見積 幅1.00m 網目4mm計 ***単位当り 1.00 本 ***採穂木剪定トラクター運転補植マツ採種園薬剤防除養成木雪囲い養成木雪囲い撤去養成木雪囲資材加工単価- 16 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考人力施肥 0.75 人 *** *** 軽作業員 133本/人 坪肥3ヶ所尿素複合燐加安 7.50 kg 0緩効性肥料 7.50 kg 0計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 17 1.0ha当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考折損木処理 1.00 人 *** *** 普通作業員 1.0人/ha計 ***単価- 18 1.0m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェーンソー 0.14 日 *** *** 単価-67.17m3/人 県営林歩掛単材積~0.32m3幹・枝処理運搬 0.36 人 *** *** 普通作業員 2.8m3/人 県営林歩掛人力積込み 0.17 人 *** *** 普通作業員 2.0m3/2t車 県営林歩掛 0.33人/台計 ***単価- 19 ジベレリン処理(埋込み) 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考ジベレリン処理 2.86 人 *** *** 普通作業員 埋込み処理 2人1組70本ジベレリン粉末 50.00 個 *** *** 見積 協和200mg/個 1本当り100mg計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 20 10m2当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考トラクター運転 0.60 日 *** *** 単価-11播種床つくり トラクター耕運2回+ローラー1回 0.2日×3回床固め・播種 1.33 人 *** *** 軽作業員 床固め・播種 30m2/4人播種床除草・間引き 3.00 人 *** *** 軽作業員 0.1人/m2×3回播種床日よけ 0.20 人 *** *** 軽作業員 日よけ0.2人播種床かん水等管理 0.90 人 *** *** 軽作業員 かん水管理 90日×0.01人動力噴霧器 0.27 日 *** *** 単価-21 消毒・殺虫剤散布 0.03日×9回覆土 10.00 kg 0 芝の目土肥料(追肥用液 0.15 ㍑ 0 0.25ℓ/a×6回 10-5-8肥料(追肥用液 0.15 ㍑ 0 0.25ℓ/a×6回 7-20種子殺菌剤 30.00 g 0 チウラム剤 チウラム殺菌剤(液剤) 0.04 ㍑ 0 14cc/10m2×3回 タチガレン殺菌剤(水和剤) 30.00 g 0 10g/10m2×3回 エムダイファー殺虫剤(粉剤) 120.00 g 0 40g/10m2×3回 ネキリトン殺線虫剤(粉剤) 200.00 g 0 200g/10m2 ネマモール計 ***単位当り 1.00 m2 ***単価- 21 1日当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考薬剤散布 1.00 人 *** *** 普通作業員燃料 4.00 ㍑ *** *** P34022 混合油雑材料 5.00 % *** *** 燃料費の5%計 ***マツ種子播付け養成木施肥動力噴霧器枯損木処理等採種園間伐単価- 22 クロマツ抵抗性候補木接ぎ穂採取 1本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考穂木採取補助 0.20 人 *** *** 普通作業員 0.1×2人 荒穂30本以上 枝下5m上計 ***単価- 23 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考接ぎ木 13.33 人 *** *** 普通作業員 75本/人接ぎ木苗木管理 0.90 人 *** *** 軽作業員 温度・水管理 0.03日×30日計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 24 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考苗木床替 2.50 人 *** *** 軽作業員 人力作業 400本/人床づくり 0.47 a *** *** 単価-25m2当り30本 33.3m2×通路1.4≒0.47a畑除草 4.23 人 *** *** 軽作業員 0.47a×3回 3.0人/aトラクター運転 0.20 日 *** *** 単価-11 根切り 0.1日×2回動力噴霧機 1.08 日 *** *** 単価-21肥料(追肥用液 0.50 ㍑ 0 0.33a×0.25ℓ/a×6回 10-5-8肥料(追肥用液 0.50 ㍑ 0 0.33a×0.25ℓ/a×6回 7-20殺虫剤(乳剤) 0.05 ㍑ 0 0.47a×0.1㍑/a除草剤(水和剤) 0.04 kg 0 0.47a×30g/a×3回除草剤(乳剤) 0.01 ㍑ 0 0.47a×20cc/a除草剤(液剤) 0.30 ㍑ 0 0.1ℓ×3回殺菌剤(水和剤) 0.11 kg 0 0.47a×40g/a×6回展着剤 0.03 ㍑ 0 0.47a×10cc/a×6回計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 25 10a当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考トラクター運転 1.50 日 *** *** 単価-11 耕うん0.5日×2回、 プラウ0.5日堆肥散布 1.50 人 *** *** 普通作業員 1.5人化成肥料散布 0.60 人 *** *** 普通作業員 0.3人×2回肥料(鶏糞) 150.00 kg 0 150kg/10a肥料(過燐酸石 20.00 kg 0 20kg/10a肥料(ようりん) 20.00 kg 0 20kg/10a肥料(硫安) 50.00 kg 0 50kg/10a肥料(塩化カリ) 20.00 kg 0 20kg/10a肥料(尿素複合燐加安) 50.00 kg 0 50kg/10a殺虫剤(粒剤) 9.00 kg 0 9kg/10a計 ***単位当り 1.00 a ***単価- 26 2床 床替・苗木育成 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考苗木床替 2.50 人 *** *** 軽作業員 人力作業 400本/人床づくり 0.70 a *** *** 単価-25m2当り20本 50.0m2×通路1.4≒0.70a畑除草 6.30 人 *** *** 軽作業員 0.70a×3回 3.0人/aトラクター運転 0.20 日 *** *** 単価-11 根切り 0.1日×2回動力噴霧機 1.62 日 *** *** 単価-21肥料(追肥用液 0.75 ㍑ 0 0.5a×0.25ℓ/a×6回 10-5-8肥料(追肥用液 0.75 ㍑ 0 0.5a×0.25ℓ/a×6回 7-20殺虫剤(乳剤) 0.07 ㍑ 0 0.70a×0.1㍑/a除草剤(水和剤) 0.06 kg 0 0.70a×30g/a×3回除草剤(乳剤) 0.01 ㍑ 0 0.70a×20cc/a除草剤(液剤) 0.45 ㍑ 0 0.15ℓ×3回殺菌剤(水和剤) 0.17 kg 0 0.70a×40g/a×6回展着剤 0.04 ㍑ 0 0.70a×10cc/a×6回計 ***単位当り 1.00 本 ***消毒・殺虫剤散布 0.06日×2人×9回消毒・殺虫剤散布 0.09日×2人×9回接ぎ木1床 床替・苗木育成苗畑床づくり単価- 27 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考苗木鉢上げ 6.67 人 *** *** 軽作業員 150本/人掘取 0.70 人 *** *** 軽作業員鉢土(粉炭) 150.00 ℓ 0 0.15ℓ/鉢鉢土(赤玉土) 300.00 ℓ 0 見積 0.3ℓ/鉢 295円/14ℓ袋鉢土(腐葉土) 200.00 ℓ 0 見積 0.2ℓ/鉢 585円/20ℓ袋計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 28 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考掘取・苗移動 0.70 人 *** *** 軽作業員仮植・板囲い 0.70 人 *** *** 軽作業員冬囲い木材 0.860 m3 0 雑矢板 1.8m*3cm*12cm上縄(2.0分) 0.30 巻 *** *** 見積もり計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 29 10m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考堆肥 10.00 m3 *** *** 見積 2t車トラクター運転 0.40 日 *** *** 単価-11 堆肥切返し 0.2日×2回計 ***単位当り 1.00 m3 ***単価- 30 10a当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考消雪 0.50 人 *** *** 軽作業員 消雪剤撒布消雪剤(粉炭) 100.00 ㍑ 0計 ***単位当り 1.00 a ***単価- 31 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考検定配置 2.00 人 *** *** 軽作業員 接種検定用鉢の配置、ラベル設置検定施設撤去 2.00 人 *** *** 軽作業員 ビニールハウス1棟 0.5人×4人接種補助 2.50 人 *** *** 軽作業員 800本/2人組動力噴霧器 0.10 日 *** *** 単価-21 消毒0.02日×5回鉢除草 2.00 日 *** *** 軽作業員接種木管理 1.60 人 *** *** 軽作業員 かん水、温度管理 80日×0.02人計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 32 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考健全木集植保存 1.80 人 *** *** 普通作業員 植え付け1.5人,ラベル管理0.3人パーライト 500.00 ㍑ 0 5リットル/本粉炭 300.00 ㍑ 0 3リットル/本計 ***単位当り 1.00 本 ***健全木定植養成苗木鉢上げ・植替え冬仮植堆肥づくり消雪接種検定(鉢検定)単価- 33 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考動力噴霧機 0.10 日 *** *** 単価-21 消毒 0.02日×5回鉢除草 2.00 日 *** *** 軽作業員計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 34 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考トラクター運転 1.00 日 *** *** 単価-11 耕転 20a 2回 0.5人/10a堆肥散布 3.00 人 *** *** 普通作業員 20a 1.5人/10a化成肥料散布 0.60 人 *** *** 普通作業員 20a 0.3人/10a植付け 8.00 人 *** *** 普通作業員 125本/人支柱設置 13.33 人 *** *** 普通作業員 二人組 150本/日堆肥 12.00 m2 *** *** 見積肥料(鶏糞) 450.00 kg 0 150kg/10a肥料(ようりん) 40.00 kg 0 20kg/10a肥料(緩効性肥 100.00 kg 0 50kg/10a殺虫剤(粒剤) 23.40 kg 0 9kg/10a計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 35 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考動力噴霧器 0.80 人 *** *** 単価-21 殺虫剤地表処理20a 0.4人/10aトラクター運転 1.80 人 *** *** 単価-11刈払い 0.25 ha *** *** 単価-37 作業道含む動力噴霧器 0.80 人 *** *** 単価-21 除草剤散布 20a 0.4人/10a殺虫剤(粒剤) 4.00 kg 0殺菌剤(水和剤) 1.00 ㍑ 0殺虫剤(乳剤) 1.00 ㍑ 0除草剤(乳剤) 0.30 ㍑ 0展着剤 1.30 ㍑ 0計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 36 採種園用地造成(除根・整地) 10a当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考刈払い 0.10 人 *** *** 単価-37バックホウ掘削 112.00 m3 *** *** 単価-57 根株0.7m3×160本=112m3 バックホウ0.28 45°トラクター 1.00 人 *** *** 単価-11 耕うん0.5日×2回バックホウ運賃 2.00 台 0 P46602 往復計 ***単位当り 1.00 a ***単価- 37 1.0ha当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考自走式刈払機 0.75 ha *** *** 単価-38 併用割合75%肩掛式草刈機 0.25 ha *** *** 単価-7 併用割合25%つる処理 0.50 人 *** ***計 1.00 ha ***健全木養成(鉢管理)殺菌・殺虫剤散布20a 0.3人/10a 3回刈払いミニチュア採種園造成ミニチュア採種園管理単価- 38 1.0日当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考バロネス運転 1.00 人 *** *** 普通作業員 0.3ha/日燃料 33.00 ㍑ *** *** P34001 ガソリン油脂類 10.00 % *** *** 燃料費の10%雑材料 5.00 % *** *** 燃料費の5%計 ***単位当り 1.00 ha *** 0.3ha除単価- 39 採種園用地造成(施肥・耕転) 10a当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考刈払い 0.10 人 *** *** 単価-37トラクター 0.60 日 *** *** 単価-11 耕うん0.3日×2回堆肥散布 0.40 人 *** *** 普通作業員堆肥 6.00 m3 *** *** 見積計 ***単位当り 1.00 a ***単価- 40 1.0m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考敷均し 0.10 人 *** *** 普通作業員 県営林歩掛クラッシャーラン 1.00 m3 0 J03106 C40計 ***単価- 41 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考穂づくり 1.50 人 *** *** 軽作業員挿しつけ 2.50 人 *** *** 軽作業員さし木苗木管理 3.00 人 *** *** 軽作業員 温度・水管理 0.03日×100日パーライト 700.00 ℓ 0ピートモス 1,400.00 ℓ 0計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 42 1.0km当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考作業道刈払い 3.30 人 *** *** 普通作業員 3.3人/km 県営林歩掛計 ***単価- 43 1.0ha当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考刈払い 1.00 ha *** *** 単価-37 機械刈り つる処理含樹木園整理 1.00 ha *** *** 単価-17 枯損木・支障木伐採処理等計 ***単価- 44 10a当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考トラクター 1.50 日 *** *** 単価-11 耕うん0.5日×2回、 プラウ0.5日堆肥散布 1.00 人 *** *** 普通作業員堆肥 6.00 m3 *** *** 見積計 ***単位当り 1.00 a ***自走刈払機運転敷砂利採種台木挿し木作業道刈払い樹木園管理休閑地管理単価- 45 用地整理(旧精英樹1号採穂園) 1ha当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェーンソー 108.60 日 *** *** 単価-6人力木寄 44.53 人 *** *** 普通作業員県営林造材歩掛0~10°30m 易240m3/5.39m3=44.53人計 1ha当り ***単価- 46 マツ抵抗性採種園管理 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考動力噴霧機 0.90 人 *** *** 単価-21刈払い 0.15 ha *** *** 単価-37動力噴霧機 0.60 人 *** *** 単価-21 除草剤散布 15a 0.4人/10a殺虫剤(粒剤) 0.40 kg 0殺菌剤(水和剤) 0.10 ㍑ 0殺虫剤(乳剤) 0.10 ㍑ 0除草剤(乳剤) 0.03 ㍑ 0展着剤 0.03 ㍑ 0計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 47 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考検定用苗木 1,000 本 0 抵抗性採種園産苗 3年生床替え 1,000 本 *** *** 単価-26 2床 床替え計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 48 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考動力噴霧機 2.80 人 *** *** 単価-21ジベレリン粉剤 150 個 *** *** 見積GA3 200mg/個 100ppm150ℓ*2回展着剤 0.08 ㍑ 0計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 49 100袋当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考交配準備 1.25 人 *** *** 軽作業員 交配枝剪定、除雄花 80袋/人袋かけ・外し 0.83 人 *** *** 軽作業員 針金留め、ラベル取付 120袋/人交配 0.83 人 *** *** 軽作業員 花粉銃使用、2回、テープ止計 ***単位当り 1.00 袋 ***殺菌・殺虫剤散布 15a 0.2人/10a 3回県営林伐木造材歩掛(~15°易) 2.21m3/日単木材積0.06m3*4000本=240m3240m3/2.21m3=108.6人工交配(スギ)検定用苗木養成20a 0.7人/10a 1本当り150cc×2ジベレリン処理(噴霧)単価- 50 100袋当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考交配準備 1.25 人 *** *** 軽作業員 交配枝剪定、除雄花 80袋/人袋かけ・外し 1.25 人 *** *** 軽作業員 針金留め、ラベル取付 80袋/人交配 1.00 人 *** *** 軽作業員 花粉銃使用、2回、テープ止計 ***単位当り 1.00 袋 ***単価- 51 ミニチュア採種園用地造成(旧精英樹1号採穂園) 10a当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考刈払い 0.10 ha *** *** 単価-37チェーンソー 10.86 日 *** *** 単価-6人力木寄 4.45 日 *** *** 普通作業員県営林造材歩掛0~10°30m 易24m3/5.39m3=4.45人計 10a当り ***単位当り 1.00 a ***単価- 52 10個当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考用土準備 0.20 人 *** *** 軽作業員 混合用土植替え 1.20 人 *** *** 軽作業員 トレイ10個当り40~80本計 ***単位当り 1 個 ***単価- 53 10個当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考動力噴霧機 0.05 日 *** *** 単価-21 消毒 0.01日×5回除草 0.10 人 *** *** 軽作業員水管理 0.32 人 *** *** 軽作業員 16週×0.02人計 ***単位当り 1 個 ***単価- 54 10袋当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 名称 備 考雄花採取 0.20 日 *** *** 軽作業員枝調製、袋掛け 0.10 人 *** *** 軽作業員計 ***単位当り 1 袋 ***単価- 55 10個当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考仮植 0.05 人 *** *** 軽作業員鉢冬囲い 0.20 人 *** *** 軽作業員 0.1日×2人計 ***単位当り 1 個 ***単価- 56 埋雪木の掘り起こし 10本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考掘り起こし 2.00 人 *** *** 普通作業員計 ***単位当り 1 本 ***単価- 57 バックホウ掘削積込 100m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考バックホウ運転 7.09 時間 *** *** 渓間工 クローラ型・標準山積0.28m3諸経費 1.00 式 *** ***計 ***単位当り 1 m3 ***県営林伐木造材歩掛(~15°易) 2.21m3/日単木材積0.06m3*400本=24m324m3/2.21m3=10.86人工交配(クロマツ)コンテナ管理花粉採集コンテナ苗木仮植コンテナ植替え単価- 58 園内採種木からの穂木採取 100個当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考穂木採取補助 0.28 人 *** *** 軽作業員 360個/日計 ***単位当たり 1.00 本 ***単価- 59 1000本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考苗木床替 2.50 人 *** *** 軽作業員 人力作業 400本/人床づくり 1.40 a *** *** 単価-25m2当り10本 100m2×通路1.4≒1.40a畑除草 12.60 人 *** *** 軽作業員 1.40a×3回 3.0人/aトラクター運転 0.20 日 *** *** 単価-11 根切り 0.1日×2回動力噴霧機 1.62 日 *** *** 単価-21肥料(追肥用液 1.50 ㍑ 0 1.0a×0.25ℓ/a×6回 10-5-8肥料(追肥用液 1.50 ㍑ 0 1.0a×0.25ℓ/a×6回 7-20殺虫剤(乳剤) 0.14 ㍑ 0 1.40a×0.1㍑/a除草剤(水和剤) 0.13 kg 0 1.40a×30g/a×3回除草剤(乳剤) 0.03 ㍑ 0 1.40a×20cc/a除草剤(液剤) 0.60 ㍑ 0 0.20ℓ×3回殺菌剤(水和剤) 0.34 kg 0 1.40a×40g/a×6回展着剤 0.08 ㍑ 0 1.40a×10cc/a×6回計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 60 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考立ち上がり枝除去 0.17 人 *** *** 軽作業員 600本/日枝条処理 0.17 人 *** *** 軽作業員計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 61 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考ジベレリン処理 2.86 人 *** *** 普通作業員 埋込み処理 2人1組70本ジベレリン粉末 100 個 *** *** 見積 協和200mg/個 200mg/本計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 62 10個当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考用土準備 0.25 人 *** *** 普通作業員 混合用土播種 0.10 人 *** *** 軽作業員 1穴2~5粒播種覆土 0.05 人 *** *** 軽作業員 鹿沼土細粒播種床かん水等管理 0.12 人 *** *** 軽作業員 かん水管理 6週×0.02人計 ***単位当り 1 枚 ***単価- 63 支障木伐採(採穂園周囲の広葉樹) 1ha当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェーンソー 78.73 日 *** *** 単価-6人力木寄 32.28 人 *** *** 普通作業員県営林造材歩掛0~10°30m 易174m3/5.39m3=32.28人計 1ha当り ***単価- 64 10kg当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考スギ球果採取 0.94 人 *** *** 普通作業員 生球果10.6kg/人計 ***単位当り 1.00 kg ***コンテナ播種少花粉スギジベレリン処理(埋込み)スギミニチュア採種園球果採取3床 床替・苗木育成消毒・殺虫剤散布 0.09日×2人×9回県営林伐木造材歩掛(~15°易) 2.21m3/日広葉樹20年生二次林材積 174m3/ha174m3/2.21m3=78.73ミニチュア採種木立ち上がり枝除去単価- 65 100枚当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考検定配置 2.00 人 *** *** 軽作業員 接種検定用鉢の配置、ラベル設置検定施設撤去 1.00 人 *** *** 普通作業員 ビニールハウス1棟 0.25人×4人接種補助 2.00 人 *** *** 軽作業員 100枚/2人組動力噴霧器 0.10 日 *** *** 単価-21 消毒0.02日×5回鉢除草 1.00 日 *** *** 軽作業員接種木管理 1.60 人 *** *** 軽作業員 かん水、温度管理 80日×0.02人計 ***単位当り 1.00 枚 ***単価- 66 試験地引き抜き除木 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考ワイヤーかけ 2.00 人 *** *** 軽作業員 2人組 100本/日トラクター運転 1.00 日 *** *** 単価-11計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 67 コンテナ採種園管理 50ℓ収穫コンテナ 10個当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考動力噴霧機 0.02 日 *** *** 単価-21 殺虫剤、殺菌剤消毒 1回除草 0.10 人 *** *** 軽作業員水管理 0.16 人 *** *** 軽作業員 16週×0.01人冬越し 0.08 人 *** *** 軽作業員 春起し、 秋横伏せ計 ***単位当り 1.00 個 ***単価- 68 スギ小径木伐採 100本当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェンソー運転 2.00 人 *** *** 単価-6 伐採・枝払い・玉切りトラクター運転 1.00 日 *** *** 単価-11枝条処理 1.00 人 *** *** 軽作業員計 ***単位当り 1.00 本 ***単価- 69 接木ハウス増設 1棟あたり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考ハウス組立 1.00 人 *** *** 普通作業員 支柱組立、ビニル張り、作業台設計 ***単位当り 1.00 棟 ***単価- 70 グラシン袋作成 100枚あたり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考グラシン袋作成 0.33 人 *** *** 軽作業員 裁断、糊付け計 ***単位当り 1.00 枚 ***単価- 71 花粉精選 10袋あたり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考精選 0.125 人 *** *** 軽作業員80袋/人精選、乾燥材作成、資材片付け、花粉清浄計 ***単位当り 1.00 枚 ***単価- 72 採種園間伐(単木材積1m3) 1.0m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考チェーンソー 0.08 日 *** *** 単価-613.23m3/人 県営林歩掛単材積~1.00m3幹・枝処理運搬 0.36 人 *** *** 普通作業員 2.8m3/人 県営林歩掛人力積込み 0.17 人 *** *** 普通作業員 2.0m3/2t車 県営林歩掛 0.33人/台***計 ***接種検定(コンテナ検定)単価- 73 特別伐倒駆除(搬出粉砕)[地表条件 易] 1.0m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考伐倒、枝払、玉切 0.21 人 *** *** 特殊作業員 1(人/日)4.87(㎥/日)集材費 0.40 人 *** *** 普通作業員機械損料 0.21 日 *** *** チエンソー60CC 伐倒、枝払、玉切労務に同じ燃料 0.82 ㍑ *** *** 混合油20:1 4(㍑/日)/4.87(m3/日)チエーンオイル 0.41 ㍑ *** *** 生分解性 2(㍑/日)/4.87(m3/日)雑材料 10.00 % *** *** 燃料代に対する率計 ***単価- 74 燻蒸処理 1.0m3当たり名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考枝条集積 0.15 人 *** *** 普通作業員散布、被覆 0.15 人 *** *** 普通作業員燻蒸剤 1.00 ℓ 0計 ***

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