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外部委託検査業務かかる一般競争入札について

新着
発注機関
国立研究開発法人国立循環器病研究センター
所在地
大阪府 吹田市
公告日
2026年3月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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外部委託検査業務かかる一般競争入札について 調達情報 外部委託検査業務かかる一般競争入札について入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年3月23日 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 理事長 大津 欣也 1.競争に付する事項(1) 契約件名 外部委託検査業務(2) 契約件名の規格、数量、特質 別紙仕様書・入札説明書のとおり(3) 契約期間 令和8年6月1日~令和10年5月31日(4) 履行方法 入札説明書・契約書案による(5) 入札方法入札書に記載する入札価額については、サービス提供するために要する一切の費用を織り込んだ上で、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。※ただし、有償容器類については別途調達するため、入札価格には含めないこと。 2.競争に参加する者の必要資格に関する事項(1) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約事務取扱細則(以下、契約細則という。)第6条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 契約細則第7条の規定に該当しない者であること。(3) 契約指名停止等措置要領第2条及び第3条の規程に該当しない者であること。(4) 厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供(15.その他)」のA、B又はCの等級に格付され、近畿地区の競争参加資格を有する者であること。(5) 別紙仕様書「4.受託者要件」を満たす者であること。(6) 契約細則第5条の規定に基づき、理事長等が定める資格を有する者であること。 3.契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6-1国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部財務経理課契約第一係 廉谷 電話 06-6170-1069(内線40019) メールアドレス kadotani.rikako@ncvc.go.jp 4.競争入札執行の場所及び日時等(1) 競争参加申込の受付期間及び関係書類の交付期間 期間 令和8年3月23日 ~ 令和8年4月15日8時30分~12時00分、13時00分~17時00分 ただし、土日祝日を除く。(2) 競争参加申込の方法3.に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。(3) 関係書類の交付方法① 入札説明書・契約書案等当センターホームページに掲載する本公告下部のリンクよりダウンロードすること。② 入札説明書別紙(誓約書・入札書等の様式)4.(2)の申込に返信して電子データにて交付する。(4) 入札説明会の日時、場所入札説明会は実施しない。 (5)競争参加資格確認書類の提出期限、場所 期限 令和8年4月15日 17時00分提出時間8時30分~12時00分、13時00分~17時00分 ただし、土日祝日を除く。 場所 3.に同じ。※郵送による場合は期限までに必着すること。(6) 入札、開札の日時及び場所 日時 令和8年4月23日 14時00分 場所 国立循環器病研究センター内会議室※郵送による場合は、入札書は期限までに3.の場所に必着すること。 ※開札は入札終了後直ちに行う。 5.その他必要な事項(1) 入札及び契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、本公告に示した競争参加資格の証明となる書類を、競争参加資格受領期限までに提出しなければならない。なお、入札者は、開札までの間において、理事長から上記書類について説明を求められた場合はそれに応じなければならない。(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否 要(6) 契約の相手方の決定方法契約細則第36条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った入札者を交渉権者とする。その者が複数の場合は、入札した価格に基づく交渉順位を付するものとし、最低価格で入札した者を第一交渉権者とする。第一交渉権者決定後はその者と直ちに交渉をし、契約価格を決定する。ただし、交渉が不調となり、又は交渉開始から10日以内に契約締結に至らなかった場合は、理事長は交渉順位に従い、他の交渉権者と交渉を行うことができる。(7) 詳細は入札説明書による。 『入札説明書』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『仕様書』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『内訳書資料①』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『内訳書資料②』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『細目内訳別紙①』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『細目内訳別紙②』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『細目内訳別紙③』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『契約書(案)』はこちらからダウンロードできます。(PDF)『契約内訳書(案)』はこちらからダウンロードできます。(PDF)最終更新日:2026年03月23日 詳細 取引先業者の皆様へ 一般競争入札 公募型企画競争 随意契約公示 公募公告 参考見積依頼公告 情報提供依頼公告 情報の公開 契約監視委員会 環境に配慮した取り組み 障害者優先調達促進法について 中小企業者に関する国等の契約の基本方針について PPP/PFI手法導入優先的検討にかかる基本方針 【機密性1】1外部委託検査業務 仕様書国立研究開発法人 国立循環器病研究センター2026.1【機密性1】21.目的この仕様書は、国立研究開発法人国立循環器病研究センター(以下、「当センター」という)における臨床検査部における臨床検査業務の円滑な履行を目的とし、次に掲げる業務についてその仕様を定め、受託者は誠意をもって正確かつ迅速に実施するものとする。2.概要(1)件名外部委託検査業務契約(2)契約期間自 2026年6月1日至 2028年5月31日(3)外部委託検査項目分類分類については、J-LAC10コードをもとにし、下記のとおりとする。各分類の細目は資料①のとおりである。1. 凝固検査2. アイソザイム検査3. 髄液検査4. 有機酸検査5. 脂質・蛋白検査6. ビタミン関連検査7. 微量金属関連検査8. 血中薬物検査9. 内分泌関連検査10. 尿関連検査11. 蛋白関連検査12. 腫瘍マーカー関連検査13. ウイルス関連検査①14. ウイルス関連検査②15. 自己抗体検査16. 細胞性免疫検査17. サイトカイン検査18. アレルギー検査19. 微生物検査①20. 染色体検査21. 微生物検査②(栄養管理室)【機密性1】3(4)検体回収場所・検査結果納品場所大阪府吹田市岸部新町6番1号国立研究開発法人国立循環器病研究センター内における下記居室① (3)1~20の検体(以下、「臨床検査部実施分」という)病院棟2F臨床検査部総合検査室② (3)21の検体(以下、「栄養管理室実施分」という)病院棟B1F栄養管理室※下記3.(2)②に定める実施する週の月曜・木曜に回収すること。また、回収日までに未提出者が生じた場合は、提出後受託者へ連絡し、回収を依頼する。3.業務内容(1)実施方法資料①に定める検査を実施すること。また、資料②及び別紙①、②、③に定める検査法、材料、基準値、単位、報告日数を参考とすること。(2)業務時間① 臨床検査部実施分15:00 ~ 16:30頃※ただし、緊急を要する場合等には別途協議するものとし、18:00 まで回収を行える体制を取るものとする。② 栄養管理室実施分6月~10月 月2回 (第1週、第3週)11月~5月 月1回 (第1週)14:30 ~ 15:30頃※連休、年末年始等に関しては別途協議にて日程を決定する。(3)業務品質の担保受託者は下記に定める条件を満たしていなければならない。① 精度品質保証受託者は、本業務の実施にあたり正確な検査データを保証するための体制を整えていること。その基準として ISO15189(臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)の認証を取得していること。また、当センターが求めた場合、内部精度管理の資料及び外部精度管理調査の結果を提示すること。② 精度確認受託者は、当センターが必要と認め実施を求めた場合は、精度確認の為の定期的なブラインドテストに応じること。その結果において疑義が生じた場合、直ちに原因を追求し是正すること。【機密性1】4③ 報告日数報告日数は資料②で示した日数を参考とすること。④ 個人情報保護患者個人情報の取り扱いについては、社会的責任ならびプライバシーの保護の重要性だけでなく、情報の漏洩は診療行為に影響を及ぼす可能性があり、その管理については受託者の責任において行うこと。⑤ 臨床検査部実施分に関する検査システム関連検査依頼および検査結果のデータ送受信は当センター検査システムの仕様にあわせること。当センターの臨床検査は、全て臨床現場の電子カルテからの検査依頼を検査システムに取り込み、検査結果は検査システムから電子カルテに報告を送信し運用している。これについて、受託者は下記の条件を満たさなければならない。・検査依頼及び検査結果の受け渡し方法については、情報統括部との協議の上、決定すること。・外部媒体については当センターが貸出するセキュリティ付 USB 等の電子媒体を使用すること。・検査システムの接続については、当センターと協議の上、誠実に対応すること。⑥ データ提供経営指標としての実績データ(細目別・依頼元別)及び、全国の国立病院臨床検査技師長協議会で行っている臨床検査業務統計用のデータ(運用コード・名称・依頼元別件数)も併せて毎月準備すること。また、J-LAC10 および J-LAC11 への対応についても協力すること。⑦ 栄養管理室実施分に関する結果報告書関連栄養管理室実施分の結果報告書については保健所に提示する必要があるため、下記の条件を満たすこと。・検査結果報告書は受託者名、検査内容、検査結果が分かる様式(任意様式)にて提出すること。・また、検査結果が陽性であった場合は速やかに当センターへ報告すること。⑧ 情報セキュリティ管理1. 「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」の最新版及び当センターの情報セキュリティポリシーに準拠していること。なお、当センターの情報セキュリティポリシーが原則的に優先するが、統一基準にある記載内容を考慮したものであることが必要である。2. 受託者は、導入及び保守の期間を通じて、受託業務の実施にあたって計画している情報セキュリティ対策を「情報セキュリティ管理計画書」としてまとめること。本書は契約締結後 2 週間以内に作成し、当センターの承認を受けること。なお、プロジェクト実施計画書・体制図等の一部としても差し支えない。情報セキュリティ管理計画書には、以下の内容を記載すること。(必須項目)【機密性1】5 従事者の所属、専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)、国籍等 従事者が利用するPCの管理方法 授受した情報・電子ファイルの管理・廃棄ルール、目的外利用の禁止 本受託業務の実施場所 インシデント発生時の対応フロー・連絡先(参考文献) 「情報システムに係る政府調達におけるセキュリティ要件策定マニュアル」(SBD(Security by Design)) 「IT製品の調達におけるセキュリティ要件リスト」 「ITセキュリティ評価及び認証制度(JISEC)」3. 機器の選定に当たっては、サプライチェーン・リスクに配慮すること。調達後新たなサプライチェーン上の脅威が発見された場合には、受注者は当センターに対しかかる脅威についての情報提供を行うこと。(参考文献) 「IT製品の調達におけるセキュリティ要件リスト」 「ITセキュリティ評価及び認証制度(JISEC)」4. 受注者の資本関係・役員等の情報について情報提供を行うこと。5. 作業の一部又は全部を再委託する場合は、契約前に当センターに許可を求めること。6. 本業務の実施に当たり、成果物に対して意図しない変更が加えられないための管理、および機密情報の窃取等が行われないための管理がされていること。 7. 本調達の役務内容を一部再委託する場合は、再委託先に対しても情報セキュリティ管理計画書に準拠した情報セキュリティ対策を実施すること。また再委託先と秘密保持契約を締結すること。8. 本業務において、情報セキュリティインシデントの発生または情報の目的外利用等を認知した場合は、速やかに当センターに報告すること。9. 情報セキュリティ対策に関する履行状況を再委託先含めて定期的に確認し、当センターへ報告すること。10.情報セキュリティ対策の履行が不十分であると認められた場合、速やかに改善策を提出し、当センターの承認を受けた上で実施すること。11.当センターが求めた場合に、速やかに情報セキュリティ監査を受け入れること。12.当センターから要保護情報を受領する場合は、情報セキュリティに配慮した受領方法にて行うこと。13.当センターから受領する要保護情報、又は当センターのデータが国内法以外の法令及び規制が適用される環境に保存される場合は当センターの承認を受けること。14.当センターから受領した要保護情報が不要になった場合は、これを確実に返却、または抹消し、書面にて報告すること。15.当センターが提供する情報(資料等)は、情報セキュリティ管理体制の下、第三者への漏えいや目的外利用が行われないよう、適切に管理すること。【機密性1】616.納品物に含む運用手順書には、情報セキュリティ水準の維持に関する手順や情報セキュリティインシデントを認知した際の対処手順など情報セキュリティ対策を実施するために必要な手順を含むこと。17.納品物には、システム構成情報、取り扱う情報の内容、接続するセンター外通信回線の種別、委託先情報を含めること。18.リモートメンテナンスが必要となる場合は、原則として当センターが提供する VPN環境で接続すること。当センターVPN環境が利用できない場合は、接続方法について当センター情報統括部と協議の上、決定すること。19.独自のネットワーク(無線LANも含む)を構築しないこと。その必要がある場合は、理由など必要な資料を提示し、当センター情報統括部長の判断を求めること。20.ネットワークカードの2枚挿しやルータの導入によるネットワーク分離が必須である場合は、その理由や構成図を示して情報統括部長の判断をあおぐこと。21.納入候補となる機器等については予め当センターに機器等リストを提出すること。当センターがサプライチェーン・リスクに係る懸念が払拭されないと判断した場合には、代替品選定やリスク低減対策等、提案の見直しを図ること。22.情報システムに当センターの意図しない変更が行われるなどの不正が見つかったときに、追跡調査や立入検査等、当センターと連携して原因を調査し、排除するための手順及び体制(例えば、運用・保守業務におけるシステムの操作ログや作業履歴等を記録し、要求された場合には提出できるなど)を整備していること。これらの手順書、体制について資料を提出すること。23.データベース内に格納するデータは暗号化することが望ましい。24.データベースの管理者アカウントは、情報システム管理者との区別、データへのアクセス要否、委託先を含む管理者権限付与の適切性等を勘案した上で、適正に設定管理すること25.データベースの操作ログには操作対象データや操作内容を含むこと。26.主体認証のパスワードは英大文字(26種類)小文字(26種類)+数字(10種類)+記号(26 種類)の計 88 種類の文字をランダムに使って、医療情報システムの場合は13桁以上、医療情報以外の情報システムの場合は10桁以上とすること。また、運用保守段階へ移行するに当たっては利用可能なアカウントやアクセス可能な範囲の見直しを行うこと。不可能な場合はその理由を明確にし、代わりとなる措置をリスク低減策として提案すること。27.アカウントロックの機能を実装すること。アカウントロックされた場合、管理者へ通知ができ、システム管理者によるロック解除か、一定時間経過でのロック解除を設定可能なこと。不可能な場合はその理由を明確にし、不正な主体認証の試行に対抗するための代替措置をリスク低減策として提案すること。28.一定回数以上のログイン試行を管理者に通知する仕組みを実装すること。不可能な場合はその理由を明確にし、不正な主体認証の試行に対抗するための代替措置をリスク低減策として提案すること。【機密性1】729.通信要件を明確にし、OS のファイアウォール機能等を使って、それ以外を使用できないように設定すること。具体的には、通信目的(アプリケーション名)、送信元、送信先、通信プロトコル(ポート番号)を文書で示すこと。30.情報システムのサーバや端末の OS、その他の端末上で稼動させるソフトウェアは、本稼動時点で最新の修正プログラムやセキュリティパッチを適用の上でシステム動作試験を行い、正常に動作することを検証すること。31.情報セキュリティ上の問題が発生した際に確認するため、導入するサーバ OS及びアプリケーションについてのログを取得すること。32.システムや機器の納入時に、情報セキュリティ対策の実装状況について確認し、確認結果について情報統括部長への承認を求めること。チェック項目については仕様書にもとづき、構築開始時点で協議により決定する。33.保守においては、必要に応じて経路制御及びアクセス制御の設定の見直しを行い報告すること。34.クラウドサービスを利用する場合は、当該の情報システムにおける情報セキュリティ対策の実施状況を、定期的に確認・記録し、報告すること。35.クラウドサービス(EDCを含む)の利用がある場合は、導入するクラウドサービスが政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)クラウドサービスリスト、または、ISMAP-LIUクラウドサービスリストに登録されていること。又は、その取得が進められていること。どちらにも該当しない場合は、ISMAP 管理基準についての自己評価を提出するか、提案者における情報セキュリティに関する体制や取り組みなどの資料を提出し、情報統括部の判断をあおぐこと。⑨ 検体分注容器・当センターが使用を求める項目については、当センター指定の検体分注容器を受託者が用意し検査可能であること。当センター指定容器は、以下の容器である。MPAM用 2 次容器 製品コード:723006 (A&T社製 検体分注機MPAM)4.受託者に求められる要件本件業務の受託者は、下記の条件を満たしていなければならない。① 衛生検査所の登録がされていること。② ISO15189(臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)の認証を受けたものであること。 ③ 医療関連サービスマーク(衛生検査所)の認定を受けたものであること。④ プライバシーマーク又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得していることを証明した者であること、又は事業者内で「個人情報 保護規程」等を有し、事業者の組織としての個人情報保護体制が整備されていること。⑤ 検体処理・受け渡し・結果報告について当センターと協議し、必要な資材・人員を事前に準備することができること。なお、検査結果が異常値を示す場合には、迅速にセンターへ報告すること。また、異常値報告体制を整備されていること。【機密性1】8⑥ 当センターが受託者の検査運営状況の開示を求めた場合、開示請求に応じること。また基本的に再外注(二次外注、三次外注等)は認めないが、致し方なく再外注を行う場合には、その理由と運営状況につき、臨床検査室側へ情報提供を行い、指示を仰ぐこと。ただし、報告結果に何らかの問題等があった場合、情報等対応が遅れることを懸念し、資料①の全体数に対して5%程度に留めること。⑦ 基準値については、資料②及び別紙①、②、③の内容を参考とすること。5.競争参加資格本件にかかる競争入札に参加を希望する者は、別途定める競争参加資格確認書類受領期限までに、下記の書類を提出し、本仕様書に定める条件を満たしていることを証明しなければならない。① 衛生検査所の登録証の写し② ISO15189(臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)の認定証の写し③ 医療関連サービスマーク(衛生検査所)の認定証の写し② プライバシーマーク又は ISMS の付与認定証の写し、又は事業所内の「個人情報保護規程」等の写し③ 業務実施体制表(任意様式)④ 外部精度管理参加証明書の写し6.その他(1)契約方法について本件業務は2.(3)に定める区分毎の単価契約とする。契約相手方の決定に当たっては区分毎に価格を比較するため、各区分の細目毎に単価を定め、予定数量を乗算して得た金額を合計して区分毎の価格を設定すること。ただし、契約 No.212~243 については細目毎の単価契約とし、契約相手方の決定に当たっては細目毎に価格を比較する。また、診療報酬改定や制度改定における見直し協議に柔軟に対応すること。(2)下請負について受託者は原則として本仕様書に定める検査業務の下請負をさせることはできない。ただし、事前に別紙書面にて当センターに下請負をする細目・下請負先・理由を明記して申告し、当センターの承認を得た場合はこの限りでない。なお、下請負を行う場合受託者は自社で実施する場合と同様に検査過程・検査結果に全責任を負い、下請負先の管理監督責任を負う。(3)不測の事態への対応等について本仕様書および契約書の定めのない事項については、双方協議の上定める。(4)検査システムへの基準値・単位・報告桁数等の変更に伴う対応についてマスター変更については検査システム業者へ依頼するため、電子カルテを含めた病院情報システムにおいて変更したマスターが、正しく反映されているか確認し、その費用を【機密性1】9負担すること。なお、電子カルテシステムが令和 8 年 9 月に更新予定であるため、マスター作成等必要となる作業に協力すること。(5)落札後、翌営業日までに基準値データ等をセンターに提出すること。以上 2025.12項目 分画成分 基準値(%) 濃度換算活性値(IU/L)LDH1 21.0~31.0LDH2 28.0~35.0LDH3 21.0~26.0LDH4 7.0~14.0LDH5 5.0~13.0ALP1 0.0~5.3ALP2 36.6~69.2ALP3 25.2~54.2ALP4 なしALP5 0.0~18.1ALP6 なしCK-MM 87~98 M:44~225 F:44~206CK-MB 0~6 M:0~14 F:0~13CK-BB 0~2 M:0~5 F:0~4項目 分画成分 百分率(%)アルブミン位分画 55.8~66.1α1グロブリン位分画 2.9~4.9α2グロブリン位分画 7.1~11.8β1グロブリン位分画 4.7~7.2β2グロブリン位分画 3.2~6.5γグロブリン位分画 11.1~18.8A/G 1.3~1.9LH FSH(mIU/ml) (mIU/ml)0.79~5.72 2.00~8.30卵胞期 1.76~10.24 3.01~14.72排卵期 2.19~88.33 3.21~16.60黄体期 1.13~14.22 1.47~8.49閉経期 5.72~64.31 157.79以下尿中Ⅳ型コラーゲン 基準値(μg/g・Cr)早朝一番尿40歳以上 4.9以下30歳代 4.0以下随時尿 参考基準値(健常人)は7.3μg/g・CRE以下 参考基準値(健常人)は7.3μg/g・CRE以下DHEAS(μg/dL)男性18才~20才 24~53721才~30才 85~69031才~40才 106~46441才~50才 70~49551才~60才 38~31361才~70才 24~24471才以上 5~253女性18才~20才 51~32121才~30才 18~39131才~40才 23~26641才~50才 19~23151才~60才 8~18861才~70才 12~13371才以上 7~17717KS-7分画 男性 ㎎/day 女性 mg/dayアンドロステロン 1.12~4.71 0.22~2.78エチオコラノロン 0.43~3.23 0.10~2.39デハイドロエピアンドロステロン 2.92以下 1.49以下11ケトアンドロステロン 0.50以下 0.48以下11ケトエチオコラノロン 0.08~0.63 0.62以下11ハイドロキシアンドロステロン 0.39~2.04 0.19~1.1711ハイドロキシスエチオコラノン 0.54以下 0.75以下男性女性(性周期)尿中Ⅳ型コラーゲン外部委託検査細目内訳書 別紙①LDHアイソザイムALPアイソザイムCKアイソザイム蛋白分画年齢 2025.12【レニン活性】基準値(ng/mL/hr)臥位 0.2~2.3座位 0.2~3.9立位 0.2~4.1【プロジェステロン】【E2】プロジェステロン基準値(ng/ml) E2基準値(pg/mL)0.22以下 14.6~48.8卵胞期(前期) 0.28以下 28.8~196.8排卵期 5.69以下 36.4~525.9黄体期(前期) 2.05~24.2 44.1~491.9閉経後 0.33以下 47.0以下妊娠初期 (4~13週) 13.0~51.8 208.5~4289妊娠中期 (14~27週) 24.3~82.0 2808~28700妊娠後期 (28~38週) 63.5~174 9875~31800【脂肪酸4分画】基準値(μg/ml)分画成分名アラキドン酸 135.7~335.3エイコサペンタエン酸 10.2~142.3ジホモ‐γ‐リノレン酸 22.6~72.5ドコサヘキサエン酸 54.8~240.3EPA/AA比 0.05~0.61DHA/AA比 0.27~1.07(EPA+DHA)/AA比 0.32~1.66【テストステロン】基準値(ng/mL)男性 1.31~8.71女性 0.11~0.47【遊離テストステロン】年齢 男性 女性20~29歳 7.6~23.8 0.4~2.330~39歳 6.5~17.7 0.6~2.540~49歳 4.7~21.6 0.3~1.850~59歳 4.6~19.660~69歳 5.3~11.570歳以上 4.6~16.9【IgGサブクラス分画】基準値(mg/dL)IgG1 351~962IgG2 239~838IgG3 8.5~140IgG4 4.5~1170.8~1.7外部委託検査細目内訳書 別紙②基準値(pg/ml)男性女性妊婦 2025.12年齢 -2SD~+2SD 年齢 -2SD~+2SD 年齢 -2SD~+2SD 年齢 -2SD~+2SD 年齢 -2SD~+2SD 年齢 -2SD~+2SD0 11-149 26 119-329 52 86-242 0 15-154 26 146-336 52 78-2131 14-148 27 116-322 53 85-240 1 23-186 27 141-328 53 77-2122 18-154 28 114-315 54 84-239 2 32-213 28 137-320 54 76-2113 24-164 29 111-309 55 84-238 3 40-227 29 133-312 55 75-2104 32-176 30 109-303 56 83-237 4 48-238 30 129-304 56 74-2085 44-193 31 107-297 57 82-236 5 56-252 31 126-297 57 73-2076 55-215 32 105-292 58 81-235 6 69-287 32 122-290 58 72-2057 63-247 33 103-287 59 80-233 7 89-357 33 119-283 59 71-2038 72-292 34 102-283 60 79-232 8 111-438 34 115-277 60 70-2019 84-350 35 100-279 61 77-230 9 133-517 35 112-271 61 69-19810 99-423 36 99-275 62 76-228 10 155-588 36 109-265 62 68-19611 113-499 37 97-272 63 75-226 11 175-638 37 106-260 63 66-19412 125-557 38 96-269 64 73-224 12 188-654 38 103-254 64 65-19113 133-579 39 95-266 65 72-221 13 193-643 39 100-250 65 64-18814 138-570 40 94-263 66 70-219 14 193-625 40 98-245 66 62-18615 141-552 41 94-261 67 68-216 15 192-614 41 95-240 67 61-18316 142-543 42 93-259 68 66-213 16 192-611 42 93-236 68 60-18017 142-540 43 92-257 69 65-209 17 191-599 43 90-233 69 59-17718 142-526 44 92-255 70 63-206 18 188-574 44 88-229 70 57-17519 143-501 45 91-253 71 61-202 19 182-539 45 87-226 71 56-17220 142-470 46 90-250 72 58-198 20 175-499 46 85-224 72 55-17021 139-436 47 90-250 73 56-194 21 168-459 47 83-221 73 54-16722 135-405 48 89-248 74 54-190 22 161-425 48 82-219 74 53-16523 131-379 49 88-246 75 52-185 23 155-397 49 81-218 75 52-16324 128-356 50 87-245 76 50-181 24 151-375 50 80-216 76 50-16025 125-337 51 87-243 77 48-177 25 147-358 51 79-215 77 49-15878 45-172 78 48-15579 43-167 79 44-15280以上 41-163 80以上 43-149外部委託検査細目内訳書 別紙③ソマトメジンC(IGF-1)男性(ng/mL) 女性(ng/mL)2025.12アミノ酸分画

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