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水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務(条件付一般競争入札)

新着
発注機関
福岡県粕屋町
所在地
福岡県 粕屋町
公告日
2026年3月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務(条件付一般競争入札) 粕屋町公営企業公告第21号条件付一般競争入札の実施について粕屋町が発注する業務委託について、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16号。以下「令」という。)第167 条の6の規定により公告します。 令和 8年 3月 23日福岡県糟屋郡粕屋町⻑ 箱 田 彰1.入札対象業務(1) 業務名 水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務(2) 業務場所 福岡県糟屋郡粕屋町 町内(3) 業務概要 再生処理施設水質調査 N=1.0 式せせらぎ水路水質調査 N=1.0 式雨水幹線水路水質調査 N=1.0 式(4) 工期 令和8年4月16日から令和9年3月31日まで2.入札者の条件(1) 入札公告日から落札決定日まで、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 令第167 条の4第2項各号のいずれにも該当しないこと。 イ 令和6・7年度粕屋町競争入札参加資格者名簿に登載されていること。 ウ 粕屋町指名停止等措置要綱(平成 13 年粕屋町要綱第5号)に基づく指名停止の措置を受けている者でないこと。 エ 会社更生法(平成14 年法律第154 号)第17 条の規定による更生手続開始の申立て⼜は⺠事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続開始の申立てをされた者(更生手続⼜は再生手続開始の決定を受けた後、競争入札参加者資格再審査申請を提出し、受理された者を除く。)でないこと。 (2) 粕屋町競争入札参加資格者名簿において、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 本店情報⼜は委任先情報に福岡県内の住所が登載されていること。 イ 登録業種として、「計量証明」業務での登録をしていること。 (3) 平成27 年度以降(過去10 年間)に、国、福岡県⼜は県内市町村から直接受注における同種業務(公共用水域の水質調査、上水道、下水道若しくは農業用水の水質調査⼜は地下水水質調査)の実績を有していること。 (4) 次の要件を満たす管理技術者、照査技術者を配置できること。 なお、管理技術者と照査技術者を兼任することはできない。 配置技術者は3人まで申請することができるものとし、原則として契約時に変更することはできない。 ア 計量法に基づく環境計量士の資格を有し、同種業務の実績を有すること。 イ 配置技術者は、当該業務の競争入札参加申請日以前に3か月以上の雇用関係を必要とする。 3.入札参加資格確認申請及び添付書類(1) 本業務の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出し、一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、申請書等は全てA4サイズとし、アからエまでの順に整えて提出すること。 ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書イ 配置予定技術者調書(ア) 予定技術者ごとに作成すること。 (イ) 免許、資格等の写しを添付すること。 (ウ) 技術者の雇用関係が確認できるもの(雇用保険被保険者資格取得等確認通知書等)を添付すること。 ウ 業務実績調書(ア) 完了が平成27 年4月1日以降のものを1件以上記載すること。 (イ) 該当する業務の「計量証明」の写し⼜は請負契約書及び内容がわかる書類の写しを添付すること。 エ 誓約書(2) 申請書等は、粕屋町ホームページの「入札・事業者>入札・契約>公募>一般競争入札」のページ(以下「ホームページ」という。)に掲載の該当業務の申請書及び添付書類をダウンロードすること。 (3) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (4) 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。 4.申請書及び添付書類の提出方法申請書及び添付書類は、次により郵送または上下水道課窓口持参にて提出すること。 申請受付 令和8年3月23日(水)から令和8年3月30日(月)17時必着郵送宛先 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行き※封筒の表面に「条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。 ※受付期間内に到達すること。 5.入札参加資格の確認結果競争入札参加資格確認通知書は、令和 8 年 4 月 3 日(金)付けで申請者あてにFAX送信する。 6.仕様書等の閲覧期間、場所及び方法(1) 閲覧期間 令和8年3月23日(月)から令和8年4月13日(月)17時まで(2) 閲覧場所 ホームページ(3) 仕様書などに関する質問仕様書などに関する質問及び回答は、次のとおりとする。 ア 質問受付令和8年3月24日(火)から令和8年4月2日(木)12時までにメールまたはFAXで行ってください。 なお、入札方法等に関する一般的な質問は、電話でもかまいません。 イ 送信先 粕屋町役場都市政策部上下水道課FAX 092−938−7818メール gesui@town.kasuya.fukuoka.jp7.開札の日時及び場所(1) 令和8年4月14日(火) 午前10 時から(2) 開札場所 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 1階 上下水道課内8.入札方法(1) 入札回数は、1回とする(2) 提出書類ア 入札書イ 入札金額に対応した業務費内訳書(「業務内訳書(総括)」を表紙とすること。 )(3) 提出方法ア 「一般書留」「簡易書留」「レターパックプラス」のいずれかの方法により郵送すること。 上下水道課窓口に封をした状態で提出も可能とする。 イ 宛先 〒811−2392 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行きウ 提出期限 令和8年4月13日(月)17時必着(4) 入札書などの封入方法ア 外封筒及び中封筒の二重封筒を用いること。 イ 中封筒には入札書のみを入れて封かんし、入札書に押印した印により2箇所を封印すること。 ウ 中封筒の表面に、「業務名」、「入札者の商号⼜は名称」及び「入札書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 エ 外封筒には上記の中封筒、業務費内訳書を入れて封かんし、封筒の表面に「業務名」、「入札者の商号⼜は名称」及び「入札書・内訳書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 9.配置技術者決定届の提出複数人の配置予定技術者を届出した場合には、落札者と決定した時点で直ちに配置技術者決定届を提出すること。 10.入札事項など(1) 予定価格 2,354,000 円(税込)(2) 最低制限価格の設定設定 無し(3) 調査基準価格の設定設定 無し(4) 入札保証金免除。 ただし、町⻑が特に必要があると認めるとき⼜は契約を締結しないこととなるおそれがあると認めた者は、入札金の100 分の5以上の額とする。 (5) 契約保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10 号。以下「規則」という。)第123 条及び第124条のとおり。 (6) 入札の無効本公告に示した競争に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに規則第 104 条各号のいずれかに該当する入札並びに入札心得に示した無効の要件に該当した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。 なお、競争参加資格を確認された者であっても、公告日から落札者の決定までの間において、2の各号に掲げる資格を欠いた者⼜は福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱に基づく指名停止を受けている者は、競争に参加する資格のない者に該当するものとする。 (7) 前払金の適用粕屋町公共工事の前金払取扱要領(平成29 年粕屋町要領第2号)のとおり。 (8) 入札書などが提出期限までに上下水道課に到達しなかった場合は、入札を辞退したものとみなす。 (9) 普通郵便など指定した郵便以外の方法で提出された入札書などは、無効とする。 (10) 入札書と業務費内訳書の積算金額が相違する入札は、無効とする。 (11) 入札金額の訂正、記載事項の不明確なもの及び記名押印のないもの、その他入札に関し町の定める条件に違反した入札は、全て無効とする。 (12) 入札者が1者のみの場合も有効とする。 (13) 入札者のうち、予定価格内で最低価格の入札者を落札人と定める。 ただし、同価格入札があったときは、入札事務に従事しない職員がくじをひき落札人を定める。 なお、最低制限価格を設けた場合は、最低制限価格の範囲内で最低価格の入札者を落札人とする。 (14) 現場説明会は行わない。 (15) 落札決定後において、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約を結ばないことがある。 11.入札結果令和8年4月14日(火)の開札後に落札者のみに電話で連絡をします。 他に入札に参加された方は後日ホームページにて入札結果を掲載しますのでご確認ください。 12.異議の申立て入札を行った者は、入札後は、入札心得、契約約款、設計図書、現場などについての不明を理由として異議を申し立てることができない。 13.契約条項など本業務の請負契約は、契約書の作成を要する。 14.問い合わせ先〒811−2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 担当:岡村TEL :(092)938-0239 / FAX :(092)938-7818 入札説明書1.入札対象業務(1) 業務名 水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務(2) 業務場所 福岡県糟屋郡粕屋町 町内(3) 業務概要 再生処理施設水質調査 N=1.0 式せせらぎ水路水質調査 N=1.0 式雨水幹線水路水質調査 N=1.0 式(4) 工期 令和8年4月16日から令和9年3月31日まで2.入札者の条件(1) 入札公告日から落札決定日まで、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 令第167 条の4第2項各号のいずれにも該当しないこと。 イ 令和6・7年度粕屋町競争入札参加資格者名簿に登載されていること。 ウ 粕屋町指名停止等措置要綱(平成 13 年粕屋町要綱第5号)に基づく指名停止の措置を受けている者でないこと。 エ 会社更生法(平成14 年法律第154 号)第17 条の規定による更生手続開始の申立て⼜は⺠事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続開始の申立てをされた者(更生手続⼜は再生手続開始の決定を受けた後、競争入札参加者資格再審査申請を提出し、受理された者を除く。)でないこと。 (2) 粕屋町競争入札参加資格者名簿において、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 本店情報⼜は委任先情報に福岡県内の住所が登載されていること。 イ 登録業種として、「計量証明」業務での登録をしていること。 (3) 平成27 年度以降(過去10 年間)に、国、福岡県⼜は県内市町村から直接受注における同種業務(公共用水域の水質調査、上水道、下水道若しくは農業用水の水質調査⼜は地下水水質調査)の実績を有していること。 (4) 次の要件を満たす管理技術者、照査技術者を配置できること。 なお、管理技術者と照査技術者を兼任することはできない。 配置技術者は3人まで申請することができるものとし、原則として契約時に変更することはできない。 ア 計量法に基づく環境計量士の資格を有し、同種業務の実績を有すること。 イ 配置技術者は、当該業務の競争入札参加申請日以前に3か月以上の雇用関係を必要とする。 3.入札参加資格確認申請及び添付書類(1) 本業務の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出し、一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、申請書等は全てA4サイズとし、アからエまでの順に整えて提出すること。 ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書イ 配置予定技術者調書(ア) 予定技術者ごとに作成すること。 (イ) 免許、資格等の写しを添付すること。 (ウ) 技術者の雇用関係が確認できるもの(雇用保険被保険者資格取得等確認通知書等)を添付すること。 ウ 業務実績調書(ア) 完了が平成27 年4月1日以降のものを1件以上記載すること。 (イ) 該当する業務の「計量証明」の写し⼜は請負契約書及び内容がわかる書類の写しを添付すること。 エ 誓約書(2) 申請書等は、粕屋町ホームページの「入札・事業者>入札・契約>公募>一般競争入札」のページ(以下「ホームページ」という。)に掲載の該当業務の申請書及び添付書類をダウンロードすること。 (3) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (4) 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。 4.申請書及び添付書類の提出方法申請書及び添付書類は、次により郵送または上下水道課窓口持参にて提出すること。 申請受付 令和8年3月23日(水)から令和8年3月30日(月)17時必着郵送宛先 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行き※封筒の表面に「条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。 ※受付期間内に到達すること。 5.入札参加資格の確認結果競争入札参加資格確認通知書は、令和 8 年 4 月 3 日(金)付けで申請者あてにFAX送信する。 6.仕様書等の閲覧期間、場所及び方法(1) 閲覧期間 令和8年3月23日(月)から令和8年4月13日(月)17時まで(2) 閲覧場所 ホームページ(3) 仕様書などに関する質問仕様書などに関する質問及び回答は、次のとおりとする。 ア 質問受付令和8年3月24日(火)から令和8年4月2日(木)12時までにメールまたはFAXで行ってください。 なお、入札方法等に関する一般的な質問は、電話でもかまいません。 イ 送信先 粕屋町役場都市政策部上下水道課FAX 092−938−7818メール gesui@town.kasuya.fukuoka.jp7.開札の日時及び場所(1) 令和8年4月14日(火) 午前10 時から(2) 開札場所 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 1階 上下水道課内8.入札方法(1) 入札回数は、1回とする(2) 提出書類ア 入札書イ 入札金額に対応した業務費内訳書(「業務内訳書(総括)」を表紙とすること。 )(3) 提出方法ア 「一般書留」「簡易書留」「レターパックプラス」のいずれかの方法により郵送すること。 上下水道課窓口に封をした状態で提出も可能とする。 イ 宛先 〒811−2392 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行きウ 提出期限 令和8年4月13日(月)17時必着(4) 入札書などの封入方法ア 外封筒及び中封筒の二重封筒を用いること。 イ 中封筒には入札書のみを入れて封かんし、入札書に押印した印により2箇所を封印すること。 ウ 中封筒の表面に、「業務名」、「入札者の商号⼜は名称」及び「入札書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 エ 外封筒には上記の中封筒、業務費内訳書を入れて封かんし、封筒の表面に「業務名」、「入札者の商号⼜は名称」及び「入札書・内訳書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 9.配置技術者決定届の提出複数人の配置予定技術者を届出した場合には、落札者と決定した時点で直ちに配置技術者決定届を提出すること。 10.入札事項など(1) 予定価格 2,354,000 円(税込)(2) 最低制限価格の設定設定 無し(3) 調査基準価格の設定設定 無し(4) 入札保証金免除。 ただし、町⻑が特に必要があると認めるとき⼜は契約を締結しないこととなるおそれがあると認めた者は、入札金の100 分の5以上の額とする。 (5) 契約保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10 号。以下「規則」という。)第123 条及び第124条のとおり。 (6) 入札の無効本公告に示した競争に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに規則第 104 条各号のいずれかに該当する入札並びに入札心得に示した無効の要件に該当した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。 なお、競争参加資格を確認された者であっても、公告日から落札者の決定までの間において、2の各号に掲げる資格を欠いた者⼜は福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱に基づく指名停止を受けている者は、競争に参加する資格のない者に該当するものとする。 (7) 前払金の適用粕屋町公共工事の前金払取扱要領(平成29 年粕屋町要領第2号)のとおり。 (8) 入札書などが提出期限までに上下水道課に到達しなかった場合は、入札を辞退したものとみなす。 (9) 普通郵便など指定した郵便以外の方法で提出された入札書などは、無効とする。 (10) 入札書と業務費内訳書の積算金額が相違する入札は、無効とする。 (11) 入札金額の訂正、記載事項の不明確なもの及び記名押印のないもの、その他入札に関し町の定める条件に違反した入札は、全て無効とする。 (12) 入札者が1者のみの場合も有効とする。 (13) 入札者のうち、予定価格内で最低価格の入札者を落札人と定める。 ただし、同価格入札があったときは、入札事務に従事しない職員がくじをひき落札人を定める。 なお、最低制限価格を設けた場合は、最低制限価格の範囲内で最低価格の入札者を落札人とする。 (14) 現場説明会は行わない。 (15) 落札決定後において、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約を結ばないことがある。 11.入札結果令和8年4月14日(火)の開札後に落札者のみに電話で連絡をします。 他に入札に参加された方は後日ホームページにて入札結果を掲載しますのでご確認ください。 12.異議の申立て入札を行った者は、入札後は、入札心得、契約約款、設計図書、現場などについての不明を理由として異議を申し立てることができない。 13.契約条項など本業務の請負契約は、契約書の作成を要する。 14.問い合わせ先〒811−2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 担当:岡村TEL :(092)938-0239 / FAX :(092)938-7818 1特記仕様書水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務1.調査目的粕屋町では,市街地に良好な水環境を創出するため,多々良川浄化センターの下水処理水を再生処理施設で高度処理して,せせらぎ水路及び雨水幹線水路に送水し,町民の憩いの場としての水辺空間を整備する「水循環・再生下水遈モデル事業」を逭めており,平成12年4月より処理水を水路に放流している。 本調査は,このモデル事業のモニタリングの一環として,再生処理施設,せせらぎ水路及び雨水幹線水路における水質の状況を毎月把握し,下水処理水が親水用水や農業用水として生活環境に遚正な水質であるかどうかを判断するための事業である。 2.調査内容(1)再生処理施設水質調査本調査は,雨水幹線水路に放流する再生処理水が,修景用水及び農業用水等として遚正であるか判定することを目的として実施する(調査地点は図2-1,分析方法は表2-4参照)。 なお,かんがい期については,農業用水としての利用を検討するため,非かんがい期の項目に加え農業用水に関連した項目についても調査する。 表2-1 再生処理施設の調査内容調査地点 測定,分析項目 時期・頻度再生処理施設 水温,pH,BOD,DO,大腸菌数,大腸菌群数※ 1,大腸菌,T-N,T-P,(NO2+NO3)-N,六価クロム,濁度,臭気,色度R8年4月~R9年3月(月1回)・・・計12回上記項目+COD,電気伝導率,NH4-N〔ひ素,銅,亜鉛〕※2,R8年6月~9月(月1回)<かんがい期>・・・計4回※2:5月、6月のみ実施※1:大腸菌群数については,メンブレンフィルター法により行う。 2(2)せせらぎ水路水質調査本調査は,せせらぎ水路に送水する再生処理水が,修景用水として遚正であるかを判定することを目的として実施する(調査地点は図2-1,分析方法は表2-4参照)。 表2-2 せせらぎ水路の調査内容調査地点 測定,分析項目 時期・頻度せせらぎ水路 水温,pH,BOD,DO,大腸菌数,大腸菌群数※ 1,大腸菌,T-N,T-P,(NO2+NO3)-N,六価クロム,濁度,臭気,色度R8年4月~R9年3月(月1回)・・・計9回※R8年12月~R9年2月、不実施※1:大腸菌群数については,メンブレンフィルター法により行う。 (3)雨水幹線水路水質調査本調査は,再生処理施設の供用開始後の雨水幹線水路の水質が,農業用水として遚正であるかを判定することを目的として実施する。 調査は,かんがい期に雨水幹線水路の2地点〔K-5,S-4〕で行う(調査地点は図2-1,分析方法は表2-4参照)。 表2-3 雨水幹線水路の調査内容調査地点 測定,分析項目 時期・頻度K-5(仲原)S-4(原町)水温,pH,COD,BOD,SS,DO,T-N,電気伝導率,NH4-NR8年6月~9月(月1回)・・・計4回3図2-1 調査地点位置図凡 例水質調査地点○ 水質調査地点雨水幹線水路(R8年4月~R9年3月:毎月1回)(R8年6月~9月:毎月1回)3※せせらぎ水路 12月~2月不実施4表2-4 水質分析の方法項 目 分析及び測定の方法水温 JIS K 0102 6.3 水温pH JIS K 0102-1 12 pHBOD JIS K 0102-1 18 生物化学的郿素消費量SS 環境庁告示第59号(S.46.12)付表8DO JIS K 0102-1 21.2 よう素滴定法大腸菌数 JIS K 0102-5 5.6.2 特定都素気質培地平版培養法大腸菌群数 下水試験方法第6編第4章第2節1.(3)メンブレンフィルター法大腸菌 H15.厚労省告示第261号 別表第2 特定都素培地法T-N JIS K 0102-2 17.5 流れ分析法T-P JIS K 0102-2 18.4.6 流れ分析法(NO2+NO3)-N JIS K 0102-2 14.3 流れ分析法及び15.7 流れ分析法六価クロム JIS K 0102-3 24.3.6 ICP質量分析法濁度 JIS K 0102-1 9.5 積分球濁度臭気 JIS K 0102-1 11.2 臭気色度 JIS K 0102-1 10.3 白金・コバルトによる色度CODMn JIS K 0102-1 17.2 郿性遃マンガン郿カリウムによる郿素消費量電気伝導率 JIS K 0102-1 13 電気伝導率NH4-N JIS K 0102-2 13.2及び13.4 インドフェノール青吸光光度法ひ素 JIS K 0102-3 20.5 ICP質量分析法銅 JIS K 0102 52.4 ICP発光分光分析法亜鉛 JIS K 0102 53.4 ICP質量分析法53.調査工程本調査は,以下の調査工程に基づいて実施するものとする。 表3-1 調査工程年月日調査地点R8年 R9年4月日5月日6月日7月日8月日9月日10月日11月日12月日1月日2月日3月日再生処理施設せせらぎ水路雨水幹線水路K-5(仲原)S-4(原町)報告書作成4.試料の採取・調査について・ 基本的には、法律等に則った方法により調査を実施すること。 ・ 「再生処理施設水質調査」、「せせらぎ水路水質調査」及び「雨水幹線水路水質調査」の試料の採取は平日の8時30分から17時00分の間に行うこと。 ・ 試料の採取については、全て受注者が行うこと。 ・ 試料の採取については、採取場所や採取方法を統一する為、緊急の場合を除き、毎回同じ者が従事すること。 なお、事故等の非常事態に備えて、常に2人で従事すること。 ・ 受注者は、本業務を実施するため、国有地、公有地又は私有地に立ち入る場合は、発注者と十分な協議を行い、業務が円滑に逭捗するように努めること。 ・ 受注者は、本業務を実施するため、他人の植物を伐採し、垣、柵等の除去、又は土地若しくは工作物を一時使用するときは、本業務の概要を説明し、所有者または管理者の承諾を得るようにするものとする。 なお、受注者は立ち入りに関する一切の責任を負うものとする。 5.調査、計量方法について「2.調査内容」の調査項目については、各項目で定める日本工業規格(JIS規格)等の方法により計量すること。 ただし、これらの方法に準ずる計量方法により計量する場合は受注者・発注者の協議により決定するものとする。 66.調査用器具等について試料の採取及び調査に必要な器具等については、受注者の負担により用意すること。 7.損害賠償受託者は、本業務実施中に生じた事故等に対し、その発生原因、経遃及び被害内容を委託者に報告するとともに、損害賠償等の請求があった場合は受託者の責任において一切の処理を行うものとする。 8.契約不適合責任受託者は、成果品の引き渡し後であっても、受託者の遃失等に起因する不良個所が確認された場合は受託者の負担において、委託者の指定する期日までに成果品の訂正、補正をしなければならない。 9.成果品の管理及び帰属成果品の管理及び帰属はすべて委託者とし、受託者が成果品を公表することは一切これを認めない。 ただし、委託者が認めた場合はこの限りではない。 また、成果品に限らず本業務中に知りえたことを第三者に漏らしてはならない。 10.調査報告及び成果品調査結果については,各調査毎に測定・分析結果を速報報告するとともに,それらを総括した調査結果報告書を作成し,以下の成果品を提出するものとする。 <調査報告>[毎月]・再生処理施設 全項目 1邪・再生処理施設 4項目(pH,BOD,DO,大腸菌数) 1邪・せせらぎ水路 全項目 1邪PDFデータでの報告[6月,7月,8月,9月]7・雨水幹線水路(K-5,S-4)全項目 1邪PDFデータでの報告[総括]再生処理施設、せせらぎ水路、雨水幹線水路・水質調査結果・目標水質との遚合状況・かんがい期における農業(水稲)用水基準との遚合状況・環境基準との比較上記のCD―R 1邪(PDFデータ・Officeソフトデータ)での提出 及び 製本2邪11.その他仕様書に定めのない事項が発生した場合等については、受注者・発注者の協議により決定するものとする。 設 計 金 額水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務請 負 人„2,354,000粕屋町工 期令 和 8 年 4 月 16 日令和 8年度令 和 9 年 3 月 31 日処理分区 処 理 区 分 名 --- 処理分区課長工 事 箇 所 粕屋町 町内 地内工 種 工 事 番 号 設 計 年 月 日監 査検算者設計者P,1 粕屋町業務場所 粕屋町町内業務概要 再生処理施設水質調査 N=1.0 式せせらぎ水路水質調査 N=1.0 式雨水幹線水路水質調査 N=1.0 式 水循環・再生下水道モデル事業のモニタリングの一環として、再生処理施設、せせらぎ水路及び雨水幹線水路における水質状況を把握し、修景用水や農業用水として生活環境に適切な水質であるかどうかを判断とするために実施するものです。 P.2 粕屋町請負作業費内訳書1費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 雑測定業務直接人件費 計画・準備 式 1.00 52,700 52,700 A -1サンプリング 式 1.00 226,200 226,200 A -2報告書の作成 式 1.00 278,900 278,900 A -3打合せ・協議 式 1.00 52,700 52,700 A -4直接経費サンプリング 自動車使用料 台/日 6.00 4,500 27,000 見積報告書の作成 印刷製本費 部 2.00 5,000 10,000 見積摘 要P.3 粕屋町請負作業費内訳書2費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 雑直接人件費小計 +直接経費 647,500)諸経費 式 1.00 556,202 * =測定業務費 1,203,702分析費 936,350 A-5業務費計 2,140,000 円消費税相当額 214,000合計 2,354,000設計業務等標準積算基準書令和7年度P.2-1-5切り捨て 52(z=290.2¶647,500-0.091= 85.9摘 要647,500 85.9% 556,202P.4 粕屋町A-1 計画・準備下水道施設維持管理積算要領P,88名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑技師 人 1.00 52,700 52,700 実施設計単価表P2計 52,700摘 要P.5 粕屋町A-2 サンプリング名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑助手 人 6.00 37,700 226,200 実施設計単価表P2計 226,200摘 要P.6 粕屋町A-3 報告書の作成名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑主任技師 人 0.50 61,000 30,500 実施設計単価表P2技師 人 1.00 52,700 52,700 実施設計単価表P2技師補 人 2.00 41,300 82,600 実施設計単価表P2助手 人 3.00 37,700 113,100 実施設計単価表P2計 278,900摘 要P.7 粕屋町A-4 打合せ・協議名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑技師 人 1.0 52,700 52,700 実施設計単価表P2計 52,700摘 要P.8 粕屋町A-5 水質分析費の1枚目名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑水温 検体 29.00 420 12,180PH 水素イオン濃度 検体 29.00 700 20,300生物化学的BOD 酸素要求量 検体 29.00 4,100 118,900DO 溶存酸素 検体 29.00 1,900 55,100大腸菌群数 検体 21.00 3,300 69,300メンブレン大腸菌群数 フィルタ法 検体 21.00 3,800 79,800特定酵素基質大腸菌 培地法 検体 21.00 3,300 69,300摘 要再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶12回(月1回)P.9 粕屋町A-5 水質分析費の2枚目名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑大腸菌数 検体 21.00 3,600 75,600T-N 全窒素 検体 29.00 3,500 101,500T-P 全リン 検体 21.00 3,000 63,000NO2 亜硝酸態窒素NO3 硝酸態窒素 検体 21.00 3,000 63,000濁度 検体 21.00 700 14,700臭気 検体 21.00 470 9,870色度 検体 12.00 700 8,400雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)摘 要再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶12回(月1回)再生処理施設1点¶12回(月1回)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶12回(月1回)せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)P.10 粕屋町A-5 水質分析費の3枚目名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑科学的酸素COD 要求量 検体 12.00 2,700 32,400EC 電気伝導率 検体 12.00 800 9,600アンモニアNH4-N 態窒素 検体 12.00 2,900 34,800ヒ素 検体 2.00 4,000 8,000銅 検体 2.00 3,100 6,200亜鉛 検体 2.00 3,100 6,200再生処理施設1点¶12回(月1回)六価クロム 検体 21.00 3,000 63,000せせらぎ水路1点¶9回(月1回)(12月~2月除く)再生処理施設1点¶2回(5月,6月)再生処理施設1点¶2回(5月,6月)再生処理施設1点¶2回(5月,6月)摘 要再生処理施設1点¶4回(6月~9月)雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)再生処理施設1点¶4回(6月~9月)雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月)再生処理施設1点¶2回(5月,6月)P.11 粕屋町A-5 水質分析費の4枚目名称 規格 単位 数 量 単 価 金 額 雑SS 浮遊物質量 検体 8.00 1,900 15,200計 936,350摘 要雨水幹線水路2点(K-5,S-4)¶4回(6月~9月) 水循環・再生下水道モデル事業水質調査業務 工事名現 況 写 真 位 置 図標 準 図雨水幹線水路(仲原)せせらぎ水路

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