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【入札関係】令和9年度(2027年度)熊本市立高等学校入学者選抜におけるインターネット出願システム業務委託について

新着
発注機関
熊本県熊本市
所在地
熊本県 熊本市
カテゴリー
役務
公告日
2026年3月23日
納入期限
入札開始日
開札日
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【入札関係】令和9年度(2027年度)熊本市立高等学校入学者選抜におけるインターネット出願システム業務委託について 仕様書1 業務名令和9年度(2027年度)熊本市立高等学校入学者選抜におけるインターネット出願システム業務委託2 目的熊本市立高等学校(以下、市立高校)の入学者選抜において、出願における志願者の利便性向上及び入試業務の効率化を目的として、インターネット出願システムを導入する。 3 場所熊本市立必由館高等学校及び熊本市立千原台高等学校4 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで5 業務内容パソコン、スマートフォン、タブレット等のブラウザを利用し、インターネットから利用可能なインターネット出願システム及び合否照会システムの2システムについて、システムの導入作業及び保守サービスを行う。 利用者向け(志願者向け及び市立高校管理者並びに教育委員会向け)の電話問い合わせ窓口を設置し、システム操作に関する研修会を開催する。 (1) インターネット出願システム出願の受付手続き及び入学考査手数料決済機能を持ち、志願者の管理・受検番号の発番・受検票発行を行うシステム。 システム運用期間は、教育委員会が定める日から令和9年(2027年)3月31日までとする。 ア 志願者向け機能要件(ア) 現行の熊本市立高等学校入学者選抜の入学願書と同等の入力項目(志願者の氏名・フリガナ・生年月日・出身校・住所・学歴及び職歴・学区内外の区別・志望学科及びコース、保護者の氏名・住所等に加え、チェックボックスなどの一般的な入力項目を設定できること。 志望学科・コースのフィールドについては、第1志望に応じて、第2志望で選択できる学科・コースを自由に設定できること。 (イ) 現行の熊本市立高等学校入学者選抜の入学願書と同等のフォーム(別紙1)で出力可能とすること。 (ウ) 漢字を入力するフィールドについては、SHIFT-JISコードJIS第1・第2水準で扱えない漢字を入力制限できること。 また、その旨を当該ページにわかりやすく明記すること。 (エ) 郵便番号入力による住所表示や学校等名表示などに対する入力補助機能を備えること。 郵便番号、住所は常に最新のものを利用できること。 (オ) 未入力の項目や背反となる入力があった場合は、当該項目にエラーが表示され、次ページに進めないよう制限すること。 (カ) インターネット出願システムの利用可能期間について、データ入力・決済・受検票出力のそれぞれの日時期間の指定が可能であること。 (キ) 志願者は志願者自身のID登録を行い、登録されたIDにてログインした後、インターネット出願システムを利用することができること。 (ク) 志願者は、一度登録したIDを利用して、全市立高校のインターネット出願システム及びイベント予約システムの利用が可能であること。 (ケ) インターネット出願システムの利用可能期間中は、登録したIDにて再度ログインすることで入力内容を確認することができること。 (コ) 志願者が入学考査手数料決済をする前には、入学願書と同等のフォームで画面確認ができ、PDFとして出力可能とすること。 (サ) 志願者が必要な入力及び受検する試験を選択した後、入学考査手数料決済を可能とし、出願受付から決済までをシームレスに行え、二重決済とならないよう防止する措置を講じること。 (シ) 受検番号は、市立高校ごとかつ試験日ごとに自動で採番すること。 自動採番は各高校の定めるルールに従うこと。 (ス) 志願者がインターネット上から受検票をPDFとして出力可能とすること。 また、コンビニエンスストアなどのプリンターを利用して受検票を印刷できるシステム機能を有し、志願者がプリンターを所有していないことに備えた対応がされていること。 (セ) 出願時に志願者が顔写真データをアップロードすることが可能であること。 また、顔写真データをアップロードした後で、自動で受検票等に顔写真データを貼付すること。 (ソ) 志願者が入力間違いをした場合、入学考査手数料決済前であれば、志願者側で修正が可能であること。 決済後は市立高校管理者において、個人情報の修正が可能であること。 イ 市立高校管理者向け機能要件(ア) 市立高校管理者は、出願者数の集計確認ができ、集計結果のデータ出力ができること。 (イ) 市立高校管理者は、志願者の出願・決済情報を検索・参照することができ、管理者が画面で修正することができること。 (ウ) 市立高校管理者は、志願者の入学願書・写真票と同等のフォームで画面確認ができ、一括して入学願書・写真票をダウンロードし、印刷することができること。 (エ) 市立高校管理者は、志願者が支払った入学考査手数料について、システム内で志願者情報と決済情報を自動で突合する機能を有し、突合結果の参照が可能であること。 (オ) 市立高校管理者は、志願者情報・決済情報は CSVまたはMicrosoft Excel等の形式でダウンロード可能であること。 (カ) 市立高校管理者は、一斉メール機能を有し、メール送信後のエラー確認ができること。 (キ) 市立高校管理者は、志願者の決済情報についてリアルタイムに反映され、その内容の確認が可能であること 。 ウ 出身中学校向け機能要件(ア) 出身中学校は、自校志願者の市立高校への出願手続や入力した個人情報について誤りがないか専用サイトを通して確認できること。 (イ) 出身中学校は、自校志願者が入力した情報について誤りがないことを確認した場合は、市立高校への出願を承認することができること。 また、誤りがあった場合は、承認申請を差し戻し、その旨を電子メールにて志願者へ連絡することができること。 (ウ) 自校志願者が入力した情報について、電子データ(CSV 形式又は Excel 形式等)で出力可能とすること。 エ 入学考査手数料収納仕様(ア) 入学考査手数料はコンビニエンスストア、クレジットカード、ペイジーによる支払いが選択可能であること。 その他の方法による支払い方法の追加も可能とすること。 (イ) 各決済方法は以下の要件を満たし、支払い可能期間を日時指定可能とし、全期間を通じて全決済方法が利用可能であること。 (各決済方法の要件)決済方法要 件クレジットカードVISA・MasterCard・JCB・American Express・DinersClubが選択可能なこと。 コンビニエンスストア全国展開している複数社が選択可能なことペイジーATM、インターネットバンクが選択可能なこと(ウ) 収納した入学考査手数料は、熊本市が指定した銀行口座へ毎月 1 回以上の頻度で振り込まれること。 (エ) 入学考査手数料の支払いに関して、手数料が発生する場合は、志願者が支払いを完了する前までにその金額を志願者に提示すること。 なお、各決済方法による収納代行手数料の金額は、入学考査手数料の10%以内(税込み)とすること。 (オ) 入学考査手数料の支払い可能期間外での支払が行えないよう、既に支払いが行われた収納については、二重払いを防止する措置がとられていること。 (2) 合否照会システム志願者ごとの個別IDを利用し、志願者の合否状況を参照できるシステム。 システム運用期間は、教育委員会が定める日から令和9年(2027年)3月31日までとする。 ア 志願者向け機能要件(ア) 志願者ごとの個別のIDを利用してログインすることで、志願者の合否状況を参照できること。 (イ) 志願者は、決められた期日に合否情報を閲覧できるようになり、期間外になると閲覧不可となること。 イ 市立高校管理者向け機能要件(ア) 閲覧時に表示する合否情報のメッセージは市立高校で任意に指定することができること。 (イ) 管理者が合否情報のファイルをアップロードし合否の参照が行えるようにすること。 アップロードする情報は、CSVまたはMicrosoft Excel等の形式とし、ダウンロードも可能であること。 (ウ) 志願者の合否情報の閲覧状況を確認することができること。 (3) 問合せ窓口仕様ア 志願者向け窓口(ア) 原則として土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を含む24時間受付可能とすること。 (イ) システム利用を希望する志願者等からの本システムの操作及び入学考査手数料の支払い方法に係る質疑応答を行うこと。 入試制度の内容への質疑については、市立高校または市教育委員会にて対応するものとする。 イ 高等学校及び教育委員会向け窓口(ア) 窓口は土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日の午前9時から午後5時において、電話での連絡とすること。 (イ) 出願受付期間中は、上記日時以外の緊急対応に備えること。 (ウ) メールによる問合せは24時間受付可能とすること。 (4) 研修要件市立高校及び熊本市教育委員会にてシステム管理者となるもの、及び中学校向けにシステム操作等の研修を行う。 ア 市立高校・市教育委員会担当者向け研修内容システム管理担当者教育と操作研修等開催場所委託後協議受講者数委託後協議開催数2回その他研修・教育で受講者が使用する端末は市教育委員会が準備する。 イ 中学校向け研修内容志願者の操作説明および出願手続きについて(説明の範囲・担当については別途協議)開催場所委託後協議受講者数委託後協議開催数2回6 環境要件(1) 利用者動作環境要件志願者・市立高校職員・市教育委員会担当職員が利用する環境要件は以下の通りとするア パソコンMicrosoft Edge、Google Chrome、Safariのブラウザおよびアドビシステムズ社のAdobeReaderが動作する環境で利用できること。 イ スマートフォン・タブレットAndroid 7.0 以上、iOS 10 以上が利用でき、Google Chrome、Safariのブラウザおよびアドビシステムズ社のAdobe Readerが動作する環境で利用できること。 (2) システム動作環境要件各システムは、熊本市向けに個別作成されたシステムに拘らず、本調達仕様を満たすものであれば、汎用サービスでもよいものとする。 ただし、学校内にサーバを設置せずにパブリッククラウド上等で動作するものとする。 ア 単一障害がシステム全体の停止に及ばぬよう、適切な耐障害性機能を備え、障害発生時に予備サーバへ自動的に切り替わる仕組みを有すること。 イ 万一の障害発生時に速やかなシステム復旧ができるよう、サーバシステムのバックアップ・リカバリーのための適切な機能を備えること。 ウ インターネット出願システムと合否照会システムはそれぞれ独立したサーバ上で稼働し、障害時にも同時に影響を受けない環境を構築していること。 エ 市立高校及び市教育委員会が利用できるテスト環境が備わっていること。 オ サーバの死活監視(Alive Monitoring)が常に行われていること。 カ 日次バックアップを取得されていること。 キ システムの動作基盤が、「AWS」、「Azure」等のパブリッククラウドサービス等利用している場合、利用しているサービス名を提示すること。 ク 受託者が契約しているプライベートクラウドを利用している場合、設置しているデータセンターの警備体制及びセキュリティエリアへの入退室管理について提示すること。 (3) セキュリティ要件ア 両システムともウイルス感染のリスクに対処するための仕組みを装備すること。 イ データの盗聴、流出、改ざん防止対策を施すこと。 入力を伴うアクセスは第三者機関認証局により認証された SSL サーバ証明書を利用して暗号化されていること。 バッファオーバーフロー、クロスサイトスクリプティング、SQLインジェクション等の対策を施すこと。 7 個人情報の取り扱い及び運用保守について(1) 個人情報を取り扱う事業所等において、一般財団法人日本情報経済社会推進協会によるプライバシーマーク、又は個人情報保護に関する同等以上の第三者認証を取得していること。 (2) 受託者は、本業務上知り得た個人情報等を決済等本業務遂行上必要な場合を除き、第三者に提供したり、複写又は複製したりしてはならない。 (3) 受託者は、本仕様に基づく各種データについて、取扱いに最大限の注意を払い、紛失、毀損、盗難又は目的外利用が起こらないように、厳重に管理すること。 (4) 受託者は、適正で良好な稼働に障害が生じた場合は、市立高校管理者及び市教育委員会にただちに連絡し、速やかに修理、復旧及び改修等の対応を行うこと。 8 その他この仕様書に定めがない業務実施上の事項については、両者協議のうえ別に定めるものとする。 別紙1受付番号学区内外入 学 願( 選抜 )貴校に入学したいので御許可くださいますようお願いします。 令和 年 月 日熊本市立 高等学校長 様志願者フリガナ保護者氏 名 氏 名生年月日昭和平成年 月 日生活の本 拠都道市府県 郡生活の本 拠都道市府県 郡学 歴 及 び 職 歴年 月 日 小学校第6学年卒業年 月 日 中学校第1学年入学年 月 日年 月 日年 月 日年 月 日年 月 日この記載事項に相違ないとともに、貴校以外の公立高等学校を志願していないことを証明します。 なお、「令和 年度(年度)熊本市立高等学校入学者選抜要項」の「選抜」の「3 出願資格」の要件を満たしていることを確認します。 学校名校長氏名

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