苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務 公募型プロポーザルの実施について
新着
- 発注機関
- 北海道苫小牧市
- 所在地
- 北海道 苫小牧市
- 公告日
- 2026年3月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務 公募型プロポーザルの実施について
第1号様式(第6条関係) 苫小牧市告示第98号公募型プロポーザルの実施について次のとおり公募型プロポーザルを実施するので、公告します。
令和8年3月23日苫小牧市長 金 澤 俊1 業務名~本業務の仕様書のとおり円 (税抜き)時 分~ ~履行期間 契 約 締 結 日担当部署本事業は、国及び北海道の動向、苫小牧市の男女共同参画の状況等十分に把握した上で、本市が取り組むべき課題や男女共同参画施策の方向性等をに対応した計画を策定することを必要としており、専門的な知識、技術、経験等十分な業務能力を要するものである。
よって、価格のみによる競争では、目的を達成できない業者が選定される可能性があることから、受託業者を適正かつ効率的に選定するため公募型プロポーザル方式を採用するものである。
場所5 実施の公表公表方法 苫小牧市ホームページでの告示公表日 令 和 8年3月23日4公募型プロポーザルの実施理由実施理由苫小牧市総合政策部協働・男女平等参画室ホームページで回答開催の有無 開催しない日時 令 和 年 月 日 午前・午後令 和 8年3月30日令 和 8年4月6日質問票(別紙)を添付し、電子メールにて送付すること。
《E-MAIL:kyodosankaku@city.tomakomai.hokkaido.jp》※電話・口頭での個別の対応はしません。
受付期間 令 和 8年3月26日回答期間 受付日苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務に関する公募型プロポーザル実施要領苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務2 業務の目的国や北海道の動向、苫小牧市の男女共同参画の状況等を的確に把握し、本市が取り組むべき課題や男女共同参画施策の方向性等を定める第4次苫小牧市男女平等参画基本計画を策定することを目的とする。
総合政策部協働・男女平等参画室令 和 10年3月31日業務の内容 3 業務の概要4,545,455 提案限度額業務場所 苫小牧市内6 実施説明会7 実施要領の質疑等方法回答方法① ② ③ ④~ ~9部① ②12 応募の辞退結果通知書の送付をもって通知する。
総得点の6割を最低基準点とする。
受託候補者名、全提案事業者の名称(五十音順)、全提案事業者の評価点(得点順)、選定委員、その他必要な事項。
なお、応募が2者の場合は受託候補者以外の名称は匿名とする。
結果の通知 令 和 8年5月21日公表内容公表方法 苫小牧市公式ホームページにて掲載する。
11 提案書作成要領結果の通知・公表14 受託候補者の特定提案者より見積書を徴し、提案限度額の範囲内で価格の低い方を受託候補者とする。
提案書の取扱い苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務選定委員会が受託候補者を特定する。
苫小牧市業務委託プロポーザル実施要領第15条に規定する提案資格をみたさないこととなったとき別紙「ヒアリング実施要領」による持参もしくは郵送とする。
提出方法提出部数提出期間ヒアリング 13 実施場所別紙「評価基準」のとおり作成方法・添付書類提出先令 和 8年4月6日参加資格通知提出方法 持参もしくは郵送とする。
提出場所 苫小牧市役所7階 総合政策部協働・男女平等参画室令 和 8年4月13日令 和 8年4月15日参加意向書提出期間参加意向書を提出した全事業者に通知通知方法取り止めの有無他の自治体等において類似の計画のアンケート調査や策定支援の業務実績を有していること。
消費税及び地方消費税に滞納がないこと。
また、本市の市税に滞納がないこと。
9 参加意向表明8 参加資格要件右の要件を全て満たしていること15地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないこと。
参加意向書提出日から契約締結の時までのいずれの日においても、苫小牧市競争入札参加資格者指名停止等措置要領の規定により指名停止されていないこと。
令 和 8年5月8日企画提案書、提案価格、ヒアリングの内容を総合的に評価し、採点した合計点の一番高得点の者を特定する。
苫小牧市役所7階 総合政策部協働・男女平等参画室提出された書類については、変更を認めない。
また、理由のいかんに関わらず返却はしない。
ただし、苫小牧市が必要と認める場合は、追加資料の提出を求めること、また、記載内容に関する聞き取り調査を行うことができる。
別紙「提案書作成要領」による。
提案者が1者又はいない場合プロポーザルを取り止めることができる。
提案者に書面にて通知し、苫小牧市公式ホームページにて掲載する。
評価項目点数配分提出書類に記載された事項は、企画提案書とあわせて契約時の仕様書として取り扱う。
ただし、本業務の目的達成のために修正すべき事項があると苫小牧市が判断した場合は、苫小牧市と受託者との双方協議を行い解決する。
苫小牧市旭町4丁目5番6号 苫小牧市役所内令 和 8年5月19日令 和 8年5月8日選定委員会の設置同点の場合の決定方法失格事由10 実施の取り止め令 和 8年4月27日辞退書提出期限審査内容実施日実施方法最低基準点の設定~17 契約保証金① ② ③ ~④ ~⑤ ~⑥ ⑦ ~⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ~⑭① ② ③ ④20 担当部署令 和 8年4月27日説明会開催参加意向書提出期間 令 和 8年4月6日質問の受付期間取扱い令 和 8年4月13日令 和 8年3月30日令 和 8年4月6日 受付日18令 和 8年3月23日令 和 8年5月28日書面にて理由を求めることができる(様式任意)19 その他本プロポーザルに関し、提案者側に生ずる費用については、全て提案者の負担とする。
16 非特定理由の説明要求要求方法要求期間質問に対する回答事業スケジュール令 和 8年3月26日令 和 8年4月15日選定委員会(2回目)令 和 8年5月22日契約金額の100分の10。
但し免除規定あり。
採用した提案書等の著作権は苫小牧市に帰属する。
受託候補者特定後、受託候補者と協議のうえ、業務委託契約の仕様書の確定を行う。
なお、当該協議の結果、必要があれば仕様書の訂正、追加、削除等を行うことができる。
結果の通知・公表 令 和 8年5月21日本プロポーザルに関し、提案者は、この実施要領に定めるもののほか、「苫小牧市業務委託プロポーザル実施要領」その他法令等に定める規定を遵守しなければならない。
令 和 8年5月19日契約の締結 令 和 8年5月26日苫小牧市総合政策部協働・男女平等参画室(南庁舎7階)〒053-8722苫小牧市旭町4丁目5番6号 担当 西森・髙橋TEL:0144-32-6111 内線2735FAX:0144-32-7110E-mail:kyodosankaku@city.tomakomai.hokkaido.jp提案資格確認の通知非特定者説明要求 令 和 8年5月22日 令 和 8年5月28日令 和 8年5月19日令 和 8年5月14日ヒアリング選定委員会(3回目)実施の公表辞退届提出期限 令 和 8年5月8日令 和 8年5月8日 提案書提出期間
苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務 仕様書1 業務名苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務2 期間契約締結日から令和10年3月31日まで3 目的国や北海道の動向、苫小牧市の男女平等参画の状況等を的確に把握し、本市が取り組むべき課題や男女平等参画施策の方向性等を定める第 4 次苫小牧市男女平等参画基本計画(以下「計画」という。)を策定することを目的とする。
4 計画の範囲計画には、次の内容を含めること。
その他、男女平等参画社会の実現に向けて計画に含めたほうが良いと考える法令や重要なテーマ等があれば、委託者にこれを提案することができる。
(1) 男女共同参画社会基本法に規定する市町村基本計画(2) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律に規定する市町村基本計画(3) 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に規定する市町村推進計画(4) 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律に規定する市町村基本計画5 業務内容(1) 令和8年度ア 基礎的な地域データ及び資料の整理分析国の動向、北海道の関連計画、苫小牧市の概要及び社会経済的特性等について、委託者が提供するデータや資料をもとに整理分析を行うこと。
イ 市民意識調査(企業実態調査)(ア)男女平等参画、ジェンダー平等等に関する住民の意識を把握し、計画策定の基礎資料とするため、市民や企業を対象とした調査を行うこと。
ただし、下表の調査対象及び件数は前回調査に基づく参考であり、提案者は妥当性に関する説明を添えたうえで、独自提案を行うことができる。
(イ)受託者は、既存の計画や調査(過去の男女平等参画に関する調査や経済センサス、労働基本調査など)を十分研究し、調査票・入力フォームの設計、調査結果の分析及び報告書として取りまとめを行うこと。
(ウ)調査票の印刷、封入封緘、配布・回収に必要な作業は委託者が行い、必要な費用についても委託者が負担すること。
(エ)このほか、調査件数及び両者の作業分担は次の表のとおりとし、その他必要な事項は両者で協議の上決定すること。
調査対象 ( 前回参考 ) 市民 企業 小学生 中学生 高校生等調査件数 ( 前回参考 ) 2,000件 1,200件 500 件 500 件 600 件調 査 内 容 の 提 案 受託者調 査 票 設 計 受託者回 答 フ ォ ー ム 設 計 受託者(web回答フォームの構築は委託者)入 力 フ ォ ー ム 設 計 受託者調査票印刷・発送・回収 委託者入力フォーム入力・集計 受託者 委託者集計結果の統合・分析 すべての集計結果を統合し、受託者が作成する結 果 報 告 書 の 作 成 受託者ウ 計画策定に係る審議会等の運営支援計画内容に係る審議会の運営について、会議資料の作成を支援すること。
エ 施策・事業の実施状況の評価及び課題のとりまとめ(ア)苫小牧市男女平等参画基本計画(第3次改定版)に関する施策・事業の実施状況について、受託者が調査シートを設計し、委託者は調査シートの配布・回収を行うこと。
(イ)回収結果については、委託者が受託者に報告することとし、受託者は報告内容の分析・課題抽出を行い、報告書を作成し、委託者に報告すること。
オ 計画策定において必要な支援の実施受託者は、有する知見を持って委託者に必要な支援を行うこと。
(2) 令和9年度ア 施策・事業の実施状況の評価及び課題のとりまとめ苫小牧市男女平等参画基本計画(第 3 次改定版)に関する施策・事業の実施状況について、結果のとりまとめを行い、評価を行うこと。
イ 課題の整理・抽出基礎的な地域データや市民意識調査、前号の評価結果などから、男女平等参画に関する施策を実施するうえでの課題を整理し、重点課題を抽出すること。
ウ 計画骨子案・素案及び概要版の作成(ア)上記を踏まえて基本課題や施策方向を整理し、今後の重点課題と施策の目標・体系をとりまとめた計画骨子案、計画素案を作成し、内容の協議を行うこと。
(イ)素案に対する審議会やパブリックコメント等への対応案の作成及び補修正は委託者が行う。
これら委託者の対応を受けて、受託者は最終案の編集・レイアウト・デザイン・図等を含む印刷用版下を作成すること。
(ウ)計画の全体像や要点を簡潔にまとめた概要版を作成すること。
エ 計画策定に係る審議会等の運営支援計画内容に係る審議会の運営について、会議資料の作成を支援すること。
オ 男女平等参画に関する各種情報提供支援男女平等参画やジェンダー平等に関する動向は日々目まぐるしく変化しており、本計画は国の方針を鑑みながら策定することが必要である。
内閣府(男女共同参画局)等から指針の公表や会議の開催が行われた際には、公表内容の要約版を作成して委託者に提供するとともに、調査手法や分析方法を検討すること。
6 提案上限額提案上限額は、次のとおりとする。
なお、各年度及び業務ごとに定める提案上限額を上回らないこと。
年 度 業務項目 提案上限額(税抜)令和8年度 ア 基礎的な地域データ及び資料の整理分析イ 市民意識調査(企業実態調査)ウ 計画策定に係る審議会等の運営支援エ 施策・事業の実施状況の評価及び課題のとりまとめオ 計画策定において必要な支援の実施2,763,000円令和9年度 ア 施策・事業の実施状況の評価及び課題のとりまとめイ 課題の整理・抽出ウ 計画骨子案・素案及び概要版の作成エ 計画策定に係る審議会等の運営支援オ 男女平等参画に関する各種情報提供支援1,782,455円合 計 4,545,455円7 成果品(1) 令和8年度ア 市民意識調査(企業実態調査)結果報告書(120 頁程度、A4判、4色刷)のデータイ 上記成果品のデータ一式(PDF及びExcel、Word等の編集可能な形式)ウ 情報提供資料一式(2) 令和9年度ア 計画本編(100頁程度、A4判、表紙カラー、本文4色刷)のデータイ 計画概要版(12頁程度、A4判、フルカラー)のデザインデータウ 上記成果品のデータ一式(PDF及びExcel、Word等の編集可能な形式)エ 情報提供資料一式8 その他(1) 本業務を進めるにあたって、個人情報及びプライバシーの保護が必要であることから、受託者は、個人情報の保護に関する法律を順守すること。
(2) 仕様書に記載されていない業務が発生した場合は、双方で協議し、対応の可否を含めて別途決定する。
(3) この仕様書に定めるもののほか必要な事項が生じた場合は、その都度協議するものとする。
(4) 別紙のスケジュール案を参考として、進捗や工程等に変更が生じる場合、あらかじめ委託者に報告し、承認を得なければならない。
苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務ヒアリング実施要領及び評価基準1 審査、評価及び選定(1)選定委員会の設置企画提案書の審査、評価及び選定は、苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務委託事業者選定委員会(以下、「選定委員会」という。)を設置して行う。
(2)ヒアリングの実施ア ヒアリングは、令和8年5月19日(火)に、苫小牧市役所にて行うものとするが、開始時間及び実施場所は別途通知する。
イ ヒアリングは、1者ずつの呼び込み方式とし、1者の持ち時間は30分以内とする。
(提案書説明20分、質疑応答10分を予定)ウ ヒアリングは、非公開とする。
エ ヒアリングの内容は、提出のあった提案内容に基づくものとする。
なお、資料の追加提出は認めない。
オ ヒアリングにおいては、企画提案書では説明が難しい点やアピールしたい点について行うこと。
この説明においては、プロジェクター及びスクリーンを使用することができる。
また、プロジェクター及びスクリーンは当市で用意可能だが、その際はあらかじめ担当部署に連絡すること。
パソコン等その他機材については提案者が用意すること。
カ ヒアリングの説明者は補助者を含めて2名までとする。
キ 欠席をした場合は、企画提案書の審査、評価及び選定から除外する。
ク 選定委員会の委員が、評価採点を行う。
(3)評価基準企画提案書及びプレゼンテーション等により、次の審査項目について、審査及び評価を行う。
ア 受託体制に関する項目 【配点10点】本業務の遂行に当たり、十分な実施体制(配置人員、経験を有する担当者の配置等)が構築されているか本業務の遂行に当たり、市との調整等に適切に対応できる体制を有しているかイ 策定スケジュールに関する項目 【配点15点】本業務の具体的な実施手順・手法が提案されているか。
また、その内容が適切であるか基本構想改定に係るアンケート調査と同時に市民意識調査が可能なよう、調査手法や時期が考慮されているか。
ウ 策定実績に関する項目 【配点10点】類似の計画の策定経験が豊富か類似の計画または概要版(概要版については他計画も含む)は見やすいものとなっているかエ 提案内容に関する項目 【配点60点】プレゼンテーションはわかりやすいものとなっていたか第4次苫小牧市男女平等参画基本計画の重点事項等について、国・北海道の動向や指針を踏まえた提案であるか苫小牧市の特性・課題を的確に把握しているか、又はそのための手法が適切であるか各種アンケート調査の実施、分析及び課題抽出の方法が適切であるか男女平等参画社会の実現に向け、計画策定における具体的かつ効果的な取組が提案されているか仕様書に記載のある項目のほか、本業務にとって有益な提案があるかオ 提案額の評価 【配点5点】2 結果通知苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務に関する公募型プロポーザル実施要領「15 結果の通知・公表」のとおり苫小牧市男女平等参画基本計画策定業務評価基準評価項目及び評価内容 配点① 受託体制に関する項目 10・本業務の遂行に当たり、十分な実施体制(配置人員、経験を有する担当者の配置等)が構築されているか・本業務の遂行に当たり、市との調整等に適切に対応できる体制を有しているか② 策定スケジュールに関する項目 15・本業務の具体的な実施手順・手法が提案されているか。
また、その内容が適切であるか・基本構想改定に係るアンケート調査と同時に市民意識調査が可能なよう、調査手法や時期が考慮されているか③ 策定実績に関する項目 10・類似の計画の策定経験が豊富か・類似の計画または概要版(概要版については他計画も含む)は見やすいものとなっているか④ 提案内容に関する項目 60・プレゼンテーションはわかりやすいものとなっていたか・第4次苫小牧市男女平等参画基本計画の重点事項等について、国・北海道の動向や指針を踏まえた提案であるか・苫小牧市の特性・課題を的確に把握しているか、又はそのための手法が適切であるか・各種アンケート調査の実施、分析及び課題抽出の方法が適切であるか・男女平等参画社会の実現に向け、計画策定における具体的かつ効果的な取組が提案されているか・仕様書に記載のある項目のほか、本業務にとって有益な提案があるか⑤ 提案額の評価 5業務委託料の見積額の評価