令和8年度収穫調査委託(土淵地区外)外2
新着
- 発注機関
- 林野庁東北森林管理局岩手南部森林管理署遠野支署
- 所在地
- 岩手県 遠野市
- 公告日
- 2026年3月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和8年度収穫調査委託(土淵地区外)外2
令和8年3月24日分任支出負担行為担当官岩手南部森林管理署遠野支署長 田村 喜信 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本事業に係る落札及び契約締結は、当該事業に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされていることを条件とします。 1.入札公告 入札公告(PDF : 167KB) 2.配布資料 (1)入札説明書(PDF : 161KB) (2)契約書案(1号・土淵地区外)(PDF : 4,150KB) (3)契約書案(2号・附馬牛地区)(PDF : 4,017KB) (4)契約書案(3号・宮守地区外)(PDF : 3,857KB) (5)現場説明書(1号・土淵地区外)(PDF : 13,436KB) (6)現場説明書(2号・附馬牛地区)(PDF : 11,214KB) (7)現場説明書(3号・宮守地区外)(PDF : 8,510KB) (8)紙入札方式参加承諾願(PDF : 105KB) (9)入札方式変更承諾願(PDF : 87KB) (10)質問回答書(PDF : 23KB) (11)設計図書閲覧用紙(PDF : 98KB) 3.競争契約入札心得 入札参加者は、競争契約入札心得及び契約書(案)を熟読し、競争契約入札心得を遵守すること。 なお、東北森林管理局競争契約入札心得のホームページ掲載場所は以下のとおりです。 ホーム>公売・入札情報>各種要領及びマニュアル https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/manyual/index.html 4.収穫調査委託契約約款 本公告に係る事業請負契約における契約約款は、こちらからダウンロードしてください。 ホーム>公売・入札情報>各種要領及びマニュアル > 収穫調査委託契約約款 なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますのでご承知おきください。 お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持に関するお知らせ」をご覧ください。
入 札 公 告次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本事業に係る落札及び契約締結は、当該事業に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされていることを条件とする。令和8年3月24日分任支出負担行為担当官岩手南部森林管理署遠野支署長 田村 喜信1 競争に付する事項(1)物件内容 別紙内訳表のとおり(2)契約日 落札決定後7日以内(3)契約期限 別紙内訳表のとおり(4)納入場所 岩手南部森林管理署遠野支署 事務室内(5)入札方法(ア)本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。(イ)落札者決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中の特別な理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)国有林野の管理経営に関する法律第6条の5第1項に規定する指定調査機関に指定された者であること。(4)令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「調査・研究」において、「東北地域」の競争参加資格を有する者であること。(5)「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領」に基づく指名停止期間中でないこと。(6)その他予算決算及び会計令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官が定める資格を有する者であること。(7)当該事業の入札説明書及び見積りに必要な図書等を発注者の指定する方法での交付を受けていない者は、入札参加を認めない。(8)農林水産省発注事業等からの暴力団排除の推進について(平成20年3月31日付け1東経第 178 号局長通知)に基づき、警察当局から当局長(署長、支署長を含む。)に対し、暴力団が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準じるものとして、農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。3 入札書の提出場所等(1)本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札することができる。(2)入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び入札説明書等の閲覧及び交付場所並びに問い合わせ先〒028-0515岩手県遠野市東舘町7-39岩手南部森林管理署遠野支署 総務グループ電話番号 0198-62-2670(3)入札説明書等の閲覧及び交付期間(ア)入札説明資料については、電子調達システムからダウンロードすること。紙入札方式により入札に参加する場合は、上記3の(2)の場所にて、公告の日より閲覧及び交付を可能とする。(イ)閲覧及び交付期間令和8年3月24日(火)から令和8年4月15日(水)まで(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く。)の午前9時00分から午後5時00分まで(正午から午後1時00分までを除く。)4 書類の提出場所及び提出期限この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に示すところにより、指定調査機関であることを証明する文書の写し及び農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の有資格者に交付される「資格審査結果通知書」の写しを、令和8年4月9日(木)午後5時00分までに電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。なお、紙入札方式により入札に参加する場合は、上記3の(2)の場所に提出しなければならない。5 入札執行の日時及び場所(1)入札書の受付期限(ア)電子調達システムにより参加する場合入札番号1号~入札番号3号令和8年4月14日(火) 午前 9時00分 から令和8年4月15日(水) 午後 5時00分 まで(イ) 紙入札方式により参加する場合入札番号1号~入札番号3号令和8年4月14日(火) 午前 9時00分 から令和8年4月15日(水) 午後 5時00分 までただし、郵送(書留郵便に限る)による入札の期限については、令和8年4月15日(水)午後5時00分までとし、再入札には参加できない。入札書の日付は令和8年4月16日とする。(2)開札の日時及び場所入札番号1号:令和8年4月16日(木) 午前10時00分入札番号2号:令和8年4月16日(木) 午前11時00分入札番号3号:令和8年4月16日(木) 午後 1時30分岩手南部森林管理署遠野支署 1階 会議室6 その他(1)入札書及び契約手続きに用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金免 除(3)入札の無効東北森林管理局競争契約入札心得による。(4)落札者の決定方法(ア)予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格(税抜)の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。(イ)予算決算及び会計令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、予算決算及び会計令第86条の調査を行うものとする。(5)契約書作成の要否要(6)電子調達システムによる手続開始後の紙入札方式への途中変更は、原則して行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。(7)電子調達システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。(8)その他詳細は入札説明書等による。本公告に係る委託契約における契約約款は、こちらからダウンロードしてください。収穫調査委託契約約款なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付は本公告日とすることとしますのでご承知おきください。お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。
この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、東北森林管理局のホームページをご覧下さい。(http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukihoji/index.html)別紙内訳表入札番号 事 業 名 作 業 場 所面積材積契約期限 その他第1号 収穫調査委託(土淵地区外)岩手県遠野市土淵町栃内二ツ岩国有林29林班い1小班外67365.56ha23,306m3契約締結日の翌日~令和9年1月29日第2号 収穫調査委託(附馬牛地区)岩手県遠野市附馬牛町東禅寺荷鞍石山1の1荷鞍石山国有林76林班は1小班外61326.74ha25,069m3契約締結日の翌日~令和9年1月29日第3号 収穫調査委託(宮守地区外)岩手県遠野市小友町小友第三小友第三国有林228林班い1小班外47177.03ha14,152m3契約締結日の翌日~令和9年1月29日入札物件一覧表
入 札 説 明 書東北森林管理局岩手南部森林管理署遠野支署の令和8年度収穫調査委託に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 競争入札に付する事項入札公告等のとおり。2 競争参加者に必要な資格競争参加者に必要な資格は次のとおり。ア 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りではない。イ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。ウ 全省庁統一の競争参加資格審査において入札公告等に指定する等級に格付けされた者であること。エ 「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領」(平成26年12月4日付け26林政政第338号林野庁長官通知。以下「指名停止等措置要領」という。)に基づく指名停止期間中でないこと。オ 法令等の定めにより許認可を受けて営業を行う必要がある場合にあっては、その許認可を受けていることを証明した者であること。カ 入札公告等において日本産業規格を指定した場合にあっては、当該規格の製品を納入できることを証明した者であること。キ 入札公告等において特定銘柄製品名又はこれと同等のものと特定した場合にあっては、これらの製品を納入できることを証明した者であること。ク 入札公告等において研究開発の体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。ケ 入札公告等においてアフターサービスの体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。コ 当該事業の入札説明書及び見積りに必要な図書等を発注者の指定する方法での交付を受けていない者は、入札参加を認めない。3 入札及び開札(1) 競争参加者は、仕様書、図面、別紙様式(添付は省略。契約担当官等において呈示する。以下同じ。)の契約書案、契約約款、添付書類等を熟覧の上入札しなければならない。この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。ただし、入札後仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。(2) 競争参加者は、入札書を直接に又は郵便(書留郵便に限る。)により提出しなければならない。電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。ただし、電子入札システム又は電子調達システム(以下「電子入札システム等」という。)による入札参加者は、同システムにおいて入札書を作成し、公告、公示又は指名通知書に示した日時までに提出し、入札書受付票を受理しなければならない。(3) 入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。(4) 入札書の提出場所は、入札公告等のとおり。(5) 入札書の受領期間及び受領最終日時は、入札公告等のとおり。(6) 代理人が入札する場合は、入札書に競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示並びに当該代理人氏名を署名又は記名(外国人の署名を含む。以下同じ。)しておかなければならない。(7) 入札書は、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書しなければならない。(8) 入札公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書等に虚偽の記載をした者が行った入札及び「東北森林管理局競争契約入札心得」(令和3年3月26日付け2東経第324号東北森林管理局長通知。以下「入札心得」という。)において示した入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。(9) 競争参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。(10) 競争参加者は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を併せて提出しなければならない。(11) 契約担当官等は、競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することができる。(12) 競争参加者の入札金額は、調達製品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。(13) 競争参加者は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払いの有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。(14) 入札公告等において、特定銘柄製品又はこれと同等のものと特定した場合において、競争参加者が同等のものを供給することとして申し出たときは、契約担当官等が競争参加者から資料等に基づき開札日の前日までに同等製品であると判断した場合にのみ当該者の入札書を落札決定の対象とする。(15) 入札公告等により一般競争又は指名競争参加資格審査申請書を提出した者が、競争に参加する者に必要な資格を有すると認められること、又は指名されることを条件にあらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったとき、又は指名されなかったときは、当該入札書は落札決定の対象としない。(16) 開札の日時及び開札の場所は、入札公告等のとおり。(17) 開札は、競争参加者又はその代理人が出席して行うものとする。この場合において、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。(18) 入札場には、競争参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び(17)の立会い職員以外の者は入場することができない。(19) 競争参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。
(20) 競争参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の有資格者に交付される「資格審査結果通知書」の写し及び身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示し又は提出しなければならない。なお、「資格審査結果通知書」の写を提出しないこと等により、資格が確認されない場合は、入札に参加できない場合がある。ただし、事前に提出を求められている場合はこの限りではない。(21) 競争参加者又はその代理人は、契約担当官が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、入札場を退場することができない。(22) 入札場において、次の各号のいずれかに該当する者は当該入札場から退去させる。ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(23) 競争参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の競争参加者の代理人となることができない。(24) 開札をした場合において、競争参加者の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札をすることがある。この場合において、競争参加者及びその代理人の全てが立会いしている場合にあっては引き続き、その他の場合にあっては契約担当官等が定める日時において入札をする。4 入札の辞退(1) 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。(2) 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。ただし、電子入札システム等による入札参加者が入札を辞退するときは、入札辞退届を同システムにおいて作成の上、電子入札システム等により提出するものとする。ア 入札執行前にあっては、別紙様式の入札辞退届を契約担当官等に直接持参し又は郵送して行う。(入札日の前日までに到達するものに限る。)イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札担当職員に直接提出して行う。(3) 入札を辞退した者は、これを理由として以後の指名等に不利益な取扱いを受けるものではない。5 入札の無効入札書で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。ア 競争に参加する資格を有しない者のした入札書イ 委任状を持参しない代理人のした入札書及び代理人の自筆署名又は記名のいずれが無いものウ 所定の入札保証金の納付又は入札保証金に代わる担保の提供をしない者のした入札(ただし、入札保証金の納付を免除とした場合を除く。)エ 記名を欠く入札(電子入札システム等による場合は、電子証明書を取得していない者のした入札)オ 金額を訂正した入札カ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札キ 明らかに連合によると認められる入札ク 同一事項の入札について、同一人が2通以上なした入札又は入札者若しくはその代理人が他の入札者の代理をした入札ケ 入札時刻に遅れてした入札及び郵便入札の場合にあっては、入札書が定められた日時までに、指定された場所に到着しなかった入札コ 暴力団排除に関する誓約事項について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札サ 公告等で工事費内訳書、積算費内訳書(同明細書を含む。)の提出を求められている入札においては、同内訳書を提出しない入札、若しくは入札金額と同内訳書の金額に整合性があると確認できない入札及び入札公告等において内訳書の総額と入札金額を一致させる旨、明記している入札で金額が一致していない入札シ その他入札に関する条件に違反した入札書6 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、総合評価落札方式による場合は、価格と価格以外の要素を総合的に評価した評価値の最高点の入札者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。(3) (2)の同価の入札をした者のうち、当該入札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。(4) 契約担当官等は、予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約については、落札者となるべき者の入札価格が調査基準価格を下回って入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認めるか否かについては、入札者から資料の提出、事情聴取、関係機関の意見照会等の調査(以下「低入札価格調査」という。)を行い、落札者を決定する。この調査期間に伴う当該契約の履行期間の延期は行わない。ア 提出を求める資料等① その価格により入札した理由② 積算内訳書③ 共通仮設費、現場管理費及び一般管理費の内訳④ 契約対象請負契約付近における手持ち請負契約の状況⑤ 配置予定技術者名簿⑥ 契約対象請負契約に関連する手持ち請負契約の状況⑦ 契約対象請負契約箇所と入札者の事務所、倉庫等との地理的条件⑧ 手持ち資材等の状況⑨ 資材購入先及び購入先と入札者との関係⑩ 手持ち機械の状況⑪ 労務者等の確保計画⑫ 工種別労務者等配置計画⑬ 過去に施工した請負契約名及び発注者⑭ 過去に受けた低入札価格調査対象請負契約⑮ 安全管理に関する資料⑯ 財務諸表及び賃金台帳⑰ その他、契約担当官等が必要と認める資料イ 説明資料の提出期限は、低入札価格調査を行う旨連絡を行った日の翌日から起算して7日以内(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)とし、提出期限後の差し替え及び再提出は認めないものとする。また、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など調査に協力しない場合は、入札心得に定める入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。ウ 契約担当官等が次の追加資料を求めた場合の提出期限は、連絡を行った日の翌日から起算して5日以内(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)とする。また、提出期限までに資料等の提出を行わない場合は、入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。
① 積算内訳書に関する見積書等② 手持資材に関する数量、保管状況写真③ 販売店等の作成した見積書等④ 手持機械の状況の写真⑤ 労務を供給事業者の承諾書(造林生産事業の場合)⑥ 賃金台帳等エ 入札者が虚偽の資料提出若しくは説明を行ったことが明らかとなった場合は、指名停止等措置要領に基づく指名停止を行うことがある。オ 低入札価格調査の方法及び落札者の決定方法については、本入札説明書によるほか「東北森林管理局低入札価格調査マニュアル」(平成21年4月22日付け21東経第44号東北森林管理局長通知)によるものとする。(5) 落札者が契約担当官等の定める期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものする。この場合、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されている場合は当該入札保証金又は入札保証保険証券は国庫に帰属するものとし、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されていない場合は落札金額(入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額)の100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。7 契約書の作成(1) 競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、落札決定の日の翌日から起算して7日以内(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日を含めない。)に別紙様式による契約書の取り交わしをするものとする。なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。(2) 契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、先ず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに、契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。(3) (2)の場合において契約担当官等が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。(4) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。(5) 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は確定しないものとする。8 契約条項別紙様式の契約書(案)、契約約款のとおり。9 入札者に求められる義務(1) 競争参加者は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の要件について入札公告に記載した日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。(2) 競争参加者は、入札公告等において求められた調達物品に係る技術仕様適合性の証明並びに必要な設計図、図案及び解説資料について、入札公告に記載した日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。10 その他必要な事項(1) 契約担当官等の官職及び氏名は、入札公告等のとおり。(2) 競争参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て当該競争参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。(3) 本件調達に関しての照会先は、入札公告等に示した入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所と同じとする。
現 場 説 明 書作 業 名 収穫調査委託(土淵地区外)作業場所 岩手県遠野市土淵町栃内二ツ岩国有林 29林班い1小班外 67岩手南部森林管理署遠野支署事業実行における説明事項1.調査数量等調査箇所及び調査数量等については、別紙「収穫調査委託箇所の概要」による。保護樹帯の幅員は、おおむね 50m 以上を基準に設けること。渓流沿い(渓畔林)の林帯は、片側の場合はおおむね 30m 以上を基準に設け、両側の場合はおおむね 50m 以上を基準に設けること。調査数量等に疑義が生じた場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。2.支給材料及び貸与品について調査に必要な材料については、当署において支給するので、仕様書等に基づき適正な管理に努めること。支給する材料:【赤テープ(除外地標示用)、青テープ(標準地標示用)、収測番号札(収穫区域及び標準地用)、収穫調査復命書整理袋】なお、材料(貸与品)及び数量は別紙によるが、事情やむをえない場合のみ追加を認める。3.国有林地理情報システムの借受けについて契約締結後は、申請により国有林地理情報システムの地図データ(シェープファイル)、衛星画像の借受けが可能です。地図情報等の借受け後は責任を持って適正に管理すること。4.国有林野情報管理システムの使用について収穫調査復命書情報の入出力は、受託者が保有するパソコンから行うが、入出力に当たり国有林野情報管理システム利用申請が必要なことから、利用申請書を提出すること。なお、調査報告書作成に係る作業場所及び作業に当たり必要となる設備、備品及び消耗品等については受託者の責任において用意すること。5.調査箇所の境界について収穫調査箇所と隣接する小班等の境界に疑義が生じた場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。6.林況調査について収穫調査箇所は、林内を十分踏査したうえで行うこと。特に、標準地調査法を用いる場合は、林内の踏査結果を踏まえ、林分状況に即した標準地を設定するとともに、必要に応じて適切に林相区画(除外地の設定)を行い、より精度の高い調査を行うこと。7.調査具体内容について(1)複層伐(群・面)の伐採帯について発注図面は、あくまで図上で伐採帯を設定したものなので、現地の状況に合わせ、管理経営の指針に基づいて設定し、疑義があった際は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。(2)調査内容の変更等について目測で明らかに実行不可と判断できる箇所は、現地の写真等をもって調査を取り止める根拠とすることができる。なお、調査を取り止めることとした箇所の区域標示は行わないこと。また、調査内容の変更等協議すべき事項が発生した場合は、所定の様式により書面で協議を行う必要があること、特に、調査を取り止める場合や除外地を設定する場合は、協議が必要であることに留意すること。(3)「収穫調査委託箇所の概要」について当概要内の「コンパス実測距離(㎞)」欄の数値は標準地実測距離、「GNSS 又はコンパス計測距離(㎞)」欄の数値は小班区域実測距離をそれぞれ示している。また、「調査方法」が「標準地(簡標又は 3D レーザ)」となっている箇所については、現地踏査後、どちらの調査方法で進めるか決まり次第、すみやかに監督職員へ一報入れること。(※協議等は必要ないため、変更契約の対象とはならない。)8.収穫調査復命書の作成について(1)搬出計画図及び搬出関係調査表について搬出計画図及び搬出関係調査表は監督員等に相談するなどして作成すること。
作成の要否については、別紙「収穫調査委託箇所の概要」の記載を確認すること。なお、「収穫調査委託箇所の概要」の「番号」欄の「33~35」については搬出計画を1つにまとめて作成すること。(2)収穫調査復命書番号について本物件に関する収穫調査復命書番号については下記のとおりとする。収穫調査委託(土淵地区外):08-8501~08-9000また、上記「4.国有林野情報管理システムの使用について」の記載にあるとおり、国有林野情報管理システムを使用する際は、利用申請書を忘れずに提出すること。(3)収穫調査復命書の提出期日について資料一式をそろえた収穫調査復命書は、令和8年12月25日(金)までに遠野支署へ提出すること。時間的余裕をもって収穫調査復命書を提出するとともに、調査が終了した箇所については、全ての箇所の調査終了を待たずにその都度、収穫調査復命書を提出すること。調査の遅れ等により、復命書提出期限までに間に合わない場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。別紙事業実行における説明事項2.支給材料及び貸与品について支給する材料項目 材料 備考赤テープ 4 巻青テープ 3 巻収測番号札(黄) 5,300 枚収測番号札(白) 700 枚復命書整理袋 68 枚※以上にない材料等については、署担当と打合せによる。
その他入札番号第1号 収穫調査業務委託(土淵地区外)数量区域標示番号 林名区分 国有林名等 林小班 施業群 人天別 林齢 代表樹種林地傾斜下層植生伐採方法伐採率(%)調査方法調査区域面 積(ha)伐 採 帯面 積(ha)立木調査面 積(ha)調査材積(㎥)区域標示距 離(㎞)通勤距離(㎞)歩行時間(分)押印の要 否搬出関係調査の要否更新関係調査の要否蓄 積把握の要 否実 測作業の要 否コンパス実測距離(㎞)GNSS又はコンパス計測距離(㎞)品質区分(地上型3Dレーザ計測)調査区分(地上型3Dレーザ計測)法令関係 その他標準地設 定箇所数林道通行状況 立製別1 国有林 二ツ岩 29い1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 70 スギ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 9.85 0.20 460 2.32 14 4 否 否 否 否 要 0.36 4 南沢林道通行可 製品資材2 国有林 二ツ岩 29い2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 61 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 6.31 0.15 226 1.92 14 5 否 否 否 否 要 0.27 3 南沢林道通行可 製品資材3 国有林 二ツ岩 29い3 植栽型複層林 人工林 60 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 4.98 0.10 303 1.49 14 15 否 否 否 否 要 0.18 2 南沢林道通行可 製品資材4 国有林 二ツ岩 29い4 スギ・カラマツ長伐期 人工林 59 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 3.44 0.10 119 1.16 14 10 否 否 否 否 要 0.18 2 南沢林道通行可 製品資材5 国有林 二ツ岩 29い5 植栽型複層林 人工林 47 スギ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標又は3Dレーザ) 4.05 0.10 332 1.03 14 3 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 2 南沢林道通行可 製品資材6 国有林 二ツ岩 29い6 植栽型複層林 人工林 47 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 2.18 179 0.65 14 8 否 否 否 否 0.00 29い5襲用 南沢林道通行可 製品資材7 国有林 二ツ岩 29い7 植栽型複層林 人工林 76 カラマツ 中 疎 複層伐(帯・群) 44 標準地(簡標) 3.98 1.74 0.05 354 2.13 14 8 否 否 否 否 要 0.09 1.09 1 南沢林道通行可 製品資材8 国有林 二ツ岩 29ろ2 スギ・カラマツ等 人工林 72 カラマツ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 27.88 0.60 838 4.94 14 6 否 否 否 否 要 1.08 12 南沢林道通行可 製品資材9 国有林 二ツ岩 29ろ4 植栽型複層林 人工林 40 スギ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標又は3Dレーザ) 0.90 0.05 61 0.51 14 1 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 1 南沢林道通行可 製品資材10 国有林 二ツ岩 29ろ5 植栽型複層林 人工林 46 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 3.93 0.10 263 1.18 14 3 否 否 否 否 要 0.18 2 南沢林道通行可 製品資材11 国有林 二ツ岩 29ろ6 スギ・カラマツ長伐期 人工林 68 スギ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.72 0.15 229 1.62 14 10 否 否 否 否 要 0.27 3 南沢林道通行可 製品資材12 国有林 二ツ岩 29ろ7 スギ・カラマツ長伐期 人工林 65 カラマツ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 2.59 0.10 111 0.89 14 17 否 否 否 否 要 0.18 2 南沢林道通行可 製品資材13 国有林 二ツ岩 32い 天然更新型複層林誘導 人工林 78 カラマツ 中 疎 複層伐(天) 50 標準地(簡標) 15.98 0.35 1,906 2.90 10 21 否 否 否 否 要 0.63 7 製品資材14 国有林 二ツ岩 32ろ1 アカマツ 人工林 62 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 10.33 0.25 443 2.23 12 38 否 否 否 否 要 0.45 5 製品資材15 国有林 二ツ岩 32ろ2 アカマツ 人工林 60 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 8.46 365 1.70 12 32 否 否 否 否 0.00 32ろ3襲用 製品資材16 国有林 二ツ岩 32ろ3 アカマツ 人工林 61 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 8.94 0.20 386 1.88 12 27 否 否 否 否 要 0.36 4 製品資材17 国有林 二ツ岩 32は 天然更新型複層林誘導 人工林 80 スギ 中 疎 複層伐(天) 50 標準地(簡標) 2.21 0.05 293 0.83 12 21 否 否 否 否 要 0.09 1 製品資材18 国有林 二ツ岩 32に1 天然更新型複層林誘導 人工林 66 カラマツ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 1.40 0.05 75 0.58 12 17 否 否 否 否 要 0.09 1 製品資材19 国有林 二ツ岩 32に2 アカマツ 人工林 57 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 5.95 261 0.95 12 23 否 否 否 否 0.00 32ほ2襲用 製品資材20 国有林 二ツ岩 32に3 天然更新型複層林誘導 人工林 56 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 4.29 0.10 460 1.06 12 29 否 否 否 否 要 0.18 2 製品資材21 国有林 二ツ岩 32ほ1 天然更新型複層林誘導 人工林 58 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 5.36 0.15 563 2.82 12 9 否 否 否 否 要 0.27 3 製品資材22 国有林 二ツ岩 32ほ2 アカマツ 人工林 58 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 6.15 0.15 266 2.32 14 14 否 否 否 否 要 0.27 3 二枚橋沢林道通行可 製品資材23 国有林 二ツ岩 32ほ3 天然更新型複層林誘導 人工林 58 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 3.12 0.10 397 1.33 14 9 否 否 否 否 要 0.18 2 二枚橋沢林道通行可 製品資材24 国有林 二ツ岩 32ほ4 アカマツ 人工林 57 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 4.07 176 0.82 14 4 否 否 否 否 0.00 32ほ2襲用 二枚橋沢林道通行可 製品資材25 国有林 二ツ岩 32ほ5 アカマツ 人工林 57 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 2.90 127 0.68 14 4 否 否 否 否 0.00 32ほ2襲用 二枚橋沢林道通行可 製品資材26 国有林 二ツ岩 32ほ6 アカマツ 人工林 57 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.21 54 0.47 14 8 否 否 否 否 0.00 32ほ2襲用 二枚橋沢林道通行可 製品資材27 国有林 二ツ岩 32ほ7 天然更新型複層林誘導 人工林 57 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 1.43 0.05 96 0.58 14 10 否 否 否 否 要 0.09 1 二枚橋沢林道通行可 製品資材28 国有林 二ツ岩 32ほ8 天然更新型複層林誘導 人工林 57 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 4.84 0.10 331 1.19 14 15 否 否 否 否 要 0.18 2 二枚橋沢林道通行可 製品資材29 国有林 二ツ岩 32ほ9 天然更新型複層林誘導 人工林 48 スギ 急 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 2.00 204 0.86 12 14 否 否 否 否 0.00 33い4襲用 製品資材30 国有林 二ツ岩 32ぬ 人工林 58 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 0.40 18 0.57 14 11 否 否 否 否 0.00 32ほ2襲用 二枚橋沢林道通行可 製品資材31 国有林 東恩徳 33い4 天然更新型複層林誘導 人工林 49 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 2.18 0.05 128 0.74 12 2 否 否 否 否 要 0.09 1 製品資材32 国有林 東恩徳 33い5 天然更新型複層林誘導 人工林 56 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 0.82 0.05 40 0.56 12 5 否 否 否 否 要 0.09 1 製品資材33 国有林 東恩徳 43い5 スギ・カラマツ等 人工林 50 カラマツ 緩 中 皆伐 100 標準地(簡標) 2.14 0.15 528 1.06 17 20 要 要 否 否 要 0.27 0.79 水涵保 3 琴畑林道通行可 立木販売34 国有林 東恩徳 43い6 スギ・カラマツ等 人工林 52 カラマツ 緩 中 皆伐 100 標準地(簡標) 1.60 0.10 333 0.71 17 16 要 要 否 否 要 0.18 0.26 水涵保 2 琴畑林道通行可 立木販売35 国有林 東恩徳 43い7 スギ・カラマツ等 人工林 50 カラマツ 緩 中 皆伐 100 標準地(簡標) 0.20 0.05 59 0.34 17 13 要 要 否 否 要 0.09 0.25 水涵保 1 琴畑林道通行可 立木販売36 国有林 西恩徳 55は1 スギ・カラマツ等 人工林 52 その他針葉樹 緩 中 列間
(簡標) 25 標準地(襲用) 6.51 164 1.38 18 11 否 否 否 否 0.00 水涵保 55は8襲用 小鳥瀬川林道通行可 製品資材37 国有林 西恩徳 55は8 スギ・カラマツ等 人工林 52 その他針葉樹 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 7.33 0.15 189 2.48 18 6 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 小鳥瀬川林道通行可 製品資材38 国有林 西恩徳 55は11 スギ・カラマツ等 人工林 52 その他針葉樹 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 1.52 49 0.77 18 20 否 否 否 否 0.00 水涵保 55は8襲用 小鳥瀬川林道通行可 製品資材39 国有林 西恩徳 55は12 スギ・カラマツ等 人工林 52 その他針葉樹 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 1.08 34 0.58 18 27 否 否 否 否 0.00 水涵保 55は8襲用 小鳥瀬川林道通行可 製品資材40 国有林 西恩徳 55は13 アカマツ 人工林 52 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 11.11 0.25 199 4.10 17 7 否 否 否 否 要 0.45 水涵保 5 小鳥瀬川林道通行可 製品資材41 国有林 西恩徳 57い1 植栽型複層林 人工林 80 カラマツ 中 疎 複層伐(帯・群) 25 標準地(簡標) 6.91 1.73 0.05 811 2.52 18 5 否 否 否 否 要 0.09 1.53 水涵保 1 小鳥瀬川林道通行可 製品資材42 国有林 西恩徳 57い2 植栽型複層林 人工林 54 カラマツ 中 中 複層伐(帯・群) 31 標準地(簡標) 21.93 6.86 0.15 1,619 6.43 19 5 否 否 否 否 要 0.27 5.41 水涵保 3 小鳥瀬川林道通行可 製品資材43 国有林 西恩徳 57い3 植栽型複層林 人工林 59 カラマツ 緩 中 複層伐(帯・群) 32 標準地(簡標) 6.14 1.96 0.05 801 2.04 18 18 否 否 否 否 要 0.09 1.46 水涵保 1 小鳥瀬川林道通行可 製品資材44 国有林 西恩徳 57い4 植栽型複層林 人工林 58 カラマツ 中 中 複層伐(帯・群) 30 標準地(襲用) 6.58 2.00 440 2.14 19 23 否 否 否 否 要 1.34 水涵保 57い3襲用 小鳥瀬川林道通行可 製品資材45 国有林 西恩徳 57い5 スギ・カラマツ等 人工林 59 カラマツ 緩 中 皆伐 100 標準地(簡標) 1.56 0.05 203 0.80 19 17 否 否 否 否 要 0.09 0.71 水涵保 1 小鳥瀬川林道通行可 製品資材46 国有林 西恩徳 57い6 植栽型複層林 人工林 58 カラマツ 緩 中 複層伐(帯・群) 45 標準地(簡標) 5.02 2.27 0.05 631 2.08 19 29 否 否 否 否 要 0.09 1.51 水涵保 1 小鳥瀬川林道通行可 製品資材47 国有林 西恩徳 57い7 天然更新型複層林誘導 人工林 52 その他針葉樹 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 8.96 0.20 358 1.62 19 5 否 否 否 否 要 0.36 水涵保 4 小鳥瀬川林道通行可 製品資材48 国有林 西恩徳 57い8 天然更新型複層林誘導 人工林 52 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.05 0.15 274 1.60 20 7 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 小鳥瀬川林道通行可 製品資材49 国有林 上附馬牛第一 445い1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 55 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 4.97 236 1.24 17 10 否 否 否 否 0.00 水涵保 445い2襲用 蛇石沢林道通行可 製品資材50 国有林 上附馬牛第一 445い2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 54 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 4.68 0.10 210 1.28 17 6 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 蛇石沢林道通行可 製品資材51 国有林 上附馬牛第一 445い3 スギ・カラマツ長伐期 人工林 53 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.25 15 0.30 17 14 否 否 否 否 0.00 水涵保 445い2襲用 蛇石沢林道通行可 製品資材52 国有林 上附馬牛第一 445は1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 53 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 5.63 239 1.62 17 11 否 否 否 否 0.00 水涵保 445い2襲用 蛇石沢林道通行可 製品資材53 国有林 上附馬牛第一 445は2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 52 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.45 20 0.31 17 14 否 否 否 否 0.00 水涵保 445い2襲用 蛇石沢林道通行可 製品資材54 国有林 上附馬牛第一 447い3 スギ・カラマツ長伐期 人工林 59 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.87 0.15 299 1.25 16 18 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 石割沢林道通行可 製品資材55 国有林 上附馬牛第一 447い4 スギ・カラマツ長伐期 人工林 56 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 2.73 120 0.97 16 18 否 否 否 否 0.00 水涵保 447い5襲用 石割沢林道通行可 製品資材56 国有林 上附馬牛第一 447い5 スギ・カラマツ長伐期 人工林 58 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 4.09 0.10 188 1.12 16 13 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 石割沢林道通行可 製品資材57 国有林 上附馬牛第一 449い スギ・カラマツ長伐期 人工林 70 カラマツ 緩 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 30.67 0.65 1,788 3.82 16 14 否 否 否 否 要 1.17 水涵保 13 石割沢林道通行可 製品資材58 国有林 駒木 451ろ1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 60 アカマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 8.47 0.20 561 1.96 15 20 否 否 否 否 要 0.36 水涵保 4 石割沢林道通行可 製品資材59 国有林 駒木 451ろ2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 58 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 5.43 0.15 343 1.43 15 1 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 石割沢林道通行可 製品資材60 国有林 駒木 451ろ3 スギ・カラマツ長伐期 人工林 59 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.44 90 0.55 15 4 否 否 否 否 0.00 水涵保 451ろ5襲用 石割沢林道通行可 製品資材61 国有林 駒木 451ろ4 スギ・カラマツ長伐期 人工林 59 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 2.94 0.10 184 1.02 15 8 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 石割沢林道通行可 製品資材62 国有林 駒木 451ろ5 スギ・カラマツ長伐期 人工林 59 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 2.23 0.05 140 0.77 15 9 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 石割沢林道通行可 製品資材63 国有林 駒木 452い2 スギ・カラマツ等 人工林 51 スギ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標又は3Dレーザ) 3.75 0.10 268 2.02 15 10 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 2 石割沢林道通行可 製品資材64 国有林 駒木 452い3 スギ・カラマツ等 人工林 51 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 0.84 61 0.75 15 6 否 否 否 否 0.00 水涵保 452い2襲用 石割沢林道通行可 製品資材65 国有林 駒木 452い7 スギ・カラマツ等 人工林 91 スギ 中 疎 皆伐 100 標準地(簡標) 1.97 0.05 455 1.53 15 4 否 否 否 否 要 0.09 0.31 水涵保 1 石割沢林道通行可 製品資材66 国有林 駒木 452い9 植栽型複層林 人工林 91 スギ 中 疎 複層伐(帯・群) 43 標準地(簡標) 6.76 2.94 0.10 760 4.63 16 7 否 否 否 否 要 0.18 2.82 水涵保 2 石割沢林道通行可 製品資材67 国有林 駒木 453ろ1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 67 カラマツ 緩 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標又は3Dレーザ) 7.49 0.15 452 1.60 16 8 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 3 石割沢林道通行可 製品資材68 国有林 駒木 454へ スギ・カラマツ長伐期 人工林 70 カラマツ 緩 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 3.41 0.10 121 1.01 16 4 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 石割沢林道通行可 製品資材計 - - - - - - - - - - - - 365.56 19.50 6.75 23,306 104.72 - - - - - - - 11.43 17.48 - - - - - - -収穫調査委託箇所の概要別紙収穫調査業務委託における渓畔周辺の取扱に関する特記仕様書
(区域の設定について)・渓畔周辺区域が含まれると説明された収穫調査箇所においては、区域の範囲等について監督員と打合せのうえ決定するものとする。なお、復命書に添付する施業実施計画図及び実測位置図には、沢に青色を付して凡例に渓畔である旨記載するものとする。(主伐の調査について)・皆伐・複層伐の調査については、渓畔周辺区域を保護樹帯として設定・区分し、必要に応じて間伐するものとする。なお、分収林等において契約どおり実行する場合は従来どおり区域全域の調査を行うものとする。・択伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、調査にあたっては本来成立すべき植生の維持・形成に配慮した選木とする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。(間伐の調査について)・毎木調査法による定性間伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、調査にあたっては本来生育すべき樹種以外を選木するものとする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。・毎木調査法による列状間伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。・標準地調査法による定性間伐・列状間伐の調査については、調査は従来どおり行うものとするが、標準地の設定箇所は渓畔周辺区域外とする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。(搬出計画図の作成について)・搬出計画図(搬出系統図)の作成にあたっては、できるだけ水際に近い位置での森林作業道作設を想定しないよう留意するものとする。
現 場 説 明 書作 業 名 収穫調査委託(附馬牛地区)作業場所 岩手県遠野市附馬牛町東禅寺荷鞍石山1の1荷鞍石山国有林 76林班は1小班外 61岩手南部森林管理署遠野支署事業実行における説明事項1.調査数量等調査箇所及び調査数量等については、別紙「収穫調査委託箇所の概要」による。保護樹帯の幅員は、おおむね 50m 以上を基準に設けること。渓流沿い(渓畔林)の林帯は、片側の場合はおおむね 30m 以上を基準に設け、両側の場合はおおむね 50m 以上を基準に設けること。調査数量等に疑義が生じた場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。2.支給材料及び貸与品について調査に必要な材料については、当署において支給するので、仕様書等に基づき適正な管理に努めること。支給する材料:【赤テープ(除外地標示用)、青テープ(標準地標示用)、収測番号札(収穫区域及び標準地用)、収穫調査復命書整理袋】なお、材料(貸与品)及び数量は別紙によるが、事情やむをえない場合のみ追加を認める。3.国有林地理情報システムの借受けについて契約締結後は、申請により国有林地理情報システムの地図データ(シェープファイル)、衛星画像の借受けが可能です。地図情報等の借受け後は責任を持って適正に管理すること。4.国有林野情報管理システムの使用について収穫調査復命書情報の入出力は、受託者が保有するパソコンから行うが、入出力に当たり国有林野情報管理システム利用申請が必要なことから、利用申請書を提出すること。なお、調査報告書作成に係る作業場所及び作業に当たり必要となる設備、備品及び消耗品等については受託者の責任において用意すること。5.調査箇所の境界について収穫調査箇所と隣接する小班等の境界に疑義が生じた場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。6.林況調査について収穫調査箇所は、林内を十分踏査したうえで行うこと。特に、標準地調査法を用いる場合は、林内の踏査結果を踏まえ、林分状況に即した標準地を設定するとともに、必要に応じて適切に林相区画(除外地の設定)を行い、より精度の高い調査を行うこと。7.調査具体内容について(1)複層伐(群・面)の伐採帯について発注図面は、あくまで図上で伐採帯を設定したものなので、現地の状況に合わせ、管理経営の指針に基づいて設定し、疑義があった際は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。(2)調査内容の変更等について目測で明らかに実行不可と判断できる箇所は、現地の写真等をもって調査を取り止める根拠とすることができる。なお、調査を取り止めることとした箇所の区域標示は行わないこと。また、調査内容の変更等協議すべき事項が発生した場合は、所定の様式により書面で協議を行う必要があること、特に、調査を取り止める場合や除外地を設定する場合は、協議が必要であることに留意すること。(3)「収穫調査委託箇所の概要」について当概要内の「コンパス実測距離(㎞)」欄の数値は標準地実測距離、「GNSS 又はコンパス計測距離(㎞)」欄の数値は小班区域実測距離をそれぞれ示している。また、「調査方法」が「標準地(簡標又は 3D レーザ)」となっている箇所については、現地踏査後、どちらの調査方法で進めるか決まり次第、すみやかに監督職員へ一報入れること。(※協議等は必要ないため、変更契約の対象とはならない。)8.収穫調査復命書の作成について(1)搬出計画図及び搬出関係調査表について搬出計画図及び搬出関係調査表は監督員等に相談するなどして作成すること。
作成の要否については、別紙「収穫調査委託箇所の概要」の記載を確認すること。なお、「収穫調査委託箇所の概要」の「番号」欄の「1~2」については搬出計画を1つにまとめて作成すること。(2)収穫調査復命書番号について本物件に関する収穫調査復命書番号については下記のとおりとする。収穫調査委託(附馬牛地区):08-9001~08-9500また、上記「4.国有林野情報管理システムの使用について」の記載にあるとおり、国有林野情報管理システムを使用する際は、利用申請書を忘れずに提出すること。(3)収穫調査復命書の提出期日について資料一式をそろえた収穫調査復命書は、令和8年12月25日(金)までに遠野支署へ提出すること。時間的余裕をもって収穫調査復命書を提出するとともに、調査が終了した箇所については、全ての箇所の調査終了を待たずにその都度、収穫調査復命書を提出すること。調査の遅れ等により、復命書提出期限までに間に合わない場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。別紙事業実行における説明事項2.支給材料及び貸与品について支給する材料入札番号第2号 収穫調査業務委託(附馬牛地区)項目 材料 備考赤テープ 4 巻青テープ 3 巻収測番号札(黄) 4,500 枚収測番号札(白) 600 枚復命書整理袋 62 枚※以上にない材料等については、署担当と打合せによる。
数量その他区域標示番号 林名区分 国有林名等 林小班 施業群 人天別 林齢 代表樹種林地傾斜下層植生伐採方法伐採率(%)調査方法調査区域面 積(ha)伐 採 帯面 積(ha)立木調査面 積(ha)調査材積(㎥)区域標示距 離(㎞)通勤距離(㎞)歩行時間(分)押印の要 否搬出関係調査の要否更新関係調査の要否蓄 積把握の要 否実 測作業の要 否コンパス実測距離(㎞)GNSS又はコンパス計測距離(㎞)品質区分(地上型3Dレーザ計測)調査区分(地上型3Dレーザ計測)法令関係 その他標準地設 定箇所数林道通行状況 立製別1 分収造林 荷鞍石山 76は1 設定外(分収林等) 人工林 67 カラマツ 中 疎 皆伐 100 標準地(簡標) 5.27 0.30 917 1.47 17 14 要 要 否 否 要 0.54 0.57 水涵保 6 大寺林道通行可 立木販売2 分収造林 荷鞍石山 76は5 設定外(分収林等) 人工林 66 カラマツ 中 疎 皆伐 100 標準地(簡標) 6.60 0.35 1,736 1.82 17 20 要 要 否 否 要 0.63 1.19 水涵保 7 大寺林道通行可 立木販売3 国有林 薬師 92い1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 47 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.40 0.15 150 1.29 32 7 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 西股林道通行可 製品資材4 国有林 薬師 92い2 人工林 47 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.10 0.15 150 1.68 30 1 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 西股林道通行可 製品資材5 国有林 薬師 92ろ1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 58 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 9.91 594 2.69 31 8 否 否 否 否 0.00 水涵保 92ろ5襲用 西股林道通行可 製品資材6 国有林 薬師 92ろ2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 57 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 0.59 35 0.45 31 2 否 否 否 否 0.00 水涵保 92ろ5襲用 西股林道通行可 製品資材7 国有林 薬師 92ろ5 スギ・カラマツ長伐期 人工林 56 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 5.61 0.15 340 1.75 31 10 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 西股林道通行可 製品資材8 国有林 薬師 92ろ6 植栽型複層林 人工林 57 スギ 緩 中 複層伐(帯・群) 34 標準地(襲用) 2.74 0.93 405 1.47 31 7 否 否 否 否 要 0.48 水涵保 92ろ8襲用 西股林道通行可 製品資材9 国有林 薬師 92ろ7 スギ・カラマツ長伐期 人工林 58 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 3.93 0.10 233 1.26 31 10 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 西股林道通行可 製品資材10 国有林 薬師 92ろ8 植栽型複層林 人工林 57 スギ 緩 中 複層伐(帯・群) 16 標準地(簡標) 8.03 1.32 0.05 1,185 2.62 30 2 否 否 否 否 要 0.09 1.32 水涵保 1 西股林道通行可 製品資材11 国有林 薬師 92ろ9 スギ・カラマツ長伐期 人工林 58 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.93 113 0.87 29 3 否 否 否 否 0.00 水涵保 92ろ7襲用 西股林道通行可 製品資材12 国有林 薬師 92ろ11 スギ・カラマツ長伐期 人工林 58 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.40 82 0.73 30 4 否 否 否 否 0.00 水涵保 92ろ7襲用 西股林道通行可 製品資材13 国有林 薬師 92ろ12 植栽型複層林 人工林 58 スギ 緩 中 複層伐(帯・群) 44 標準地(簡標) 5.28 2.34 0.05 808 2.24 31 1 否 否 否 否 要 0.09 1.48 水涵保 1 西股林道通行可 製品資材14 国有林 薬師 92ろ15 植栽型複層林 人工林 59 スギ 緩 中 複層伐(帯・群) 46 標準地(簡標) 7.20 3.33 0.10 1,045 4.40 30 5 否 否 否 否 要 0.18 3.12 水涵保 2 西股林道通行可 製品資材15 国有林 薬師 92は1 スギ・カラマツ等 人工林 57 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 12.09 0.25 734 2.19 29 12 否 否 否 否 要 0.45 水涵保 5 西股林道通行可 製品資材16 国有林 薬師 92は2 スギ・カラマツ等 人工林 57 その他針葉樹 緩 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標又は3Dレーザ) 3.29 0.10 219 1.08 29 4 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 2 西股林道通行可 製品資材17 国有林 薬師 92は3 スギ・カラマツ長伐期 人工林 56 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 5.28 0.15 477 1.59 30 7 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 西股林道通行可 製品資材18 国有林 薬師 92は4 天然更新型複層林誘導 人工林 56 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 20.13 0.45 1,022 2.75 30 16 否 否 否 否 要 0.81 水涵保 9 西股林道通行可 製品資材19 国有林 薬師 92は5 スギ・カラマツ長伐期 人工林 56 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 6.49 392 1.44 30 8 否 否 否 否 0.00 水涵保 92は7襲用 西股林道通行可 製品資材20 国有林 薬師 92は6 スギ・カラマツ長伐期 人工林 56 スギ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標又は3Dレーザ) 1.27 0.05 103 0.66 30 2 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 1 西股林道通行可 製品資材21 国有林 薬師 92は7 天然更新型複層林誘導 人工林 56 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 13.10 0.30 662 3.54 30 16 否 否 否 否 要 0.54 水涵保 6 西股林道通行可 製品資材22 国有林 薬師 92は8 スギ・カラマツ長伐期 人工林 55 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 2.07 127 0.67 30 4 否 否 否 否 0.00 水涵保 92は7襲用 西股林道通行可 製品資材23 国有林 薬師 92は9 スギ・カラマツ長伐期 人工林 55 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.65 121 0.68 30 10 否 否 否 否 0.00 水涵保 92は6襲用 西股林道通行可 製品資材24 国有林 薬師 92に2 人工林 55 カラマツ 中 中 複層伐(帯・群) 30 標準地(簡標) 16.70 5.08 0.15 2,394 5.74 32 25 否 否 否 否 要 0.27 4.40 水涵保 3 西股林道通行可 製品資材25 国有林 薬師 92ほ 人工林 55 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 6.90 0.15 399 1.62 32 18 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 西股林道通行可 製品資材26 国有林 薬師 92る7 スギ・カラマツ長伐期 人工林 65 カラマツ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 0.71 0.05 39 0.48 25 5 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 西股林道通行可 製品資材27 国有林 一本掬 103い1 天然更新型複層林誘導 人工林 42 カラマツ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 2.88 0.10 146 0.90 28 14 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 神別林道通行可 製品資材28 国有林 一本掬 103い2 天然更新型複層林誘導 人工林 43 カラマツ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 3.01 165 0.80 28 22 否 否 否 否 0.00 水涵保 103い1襲用 神別林道通行可 製品資材29 国有林 一本掬 103い3 天然更新型複層林誘導 人工林 42 カラマツ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 2.25 116 0.64 28 28 否 否 否 否 0.00 水涵保 103い1襲用 神別林道通行可 製品資材30 国有林 一本掬 103い4 天然更新型複層林誘導 人工林 42 カラマツ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 2.68 137 0.74 28 33 否 否 否 否 0.00 水涵保 103い1襲用 神別林道通行可 製品資材31 国有林 一本掬 103は24 天然更新型複層林誘導 人工林 48 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.08 0.15 200 1.24 28 4 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 神別林道通行可 製品資材32 国有林 一本掬 103は25 天然更新型複層林誘導 人工林 48 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地
(襲用) 3.44 136 0.93 28 5 否 否 否 否 0.00 水涵保 103は24襲用 神別林道通行可 製品資材33 国有林 一本掬 103は28 天然更新型複層林誘導 人工林 48 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.08 0.15 200 1.20 28 34 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 神別林道通行可 製品資材34 国有林 一本掬 103は29 天然更新型複層林誘導 人工林 47 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 4.56 183 1.03 28 28 否 否 否 否 0.00 水涵保 103は24襲用 神別林道通行可 製品資材35 国有林 東禅寺 365い2 天然更新型複層林誘導 人工林 57 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 6.96 0.15 583 2.48 23 29 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 元禄川林道通行可 製品資材36 国有林 東禅寺 365い3 天然更新型複層林誘導 人工林 55 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 6.16 0.15 442 1.34 23 21 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 元禄川林道通行可 製品資材37 国有林 東禅寺 365い4 天然更新型複層林誘導 人工林 55 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.92 137 0.84 23 26 否 否 否 否 0.00 水涵保 365い3襲用 元禄川林道通行可 製品資材38 国有林 東禅寺 365い5 天然更新型複層林誘導 人工林 54 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.86 135 0.62 23 27 否 否 否 否 0.00 水涵保 365い3襲用 元禄川林道通行可 製品資材39 国有林 東禅寺 365い6 天然更新型複層林誘導 人工林 54 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 2.81 202 0.75 23 33 否 否 否 否 0.00 水涵保 365い3襲用 元禄川林道通行可 製品資材40 国有林 東禅寺 366い1 天然更新型複層林誘導 人工林 49 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 6.63 0.15 444 1.45 23 30 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 元禄川林道通行可 製品資材41 国有林 東禅寺 367い1 天然更新型複層林誘導 人工林 52 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 4.71 171 0.99 23 35 否 否 否 否 0.00 水涵保 367い2襲用 元禄川林道通行可 製品資材42 国有林 東禅寺 367い2 天然更新型複層林誘導 人工林 52 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.00 0.10 271 1.15 23 27 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 元禄川林道通行可 製品資材43 国有林 東禅寺 367は1 天然更新型複層林誘導 人工林 53 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 3.38 0.10 182 1.13 23 18 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 元禄川林道通行可 製品資材44 国有林 東禅寺 367は2 天然更新型複層林誘導 人工林 53 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 5.89 310 1.53 23 29 否 否 否 否 0.00 水涵保 367い2襲用 元禄川林道通行可 製品資材45 国有林 東禅寺 367は3 天然更新型複層林誘導 人工林 53 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 3.26 174 0.84 23 19 否 否 否 否 0.00 水涵保 366い1襲用 元禄川林道通行可 製品資材46 国有林 東禅寺 368い1 アカマツ長伐期 人工林 59 アカマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 8.00 0.20 416 1.50 23 8 否 否 否 否 要 0.36 水涵保 4 元禄川林道通行可 製品資材47 国有林 東禅寺 368い2 天然更新型複層林誘導 人工林 58 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 14.78 0.30 730 2.97 23 21 否 否 否 否 要 0.54 水涵保 6 元禄川林道通行可 製品資材48 国有林 東禅寺 371い1 植栽型複層林 人工林 85 スギ 中 疎 複層伐(帯・群) 36 標準地(簡標) 2.75 0.98 0.05 297 1.51 22 11 否 否 否 否 要 0.09 0.96 水涵保 1 元禄川林道通行可 製品資材49 国有林 東禅寺 373い5 天然更新型複層林誘導 人工林 53 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 8.40 0.20 512 1.70 29 24 否 否 否 否 要 0.36 水涵保 4 土倉林道通行可 製品資材50 国有林 東禅寺 376い6 天然更新型複層林誘導 人工林 58 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 4.82 254 1.08 29 11 否 否 否 否 0.00 水涵保 368い2襲用 土倉林道通行可 製品資材51 国有林 東禅寺 376ろ1 天然更新型複層林誘導 人工林 97 カラマツ 緩 疎 複層伐(天) 50 標準地(簡標) 6.64 0.15 338 2.04 29 1 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 土倉林道通行可 製品資材52 国有林 東禅寺 376ろ2 アカマツ 人工林 97 アカマツ 中 疎 皆伐 100 標準地(簡標) 0.69 0.05 155 0.44 29 9 否 否 否 否 要 0.09 0.35 水涵保 1 土倉林道通行可 製品資材53 国有林 東禅寺 384い4 スギ・カラマツ等 人工林 41 スギ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標又は3Dレーザ) 4.81 0.10 407 1.50 21 3 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 2 神別林道通行可 製品資材54 国有林 東禅寺 384い5 スギ・カラマツ等 人工林 41 スギ 中 密 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.94 168 1.04 21 13 否 否 否 否 0.00 水涵保 384い4襲用 神別林道通行可 製品資材55 国有林 東禅寺 385い1 天然更新型複層林誘導 人工林 97 カラマツ 緩 疎 複層伐(天) 50 標準地(簡標) 12.26 0.25 1,202 2.24 29 4 否 否 否 否 要 0.45 水涵保 5 土倉林道通行可 製品資材56 国有林 東禅寺 385い2 天然更新型複層林誘導 人工林 96 アカマツ 中 疎 複層伐(天) 50 標準地(簡標) 0.25 0.05 13 0.36 29 4 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 土倉林道通行可 製品資材57 国有林 東禅寺 385ろ1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 41 スギ 中 密 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 5.09 0.15 409 1.17 29 22 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 土倉林道通行可 製品資材58 国有林 東禅寺 385ろ2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 41 スギ 中 密 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 4.21 0.10 324 1.04 29 15 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 土倉林道通行可 製品資材59 国有林 東禅寺 385ろ3 スギ・カラマツ等 人工林 41 スギ 中 密 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 4.02 0.10 318 1.51 21 18 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 土倉林道通行可 製品資材60 国有林 東禅寺 385ろ4 スギ・カラマツ等 人工林 40 カラマツ 中 密 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 5.09 0.15 377 1.29 29 9 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 土倉林道通行可 製品資材61 国有林 東禅寺 385ろ5 天然更新型複層林誘導 人工林 39 スギ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 0.77 0.05 54 0.50 29 8 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 土倉林道通行可 製品資材62 国有林 東禅寺 385ろ6 天然更新型複層林誘導 人工林 87 カラマツ 中 疎 複層伐(天) 50 標準地(簡標) 5.99 0.15 279 1.26 29 4 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 土倉林道通行可 製品資材計 - - - - - - - - - - - - 326.74 13.98 6.15 25,069 90.94 - - - - - - - 10.62 13.87 - - - - - - -収穫調査委託箇所の概要別紙収穫調査業務委託における渓畔周辺の取扱に関する特記仕様書(区域の設定について)・渓畔周辺区域が含まれると説明された収穫調査箇所においては、区域の範囲等について監督員と打合せのうえ決定するものとする。なお、復命書に添付する施業実施計画図及び実測位置図には、沢に青色を付して凡例に渓畔である旨記載するものとする。(主伐の調査について)・皆伐・複層伐の調査については、渓畔周辺区域を保護樹帯として設定・区分し、必要に応じて間伐するものとする。なお、分収林等において契約どおり実行する場合は従来どおり区域全域の調査を行うものとする。
・択伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、調査にあたっては本来成立すべき植生の維持・形成に配慮した選木とする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。(間伐の調査について)・毎木調査法による定性間伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、調査にあたっては本来生育すべき樹種以外を選木するものとする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。・毎木調査法による列状間伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。・標準地調査法による定性間伐・列状間伐の調査については、調査は従来どおり行うものとするが、標準地の設定箇所は渓畔周辺区域外とする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。(搬出計画図の作成について)・搬出計画図(搬出系統図)の作成にあたっては、できるだけ水際に近い位置での森林作業道作設を想定しないよう留意するものとする。
現 場 説 明 書作 業 名 収穫調査委託(宮守地区外)作業場所 岩手県遠野市小友町小友第三小友第三国有林 228林班い1小班外 47岩手南部森林管理署遠野支署事業実行における説明事項1.調査数量等調査箇所及び調査数量等については、別紙「収穫調査委託箇所の概要」による。保護樹帯の幅員は、おおむね 50m 以上を基準に設けること。渓流沿い(渓畔林)の林帯は、片側の場合はおおむね 30m 以上を基準に設け、両側の場合はおおむね 50m 以上を基準に設けること。調査数量等に疑義が生じた場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。2.支給材料及び貸与品について調査に必要な材料については、当署において支給するので、仕様書等に基づき適正な管理に努めること。支給する材料:【赤テープ(除外地標示用)、青テープ(標準地標示用)、収測番号札(収穫区域及び標準地用)、収穫調査復命書整理袋】なお、材料(貸与品)及び数量は別紙によるが、事情やむをえない場合のみ追加を認める。3.国有林地理情報システムの借受けについて契約締結後は、申請により国有林地理情報システムの地図データ(シェープファイル)、衛星画像の借受けが可能です。地図情報等の借受け後は責任を持って適正に管理すること。4.国有林野情報管理システムの使用について収穫調査復命書情報の入出力は、受託者が保有するパソコンから行うが、入出力に当たり国有林野情報管理システム利用申請が必要なことから、利用申請書を提出すること。なお、調査報告書作成に係る作業場所及び作業に当たり必要となる設備、備品及び消耗品等については受託者の責任において用意すること。5.調査箇所の境界について収穫調査箇所と隣接する小班等の境界に疑義が生じた場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。6.林況調査について収穫調査箇所は、林内を十分踏査したうえで行うこと。特に、標準地調査法を用いる場合は、林内の踏査結果を踏まえ、林分状況に即した標準地を設定するとともに、必要に応じて適切に林相区画(除外地の設定)を行い、より精度の高い調査を行うこと。7.調査具体内容について(1)調査内容の変更等について目測で明らかに実行不可と判断できる箇所は、現地の写真等をもって調査を取り止める根拠とすることができる。なお、調査を取り止めることとした箇所の区域標示は行わないこと。また、調査内容の変更等協議すべき事項が発生した場合は、所定の様式により書面で協議を行う必要があること、特に、調査を取り止める場合や除外地を設定する場合は、協議が必要であることに留意すること。(2)「収穫調査委託箇所の概要」について当概要内の「コンパス実測距離(㎞)」欄の数値は標準地実測距離、「GNSS 又はコンパス計測距離(㎞)」欄の数値は小班区域実測距離をそれぞれ示している。また、「調査方法」が「標準地(簡標又は 3D レーザ)」となっている箇所については、現地踏査後、どちらの調査方法で進めるか決まり次第、すみやかに監督職員へ一報入れること。(※協議等は必要ないため、変更契約の対象とはならない。)8.収穫調査復命書の作成について(1)搬出計画図及び搬出関係調査表について搬出計画図及び搬出関係調査表は監督員等に相談するなどして作成すること。
作成の要否については、別紙「収穫調査委託箇所の概要」の記載を確認すること。なお、「収穫調査委託箇所の概要」の「番号」欄の「25~27」については搬出計画を1つにまとめて作成すること。(2)収穫調査復命書番号について本物件に関する収穫調査復命書番号については下記のとおりとする。収穫調査委託(宮守地区外):08-9501~08-9999また、上記「4.国有林野情報管理システムの使用について」の記載にあるとおり、国有林野情報管理システムを使用する際は、利用申請書を忘れずに提出すること。(3)収穫調査復命書の提出期日について資料一式をそろえた収穫調査復命書は、令和8年12月25日(金)までに遠野支署へ提出すること。時間的余裕をもって収穫調査復命書を提出するとともに、調査が終了した箇所については、全ての箇所の調査終了を待たずにその都度、収穫調査復命書を提出すること。調査の遅れ等により、復命書提出期限までに間に合わない場合は、すみやかに監督員の指示を仰ぐこと。別紙事業実行における説明事項2.支給材料及び貸与品について支給する材料入札番号第3号 収穫調査業務委託(宮守地区外)項目 材料 備考赤テープ 4 巻青テープ 3 巻収測番号札(黄) 2,900 枚収測番号札(白) 500 枚復命書整理袋 48 枚※以上にない材料等については、署担当と打合せによる。
数量区域標示その他番号 林名区分 国有林名等 林小班 施業群 人天別 林齢 代表樹種林地傾斜下層植生伐採方法伐採率(%)調査方法調査区域面 積(ha)伐 採 帯面 積(ha)立木調査面 積(ha)調査材積(㎥)区域標示距 離(㎞)通勤距離(㎞)歩行時間(分)押印の要 否搬出関係調査の要否更新関係調査の要否蓄 積把握の要 否実 測作業の要 否コンパス実測距離(㎞)GNSS又はコンパス計測距離(㎞)品質区分(地上型3Dレーザ計測)調査区分(地上型3Dレーザ計測)法令関係 その他標準地設 定箇所数林道通行状況 立製別1 国有林 小友第三 228い1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 45 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.87 16 0.50 21 2 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材2 国有林 小友第三 228い2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 45 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 1.57 29 0.57 20 12 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材3 国有林 小友第三 228い3 スギ・カラマツ長伐期 人工林 45 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.49 25 0.49 20 15 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材4 国有林 小友第三 228い4 スギ・カラマツ等 人工林 45 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.87 55 0.74 20 10 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ2襲用 製品資材5 国有林 小友第三 228い5 スギ・カラマツ等 人工林 45 スギ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.48 29 0.40 20 8 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ2襲用 製品資材6 国有林 小友第三 228い6 スギ・カラマツ長伐期 人工林 42 カラマツ 緩 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.37 18 0.31 21 1 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材7 国有林 小友第三 228い7 スギ・カラマツ長伐期 人工林 42 カラマツ 緩 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.70 36 0.40 20 9 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材8 国有林 小友第三 228い8 スギ・カラマツ長伐期 人工林 42 カラマツ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.65 34 0.56 20 13 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材9 国有林 小友第三 228ろ1 スギ・カラマツ等 人工林 38 スギ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標又は3Dレーザ) 4.81 0.10 274 2.26 20 3 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 2 製品資材10 国有林 小友第三 228ろ2 スギ・カラマツ等 人工林 44 スギ 中 疎 列間(簡標) 25 標準地(簡標又は3Dレーザ) 2.59 0.10 172 1.53 21 3 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 水涵保 2 製品資材11 国有林 小友第三 228ろ3 スギ・カラマツ等 人工林 44 スギ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.53 38 0.38 20 18 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ2襲用 製品資材12 国有林 小友第三 228ろ4 スギ・カラマツ等 人工林 44 スギ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.45 34 0.33 20 6 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ2襲用 製品資材13 国有林 小友第三 228ろ5 スギ・カラマツ等 人工林 44 スギ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.35 20 0.34 20 3 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ2襲用 製品資材14 国有林 小友第三 228は1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 50 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 2.54 156 0.90 20 11 否 否 否 否 0.00 水涵保 228は2襲用 製品資材15 国有林 小友第三 228は2 スギ・カラマツ長伐期 人工林 49 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 4.53 0.10 287 2.31 20 15 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 製品資材16 国有林 小友第三 228は3 スギ・カラマツ長伐期 人工林 52 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 6.14 0.15 406 1.53 17 12 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 平笹林道通行可 製品資材17 国有林 小友第三 228は4 スギ・カラマツ等 人工林 49 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 0.94 74 0.76 20 12 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ2襲用 製品資材18 国有林 小友第三 228に1 スギ・カラマツ等 人工林 48 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 1.58 0.05 56 1.11 21 3 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 製品資材19 国有林 小友第三 228に2 スギ・カラマツ等 人工林 48 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 1.67 0.05 114 0.97 17 6 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 平笹林道通行可 製品資材20 国有林 小友第三 228ほ スギ・カラマツ等 人工林 38 スギ 中 密 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 1.58 87 0.73 20 7 否 否 否 否 0.00 水涵保 228ろ1襲用 製品資材21 国有林 小友第三 229に1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 45 カラマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 4.22 0.10 273 1.18 16 6 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 平笹林道通行可 製品資材22 国有林 小友第三 229に2 天然更新型複層林誘導 人工林 45 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 1.50 0.05 90 0.63 16 7 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 平笹林道通行可 製品資材23 国有林 小友第三 229ほ3 天然更新型複層林誘導 人工林 52 カラマツ 緩 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 10.14 0.25 620 1.91 17 4 否 否 否 否 要 0.45 水涵保 5 平笹林道通行可 製品資材24 国有林 小友第三 230へ1 アカマツ長伐期 人工林 45 アカマツ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 2.18 0.05 127 1.10 19 2 否 否 否 否 要 0.09 水涵保 1 製品資材25 分収造林 平山 715る1 設定外(分収林等) 人工林 48 アカマツ 中 中 皆伐 100 標準地(簡標) 7.60 0.40 1,382 2.28 30 13 要 要 否 否 要 0.72 1.56 8 立木販売26 分収造林 平山 715る2 設定外(分収林等) 人工林 48 アカマツ 中 中 皆伐 100 標準地(簡標) 11.06 0.60 2,131 2.49 30 25 要 要 否 否 要 1.08 1.41 12 立木販売27 分収造林 平山 715る3 設定外(分収林等) 人工林 47 アカマツ 中 中 皆伐 100 標準地(簡標) 6.66 0.35 1,273 1.91 30 34 要 要 否 否 要 0.63 1.28 7 立木販売28 国有林 飛龍山 718は1 スギ・カラマツ等 人工林 45 スギ 緩 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標又は3Dレーザ) 5.24 0.15 450 1.57 26 9 否 否 否 否 0.00 あり(全木) 現地調査 3 三郡塚林道通行可 製品資材29 国有林 飛龍山 719い10 人工林 91 スギ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 9.42 0.20 484 3.60 28 1 否 否 否 否 要 0.36 4 権現林道通行可 製品資材30 国有林 飛龍山 719ろ1 スギ・カラマツ等 人工林 46 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.97 169 0.72 28 9 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 権現林道通行可 製品資材31 国有林 飛龍山 719ろ2 スギ・カラマツ等 人工林 46 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 3.47 471 0.97 28 6 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 権現林道通行可 製品資材32 国有林 飛龍山 719ろ3 スギ・カラマツ等 人工林 46 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 2.10 181 0.80 28 9 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 権現林道通行可 製品資材33 国有林 飛龍山 719は1 スギ・カラマツ等 人工林 48 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 3.43 224 1.18 28 9 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 権現林道通行可 製品資材34 国有林 飛龍山 719は2 スギ・カラマツ等 人工林 46 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 4.25 0.10 356 1.37 28 9 否 否 否 否 要 0.18 2 権現林道通行可 製品資材35 国有林 飛龍山 719は3 スギ・カラマツ等 人工林 46 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地
(襲用) 2.91 250 0.92 28 8 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 権現林道通行可 製品資材36 国有林 飛龍山 719に4 人工林 45 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 0.75 65 0.58 27 1 否 否 否 否 0.00 718は1襲用 三郡塚林道通行可 製品資材37 国有林 飛龍山 719に5 スギ・カラマツ等 人工林 48 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 2.17 198 0.83 27 3 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 三郡塚林道通行可 製品資材38 国有林 飛龍山 719に6 人工林 48 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 1.27 119 1.26 27 1 否 否 否 否 0.00 719は2襲用 権現林道通行可 製品資材39 国有林 飛龍山 719に8 人工林 85 スギ 中 疎 列間(簡標) 33 標準地(簡標) 2.84 0.10 145 1.07 27 6 否 否 否 否 要 0.18 2 三郡塚林道通行可 製品資材40 国有林 飛龍山 719ほ スギ・カラマツ等 人工林 45 スギ 中 中 列間(簡標) 33 標準地(襲用) 3.33 285 1.50 27 11 否 否 否 否 0.00 718は1襲用 三郡塚林道通行可 製品資材41 国有林 大谷地山 753ろ アカマツ長伐期 人工林 57 アカマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 15.91 0.35 701 2.22 41 13 否 否 否 否 要 0.63 水涵保 7 長沢林道通行可 製品資材42 国有林 大谷地山 755い スギ・カラマツ等 人工林 57 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 16.64 0.35 671 2.83 42 13 否 否 否 否 要 0.63 水涵保 7 長沢林道通行可 製品資材43 国有林 大谷地山 755ろ スギ・カラマツ等 人工林 49 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 3.80 261 0.90 42 3 否 否 否 否 0.00 水涵保 755は1襲用 長沢林道通行可 製品資材44 国有林 大谷地山 755は1 スギ・カラマツ等 人工林 50 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 4.83 0.10 373 1.20 43 5 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 長沢林道通行可 製品資材45 国有林 大谷地山 755は2 アカマツ 人工林 54 アカマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 4.09 0.10 173 1.37 43 13 否 否 否 否 要 0.18 水涵保 2 長沢林道通行可 製品資材46 国有林 大谷地山 755に スギ・カラマツ等 人工林 50 スギ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 4.04 310 1.55 44 4 否 否 否 否 0.00 水涵保 755は1襲用 長沢林道通行可 製品資材47 国有林 大谷地山 755ほ1 スギ・カラマツ長伐期 人工林 57 カラマツ 中 中 列間(簡標) 25 標準地(簡標) 5.68 0.15 313 1.75 43 1 否 否 否 否 要 0.27 水涵保 3 長沢林道通行可 製品資材48 国有林 大谷地山 755と スギ・カラマツ等 人工林 48 スギ 緩 中 列間(簡標) 25 標準地(襲用) 1.82 97 0.72 43 3 否 否 否 否 0.00 水涵保 755は1襲用 長沢林道通行可 製品資材計 - - - - - - - - - - - - 177.03 0.00 3.95 14,152 57.49 - - - - - - - 6.48 4.25 - - - - - - -収穫調査委託箇所の概要別紙収穫調査業務委託における渓畔周辺の取扱に関する特記仕様書(区域の設定について)・渓畔周辺区域が含まれると説明された収穫調査箇所においては、区域の範囲等について監督員と打合せのうえ決定するものとする。なお、復命書に添付する施業実施計画図及び実測位置図には、沢に青色を付して凡例に渓畔である旨記載するものとする。(主伐の調査について)・皆伐・複層伐の調査については、渓畔周辺区域を保護樹帯として設定・区分し、必要に応じて間伐するものとする。なお、分収林等において契約どおり実行する場合は従来どおり区域全域の調査を行うものとする。・択伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、調査にあたっては本来成立すべき植生の維持・形成に配慮した選木とする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。(間伐の調査について)・毎木調査法による定性間伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、調査にあたっては本来生育すべき樹種以外を選木するものとする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。・毎木調査法による列状間伐の調査については、渓畔周辺区域も含めて調査を行うものとする。なお、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。・標準地調査法による定性間伐・列状間伐の調査については、調査は従来どおり行うものとするが、標準地の設定箇所は渓畔周辺区域外とする。また、必要に応じて伐採を見合わせた区域を除外地として設定するものとする。(搬出計画図の作成について)・搬出計画図(搬出系統図)の作成にあたっては、できるだけ水際に近い位置での森林作業道作設を想定しないよう留意するものとする。
設計図書等の閲覧・交付確認書令和8年3月24日付け入札公告があった収穫調査委託に関する設計図書等について、次のとおり閲覧又は交付を受けました。なお、閲覧又は交付を受けた設計図書等については、公告に関する入札及び契約履行以外の目的に使用しない事を誓います。会 社 名1 設計図書等の閲覧閲覧年月日令和 年 月 日閲覧者氏名2 設計図書等の交付交付年月日令和 年 月 日 時 分受領者氏名(電話: )□ 入札公告□ 入札説明書□ 東北森林管理局競争契約入札心得□ 紙入札方式参加承諾願□ 収穫調査委託契約仕様書□ 物件毎資料:現場説明書外(第1号~第3号)□ 現場説明に対する質問回答書□ その他〔 〕注1)交付希望者は、交付を希望する設計図書等に☑を付すこと。注2)交付希望者は、交付に当たって設計図書等の落丁、乱丁、不鮮明等をあらかじめ確認すること。