教室映像出力機器等及び制御装置更新 一式
国立大学法人一橋大学の入札公告「教室映像出力機器等及び制御装置更新 一式」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は東京都千代田区です。 公告日は2025/11/11です。
- 発注機関
- 国立大学法人一橋大学
- 所在地
- 東京都 千代田区
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2025/11/11
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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教室映像出力機器等及び制御装置更新 一式
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和 7 年 11 月 12 日国立大学法人一橋大学学 長 中 野 聡1.調達内容(1) 契約件名及び数量教室映像出力機器等及び制御装置更新 一式(2) 調達件名の特質等本件調達契約に関し、一橋大学長が入札説明書で指定する特質等を有すること。(3) 納入期限令和8年3月31日(4) 納入場所〒186-8601 東京都国立市中2丁目1番地第1講義棟205番・206番、本館25番・35番、東1号館1207番・1208番・1209番・1210番・1303番・1305番・1318番(5) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(入札金額の算定においては、その算定基礎のうち課税仕入れの対象となる経費の消費税及び地方消費税の金額を除く。)に、当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札金額とするので、競争加入者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2.競争参加資格(1) 一橋大学契約事務取扱細則第6条及び第7条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている場合は、これにあたらない。(2)令和7年度に、文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)関東・甲信越地区の「物品の販売」のA、B又はCの等級に格付けされている者であること。(3) 一橋大学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。3.入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書に関する問合せ先〒186-8601 東京都国立市中2-1一橋大学財務部経理課契約第一係 電話042-580-8077E-mail acc-bk.g@ad.hit-u.ac.jp(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から本学ホームページ上「一般競争入札情報」にて交付する。URL https://www.hit-u.ac.jp/zaimu/kyoso/index.html(3) 入札書の提出期限令和7年11月28日(金)17時00分(4) 開札の日時及び場所令和7年12月23日(火)16時00分〒186-8601 東京都国立市中2-1一橋大学国立西キャンパス法人本部棟7階大会議室4.その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免 除(3) 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、本公告に示した入札物品を納入できることを証明する書類を、令和7年11月28日(金)17時00分までに提出しなければならない。入札者は、開札日の前日までの間において、一橋大学長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を提供できると一橋大学長が判断した入札者であって、国立大学法人一橋大学会計規則第37条第1項の規定に基づいて作成された、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) その他詳細は、入札説明書による。
教室映像出力機器等及び制御装置更新仕様書令和7年11 月国立大学法人一橋大学1 概要1.1 調達の背景本調達は、大学院教育の質的向上と学修環境の整備を目的とした設備更新を行うものである。少人数での講義・演習・研究指導等に用いられる小規模教室を対象として、映像出力機器および制御装置の更新を行うことで、博士課程学生を中心とした大学院生が、より高度で専門的な学びを展開できる環境の構築を目指す。本調達は、大学院機能強化を目的とした外部資金を活用して実施するものであり、質の高い博士人材の育成を支える教育拠点の形成に資するものとして位置づけている。1.2 調達概要⻄キャンパス25番・35番教室・205番・206番教室にプロジェクター設備を新規設置し、既設モニターとそれに係る設備を撤去する。東キャンパス1207番・1208番・1209番・1210番・1303番・1305番・1318番教室にプロジェクター設備を新規設置する。なお、1210番教室については、既設の操作卓の活用、および使用していない機器(AVラックおよびラック内の機器を含む)等を撤去すること。その際、床板の修繕が必要となった場合はこれを行うこと。1.3 設置場所① 一橋大学国立⻄キャンパス 25番・35番教室・205番・206番教室(4教室)② 一橋大学国立東キャンパス 1207 番・1208 番・1209 番・1210 番・1303 番・1305番・1318番教室(7教室)1.4 納入期限令和8年3月末日とする。なお、施工日および納入日等の具体的なスケジュールについては、本学職員との協議の上決定すること。1.5 調達内容プロジェクター 1 式(既設機器の撤去(前述している 1210 番教室機器撤去含む。)、新設プロジェクターの据付け、配線、接続、システム調整を含む)プロジェクター設置用天吊り金具1式(既存金具引き取りを含む)制御装置1式(既設品の撤去、据付け、配線、接続、調整を含む)電動巻き上げスクリーン1式(既設スクリーンの撤去、新設スクリーンの搬入、据付け、配線、接続、調整を含む。詳細は、後述する「2 機能要件」を参照すること。2 機能要件2.1 プロジェクター(9台)⻄キャンパス205番・206番教室、東キャンパス1207番・1208番・1209番・1210番・1303番・1305番・1318番教室に、各1台調達し設置する。① 光量6,400lm以上のプロジェクターであること。② 出力解像度が1,920 x 1,200ドット以上であること。③ レーザー光源であること。④ 2560x1080/30P、3440x1440/30Pの入力信号に対応であること。⑤ 使用環境に合わせて、画質や明るさなどを最適に調整する機能を有すること。⑥ 周囲温度0℃〜40℃の環境条件で使用できること。⑦ レンズシフト機能を有すること。⑧ 天吊金具を用いて本学の指定する場所に適切に天吊り設置を行うと同時に、耐震施工すること。⑨ 3年間または12,000時間の標準保証期間を有すること。2.2 プロジェクター(2台)⻄キャンパス25番・35番教室に各1台調達し設置する。① 光量7,300lm以上のプロジェクターであること。② ズームレンズを使用して、照明器具および教室中央にあるシーリングファンに干渉しないよう、教室後方に設置すること。③ 出力解像度が1,920 x 1,200ドット以上であること。④ レーザー光源であること。⑤ 2560x1080/30P、3440x1440/30Pの入力信号に対応であること。⑥ 使用環境に合わせて、画質や明るさなどを最適に調整する機能を有すること。⑦ 周囲温度0℃〜40℃の環境条件で使用できること。⑧ 電動ズーム、電動フォーカス機能を有すること。⑨ 天吊金具を用いて本学の指定する場所に適切に天吊り設置を行うと同時に、耐震施工すること。⑩ 3年間または12,000時間の標準保証期間を有すること。2.3 プロジェクター設置用天吊り金具(11式)各教室に各1式ずつ調達を行い、設置・取り付け等を行なうこと。① 上項「2.1」および「2.2」で示すプロジェクターを取り付け可能な金具であること。② フリーモーション機構付きであること。③ 本学と協議の上、設置場所を決定し、天吊り設置を行うと同時に耐震施工すること。2.4 電動巻き上げスクリーン(11台)各教室に各1台ずつ調達を行い、設置すること。① 既設のスクリーンを撤去し、新たに電動スクリーンを設置すること。② 120型オールホワイトモデルであること。③ 電動巻き上げであること。④ 後述「2.6」で示す操作コントローラーおよび専用リモコンで操作可能とすること。2.5 デジタルスイッチャー(11台)各教室に各1台ずつ調達を行い、設置すること。① 映像入力はデジタル4系統以上を有すること。② 接続機器は以下のとおりである。・ HDMI入力×1・ ブルーレイプレーヤー(次年度以降に導入を検討)・ 書画カメラ(次年度以降に導入を検討)③ 映像出力デジタル1系統以上と、音声出力1系統以上搭載していること。④ EDID エミュレート機能を有すること。⑤ HDCP信号による映像遮断を防ぐため、HDCPキャンセルまたはパススルー機能機能を有すること。⑥ 音声入力はMIC/LINE入力を3系統以上装備または対応すること。⑦ 音声出力はLINE1系統、スピーカー出力(L,R)1系統を有すること。⑧ 出力100W+100W(4Ω)以上のアンプを内蔵していること。⑨ USB音声出力を装備または対応すること。⑩ AV音声、マイク音声をそれぞれ調整可能なつまみを有すること。⑪ プロジェクター電源、スクリーン制御が可能な機能を有すること。⑫ 操作卓内にマウント設置すること。2.6 機器操作用コントローラー(11式)各教室に各1式ずつ調達を行い、設置すること。① スイッチャーを直接操作することなく教卓および教員机上で機器操作できる可動可能な機器操作用コントローラーを設置すること。② 以下の操作を可能とすること。 システム主電源ON/OFFスイッチ プロジェクター電源ON/OFFスイッチ ボリュームコントロールつまみ(AV音声×1、マイク音声×1) スクリーン昇降操作スイッチ 機器選択スイッチ(7個以上)③ 筐体サイズは幅150 ㎜×高35㎜×奥行150 ㎜以下であること。④ スクリーンはプロジェクター電源に連動して昇降すること。⑤ 主電源OFF時にプロジェクター電源がONであった場合、連動してOFF動作を行うこと。⑥ Ethernet端子およびマルチI/Fコネクターで接続可能なこと。2.7 HDbaseT HDMI送信器(11台)各教室に1台ずつ調達を行い、設置すること。① HDMI信号をツイストペアケーブルで⻑距離伝送可能であること。② HDCP 1.4 / 2.2対応であること。③ EDIDエミュレーション機能を有すること。④ 最大解像度は4K@60に対応すること。⑤ 映像・音声・制御信号の延⻑が可能であること。2.8 スピーカー(11式)各教室にスピーカー2台を1式として調達を行い、設置すること。① 許容入力は40W AES、160Wピーク以上であること。② 色は白であること。③ 天吊設置すること。
2.9 電源ユニット(11台)各教室に1台ずつ調達を行い、設置すること。① 電源連動:13個、非連動:5個以上のコンセントを有すること。② 非常放送が流れると本機に接続した機器への電源供給を停止するAC 出力オフ端子装備していること。2.10 操作卓(計10台)操作卓計10台を以下の仕様に基づき設置すること。なお、「1.2」で示したように、1210番教室については既設の操作卓があるので、これを活用すること。2.10.1 ⻄キャンパス25番・35番室に各1台調達し設置する。① EIA収納ユニット数 は18ユニット以上であること。② 本体カラーはファインウッドとする。③ 天板メラミン化粧板であること。④ キャスターを有すること。2.10.2 ⻄キャンパス205番・206番、東キャンパス1207番・1208番・1209番・11303番・1305番・1318番教室に各1台調達し設置する。① EIA収納ユニット数は13ユニット以上を有すること。② 天板サイズはW1,100mm以上であること。③ 天板メラミン化粧板であること。④ 本体カラーはファインウッドとする。⑤ キャスターを有すること2.11 各種ドキュメント今回の調達範囲に係るすべての教室について、以下に示すドキュメントを提出すること。① システム構成・施工記録等ドキュメント1式教室毎に以下の内容を含む保存用ドキュメントをPDF形式で作成し、まとめて納入すること。 機器構成図(機器名、型番、接続系統、設置位置、配線経路、耐震施工箇所を含む) 機器一覧表(型番、メーカー、保証期間、設置位置) 施工記録(写真、アンカー打設位置、耐震施工図) 操作卓収納機器一覧 接続図(映像・音声・制御信号の流れ) 保証書コピー(各機器) 保守連絡先一覧(メーカー・施工業者)② 利用者用操作マニュアル1式 教員等が日常的に使用する操作手順を簡潔にまとめたマニュアルを作成すること。 編集可能なMicrosoft PowerPoint形式で納入すること。 内容には、電源操作、入力切替、音量調整、スクリーン操作等を含むこと。 図解やアイコンを用いて視認性を高めること。 著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び第28条を含む著作権の全てを本学に無償で譲渡するものとする。 著作者人格権(著作権法第18条から第20条までに規定された権利をいう。)を行使しないものとする。ただし、本学が承諾した場合は,この限りではない。2.12 搬入、撤去、据付け、配線及び調整① 周辺既存設備(照明・空調他)を考慮して撤去、設置する必要があるため、事前の状況確認を現地にて確実に行うこと。② 本件に必要な一次側電源については、本学が用意する。③ 本件に必要な一次側以外の作業および調達は受注者が責任をもって行うこと。④ 撤去したプロジェクター及びその他の機器(前述した既存スクリーンの撤去や1210番教室のラックおよび機器撤去等を含む。)の廃棄にかかわる費用も見込むこと。⑤ 「2.1」および「2.2」で新設するプロジェクターは、据付け、配線、調整を行い、各機器の動作確認を行うこと。⑥ 「2.1」および「2.2」で新設する新設プロジェクターの天井吊下げには十分な強度を取れるよう耐震施工の上設置し、落下防止等に留意すること。⑦ 耐震施工に関する施工記録(写真・設計図・アンカー打設位置)を提出すること。⑧ 引き渡しにあたっては、本学担当者及び設置場所担当者の立ち会いのもと、正常に動作することを確認の上おこなうこと。⑨ 搬入時に生じた梱包材等のごみは、供給者の責任において全て処分すること。3 補償① 事前の状況確認の結果、機器の配置、取付け及び配線方法並びに部品定数等に変更を必要とした場合は、受注者において無償でおこなうこと。② 設置完了後、本学が求める仕様を満足することができない場合は、受注者において機器の設置場所の調整等を無償で実施すること。4 供給者の条件等① 納品1年以内に不備・不都合が発覚した場合には、3営業日以内に原因を究明し、対策を講じる技術・サービス能力を有していること。② 本学から受けた情報及び知りえた情報のうち、一般公開している情報以外については、守秘義務を負うものとする。5 その他① 搬入・撤去・据付け・調整等を行う前に本学担当者に協議し、本学の運営の支障を来さぬよう、実施日の調整を行うこと。② 本システム全体の引渡しに際し、本学の教職員等に対し操作教育を行うこと。③ その他不明な点については、担当職員の指示に従うものとすること。④ 本仕様書に明記されていない事項については、必要に応じて協議の上決定するものとする。以上