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【電子入札】【電子契約】RFカプラー空洞接続部の製作

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】RFカプラー空洞接続部の製作 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C00650一 般 競 争 入 札 公 告令和8年1月23日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 RFカプラー空洞接続部の製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年2月16日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年3月24日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年3月24日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年10月30日納 入(実 施)場 所 J-PARCリニアック棟契 約 条 項 製作請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年3月24日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件同種機器等の製作に必要な知見および技術力を有することを証明する書類を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 RFカプラー空洞接続部の製作仕 様 書11. 一般仕様1. 件名RFカプラー空洞接続部の製作1.2. 目的本件は、J-PARCリニアック加速器の運転に必要なRFカプラー空洞接続部に関するものである。 リニアックの空洞に大電力高周波を投入させるために、空洞接続部と十字スタブで構成されるRFカップラーが用いられる。 空洞接続部は結合ループ部とセラミックス窓部とで構成され、これを分離できる構造を有する。 本件において、結合ループ部を製作し、セラミックス窓部を接続して、RFカップラーの空洞接続部を製作することにより、加速器の安定運転に資する。 1.3. 契約範囲1.3.1 契約範囲内(1)RFカプラー空洞接続部 1式1.3.2 契約範囲外第1章3項1号記載の契約範囲内に記載なきもの。 1.4 納期納期:令和8年10月30日1.5 納入場所および納入条件1.5.1 納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター リニアック棟1.5.2 納入条件車上渡し1.6 検収条件1.5項に示す納入場所に納入後、3項に示す試験検査に合格し、1.7項に示す提出書類の完納をもって検収とする。 1.7 提出図書以下の提出書類を一冊のファイルにまとめ2部提出すること。 また、電子ファイルとして CD-ROM 等を2枚提出すること。 電子ファイルの図面は dwg 形式あるいは dxf 形式とす2る。 文章はPDF、MS-Word、MS-EXCEL、図面はdwg又はdxfとする。 図書名 提出時期 部数 確認工程表確認図試験検査要領書試験検査成績書セラミック膜厚処理条件完成図契約後速やかに製作着手前試験検査着手前納入時納入時納入時2部2部2部2部2部電子媒体 2 セット要要要不要不要不要(提出場所)日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 加速器ディビジョン 加速器第1セクション1.8 支給品(1)RFカップラーセラミックス窓部 1式(2)十字スタブ 1式1.9 貸与品(1)KF25アングルバルブ付き保護キャップ 1式(2)TiN成膜治具 1式1.10 適応法規・規格基準設計、施工は次に挙げる法令、規格及び基準に基づいて実施すること。 ・JIS・その他、関係する諸法令、諸規格及び基準1.11 特記事項(1)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (2)受注業者は当機構と緊密な連絡を取りつつ作業を行うこと。 (3)物品の製作に係わる全ての工程において十分な品質管理を行なうこと。 (4)本仕様について不明な点がある場合は必ず機構担当者に連絡を取り、内容を十分に理解した上で製作を行うこと。 31.12グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 1.13 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。1.14 検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(2)作業内容および提出図書の確認加速器ディビジョン 加速器第一セクション 検査員2. 技術仕様2.1 一般事項図1にRFカプラーの概略図を示す。 RFカプラーは、空洞に接続される空洞接続部と同軸管に接続される十字スタブで構成される。 空洞接続部の主な電気寸法および取り合い部の寸法を図2に示す。 空洞接続部は結合ループ部とセラミックス窓部で構成され、セラミックス窓部では空洞側の真空と十字スタブ側の大気とがセラミックスによって仕切られる。 このため、結合ループ部との接合部およびセラミックス窓部は高真空を保持する必要がある。 本件では結合ループ部を製作すること。 結合ループ部の概略図を図3に示す。 さらに、セラミックス窓部の放電抑制のため、セラミックスの真空側表面にTiNコーティングを実施すること。 その後、結合ループ部にセラミックス窓部を接続し、RFカップラー空洞接続部を完成させること。 本件の仕様を以下に示す。 下記の(1)項に使用条件を示す。 (1)項に示す高周波電力が結合ループ部に負荷されるため、発生する熱を除去できる冷却能力を有すること。 また、結合ループ部の内面は強い高周波電磁場にさらされる。 高周波損失を最小限にするため、高周波にさらされる表面(以下、高周波面という)は可能な限り銅(鍍金も含む)を使用する。 さらに、高周波面での放電防止のため、高周波面の表面粗度は3sとする。 また、放電しにくいように角ばった部分は全て面取りをするなどの細かい点にも注意して製作すること。 4製作に使用する材料の表面処理と金属部との接続方法、金属部の形状と表面状態、大電力運転時の冷却性能について十分な注意を払って製作すること。 製作の際、各部の接合には溶接、金ロウ付けまたは銀ロウ付けを用いる。 RF面に対して接触して接続する場合はRF的な接触が十分得られるように構造および材料の選択を行うこと。 また、製作図面等で予め機構担当者の確認を得ること。 (1)使用条件運転周波数:324MHzピーク高周波電力:1 MWパルス幅:650 μs繰返し:50 Hz空洞冷却水温度:27~40 ℃空洞内圧力:10-5 Pa以下構造材:無酸素銅またはSUS冷却水:純水(1μS/cm以下)冷却水最高圧力:1MPa流速:2 m/s以下外導体冷却水流量:6 L/min内導体冷却水流量:8 L/min2.1 材質・材料空洞接続部に使用する原材料の材質は、以下に記す仕様を満たすこと。 (1)高周波損失を少なくすることを考慮し、基本的に無酸素銅(OFC)を使用する。 (2)強度を必要とする部分はSUSを使用することも可能とする。 ただし、高周波面には銅メッキを施すこと。 銅メッキの厚さは50μm以上とする。 メッキの各工程で火脹れ試験を実施しメッキの健全性を確認すること。 (3) セラミックス窓部のセラミックスは京セラ製A479B相当品を使用する。 (4)真空部品であり且つ大電力高周波にさらされることを考慮し、ガス放出量の小さい材質を選定すること。 (5)純水の冷却水(流速2m/s以下)に対して腐食等の問題を生じないこと。 (6)必要な寸法精度を得るに十分な切削性と加工性を持ち、かつ十分な機械的強度を持つ材料を選定すること。 2.2 結合ループ部の製作結合ループ部は空洞のポートに接続するため、セラミックス窓部のWX203D同軸構造から接5続ポートのWX152D同軸構造に変換する。 結合ループ先端には電磁波のカップリングを行うためのループがあり、ループは同軸管内導体及び外導体とロウ付けする。 空洞内の電磁場の影響等により、ループ近傍の同軸導波管表面での発熱は無視できない。 このため、ループの温度上昇を抑えるため、ループを含め同軸管の内外筒共に冷却水路を持たせる構造とする。 結合ループ部とセラミックス窓部が一体となった状態で十字スタブをセラミックス窓部に接続し、図1に示すように接合ループ部を空洞に接続して、空洞の結合度を調整する。 このため、結合ループ部は同軸中心を起点として円周方向にループの角度を回転して調整できる構造を有すること。 ループの角度が決まった後に、図1に示すセラミックス窓部の回転フランジを使用して、十字スタブを回転させて水平に調整し、同軸管に接続させる。 結合ループ部はセラミックス窓部および十字スタブと接続できる構造を有すること。 また、セラミックス窓部に十字スタブを接続した状態で結合度を調整しても、セラミックス窓部と結合ループの接合部および結合ループの構造は変形することなく、十分な機械的強度を有するものとする。 分割部はなるべく少なく、且つ接合部は冶金的接合を考慮した設計・製作を行うこと。 本件では複数のロウ付け工程が含まれる。 各機器のロウ付け工程毎にリーク試験を実施し、リークの無いことを確認すること。 ロウ付けを行う際には、ロウ付け治具からのガス除去のため、事前に空焼きを行うこと。 (1)ループRFカプラーを空洞に取り付けた状態では、図1に示す空洞接続部先端の外周に装着するRFコンタクターと空洞壁面とが密着し、電気的接触が確実に行われる構造とする。 RFコンタクターは仕様範囲内であり、員数は予備も含めて10個とする。 結合ループ部は360度回転可能な構造とし。 ループの角度が分かるように外側にケガキ等を出しておくこと。 ループの厚さは14mm、幅は56mmとする。 ループは真空側同軸管WX152D部の内外導体にロウ付けするものとする。 ループは内部に冷却構造を有し、水圧は同軸内外周部の冷却構造と同等とする。 (2)真空シール真空シール部を個別にリークチェックできるように、真空シールを用いる部位は二重シール構造とすること。 直接真空を保持する二重シールの内側は金属シール(ヘリコフレックス/Uタイトシール)を用いる構造とする。 金属シールが接触する面精度はRa0.8とする。 二重シールの外側はOリングを用いる構造とする。 真空シールおよびOリングは仕様範囲内である。 6真空シール部、フランジ、ボルトおよび冷却配管などと干渉しないように、空洞接続部先端の外周に運搬用のアイボルトを取り付けられるようにすること。 (2)冷却構造結合ループ先端のループおよび同軸管WX152D部の内外導体は水冷構造を有すること。 外導体に接続するループ部冷却配管はSwagelok製φ8mmSUS継手を使用すること。 冷却水の通水経路はループ部冷却配管から入り、外導体の水冷構造、ループ内部、および内導体の水冷構造を通り、再びループ内部から外導体の水冷構造を通って、ループ部冷却配管から出るものとする。 通水時に内導体が振動しないよう配慮すること。 (3)外導体接続部1外導体の接続部1はセラミックス窓部と十字スタブの外導体がRF的に接触する場所である。 セラミックス窓部のフランジは既存のRFカップラーが有する回転フランジと同じ構造である。 さらに、図1に示す既存のRFカップラーと同じ架橋ポリエチレンを挟んだ状態でTスタブを接続すること。 (4)内導体接続部1内導体の接続部1はセラミックス窓部と十字スタブの内導体がRF的に接触する場所である。 セラミックス窓部冷却配管をセラミックス窓部に接続し、冷却水路耐圧試験を行うこと。 次に、セラミックス窓部と十字スタブがRF的に接触する場所の寸法を測定し、必要に応じてシムを挟み、RF的な接触が確実にとれるようにすること。 シムは仕様範囲内である。 使用しなかったシムも納入すること。 十字スタブを接続した状態で十字スタブの内導体の内側から固定治具を挿入し、固定治具を用いてセラミックス窓部の内導体と十字スタブの内導体とを固定すること。 (5)外導体接続部2外導体の接続部2は、セラミックス窓部が結合ループ部と締結でき、かつ、外導体のRF的な接触が確実に取れる構造であること。 結合ループ部及びセラミックス窓部の外導体のRF面近傍の接続部は精度よく勘合して隙間なく面接触できる構造でなければならない。 さらに、空洞の結合度調整時においても隙間が発生することがなく変形しない強度を有すること。 十字スタブを締結する際に、外導体接続部2の固定用フランジ及びボルトは外導体接続部1のボルトと干渉しない構造にすること。 結合ループ部及びセラミックス窓部の間にツバを設け、その先端を溶接することによって、真空を封止する構造とする。 封止したツバの内側に空気だまりが発生し7ないように、セラミックス窓部に幅2mmの気抜き穴を設けている。 結合ループ部及びセラミックス窓部を締結する際に、セラミックス窓部のスリーブが変形しない構造にすること。 ツバの先端部を削ることによって、結合ループ部及びセラミックス窓部を分離する構造とする。 このため、ツバの先端部を削る工具等がツバの両脇の構造物に干渉しない構造にすること。 結合ループ部をセラミックス窓部のRF的な接続が確実に取れるように接続した後、ツバを溶接し、クロークランプを用いて、フランジを締結すること。 RF接続が確実に取れていることを確認すること。 六角穴付きボルトで締結を行い、締結後にマーキングを施すこと。 (6)内導体接続部2結合ループ部とセラミックス窓部の内導体の接続部2はRFコンタクターを用いてRF的な接触が確実に取れる構造にすること。 ただし、結合ループ部の内導体は、結合ループ部内導体とセラミックス窓部内導体の軸ずれが最小となる構造であり、接続時にRF的な接触が確実に取れるようにRFコンタクターの変形量を超えない範囲の構造にすること。 さらに、結合ループ部をセラミックス窓部に接続した時に、結合ループ部の内導体の軸ずれによる衝突や接触がなく、RFコンタクターの変形量を超えずにRF的な接触が確実に取れていることを確認すること。 (7)のぞき窓セラミックス窓部の真空側内導体とセラミックスの接続部が見える位置にのぞき窓を設置すること。 のぞき窓は接続部2のボルトと干渉しないこと。 のぞき窓にアークセンサを設置するため、のぞき窓の設置位置はアークセンサの接続ケーブルが空洞に接触しないよう配慮すること。 また、のぞき窓はコバール封着用グラスを使用し、670nmの波長を透過し、高真空で使用できること。 2.3 TiNコーティングセラミックス窓部は、セラミックス窓の真空側表面の2次電子放出係数の低減のために、TiNコーティングを実施すること。 コーティング膜厚は10nm程度とする。 TiNコーティングは仕様範囲内である。 膜厚管理はコーティング処理時間で管理する。 貸与するTiN成膜治具を用いて、コーティング処理時間を決めること。 セラミック膜厚処理条件を提出すること。 TiNコーティング前に、必要に応じてセラミックス窓表面にブラスト処理を施すこと。 TiNコーティング時には、不純物を除去するために事前に空打ちを行うことセラミックス窓部にTiNコーティングを実施した後、TiNコーティング面を汚すことなくセラミックス窓部を結合ループ部に接続すること。 82.4 納入形態結合ループ部を保護するため、貸与するKF25アングルバルブ付き保護キャップを接続し、乾燥窒素を封入させること。 空洞接続部に支給する十字スタブを接続した状態で納入すること。 保護キャップや十字管を接続する作業および作業後において、セラミックスの真空側および大気側に埃が入らないよう注意すること。 3. 試験検査機器の試験検査は、原則として機構担当者の立会の元で検査を行うものとする。 ただし、機構側が認める場合には、受注者の自主検査でこれを代行できるものとする。 試験検査要領書におよび試験成績書には下記事項を記載すること。 (1)試験・検査項目(2)試験・検査方法(3)使用機器・装置等(4)合否判定基準3.1 工場内検査(1)外観検査各機器について、機能を損なう傷・変形の有無を検査する。 (2)員数検査製作した機器の員数を検査する。 (3)寸法及び組立精度検査各機器について、主要寸法が製作図通りに製作されているか検査する。 同軸部内面に関係する部品は、寸法のほか切削加工後の面粗度を検査する。 (4)真空試験Heリークレートで1.3×10-10Pa.m3/s以下であること。 (5)冷却水路耐圧試験冷却水路に1MPaの圧力を印加し、30分以上漏れ、変形などの異常がないこと。 以上9図1 RFカプラー概略図図2 空洞接続部の主な電気寸法および取り合い部の寸法10図3 結合ループ部概略図

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