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微小粒子状物質成分分析業務

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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微小粒子状物質成分分析業務 入 札 公 告令和8年1月23日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名微小粒子状物質成分分析業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで⑷ 予定価格落札決定後に公表⑸ 調査基準価格落札決定後に公表⑹ 履行場所広島市立井口小学校(広島市西区井口二丁目13番1号)⑺ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 ⑻ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。 電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01 検査・測定」に登録されている者であること。 ⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。 ⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ⑺ 計量法第107条の規定に基づき、計量法施行規則第38条に定める別表第4の第1欄に掲げる「6 濃度 大気中の物質の濃度に係る事業」についての環境計量証明事業登録を受けている事業所を有する者であり、当該事業所に、本業務を遂行するに必要な機器を保有しているものであること。 なお、上記の「6 濃度 大気中の物質の濃度に係る事業」についての環境計量証明事業登録を受けている事業所とは、計量証明事業登録証の事業の区分に「6 濃度(大気中)」の記載がある事業所、又は、計量証明事業登録証の事業の区分に、「6 濃度」のみ記載されており、「大気中の物質の濃度に係る事業」について、所在地を管轄する都道府県知事の計量証明事業の登録を受けている旨を証明した事業所である。 ⑻ その他は、入札説明書による。 3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。 ⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。 ⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局環境保全課電話 082-504-2187(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。 ア 初度入札令和8年1月30日(金)・2月2日(月)の午前8時30分から午後5時まで(2月2日(月)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年2月4日(水)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。 入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。 ⑹ 入札執行課前記⑶に同じ。 ⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。 ⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年2月3日(火)午前9時30分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎4階 共用会議室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。 (立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。 ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。 5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。 ⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。 ⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。 なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。 ⑶ 提出期限令和8年2月3日(火)の午後5時まで(再度入札を実施する場合は、令和8年2月5日(木)の正午まで)ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。 ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。 ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。 ⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。 報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。 なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。 ⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。 8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約について、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和8年4月1日とする。 ⑺ その他詳細は、入札説明書による。 仕 様 書1 業務名微小粒子状物質成分分析業務2 業務内容市内の大気の汚染状況を把握するため、大気中の微小粒子状物質の採取、分析及び報告の業務を行うものとする。 ⑴ 検体の採取ア 採取地点広島市立井口小学校(広島市西区井口二丁目13番1号)イ 採取時期等季節ごとに年4回、各季連続13日間を1日単位で採取し、分析を行う。 ただし、各季下記の期間を含む。 春季:令和8年 5月18日 ~ 5月25日夏季:令和8年 7月27日 ~ 8月 3日秋季:令和8年10月19日 ~ 10月26日冬季:令和9年 1月25日 ~ 2月 1日ウ 採取方法FRM(米国連邦規格)準拠サンプラを使用して、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)フィルタ及び石英繊維フィルタを用いて捕集し、24 時間ごとにフィルタを交換して検体とする。 ⑵ 分析ア 分析項目及び分析方法分析項目及び分析方法は、別紙のとおりとする。 イ その他発注者は、必要に応じ、気象データ等を受注者に提供すること。 受注者は、分析計算書 (測定チャート、検量線等)を履行期間終了後一年間保存し、発注者の求めに応じて提出すること。 ⑶ 報告広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書は次のとおりとし、各季検体採取終了後、原則、50日以内に発注者に提出して、承認を受けなければならない(ウ は冬季終了後のみ)。 ただし、発注者から受注者への気象データの提供が遅れる等のやむを得ない事由がある場合は、この限りではない。 ア 分析結果一覧表(採取日時等試料採取に係る事項を含む)及び結果について考察を行った書面イ 検体採取状況が確認できる写真ウ 分析結果を環境省報告様式(気象データ等を含む)に入力した記録媒体⑷ その他検体の採取、分析及び報告にあたっては、令和5年11月9日付け環境省通知「大気汚染防止法第22条の規定に基づく大気の汚染の状況の常時監視に関する事務の処理基準について」、平成23年7月策定「微小粒子状物質(PM2.5)の成分分析ガイドライン」及び令和元年5月策定「大気中微小粒子状物質(PM2.5)成分測定マニュアル」に従うこと。 ただし、環境省が新たにマニュアル等を作成した場合は、そのマニュアルに従うこととする。 また、各成分分析に用いる分析装置及び前処理法、分析法等に関しては、関連JIS等を合わせて参照すること。 3 経費の負担委託業務に必要な経費のうち、採取時における電気使用料については発注者の負担とする。 4 提出書類等⑴ 業務責任者及び従業員名簿契約締結後10日以内に、業務責任者及び従業員名簿を提出すること。 業務責任者及び従業員に変更があったときも、同様とする。 ⑵ 実施計画書契約締結後速やかに、発注者と年間の業務実施日時、採取場所等の詳細を協議、決定し、契約締結後10日以内に、発注者の定める様式により、委託業務実施計画書を発注者に提出して、その承認を得ること。 変更があったときも、速やかに提出すること。 ⑶ 精度管理報告書契約締結後10日以内に、次の事項を含む受注者による精度管理への取り組み状況について報告すること。 ア 分析項目別に採用する分析方法、使用機器イ 採取から分析結果算出に至るまでの標準作業手順書ウ 定量下限値及び検出下限値エ 内部精度管理の実施状況5 業務の実施にあたっての留意事項業務に伴い排出されるCO2等温室効果ガスを削減するため、次の温暖化防止の取組に努めること。 ⑴ 電気、石油等エネルギー及び水道の使用に当たっては、削減(省エネ)に努めること。 ⑵ 使用する資材、機械器具の選定に当たっては、省エネ商品やエコ商品の選択に努めること。 ⑶ 廃棄物(ゴミ)の排出に当たっては、減量化、リサイクルに努めること。 ⑷ 自動車を使用する場合には、エコドライブに努めること。 6 その他発注者が採取場所及び分析場所に立会を求める場合は、受注者はこれを拒んではならない。 また、この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者が協議のうえ、定めるものとする。 別紙分析項目及び分析方法成分 分析項目 分析方法イオン成分(8項目)硫酸イオンイオンクロマトグラフ法硝酸イオン塩化物イオンナトリウムイオンカリウムイオンカルシウムイオンマグネシウムイオンアンモニウムイオン無機元素成分(30項目)ナトリウム誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)アルミニウムカリウムカルシウムスカンジウムチタンバナジウムクロムマンガン鉄コバルトニッケル銅亜鉛ヒ素セレンルビジウムモリブデンアンチモンセシウムバリウムランタンセリウムサマリウムハフニウムタングステンタンタルトリウム鉛ケイ素 蛍光X線分析法炭素成分(3項目)有機炭素(OC1,OC2,OC3,OC4)サーマルオプティカル・リフレクタンス法(Improveプロトコル)元素状炭素(EC1,EC2,EC3)炭化補正値(OCpyro)その他(1項目) 質量濃度 重量法合計42項目

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