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【入札関係】地下水位及び地盤沈下観測業務委託に係る一般競争入札について

発注機関
熊本県熊本市
所在地
熊本県 熊本市
カテゴリー
役務
公告日
2026年1月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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【入札関係】地下水位及び地盤沈下観測業務委託に係る一般競争入札について 【公告内容】1 競争入札に付する事項(1) 業務委託名地下水位及び地盤沈下観測業務委託(2) 目的及び概要地下水位観測井52箇所及び地盤沈下計2箇所の維持管理及び観測データの収集・整理を行うもの。 ※詳細は仕様書を参照のこと。 (3) 履行場所熊本市内52箇所及び上益城郡嘉島町内2箇所(4) 履行期間令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで2 担当部局〒862-8620 熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道局 維持管理部 水道維持課電話096-381-5610(直通)ファックス :096-381-5612メールアドレス:suidouiji@city.kumamoto.lg.jp3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。 4 競争入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。 (1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者又は熊本市上下水道局業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱第7条に規定する参加資格者名簿又は熊本市工事競争入札参加者の資格審査及び指名基準に関する規則(昭和41年規則第15号)第10条に規定する有資格業者名簿に登載されている者であること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。 (4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号及び熊本市上下水道局が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号)又は熊本市上下水道局物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(以下これらを「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。 (7) 業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。 (8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と熊本市上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)が認めるものでないこと。 (9) 熊本市水道料金及び熊本市下水道使用料等の滞納がないこと。 (10) 国又は地方公共団体から直接受注した業務として、平成27年度(2015年度)以降に履行が完了した本件と同種の業務委託の実績を有すること。 なお、本件と同種の業務委託とは、年間を通した地下水位観測に関する業務を含むものとする。 (11) 本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。 以下同じ。 )として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は単体として、競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。 本件競争入札に事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)、(9)及び(10)の要件を満たすものであること。 5 申請手続等(1) 申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)1月26日(月曜日)から令和8年(2026年)2月6日(金曜日)まで熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。 )郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。 担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。 熊本市上下水道局ホームページにおいては、その運用時間内においてダウンロードできる。 なお、仕様書等の設計図書は、入札日までの間、2の担当部局で閲覧に供する。 (2) 申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無について管理者の確認を受けなければならない。 提出方法等については、次によるものとする。 ア 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。 電送(ファックス、電子メール等)による提出は受け付けない。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。 (ア) 競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ) 競争入札参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 水道料金等滞納有無調査承諾書(様式第3号)(エ) 入札参加者の同種業務の実績(様式第4号)(同種業務の実績は、申請書等提出日までに履行が完了したものに限る。)(オ) 同種業務の実績を証する契約書の写し及び実績を有することが判断できる資料(図面、仕様書等の設計図書又は発注者の証明等)。 イ 提出期限令和8年(2026年)2月6日(金曜日)午後5時まで郵送する場合は、令和8年(2026年)2月6日(金曜日)までに必着のこと。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 ウ 提出部数1部とする。 エ 提出先(ア) 持参の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒862-8620 熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道事業管理者(熊本市上下水道局 維持管理部水道維持課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「競争入札参加資格確認申請書在中」を明記すること。 オ 留意事項(ア) 様式については、申請書等提出日時点において記載すること。 (イ) ア(オ)の書面が添付されていない場合は、その実績を有しているとは認めない。 また、ア(オ)により提出された書類では、同種業務の実績を有することが判断できない場合も実績を有しているとは認めない。 (ウ) 事業協同組合として本件競争入札に参加する場合は、競争入札参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。 業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載しても良いこととする。 この場合において、うち1組合員でも4(9)、(10)及び4(11)に規定された要件を満たさない場合は競争入札参加資格がないと認める。 (3) 競争入札参加資格の確認競争入札参加資格の確認については、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。 6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、管理者に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 管理者は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 7 入札説明会入札説明会は実施しない。 8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合においては、次のとおり質問書を提出すること。 ア 提出方法書面(様式は自由)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。 ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 提出期間令和8年(2026年)1月26日(月曜日)から令和8年(2026年)2月25日(水曜日)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までウ 提出先2の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 なお、熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページにも掲載する。 ア 閲覧期間令和8年(2026年)3月3日(火曜日)までに開始し、令和8年(2026年)3月6日(金曜日)までとする。 イ 閲覧場所2の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。 この場合においては、必要に応じて当該案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。 10 入札及び開札等(1) 5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。 なお、持参又は郵送により提出すること。 電送(ファックス、電子メール等)による提出は受け付けない。 入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出すること。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。 ア 持参の場合(ア) 入札日時令和8年(2026年)3月6日(金曜日)午前11時00分(イ) 入札場所熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道局 別館1階 入札室イ 郵送の場合(ア) 提出期限令和8年(2026年)3月5日(木曜日)までに必着のこと。 また、不慮の事故による紛失又は遅配については考慮しない。 (イ) 送付方法入札書は二重封筒(内封筒及び外封筒)とし、入札書を内封筒に入れ、封をして、「入札書」、「業務委託名」、「開札日時」及び「入札参加者名」を記載し、外封筒に入れること。 外封筒には、「入札書在中」、「業務委託名」、「入札参加者名」及び「親展」と記載し、次の宛先へ送付すること。 なお、再入札を予想する場合は、再入札書及び再々入札書(3回目の入札を予想する場合に限る。)をそれぞれ別の内封筒に入れ、封をして、「業務委託名」及び「入札参加者名」を明記したうえで「再入札書在中」(又は「再々入札書在中」)と記入したものを同封すること。 (ウ) 送付先〒862-8620熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道事業管理者(熊本市上下水道局 維持管理部 水道維持課)宛(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(この金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) 入札執行回数は、3回までとする(2回目以降は、引続き行う。)。 なお、再入札において、再入札書の提出がなかった者は、再入札を辞退したものとみなす(再々入札も同様とする。)。 (4) 入札書を提出した後は、開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。 (5) 一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、全ての入札書を無効とする。 (6) 熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)第7条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。 なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。 (7) 無効とした入札書は、返却しないものとする。 (8) 入札書は、令和8年(2026年)3月6日(金曜日)午前11時00分の入札後直ちに開札する。 この場合において、入札者が開札に立ち会わないときは、本件入札事務に関係のない職員を立ち会わせるものとする。 11 落札者の決定方法(1) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。 (3) 最低制限価格は設定しない。 12 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。 なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、4(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。 その他、熊本市上下水道局電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。 13 その他の留意事項(1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金規程第2条において準用する規則第5条第2項第4号に定めるところにより、免除する。 (3) 契約保証金規程第2条において準用する規則第22条の定めるところにより、落札者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。 ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。 ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 イ 落札者から委託を受けた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。 (4) 契約書(案)熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。 (5) 申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書等を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。 イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された申請書等は、返却しない。 エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。 カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、当該申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 (6) 競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格がないものと判明した場合には、当該者に対する競争入札参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。 この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、管理者に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面により説明を求めることができる。 (7) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (8) 申請書等の提出及び入札に当たっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。 (9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること。 (消せるボールペンは不可) 地下水位及び地盤沈下観測業務委託特記仕様書第1章 総則1 本業務は、委託者 熊本市上下水道局が所有する37箇所52本の地下水位観測井と2箇所の水源地に設けた地盤沈下計により、年間の地下水位及び地盤沈下量の変化を測定し、これを地下水の挙動及び地盤沈下の解析資料とするために実施するものである。 2 本業務の履行にあたっては、熊本市上下水道局制定「上下水道業務委託共通仕様書(水道編)」(令和7年(2025年)10月(以下「共通仕様書」という。))によるほか、同仕様書に対する特記及び追加事項は、この特記仕様書によるものとする。 本設計図書には、「共通仕様書」は添付していないことから、熊本市上下水道局ホームページからダウンロードして使用すること。 3 履行場所は、熊本市内52箇所及び上益城郡嘉島町内2箇所とする。 4 履行期間は、令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日までとする。 第2章 計画準備業務に必要な作業計画、方法、工程及び作業編成、人員計画等の計画準備である。 第3章 打合せ協議業務に必要な打合せであり、初回打合せ、成果品納入時を標準とするが、必要に応じて回数を増やすことが出来るものとする。 第4章 定期保守点検定期保守点検は、年1回の総合保守点検を除き、原則月1回(年11回)実施するもので、点検内容は以下のとおりとする。 1 地下水位計(1) 地下水位の観測は、地下水位自記録計(6箇所)及びデータロガー(46箇所)により52箇所(別紙のとおり)を観測するものとする。 (2) 地下水位自記録計の記録用紙の取り替えは、1ヶ月に1回行い欠測がないように注意し必要に応じて、カートリッジペンの交換を行う。 (3) 水位計保護管の損傷、変形等の確認。 (4) 水位計処理部の時計の遅れ進み、外観の確認。 (5) データロガーのデータ書き込み状況の確認(時計の遅れ進み、外観の確認)。 (6) 自記記録計の紙送り状態及び記録状況の確認、時計の遅れ進み、外観の確認。 (7) ケーブル類、バッテリー、乾電池類の交換、電源装置等の外観の確認。 (8) 軽微な作業地下水位計に付着したごみ等の除去。 観測孔周辺の人力による清掃。 (9) 観測機器の点検にあたっては目視点検及び機器の作動状況を確認すると共に、地下水位の手計り実測を2回以上行い正確な実測値を求め、観測機器の誤差を補正すること。 尚、誤差修正を行ったときは、その時刻及び誤差修正値を記録用紙に記入すること。 2 地盤沈下計(1) 地盤沈下量の観測は、地盤沈下自記録計により2箇所(別紙のとおり)を観測するものとする。 (2) 地盤沈下自記記録計の記録用紙の取り替えは、3ヶ月に1回行い欠測がないように注意し必要に応じて、カートリッジペンの交換を行う。 (3)地盤沈下計保護箱の損傷、変形の確認。 (4) 自記記録計の紙送り状態及び記録状況の確認、時計の遅れ進み、外観の確認。 (5) ケーブル類、バッテリー、乾電池類の交換、電源装置等の外観の確認、電圧測定。 (6) 軽微な作業地盤沈下計に付着したごみ等の除去。 (7) 観測機器の不具合により修理が必要と判断された場合は、速やかに調査職員に報告し指示を受けること。 また、機器の不具合が発見された場合は、同様に報告を行うこと。 第5章 総合保守点検総合保守点検は定期保守点検の項目に加え以下の内容を原則年1回実施する。 (1) 受圧部(水圧式)、フロート部(フロート式)の確認。 (2) 自記記録計ペンの動作確認(3) 観測機器の計測部が確実に稼働することを確認。 第6章 消耗品等記録紙、乾電池及びカートリッジペン等の消耗品等は、別途支給するものとする。 第7章 自記紙データ読み取り及び統計資料の作成データロガー化されていない観測所の自記データについて、自記紙より日最高水位、日最低水位を読み取る。 また、毎月観測したデータロガーの値、及び読み取った自記データの値より報告書を作成し、次のとおり成果品として提出する。 1 地下水位計(1) 読み取りデータ等について、下記のとおりデータディスクに保存し提出すること。 ア ディスク保存に関わるプログラムは、EXCEL(2010以上)を使用すること。 イ ディスク保存項目:日降水量・気温(最高、最低)時間毎の水位・日最高水位・日最低水位日平均水位(24点の合計÷24)(2) 年間の地下水位把握のため、5日毎の最高水位値をグラフ化し提出すること。 (3) 報告書の記載内容は、下記のとおりとする。 ア 各月毎に整理日雨量(図表含む)・気温(最高、最低)イ 各月毎の観測井毎に整理日最高最低水位(図表含む)・日平均水位ウ 地下水位観測年間図表(5日毎)(4) 観測業務月報を提出すること。 (5) 運転日報を月1回提出すること。 (6) 1月毎に行う定期保守点検時に異常な変動量が認められた場合は、直ちに調査職員に報告し、指示を受けること。 2 地盤沈下計(1) 観測場所毎、1月毎の表に観測データを記入し、初観測日のデータを初期値とし沈下量を記入する。 (2) 観測場所毎に1年間の地盤変動量を図表化する。 (3) 観測業務月報を提出すること。 (4) 1月毎に行う定期保守点検時に異常な変動量が認められた場合は、直ちに調査職員に報告し、指示を受けること。 第8章 その他1 観測井及び観測機器並びに保護箱等の管理は、受託者の責任において行い常に正確な観測を実施しなければならない。 もし、異常が認められた場合及び機器・保護箱等の補修が必要な場合は、調査職員にすみやかに報告すること。 2 定期保守点検及び、総合保守点検とは別に毎月2回(おおよそ10日おき)、観測値の欠測を防ぐため、観測機器の動作確認を行うこと。 3 委託者の所有物並びに第三者の所有物に損害を与えた場合は、受託者が復旧するものとする。 4 委託者の地下水調査に伴う水温・水質等の調査を実施するときはこれに協力すること。 また、地震等による地下水位の異常があるときは、調査職員に報告すると共に、紙面にて臨時報告書を提出すること。 5 受託者は、必要に応じて調査職員の指示に従い、地下水位観測に関するデータを提出すること。 6 契約完了後は速やかに必要書類を提出すること。 (1) 着手届(2) 業務計画書(3) その他調査職員が必要と求めるもの7 業務終了後直ちに下記の成果品を提出し、委託者の検査を受けるものとする。 (1) データファイルディスク(CD-R・DVD-R)・・・・・・2部(2) 報告書(A4サイズ) ・・・・・・・・1部(3) 業務日報・・・・・・・・・・・・・1部(4) 記録済み用紙・・・・・・・・・・・1式8 委託者が提供する観測井の地震後の管頭高測量データを基に、日最高最低水位・平均水位を補正し参考データとして図表化して提出すること。 9 受託者は、本業務の遂行で知り得た一切の事項及び成果等について、委託者の許可なく他へ公表してはならない。 10 本業務一切の成果品等の著作権は委託者に帰属する。 (別紙) 地下水位観測井地下水位 水圧式・フロート式(自記式記録計) 6箇所(データロガー) 46箇所地盤沈下計 2箇所計器数 6+46+2=54個№井 戸 名設 置 場 所備 考1 改寄配水場 b 熊本市北区改寄町1281 データロガー式2 西梶尾水源地 b 熊本市北区西梶尾町436-3データロガー式3 下硯川町鹿次郎 b 熊本市北区下硯川町鹿次郎703-5 データロガー式4 和泉町赤水 a 熊本市北区和泉町赤水井川尻481 データロガー式5 和泉町赤水 b 熊本市北区和泉町赤水井川尻481 水圧式 データロガー式6 一本木送水場 a 熊本市北区飛田4丁目2-15 データロガー式7 城北小学校 a 熊本市北区清水新地1丁目4-1 データロガー式8 麻生田送水場 b 熊本市北区麻生田5丁目26-1 フロート式(自記式)9 麻生田第3水源地 b 熊本市北区楡木6丁目4 データロガー式10 八景水谷公園 a 熊本市北区八景水谷1丁目11 水圧式 データロガー式11 八景水谷公園 b 熊本市北区八景水谷1丁目11 水圧式 データロガー式12 清水亀井町 a 熊本市北区清水亀井町43 データロガー式13 亀井送水場 a 熊本市北区清水亀井町1 データロガー式14 亀井送水場 b 熊本市北区清水亀井町1 データロガー式15 託麻中原 b 熊本市東区小山町1756-2 水圧式 データロガー式16 託麻第2水源地 b 熊本市東区小山3丁目5データロガー式17 西原中学校 C 熊本市東区保田窪4丁目9-1 水圧式 データロガー式18 戸島送水場 B 熊本市東区戸島町2636 データロガー式19 戸島町下桟敷尾 B 熊本市東区戸島町2082-1 データロガー式20 東消防署 A 熊本市東区東町4丁目6-17 水圧式 データロガー式21 東消防署 B 熊本市東区東町4丁目6-17 データロガー式22 上ノ原公園 B 熊本市東区健軍本町35 データロガー式23 上山下公園 B 熊本市東区健軍3丁目19-22 フロート式(自記式)24 健軍水源地 A 熊本市東区水源1丁目1-1 水圧式 データロガー式25 健軍水源地 B 熊本市東区水源1丁目1-1 水圧式(自記式)26 桜木小学校 C 熊本市東区花立2丁目23-1 データロガー式27 動植物園 B 熊本市東区健軍5丁目14-2 データロガー式28 若葉小学校 A 熊本市東区若葉4丁目23-1 データロガー式29 若葉小学校 C 熊本市東区若葉4丁目23-1 データロガー式地盤沈下計NO井 戸 名設 置 場 所備 考30 秋津小学校 A 熊本市東区秋津3丁目9-20 データロガー式31 秋津小学校 C 熊本市東区秋津3丁目9-20 データロガー式32 沼山津送水場 A 熊本市東区秋津町沼山津2910 水圧式 データロガー式33 沼山津送水場 C 熊本市東区秋津町沼山津2910 水圧式 データロガー式34 秋田配水場 A 熊本市東区秋津町秋田2786 データロガー式35 秋田配水場 B 熊本市東区秋津町秋田2786 フロート式(自記式)36 秋田配水場 C 熊本市東区秋津町秋田2786 フロート式(自記式)37 秋田第9水源地 C 熊本市東区秋津町秋田42データロガー式38 東部浄化センター A 熊本市東区秋津町秋田536 データロガー式39 東部浄化センター B 熊本市東区秋津町秋田536 データロガー式40 嘉島町三郎無田 B 上益城郡嘉島町下六嘉1083 フロート式(自記式)41 嘉島町井寺 C 上益城郡嘉島町下六嘉3120 水圧式 データロガー式42 画図小学校 B 熊本市東区下江津8丁目1-6 データロガー式43 池上送水場 a 熊本市西区池上町900-1 データロガー式44 池上送水場 b 熊本市西区池上町900-1 水圧式 データロガー式45 池上第2水源地 a 熊本市西区池上町1192-1 データロガー式46 池上第2水源地 b 熊本市西区池上町1192-1 データロガー式47 城山送水場 a 熊本市西区上代10丁目6-31 データロガー式48 城山送水場 b 熊本市西区上代10丁目6-31 データロガー式49 城山第4水源地 b 熊本市西区上代6丁目6-37 データロガー式50 田迎南小学校 b 熊本市南区田井島3丁目12-1 データロガー式51 川尻配水場 a 熊本市南区元三町1丁目1-78 データロガー式52 川尻配水場 b 熊本市南区元三町1丁目1-78 水圧式 データロガー式NO井 戸 名設 置 場 所備 考1 城山送水場 熊本市西区上代10丁目6-31 自記式2 川尻配水場 熊本市南区元三町1丁目1-78 自記式 令和 08年 ( 2026年 ) 04月 01日無単独事業概 要履 行 場 所 熊本市内52箇所及び上益城郡嘉島町内2箇所路 線 名河 川 名 等委 託 名 地下水位及び地盤沈下観測業務委託履 行 期 間自 至 令和 09年 ( 2027年 ) 03月 31日年度 ) 委託設計書熊本市令和 8 年度 ( 2026委 託 価 格 円 円委 託 費 消 費 税 相 当 額 円 円委 託 費 円 円委 託 理 由 本業務は、地下水位観測井52箇所と地盤沈下計2箇所の維持管理と観測データの収集・整理を行い、取水に伴う地下水障害を未然に防止するための基礎資料を得るものである。 業 務 内 容 単 位当 初前 回 数 量変 更今 回 数 量計画準備 式 1定期保守点検 式 1総合保守点検 式 1自記紙データ読み取り 式 1打合せ協議 式 1統計資料の作成 式 1車両運転 式 1設 計 概 要変 更 回 数諸 経 費 区 分 公共委託 令和07年度調査、計画業務(測量) 工 種 区 分令和07年12月 公共 単 価 適 用 世 代熊本市(旧熊本市) 単 価 地 区令和07年09月 公共 機 損 適 用 世 代令和07年09月 公共委託 歩 掛 適 用 世 代備 考地下水位及び地盤沈下観測業務委託総 括 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準業務費1 式業務委託料1 式調査、計画業務(測量)031 式合計熊本市上下水道局1地下水位及び地盤沈下観測業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準調査、計画業務(測量)031 式直接測量費1 式直接測量費(積上)1 式計画準備単 1 号1 式定期保守点検単 2 号1 式総合保守点検単 3 号1 式自記式データ読み取り単 4 号1 式打合せ協議単 5 号1 式統計資料の作成単 6 号1 式熊本市上下水道局2地下水位及び地盤沈下観測業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準車両運転単 7 号1 式直接測量費計1 式測量諸経費金銭的保証を必要とする1 式※(内 契約保証補正加算額)業務価格1 式消費税等相当額1 式合計熊本市上下水道局3地下水位及び地盤沈下観測業務委託諸 経 費 設 定 情 報名 称 値<調査、計画業務(測量)>【工区名称:調査、計画業務(測量)03】 [工種] 調査、計画業務(測量) [主要項目] 契約保証に係る補正 発注者が金銭的保証を必要とする場合 [測量諸経費] 率指定 しない対象額指定 しない 業務価格端数調整 千円止め [旅費交通費] 計上区分 計上しない [安全費] 率指定 する 対象額区分(電子成果品作成費) 電子成果品作成費を対象にしない 対象額区分(旅費交通費) 旅費交通費(率計上分)を対象にしない [電子成果品作成費] 計上区分 計上しない [消費税] (経過措置)複数の税率を適用する 複数税率を適用しない熊本市上下水道局4地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 1 号 単価表 】計画準備 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準計画準備単 8 号1 式計単位当たり熊本市上下水道局5地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 2 号 単価表 】定期保守点検 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準地下水位計定期保守点検単 9 号11 回地盤沈下計定期保守点検単 10 号11 回計単位当たり熊本市上下水道局6地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 3 号 単価表 】総合保守点検 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準地下水位計総合保守点検単 11 号1 回地盤沈下計総合保守点検単 12 号1 回計単位当たり熊本市上下水道局7地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 4 号 単価表 】自記式データ読み取り 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準地下水位計データ読み取り単 13 号12 回地盤沈下計データ読み取り単 14 号12 回計単位当たり熊本市上下水道局8地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 5 号 単価表 】打合せ協議 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準初回打合せ単 15 号1 回成果品納入単 16 号1 回計単位当たり熊本市上下水道局9地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 6 号 単価表 】統計資料の作成 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準統計資料作成費単 17 号1 式計単位当たり熊本市上下水道局10地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 7 号 単価表 】車両運転 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準車両運転費単 18 号日計単位当たり熊本市上下水道局11地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 8 号 単価表 】計画準備 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師;内業人測量技師補;内業人計単位当たり熊本市上下水道局12地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 9 号 単価表 】地下水位計 定期保守点検 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;外業人測量助手;外業人計単位当たり熊本市上下水道局13地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 10 号 単価表 】地盤沈下計 定期保守点検 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;外業人測量助手;外業人計単位当たり熊本市上下水道局14地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 11 号 単価表 】地下水位計 総合保守点検 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;外業人測量助手;外業人計単位当たり熊本市上下水道局15地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 12 号 単価表 】地盤沈下計 総合保守点検 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;外業人測量助手;外業人計単位当たり熊本市上下水道局16地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 13 号 単価表 】地下水位計 データ読み取り 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;内業人測量助手;内業人計単位当たり熊本市上下水道局17地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 14 号 単価表 】地盤沈下計 データ読み取り 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;内業人測量助手;内業人計単位当たり熊本市上下水道局18地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 15 号 単価表 】初回打合せ 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量主任技師;内業人測量技師;内業人計単位当たり熊本市上下水道局19地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 16 号 単価表 】成果品納入 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量主任技師;内業人測量技師;内業人計単位当たり熊本市上下水道局20地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 17 号 単価表 】統計資料作成費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補;内業人計単位当たり熊本市上下水道局21地下水位及び地盤沈下観測業務委託【 第 18 号 単価表 】車両運転費 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準ガソリンレギュラー スタンドlライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5L 建設機械等算定表時間ライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5L 建設機械等算定表1 供用日計単位当たり熊本市上下水道局22

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