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令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務

独立行政法人石油天然ガス・ 金属鉱物資源機構の入札公告「令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は東京都港区です。 公告日は2025/11/30です。

発注機関
独立行政法人石油天然ガス・ 金属鉱物資源機構
所在地
東京都 港区
カテゴリー
役務の提供等
入札資格
A B C
公告日
2025/11/30
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

本市が実施する「令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務」に関する企画競争公告の要約です。

  • 案件概要: 本市は、機構の知財戦略の立案・知財管理業務の強化、個々の知財関連契約に係るチェック機能の強化を目的として、知財専門の弁護士による法務サポート業務を実施します。
  • 履行期間/納入期限: 契約期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。提案書の提出期限は令和8年1月15日(木)15時までです。
  • 入札方式: 企画競争方式です。
  • 主な参加資格:
  • 全省庁統一資格の「役務の提供等」において、A、B若しくはCの等級に格付けされている者、又は競争資格を有していない者で、提案書の提出日時に競争資格審査を受け、競争参加資格者名簿に登載された者であること。
  • 機構の「入札参加の資格の取得について」の「3競争に参加することができない者」に該当しない者であること。
  • 国又は政府関係機関から補助金交付の停止又は契約に係る指名停止等の行政処分を受けていないこと。
  • 弁理士としての活動経験を有しているか、企業等の知財部門における業務経験や大学等における科学技術的なバックグラウンドを有していること。
  • 資源開発分野における知財活動に係る支援業務を遂行するために必要な知見と実績を有する弁護士が機構の担当者として従事できること。
  • 知財分野における紛争処理の実績を有していること。
  • 知財戦略等に関する研修講師の実績を有していること。
  • 緊急の案件に迅速な対応が可能であること。
  • 入札スケジュール:
  • 提案書提出期限:令和8年1月15日(木)15時
公告全文を表示
令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務 1「令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務」に係る企画競争について令和7年12月1日独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構契約担当役 理事 佐藤 公彦独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下「機構」という。)では、「令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務」を行うにあたり、提案書の提出を求めます。 本業務の実施をご希望の場合、以下の要領に従って提案書をご提出ください。1.業務の件名「令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務」2.業務内容機構の知財戦略の立案・知財管理業務の強化及び個々の案件の知財関連契約に係るチェック機能の強化を目的として、知財を専門とする弁護士により、機構の知財活動を法務的に支援する業務を実施する。3.契約概要(1)種別企画競争方式機構は応募者から提出された提案書を審査し、最も評価点の高かった者を業務委任先候補者とします。(2)契約形態タイムチャージ制による時間単価報酬とする委任契約(3)契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日(4)予算480万円(消費税等を含む)、ただし、上限時間単価5万円とする。4.応募要件提出にあたっては、以下の全ての条件を満たす必要があります。(1)基本的要件①令和07・08・09年度競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」において、A、B若しくはCの等級に格付けされている者、又は当該競争資格を有していない者で、提案書の提出の日時までに競争資格審査を受け、競争参加資格者名簿に登載された者であること。②機構の「入札参加の資格の取得について」の「3競争に参加することができない者」に該当しない者であること。2③国又は政府関係機関から補助金交付の停止又は契約に係る指名停止等の行政処分を受けていないこと。(2)サポート業務に関する要件以下の条件を満たす弁護士が本件に従事すること。・弁理士としての活動経験を有しているか、企業等の知財部門における業務経験や大学等における科学技術的なバックグランドを有していること。・資源開発分野における知財活動に係る支援業務を遂行するために必要な知見と実績を有する弁護士が機構の担当者として従事できること。・知財分野における紛争処理の実績を有していること。・知財戦略等に関する研修講師の実績を有していること。・緊急の案件に迅速な対応が可能であること。5.提出書類等(1) 提出書類①提案書 別紙様式参照②全省庁統一資格を有していることがわかるもの 写し③ワーク・ライフ・バランス等を推進している場合、その状況がわかるもの写し(2) 応募期間・提案方法提出書類は、令和8年1月15日(木)15時までに5.(3)の担当者宛にメール若しくは、郵送又は持込みにより電磁的記録媒体でご提出ください。なお、郵送又は持ち込みでの提出の場合は、CD-R又はDVD-Rを使用してください。(3) 提出先〒105-0001東京都港区虎ノ門二丁目10番1号虎ノ門ツインビルディング西棟17階独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構担当:総務部法務・知的財産課 中島、萩沢Tel 03-6758-8020 E-mail: koubo-h25051@jogmec.go.jp(4)提案書の取扱い提案書は本件の審査にのみ使用し、返却は致しません。6.審査等(1) 評価以下の評価及び評価基準(別紙2参照)に従い提案書を審査します。なお、審査終了後に結果をご連絡いたしますが、審査の経過等に関するお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。(2) 評価項目3①業務に従事する弁護士の知財関連の知見と業務実績等a. 機構担当の弁護士は、企業、独立行政法人、大学等の組織における知財戦略や知財管理体制に関する知見及び業務実績を有しているか。b. 機構担当の弁護士は、弁理士としての活動経験を有しているか(なお、民間企業等の知財(特許)部門における業務経験を有すること、大学や企業等において科学技術的なバックグラウンドを有することが望ましい)。c. 資源開発分野における、技術開発契約、技術移転契約等に携わった実績を有しているか。d. 知財分野における紛争処理の実績を有するか。e. 知財戦略等に関する研修講師の実績を有するか。f. その他関連する知見及び業務実績を有しているか。②緊急時の迅速な相談対応機構からの相談要請に対し、迅速に相談対応可能な体制が整備されているか。③定期的な相談対応どの程度の頻度で定期的な対応時間を確保することが可能か。④知財相談における対応上の工夫知財相談を行うために、どのような工夫を有するか(どのような知見、ノウハウ、サービス等を提供し得るか。)。⑤業務に従事する弁護士の時間単価⑥ワーク・ライフ・バランス等の推進状況(3) 審査方法「審査項目」①~⑤について、必須項目は2段階評価、加点項目は4段階評価による評点を行い、また、⑥については、認定取得状況に基づき加点し、総得点を算出します。なお、「4.応募者の資格」を全て満たしていない場合、「審査項目」⑤の業務費用の算出において、年間予算上限額480万円(税込み)を超過する場合、又は各審査項目の中で*印をつけた項目(必須項目)が1項目でも要件を満たさなかった場合は失格となります。総得点の高い提案者を1社選定します。(4)その他提案書提出後、場合によって選定候補者の方に別途連絡する機構会議室(上記5.(3)の住所に同じ)にお集まりいただく又は機構が指定する Web 会議ツールを用いて当方審査委員から提案書に関するヒアリングを行う場合があります。7.契約先の公表審査結果は、機構ホームページに掲載し、契約先の商号又は名称及び所在地等を同ホームページ上に公表するものとします。8.契約締結4機構は、上記審査により選定された契約先候補者との間で契約の詳細について協議し合意に達した場合に契約を締結します。9.その他の留意事項(1) 当該契約の締結は、当該契約に係る令和8年度予算が成立し、予算配賦がなされることが条件となります。予算の状況により契約締結時期、業務の内容等が変動する場合がありますので、あらかじめご了承願います。(2) 提案書の作成等、応募に要する費用は機構として負担致しかねますのでご了承願います。(3) 提出された提案書は返却いたしません。なお、提案書は本公募の審査にのみ使用させていただきます。(4) 提案書等で記載された内容については、採択判断の基礎となりますので、確実に実行が確約されることのみをご記載ください。記載された内容に変更があった場合には、採択後であっても採択を取り消す場合があります。(5) 審査結果に関する個別のお問い合わせには応じかねます。(6) 契約締結の概要(契約名、会社名、会社所在地)は機構ホームページで公表されます。(7) 手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限ります。10.お問い合わせ本件に関するお問い合わせは、上記5.(3)の担当者までご連絡ください。なお、審査の経過等に関するお問い合わせには応じられませんので、ご了承願います。 ○契約の公表に係る留意事項独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。これに基づき、以下のとおり、機構との関係に係る情報を機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。(1)公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先① 機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること5② 機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること(2)公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。① 機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(機構OB)の人数、職名及び機構における最終職名② 機構との間の取引高③ 総売上高又は事業収入に占める機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨(3)当方に提供していただく情報① 契約締結日時点で在職している機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び機構における最終職名等)② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び機構との間の取引高(4)公表日契約締結日の翌日から起算して原則として 72 日以内(4 月に締結した契約については、原則として93日以内)以上 仕 様 書1.件名令和8年度 知財活動に係る法務サポート業務2.業務目的機構の研究開発活動において、機構の事業目的に即した形での研究開発成果の実用化、その事業化又は社会実装を実現するために、戦略的に知的財産を取得しその活用を図ることが重要である。そこで、機構における知財戦略の立案・知財管理業務の強化及び個々の案件の知財関連契約に係るチェック機能の強化を目的として、知財を専門とする弁護士による機構の知財活動の法務的側面に係る支援業務を実施する。3.契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4.業務内容(1) 支援項目① 機構の技術開発契約、技術移転契約等に係る交渉アドバイス、契約書(日本語または英語)作成支援② 機構の知財戦略及び知財管理に関する法務的側面からのアドバイス、資料作成③ その他機構の知財活動に係る法務的側面からのアドバイス、資料作成(2) 実施方法上記支援項目①~③について、以下の①~④のプロセスを通じて必要なアドバイスや提言等を行う。① 機構の技術開発や技術移転等に係る業務上の知財取扱いに関する個別相談② 機構の知財戦略や知財管理の強化に関する相談③ 機構役職員の知財意識高揚や人材育成等に関する相談④ その他機構の知財活動に関する相談や研修等の実施5.支援業務の実施頻度概ね約8時間・人/月以内程度を想定。6.報酬条件担当弁護士1時間一人あたり提案書記載金額(税抜、端数は切り捨て、別途消費税)を支払うものとする。7.成果品口頭・メール等によるアドバイス、契約書案等修文案の作成。必要に応じて、法務相談に係る見解書等の作成、研修の講師派遣。以上

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