(RE-00809)IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名の派遣【掲載期間:2025-12-18~2026-1-20】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所の入札公告「(RE-00809)IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名の派遣【掲載期間:2025-12-18~2026-1-20】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務です。 所在地は青森県六ヶ所村です。 公告日は2025/12/17です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/12/17
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名派遣(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST))
令和8年度~9年度・派遣・最低価格落札方式
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)
- ・仕様:IFMIF/EVEDA原型加速器のRFQ運転調整業務1名派遣
- ・入札方式:競争入札・最低価格落札方式
- ・納入期限:令和8年4月1日~令和9年3月31日(履行期間)
- ・納入場所:青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166(QST六ヶ所フュージョンエネルギー研究所)
- ・入札期限:入札書提出期限 令和8年1月9日 17:00、開札 令和8年1月20日 12:00
- ・問い合わせ先:QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ 0175‑71‑6644 / E‑mail nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等(派遣労働者の派遣)
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一競争入札参加資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと、暴力団等に該当しない旨の誓約書提出が必要
- ・その他重要条件:未成年者・被保佐人・被補助人は契約締結に必要な同意取得が必要
【参考:推測情報】
- 本公告は派遣労働者の業務であるため、建設工事に関する資格要件は該当しない。
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(RE-00809)IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名の派遣【掲載期間:2025-12-18~2026-1-20】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail ,「派遣先均等・均衡方式」「労使協定方式」の別」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札仕様書等の提出期限入札書の提出期限R8.1.20下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166記派遣令和7年12月18日R7.12.18件名内容〒039-3212(2)(3)(履行期間(4)令和8年1月21日(水) 12時00分(5)IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名の派遣令和9年3月31日0175-66-6837履行場所令和8年4月1日告坂 勇凪(1)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所(1)(3)(4)(火)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年1月20日(火)E-mail: nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp令和9年3月31日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管 理 部 長 松田 好広青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-00809管理部経理・契約課令和8年2月3日実施しない履行期限(2)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
令和8年1月9日 (金)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4)(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(3)令和7年12月26日 (金)審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(5)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 管理研究棟令和8年2月3日(火)(6)16時45分
IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名の派遣仕 様 書令和7年12 月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ仕 様 書1.件 名IFMIF/EVEDA原型加速器の開発におけるRFQ運転調整業務1名の派遣2.目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動(BA)の一環として国際核融合材料照射施設(IFMIF)の工学実証・工学設計活動(EVEDA)事業を実施しており、QST六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、9MeV/125mA CW の大電流重陽子ビームを生成するIFMIF/EVEDA原型加速器(以下「原型加速器」という。)の開発が日欧共同で進められている。原型加速器は、入射器、高周波四重極線形加速器(RFQ)、初段の超伝導リニアック(SRF)等から成り、それらの各機器は欧州で製作された後、順次、QST六ヶ所BAサイトへ搬入され、据付・調整されビームを用いた加速器の性能実証試験が行われている。本件は、IFMIF/EVEDA原型加速器の開発において大電流の重陽子ビームを加速するために重要な役割を果たすRFQの運転調整に関連する業務に従事する労働者の派遣を行うものである。3.業務期間、業務時間、人員(1)業務期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(2)業務時間 月曜日~金曜日(祝日、年末年始(12月29日~1月3日)及びQSTの指定する日を除く。)9:00~17:30(休憩時間60分を含む。)必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。派遣労働者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。(3)時差出勤に関する業務時間上記(2)の規定にかかわらず、業務の必要に応じ、業務の始業時間を午前0時30分、午前4時30分、午前7時30分、午後1時00分、午後5時30分又は午後9時30分に繰り上げ又は繰り下げて業務を実施することができるものとする。この場合も、労働時間が8時間を超える場合は休憩時間60分を勤務時間の途中に与えるものとする。また、必要に応じて、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。業務の始業時間を繰り上げ又は繰り下げる場合は、前週末までに翌週1週間における勤務すべき日及び勤務時間を受注者に通知するものとする。(4)人 員 1名(派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、代替要員を配置させるなど、QST職員と協議の上、必要な処置を講じること。)4.就業場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ電話番号:0175-71-6644ただし、必要に応じて派遣労働者の自宅等5.組織単位六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ6.指揮命令者六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループリーダー7.業務内容(1)IFMIF/EVEDA原型加速器のRFQ運転調整作業① IFMIF/EVEDA原型加速器のRFQ運転維持管理及び関連書類の作成具体的には、欧州が調達したRFQシステム(RFQ空洞、真空システム、冷却水システム、制御システムを含む。)について、安定に動作できるように維持管理し、必要に応じて点検、調整を実施すること。また操作マニュアル、機器図面等を整備すること。② IFMIF/EVEDA原型加速器のRFQシステムに関する設計検討の実施具体的には、既存 RFQ システムの不具合点や改善点について検討し、設計検討に対する助言等を行うこと。③ IFMIF/EVEDA原型加速器のRFQに関する試験の実施具体的には、水素ビーム及び重水素ビーム試験における RFQ システム調整、RFQ 空洞及び RFQ 用高周波カプラー大電力試験における RFQ システム及び関連機器調整の補助を行い、機器操作、制御操作を行うこと。(2) IFMIF/EVEDA原型加速器ビーム輸送系の調整作業IFMIF/EVEDA 原型加速器のビーム試験時の補助を行い、ビーム輸送系に関する機器操作を行うこと。(3) IFMIF/EVEDA原型加速器に関する据付・調整・試験に関する作業① IFMIF/EVEDA原型加速器の据付に関する作業② IFMIF/EVEDA原型加速器の試験に関する作業(4) 付随的業務上記と密接不可分・一体的に行われる付随業務で、派遣労働者の就業場所において自他の業務に関わりなく派遣労働者の業務とされているもの。8.必要な資格派遣労働者の要件については、以下のとおりとする。・放射線作業従事者として登録可能なこと、また従事者としての資格を有すること。・第2種電気工事士以上の資格を有すること。・玉掛、クレーン運転、高圧電気取扱業務、酸素欠乏危険作業主任者等の技能講習又は特別教育を受講済みであること。・加速器の運転保守に関する業務等に従事した経験を有していること。・上記業務に必要なCADソフトを用いた作図が可能であること。・上記業務に必要な各種アプリケーションソフト(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作が可能であること。9. 派遣労働者が従事する業務に伴う責任の程度・役職なし10.派遣労働者を受注者における無期雇用者若しくは60歳以上の者に限定するか否かの別:派遣労働者を「無期雇用派遣労働者、60歳以上の者いずれにも限定しない」11.服務等・一般健康診断については、派遣元が負担すること。・特殊健康診断(定期)については、QSTが負担する。ただし、実施時期は6月及び12月を予定しており、本仕様書の履行において支障がある場合は要求元と調整の上、履行開始前に派遣元で受診の上履行すること。・派遣労働者は、食堂、更衣室、駐車場を利用できる。・在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。12.提出書類 派遣労働者決定後、下記の書類を提出すること。(部数:次の提出先に各1部、提出先:「指揮命令者」及び「派遣先責任者」)(1) 労働者派遣事業許可証(写)(契約後)(2) 派遣元の時間外休日勤務協定書(写)(契約後)(3) 派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後及び変更の都度速やかに)(4) 派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後及び変更の都度速やかに)(5) 派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後及び変更の都度速やかに)※届出日付又は取得日付を含む。ただし、不要な個人情報は黒塗りとすること。
(6) その他契約上必要となる書類※上記(4)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18 歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。)また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。13.検査条件毎月履行完了後、QST職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。14.派遣先責任者QST六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 管理部庶務課長15.その他(1)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。(2)QSTの業務の都合により本仕様書に定める業務場所以外(海外含む。)での出張等を命ずることがある。この場合の出張旅費等については、別途精算払いを行う。(3)自家用自動車又は送迎による通勤が可能なこと。(4)派遣元は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会に求められていることを認識し、労働者派遣法を始めとする法令のほか QST の規程等を遵守し安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(5)派遣元は、派遣労働者に欠務が生じるときは直ちにQSTに連絡するものとし、速やかに代替要員を派遣すること。(6)派遣元は、派遣労働者が放射線作業従事者として登録するために必要な教育(就業後、QSTが実施すべき科目を除く。)を受講させること。(7)派遣労働者はQSTが伝染病の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。(8)派遣労働者が在宅勤務をする場合、QSTの情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。また、特に次の事項に注意しなければならない。① 在宅勤務の際に作成した成果物等を、QST外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。② ①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。16. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。17.協議本仕様書に記載されている事項及び記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以上(要求者)部課(室)名:IFMIF加速器施設開発グループ氏 名:近藤 恵太郎