(RE-01201)IFMIF/EVEDA原型加速器用超純水製造装置の保守作業【掲載期間:2026-1-26~2026-2-16】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01201)IFMIF/EVEDA原型加速器用超純水製造装置の保守作業【掲載期間:2026-1-26~2026-2-16】
公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和8年2月17日 (火) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp令和9年3月31日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-01201(1)(3)(月)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年2月16日E-mail:令和8年2月27日 (金)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年1月26日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF/EVEDA原型加速器用超純水製造装置の保守作業令和9年3月31日令和8年4月1日小田桐 正幸件 名内 容記履行期限(2)(4)(3)(履行期間下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)請負 R8.1.26管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6538履行場所R8.2.16開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 8 年 2 月 6 日 (金)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和 8 年 2 月 2 日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年2月27日 (金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
IFMIF/EVEDA原型加速器用超純水製造装置の保守作業仕様書令和7年12月国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF加速器施設開発グループ1.件名IFMIF/EVEDA原型加速器用超純水製造装置の保守作業2.目的日欧の国際協力により国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、核融合分野の幅広いアプローチ活動(BA)の一環として、IFMIF/EVEDA原型加速器の開発を進めている。IFMIF/EVEDA原型加速器用冷却水は、電気絶縁性及び放射化対策を考慮し高純度の純水を使用している。この冷却水はQST六ヶ所フュージョンエネルギー研究所内に設置されている超純水製造装置を用いて逐次製造し供給しているため、装置は常時適切な状態を維持しなければならない。本件は、この加速器用冷却水を製造する「超純水製造装置」の分解点検作業とその後の装置性能維持のための定期交換部品の交換作業及び装置の状態確認及び微調整を含む点検作業等について仕様を定めるものである。3.作業実施場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF/EVEDA開発試験棟 コールド機械室4. 作業期間令和8年4月1日~令和9年3月31日5. 作業内容本契約における作業は、QSTにて稼働中の超純水製造装置(マクエースUP-600R型 栗田工業社製)1基 を対象とする。以下に示す項目を作業範囲とし、詳細については「12.技術仕様」を参照すること。① 月例点検 (12回)② 定期交換部品交換作業(12.技術仕様参照)③ 異常発生時の対応6.支給品・作業に使用する電力、水については、これを無償にて支給する。・保安フィルターはQSTより支給する。7.提出図書図書名 部数 期限 備考作業計画書 1 契約後速やかに 確認後作業開始点検記録 1 作業終了時 作業毎水質調査記録 1 納期限までにその他 ※ 〃 QSTの指定するもの(※QSTの指定する部数)作業計画書は、以下の図書を含むものとする。 作業体制表 作業計画書 緊急時連絡系統図 安全衛生チェックシート(QST様式) リスクアセスメント実施要領書(QST様式)QSTへの提出図書のサイズはA4若しくはA3を原則とする。8.検査条件5.に示す作業の完遂及び7.で示す提出図書の合格をもって検査合格とする。9.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の進捗等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。10.協議本仕様書に記載されている事項及び仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QST担当者と協議の上、その決定に従うものとする。11.特記事項本作業は、純度の高い純水製造能力を維持することが目的であるため、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において作業計画を立案し実施するものとする。12. 技術仕様① 月例点検(年間12回)点検間隔は1ヵ月前後とし、以下の項目について実施すること。 目視等により異常の有無を検索しQST担当者に報告すること。 異常が発見された場合は可能な限り応急処置を施すこと。 運転データの記録(表1)参照 残留塩素濃度測定は、脱塩処理水を採取し実施すること。 測定に使用する器具、薬剤等は受注者が用意すること。 点検の結果から装置の状態を診断し結果を所見欄に記載すること。 QST担当者指定の最大9か所について水質検査を実施すること。検査対象については表2により指定する。また、検査項目は表3のとおりとする。 検査方法については検体の種類に応じ相談にて決定することとする。 水質調査記録は受注者の様式にて納入期限までに提出すること。表1)運転データ記録項目計測器の種類 タグ番号名称圧力計 PI-1 原水入口圧力PI-2 保安フィルター入口圧力PIS-1 RO給水ポンプ入口圧力PI-4 RO入口圧力PI-5 循環ポンプ出口圧力PI-6 UF膜入口圧力PI-7 ユースポイント送り圧力PI-8 ユースポイント戻り圧力流量計 FI-1 ROブライン流量FI-2 RO処理水流量FI-3 循環ポンプ送水流量比抵抗計 RIA-1a プレデミナー処理水RIA-1b ファイナルデミナー処理水残留塩素濃度 サンプリング測定運転時間 UV-1 紫外線殺菌灯表2)水質検査対象番号 系統名 略称 給水系統1 補給水系統(工業用水) MW-I 工業用水2 非RI温調系 CT-1 工業用水3 RI温調系1 CT-2 工業用水4 RI温調系2 CT-3 工業用水5 RI温調系3 CT-4 工業用水6 負荷循環系統1(水槽) RFQ 工業用水7 負荷循環系統2(電源) RFW 工業用水8 補給水系統(上水) MW-C 上水9 負荷循環系統3(真空) VAC 上水表3)水質検査項目検査項目 単位 備考pH(25℃)電気伝導率 mS/m塩化物イオン mgCl-/l硫酸イオン mgSO4-2/l硫化物イオン mgS2+/l 表2)水質検査対象 7のみアルミニウムイオン mgAl3+/l 表2)水質検査対象 9のみ酸消費量(pH 4.8) mgCaCO3/l全硬度 mgCaCO3/lカルシウム硬度 mgCaCO3/lイオン状シリカ mgSiO2/l鉄 mgFe/l銅 mgCu/l 指定時のみ濁度 度薬剤残量 mg/l 薬剤注入系統のみ濃縮倍数 mg/l 計算により算出理論カルシウム濃度 mg/l 計算により算出理論シリカ濃度 mg/l 計算により算出所見② 定期交換部品交換作業 表4に示す定期交換部品について、指定した頻度で交換すること。 表4を参考に交換計画を作成し、作業計画書に記載すること。 交換部品は受注者が調達すること、ただし、保安フィルターはQSTより支給するものを使用すること。 調達する部品は全てマクエース適合品とすること。 保安フィルター交換時には、カーボナーの逆洗を行うこと。 作業において発生する廃材は、受注者の責任において処分すること。表4)定期交換部品表部品名 交換頻度保安フィルター 1回/月プレデミナー 1回/4か月ファイナルデミナー 1回/6か月カーボナー 1回/1年(実施時期:6~10月)UVランプ 1回/1年(実施時期:6~10月)ベントフィルター 1回/1年(実施時期:6~10月)③ 異常発生時の対応 装置に異常が発生した場合は、QST担当者の要請により調査及び診断を行い、診断結果及び対策案を提示すること。 必要に応じ被害の拡大防止のための応急処置を施すこと。 応急処置の範囲を超える修理、若しくは部品交換など別途費用の発生する故障等については処置の対象外とし、適切な対応方法を提示すること。要求者部課(室)名 IFMIF加速器施設開発グループ氏 名 武石 沙綾以上