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(RE-00712)関西光量子科学研究所熱源機器保守契約【掲載期間:2026年1月26日~2026年2月15日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-00712)関西光量子科学研究所熱源機器保守契約【掲載期間:2026年1月26日~2026年2月15日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和8年 1月 26日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 関西光量子科学研究所熱源機器保守契約R8.1.26 R8.2.15 保守入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札令和9年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月31日(履行期間 令和8年4月1日E-mail:(2)令和8年 2月 15日 (日)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和8年 2月 16日 (月) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 新関 輝之令和8年 2月 27日 (金) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。 以上 公告する。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 2 月 9 日 (月)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 2 月 4 日 (水) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 関西光量子科学研究所熱源機器保守契約仕様書国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構関西光量子科学研究所 管理部工務課1Ⅰ 一般仕様1.件 名関西光量子科学研究所熱源機器保守契約2.目 的本作業は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)関西光量子科学研究所の屋外機置場に設置している熱源機器についての保守点検について定めるもので、当該設備の正常かつ円滑な運転を維持することを目的とする。3.履行期間令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)ただし作業実施日はQST担当者と打合せの上決定する。4.履行場所京都府木津川市梅美台八丁目1番地7QST 関西光量子科学研究所 屋外ポンプ小屋 屋外機置場5.業務内容 (詳細はⅡ章 技術仕様による。)(1)シーズンイン点検(年2回)(2)総合点検(3)循環水ポンプ分解整備6.業務に必要な能力、資格保守業務に従事する際には以下(1)~(4)の全ての資格保持者を配置すること。 (併任可:各資格において最低1名の有資格者を現場に従事させること。)(1)高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械三種以上)(2)高圧ガス冷媒フロン類取扱技術者(第一種又は二種)(3)業務用冷凍空調機器保守サービスの実務経験(3年以上)(4)低圧電気取扱特別教育修了者7.提出図書書類名提出時期 部数 その他総括責任者届 作業開始2週間前まで 1部 上期作業前に提出作業工程表 作業開始2週間前まで 1部 作業毎に都度提出作業員名簿(外国人従事者含む(該当時))作業開始2週間前までに提出。外国人従事含時は第11項(10)に従うこと1部 作業毎に都度提出危険性又は有害性等の調査結果 作業開始2週間前まで 1部 作業毎に都度提出保有資格証明書 作業開始2週間前まで 1部 上期作業前に提出建家内作業連絡票 作業前日まで 1部 作業毎に都度提出作業完了証明書 作業終了時 1部 作業最終日に提出シーズンイン点検表 作業終了後速やかに 2部 Ⅱ章4項参照総合点検表 作業終了後速やかに 2部 Ⅱ章4項参照2循環水ポンプ分解整備報告書 作業終了後速やかに 2部 写真帳含む時間外作業届 作業開始2週間前まで 1部 ストレーナー清掃時その他QSTの指示する書類 必要 QST要求時(提出先) QST 関西光量子科学研究所 管理部 工務課8.検査条件(1)作業種別ごとにQST担当者が立ち会い、目視による検査を行う。(2)上記(1)の合格、「Ⅰ章7項に定める提出図書」の納入・確認並びにⅡ 技術仕様第3項に定める作業が実施されたと認めたこと、および第4項に定める点検表の提出をもって検査合格とする。9.支給品及び貸与品(1)支給品 :電気、水(2)支給方法:無償(3)貸与品 :無し10.適用法規・規律など本作業の実施に当たっては、次に掲げる関係法令、QST内規程等を遵守すること。(1)労働安全衛生法(2)フロン排出物抑制法(3)電気事業法(4)電気設備技術基準(5)関西光量子科学研究所電気工作物保安規程(6)関西光量子科学研究所電気工作物保安規則(7)関西光量子科学研究所安全衛生管理規則(8)関西光量子科学研究所「リスクアセスメント」実施手引書11.その他・特記事項(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(3)本仕様書に記載されてない事項でも技術上の必要と認められる項目についてはQST担当者と協議し実施すること。(4)作業終了後、作業場周辺の清掃、整理を行うこと。(5)既設交換品は引取りとし、請負者が法令に基づき処分するものとする。(6)QSTの指示に従い、作業前までにリスクアセスメントを実施し、「Ⅰ章7項表に定める書類」を工務課に提出するものとする。(7)受注者は、QSTの物品を毀損しないように本契約を履行すること。毀損した場合は速やかにQSTに報告するとともに受注者の責任において現状に復し、又はその損害を賠償すること。(8)受注者は、作業の実施に当たり、火気使用の必要性が生じた場合は、予めQSTに届け出る事とし、適切な防火対策を講じること。(9)受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(10)本業務において外国人労働者を従事させる場合は、在留資格、就労ビザ等法令上必要な手続きがされていること。また、安全保障輸出管理マニュアル17に基づき、安全輸出管理上の確認を行うことから、休祝祭日含まない7日間までに必要3事項を記載した従事予定者全員の名簿の提出を行うこと。(11)改正労働安全衛生管理規則に基づき、請負業者は「職場における熱中症予防基本対策要綱」によるWBGT 指数計を設置する等により必要な熱中症予防対策を行うこと。また、実施する予防対策については上記(6)項により提出する書類に必要な内容を記載すること。12.総括責任者受注者は、本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する総括責任者及び代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項13.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合はこれを採用する。(2)本仕様書に定める提出書類については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。14.協 議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.一般事項本仕様書は当該業務を受注者に実施させることについて定めたものであり,受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。2.熱源機器の概要及び実施内容(1)対象機器ア 冷却専用タイプ (ア) 製作メーカ :ダイキン工業(株)(イ) 機種 :UWXA1500FCR(ウ) 台数 :7台(エ) 能力 :冷却142kW(オ) 冷水流量 :冷却407ℓ/min(カ) 外形寸法 :2430mmHx1080mmWx3400mmLイ 加熱冷却切替タイプ (ア) 製作メーカ :ダイキン工業(株)(イ) 機種 :UWXY1500FCR4(ウ) 台数 :9台(加熱5台、加熱冷却切替4台)(エ) 能力 :冷却142kW 加熱131kW(オ) 冷温水流量 :冷却407 ℓ/min 加熱376 ℓ/min(カ) 外形寸法 :2430mmHx1080mmWx3400mmLウ モジュールコントローラー(ア) 製作メーカ :ダイキン工業(株)(イ) 機種 :BRG304A2(ウ) 台数 :1台(エ) 外形寸法 :605W×555H×280D(2)実施内容点検及び作業に際してはQST担当者と協議のうえ実施日を決定し実施するものとする。ア シーズンイン点検(夏、冬) 年2回現地にて点検及び清掃を実地し点検表を作成する。(ア) 電流、電圧の測定(イ) 各部温度、圧力等運転データ測定(ウ) 運転状態の良否判定(エ) フロン排出抑制法に係る点検 年2回フロン簡易点検に該当する下記項目等作業を実施しシーズンイン点検(夏、冬)表に項目として明記する。 a ガス洩れ、油洩れ・水洩れ目視点検b 運転音、振動のチェックc 外観目視点検d 空気熱交のフィン汚れの目視点検(オ) ストレーナーの清掃ストレーナーの清掃は関西光量子科学研究所(木津地区)全停電作業日に行うこととする。(時間外作業が発生する為、作業日2週間前までに工務課担当に時間外作業届を提出すること。)イ 総合点検 年1回上記アに加えて下記作業を実施し点検表を作成する。なお、総合点検表はシーズンイン点検表(冬)を含むものとする。(ア) 電気回路(イ) 圧縮機、送風機(ウ) 遠方端子台、冷温水ポンプ、接続配管、水配管ストレーナー、ポンプインターロック、温度調節器、HPS動作確認等5ウ 空冷モジュールチラーユニットUWXY1500FCR及びUWXA1500FCRの循環水ポンプの分解整備対象台数:6台(循環水ポンプ及び電動機の分解整備、消耗品類交換含む。)*分解整備機器についてはQST担当者と打ち合わせで決定すること。3.動作確認(1)点検及び作業終了後、QST担当者が立会い目視による確認を行う。(2)点検及び作業終了後、QST担当者立会いのもと関連機器が正常に運転することを確認する。4.点検表の作成及び提出Ⅱ 技術仕様 2項 (2)実施内容 に記した点検及び作業を実施し、点検表を作成し各2部ずつ提出すること。(1)シーズンイン点検表は年に2回提出すること。ただし、2回のうち1回は総合点検表に項目を含むものとする。(2)総合点検表は年に1回提出すること。また、シーズンイン点検表項目を含むこと。(要求者)部課(室)名:関西光量子科学研究所 管理部 工務課氏 名:上井 修

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