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【公募型プロポーザル】令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務

新着
発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公告日
2026/03/26
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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【公募型プロポーザル】令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務 1令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務に係る公募型プロポーザル手続き開始の公示令和8年3月27日次のとおり企画提案書の提出を招請します。 広島市長 松 井 一 實1 業務概要⑴ 業務名令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務⑵ 委託期間契約締結の日から令和8年12月31日まで⑶ 委託業務の内容令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務基本仕様書(以下「仕様書」という。)のとおり。 ⑷ 概算事業費本業務に係る費用は、3,845,000円(消費税及び地方消費税を含む。)以内とする。 ⑸ 受託業者の選考方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。 公募型プロポーザル手続等の詳細については、令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務に係る公募型プロポーザル説明書(以下「説明書」という。)による。 2 参加資格参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たすものとする。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 公募の日から受託候補者の特定までのいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑶ 暴力団、暴力団員若しくは広島県暴力団排除条例第19条第3項の規定による公表が現に行われている者、又は暴力団、暴力団員と密接な関係を有する者が経営、運営に関係している団体でないこと。 ⑷ 広島市税、消費税及び地方消費税を滞納していないこと。 ⑸ 次に掲げる者でないこと。 ア 審査委員会の委員イ アの委員が自ら主宰し、又は役員若しくは顧問として関係する法人その他の組織及び当該組織に所属する者23 説明書、仕様書等の配付方法説明書、仕様書等は、広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)→「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→「プロポーザル・コンペの案件情報」→「令和8年度 プロポーザル・コンペ案件」へ画面を展開し、入札案件の添付資料からダウンロードすること。 ただし、これにより難い場合は、次により配布する。 ⑴ 配布期間公示日から令和8年4月8日(水)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 配布場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(広島市役所本庁舎14階)広島市市民局人権啓発部男女共同参画課TEL 082-504-2108FAX 082-504-2609電子メール danjo@city.hiroshima.lg.jp4 公募型プロポーザル参加申込⑴ 申込期間公示日から令和8年4月8日(水)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 提出方法公募型プロポーザル参加資格確認申請書(様式第1号)を作成し、添付書類とともに、持参又は郵送(配達証明付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)で提出すること。 ⑶ 提出場所前記3⑵に同じ。 ⑷ 参加資格確認結果の通知申込者には、令和8年4月13日(月)までに参加資格確認結果を書面で通知する。 5 質問の受付と回答⑴ 質問の受付この説明書の内容等に関する質問を次のとおり受け付ける。 ア 受付期間公示日から令和8年4月8日(水)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。 イ 提出方法質問書(様式第2号)に記入の上、電子メール又はFAXで提出すること。 ウ 提出場所前記3⑵に同じ。 3⑵ 質問に対する回答前記⑴の質問に対する回答は、電子メール又はFAXにより質問者に直接回答するとともに、前記3⑵において、令和8年4月23日(木)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで閲覧に供するとともに、広島市ホームページに掲載する。 6 企画提案書の提出⑴ 提出期限令和8年4月23日(木)午後5時15分まで。 ⑵ 提出方法持参又は郵送(配達証明付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)により提出すること。 ⑶ 提出場所前記3⑵に同じ。 7 受託候補者の特定⑴ 審査方法企画提案書、企画提案書に係る説明(質疑応答を含む。)を基に、あらかじめ定めた審査基準に従い、令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務プロポーザル審査委員会が審査し、受託候補者を特定する。 ⑵ 審査基準説明書による。 ⑶ 審査結果の通知審査結果は、全ての応募者に書面により通知する。 8 その他⑴ 企画提案及び契約手続き等において使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。 ⑵ 次の掲げる応募は、無効とする。 ア 本件公示に示した応募に参加する者に必要な資格のない者がした応募イ 提案書等に虚偽の記載をした者若しくはその他不正の行為をした者がした応募⑶ その他、詳細は説明書による。 令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務受託候補者特定基準評価項目・評価基準 配点1 基本方針 5本業務の目的に整合しているか。 52 実施体制等 15(1)実施体制 本業務を確実に遂行できる体制であるか。 5(2)実施スケジュール 本業務を確実に履行できる実施スケジュールとなっているか。 5(3)類似業務の実績 本業務を実施するために必要な業務遂行能力を有しているか。 53 実施内容 80イベントの実施について(1)講演会の内容参加者が、理工系分野に関心を持ち、同分野への進路選択や職業理解を深められる内容となっているか。 5若年層が進路を主体的に選択するための視点が盛り込まれているか。 5事業目的に合致した講師を選定することができるか。 5(2)ブース出展の内容参加者が、理工系の研究や職種理解につながる体験要素があるか。 5参加者に理工系分野への興味や関心を抱かせるような企業や大学等の出展を選定することができるか。 5(3)参加者等の募集 参加人数等の目標を達成できる効果的な募集方法であるか。 20講師派遣について(4)講師派遣の内容 事業目的に合致した講師を選定することができるか。 5(5)派遣先学校等の募集講師派遣回数の目標を達成できる効果的な募集方法であるか。 5(6)事業の周知・情報発信多様な媒体を活用し、イベントの開催等を広く情報発信できる方法であるか。 15(7)その他の提案事項その他の提案事項は、本業務をより効果的なものとする内容であるか。 10合 計100 1令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務 基本仕様書1 業務名令和8年度理工系分野における女性の活躍推進事業実施業務2 業務の目的理工系分野を希望する女子中高生等が、主体的に進路を選択できるよう、「理工系=男性」といった性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消を図り、理工系分野における女性の人材育成を促進する。 3 実施期間契約締結の日から令和8年12月31日まで4 業務の概要業務について、以下の条件を満たし、発注者との協議の上、実施するものとする。 ⑴ イベントの実施ア 日時令和8年8月から令和8年10月のうちの1日開催時間はおおむね10時から16時の間で4時間以上(設営・撤収時間を除く)。 イ 場所公共交通機関を利用する参加者にとって、利便性の高い場所を確保する。 ウ 参加対象広島市内在住、又は広島市内の学校等に在学する女子中学生、女子高校生、その保護者及び教員等エ 内容理工系分野で活躍する女性の企業人や研究者等による講演会を開催するとともに、企業等による仕事体験ブース及び大学による取組紹介ブースの設置を行う。 オ 参加費無料カ その他ア及びイについては、発注者と受託者が協議の上、発注者が決定するものとする。 ⑵ 学校等への講師派遣ア 日時契約締結の日から令和8年12月31日までイ 場所派遣先の講堂・体育館・教室等、参加者にとって利便性の高い場所を確保する。 ウ 派遣対象広島市内の中学校、高等学校などエ 内容広島市内の中学校、高等学校等に講師派遣の希望を募り、派遣を希望する学校等において、2講演会等を実施する。 オ 参加費無料カ その他ア及びイについては、発注者と受託者が協議の上、発注者が決定するものとする。 5 委託業務内容⑴ イベントの実施についてア イベント全体について(ア) 本仕様書の「2 業務の目的」及び下記項目を踏まえた、イベント全体の設計を行うこと。 (イ) 理工系分野への理解が深まり、かつ大学(理工系学部)等への進学や市内企業等への就職意欲の向上につながる内容とすること。 (ウ) 事務局の運営に当たっては、イベント運営に必要な体制を整備し、問合せ対応等を行うこと。 (エ) イベントの周知・情報発信については、おおむね次のような内容を基本とし、より効果的な内容を提案すること。 a リーフレット、チラシ、ポスター等の広報媒体の作成・配布b その他多様な媒体や機会を利用した情報発信c 本市の魅力発信につながる効果的な情報発信(オ) イベントへの参加申込の受付及び申込者への対応を行うこと。 また、参加申込については、Webでの予約受付を必須とする。 なお、参加申込の受付の際に、参加者から講師等への質問を受け付ける仕様とすること。 (カ) イベントの実施に当たっては、現在、発注者が確保している場所(JMSアステールプラザ(広島市中区加古町4番 17 号))を無料で活用することができる(詳細は表1のとおり)。 表1日程 予約時間 場所1 令和8年8月5日(水) 午前9時~午後5時 中ホール午前9時~午後4時 大会議室A2 令和8年9月13日(日) 午前9時~午後6時 大会議室A及び大会議室B午後1時~午後6時 中会議室3 令和8年10月17日(土) 午前9時~午後6時 大会議室A及び大会議室B正午 ~午後6時 中会議室(キ) イベントに必要な機材、資材等を準備し、会場の設営及び撤収を行うこと。 (ク) 当日の運営及び進行について、イベントの司会進行を含め、運営管理を行うこと。 (ケ) イベント実施後、原則、全出展企業、大学等及び全参加者に対するアンケートを実施し、集計・分析を行った上で、「8 報告書等の提出について」に定めるとおり市に報告すること。 (コ) イベント参加者からの質問、問合せ等に応じられるよう専用窓口を設けるなど、参加者が理工系分野への関心をさらに深めることができるようなフォローアップ体制を整備3すること。 イ 講演会の実施おおむね次のような内容を基本とし、より効果的な内容を提案すること。 なお、講演会の内容、講師の選定及び人数、参加人数等については、発注者と受託者が協議の上、発注者が決定するものとする。 (ア) 実施回数・時間実施回数は1回、時間は60分とする。 (イ) 講演会の内容参加者が、性別にかかわらず主体的に自分自身の生き方を選択できるよう、理工系分野の進路や職業に関する理解を深められるような内容とすること。 (ウ) 講師について講師の選定に当たっては、内閣府男女共同参画局の「STEM Girls Ambassadors(理工系女子応援大使)」を活用するなど事業の目的に合致する講師を選定すること。 (エ) 参加人数100人以上とする。 (オ) 実施方法a 会場に参加者及び講演者が来場する対面開催b 中継によるオンライン開催なお、 bについては、参加者が容易に閲覧できる視聴環境を構築すること。 (カ) 講演会内容詳細a 参加者入室開始20分前を目安に、参加者の入室時間を設ける。 b 挨拶・説明主催者から参加者への挨拶及び当日の進行説明。 必要に応じて、受託者から当日の進行について補足説明を行う。 c 自己紹介・講演講演者が PPT 等を使い、自己紹介及び理工系分野への進路選択等に関するプレゼンテーションを行う。 d 質疑応答当日参加者からの質問に対して回答する。 ウ ブースの設置企業及び大学等が、参加者に対し、自社あるいは本学の取組を紹介するなど、セミナー形式等のブースを出展するものとし、出展に当たっては、本仕様書の「2 業務の目的」を踏まえたイベント全体の設計を行うとともに、次の事項を行うこと(ブースの内容は、表2のとおり)。 (ア) ブースの内容の企画参加者が、理工系分野の研究や職種に関心を持つような体験ができる内容とすること。 可能な限り、参加者の体験や参加を伴うものとする。 (イ) 出展企業や大学等の申込受付・開拓出展企業を募集し、申込の受付を行う。 申込が多数の場合、発注者との協議により出展企業及び大学等を選定する。 なお、発注者の求めに応じ、発注者と協力し、出展企業4や大学等の開拓を行う。 (ウ) 出展企業の調整、プログラム作成支援イベントに出展する企業と出展に向けた調整を行うとともに、必要に応じ、出展内容に関する企業への支援を行う。 (エ) その他、ブースの出展・運営に必要となる事項a ブースの内容や企業及び大学等の選定については、発注者と受託者が協議の上、発注者が決定するものとする。 b 講演会への参加者がブースに立ち寄ることができるよう、開催場所等の周知を工夫すること。 表2 ブースの内容項目 内容1 開催回数 1回2 参加対象 原則、広島市内在住、又は広島市内の学校等に在学する女子中学生、女子高校生とその保護者、教員等。 3 出展企業数 10社程度ただし、参加企業は次の要件を必ず満たす認知度の高い上場企業とする。 ・ 原則広島市内に本社又は支社を有すること。 ・ 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第8条第1項の規定に基づく一般事業主行動計画を策定済であること。 4 出展大学数 5校程度・ 原則広島市内にキャンパスを有し、かつ理工系分野の学部を設置している大学(ただし、広島市内のキャンパスに該当学部を有する必要はない。)エ 学校等への講師派遣おおむね次のような内容を基本とし、より効果的な内容を提案すること。 なお、派遣先の選定、講演の内容等については、発注者と受託者が協議の上、発注者が決定するものとする。 (ア) 派遣回数2校以上(イ) 派遣先学校等の申込受付・開拓派遣先の学校等を募集し、申込の受付を行う。 申込が多数の場合、発注者との協議により派遣先の学校等を選定する。 なお、発注者の求めに応じ、発注者と協力し、派遣先の学校等の開拓を行う。 (ウ) 講演内容参加者が、性別にかかわらず主体的に自分自身の生き方を選択できるよう、理工系分野の進路や職業に関する理解を深めるような内容とすること。 (エ) 講師について講師の選定に当たっては、内閣府男女共同参画局の「STEM Girls Ambassadors(理工系女子応援大使)」を活用するなど事業の目的に合致する講師を選定すること。 5オ その他独自提案上記ア~エのほか、本業務に関係する効果的な取組について提案し、発注者と協議の上、実施すること。 6 打合せ協議等⑴ 本業務の履行に係る打合せ協議は、業務の実施段階に応じて適宜行うものとする。 なお、委託期間の途中において発注者が報告を求める場合は、それに応じること。 ⑵ 打合せ協議の結果は、受託者が記録・整理の上、当該打合せ協議後、速やかに発注者に提出すること。 ⑶ 受託者は、受託決定後速やかに発注者と打合せを行い、その内容を基にイベントまでの全体スケジュール(案)を発注者に提示すること。 ⑷ イベント実施に向けて会場のレイアウトや配信方法について技術的なアドバイスを行うこと。 ⑸ イベントの内容及び大まかな流れは、発注者が決定すること。 受託者はその内容に基づき、受託者を含めた運営者及び登壇者の当日の役割分担が共有できる進行表・タイムスケジュール案・シナリオ案を作成すること。 ⑹ 発注者と調整の上、会場の下見を実施すること。 必要に応じて実施施設及び主催者・登壇者と調整して録画テストを行うこと。 なお、イベント実施より1か月前までに下見を実施するものとする。 7 委託業務実施計画書の作成受託者は、契約締結後10日以内に委託業務実施計画書を作成し、発注者に提出し承認を得ること。 8 報告書等の提出について本業務に関する作成物、購入物品、成果品等の管理及び権利の帰属は、全て発注者とする。 受託者は、次のとおり成果品を納品すること。 ⑴ 月次報告書翌月10日までに、事業の進捗状況等が分かる報告書(任意様式)を提出すること。 報告事項は次のとおり。 なお、報告事項がない場合は、その旨を報告すること。 ア イベントの概要が分かる議事録イ イベント参加者等へのフォローアップの内容⑵ 委託業務実施報告書事業完了後、事業の成果、課題の分析結果、効果向上提案等を記載した委託業務実施報告書(任意様式)を速やかに提出すること。 ⑶ 業務成果に係る電子データMicrosoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint のいずれかの形式で保存したCD-R等 1枚⑷ その他発注者からの求めに応じて、受託者の運営業務の状況に関する報告又は証拠書類の提出を行うこと。 69 その他⑴ 本業務の実施に当たっては、発注者との連絡調整を十分に図ること。 ⑵ 本業務による成果品の著作権(制作過程で作られた素材等の著作権も含む。)その他の権利は、全て発注者に帰属するものとする。 ⑶ 本業務の実施に当たっての再委託については、次のとおりとする。 ア 受託者は、業務の一部を第三者に再委託することができる。 その場合は、再委託先の業務内容、再委託先の概要及びその体制と責任者を明記の上、事前に発注者に書面により提出し、承諾を得なければならない。 イ 発注者が再委託を承諾した場合は、受託者は再委託先に対して本業務に係る一切の義務を遵守させるものとする。 ⑷ 受託者は、本業務を履行する上で個人情報を扱う場合は、広島市個人情報の保護に関する法律施行条例を遵守しなければならない。 ⑸ 本業務の実施に当たっては、労働基準法、労働安全衛生法ほか労働関係法規を遵守するとともに、従事労働者に係る適正な雇用条件の確保に努めること。 ⑹ 本業務は、国の「地域女性活躍推進交付金」を活用する予定の事業であるため、本業務に係る委託料の使途を明らかにしておくとともに、支出内容を証する書類を本事業終了後5年間保存すること。 なお、業務完了後、会計検査への対応等が生ずる場合がある。 ⑺ その他、本契約の範囲内において、この仕様書に記載のない事項については、発注者と受託者が協議して決定する。

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