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令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査

新着
発注機関
林野庁東北森林管理局
所在地
秋田県 秋田市
公告日
2026/03/26
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査 令和8年3月27日支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本事業に係る落札及び契約締結は、当該事業に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされていることを条件とします。 1.入札公告 入札公告(PDF : 135KB) 2.入札説明書等 (1) 入札説明書(PDF : 272KB) (2) 入札書等(PDF : 211KB) (ア) 入札書(WORD : 18KB) (イ) 入札内訳書(EXCEL : 15KB) (ウ) 入札辞退届(WORD : 17KB) (エ) 委任状(WORD : 17KB) (オ) 履行証明書ほか(EXCEL : 27KB) (3) 契約書(案)(PDF : 91KB) (4) 仕様書(PDF : 4,418KB) (5) その他提出様式(PDF : 139KB) 本公告に係る東北森林管理局役務契約約款及び東北森林管理局競争契約入札心得については、こちらからダウンロードしてください。なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代えることとし、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますのでご承知おきください。 お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持に関するお知らせ」をご覧ください。 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。 なお、本事業に係る落札及び契約締結は、当該事業に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされていることを条件とします。 1 競争入札に付する事項入札物件名入札番号 第1号 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査作業の場所及び内容契約日時落札決定の翌日から起算して7日以内とする。 ただし、契約書の郵送等に日数が必要な場合は、この限りではない。 契約期間2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項契約日から令和9年2月26日までとする。 (4) 令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の競争参加資格の種類「役務の提供等」において営業品目「調査・研究」に登録している者であること。 農林水産省発注工事等からの暴力団排除の推進について(平成20年3月31日付け19東経第178号局長通知)に基づき、警察当局から、当局長(署長、支署長含む)に対し、暴力団が、実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準じるものとして、農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 (1)(2)別冊「仕様書」による。 (3)(4)(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 東北森林管理局長等から「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領」(平成26年12月4日付け26林政政第338号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (1) 予算決算及び会計令(昭和22 年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助者であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。 (5)(6) 本業務の入札説明書等の交付を発注者の指定する方法(場所、日時等)で交付を受けていること。 入札公告令和8年3月27日支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男3 電子調達システムの利用4 入札説明書等を入手する場所及び問合せ先、交付期間 入札説明書等の交付場所および入手方法ア ダウンロードによる場合電子調達システム又は東北森林管理局ホームページから入手すること。 イ 手交または郵送(希望者負担)を希望の場合及び各入札ごとの問い合わせ先〒010-8550 秋田県秋田市中通五丁目9番16号東北森林管理局 森林整備部 技術普及課 企画官(自然再生) 電話018-836-2492 入札説明書等の交付期間5 履行証明書等の提出期限及び提出方法 令和8年4月10日17時00分までに次により提出すること。 6 入札の方法7 入札書の提出、開札の場所及び日時電子調達システムにより参加する場合の入札日時(4)(1)ア 電子調達システムにより入札を行う場合は、同システム内の入札書入力において、入札内訳書をPDFにて保存すること。 イ 紙の場合は入札内訳書を入札書と同封し、投函もしくは郵送すること。 紙入札により入札する場合は、入札書に物件番号及び物件名を明瞭に記載すること。 (3) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (5) 入札物件に入札内訳書が設定されている場合は、次のアからイによる。 入札の公告日から入札日までの期間とする。 ただし手交による場合は開庁日とし、時間は8時30分から17時00分までとする。 (1) 本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札により難い者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。 (1)(2) 電子調達システムによる場合は、履行証明書及び上記2(4)を電子調達システム上でpdfファイル形式により送信すること。 紙入札による場合は、履行証明書及び上記2(4)に併せて、別紙「紙入札参加承諾願」及び別紙「入札説明書等の交付確認書」を上記4(1)イのメールアドレス宛に、pdfファイル形式により送信することとし、持参又は郵送(書留郵便に限る。)の場合は、4(1)イに提出すること。 (1)(2) 入札金額は、単価契約及び総価契約にかかわらず、総価を記載すること。 (2)t_gijyutu@maff.go.jp 本件は電子調達システムを利用して、入札等を電子入札方式により実施することができる対象案件である。 紙入札方式により参加する場合の受付日時等入札番号 第1号郵便入札方式により参加する場合の受付日時等開札場所8 再入札9 入札保証金及び契約保証金免除する。 10 入札の無効入札説明書及び入札心得による。 11 落札者の決定方法12 契約書作成の要否及び電子契約について13 その他使用言語及び通貨(2)(3) 入札内訳書の設定がない物件であっても、落札後、発注者より金額等の内訳の提出を求められた場合は、これに従わなければならない。 (4) 電子調達システムによる手続開始後の紙入札方式への途中変更は、原則として認めないが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。 発注者側の電子調達システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。 (1) 入札書及び契約手続きに用いる言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 いずれの入札物件も契約書の作成は要とし、落札者が紙入札の場合を除き、電子による契約とする。ただし、落札者が紙による契約書を希望する場合はこの限りではない。 再入札の結果、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札をおこなうこともあるため、再度入札を希望する場合、紙入札による入札者は入札書を持参、電子調達システムによる入札者は、電子調達システムを開いて待機すること。この場合に入札に参加できる者は、当初の入札に参加した者とする。 令和8年4月30日 9時30分 令和8年4月27日9時00分から受付を開始し、受付終了は次の(3)とする。 (2) 次の(3)の15分前から入札受付を開始し、入札受付終了日時(開札日時)は次の(3)とする。なお入室前に運転免許証等の身分証明書及び委任者の場合は委任状を提出すること。 (3) 各入札番号ごとの入札受付終了日時(開札日時)(4) 郵送(書留郵便に限る。)による入札の受領期限については、令和8年4月28日17時00分までに上記4(1)イに必着とし、再入札には参加できない。入札書の日付は令和8年4月30日とする。 (5) 東北森林管理局 4階第1会議室 本公告に記載なき事項及び詳細は入札説明書及び入札心得による。 お知らせ(5) 本公告に表記されている時刻は全て24時制である。 (6)(7) 東北森林管理局役務契約約款及び東北森林管理局競争契約入札心得 本公告に係る東北森林管理局役務契約約款及び東北森林管理局競争契約入札心得については、こちらからダウンロードしてください。 東北森林管理局ホームページ掲載場所 東北森林管理局ホーム>公売・入札情報>各種要領及びマニュアル URL:http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/manyual/index.html なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代えることとし、契約約款の交付日は本公告の公告日とすることとしますのでご承知おきください。 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規定(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規定に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。 詳しくは、東北森林管理局のホームページの発注者綱紀保持対策をご覧下さい。 (http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukihoji/index.html) 入 札 説 明 書この入札については、関係法令に定めるものの他、この入札説明書によるものとする。1 競争入札に付する事項入札公告等のとおり。2 競争参加者に必要な資格競争参加者に必要な資格は次のとおり。ア 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りではない。イ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。ウ 全省庁統一の競争参加資格審査において入札公告等に指定する資格の種類等を有する者であること。エ 「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領」(平成26年12月4日付け26林政政第338号林野庁長官通知。以下「指名停止等措置要領」という。)に基づく指名停止期間中でないこと。オ 法令等の定めにより許認可を受けて営業を行う必要がある場合にあっては、その許認可を受けていることを証明した者であること。カ 入札公告等において日本工業規格を指定した場合にあっては、当該規格の製品を納入できることを証明した者であること。キ 入札公告等において特定銘柄製品名又はこれと同等のものと特定した場合にあっては、これらの製品を納入できることを証明した者であること。ク 入札公告等において研究開発の体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。ケ 入札公告等においてアフターサービスの体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。コ その他予決令第 73 条の規定に基づき、支出負担行為担当官等が定める資格を有する者であること。3 入札及び開札(1) 競争参加者は、仕様書、図面、別紙様式(添付は省略。契約担当官等において呈示する。 以下同じ。)の契約書案、添付書類等を熟覧の上入札しなければならない。この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。ただし、入札後仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。(2) 競争参加者は、入札書を直接に又は郵便(書留郵便に限る。)により提出しなければならない。電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。ただし、電子入札システム又は電子調達システム(以下「電子入札システム等」という。)による入札参加者は、同システムにおいて入札書を作成し、公告、公示又は指名通知書に示した日時までに提出し、入札書受付票を受理しなければならない。(3) 入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。(4) 入札書の提出場所は、入札公告等のとおり。(5) 入札書の受領期間及び受領最終日時は、入札公告等のとおり。(6) 代理人が入札する場合は、入札書に競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示並びに当該代理人氏名を署名又は記名(外国人の署名を含む。以下同じ。)しておかなければならない。(7) 入札書は、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書しなければならない。(8) 入札公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書等に虚偽の記載をした者が行った入札及び「東北森林管理局競争契約入札心得」(令和3年3月 26 日付け2東経第324号東北森林管理局長通知。以下「入札心得」という。)において示した入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。(9) 競争参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。(10) 競争参加者は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を併せて提出しなければならない。(11) 契約担当官等は、競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することができる。(12) 競争参加者の入札金額は、調達製品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。(13) 競争参加者は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払いの有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。(14) 入札公告等において、特定銘柄製品又はこれと同等のものと特定した場合において、競争参加者が同等のものを供給することとして申し出たときは、契約担当官等が競争参加者から資料等に基づき開札日の前日までに同等製品であると判断した場合にのみ当該者の入札書を落札決定の対象とする。(15) 入札公告等により一般競争又は指名競争参加資格審査申請書を提出した者が、競争に参加する者に必要な資格を有すると認められること、又は指名されることを条件にあらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったとき、又は指名されなかったときは、当該入札書は落札決定の対象としない。(16) 開札の日時及び開札の場所は、入札公告等のとおり。(17) 開札は、競争参加者又はその代理人が出席して行うものとする。この場合において、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。(18) 入札場には、競争参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び(17)の立会い職員以外の者は入場することができない。(19) 競争参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。(20) 競争参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に農林水産省競争参加資格(全省統一資格)の有資格者に交付される「資格審査結果通知書」の写し及び身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示し又は提出しなければならない。なお、「資格審査結果通知書」の写を提出しないこと等により、資格が確認されない場合は、入札に参加できない場合がある。ただし、事前に提出を求められている場合はこの限りではない。(21) 競争参加者又はその代理人は、契約担当官が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、入札場を退場することができない。(22) 入札場において、次の各号のいずれかに該当する者は当該入札場から退去させる。ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(23) 競争参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の競争参加者の代理人となることができない。(24) 開札をした場合において、競争参加者の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札をすることがある。この場合において、競争参加者及びその代理人のすべてが立会いしている場合にあっては引続き、その他の場合にあっては契約担当官等が定める日時において入札をする。4 入札の辞退(1) 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。(2) 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。ただし、電子入札システム等による入札参加者が入札を辞退するときは、入札辞退届を同システムにおいて作成の上、電子入札システム等により提出するものとする。ア 入札執行前にあっては、別紙様式の入札辞退届を契約担当官等に直接持参し、又は郵送して行う。(入札日の前日までに到達するものに限る。)イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札担当職員に直接提出して行う。(3) 入札を辞退した者は、これを理由として以後の指名等に不利益な取扱いを受けるものではない。 5 入札の無効入札書で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。ア 競争に参加する資格を有しない者のした入札書イ 委任状を持参しない代理人のした入札書及び代理人の自筆署名又は記名のいずれが無いものウ 所定の入札保証金の納付又は入札保証金に代わる担保の提供をしない者のした入札(ただし、入札保証金の納付を免除とした場合を除く。)エ 記名を欠く入札(電子入札システム等による場合は、電子証明書を取得していない者のした入札)オ 金額を訂正した入札カ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札キ 明らかに連合によると認められる入札ク 同一事項の入札について、同一人が2通以上なした入札又は入札者若しくはその代理人が他の入札者の代理をした入札ケ 入札時刻に遅れてした入札及び郵便入札の場合にあっては、入札書が定められた日時までに、指定された場所に到着しなかった入札コ 暴力団排除に関する誓約事項について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札サ 公告等で工事費内訳書、積算費内訳書(同明細書を含む。)の提出を求められている入札においては、同内訳書を提出しない入札、若しくは入札金額と同内訳書の金額に整合性があると確認できない入札及び入札公告等において内訳書の総額と入札金額を一致させる旨、明記している入札で金額が一致していない入札シ その他入札に関する条件に違反した入札書6 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。(3) (2)の同価の入札をした者のうち、当該入札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。(4) 契約担当官等は、予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約については、落札者となるべき者の入札価格が調査基準価格を下回って入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認めるか否かについては、入札者から資料の提出及び必要に応じて事情聴取を行うとともに、関係機関の意見照会等の調査(以下、「低入札価格調査」という。)を行い、落札者を決定する。この調査期間に伴う当該契約の履行期限の延期は行わない。ア 提出を求める資料等① その価格により入札した理由② 積算内訳書③ 共通仮設費、現場管理費及び一般管理費の内訳④ 契約対象請負契約等付近における手持ち請負契約等の状況⑤ 配置予定技術者名簿⑥ 契約対象請負契約等に関連する手持ち請負契約等の状況⑦ 契約対象請負契約等箇所と調査対象者の事務所、倉庫等との地理的条件⑧ 手持ち資材等の状況⑨ 資材購入先及び購入先と調査対象者との関係⑩ 手持ち機械の状況⑪ 労務者等の確保計画⑫ 工種別労務者等配置計画⑬ 過去に施工した請負契約等名及び発注者⑭ 過去に受けた低入札価格調査対象請負契約⑮ 安全管理に関する資料⑯ 財務諸表及び賃金台帳⑰ その他、契約担当官等が必要と認める資料イ 説明資料の提出期限は、低入札価格調査を行う旨連絡を行った日の翌日から起算して7日以内(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)とし、提出期限後の差し替え及び再提出は認めないものとする。また、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など調査に協力しない場合は、入札心得に定める入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。ウ 契約担当官等が次の追加資料を求めた場合の提出期限は、連絡を行った日の翌日から起算して5日以内(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)とする。また、提出期限までに資料等の提出を行わない場合は、入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。① 積算内訳書に関する見積書等② 手持資材に関する数量、保管状況写真③ 販売店等の作成した見積書等④ 手持機械の状況の写真⑤ 労務を供給事業者の承諾書(造林生産事業の場合)⑥ 賃金台帳等エ 入札者が虚偽の資料提出若しくは説明を行ったことが明らかとなった場合は、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。オ 低入札価格調査の方法及び落札者の決定方法については、本入札説明書によるほか「東北森林管理局低入札価格調査運用マニュアル」(平成21年4月22日付け21東計第44号東北森林管理局長通知)によるものとする。(5) 落札者が契約担当官等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものする。この場合、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されている場合は当該入札保証金又は入札保証保険証券は国庫に帰属するものとし、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されていない場合は落札金額(入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額)の100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。7 契約書の作成(1) 競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、落札決定の日の翌日から起算して7日以内(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日を含めない。)に別紙様式による契約書の取り交わしをするものとする。なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。(2) 契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、先ず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに、契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。(3) (2)の場合において契約担当官等が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。(4) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。(5) 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は確定しないものとする。8 契約条項別紙様式の契約書(案)、契約約款のとおり。9 入札者に求められる義務(1) 競争参加者は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の要件について入札公告に記載した日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。 (2) 競争参加者は、入札公告等において求められた調達物品に係る技術仕様適合性の証明並びに必要な設計図、図案及び解説資料について、入札公告に記載した日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。10 その他必要な事項(1) 契約担当官等の官職及び氏名は、入札公告等のとおり。(2) 競争参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て当該競争参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。(3) 本件調達に関しての照会先は、入札公告等に示した入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所と同じとする。 入札辞退届 令和 年 月 日支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿(入 札 者)住所商号又は名称代表者氏名 (代 理 人)氏名 件 名 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査 上記について、都合により入札を辞退します。 (注意事項)用紙の寸法は、日本工業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 委 任 状代理人氏名上記の者を私の代理人と定め、下記権限を委任します。 記1 入札年月日 令和 年 月 日2 件 名 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査3 入札に関する一切の件 令和 年 月 日 住所 商号又は名称 代表者氏名支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿 履行証明等 様式履行証明書,令和 年 月 日,支出負担行為担当官,東北森林管理局長 箕輪 富男 殿, 令和8年4月30日に施行される入札において、下記の入札番号については、添付の農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)における営業品目を営業内容としていること及び仕様書等の条件を満たす業務が可能なことを下記のとおり証明いたします。,記,1.,入札番号 第 1 号 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査,2.,添付書類,農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の写し ,種類:「役務の提供」,営業品目:調査・研究,住所,氏名,紙入札参加承諾願,1.発注事業名,入札番号 第 1 号 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査,2.電子調達システムでの参加ができない理由, 上記の発注事業は、電子調達システム対象案件ではありますが、今回は当社においては上記理由により電子調達システムを利用しての参加ができないため、紙入札での参加を承諾いただきますようお願い致します。,令和年月日,住所,商号又は名称,代表者氏名,支出負担行為担当官,東北森林管理局長 箕輪 富男 殿,上記について承諾します。,令和年月日,殿,支出負担行為担当官,東北森林管理局長 箕輪 富男,入札説明書等の交付確認書,入札番号:第 1 号物件名:令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査, 令和8年3月27日付け入札公告があった上記の入札物件について、次のとおり入札説明資料の交付を受けました。,会 社 名,交付年月日,令和年月日,交付を受けた者氏名,(電話:),入札説明書,入札心得,契約書(案),仕様書,その他〔 〕,注1)交付を受けたい者は、希望する□に☑を付すること。,上記資料の一括交付希望する場合は、当項目に☑を付すること。, 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査仕様書(趣旨)1 朝日山地森林生態系保護地域(以下「保護地域」という。)は、山形県と新潟県にまたがる朝日山地の中核部に位置し、我が国有数のブナを主体とする天然林からなり、面積約7万ha(うち東北森林管理局管内約4.8万ha)の広大な保護地域の中には多様な動植物が確認されている。また、保護地域では、山菜やキノコなどが豊富であり、その利用が、文化と生活に基盤を置いて長く継承されてきている。この広大な保護地域の円滑な保全管理を図るためには、人為影響(山菜採取と渓流釣り)に限らず、動態を広域的に把握するための森林植生調査や野生動物調査(特に生態系に大きな影響を与える可能性があるニホンジカ)の実施が求められている。第Ⅴ期(令和6~令和10年度)調査として、本調査では山菜利用実態を含めた森林植生調査とイワナを対象とした渓流魚調査及びニホンジカの保護地域及び周辺部への侵入・生息状況を把握する野生動物調査を行い、適切な森林保全及び利用のあり方について検討するための基礎資料とするデータ収集を行う。なお、調査に当たっては、専門家等の意見を聞いて実施するものとする。(業務の内容)2 調査等は次の項目とする。(1)森林植生調査(山菜利用実態に関する聞き取り調査を含む)(2)渓流魚調査(3)野生動物調査(4)報告書の取りまとめ(調査概要及び内容)3 各調査の概要及び内容は以下のとおりとする。取りまとめに当たっては、各調査の最後に総括として調査結果を記載するとともに、当該調査結果を踏まえて見えてくることや、推論、課題、提案、分析などを考察として記載すること。(1)森林植生調査① 調査区画の概要調査にあたっては、朝日山地森林生態系保護地域の調査地(庄内森林管理署管内、鶴岡市字檜原外13国有林 114林班い小班)に植生調査区画(標準:100m×100m)を設置し、この中を25メッシュに細区画(20m×20m方形区)する。また、各細区画内に5m×5mの方形区(中プロット)を設置する(計25個所)。 さらに下層植生の調査区として1m×1mの方形区(小プロット)を30箇所設置する。すべての方形区は格子点に杭を打設し固定する。(方形枠(100m×100m)の周囲の四隅には黄色杭、細区画(20m×20m、5m×5m、1m×1m)には丹頂杭を打設する。調査区画の位置は、別紙1及び別紙2を参照することとし、令和元年度に調査した箇所を復元し、黄色杭、丹頂杭の位置をGPSで記録する。② 林冠構成樹木・下層木調査ア 内容調査区画内に生育する林冠構成樹木及び下層木の調査を行う。イ 方法細区画(20m×20m)毎に、胸高直径5cm以上の樹木について、毎木調査(種・直径・樹高の個体サイズ測定)を行う。また、各細区画の下層木調査を補うため、調査区画内に設置した中プロット(5m×5m)毎に、胸高直径1cm以上~5cm未満の樹木について、毎木調査(種・本数のみ)を行う。ウ 表示調査区域にある全ての林冠構成木に固定識別板(樹脂製番号札をアンカーピンで固定)及び番号札(ナンバーテープ)を表示すること。調査票の記載例は別紙3を参照すること。③ 下層植生調査ア 内容調査区画内に設置した小プロット(1m×1m)30箇所において、下層植生調査を行う。イ 方法箇所毎に種の優占度等を Braun-Blanquet(ブラウン-ブランケ)の全推定法により調査するものとする。調査票並びに取りまとめ票の記載例は別紙4を参照すること。④ ギャップ内小プロットの下層植生モニタリング前回調査(平成30年度)済みのギャップ内小プロット2個所(上段5m×5m、下段2m×2m)について、後継樹等の下層植生変化を確認するため、コドラートの継続調査を行うこと。⑤ 区域表示別紙2の森林植生調査の区域に、別紙5の標識を設置すること。⑥ 山菜利用実態に関する聞き取り調査山形県西村山郡西川町における山菜利用実態等を把握するため、共用林野組合などに対し、聞き取り調査を実施する。調査項目は採取する山菜名、採取時期(月単位)、採取場所(林班)、過去5年間の利用実態(入山日数)、産出傾向などとし、地区ごとに整理する。調査票の記載例は別紙6を参照すること。(2)渓流魚調査① 調査区の概要二俣から朝日俣沢の上流方向に1箇所(禁漁区)、また、二俣から朝日川を下り、滝(二俣から約200~300mの地点)から下流方向に1箇所(遊魚区)の調査区画を設定する。それぞれの区画の延長は300mとし、50m毎に区切って12プロットを設ける。調査区画の位置は別紙1及び別紙7を参照すること。② 調査内容各プロット単位で、イワナを捕獲して調査を行い、既存データとの比較等により各区画内の評価及び禁漁区と遊漁区の間の評価を行う。また、イワナの餌資源量の把握を目的として、調査プロット毎に底生動物を対象とした定量採集を実施し、個体数、重量等について、調査を行う。さらに渓流魚の生息環境を把握するため、調査プロット毎に、PH、水温、流量、流速等の調査を行う。③ 調査方法調査は増水時を極力避けて実施すること。なお、イワナの捕獲調査は2回実施するものとし、調査の際に1回目の捕獲ストレスが2回目の捕獲結果に影響を与えないよう、1日以上間隔をあけて実施する。ア エレクトロフィッシャー(電撃捕獲機)を使い、たも網と押し網でイワナを捕獲する。捕獲する際は、逃げられないようイワナが潜むような石の間隙等に下流側から近づいて電流を流すこと。イ 捕獲したイワナの体重、尾叉長、性別、年齢(概ね17cm以上のもの)、個体番号等を調査する。ウ 個体識別のため、捕獲したイワナにはプラスチックタグを挟み込んだ後、放流する。なお、エレクトロフィッシャーについては、受託者が準備すること。調査野帳の記載例は、別紙8及び別紙9を参照すること。④ 区域表示別紙7の渓流魚調査(禁漁区及び遊漁区)の区域に、別紙10の標識を設置すること。⑤ 釣り人の利用実態調査朝日鉱泉に立ち寄った釣客等に別紙11のアンケート調査を実施し、朝日川源流域における釣り人の利用実態を把握し整理すること。(3)野生動物調査受注者は、東北森林管理局が別途実施するアコースティックモニタリング※(PAM)で取得された音声データを発注者から借り受け、Wildlife Acoustics社製のソフトウエア Kaleidoscope Proを用いて、ニホンジカの声の同定と取りまとめを行う。① アコースティックモニタリングの調査位置調査位置は、別紙12を参照すること。(調査位置は予定であり調査地点数を含め変更する場合がある)② 音声データ(SDメモリーカード)の貸与受注者は、発注者から音声データが記録された物品(SDメモリーカード)の貸与を受ける場合は、あらかじめ物品貸付申請書(様式1)を提出すること。なお、貸付物品は業務完了後に速やかに返却すること。貸与時期: 令和8年12月上旬頃(アコースティックモニタリング終了後)③ 判別方法音声データ(録音機材:Wildlife Acoustics社製のSong Meter SM4、録音フォーマット:16 ビット PCM.wav)を、Wildlife Acoustics 社製のソフトウエアKaleidoscope Proを用いて、ニホンジカの鳴声候補を自動抽出した後、マニュアル作業でスクリーニング(視覚(スペクトラム)と聴覚(音声)によって真のニホンジカの鳴声かどうかを判別する作業)を実施する。調査票の記載例は別紙13を参照すること。なお、Wildlife Acoustics社製のソフトウエア Kaleidoscope Proは受注者が準備する。④ 専門家等への意見聴取(現地調査前に意見聴取する場合を含む)は、受注者の業務に含む。※ アコースティックモニタリングニホンジカのモニタリング手法の1つであり、オスジカが発する咆哮を利用して個体数を推定する手法。音による個体検出であるため、目視やカメラ撮影で得られない個体情報を把握できることが特徴である。PAM法(Passive Acoustic Monitoring)とAAM法(Active AcousticMonitoring)の2種類がある。【PAM法】howl(ハウル)やmoan(モアン)を集音器で録音し、個体数指標としてカウントする方法。【AAM法】拡声器等で疑似的に発生させたhowlを流し、それに本物のオスジカが鳴き返した回数をカウントする方法。オスジカが縄張り主張のためにhowlを行うことを利用している。(4)報告書の取りまとめ(1)~(3)を取りまとめた報告書を作成すること。① 報告書の作成報告書を50部作成(くるみ製本、レザック66・うす紫)し提出するとともに、報告書の内容を記録媒体に保存して提出すること。なお、森林植生調査、渓流魚調査及び野生動物調査によって得られたデータは全て、Microsoft 社の Excel によってデータベース化するとともに、野生動物調査の音声データはWAV形式により、取りまとめたデータを提出すること。 ② 電子データの仕様ア Microsoft社のWindows10上で表示可能なもの。イ 使用するアプリケーションソフトは、以下のとおりとする。ⅰ 文書:ワープロソフト(Microsoft社のWord 2016以下で表示可能なもの)ⅱ 表計算:Microsoft社のExcel 2016以下ⅲ 画像:JPEG形式ⅳ 音声:WAV形式③ ②による成果物に加え、PDF形式を作成すること。④ 成果品の記録媒体は、②イⅰ~ⅲの文書・表計算・画像はDVD-R、ⅳの音声はSDメモリーカード(電子データが納まる場合はDVD-Rも可)とし、電子データの保存内容等をDVD-R等に付記すること。⑤ 文字ポイント等統一事項については、監督職員の指示に従うこと。なお、成果品納入後に、受注者側の責めによる不備が発見された場合には、無償で速やかに必要な措置を講ずること。⑥ 報告書の取りまとめに当たり、森林植生調査、渓流魚調査及び野生動物調査は、令和7年度の朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査報告書の様式に準ずるものとする。⑦成果品(報告書、電子データ)は東北森林管理局技術普及課に納入すること。(5)貸与機材等の破損・紛失の取扱い発注者から貸与する機材等を本調査業務において破損、紛失した場合の取扱いについては、これらの原因が善良な管理の下での使用中で不可抗力によるものであると発注者が判断した場合には賠償責任を行使しないものとする。(資料の閲覧及び貸付)4 受注者は、この調査に関連する森林調査簿等の資料の閲覧、交付又は借受を希望する場合は、東北森林管理局技術普及課に申し出るとともに、その指示に従うこと。(受注者の担当者)5 受注者は、契約締結の日から7日以内に、業務履行について業務内容の管理をつかさどる担当者(以下「受注者の担当者」という。)を定め、その氏名その他必要な事項を記載した業務内容の管理をつかさどる担当者届(様式2)を発注者に届け出なければならない。なお、受注者の担当者は、当該業務に関し、主として指揮・監督を行うものとし、契約書及び本仕様書に基づき、適正に業務を実施しなければならない。(調査入林時の管轄森林管理署等への連絡)6 調査のため国有林へ入林する場合は、調査箇所を管轄する森林管理署及び支署並びに当該森林事務所に事前に連絡し、その際、留意事項があった場合にはその指示に従うこと。また、調査時には調査業務を実施している旨を表示する等、第三者からの疑念を招かないよう配慮すること。(業務計画表等の提出及び進捗状況の報告)7 受注者は、契約締結後14日以内に、任意の様式により「業務計画表」及び緊急連絡体制図を含む「労働災害防止対策」を提出するものとする。また、受注者は、は監督職員の求めがあれば、速やかに本業務の進捗状況を報告しなければならない。(再請負等)8 受注者は、業務の一部を第三者に委任し、又は請け負わせる(以下「再請負等」ため発注者の承認を受けようとするときは、当該第三者の氏名、商号又は名称、住所、再請負等を行う業務の範囲、再請負等の必要性及び業務請負金額について記載した再請負等承認申請書(様式3)を発注者に提出しなければならない。ただし、再請負等する業務が、この業務を行う上で発生する事務的業務であって、再請負等比率(業務請負金額に占める再請負等の金額の割合)が50パーセント未満であり、かつ、再請負等する金額が100万円以下である場合には、軽微な再請負等として承認を要しない。(専門家等への意見聴取・謝金等)9 専門家等への意見聴取に必要な手続き(大学等の兼業に係る委嘱依頼等)については、受注者が行う(森林植生調査1名、渓流魚調査1~2名、野生動物調査1名を想定)。また、専門家等への意見聴取を行う場合の謝金(専門家等が現地での指導を希望する場合は交通費等の旅費を含む)については、受注者の社内規定等に基づき受注者が負担する。(業務の完了)10 業務の全部が完了したときは、3(4)の報告書及び電子媒体一式を添付の上、業務完了届(様式4)について、監督職員を経由して発注者に提出すること。(守秘義務)11 受注者は、東北森林管理局の許可を得ることなく、本業務の実施により得られたデータ及び成果物等を公開、あるいは他の業務に利用してはならない。また、受注者は、業務上知り得た事項を第三者に漏らしてはならない。(その他)12 本業務の実施に当たって関係法令等への申請が必要な場合には、受注者が必要な手続きを行うこと(ただし、渓流魚調査に係る特別採捕許可申請は発注者が行う)。また、本仕様書に疑義が生じた場合は、監督職員の指示を受けること。 森林植生調査渓流魚調査森林植生調査位置渓流魚調査位置モニタリング調査位置図(森林植生・渓流魚)別紙11:200,000別紙2森林植生調査位置図森林植生調査凡例調査位置1/20,000別紙3合計(m2) 割合(%)1 ブナ 高木 38.657 73.48 762 11.2 109.6 1.0 5.3 32.7 0.92 ホオノキ 高木 2.831 5.38 221 5.2 61.9 1.0 3.4 26.0 0.53 リョウブ 小高木 2.629 5.00 2703 2.0 24.3 1.0 1.9 5.3 1.14 ハウチワカエデ 高木 1.738 3.30 160 4.1 22.3 1.3 2.6 6.0 0.55 オオバクロモジ 低木 1.511 2.87 3110 2.0 19.2 1.0 2.1 4.1 0.46 ミズキ 高木 0.947 1.80 192 3.5 21.9 1.0 2.7 6.5 1.67 サワグルミ 高木 0.688 1.31 308 2.1 73.6 1.0 1.8 24.8 1.08 タムシバ 高木 0.569 1.08 523 2.0 19.0 1.1 2.1 4.2 1.29 オオカメノキ 小高木 0.535 1.02 1473 2.0 5.1 1.1 2.0 3.5 0.110 ミズナラ 高木 0.500 0.95 2 42.9 79.5 6.4 12.2 20.2 4.211 ヤマモミジ 高木 0.414 0.79 7 11.5 27.8 5.0 3.3 3.6 2.412 ウワミズザクラ 高木 0.407 0.77 16 9.5 35.6 5.2 3.5 5.2 1.013 テツカエデ 高木 0.280 0.53 81 3.8 25.8 1.5 2.7 6.5 1.614 アオダモ 高木 0.197 0.38 188 2.4 19.1 1.2 2.1 4.2 0.815 ムラサキヤシオ 低木 0.166 0.31 768 1.6 3.5 1.0 1.7 2.2 1.216 ウリハダカエデ 高木 0.153 0.29 126 2.4 16.8 1.0 2.4 5.6 1.617 エゾアジサイ 低木 0.124 0.24 210 2.2 5.7 1.0 1.8 2.6 1.518 アカイタヤ 低木 0.085 0.16 67 2.2 28.7 1.2 2.3 3.7 2.019 オクノフウリンウメモドキ 低木 0.051 0.10 112 2.3 3.3 1.5 2.4 2.7 1.620 トチノキ 高木 0.034 0.07 5 9.2 12.0 6.8 5.0 6.5 2.921 ハナヒリノキ 低木 0.028 0.05 176 1.4 2.0 1.0 1.6 2.1 1.222 サワフタギ 低木 0.024 0.05 32 3.0 3.8 2.1 1.5 1.7 1.223 ツノハシバミ 低木 0.012 0.02 32 2.2 2.2 2.1 2.7 2.7 2.724 マルバマンサク 高木 0.011 0.02 4 5.8 6.2 5.5 1.0 2.5 0.125 コシアブラ 高木 0.010 0.02 17 1.3 5.4 2.4 1.9 2.6 1.926 ウラジロヨウラク 低木 0.002 0.00 16 1.3 1.3 1.3 2.0 2.0 2.027 ヤマウルシ 小高木 0.002 0.00 16 5.5 27.8 2.8 2.4 3.6 2.028 キツネヤナギ 低木 0.001 0.00 16 1.0 1.0 1.0 1.7 1.7 1.7合計 52.61 100.0 11343種名 生活形haあたり 胸高直径(cm)植生調査関連資料(記載例)樹高(m)胸高断面積本数 平均値 最大値 最小値 平均値 最大値 最小値No別紙4プロット番号階層 種名 優占度 プロット 階層 種名 優占度H ケイタドリ 1 S ブナ 3H ゼンマイ 5 H ゼンマイ +S ミズキ 1 H ブナ 1S クロヅル 1 H リョウブ 1S オオカメノキ 2 S ブナ 3H オクヤマザサ 2 H ブナ +H ミヤマベニシダ 2 H オオカモメヅル +H ユキザサ + H タムシバ +H ブナ + S オオバクロモジ 2H オオバクロモジ + S ハウチワカエデ 1H フゲシザサ 4 S タムシバ 1H ユキザサ + H ブナ 1H ホウチャクソウ + H シシガシラ +H フゲシザサ 3 H ツタウルシ +S オオカメノキ 2 H ミヤマカンスゲ 2H イワガラミ + H ツクバネソウ +H イワカガミ 4 H ハウチワカエデ +S オオカメノキ 2 S ウリハダカエデ 2H フゲシザサ 3 S オオカメノキ 3H ブナ + H オオカメノキ 1H オオカメノキ + H ウリハダカエデ +S リョウブ 1 H イワカガミ +S オオバクロモジ 2 S オオバクロモジ 2H ブナ 3 H オクヤマザサ +H オオバクロモジ + H ムラサキヤシオ +H リョウブ + H オオカメノキ +H オクヤマザサ + S リョウブ 1H アオダモ 1 S ムラサキヤシオ 1H フゲシザサ 1 H ハナヒリノキ 1H ツタウルシ 1 H リョウブ +H ブナ 1 H オオバアサガラ +H オオカメノキ 2 H オクヤマザサ 3H ホウチャクソウ 1 H ホオノキ +H ミヤマベニシダ 2 H オオバクロモジ +H トチノキ 1 H ブナ +S サワフタギ 2 H ハナヒリノキ +H ヒロハイヌワラビ 1 H ブナ 1H ミゾシダ + H リョウブ +H サワグルミ 4 H オオバクロモジ +H ウワバミソウ 2 H ミヤマカンスゲ +H リョウメンシダ 2 S オオバクロモジ 2H ジャコウソウ + S ムラサキヤシオ 1S オオバクロモジ 4 H ブナ +H アオダモ 1 H ヤマハゼ +H オオカメノキ 1 H ミヤマカンスゲ +H コカンスゲ 1 H イワカガミ 3H ブナ + H タムシバ 1H オオバクロモジ + H ムラサキヤシオ 2H ゼンマイ 1 H ブナ +H ツタウルシ + H ヒメモチ +H ヘビノネゴザ 2 S タムシバ 2H エゾアジサイ 1 H ハウチワカエデ +H ブナ + H ブナ +H オオバクロモジ + S テツカエデ 1S ウド 2 S ムラサキヤシオ 1S ブナ 4 H ヘビノネゴザ 3S リョウブ 1 H ミヤマカンスゲ 2S オオバクロモジ 3 H オオカモメヅル +H テツカエデ 1 H ムラサキヤシオ 1H オクヤマザサ 2 H シオデ +S ブナ 3 H ミヤマベニシダ +S ホオノキ 2 H スミレサイシン +S オオバクロモジ 2 H ウド 1S オオカメノキ 2 H リョウブ 1H オクヤマザサ 1 H ヘビノネゴザ +H コカンスゲ 1 H シシガシラ +H オクヤマザサ 2 H ミヤマカンスゲ +S ムラサキヤシオ 1 H シラネワラビ +S オオカメノキ 1 H ブナ +H ハナヒリノキ 3 S オオカメノキ 2H ブナ 1 H オクヤマザサ +H タムシバ + H タムシバ 1H ブナ 2 H オオカメノキ 1H リョウブ + H ブナ +※ 網掛けは山菜2514615167101112133029282726調査プロット別下層植生の確認状況(記載例)212223244 517188199201 2 3別紙5朝日山地森林生態系保護地域標識(森林植生)( アルミ複合版2枚重ね W420×D300×t 6mm )森林植生特別モニタリング実施中(保全利用地区)朝日山地森林生態系保護地域部会林野庁・東北森林管理局別紙2の箇所に設置すること現在、この調査地区では環境省から許可を得て、森林植生について特別モニタリング調査を実施しています。調査地区内の入林について、特段の規制はありませんが、調査箇所を示す標識の保存にご協力下さい。 種 類 採取月旬 採取場所 生育場所の特徴①ゼンマイ 293 kg 4月下旬~6月上旬 小国全域 湿地急斜面②ワラビ 10729 kg 5月中旬~6月下旬 小国全域 原野③アイコ 詳細不明 kg 5月中旬~6月中旬 小国全域 乾燥地④フキ 1047 kg 5月下旬~6月下旬 小国全域 湿地⑤ミズナ 1201 kg 5月下旬~6月下旬 小国全域 湿地 沢⑥ネマガリタケ 詳細不明 kg 5月中旬~6月下旬⑦ウド 2085 kg 5月中旬~6月下旬 小国全域⑧むきたけ 146 kg 10月中旬~11月中旬 小国全域 広葉樹林⑨まいたけ 382 kg 9月下旬~10月中旬 小国全域 広葉樹林ナラ古木⑩とびたけ 263 kg 7月下旬~8月下旬 小国全域 広葉樹林ブナ古木⑪なめこ 2200 kg 9月中旬~11月中旬 小国全域 湿地 風倒木⑫他 (うるい) 741 kg 5月中旬~6月下旬 小国全域 湿地 沢⑬他 (あざみ) 982 kg 5月中旬~6月下旬 小国全域⑭他 (ぶなはりたけ) 66 kg 10月上旬~10月下旬 小国全域 広葉樹林【採取場所】●地名等教えてください(合わせて、おおまかな山菜採取場所を上記①から⑭の種類毎に教えてください) 上表に示す●山菜等の種類ごとに生育場所の特徴(森林のタイプ、傾斜・斜面の向き等)を教えてください。 上表に示す【産出傾向】昔と比べ産出場所や産出量が変化しましたか? 可能な限り種類ごとに教えてください。 ●薪、木炭等に利用するため、毎年計画的に伐採していた広葉樹が切られなくなったことで、広葉 樹が成長し、採取場所が少しずつ狭まっている。 ●これまで副収入源として、山菜・きのこを採取していた農家の方々の高齢化により、採取者が減 減少している。 ●森林病害虫(ナラ枯れ(カシノナガキクイムシ))の発生によるキノコ(まいたけ等)類に影響が出 ている。 【その他】今後の意向、国有林への要望などございましたら、お聞かせください。 山菜利用実態調査関連資料(記載例)山菜利用実態調査票年間採取量禁漁区(A):朝日俣沢と黒俣沢の出合から上流約300m~約600mまでの朝日俣沢区域遊漁区(B):朝日俣沢と黒俣沢の出合から下流約1,000m~約1,300mまでの朝日川区域別紙7渓流魚調査位置図別紙8色 No. 形式 体重(g) 尾又長(cm) 体長(cm) 性別 齢 色 タグNo. 捕獲年 プロット第1回 9月10日 A-5 緑 B081 TBF-1 138.6 23.6 21.2 ♂ 3以上第1回 9月10日 A-5 緑 B082 TBF-1 169.0 25.5 22.7 ♀ 3以上第1回 9月10日 A-6 36.3 14.5 12.8 1第1回 9月10日 A-6 32.9 14.4 13.0 1第1回 9月10日 A-6 緑 B084 TBF-1 77.0 19.2 17.4 2 ピンク C023 2012 A-6第1回 9月10日 A-6 22.5 12.8 11.5 1第1回 9月10日 A-6 29.1 14.2 12.8 1第1回 9月10日 A-6 緑 B085 TBF-1 61.8 18.6 16.8 2第1回 9月10日 A-6 緑 B086 TBF-1 124.5 24.4 21.6 ♀ 3以上第1回 9月10日 A-6 緑 B087 TBF-1 163.1 25.5 23.1 ♂ 3以上第1回 9月10日 A-6 緑 B088 TBF-1 165.5 25.9 23.3 ♂ 3以上第1回 9月10日 A-6 緑 B089 TBF-1 177.9 26.4 23.7 ♂ 3以上第2回 9月12日 A-1 9.8 9.2 8.1 0第2回 9月12日 A-1 21.5 11.7 10.8 1第2回 9月12日 A-1 17.6 11.9 10.5 1第2回 9月12日 A-1 32.6 13.5 12.2 1第2回 9月12日 A-1 22.0 12.1 10.9 1第2回 9月12日 A-1 緑 B090 TBF-1 90.9 20.3 18.4 2第2回 9月12日 A-1 緑 B091 TBF-1 76.6 20.7 20.4 ♂ 3以上第2回 9月12日 A-1 緑 B075 TBF-1第2回 9月12日 A-1 緑 B092 TBF-1 213.5 26.8 24.2 ♀ 3以上第2回 9月12日 A-2 3.0 6.5 5.7 0第2回 9月12日 A-2 17.2 11.0 9.9 0第2回 9月12日 A-2 25.4 13.2 11.8 1第2回 9月12日 A-2 14.1 10.3 9.1 0第2回 9月12日 A-2 24.3 12.7 11.4 1第2回 9月12日 A-2 36.4 14.4 12.8 1第2回 9月12日 A-2 緑 B093 TBF-1 78.3 19.5 17.8 2 ピンク C004 2012 A-2第2回 9月12日 A-2 緑 B094 TBF-1 146.7 25.3 23.1 ♀ 3以上第2回 9月12日 A-3 36.8 14.5 13.1 1第2回 9月12日 A-3 21.4 12.1 10.7 1第2回 9月12日 A-3 29.6 13.9 12.6 1第2回 9月12日 A-3 37.9 15.0 13.7 1第2回 9月12日 A-3 31.4 13.7 12.3 1第2回 9月12日 A-3 緑 B095 TBF-1 166.8 24.8 22.1 ♀ 3以上 青 B314 2011 A-4第2回 9月12日 A-4 緑 B078 TBF-1第2回 9月12日 A-4 16.8 11.3 10.0 1第2回 9月12日 A-4 緑 B096 TBF-1 116.4 22.1 19.6 ♂ 2 ピンク C032 2012 A-3第2回 9月12日 A-4 緑 B097 TBF-1 119.4 24.1 22.0 ♂ 3以上第2回 9月12日 A-4 緑 B098 TBF-1 112.3 22.3 20.4 ♀ 3以上第2回 9月12日 A-4 緑 B099 TBF-1 207.3 27.8 25.4 ♀ 3以上第2回 9月12日 A-5 緑 B001 TBF-1 182.9 25.5 23.2 ♂ 3以上第2回 9月12日 A-5 19.3 11.9 10.6 1第2回 9月12日 A-5 38.4 15.5 14.1 1第2回 9月12日 A-5 23.0 13.0 11.7 1第2回 9月12日 A-5 24.4 13.8 12.5 1第2回 9月12日 A-5 緑 B002 TBF-1 79.0 19.9 18.3 2第2回 9月12日 A-5 緑 B003 TBF-1 115.7 22.8 20.4 ♀ 3以上第2回 9月12日 A-5 緑 B004 TBF-1 116.5 22.0 19.9 ♂ 2第2回 9月12日 A-5 緑 B005 TBF-1 141.5 24.4 22.1 ♀ 3以上 C042 C042 2012 A-5渓流魚調査関連資料(記載例)本年度再捕獲本年度再捕獲捕獲回数日付 プロットタグ 捕獲魚データ 過年度記録別紙9経過年数 尾叉長 体長 体重 尾叉長 体長 体重 尾叉長 体長 体重色 No. (年) (cm) (cm) (g) (cm/年) (cm/年) (g/年) (%/年) (%/年) (%/年)H29 A-5 25.6 23.0 154.0 ♀R1 A-5 26.0 22.8 191.8 ♀H29 A-5 28.0 25.5 211.0 ♀R1 A-5 28.8 25.8 199.5 ♀H29 A-5 21.7 19.0 91.0R1 A-5 23.8 20.7 138.5 ♂H30 A-5 25.0 22.8 145.0 ♀R1 A-6 25.1 22.2 131.4 ♀H29 A-6 24.5 22.3 126.0 ♀R1 A-6 24.2 21.6 114.0 ♀H29 A-6 24.0 22.1 135.0 ♂R1 A-6 25.2 22.2 163.0 ♂H30 A-1 29.5 26.4 245.0R1 A-2 29.8 26.3 262.7 ♂H30 A-6 27.2 24.5 199.0R1 A-4 28.3 25.6 197.1 ♀H29 A-6 19.8 17.9 77.0R1 A-4 22.4 19.7 98.4H30 A-2 20.0 18.3 96.0R1 A-4 22.3 19.8 110.9H30 A-4 22.0 20.2 111.0R1 A-5 22.2 19.4 118.6 ♀H29 A-5 28.2 26.0 226.0 ♀R1 A-5 29.0 25.4 199.8 ♀H29 A-5 16.7 15.0 55.0R1 A-5 22.3 19.7 108.2 ♂H30 A-3 15.1 13.2 37.0R1 A-5 20.3 18.0 84.7 ♂H27 A-5 21.9 19.6 103.0 ♂R1 A-6 25.0 22.0 157.0 ♂H29 B-1 16.9 15.5 52.0R1 B-1 24.3 21.6 159.8 ♀R1 A-5 18.3 16.5 60.9R3 A-4 22.8 20.0 115.9R1 A-1 15.2 13.6 40.6R4 A-1 24.7 21.5 145.0 ♂R3 A-5 20.5 18.5 90.0R4 A-5 22.5 20.8 97.3 ♂8.1% 19 黄 黄A-042 1 2.0 2.3 7.3 9.8% 12.4%45.2%18 緑 緑A-084 3 3.2 2.6 34.8 20.8% 19.4% 85.7%17 緑 A073 2 2.3 1.8 27.5 12.3% 10.6%103.7%3.1% 13.1%16 C072 2 3.7 3.1 53.9 21.9% 19.7% ピンク34.4% 36.4% 128.9%15 D017 4 0.8 0.6 13.5 3.5%14 G076 1 5.2 4.8 47.7 オレンジピンク13 042 2 2.8 2.4 26.6 16.8% 15.7% 48.4% 青12 029 2 0.4 -0.3 -13.1 1.4% -1.2% -5.8% 青11.5% 8.2% 15.5%11 100 1 0.2 -0.8 7.6 0.9%10 G097 1 2.3 1.5 14.9-4.0% 6.8%オレンジ青9 049 2 1.3 0.9 10.7 6.6% 5.0% 13.9% 青8 G084 1 1.1 1.1 -1.9 4.0% 4.5% -1.0% オレンジ2.5% 0.2% 10.4%7 G100 1 0.3 -0.1 17.7 1.0%6 C060 2 0.6 0.0 14.0-0.4% 7.2% オレンジ5 045 2 -0.2 -0.4 -6.0 -0.6% -1.6% -4.8%4 047 1 0.1 -0.6 -13.6 0.4% -2.6% -9.4%捕獲年度捕獲プロット性別1.4% 0.6% -2.7%3 034 2 1.1 0.9 23.8 4.8%2 030 2 0.4 0.2 -5.84.5% 26.1%年度をまたいで再捕獲された個体タグ青 青 青 青 青ピンク1 031 2 0.2 -0.1 18.9 0.8% -0.4% 12.3%No捕獲時に関する記録成長に関する計算値年成長量 年成長率別紙10朝日山地森林生態系保護地域標識(渓流魚)( アルミ複合版2枚重ね W420×D300×t 6mm )渓流魚特別モニタリング実施中(保存地区)朝日山地森林生態系保護地域部会林野庁・東北森林管理局渓流魚特別モニタリング実施中(保全利用地区)朝日山地森林生態系保護地域部会林野庁・東北森林管理局別紙7の箇所にそれぞれ設置すること最上川第一漁協の同意を得て調査を実施しています。 現在、この調査地区では環境省及び山形県から許可を得て、渓流魚について特別モニタリング調査を実施しています。調査区域内(朝日俣沢)は禁漁区となっており、釣りは出来ません。 現在、この調査地区では環境省及び山形県から許可を得て、渓流魚について特別モニタリング調査を実施しています。最上川第一漁協の同意を得て調査を実施しています。 別紙11朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査釣り人用アンケート調査票本アンケートは、朝日山地森林生態系保護地域の利用状況について把握するために実施するものです。ご協力をお願いいたします。東北森林管理局技術普及課(TEL018-836-2492)ご記入日: 月 日釣りされた(される)日: 月 日 ~ 月 日Q1 朝日川源流域に釣りに来られたのは何回目ですか?今年 回 昨年以前に 回Q2 今回、何人で釣りに来られましたか?人Q3 今回釣りをされた(される)大まかな場所をお教え下さい。(裏面の地図にご記入下さい。地図の範囲外の場合、河川名( ))Q4 今回の釣果について、Q4-1 イワナの釣れ具合について教えてください。釣れたイワナの最大の大きさ 全長 cm釣れたイワナの数 ①0~5尾 ②6~10尾 ③10~15尾 ⑤15~20尾⑥20尾以上たくさん釣れたイワナの大きさのランク①全長 15cm未満②全長 15cm~20cm③全長 20cm~25cm④全長 25cm~30cm⑤全長 30cm以上Q4-2 イワナ以外に釣れた魚類がありましたら、お教えください。魚種名:Q5 朝日川源流域での釣りについて、ご感想・ご要望等がございましたら、ご自由にお書きください。アンケートは以上です。ご協力 ありがとうございました別紙11朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査朝日鉱泉ナチュラリストの家朝日川朝日川釣りの概ねの場所を で囲んで下さい。八久和(森林基幹林道方面)調査位置大鳥(技術開発試験地そば)日暮沢(根子川林道)古寺(ブナ峠(伏辺山林道))荒川上流(大規模林道)大井沢朝日鉱泉古寺鉱泉荒川上流モニタリング調査位置図(野生動物)別紙12大鳥(東大鳥ダム右岸)八久和(森林基幹林道)荒川上流(五味沢(徳網))大井沢(大井沢林道作業道終点そば)大井沢(大桧原林道)別紙13地区名 地点名 地点 録音No. 時間 alert howl※ moan 合計(ファイル数)回数 セット 回数 セット 回数 セット 回数 セット八久和森林基幹林道No.1-1 448 65 56 699 820 0 0 0 0 0 0 0 0森林基幹林道方面No.1-2 320 100 66 3,025 3,191 0 0 3 2 0 0 3 2大 鳥技術開発試験地そばNo.3-1 448 13 11 100 124 0 0 0 0 0 0 0 0東大鳥ダム右岸No.3-2 320 99 14 281 394 0 0 0 0 0 0 0 0荒 川上 流大規模林道No.2-1 330 110 37 558 705 0 0 5 2 0 0 5 2五味沢(徳網)No.2-2 253 2 8 47 57 0 0 0 0 0 0 0 0日暮沢根子川林道No.4-1 464 45 9 953 1,007 0 0 0 0 0 0 0 0古 寺ブナ峠(伏辺山林道)No.5-1 464 181 139 1,177 1,497 0 0 3 1 0 0 3 1大井沢大井沢林道作業道終点そばNo.4-2 320 0 30 168 198 0 0 0 0 0 0 0 0台明寺方面(別荘そば)No.5-2 320 6 2 89 97 0 0 0 0 0 0 0 0計 3,687 621 372 7,097 8,090 0 0 11 5 0 0 11 5※ 連続で確認された鳴き声(複数回数)で、同一個体が発したと考えられるものを1セットとしてカウントする。 ※ howl_w を含む。 ※ 1ファイル=1時間。 野生動物調査関連資料(記載例)分類器検出シカ鳴声候補数alertシカ鳴声セット数と回数※howl※ moan 合計 (様式1)別記様式第15第 号 物品管理官 官職氏名 東北森林管理局長 箕輪 富男 殿 住 所 氏 名 下記物品の貸付を申請します。 整理番号 1)貸付申請理由(分任)物品管理官品目 上記物品の数量物 品 貸 付 申 請 書 2)使用場所及び使用期間備 考 令和 年 月 日(様式2)令和 年 月 日発注者支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿受注者住 所商号又は名称代表者氏名業務内容の管理をつかさどる担当者届令和 年 月 日付けで契約を締結した下記業務について、仕様書に基づき下記のとおり業務内容の管理をつかさどる担当者(以下「受注者の担当者」という。)を定めたので届け出ます。記1 業 務 名 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査2 業 務 請 負 金 額 円(税込)3 履 行 期 間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで4 受注者の担当者氏名監督職員氏名(様式3)令和 年 月 日発注者支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿受注者1 再請負等先の相手方の住所、商号又は名称及び氏名 住所: 商号又は名称: 氏名:2 再請負等の業務範囲3 再請負等の必要性4 再請負等の金額5 その他必要な事項注1)申請時に再請負等先及び再請負等の契約金額(限度額を含む。)を特定できない事情が あるときは、その理由を記載すること。 なお、再請負等の承諾後に再請負等先及び再請負等の金額が決定した場合は、当該事項 をこの書式に準じて、その旨報告すること。 注2)再請負等の承諾後に再請負等の相手方、業務の範囲又は契約金額(限度額を含む。)を 変更する場合には、あらかじめ甲の承認を受けなければならない。 注3)契約の性質に応じて、適宜、様式を変更して使用すること。 再請負等承諾申請書令和 年 月 日付け契約の「 」について、下記のとおり再請負等したいので、承諾されたく申請します。 記住 所商号又は名称代表者氏名(様式4)令和 年 月 日発注者支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿受注者住 所商号又は名称代表者氏名業 務 完 了 届令和 年 月 日付けで契約を締結した下記の業務については、令和 年月 日完了したので届け出ます。記1 業 務 名 令和8年度朝日山地森林生態系保護地域モニタリング調査2 業務請負金額 円(税込)3 履 行 期 間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで4 成 果 品① 報 告 書 部② 記録媒体 一式(DVD-R 枚、SDメモリーカード 枚)監督職員経 由令 和 年 月 日官 職氏 名記 事

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