【電子入札】【電子契約】リニアック冷凍機及び関連機器等の点検整備作業
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/03/26
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】リニアック冷凍機及び関連機器等の点検整備作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C00992一 般 競 争 入 札 公 告令和8年3月27日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 リニアック冷凍機及び関連機器等の点検整備作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年4月16日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年5月19日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年5月19日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月12日納 入(実 施)場 所 大強度陽子加速器施設リニアック棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年5月19日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件下記を証明できる資料を提出すること。
(1)本件と同種の設備・機器等を含む冷却水システムの点検及び水質分析に要求される知見・技術力を有していること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
リニアック冷凍機及び関連機器等の点検整備作業仕様書11 件名リニアック冷凍機及び関連機器等の点検整備作業2 概要及び目的J-PARCセンター 大強度陽子加速器施設リニアック棟冷却水設備は、冷凍機、冷却塔及び薬剤注入装置によって装置に供給している冷却水の温度調整や水質管理を行っている。
本件は、冷凍機、冷却塔及び薬剤注入装置の点検整備や水質管理に必要な水質分析を行うもので、冷却水設備の機能と性能を維持し、加速器の安定な運転に寄与することを目的とする。
3 作業実施場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所内大強度陽子加速器施設 リニアック棟4 納期令和9年3月12日(金)5 作業内容5.1 点検対象機器(1) 荏原冷熱システム株式会社製 冷凍機(全22モジュール)型式 装置番号 台数RHSCW400M3 CH6201-11~CH6201-13 3モジュールRHSCW400M3 CH6201-21~CH6201-23 3モジュールRHSDW402MV1 CH6201-31~32 2モジュールRHSCW200ME2 CH6301-1~2 2モジュールRHSDW401M4 CH6302-11~CH6302-14 4モジュールRHSDW402MV1 CH6302-21~CH6302-24 4モジュールRHSDW401M4 CH6302-31~CH6302-34 4モジュール➢ 図 1-1~16 に各冷凍機のフローチャート、配置配管図、外形図及びフローシートを示す。
(2) 荏原冷熱システム株式会社製 角形開放式冷却塔(全14台)設置位置 装置番号 台数CT置場(1) CT7201-1~CT7201-5 5台CT置場(2) CT7301 1台CT置場(2) CT7302-1~CT7302-8 8台➢ 図 2-1~6に冷却塔のフローチャート、構造図、振動測定、軸受温度測定を示す。
2(3) 水ing株式会社製 薬剤注入装置(全6台)装置名称 型式 台数防食防スケール剤注入装置 SWPT-120P1-CB1 3台殺菌剤注入装置 SWPT-120P1 3台5.2 作業項目(1) 冷凍機の運転データ取得(チラー巡回点検)(2) 冷凍機の点検整備(部品交換を含む。)(3) 冷凍機の内部熱交換器薬液洗浄(4) 蒸発器プレート熱交交換(5) 冷却塔の点検整備(6) 薬剤注入装置の点検(7) 水質分析5.3 作業内容本件の点検整備作業中及び復旧作業時に必要な工具類、測定機器等、作業内容に含まれる交換用部品及びガスケット、パッキン等の消耗部品は全て受注者が準備し、その費用は受注者側負担とする。
また、作動確認や運転確認を行う場合は必ずJ-PARCセンター施設工務セクション員の立会いのもと実施すること。
(1) 冷凍機の運転データ取得(チラー巡回点検)点検対象の冷凍機(全22モジュール)において運転データを採取して、採取後2カ月以内に報告する。
取得回数は4回とし、冷却水設備停止期間(夏季及び冬季冷却水設備停止期間)の前後に実施することとする。
主な作業を以下に記す。
ア 冷却水入口出口温度及び蒸発器内水温度イ 圧力ウ 加熱度、過冷却度及びLTD(凝縮温度と冷却水出口温度の差で、熱交換効率の指標)エ フロン漏洩点検オ その他、冷凍機メーカーが推奨する点検項目(2) 冷凍機の点検整備(部品交換を含む。)点検対象の冷凍機(全22モジュール)において下記項目の点検整備を冷却水設備停止期間(夏季冷却水設備停止期間)に実施すること。
この期間は冷却水設備が停止しているため、作動確認や運転確認を行う場合は、一次冷却水温度を定格温度外にして運転するなど冷却水設備全体及び冷凍機の特性を十分に理解した上で作業を実施する必要がある。
主な作業を以下に記す。
ア 冷凍機の点検整備の実施(ア) 外観点検(機能上有害な損傷、過熱、腐食、発錆、汚損等の目視による点検)(イ) 絶縁抵抗測定(500Vメガーで対地間10MΩ以上あること。ただし、制御盤内ELCBの2次側までとする)(ウ) 漏洩検査(冷媒系の気密、冷媒漏れ及び配管接続部に水漏れがないこと)3(エ) 油面、油漏れ(ベース下)の点検(必要に応じ給油する)(オ) 取付け状態(端子部及びボルト等のゆるみ点検、盤内・外の清掃)ゆるみ確認範囲については添付の図3-1~図3-33を基に機構担当者と点検位置の確認を実施すること。
(カ) 保安装置の作動試験(高圧及び低圧スイッチの試験)(キ) 安全弁の校正(ク) 圧力計の交換(ケ) その他、冷凍機メーカーが推奨する点検整備及び部品交換イ 冷凍機RHSDW401M3用CH6201-23モジュールの部品交換(ア) 荏原冷熱システム株式会社製 コントロールボード 子機用(CSP-E32307)ウ 起動試験(冷凍機設備を起動し以下を確認する)(ア) フロースイッチが正常に動作すること(イ) 制御基板による親機、子機の連動運転が正常に行われること(ウ) 異常な振動、異音が無いこと(エ) その他、冷凍機メーカーが推奨する試験(3) 冷凍機の内部熱交換器薬液洗浄点検対象の冷凍機(全22モジュール)において内部熱交換器の薬液洗浄(フラッシング)を冷却水設備停止期間(夏季冷却水設備停止期間)に実施すること。
薬液洗浄を行うのは冷却水設備の三次冷却水側のみとする。
洗浄に必要な薬液、ポンプ、水槽、ホース等は受注者が準備し、洗浄後の廃液等は受注者の責任で廃棄すること。
主な作業を以下に記す。
ア 冷凍機背面のフランジ部を冷却水母管から切り離し、入口側と出口側に洗浄用のホースを取り付ける。
イ それぞれのホースに薬液供給用の水中ポンプと付着物回収用のネット等を取り付ける。
ウ 薬液の入った水槽に上記 イ を入れ、薬液を循環させ洗浄を行う。
エ 洗浄後の廃液は中和処理を行い、全量回収し廃棄する。
オ 外したフランジを復旧し、作業前の状態に戻す。
カ 「化学物質等」に該当する製剤を使用する場合は、労働安全衛生法に基づき化学物質等リスクアセスメントを実施し、作業者の危険又は健康障害を防止する。
(4) 蒸発器プレート熱交交換冷凍機 RHSDW402MV1 用CH6201-32およびRHSDW401M4 用 CH6302-14 モジュールの蒸発器プレート熱交換器の交換作業を行う。
各モジュールの養生や、冷媒・潤滑油抽出を行い、製造元に搬出する。
製造元で熱交換器やガスケット等の部品交換を行ったのち、リニアック棟に搬入し元の場所に据付する。
気密確認・露点試験、冷媒・潤滑油注入、保温・断熱復旧ののち試運転を行い、正常運転することを確認する。
(5) 冷却塔の点検整備点検対象の冷却塔(全14台)において下記項目の点検整備を冷却水設備停止期間(夏季冷却水設備停止期間)に実施すること。
この期間は冷却水設備が停止しているため、冷却水設備全体及び冷却塔の特性を十分に理解した上で作業を実施する必要がある。
主な作業を以下に記す。
4ア 冷却塔ファンのベアリング、プーリー(大・小)、ピローブロック及びモーターベアリング等を交換する。
さらに、交換によって取り外された部品類は写真撮影し、記録として提出すること。
イ ボルトの緩み等の機械的不具合や断線・絶縁異常等の電気的不具合がないことを確認する。
ウ 部品交換終了後、分解したファン及び付帯設備を組立て、アライメント調整をして作業開始前の状態に戻すこと。
組立て及びアライメント調整完了後ファンベルトの張り調整を行い、状態によってはベルトの交換を行うこと。
復旧作業が全て終了した後、冷却塔ファンを起動し、異音や異常な振動がないことを確認する。
(ア) 外観検査(機能上有害な損傷、変形、汚れがないこと)(イ) 据付状態検査(ベアリングボックス接続部等のボルト締付及びベルトの張りが適切に取り付けられた状態であること)(ウ) 絶縁抵抗測定(電源制御盤、冷却塔電動機間の絶縁測定を行うこと)対地間での数値が1MΩ以上であること。
(エ) 電流値測定(各相の電流値がメーカー規定値以下であること)(オ) 振動測定(振動計を用いて水平方向、垂直方向、軸方向の変位を測定し測定値が規定値:190µm以下であること)(カ) 軸受温度測定(モーター部及びベアリングボックスの軸受温度を測定し測定値が判定基準:外気温+40℃以下であること)(キ) その他、冷却塔メーカー及び日本冷却塔工業会保守管理基準に定める点検項目(6) 薬剤注入装置の点検点検対象の薬剤注入装置(全6台)において点検を実施し報告すること。
点検回数は10回とする。
ただし、冷却水設備停止期間には行わないこと。
ア 外観に異常がないこと及び薬液の残量を確認し、必要に応じて補給する。
必要な薬液については、その都度支給する。
イ ポンプ吐出量及びストローク数を点検し、異常のないことを確認する。
ウ 該薬装置に付随する自動ブロー装置の設定値及びブロー用電磁弁の作動開閉を点検し、異常のないことを確認する。
エ 当該装置に付随する電気伝導率計センサーの清掃を行う。
センサーの劣化及び損傷が認められた場合は、速やかに機構担当者に報告し交換すること。
また、電気伝導率計設定値保護用内部電池の消耗が認められた場合は速やかに交換すること。
電気伝導率計センサー及び内部電池については受注者が準備すること。
オ 当該装置に付随する耐薬品性耐圧ホースの劣化及び損傷が認められた場合は、速やかに機構担当者に報告し交換すること。
耐薬品性耐圧ホースについては受注者が準備すること。
カ 当該装置が設置されている冷却塔下部水槽内の防食防スケール剤(レジオパンチ700)濃度を測定すること。
また、二次側冷水タンク内の密閉式冷却水系防食剤(エバクリスタルA122)および防食防スケール剤(エバガード 1511)濃度を測定し、それぞれの薬液の注5入量及び濃縮度を適切に調整する。
キ 作業にあたっては、薬剤の取扱い(漏洩や薬傷)及び冷却塔ファン回転中の点検扉開閉動作に細心の注意をはらうこと。
(7) 水質分析冷却水設備における二次側冷水(既設上流、増強、既設下流の3箇所)及び三次冷却水(既設上流、増強、既設下流の3箇所)で採水した6検体と補給水3次(工業用水)の1検体について、冷却水設備停止期間を除き10回実施し、各分析結果を採水実施後1カ月以内に報告すること。
検体の採取器材及び測定機器については受注者が全て準備すること。
また、色度及び濁度は水質状況に応じ適宜追加とする。
水質分析項目を表1に示す。
表1. 水質分析項目系統 二次側冷水 三次冷却水補給水3次冷却水設備分析項目既設上流 増強 既設下流 既設上流 増強 既設下流 工業用水pH 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇導電率 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇酸消費量 pH4.8 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇カルシウム硬度 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇総硬度 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇塩化物イオン 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇硫酸イオン - - - 〇 〇 〇 〇イオン状シリカ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇鉄 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇銅 〇 〇 〇 〇 〇 〇 -色度 - - - 〇 〇 〇 〇濁度 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇防食防スケール剤濃度※1〇 〇 〇 〇 〇 〇 -密閉式冷却水系防食剤濃度※2〇 〇 〇- - --※1 防食防スケール剤濃度:エバガード1511又はレジオパンチ700※2 密閉式冷却水系防食剤濃度:エバクリスタルA1226 業務に必要な資格等(1) 冷媒フロン類取扱技術者:5.3(1)及び(2)の業務(2) 低圧電気取扱業務特別教育67 支給品及び貸与品7.1 支給品(1) 作業用電力ア 品 名:単相100Vイ 数 量:作業に必要な数量ウ 支給場所:機構指定場所エ 支給時期:作業開始から終了時までオ 支給方法:指定コンセント又は指定分電盤から受注者が準備したケーブルを用いて無償支給する(2) 薬液ア 品 名:防食防スケール剤(レジオパンチ700):抗レジオネラ剤(レジオパンチ120)イ 数 量:作業に必要な数量ウ 支給場所:機構指定場所エ 支給時期:作業開始から終了時までオ 支給方法:現物を無償支給する(3) 水ア 品 名:純水、上水、工業用水イ 数 量:作業に必要な数量ウ 支給場所:機構指定場所エ 支給時期:作業期間の全期間オ 支給方法:指定の取り口から受注者が準備したホース等を用いて無償支給する7.2 貸与品(1) 機材保管用地ア 品 名:点検用機材保管用地イ 数 量:作業に必要な数量ウ 引渡場所:機構指定場所エ 引渡時期:作業期間の全期間オ 引渡方法:担当者と協議の上、場所及び面積を決定し無償貸与する8 提出書類(1) 総括責任者届 (契約後速やかに) 1部(要確認)(2) 作業工程表 (契約後速やかに) 2部(要確認)※3(3) 作業従事者名簿 (契約後速やかに) 1部(要確認)(4) 委託先又は中小受託事業者等の承認(契約後速やかに) 1部(要確認)※4について7(5) 作業要領書 (契約後速やかに) 1部(要確認)(6) 作業日報 (作業日毎) 1部(7) 作業報告書 (作業終了後速やかに) 2部(8) 上記(1)~(7)の電子データ (作業終了後速やかに) 1部(9) その他、機構で必要とするもの (その都度) 必要部数※3 工程表は 5.2 作業項目の(1)冷凍機のデータ取得、(6)薬剤注入装置の点検、(7)水質分析をまとめ1部とし、(2)冷凍機の点検整備、(3)冷凍機の内部熱交換器薬液洗浄、(5)冷却塔の点検整備をまとめ1部として、計2部を提出すること。
※4 機構指定様式(提出場所)国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所J-PARCセンター 施設工務セクション高温構造機器試験棟 (HENDEL棟) 203号室9 検収条件「8 提出書類」の完納及び原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て業務完了とする。
10 適用法規・規程等(1) 高圧ガス保安法、規則(冷凍含む)(2) 日本産業規格(JIS)(3) 日本電気規格調査会標準規格(JEC)(4) 日本冷却塔工業会保守管理基準(5) 電気設備技術基準(6) 原子力科学研究所及びJ-PARCセンター内諸規定11 特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、又は特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
8(4) 受注者は、現地における作業管理規定(安全管理を含む)を定め、作業期間中の事故災害の防止に努めること。
(5) 作業期間中、現場責任者等は常に J-PARC センター担当者と連絡をとり、不都合や問題が生じたときは遅滞なく報告し協議を行い、作業の円滑な進行を図るものとする。
(6) 点検の結果、本仕様書に記載していない修理等の必要性が生じた場合には、別途協議するものとする。
但し、予備品等を使用しての簡易な修理等は無償とする。
(7) 本作業に起因する故障が発生した場合には、受注者の責任において無償で修理すること。
(8) 当機構への出入りは、定められた諸手続きを行うとともに、諸規定を遵守すること。
(9) 本件を実施するにあたり、受注者はポンプの仕様、構造等を十分に理解し、受注者の責任と負担において作業計画を立案し作業を実施すること。
(10)本作業を実施するに当たっては、原子力科学研究所が定める「作業責任者等認定制度の運用要領」に従った現場責任者の指示のもと、リスクアセスメント及びKY・TBMを行った上で安全に実施すること。
(11)分解・組立て時にバーナー等の火気を使用する場合には、予め火気使用許可願を提出し、承認を得ること。
なお、火気使用時は火気使用許可証を掲示すること。
火気使用時は火災発生防止に十分な配慮をし、火気使用終了後は 1 時間程度の消火確認時間を設け、完全に消火されていることを確認すること。
12 総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項13 検査員及び監督員検査員(1) 一般検査 管財担当課長監督員(1) 第5項に示す作業 J-PARCセンター施設工務セクション員14 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
以上⚛3.:ˢΥΰΛΰˢˢˢˢ炷DI7413.2225ˣ32焍35ˣ42焍45炸⚛3.21ˢ惵伖惵䭉⚛炷ͫΰΣ㨇㡘⭌4炸ୄڞڣڑڎڋڍڈڌڌۙڌڏૠڍڌۙڍڏૠڎڌۙڎڏJRGBA3図面~来歴 番号 )vR騫ルu")年.月t日 ニノOノ8ノDb 放出配管出■□ln140㌦一.⊥lJ160 外∴k3**--3**31苧軒05-~FF_nTi_?軍国gi.lrEEiF7g-lF;-E=g.T----iF--雫lgF頭声牢雫C肝竿轟Gr----自軍if]BSSnfSZg:1;olK5K;十r享子.ThDD] 背面 75208400 免電盤(オプション)捜作パネル2一再30電源接続口 注7.細タ購号脚300xl25糾-.冠lo;願注記 No.1Nol2No.3Noー41.品もooE)51=謂認諾監措言崇誓諾讐警芝. 「./欝~~~':.欝「三二二:雲2一票警鵠諾詣詣蕊票林見等} :■ロ□ロ〇日≧3.濫t:舶靴屋鵬重な脚欄工恥 駈鞄田町慧唱議∃蜘蔓…碧ef等fiS!egg撃芸73kg撃-!?≡?襲撃!5L華i警……=…芸o ・30葺重蚕や.iAR-鞘巨堪重心,T郡W8.4eSo毎≡≡用hRH職萱誓 正面覇甚-鰍ス熟練総社BiSHS401刷4_A1120REv. 顧客 官業 l 普 LI1117C 」JRGIヨA3団面来歴 番号l内容.理由搾一月.日 ツ)寮認 T富PGPSPS:PGSV 01日目口101LLOEHHOEOl ド ・01望一亡->帥 lb5B 剏v装記号 剿シ称 劔 PGO1 刹z込達成計 PGO2 剴f出圧力計 l AEj鮎姦 儕S01 刹z込低圧スイッチ PSO2 剴f出高圧スイッチ PEOl 剌 ュ蕃出口圧力センサー A′[TE TCOl 剽竦 o口温度翁静計(SG内麓) ・D3悪霊壷芸空.;芸菅笠ス孟リユケ意言蒜ヒ-91.2 TEOl 剽竦 o口温度センサー TEO3 剽笂 入口温度センサー川0.Iの称) L姐排TSTS TE04 剌 ュ巻出口温度センサー LL詣吉富訳岩音TEサイト脚1213hH 04 「冨TE ・0101 TE12 剴f出温度センサー TSOl 剴d動括コイルサーモスタット TSO4 剽竦 o口免停サーモ(SC内戚) TSO5 剽竦 瘟キサーモ(SC内麓 †l一世 儺SO6. 剽竦 菇ニ停サーモ(N0,1のみ) TS12 剴f出温度サーモスタット(SC内島) i-- 冷水蒸発苦慮崩苦 坪耳ヌノ&2*Y~)wル(モH5イ TS13 剴f出高温サーモスタット(SC内削 SロVll 刄Aン口-ド電磁弁-(インパ-タ仕掛d調きません) SロV12 刄香[ド電磁碁(イン/トタ仕掛ま付きません) 冨ロV13 剽祉Cンジェクション電磁弁 S口V15 刄a[タ冷評電磁弁 ■■ー 嶋」ALp TCVOl 剴d子式自動牌張弁 A`A冷媒注捷 SVOl 刪ウ岳概安全弁 EE3TTOFP FPO1 刮ツ溶桂 「写q_1 剽竦 t甲-スイッチ サービスパルプ01~ TS.Cフィル卯ライやサイトダラスSG:シ-ケンスコントローラ 0601 B F注記 冰):IMHリg鉗鉗 劔再建女主 也亀′~~~岳′或 RHSD皿401回(V) 劔唳wリ諍w).b 寮詔 伊藤国府田中里 剏W旦 久保(陽) 剽武サ図 此皆川 冦u$ ,リ8)& ク6(8 イツ ~)(X覈vツ)鹿畠 {ヨ .lt紳E仇剛門1場外と凱ますphr. 2.計等記号LL.,--低下で重故辞 劔刄tローシート 図番 RHS401に-B1120 ノ7HH--上昇で重故酵 豆 " 」C#ゅ3" C#よニR B) 枹3" 8:2)痴(枹3" 2)儘クニ" 3.冷泉ポンプ、冷却凍ポンプのインターロックa接点をNo.l操作盤に捧壊して下きいB 唸ニH ヒI~)Dリ5h5泳)ZXゥH [8 $Ywメ)劔 Ub粐#" 4.冷評氷の温度藍掛まま借倒で行って下さい. 百官 官業 :控 PM二 117C「図2-4 構造図図2-5 振動測定図2-6 軸受温度測定①②③図3-1 三線結線図・基板間接続図(CH6302-11、21)図3-2 展開接続図・遠方発停取合図(CH6302-11、21)図3-3 展開接続図(CH6302-11、21)図3-4 外部配線図(CH6302-11、21)図3-5 三線結線図・モジュール間接続図(CH6302-12~13、22~23)図3-6 展開接続図・外部配線図(CH6302-12~13、22~23)図3-7 三線結線図(CH6302-31~32)図3-8 展開接続図(CH6302-31~32)図3-9 展開接続図(CH6302-31~32)図3-10 展開接続図(CH6302-31~32)図3-11 外部配線図(CH6302-31~32)図3-12 外部配線図(CH6302-31~32)図3-13 三線結線図・基板間接続図(CH6302-1)図3-14 展開接続図・遠方発停取り合図(CH6302-1)図3-15 展開接続図(CH6302-1)図3-16 外部配線図(CH6302-1)図3-17 三線結線図・モジュール間接続図(CH6302-2)図3-18 展開接続図・外部配線図(CH6302-2)図3-19 三線結線図(CH6302-11、31)図3-20 展開接続図(CH6302-11、31)図3-21 展開接続図(CH6302-11、31)図3-22 外部配線図(CH6302-11、31)図3-23 外部配線図(CH6302-11、31)図3-24 三線結線図(CH6302-12~14、32~34)図3-25 展開接続図(CH6302-12~14、32~34)図3-26 展開接続図(CH6302-12~14、32~34)図3-27 外部配線図(CH6302-12~14、32~34)図3-28 三線結線図(CH6302-21~24)図3-29 展開接続図(CH6302-21~24)図3-30 展開接続図(CH6302-21~24)図3-31 展開接続図(CH6302-21~24)図3-32 外部配線図(CH6302-21~24)図3-33 外部配線図(CH6302-21~24)