【公告】くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託(公募型プロポーザル方式)について
熊本県熊本市の入札公告「【公告】くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託(公募型プロポーザル方式)について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務です。 所在地は熊本県熊本市です。 公告日は2026/03/29です。
新着
- 発注機関
- 熊本県熊本市
- 所在地
- 熊本県 熊本市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026/03/29
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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【公告】くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託(公募型プロポーザル方式)について
基 本 仕 様 書1 業務名 くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託2 履行場所 熊本県3 履行期間 契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで4 業務内容人材の地元定着推進のため、熊本市内の地場企業や経済情勢をこどもの頃から知ってもらう機会を提供し、充実したキャリア教育支援としてしごと学びWEBライブ(講座)を実施する。
(1) 参加対象本講座の受講対象は、次に掲げる小学校5年生、小学校6年生、中学校1年生及び中学校2年生が在籍する小・中学校とする。
・ 熊本市内の小・中学校・ 熊本連携中枢都市圏(荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、南関町、長洲町、和水町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町。以下同じ。)内の小・中学校※ 対象市町村については、別途指示する。
(2) 講座及び実施方法の企画受託者は各講座について、以下の要件を満たす企画提案を行うこと。
① キャリア教育支援講座の実施ア 手法・ 1回の講座の中で熊本市内の複数の企業(必要に応じて県内企業も可)を知る機会を提供し、児童・生徒が興味を持てる内容とする。
また、児童・生徒が興味を持ち伝わりやすい形式とし、一般的な講義形式から差別化を図ること。
・ 具体的な講座内容を提案すること。
・ 1回あたりの実施は、2時間程度(2時限)とすること。
・ 実施方法は、原則として参加学校へのWEB配信を必須とする。
・ テーマのうち1回は半導体を取り上げ、その魅力が伝わる構成とすること。
・ 講座の企画立案から全講座終了までの全体スケジュール案を提示すること。
・ 実施方法は当日の運営が具体に想起できる水準で詳細に記載すること。
※ 実施時期及びカリキュラムの詳細は受託者決定後に熊本市と協議の上決定する。
イ 開催数・ 小学生向け及び中学生向けのキャリア教育支援講座を7回以上実施すること。
・ このうち3回以上は、熊本市内の小・中学校等で現地開催し、当該校以外はWEB上で受講できる形式とする。
ウ 想定参加者数・参加対象の児童・生徒数 4,500人以上・想定参加者数の提案にあたっては、達成可能性の高い目標値を設定し、その算出根拠を具体的に示したうえで、受託者がどのような工夫や取組により当該数値を実現するかを明確に記載すること。
エ 広報等・ 参加対象の小・中学校に対し、本講座の魅力を伝え、より多くの小・中学校の参加を促す工夫を行うこと。
・ 「4 業務内容(8)業務効果の目標と検証」に掲げる参加目標人数を達成するため、学校向け案内方法(文書、動画、説明会等)を含む広報の手法や工夫を提案すること。
オ その他・ 講座実施後においても、学校でのキャリア教育の材料として利活用できる企画とし、具体的方法や学校での活用促進の方策を提案すること。
・ 講座実施後は、「4 業務内容(3) 各講座の動画制作」で作成した動画を活用し、オンライン講座を受講できなかった学校や、さらなる学習を希望する学校の受講を促進し、講座と同等の学習効果が得られるようにすること。
・ 講座の登壇企業については、各回4~5社程度を確保できることを前提とし、その確保の根拠(協力企業の候補、連携実績、企業ネットワーク等)を提案の中で示すこと。
【①における提案箇所要旨】項目提案が必要な箇所ア手法・WEB配信を基本としつつ、1回の講座内で複数企業を紹介する構成とし、児童・生徒が興味を持てる双方向性・参加型要素・教材等を含む講座手法について提案すること。
あわせて、講座の企画立案から全講座終了まで、一連の業務全体を通したスケジュールを示すこと。
イ開催数・年間7回以上の実施日程を提案すること。
・このうち3回以上は熊本市内の小・中学校等で現地開催し、当該校以外はWEB上で受講できる形式で提案すること。
ウ想定参加者数・参加対象の児童・生徒数は4,500人以上とし、見込まれる想定参加者数を提案すること。
・想定参加者数の提案にあたっては、達成可能性の高い目標値を設定し、その算出根拠(対象校数、参加率の見込み、広報計画、体制等)を具体的に示したうえで、受託者がどのような工夫や取組により当該数値を実現するかを明確に記載すること。
エ広報等・学校向け案内方法(文書、動画、説明会等)を含む広報手法を提案すること。
オその他・講座後のアーカイブ活用・継続学習方法について提案すること。
・登壇企業の確保については、協力企業の候補、連携実績、企業ネットワーク等を提案の中で示すこと。
※詳細については、必ず、上記の本文を確認すること。
※当該表は①の説明のうち、特に独自の提案が必要な箇所のみを記載しているものであり、表内に記載されていない要件等についても遵守し提案する必要があることに留意すること。
② 半導体特別講座の実施ア 手法・ 小・中学生のキャリア教育の一環として、半導体に関する特別講座を対面形式で実施すること。
・ 小・中学生が半導体に興味を持ちやすいように、身近な例や体験的要素を取り入れた講義構成を提案すること。
・ 本講座を通じて、小・中学生が科学技術への関心を高めるだけでなく半導体技術が社会全体でどのように活用されているかを理解できる内容とすること。
※ 受託者決定後、熊本高専へ協力依頼を行った後に詳細(内容や実施時期等)は協議のうえ決定するが、候補者は、より良い講座となるよう自身が想定する内容や実施方針を提案の中で示すこと。
イ 開催数半導体特別講座を1回開催すること。
ウ 想定参加者数参加対象の児童・生徒数 25人以上エ 広報等・ 参加対象の小・中学校に対し、本講座の魅力を伝え、参加を促すこと。
・ 想定参加者数を確保するため、学校向け案内方法(文書、動画、説明会等)を含む広報手法を提案すること。
オ その他・ 本講座は例年、独立行政法人国立高等専門学校機構熊本高等専門学校(以下「熊本高専」という。)の協力を得て実施している。
受託者は事務局として、熊本市および熊本高専との連絡調整、日程・会場等の調整、生徒募集に係る案内・取りまとめ、当日の運営補助等、本講座の実施に必要な事務を適切かつ円滑に行うこと。
・講座終了後のアーカイブ動画の活用や、学校での継続学習につながる工夫について提案すること。
【②における提案箇所要旨】項目提案が必要な箇所ア手法・小・中学生が半導体に興味を持ちやすいように、身近な例や体験的要素を取り入れた講義構成を提案すること。
・半導体技術が社会でどのように活用されているかを分かりやすく説明する方法を提案すること。
イ開催数・年間1回の実施日程を提案すること。
ウ想定参加者数-エ広報等・参加対象の小・中学校に対し、本講座の魅力を伝え、参加を促すこと。
・学校向け案内方法(文書、動画、説明会等)を含む広報手法を提案すること。
オその他・熊本高専との連携を前提とするため、連絡調整の進め方、当日の役割分担等を具体的に提案すること。
・講座終了後のアーカイブ動画の活用や、学校での継続学習につながる工夫について提案すること。
※詳細については、必ず、上記の本文を確認すること。
※当該表は①の説明のうち、特に独自の提案が必要な箇所のみを記載しているものであり、表内に記載されていない要件等についても遵守し提案する必要があることに留意すること。
(3) 各講座の動画制作受託者は、各講座の動画制作について、以下の要件を満たす企画提案を行うこと。
また、提案時には撮影案(絵コンテ)を提出すること。
ア 手法・ 講座の記録に留まらず、一般向けのPRにも活用できる編集品質とすること。
・ 児童・生徒が自主的に見たくなるような工夫(短編化、導入アニメ、テンポのよい編集、クイズ挿入など)を行うこと。
・ 映像の企画力・表現力を確認するため、撮影案(絵コンテ)の提出を必須とする。
・ 具体的な動画の内容のほか、撮影方法や動画の規格について、提案すること。
・ 専用ホームページ(URL:https://manabiweb-kumamoto.jp)で公開中の既存アーカイブ動画についても、上記と同等の品質を満たすよう、必要な再編集・補正・音声調整・字幕付与等を行うこと。
・ 動画の構成は、1時限の授業での活用を想定したものとすること。
・ 提案の説得力を高めるため、事業者の過去の制作実績や担当予定クリエイターのプロフィール等を示すこと。
イ コンテンツ数・ 各講座の実施回ごとに1本以上、必要に応じてダイジェスト動画を制作すること。
・ 専用ホームページ(URL:https://manabiweb-kumamoto.jp)で一部公開中の既存アーカイブ動画36本の品質向上・再編集を行うこと。
※ 編集対象の動画については、別途指示する。
ウ 広報等・ 学校向け配信だけでなく、一般向けの拡散を視野に入れたサムネイル・タイトル案等を作成すること。
・ 参加対象の小・中学校に対し、動画を活用して各講座の魅力を効果的に伝え、参加を促進するための広報手法や工夫を提案の中で示すこと。
エ その他・ 使用する素材は著作権・肖像権を適切に取り扱い、委託期間終了後も当コンテンツを使用することを念頭に作成すること。
・ 児童・生徒・教職員・登壇者の出演同意(保護者同意を含む場合あり)を事前に取得すること。
・ 成果物の権利帰属は別紙2「特許権及び著作権等に関する特記事項」に定めるとおりとし、本市による期間・媒体の制限なく利用可能な状態で納品すること。
・ 企画段階で絵コンテ/構成台本/スタイルフレームを提出し、本市承認後に撮影へ着手すること。
【(3)における提案箇所要旨】項目提案が必要な箇所ア手法・講座の記録に留まらず、一般向けのPRにも活用できる編集品質とすること。
・児童・生徒が自主的に見たくなるような工夫(短編化、導入アニメ、テンポのよい編集、クイズ挿入など)を行うこと。
・映像の企画力・表現力を確認するため、撮影案(絵コンテ)の提出を必須とする。
・提案の説得力を高めるため、事業者の過去の制作実績や担当予定クリエイターのプロフィール等を示すこと。
イコンテンツ数・各講座の実施回ごとに1本以上、必要に応じてダイジェスト動画を制作すること。
・専用ホームページ(URL:https://manabiweb-kumamoto.jp)で一部公開中の既存アーカイブ動画36本の品質向上・再編集を行うこと。
ウ広報等・学校向け・一般向け双方で効果的に活用できるよう、サムネイル案・タイトル案・説明文案・公開方法(SNS・特設サイト等)を提案すること。
・専用ホームページに掲載する既存アーカイブ動画について、現行よりも高品質な映像へ改善するための再編集案や、そのための技術的手法を示すこと。
・動画を「見てもらう」ための導線設計(視聴分析・再生率向上策・短尺展開など)に関する工夫も明示すること。
エその他-※詳細については、必ず、上記の本文を確認すること。
※当該表は①の説明のうち、特に独自の提案が必要な箇所のみを記載しているものであり、表内に記載されていない要件等についても遵守し提案する必要があることに留意すること。
(4) 講座の講師またはファシリテーター等の選定、依頼、派遣・ 講師またはファシリテーターは、地方自治体主催の小・中学生向け講演・イベント等の実績を有する者とする。
・ 講座の出演者の選定、依頼、派遣は受託者が行うこと。
・ 出演者が資料を作成する場合、デザイン・レイアウト等の助言・支援を行うこと。
・ 収録・配信に出演する者に対し、出演同意・肖像権処理を適切に行うこと。
(5) 関係者との調整等・ 小・中学校のほか関係者との開催日程・調整の一切は受託者が行うこと。
なお、熊本市外の小・中学校の場合は、当該市町村担当者への連絡も併せて行うこと。
当該市町村担当課の連絡先は別途指示する。
(6) 小・中学校が保有し活用できる機材及びWEB環境・ iPad(直接WEB環境と接続可能)・・・児童・生徒が所持・ 電子黒板(教員のPC経由でWEB環境と接続可能)・・・1クラスに1台設置(7) アンケートの実施・ 参加者へのアンケート調査を実施(受託者がアンケート内容を作成)すること。
・ 参加者へのアンケートには「地元企業や社会状況への理解状況や関心について確認する項目」を盛り込むこと。
・ アンケートには、講座の改善点が確認できるような内容を盛り込むこと。
(8) 業務効果の目標と検証・ キャリア教育支援講座の熊本市立の小・中学校の参加目標人数 4,500人以上・ 当該業務を通して参加者の地元企業や社会状況への理解が深まった割合80%以上・ 当該業務を通して参加者の地元企業や社会状況への関心が高まった割合80%以上・ 講座等の実施後に当該事業の効果や改善点などの検証を行うこと。
(9) その他・ WEB配信において、安定した配信を確保するための方策を盛り込むこと。
・ WEB配信において、配信場所の確保及び調整は受託者が行うこと。
・ 講座実施にかかる機材の調達及びその運用は受託者が行うこと。
(小・中学校が保有し活用できる機材を除く。)・ 講座内容・実施手法・実施タイミング等の事業実施について必要となる事項は、提案後、本市と協議のうえ決定すること。
5 業務進捗及び完了報告(1) 業務の立ち上げから終了までの全体スケジュール案を提示すること。
(2) 受託者は本市の求めに応じ、業務の進捗状況に関する報告を行うこと。
(3) 受託者は、当該契約末日までに、本業務での実施内容を電子データ及び紙媒体により完了報告書として提出すること。
(4) 受託者は当該契約末日までに、次年度実施に向けた事業改善に関する報告を行うこと。
(令和9年3月時点)。
6 その他(1) 受託者は、本業務において知り得た情報については、他人に漏らし、又は自己の利益のために利用することはできない。
また、委託業務終了後も同様とする。
(2) 個人情報の取り扱いについては、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)を遵守するとともに、別紙1「個人情報の取扱いに関する特記事項」に基づき適切な管理を行わなければならない。
(3) 業務の実施にあたっては、熊本市と綿密な連携を図ること。
(4) 業務の実施にあたり、作成する資料(参加企業が作成した資料も含む。)の著作権等については、侵害のおそれのないよう、十分に留意すること。
(5) 本業務に関する資料・成果品の一切の権利は、すべて本市に帰属するものとし、受託者は本市の許諾なしに他に公開、貸与及び使用してはならない。
また、業務の過程で生じた特許権、実用新案権(特許、実用新案権登録を受ける権利を含む。)及び著作権等についての帰属及び取扱いは、別紙2「特許権及び著作権等に関する特記事項」のとおりとする。
(6) 業務の処理に関し発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために必要となった経費は、受託者が負担すること。
(7) 本仕様書は業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、選定された事業者と本市との協議により、仕様書を作成し決定する。
また、本仕様書に記載が無い事項について、疑義が生じた場合は本市及び受託者ともに十分協議の上、解決すること。
(別紙1) 個人情報の取扱いに関する特記事項(定義)第1条 この特記事項において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(1) 個人情報 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「法」という。)第2条第1項の個人情報をいう。
(2) 個人情報管理責任者 受託者において、本業務委託に係る個人情報の管理に関する責任を担い、この特記事項に定める事項を適切に実施するよう事務取扱担当者を監督する者をいう。
(3) 事務取扱担当者 受託者において、本委託業務に係る個人情報を取り扱う事務に従事する者をいう。
(4) 管理区域 個人情報ファイルを取り扱うネットワークの基幹機器及び重要な情報システムを設置し、当該機器等の管理及び運用を行うための部屋や電磁的記録媒体の保管庫をいう。
(5) 取扱区域 個人情報を取り扱う場所をいう。
(個人情報の保護に関する法令等の遵守)第2条 受託者は、法及び個人情報保護委員会が定める個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(以下「ガイドライン」という。)に基づき、本個人情報の取扱いに関する特記事項(以下「特記事項」という。)を遵守しなければならない。
2 前項に規定するもののほか、受託者は、個人情報の保護に関する関係法令及び熊本市(以下「委託者」という。)の例規に基づき、特記事項を遵守しなければならない。
(責任体制の整備)第3条 受託者は、個人情報の安全管理について、次に掲げる事項を確保するものとする。
(1) 個人情報管理責任者及び各事務取扱担当者の責任と役割分担を明確にした実施体制を構築すること。
(2) 通常時及び緊急時における委託者との連絡手段及び連絡先等を明確にし、適切な連絡体制を構築すること。
2 受託者は、委託者からの求めがあった場合は、前項第1号に規定する実施体制に係る実施体制図の内容及び同項第2号に規定する連絡体制の内容について、書面により委託者に提出しなければならない。
(個人情報管理責任者等の届出)第4条 受託者は、あらかじめ個人情報管理責任者及び事務取扱担当者を定め、書面により委託者に報告しなければならない。
2 受託者は、個人情報管理責任者及び事務取扱担当者を変更する場合の手続を定めなければならない。
3 受託者は、個人情報管理責任者を変更する場合は、事前に書面により委託者に申請し、その承認を得なければならない。
4 受託者は、事務取扱担当者を変更する場合は、事前に書面により委託者に報告しなければならない。
5 事務取扱担当者は、個人情報管理責任者の指示に従い、特記事項に定める事項を遵守しなければならない。
6 受託者は、個人情報管理責任者及び事務取扱担当者には、個人情報の保護に必要とされる知識、技術その他の能力を持つ者を配置しなければならない。
(管理区域及び取扱区域の特定)第5条 受託者は、委託者と協議の上、管理区域及び取扱区域を定め、業務の着手前に書面により委託者に報告しなければならない。
2 受託者は、管理区域又は取扱区域を変更する場合は、事前に書面により委託者に申請し、その承認を得なければならない。
3 受託者は、委託者が指定した場所へ持ち出す場合を除き、個人情報を定められた場所から持ち出してはならない。
(教育の実施)第6条 受託者は、個人情報の保護、情報セキュリティに対する意識の向上、事務取扱担当者が遵守すべき事項その他本委託業務の適切な履行に必要な教育及び研修を、個人情報管理責任者及び各事務取扱担当者に対して実施しなければならない。
2 受託者は、前項の教育及び研修を受けていない個人情報管理責任者及び各事務取扱担当者を本委託業務に従事させてはならない。
(守秘義務)第7条 受託者は、本委託業務の履行により直接又は間接に知り得た個人情報を第三者(受託者の子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。
)を含む。
以下同じ。
)に漏らしてはならない。
契約期間満了後又は契約解除後も同様とする。
2 受託者は、本委託業務に関わる個人情報管理責任者及び事務取扱担当者に対して、秘密保持に関する誓約書を提出させなければならない。
(再委託)第8条 受託者は、本委託業務の第三者への委託(以下「再委託」という。)をしてはならない。
2 受託者は、本委託業務の一部をやむを得ず再委託をする必要がある場合は、再委託を受ける事業者(当該個人情報の取扱いの再委託をされた者が更に第三者に委託又は委任をする場合は、その末端までの委託又は委任の相手先を含む。以下「再委託先」という。)の名称、再委託する理由、再委託する業務の内容、再委託先において取り扱う情報、再委託先における安全性及び信頼性を確保する対策並びに再委託先に対する管理及び監督の方法を明確にした上で、業務の着手前に、書面により再委託する旨を委託者に申請し、その承認を得なければならない。
3 前項の場合、受託者は、再委託先に本契約に基づく一切の義務を遵守させるとともに、委託者に対して、再委託先の全ての行為及びその結果について責任を負うものとする。
4 受託者は、再委託先との契約において、再委託先に対する管理及び監督の手続及び方法について具体的に規定しなければならない。
5 受託者は、再委託先に対して本委託業務を委託した場合は、その履行状況を管理・監督するとともに、委託者の求めに応じて、管理・監督の状況を委託者に対して適宜報告しなければならない。
6 委託者は、再委託先における個人情報の取扱いが適当でないと認めるときは、受託者に対し、当該再委託先等の指導その他の是正措置を求めることができる。
この場合において、受託者は、速やかにこれに応じるとともに、実施した是正措置の内容及び結果を書面により委託者に報告するものとする。
(派遣労働者等の利用時の措置)第9条 受託者は、本委託業務を派遣労働者、契約社員その他の正社員以外の労働者に行わせる場合は、正社員以外の労働者に本契約に基づく一切の義務を遵守させなければならない。
2 受託者は、委託者に対して、正社員以外の労働者の全ての行為及びその結果について責任を負うものとする。
(個人情報管理責任者及び事務取扱担当者に関する措置請求)第10条 委託者は、受託者の事務取扱担当者(第8条第2項の規定により再委託がされた場合は、再委託先における個人情報管理責任者及び事務取扱担当者に相当する者を含む。以下同じ。)が本委託業務の履行等につき著しく不適当と認められる場合は、その事由を明示して、受託者に対して必要な措置をとるべきことを請求することができる。
2 受託者は、前項の規定による請求があったときは、当該請求に係る事項について必要な調査を行った上で同項の措置を行わなければならない。
この場合において、受託者は、行った措置の内容及び結果について、請求を受けた日から10日以内に委託者に通知しなければならない。
(個人情報の管理)第11条 受託者は、本委託業務において利用する個人情報を保持している間は、ガイドラインに定める各種の安全管理措置を遵守するとともに、次の各号の定めるところにより、個人情報の管理を行わなければならない。
(1) 個人情報を取り扱う事務、個人情報の範囲及び同事務に従事する事務取扱担当者を明確化し、取扱規程等を策定すること。
(2) 組織体制の整備、取扱規程等に基づく運用、取扱状況を確認する手段の整備、取扱状況の把握、安全管理措置及び個人情報に係る漏えい、滅失、毀損その他の法違反の事案(以下「漏えい等」という。)に対応する体制を整備し、必要に応じてこれを見直すこと。
(3) 事務取扱担当者の監督・教育を行うこと。
(4) 取扱区域の管理、機器及び電子媒体等の盗難等の防止、電子媒体等の取扱いにおける漏えい等の防止、個人情報の削除・機器及び電子媒体等の廃棄を行うこと。
(5) アクセス制御、アクセス者の識別と認証、外部からの不正アクセス等の防止及び情報漏えい等の防止を行うこと。
(提供された個人情報の目的外利用及び第三者への提供の禁止)第12条 受託者は、本委託業務において利用する個人情報について、本委託業務以外の目的で利用し、又は第三者へ提供してはならない。
2 受託者は、委託業務の遂行上、個人情報の加工、複写又は複製をする必要があるときは、あらかじめ委託者から書面による許諾を得なければならない。
この場合において、受託者は、その目的及び加工の内容、複写する部数、複製するデータ件数等を書面により委託者に提出しなければならない。
(個人情報の返還又は廃棄)第13条 受託者は、本委託業務の終了時に、本委託業務において利用する個人情報について、仕様書に定める方法及び委託者が書面により通知した方法により、返還又は廃棄を実施しなければならない。
2 受託者は、本委託業務において利用する個人情報を消去又は廃棄する場合は、事前に消去又は廃棄すべき個人情報の項目、媒体名、数量、消去又は廃棄の方法及び処理予定日を書面により委託者に申請し、その承諾を得なければならない。
3 受託者は、個人情報の消去又は廃棄に際し委託者から立会いを求められた場合は、これに応じなければならない。
4 受託者は、本委託業務において利用する個人情報を廃棄する場合は、当該情報が記録された電磁的記録媒体の物理的な破壊その他当該個人情報を判読不可能とするのに必要な措置を講じなければならない。
5 受託者は、個人情報の消去又は廃棄を行った後、消去又は廃棄を行った日時、担当者名及び消去又は廃棄の内容を記録し、書面により委託者に対して報告しなければならない。
(定期報告及び緊急時報告)第14条 受託者は、委託者と協議の上、個人情報の取扱いの状況に関する定期報告及び緊急時報告の手順を定めなければならない。
(監査及び調査)第15条 委託者は、本委託業務に係る個人情報の取扱いについて、本契約の規定に基づき必要な措置が講じられているかどうかの検証及び確認をするため、受託者に対して、履行期間中に少なくとも1回以上、監査又は調査を行うことができる。
2 委託者は、受託者による再委託先への監査又は調査の実施を求めることができる。
この場合において、受託者は、これに協力するものとする。
また、受託者による再委託先への監査又は調査の実施にあたっては、委託者及び委託者が認めた者が立ち会うものとする。
3 委託者は、前2項の目的を達するため、受託者に対して必要な情報を求め、又は本委託業務の処理に関して必要な指示をすることができる。
(事故時の対応)第16条 受託者は、本委託業務に関し個人情報の漏えい等が発生した場合は、その事故の発生に係る帰責の有無に関わらず、直ちに委託者に対して、当該事故に関わる個人情報の内容、件数、事故の発生場所、発生状況等を書面により報告し、委託者の指示に従わなければならない。
2 受託者は、個人情報の漏えい等が発生した場合に備え、委託者その他の関係者との連絡、証拠保全、被害拡大の防止、復旧、再発防止の措置を迅速かつ適切に実施するために、緊急時対応計画を定めなければならない。
3 委託者は、本委託業務に関し個人情報の漏えい等が発生した場合は、必要に応じて当該事故に関する情報を公表することができる。
4 前項の場合において、受託者は、委託者に対して異議を述べ、又はこれにより生じた損害を請求することができないものとする。
5 受託者は、委託者が個人情報保護委員会又は主務大臣に漏えい等又はそのおそれがあることを報告するに当たってその要請を受けたときは、委託者と共同して報告をするとともに、再委託先があるときは、当該再委託先に委託者と共同して報告をさせるものとする。
6 漏えい等に関し、第三者(委託者の職員を含む。以下この条において同じ。)から、訴訟上又は訴訟外において、委託者に対する損害賠償等の請求がなされた場合は、受託者は、当該請求の調査、解決等について、合理的な範囲で委託者に協力するものとする。
7 前項に規定する第三者から委託者に対する請求が、受託者の責任の範囲に属するときは、受託者は、委託者が当該請求を解決するのに要した一切の費用を負担する。
8 漏えい等に関し、第三者から、訴訟上又は訴訟外において、受託者に対する損害賠償等の請求がなされた場合、受託者は、当該請求を受けた日又は当該請求がなされた事実を認識した日から5日以内に、委託者に対し、当該請求がなされた事実及び当該請求の内容を書面で通知するものとする。
9 委託者が必要と判断するときは、委託者は、受託者に対し、相当かつ合理的と認められる範囲で、前項の請求に対して受託者が行う対応への指示又は援助を行うことができる。
(契約解除)第17条 委託者は、受託者が本特記事項に定める義務を履行しない場合は、本契約の全部又は一部を解除することができる。
2 受託者は、前項の規定による契約の解除により損害を受けた場合においても、委託者に対して、その損害の賠償を請求することはできないものとする。
(損害賠償)第18条 受託者の故意又は過失により、委託者に対する損害を発生させた場合は、受託者は、委託者に対して、その損害を賠償しなければならない。
(損害賠償額の予定)第19条 受託者がこの特記事項の規定に違反した場合は、委託者は、損害の発生及び損害額の立証を要することなく、受託者に対して、委託金額の100分の10に相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を違約金(損害賠償額の予定)として請求するものとする。
この場合において、受託者は、委託者が指定する期日までに当該違約金を支払わなければならない。
2 前項の規定は、委託者に生じた実際の損害額(直接委託者に生じた損害額に加え、委託者が支出した見舞金、訴訟費用、弁護士費用その他専門家に支払った費用を含むが、これに限られない。)が同項に規定する違約金の金額を超える場合において、委託者がその超える分について受託者に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。
(契約終了後におけるこの特記事項の効力)第20条 第7条、第13条、第16条、第18条及び前条の規定は、この契約が終了し、又は解除された後においても、引き続きその効力を有する。
(別紙2)特許権及び著作権等に関する特記事項(知的財産権)第1条 受託者は、特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権その他の知的財産に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益に係る権利(以下「知的財産権」という。)について、第三者の権利の対象となっている履行方法を使用するときは、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。
ただし、委託者がその履行方法を指定した場合において、仕様書等に知的財産権の対象である旨の明示がなく、かつ、受託者がその存在を知らなかったときは、委託者は、受託者がその使用に関して要した費用を負担しなければならない。
(権利非侵害の保証)第2条 受託者は、成果物の本契約に従った利用が第三者の一切の知的財産権を侵害しないことを保証する。
(紛争報告義務)第3条 成果物が第三者の知的財産権を侵害しているとして、第三者との間に紛争が生じ、又は生じるおそれがある場合は、受託者は委託者に対し、その事実関係を速やかに報告しなければならない。
(紛争解決義務)第4条 前条の場合、受託者は、受託者の責任と費用負担において、当該紛争を解決しなければならない。
ただし、当該侵害が委託者の責に帰すべき事由による場合はこの限りでない。
(再委託等における順守事項)第5条 受託者は、あらかじめ委託者の承諾を得て、契約の履行について、第三者に委任し、又は請け負わせる場合には、本特記事項に定める規定を当該第三者が遵守するように必要な措置を講じなければならない。
(著作権の譲渡等)第6条 受託者は、成果物の全ての著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む。)を当該著作物の引渡時に委託者に無償で譲渡するものとする。
ただし、受託者がこの契約の締結前から権利を有している著作物の著作権は、受託者に留保するものとし、この著作物を改変、翻案又は翻訳することにより作成された成果物の著作権は、当該成果物の引渡時に、受託者が当該著作権の一部を委託者に無償で譲渡することにより、委託者と受託者が均等に共有するものとする。
(著作者人格権の不行使)第7条 委託者、受託者双方は、成果物についての著作者人格権が自己に帰属するとみなされた場合であっても、相手方、相手方の継承人又は、これらのものから許諾又は譲渡を受けた第三者に対し、一切の著作者人格権(著作権法(昭和45年法律第48号)第18条から第20条までに規定する権利をいう。
)を行使しないものとする。
(成果物の利用)第8条 受託者は、成果物が著作物に該当するとしないとにかかわらず、委託者が承諾した場合には、成果物を使用若しくは複製し、又は業務で作成された成果物の内容を公表することができる。
(成果物の第三者提供)第9条 受託者は、第6条ただし書の規定により共有となった成果物に関する権利を第三者に許諾又は譲渡する場合においては、あらかじめ、委託者の承諾を得なければならない。
この場合において、承諾の内容は、委託者と受託者とが協議して定める。
(通知義務)第10条 受託者は、契約書記載の業務の遂行にあたり、特許権等の対象となるべき発明又は考案をした場合には、書面にて委託者に通知しなければならない。
(協議事項)第11条 前条の場合において、当該特許権等の取得のための手続き及び権利の帰属等に関する詳細については、委託者と受託者とが協議して定める。
くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託実施要領(公募型プロポーザル方式)1 業務概要(1) 業務委託名くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託(2) 目的及び概要人材の地元定着推進のため、熊本市内の地場企業や経済情勢をこどもの頃から知ることができる機会を提供し、充実したキャリア教育支援としてしごと学びWEBライブ(講座)を実施する。
また、当該事業を連携中枢都市圏(熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、南関町、長洲町、和水町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町。)全体の取組みとすることで、圏域全体の経済活性化に資することを目的とする。
(3) 履行場所熊本県(4) 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで(5) 提案上限額 10,000千円(消費税及び地方消費税を含む。)※ 提案内容に関わらず、この上限額を超える提案は無効とする。
2 担当部局〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市経済観光局産業部雇用対策課(熊本市役所本庁舎8階)電話 096-328-2377(直通)メールアドレス koyoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp3 参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 熊本市業務委託契約等に係る業務委託競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿令和7・8年度(2025・2026年度)に登録されている者であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7) 業として本件プロポーザルに付する契約に係る業務を営んでいること。
(8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(9) 本件プロポーザルに事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。
以下同じ。
)として参加表明書を提出した場合、その組合員は単体として、参加表明書を提出することはできない。
本件プロポーザルに事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)の要件を満たす者であること。
4 スケジュール内容日程参加表明書等交付期間令和8年(2026年)3月30日(月)~令和8年(2026年)4月15日(水)正午参加表明書の提出期限令和8年(2026年)4月15日(水)正午質問書提出期限令和8年(2026年)4月15日(水)正午参加資格審査結果通知発送令和8年(2026年)4月16日(木)(予定)質問書に対する回答書の閲覧期間令和8年(2026年)4月17日(金)~令和8年(2026年)4月24日(金)正午(予定)企画提案書・説明動画等の提出期限令和8年(2026年)4月24日(金)正午企画提案書・説明動画等への質問対応令和8年(2026年)5月8日(金)~令和8年(2026年)5月11日(月)(予定)審査会令和8年(2026年)5月13日(水)(予定)※ヒアリングは実施せず、提案書・説明動画による審査選定結果通知発送令和8年(2026年)5月14日(木)(予定)契約締結令和8年(2026年)5月29日(金)(予定)5 申請手続等(1) 参加表明書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)3月30日(月)から令和8年(2026年)4月15日(水)正午まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
)。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。
熊本市ホームページでは、その運用期間内にダウンロードできる。
なお、仕様書等は、令和8年(2026年)4月15日(水)正午までの間、2の担当部局で閲覧に供する。
(2) 参加手続き等本件プロポーザルの参加希望者は、参加表明書及びその他の必要書類(以下「参加表明書等」という。)を提出し、参加資格の有無は市長の確認を受けなければならない。
提出方法等は、次によるものとする。
ア 提出書類及び提出方法持参、郵送又は電送(電子メールに限る。以下同じ。)により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
電送により提出する場合は、必ず電話で着信を確認すること。
(ア) 参加表明書(様式第1号)(イ) 参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 会社概要書(様式第3号)イ 提出期限令和8年(2026年)4月15日(水)正午まで(必着)郵送する場合は、令和8年(2026年)4月14日(火)までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
電送により提出する場合は、提出期限までに着信確認を行うこと。
ウ 提出部数1部とする。
エ 提出先(ア) 持参又は電送の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市経済観光局産業部雇用対策課)宛また、封筒の表面に申請する「くまもと都市圏しごと学びWEB業務委託」及び「参加表明書在中」を明記すること。
オ 留意事項(ア) 様式については、参加表明書等提出日時点において記載すること。
(イ) 事業協同組合として本件プロポーザルに参加する場合は、参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。
業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載してもよいこととする。
この場合に、うち1組合員でも3(9)に規定された要件を満たさない場合は参加資格がないと認める。
(3) 参加資格の確認参加資格の確認は、参加表明書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)は、書面により通知する。
なお、参加資格を認めた者であっても、当該確認後に参加資格を満たさないことが明らかになったときは、当該参加資格を取り消すものとする。
6 参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由を、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
7 説明会説明会は実施しない。
8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。
ア 提出方法質問書(様式第6号)により持参、又は電送にて提出すること。
ただし、電送の場合は、必ず電話で着信を確認すること。
イ 提出期間令和8年(2026年)3月30日(月)から令和8年(2026年)4月15日(水)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までとし、ただし、令和8年(2026年)4月15日(水)については、正午までとする(必着)。
ウ 提出先2の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
なお、熊本市ホームページにも掲載する。
ア 閲覧期間令和8年(2026年)4月17日(金)までに開始し、令和8年(2026年)4月24日(金)までとする。
イ 閲覧場所2の担当部局9 プロポーザルに参加する者が1者である場合の措置参加する者が1者である場合は、再度公告して参加表明書等の提出期限を延長するものとする。
この場合、必要に応じて案件に係る参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。
10 提案書等及び提案内容説明動画の提出5(3)の通知により参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、技術提案書及びその他の必要書類(以下「提案書等」という。)並びに提案内容説明動画を提出するものとする。
(1) 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
ア 技術提案書提出届(様式第4号)イ 技術提案書(様式第5号)20枚以内ウ 撮影案(ラフ画)エ 見積書・経費内訳書(A4版様式任意)業務内訳がわかるよう記載すること。
※ 提出する書類の規格は、全てA4版(片面印刷)とする。
※ 提案書は、PRしたいポイントや記載内容の理由・背景など、提案趣旨を明確に示すこと。
※ 提出を求められていない資料を添付するなど過大なものとならないようにすること。
オ 提案内容説明動画(下記11で詳細を参照のこと)(2) 提出期限令和8年(2026年)4月24日(金)正午まで郵送する場合は、令和8年(2026年)4月23日(木)までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
(3) 提出部数正本1部及び副本1部とする。
また、提案書等及び提案内容説明動画の内容を記録した電子データをUSBメモリにより提出すること。
データの提出にあたっては、先に述べた方法以外で提出する場合、担当部局に確認をとること。
(4) 提出先ア 持参の場合2の担当部局イ 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市経済観光局産業部雇用対策課)宛また、封筒の表面に申請する「くまもと都市圏しごと学びWEBライブ」及び「提案書在中」を明記すること。
11 提案内容説明の実施方法(1) 実施方法提案書等に関する説明は、対面によるヒアリングを実施せず、動画提出方式とする。
動画は公平性・透明性を確保するため、以下の要件を遵守すること。
(2) 動画提出要件ア 動画の内容は、提案書に基づき、審査基準に示す評価項目について説明するものとする。
イ 動画の長さは20分以内とし、編集による過度な加工は禁止する。
ウ 提出形式はMP4とし、ファイルサイズは1.5GB以内とする。
エ 提出方法は、提案書とともにUSBで提出すること。
オ 動画における説明は、話者とその音声のみによるものとし、過度な編集や視覚効果(エフェクト、アニメーション、テロップ等)は禁止する。
カ 提案書及び提出済み資料の内容を説明することに限定し、追加資料の提示は認めない。
キ 背景はシンプルで、視聴者の注意を妨げないものを推奨する。
ク 話者の発声は明瞭にし、適切な話速を心がけること。
ケ 提出後、担当部局は受領確認を行い、提案者に対して確認結果を連絡するものとする。
提出された動画ファイルに破損、再生不良、形式不適合等が判明した場合は、提出期限内に限り再提出を認める。
ただし、再提出に際しては、必ず担当部局に事前連絡を行い、確認を受けること。
また、動画の提出に係る通信障害、USBメモリの不具合等による提出遅延や再生不良については、提案者の責任とし、市は一切の責任を負わないものとする。
(3) 質問対応動画視聴後、審査会が必要と認めた場合には、提案者へ電話にて連絡したうえで、質問事項を電送により送付するものとする。
回答についても、同様に電送により提出するものとする。
12 審査の方法等(1) 審査の主体「雇用対策課業務委託候補者選定審査会設置要綱」に基づき「雇用対策課業務委託候補者選定審査会(以下、「審査会」という。
)」にて行う。
(2) 審査の基準「くまもと都市圏しごと学びWEBライブ業務委託 契約候補者選定審査基準」によるものとする。
(3) 審査の方法提案書等及び提案内容説明動画を基に審査し、最高得点者を契約候補者、次点の者を契約次点候補者として決定する。
ただし、最高得点者が複数ある場合は、審査会の議決により契約候補者を決定する。
13 プロポーザル審査結果の公表に関する事項契約候補者を決定した場合は、担当課での閲覧及び熊本市ホームページにより次の事項を公表するものとする。
(1) 提案者の商号又は名称(ただし、提案者が2者以上であった場合は、契約候補者の商号又は名称のみ表示)(2) 提案者(契約候補者のみ商号又は名称を表示)の評価点14 契約候補者として選定されなかった者に対する理由の説明(1) 契約候補者とならなかった者は、契約候補者の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して契約候補者として選定されなかった理由については、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
15 仕様の詳細に係る協議(1) 本業務委託に係る仕様の詳細については、契約候補者の提案書に記載された提案内容をもとに、契約候補者と協議を行い、市にて決定するものとする。
この場合において、提案書に記載した提案内容について、契約候補者からの変更は原則として認めないものとする。
ただし、市に不利にならない変更であって、プロポーザル方式の審査の公平性、透明性及び競争性に影響を及ぼさないものとして市が認めるものについては、この限りではない。
(2) 契約候補者と協議が調わなかった場合は、契約次点候補者を新たな契約候補者として仕様の詳細について協議を行うものとする。
この場合における当該契約次点候補者の提案内容の取扱いについても15(1)と同様とする。
(3) 契約候補者と協議が調った場合は、契約候補者は当該仕様に基づき、見積書を提出するものとし、予定価格の制限の範囲内で市と契約を締結するものとする。
16 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。
なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、3(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。
その他、熊本市電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。
17 その他の留意事項(1) 手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号)第22条の定めるところにより、契約候補者は、契約金額(単価契約の場合は、契約金額に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合では、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 契約候補者から委託を受けた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。
(3) 参加表明書等に関する事項ア 提出期限までに参加表明書等及び提案書等を提出しなかった場合は参加者として認められないものとする。
イ 参加表明書等、提案書等及び提案内容説明動画の作成及び提出に係る費用は、参加者の負担とする。
ウ 提出された参加表明書等及び提案書等は、返却しない。
なお、熊本市情報公開条例(平成10年条例第33号)の規定により、開示する場合がある。
エ 提出された参加表明書等及び提案書等は、参加資格の確認及び技術提案内容の評価以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における参加表明書等及び提案書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 参加表明書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この参加表明書等を無効とし、参加資格の取消し、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
キ 提案書等に虚偽記載等明らかに悪質な行為があると認められる場合は、この提案書等を無効とし、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
ク 参加表明手続きを行った後、都合により技術提案に参加しないこととなった者は、参加辞退届(様式第7号)を提出すること。
(4) 参加資格の確認を行った日の翌日から契約候補者決定までの間に、参加資格があると認めた者が参加資格がないものと判明した場合は、参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由について書面により説明を求めることができる。
(5) 契約候補者の決定後契約締結までの間に、契約候補者が3に規定する参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(6) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。
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